こんにちは!もーりーです!!

更新遅れてすいません(´・ω・`)
ちょっとばたついてまして・・・

さて、今日の記事ですが、タイトルから分かる人も多いのではないでしょうか??
実写化も決定したそうですね(ぼくは割と不安です笑)

今回はこれです!!


ハガレンです。
銀の匙やアルスラーン戦記の作者さんで女性です(しばらく男だと思ってました・・・)

内容を軽く紹介しますね!!

主人公はエドワード・エルリックで国家錬金術師です。
国家錬金術師とはその名の通り政府直属の錬金術師で内乱などの戦争時には戦うことになっています。
そのため、世間からは「軍の狗」などとも呼ばれていますが、その実力は折り紙つきで、とーっても優秀な人しかなれません。
作中で出てくる錬金術師はみな二つ名がついており、エドはタイトル通り「鋼の錬金術師」。(その他にも焔の錬金術師などなど)
なぜ鋼かと言えば、彼の左脚と右腕が金属のオートメイルでできているため。
なぜオートメイルか?それは小さいころ亡くしてしまった母親を錬金しようとして失敗してしまったためです。(作中では命の錬成は禁忌とされています)
その際に弟のアルフォンス・エルリックの体も犠牲にしてしまいます。
この物語はそんな弟の体を取り戻すためのお話に軍などの要素も絡まって進んでいきます。

この作品の良いところを紹介したいと思います。

1.妙な矛盾やインフレがない
ぼくが感じた上でなんですけど、矛盾はなかったように感じます。
基本的に錬金術師同士の能力バトル系なんですけど、急に主人公が強くなったりとかは全くありません。
最初の設定にしっかり則ってお話が進んでいくので安心して読むことができますよ(・∀・)つ
エドのあの両手合わせてパンッ!!って錬成するやつがかっこいいですよね!!
ハガレン手合わせ


2.名シーンが多い
シーンのカットが好きなぼくとしてはありがたいことです(笑)
いくつか紹介しますね!
ハガレンキングブラッドレイ

ここ、個人的にすごい好きなんですよ。
これ、すごい強い敵で最後の最後にやられてしまうってときに「おまえは妻に残す言葉もないのか」的なことを言われたときの発言です。
この敵はこの国の大総統なんですけど、大総統の妻は悠然としていなければならない、みたいな古風な考え方が見えてとても良かったです。

ど三流

やっぱハガレンといったらこのセリフじゃないでしょうか!!
実はこの有名なセリフ、最初の戦いと最後の戦いの2回しか使ってないんですけど、最初と最後ってあたりがバツグンに使い方上手いですよね〜
忘れたころにおっきたか!!ってなりますよね。

3.読了感がいい(ちょっとネタバレあります!!)
終わり方もやっぱりよかったですよね。 
結局、弟を取り戻すには錬金術の鉄則の「等価交換」で自身の錬金術の力と引き換えにすればいいだけってなるんですけど、ながーい道程を経て大元の大原則で解決できるって気づく、ってところが「なるほどなー」ってなるんですよ。
ずっと一緒に読んでくると結局どうやったら元の姿に戻るんだろう?ってなってるんで、そこで一緒に気づけたみたいな感覚になれてとっても素晴らしいです。

今回はハガレンを扱ってみました。
もし何か希望があれば言ってください、読んでたらブログに書いてみます(笑)

それでは、また!!