マインドコーチから観た陸上競技100m200mのコツ~森昇×コーチング~

日本で唯一の陸上競技100m200m専門マインドコーチである森昇が最新の脳科学と認知科学をマインドコーチングの観点から見た陸上競技の100m(200m)のコツを公開します。岐阜市・名古屋市を中心に指導者や実業団の選手、プロアスリートを対象に完全予約制の個人コーチングセッションを行っております。

2016年09月

四流指導者とは、選手に対して「お前はこの程度の選手」「お前はダメな選手」と批判する人です。(指導者の役割は選手の才能・能力を引き出してあげることなのに、批判するということは自分で「私は選手の才能・能力を引き出す力はありません。」と言っているようなものだか ...

全てのスポーツ選手・指導者必読の書です! 超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する! [単行本]菊池 教泰開拓社2015-12-15【おススメ記事】桐生・ケンブリッジ・山縣がオリンピック・世界選手権100m決勝の舞台で120%の力を出して勝負する ...

ぼくたちのパフォーマンスはコンフォートゾーン(快適だと思う空間)で決まるという話はしましたがもう一つ大事なのはセルフ(自己)イメージです。なぜなら僕たちスプリンターの身体を動かす根本は、セルフイメージにあるからです。自分がどの程度の選手なのか、どこを意識して ...

ひとつのトレーニング方法、フォームが絶対正しいと思いこむ(つまりは盲信する)とスコトーマが出来てスランプになった時に泥沼にはまることになるし 数十年前は「兎跳びは」「運動中に水を飲まない」というキチガイなことが正しいことだと思われていたけど実は間違いだっ ...

一番大事なのは、走ることを楽しむキモチ! 【おススメ記事】桐生・ケンブリッジ・山縣がオリンピック・世界選手権100m決勝の舞台で120%の力を出して勝負するためのコーチングの使い方もう少しで自己ベストが更新できる!と思った瞬間、ゴールへ向かう力が弱くなる ...

選手が試合で監督やコーチから「自分で良く考えろ!」と指摘される場面がありますが、スポーツ選手にもっとも大事なことなので、試合中は「考えない」ことです。 【おススメ記事】桐生・ケンブリッジ・山縣がオリンピック・世界選手権100m決勝の舞台で120%の力を出 ...

ウェイトトレーニングをして筋肉をゴリゴリつけるトレーニング方法を辞めた結果、身体の切れが増して全身を使って走ることが出来るようになりました。  【おススメ記事】桐生・ケンブリッジ・山縣がオリンピック・世界選手権100m決勝の舞台で120%の力を出して勝負 ...

「走りことが好き。走りたいと思うから走る」 ぼくたちは中学高校大学社会人になるにつれて、「速く走れないといけない」「試合で決勝に残れらないといけない」「優勝しないといけない」と先生やコーチ、周りの人達から言われいつの間にか「楽しい」「好き」という気持ちを ...

スポーツ選手のパフォーマンスを左右するホーム&アウェイ、コンフォートゾーンとセルフイメージについて話をしました。  【おススメ記事】桐生・ケンブリッジ・山縣がオリンピック・世界選手権100m決勝の舞台で120%の力を出して勝負するためのコーチングの使い方 ...

スポーツ選手は「いかに筋力をつけてパワーを上げるか」が大事だと思ってるところがあるけどそれ以上に大事なのは「いかに筋肉を緩ませて、いかにたくさんの筋肉を動作に参加させることができるのか」です。 「骨ストレッチ」ランニング 心地よく速く走る骨の使い方 (講談社 ...

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