2008年12月20日

がん検診


度々取り上げさせていただいた東大の中川先生が、
『がんで命を落とさないために直ぐできるのが”がん検診”』だと
声高に仰っている。

がんは「体の老化」の一種で、毎日約5,000個もの「不死細胞」が
たばこや化学物質などによってDNAが傷ついて、突然変異でで
きるのだそうです。
これががん細胞で、大抵は免疫細胞によって退治されるのだそう
ですが、それが1個でも残ると、あとは倍々ゲームで増殖してが
んになるとの事です。

がんになると直ぐに手術と考え勝だが、手術の他に「放射線治療」
や「化学療法」も有効であり、特に「放射線治療」はメスを入れな
いので臓器の機能や美容を保てる利点があり、欧米では主流にな
っているとの事。

がん検診を1〜2年毎に受ければ、がんは早期に発見でき、ほぼ
治すことができるとの事です。

トラックバックとは?


P1050680


   → この頁の最初に戻る

   → HPの最初に戻る



トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星