2011年03月12日
震災の報道を受けて 〈正法地 温弘〉
東北・関東地方の震災の報道を受けて、どう表現していいのかわからない心境です。
耐震改修工事を担当して、もう5年目になりますが、大地震が起きる度に自分の無力さを感じます。
最近は、耐震改修の案件をいくつも担当し、忙しくさせて頂いておりますが、中には耐震改修を諦めるお客様もいらっしゃいます。
自分が担当したお客様に対して、尊い命が失われないように、真剣に取り組みたいと、改めて決意させて頂きました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2010年02月12日
プレゼント頂きました。 〈正法地温弘〉
正月明けに千種区のお客様から頂いた、折り紙の鷹です。
2枚の折り紙を合わせたように見えますが、実は1枚の折り紙で折ってつくられています。
後ろから見るとこんな感じです。
見事です。
以前に、象や猫の折り紙を頂いたこともあります。
素敵なプレゼントありがとうございました。
続いて、
少し早いですが、北区のお客様よりチョコレートを頂きました。
先月末に、定期訪問でお伺いした時に頂きました。
とても嬉しかったです。ありがとうございました。
そして、

先日の私の誕生日に、会社の同僚からのプレゼントで、
ルービックキューブ4×4×4です。
「3×3×3より100万倍難しい」と書いてあり、これは不可能だと思いましたが、通常の3×3×3が出来れば、なんとか完成できそうな感じです。
皆さん、ありがとうございました。
2010年01月29日
エコリフォーム祭 〈正法地温弘〉

今週末、多治見店にてイベントが有ります。
詳細はこちら → エコリフォーム祭
今話題のエコポイント相談コーナーや、ガスファンヒーターの特売があります。
ファンヒーターは、この時期だけの価格で、本当にお値打ちです。
31日(日)限りですが、私も耐震改修相談を担当します。
特典もありますので、お近くの方は是非ともご来場下さい。
2010年01月16日
阪神大震災から15年です 〈正法地温弘〉
明日1月17日で、阪神大震災から15年が経ちます。
毎年この時期になると、震災の特集が多く報道され、あらためて耐震改修の重要性を思い直します。
旧基準(昭和56年以前)で建てられた木造住宅は、大地震での倒壊する可能性が高いことを認識していても、実際に改修工事をされていない方も多いと思います。
昨年同様に今年も、リフォーム工事をして頂いたお客様に、無料耐震診断の案内をさせて頂きました。
この機会に是非とも、耐震診断を受けて、大切なご自宅のことを考えてみて下さい。
お気軽にお問い合わせ下さい。
2010年01月06日
仕事始め 〈正法地温弘〉
本日より、仕事始めです。
あまり贅沢はできませんでしたが、お正月は家族と自宅でゆっくりさせて頂きました。
正月のテレビのニュースで、不景気で職を失った人や、ホームレスの方の年越しの様子などが映し出されていました。
先行きの見えない世の中でありますが、そういった中で、無事に正月を過ごすことができたことに感謝しています。
今年1年も仕事を頑張って、来年以降も良い正月が迎えられるようにしたいですね。
本年もよろしくお願いします。
2009年12月29日
住宅版エコポイント 〈正法地温弘〉
制度の詳細は決まっていませんが、リフォーム工事は年明け着工の工事から対象となります。
対象となる工事は、窓と屋根・外壁などの断熱改修工事と、バリアフリー工事です。
最近は、補助金制度や所得税控除や固定資産税減額など、リフォームに関わることだけでも、いろいろな制度があり、とても複雑です。
きちんとお客様にご説明できるように、勉強させて頂きます。
今年一年ありがとうございました。
よいお年を。
2009年12月21日
現場見学会 〈正法地温弘〉
12月19日(土) 一宮市で現場見学会をおこないました。
詳細はこちらで
↓ ↓
http://www.moreliving.co.jp/event/049.html
こんな大事な日に大雪が降り、開催できるか心配していましたが、午前中には天気も回復してきました。
凍えるような寒さと、朝からの準備と雪かきでズクズクになった足元で何度もくじけそうになりましたが、なんとか無事終えることができました。
足もとが悪い中、ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
2009年12月09日
折りたたみコンテナ 〈正法地温弘〉
先週末は予定していたことがキャンセルになってしまい、無計画に家族でディズニーランド行ってきました。
バタバタな感じで土曜の朝出発して、日曜の夜に帰ってきましたが子供たちはとても楽しかったようで、よかったです。
さて、今日は 「折りたたみコンテナ」を紹介します。
リフォーム中にお客様の家財を保管していただくためのものです。
折りたたんだ状態。
結構な量の物が収納できます。
LDKのリフォームの場合、15〜20ケースくらいご使用して頂いてます。
実はこれ、お客様のご要望をそのまま採用させて頂きました。
残念ながら、そのお客様のリフォーム時には間に合いませんでした。
その後、実際にご利用頂いた方から、たいへん好評いただいています。
お客様の貴重なご意見を大切にしたいですね。
ありがとうございました。
2009年11月09日
制震部材 〈正法地温弘〉

東海ゴム社製・TRCダンパーです。
詳細はHPでご確認下さい。
http://www.tokai.co.jp/trc-damper-wh/menu2.html
愛知県の耐震改修補助金申請でも使用できますが、基本的に耐震と制震では考え方が違います。
地震の揺れに耐える強度を確保する耐震に対して、この制震部材は揺れそのものを減らす効果があります。
ですが、耐震の数値的には、それ程高い効果が得られません。
(制震部材を耐震の考え方で評価をすることに無理があるためです。)
設計する立場では扱いにくい部材ですが、最近たいへん優れたものであることがわかり、商品の勉強をしていました。
これからは、状況に応じて、こういった部材の提案をしたいと思います。
興味のある方は、お気軽に お問合せ下さい。
2009年10月22日
木耐協特別研修 〈正法地温弘〉
木耐協の特別研修で、大阪まで行ってきました。
木耐協の研修といえば、いつもは技術的なことが多いのですが、今回は営業的な内容です。
普段はこのような営業研修は無いので、めずらしいなと思っていましたが、それもそのはず、このような研修は、何年も行われていなかったそうです。
今回は、加盟間もない組合員の方や、なかなか耐震補強が進まない現状を改善するため、小野理事長が久しぶりにこのような研修を企画したそうです。
講師はベテラン組合員の方々です。
同じ名古屋で活躍している村田さんには、耐震改修に対する熱い思いや、報告時に使用しているツールなど見せて頂き大変参考になりました。
伝説の営業マンと呼ばれている東京の小平さんは、どうすれば依頼者に安心していただけるか、信頼されるか、礼儀やマナーなどについて、こちらもとても勉強になりました。
68歳でも気力みなぎる小平さんの話は、どれもとても説得力がありました。
小野理事長の言葉です。
一旦診断依頼を受けた以上は、私たちは適切な補強をする責任がある。
いざ震災が起きた時にその人の命が失われないように。
(このようなニュアンスだったと思います。)
今回の研修は、ただの小手先の営業テクニックを教えるものではありません。
診断依頼者に耐震改修の重要性を理解してもらうために、本当に勉強になりました。
