マインドコーチから観た陸上競技100m200mのコツ~森昇×コーチング~

日本で唯一の陸上競技100m200m専門マインドコーチである森昇が最新の脳科学と認知科学をマインドコーチングの観点から見た陸上競技の100m(200m)のコツを公開します。岐阜市・名古屋市を中心に指導者や実業団の選手、プロアスリートを対象に完全予約制の個人コーチングセッションを行っております。

カテゴリ:日本代表

このブログは陸上競技短距離専門ですが、今回はサッカーの話。アジアカップという4年に一度行われる大会が終わり、日本代表は準優勝になりました。優勝候補だっただけに、決勝でカタール代表に3-1で負けたことに日本国内では結構騒がれました。「優勝じゃなければ意味が ...

腱と靭帯の違いについて一応説明すると・腱は筋肉と骨を繋ぐもの・靭帯は骨と骨を繋いで関節を安定させるものつまり僕たちの身体は骨で支え、筋肉・腱で動かし、靭帯で安定させるってことです。身体操作は全てイメージから始まりますが、違いを知っておくといいですよ!— 森 ...

短距離選手にとって9割はメンタルだと思っています。たとえば全日本とか、世界大会等レベルが拮抗している試合というのは、身体操作や走る技術に関してはほとんど差がないからです。ですが多くのスプリンターは、試合前の調子を落としてしまい、自己ベストの状態とは程遠い ...

実業団やプロの選手において、何より大事な物は「試合に勝つこと」と「タイムを出す」ことです。そして日々2つのミッションを達成するためにハードなトレーニングをして己の限界を超えているわけです。ですが、多くの人が目標設定を間違えていることで、本来持っている力を十 ...

陸上100mの選手において、特に試合のレベルが高くなればなるほど腸腰筋が優位につかうことができるようになることが必須条件になります。なぜなら、大腿四頭筋優位による動作は自身のスピードを殺すことになるからです。大腿四頭筋は初速に最もパワーを発揮します。そし ...

あなたは試合で緊張した時に「緊張するな!」って自分を責めていませんか?実は緊張というのはマインドの使い方が変われば心強い味方になります。【レベルが高くなるほど、緊張して当たり前】通常、試合のレベルが高くなればなるほど緊張するのは当然です。なぜなら一瞬の精 ...

今回は、代表マインドということで2つのポイントがあるので書いていきます。【1、そもそも勝利することは目標にならない】まず前提として、勝利することは目標になりません。なぜなら代表に選ばれるということはチームの中で一番勝てる確率が高い人が選ばれているからです ...

100mの選手のみなさんに聞きたいのは「あなたはなんのために走っていますか?」ってことです。あなたは今、何を目標にして練習しているのでしょうか?タイムでしょうか?順位でしょうか?競争が好きだから?あなたにとって100mという距離を走る理由はなんでしょうか?もしタ ...

はじめに、桐生祥秀選手(以下、桐生選手)、ケンブリッジ飛鳥選手(以下、ケンブリッジ選手)、山縣亮太選手(以下、山縣選手)の3選手は間違いなく能力・才能が有ります。どんな能力や才能かというと、「9秒台を余裕で出す身体能力」や「世界大会の決勝で外国人選手と勝 ...

1位になりたいスプリンターは多いと思います。だけどそもそも1位が素晴らしいというのは誰かが1位ってすごいんだよって決めたものであり、さらには競争って楽しいんだよって決めた結果です。僕たち人間は他人から与えられた目標や価値観ではなく自分が心からやりたいことにエ ...

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