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<title>モノが売れるには理由（ワケ）がある　【元窓際の立ち上げ屋】と異名を持つ男のＢｌｏｇ</title>
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<title>ボランティアバスツアーレポート　七ヶ浜町（12/22-23)編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52515694.html</link>
<description>今年最後のボランティアバスツアー（以下ボラツア）に参加して、
先週末22（木）～23（金）にかけて宮城県の七ヶ浜町へ行ってきました。
過去に二度（東松島市、南三陸町）お世話になった近畿日本ツーリスト神奈川さんのツアーで、
今回も添乗員のKさんに大変お世話になり...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T21:36:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年最後のボランティアバスツアー（以下ボラツア）に参加して、<br>
先週末22（木）～23（金）にかけて宮城県の七ヶ浜町へ行ってきました。<br>
過去に二度（<a href="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52471312.html">東松島市</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52486389.html">南三陸町</a>）お世話になった近畿日本ツーリスト神奈川さんのツアーで、<br>
今回も添乗員のKさんに大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。<br>
<br>
ということで、今やすっかり定着しつつある、<br>
ボラツア参加当日のパターンは、<br>
仕事から一旦帰宅して、晩ごはんを食べ、<br>
冬至のゆず湯にゆっくりつかり温まってから、<br>
すこしのんびりして、家を出たのは22時ちょっと前。<br>
電車に揺られ、23時過ぎに、<br>
集合場所の横浜天理ビル前に到着すると、<br>
すぐに添乗員のKさんが見つかり、<br>
早々にバスへと乗り込み、「ほっ」としたのと、<br>
前日友人と遅くまで飲んでいたのも手伝ってか、<br>
すぐに眠くなりました。（緊張感まるでなし）<br>
23時30分、横浜を出発の後は、羽生SA、安達太良PA、の順に休憩。<br>
雪がちらついたり、<br>
所々積もっているのを見る都度、<br>
確実に北へ向かっている実感を感じました。<br>
最後の休憩地点菅生PAでは、朝ごはんを食べつつ、<br>
最初6月に初めてボラツアに<br>
参加した時のこと思い浮かべながら、<br>
季節の移り変わりを肌で感じました。<br>
車中では、エア枕のおかげですっかり熟睡体制、<br>
でも、僕の鼾で、席のまわりの方々に<br>
ご迷惑をお掛けしたのではないかと思い反省しております。<br>
<br>
バスは、東北道、三陸道と順調に走り、<br>
七ヶ浜町での活動開始まで、<br>
時間の余裕があることから、途中、野蒜から塩釜を通り、<br>
観光名所の松島を訪れました。<br>
丁度その一週間前、仙台に出張で来ていた際、<br>
石巻へ向かう途中に通ったのはこの逆のルート。<br>
そのときと比べ、状況は特に、これと言った大きな変化はなく、<br>
ただ違うのは、うっすらと雪景色になっていたということだけでした。<br>
<br>
松島では、一見何事もなかったような穏やかな海や、<br>
そこに浮かぶ島々の景色が醸し出す静寂さが、<br>
それゆえに何か、不気味さを漂わせている、<br>
そんな気が僕はしました。<br>
早朝で、お土産物屋や食堂もまだ開いておらず、<br>
さらに観光客の姿もまったく見かけないから、<br>
単にそう思ったのかもしれません。<br>
<br>
8時過ぎ、<br>
目的地の七ヶ浜町災害ボランティアセンター（以下センター）に到着。<br>
9時、<br>
現場へ行く前のミーティングが行われるのにあわせ、センター内に全員集合。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52471312.html">東松島市</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52486389.html">南三陸町</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52500435.html">山元町</a>と、<br>
これまで3箇所のボランティアセンターを訪れましたが、<br>
人数的には一番少なく、全体で60名前後の参加者。<br>
クリスマス前、3連休の初っ端で、<br>
それもいたし方ないかと...<br>
ミーティングでは、ボランティアリーダーから、<br>
説明と注意事項があり、<br>
われわれは海岸沿いの松林内の瓦礫集約作業へあたることに。<br>
そのあとリーダーから「ストレッチをやりまーす」と声がかかり、<br>
それがラジオ体操だと<br>
いうことがわかったのですが、<br>
普通のラジオ体操ではありません。<br>
「腕を前から上げて背伸びの運動～」で始まる一連のしゃべりが、<br>
すべて東北弁という<a href="http://youtu.be/GEI5LxkPi-4">おらほのラジオ体操</a>で、<br>
独特の訛りが、顔も体も、それに気持ちまでもリラックスさせてくれました。<br>
<br>
10時近くになり、センターから5分ほどのところにある菖蒲田浜に着きました。<br>
「白砂青松（はくさせいしょう）」と呼ばれ、東北では初めて、<br>
日本では3番目に開かれた海水浴場です。<br>
来夏の海開きを目標に、「菖蒲田浜松林クリーン大作戦」として、<br>
これまで地元の人たちを含め、<br>
多くのボランティアが活動を行っていて、<br>
この日で、一応の目処がつくということを事前に聞きました。<br>
作業する傍ら、枯れて、伐採を余儀なくされた、<br>
真新しい切り株が目に入りました。<br>
その一方で、代わりに背の低い松が、<br>
その隙間を埋めるように、いたるところへ<br>
植えられた姿が見たとき、かつて、<br>
海風から身を挺し、守りながら<br>
生い茂っていた松林の再生が、<br>
確実に前へ進んでいることを強く感じました。<br>
<br>
12時すぎ、一旦センターに戻りました。<br>
お弁当を受け取り、センターの中に入ると、<br>
暖かい空気が、浜の寒風で冷えきった体には、<br>
とても有難かった。<br>
さらに売店でおまんじゅう（<a href="http://r.tabelog.com/miyagi/A0403/A040302/4011392/">まぼろし製菓本舗</a>）を2個と、<br>
フライドチキンをひとつ購入、お腹の空き具合からして、<br>
絶対に足らないと思ったのでこれには助かりました。<br>
さらにふと見ると、見覚えのあるキャラクターが描かれた、<br>
自動給みそ汁器（正式には<a href="http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&amp;eid=26965&amp;blk_id=10970">みそ汁マシーン</a>）が目に入りました。<br>
ストーブのそばで、お弁当を頬ばり、アツアツのみそ汁を飲み、食後には、<br>
センターの方が入れてくれたコーヒーまでいただき、おこがましくも、<br>
手助けにきたつもりでいた私の方が、<br>
反対にすっかり助けられてしまったのです。<br>
<br>
センターでは、山形から来ているという<a href="http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&amp;eid=24034&amp;blk_id=">鈴木完司さん</a>にお会いしました。<br>
後から知りましたが、建設現場で50年間指揮を執ってきた方だそうです。<br>
その鈴木さんが、倒木や伐採された木でメダルを作っていました。<br>
僕もひとついただいて帰りました。作った数は3000枚とのことでした。<br>
すごい爺さんです！（失礼）<br>
<br>
13時、引き続き松林内での作業。<br>
いつもながら午後の活動は、時間の経つのがとても早く、この日もほんとうに、<br>
あっと言う間に終了時間が訪れました。<br>
15時ちょっと前、菖蒲田浜をあとにしてから、一旦センターに戻り、<br>
ビブスの返却や手続きを済ませると、15時30分、バスは一路横浜駅を目指し出発しました。<br>
<br>
行きに来た道を反対に帰る道のりは、三陸道、東北道ともに、<br>
まったく渋滞もなく、<br>
かつ、行きと同じSA/PAにて休憩をとりつつ、<br>
途中「釣りバカ日誌」など映画を観ながら、<br>
と、予定どおり順調でした。<br>
そして、22時50分近く、横浜駅前に到着。<br>
今回も無事にボラツアは終了しました。<br>
<br>
話は前後しますが、菖蒲田浜に着き、<br>
ちょうどこれから作業開始という時に、<br>
ボランティアリーダーのＯさんが言った<br>
コトバが心に残りました。<br>
<br>
「みなさん、横浜から遠路はるばる来ていただき<br>
ありがとうございます。もし、横浜の方で今回のような地震が<br>
起きたとして、反対に自分が支援活動に行くか、<br>
私にそれができるかはわかりません...」と。 <br>
<br>
でも、最後に浜を去るとき、<br>
バスに手を振るＯさんの姿を思い浮かべると、<br>
その時になったら、きっとあの人は、<br>
真っ先にやって来る気が僕にはするのです。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52500435.html">
<title>ボランティアバスツアーレポート　山元町（10/14-15)編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52500435.html</link>
<description>ちょうど１週間前の今日、先週末１４日（金）、１５（土）と
ボランティアバスツアー（以下ボラツア）へ行ってきました。

２か月ぶりです。

今回の目的地は宮城県東南部にある亘理郡山元町。
いつものように早めに帰宅し、晩ごはんを食べお風呂に入り、
持ち物の最...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-10-22T17:18:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょうど１週間前の今日、先週末１４日（金）、１５（土）と<br>
ボランティアバスツアー（以下ボラツア）へ行ってきました。<br>
<br>
２か月ぶりです。<br>
<br>
今回の目的地は宮城県東南部にある亘理郡山元町。<br>
いつものように早めに帰宅し、晩ごはんを食べお風呂に入り、<br>
持ち物の最終チェック、と、ここまではいつもと同じ。<br>
ただし、前回までと違うのは、<br>
横浜駅近くが集合場所だったので<br>
比較的のんびりしてから余裕をもって家を出ればよかったのが、<br>
今回は東京駅近辺が集合だったので<br>
身支度をして早めの出発となりました。<br>
<br>
午後１０時１５分すぎ集合場所の丸の内に到着。<br>
午後１０時３０分バスは定刻通り東京駅をあとにしました。<br>
乗車の際、座席表には４０数名の名前があったと思ったら、<br>
結局、東京駅から乗ったのは私の他ほんの数人だけ。<br>
残りの参加者は、新宿駅、池袋駅、<br>
さいたま新都心駅にて次々とピックアップ。<br>
全員が揃い、いざ東北へと向かったのは、<br>
時計がすでに午前１時近くをさした頃でした。<br>
<br>
車中では必需品のエア枕のお世話になり、<br>
寝心地もそれほど気にならなかったのには助かりました。<br>
ボラツアも３回目ともなると、狭い座席で<br>
上手に眠る姿勢を体が覚えてくれたようです。<br>
<br>
途中、東北道の佐野と国見ＳＡで休憩をとり、<br>
午前８時すぎ山元町役場に到着しました。<br>
<br>
お天気は曇り＋若干小雨がぱらつく程度。<br>
ここで先に来ていた、同じく４０名ぐらいの団体と合流、<br>
本日の活動内容を聞いた後、バスで現場へと向かいました。<br>
作業は、役場から北へ３０分ほど<br>
先の側溝の泥かきということでした。<br>
すぐに東松島市のボラツアでやった時のことを思い出しました。<br>
あとでそれとは違う状況なるということに、<br>
この時点では予想がつかなかったのです。<br>
<br>
目的地までの間、車窓から見る風景は、<br>
家の屋根にシートが被せてあるぐらいで、<br>
特に酷い状況もなく、<br>
平穏さを取り戻しているかのように思えました。<br>
<br>
しかし、しばらくして大通りから<br>
細い道路へと入ったあたりで景色は一変。<br>
最初に電車の送電線らしきものと駅が目に入りました。<br>
浜吉田駅でした。駅舎自体は普通の佇まいでしたが、<br>
線路には、僕の胸の高さほどの雑草が<br>
鬱蒼と生い茂りながら表面を覆い、<br>
信号機は支柱ごと横倒しになり、<br>
電車が走れなくなってから過ぎていった<br>
時間の経過を物語っていました。<br>
<br>
バスはしばらくして線路脇に停車。<br>
そこが今日の活動場所でした。<br>
<br>
「７か月経ってもまだ...」<br>
<br>
道路に瓦礫こそ残ってはいなかったものの、<br>
津波により冠水した家があちらこちらにあり、<br>
当時の傷跡がそのまま残っていました。<br>
スコップとバケツ、ねこ(一輪車)などの道具を各自持ち、<br>
線路を跨いでその先にきっと海へと<br>
つながっているであろう道を進みました。<br>
<br>
それでは作業開始！と<br>
思ったのもつかの間、側溝が見当たりません。<br>
一瞬場所を間違えたのかと思いましたが<br>
そうではありませんでした。<br>
津波が運んできた大量の土砂が流れ込み、<br>
側溝が完全に埋まっていたのです。<br>
地震当日からそのまま手つかずの状態<br>
だったことをその時知りました。<br>
<br>
しかし、そうとわかれば話は早い。<br>
<br>
今回の参加者は、ほとんどが<br>
２０－３０代の見るからに元気のいい人たちばかり、<br>
一斉に地中に埋まった側溝を目指して掘り始めると、<br>
これがじつにはやいことはやいことw<br>
辺りは忽ち掘り出した泥と、<br>
それを詰めた土嚢でいっぱいになりました。<br>
僕自身もやはり８月の時の暑さに比べると、<br>
格段に体の動きが軽くなっているのを感じました。<br>
ただ、あまりペースを上げ過ぎてもいけないので、<br>
自分へ言い聞かせる様に、同じ班のメンバー、<br>
特に７人中４人が女性だったので、<br>
気を遣いながら都度休憩を促しました。<br>
そうなんです。今回は参加者が事前に７つの班に分けられていて、<br>
僕はそのうちのひと班を任された班長だったのです。<br>
<br>
幸い心配した雨も降らず午前中が終了。お弁当がおいしかったー。<br>
<br>
お昼の休憩を利用してトイレに行きました。<br>
民家のひとつがボランティア向けに開放してくれていたのです。<br>
一目で新築そのものとわかるその家は、<br>
外観から被災していることが<br>
まったく感じられませんでした。<br>
しかし、家の中にお邪魔してみると、<br>
１階部分のダメージは相当なものでした。<br>
それでも我々にトイレを使わせてくれるという、<br>
家主の方のお気持ちを察すると胸が締めつけられる思いがしました。<br>
<br>
果たして自分が被災した立場であったら、<br>
いくらボランティアにお世話になるからといって、<br>
そのひとたちに自宅を解放してトイレを貸せるだろうか...<br>
そんなことがふと僕の頭の中をよぎりました。<br>
<br>
ただ、幸いにも被害のなかった<br>
２階のトイレを拝借したのですが、<br>
次々に利用するボランティアたちが、<br>
きれいに気を使いながら使用しているのが<br>
垣間見えたので正直救われる思いがしました。<br>
<br>
お昼を終え、午後になると益々作業のピッチは上がってきました。<br>
その理由は、先程今回参加した仲間は元気がいいと書きましたが、<br>
中でもほんとうに清々しいというか、面白いというか、<br>
明るい面々の班が二つあって、<br>
うーん、なんと言ったらいいんでしょう、<br>
一緒に作業していて実に気持ちのいい、笑いの絶えない、<br>
そんな雰囲気を彼らがつくってくれました。<br>
<br>
１４時半すぎ作業の終了の合図があり、<br>
その場で自然に記念撮影会が始まりました。<br>
<br>
１６時すぎ一旦山元町役場に戻ってから、<br>
借りていたスコップなどの道具を返したり、<br>
着替えを済ませ、山元町を後にしました。<br>
<br>
出発前には、地元のボランティアの方たちから<br>
地元の梨とおにぎりの差し入れがあり、うまかったなぁ。<br>
それと、役場の方が我々のいるバスのところまで挨拶に来て、<br>
山元町のイチゴをこれからがんばって、クリスマスに間に合う様<br>
出荷したいという話をしていたので、<br>
ぜひ見つけて買いたいです。<br>
<br>
東北道で途中少し渋滞にあいましたが、<br>
郡山の東洋健康センターに立寄り、ひとっ風呂浴びて、<br>
同じ班の数名とビールをうぐうぐやりながら経済活動。<br>
<br>
あとは道中すべて順調で、２４時すぎ東京駅丸の内近辺に到着。<br>
途中横浜駅近くのサウナで仮眠をとり、<br>
早朝６時すこし前に帰宅。ボラツアを終えました。<br>
<br>
今回のツアーを主催したアミィファクト社のドライバーと<br>
山元町の現地でアテンドしてくれた方（あとで知ったのですが<br>
たぶんあの方は社長のHさんだと思います）には大変お世話になりました。<br>
この場をおかりしてお礼申し上げます。<br>
<br>
ちなみにドライバーのMさんはTKOの木下似の方で、<br>
一見いかつい雰囲気を醸し出しながら、ドライバーと添乗員という、<br>
普段はやらないと自分でも言っていましたが、慣れない<br>
一人二役を丁寧にこなされていたのがとても印象的でした。<br>
 <br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/morihakat/imgs/0/d/0d48a06a.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="山元町" hspace="5" class="pict" align="center"  />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52486389.html">
<title>ボランティアバスツアーレポート　南三陸町（8/16-17)編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52486389.html</link>
<description>被災地へ行くのはほぼ2ヶ月ぶり。

先週、宮城県南三陸町へ行って来た。

今回も前回東松島市での支援活動同様、
近畿日本ツーリスト（knt!) 神奈川のボラツアに参加。

会社から平塚の自宅へ戻ってご飯を食べ、
シャワーを浴びて、持ち物をチェックし、
少しだけの...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-08-21T22:35:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[被災地へ行くのはほぼ2ヶ月ぶり。<br>
<br>
先週、宮城県南三陸町へ行って来た。<br>
<br>
今回も前回東松島市での支援活動同様、<br>
近畿日本ツーリスト（knt!) 神奈川のボラツアに参加。<br>
<br>
会社から平塚の自宅へ戻ってご飯を食べ、<br>
シャワーを浴びて、持ち物をチェックし、<br>
少しだけのんびりする時間もあり、<br>
初めて参加した前回の様にハラハラした緊張もなく、<br>
横浜駅近くの集合場所へ無事到着。<br>
そう言えばこの前は、横浜駅に着いてから、<br>
コンビニへ行ったり、トイレを探したり、<br>
おまけにバスを探すのに右往左往したりして<br>
実に慌ただしかったのでした。<br>
<br>
23時25分<br>
横浜天理ビル前を出発。<br>
参加者総勢40名。男女比ほぼ半々。<br>
年齢は50～20代とはば広い。<br>
「初めてボランティア参加する方～」という<br>
添乗員さんの呼びかけにほとんどの人が手を上げていた。<br>
へぇーそうなんだ。お盆の真っただ中に<br>
ボランティアの裾のは着実に広がっていっているかもしれない、<br>
いやそうあってほしいと、思った。<br>
<br>
01時過ぎ<br>
羽生SAにてトイレ休憩。<br>
持参したエア枕が例によって効力を発揮してくれたけど、<br>
座席が通路側だったので...<br>
気分的に窓側の方がよく眠れる気がした。背中が少し痛かった。<br>
<br>
03時30分頃<br>
国見SAにて着替えと朝食。<br>
かみさんが作ってくれたおにぎりを2個有り難く頬ばると、<br>
寝不足気味の体にみるみる力がみなぎってきた。<br>
食後に濃いめのココアを飲んだ。<br>
ここでの休憩中、1時間あまりをのんびりと過ごしつつ、<br>
前回もお世話になった添乗員のKさんに<br>
今後のツアー予定についてを聞いてみた。<br>
9月以降も計画はあるとのことだったが、<br>
秋からはやはり行楽シーズンとなるので<br>
バスの確保が難しくなりそうだとのこと。<br>
経済とボランティア。<br>
それぞれの活動の間で企業も揺れているのだ。<br>
<br>
06時過ぎ<br>
石巻手前の小さなSAにてトイレのみの休憩。<br>
天候は晴れ。湿気がなく清々しい朝の三陸自動車道。<br>
<br>
07時過ぎ<br>
南三陸町に入り志津川をバスで通った。<br>
防災対策庁舎が見えた。<br>
携帯電話やカメラに光景をおさめる参加者たち。<br>
僕も一瞬その衝動にかられたが、<br>
ただただ車窓からの光景を見るに留めた。<br>
<br>
08時過ぎ<br>
南三陸町災害ボランティアセンターに到着。<br>
われわれの後からも観光バス、個人参加の車など<br>
次々に駐車場がうまっていった。<br>
<br>
9時半過ぎ<br>
手続き後、ボランティアセンターの責任者から<br>
全体説明を受け、指定された場所へバスで移動。<br>
ボランティアの数は、全部で100名ぐらいはいたと思う。<br>
<br>
10時00分<br>
そこは志津川よりやや山側にはいった<br>
気仙沼線の高架橋にほど近い地点だった。<br>
目の前には家や社屋の土台だけが所々に残り、<br>
地面は乾ききり雑草があちらこちら伸びていた。<br>
<br>
作業は瓦礫の片付け。<br>
と言っても、大きなものはすでに<br>
自衛隊が重機で撤去してくれた後なので、<br>
人の手でしか拾いきれない小さなものが対象。<br>
割れたガラス、布、ビニール、プラスチックなど<br>
燃えるものと燃えないものとに選別し集める。<br>
人海戦術でしかできない作業である。<br>
顔の判別できる写真や通帳も見つかるケースが<br>
あるかもしれないとボランティアのリーダーから注意が促された。<br>
<br>
11時過ぎ<br>
全体休憩。バスで隣同士になった人と<br>
日陰に腰をおろし話していると、現場を仕切っている<br>
20代のボランティアリーダーも話しに加わった。<br>
<br>
彼は震災直後に、関西方面から個人で南三陸町へやって来て、<br>
テントで泊まり込みながら支援活動を続けてきたらしい。<br>
「長くやっていたら顔を覚えられ、センターの方から<br>
『（運営を）手伝ってくれないか』と言われまして。」<br>
屈託のない日焼けした笑顔で嬉しそうに言った。<br>
<br>
12時00分<br>
昼食。日陰に腰掛け支給された弁当を一気に食べる。うまいっ！<br>
湿気はなかったが気温は30℃を超えていただろう。<br>
側溝の泥だしのように力仕事ではないものの、<br>
やはり暑さのため午前中でかなり体力は消耗していた。<br>
<br>
休憩中、地元のおじさんから地震当日の話を聞いた。<br>
その人の家は高台にあり、かろうじて津波を逃れたので、<br>
家を開放して親戚や知り合い約50人ほどで肩を寄せ合い<br>
一夜を過ごしたという。<br>
「おかげで食料は1日で底をついちまったよ。」<br>
と笑っていた。<br>
<br>
13時00分<br>
作業再会。暑い。会話する余裕もなく黙々と作業を続けた。<br>
土台だけが残った場所に行ってみると、お茶碗など<br>
割れた瀬戸物の破片がたくさんあり、生活の名残を<br>
生々しく感じてつらくなった。<br>
多めに持参した水筒の水も心細くなってきたが、<br>
のどの乾きばかりはどうしようもなかった。<br>
<br>
13時30分<br>
全体休憩。ボランティアセンターが支給してくれた<br>
水をもらうことができ、空っぽの水筒に補充した。助かった。<br>
添乗員さんから14時半には作業を終える旨が伝えられた。<br>
<br>
13時40分<br>
「よしっ！もうひと頑張り」<br>
そう自分を奮い立たせ作業に戻った。<br>
少し気が楽になり、ちょうど別の団体の人が<br>
近くにいたので話しかけてみた。<br>
<br>
社名の入ったビブスを着たその人から<br>
その日が3日目で、翌日も作業だと聞いて驚く。<br>
しかも1回に30人ずつ、交代で派遣し<br>
支援活動を続けているという。<br>
「最初は社長が（被災地に）来て、そのあと<br>
『お前らも行け』ということになりまして。」と、<br>
照れくさそうに話してくれた。<br>
ちなみに従業員数は約700名。ほんとうに頭が下がる。<br>
<br>
14時10分過ぎ<br>
作業終了。一旦ボランティアセンターにバスで戻る。<br>
このあたりから途端に慌ただしくなる。<br>
<br>
14時30分<br>
南三陸町を後にした。<br>
慌ただしかった理由はこのまま行けば<br>
Uターンラッシュともろにぶつかるということだった。<br>
<br>
そして...悪い予感が的中した。<br>
<br>
案の定東北自動車道は大渋滞。<br>
<br>
予定では横浜駅に<br>
23時00分到着だったが、<br>
<br>
24時30分過ぎ<br>
出発と同じ横浜天理ビルに到着。<br>
当然終電には間に合わず、<br>
サウナで仮眠し始発を待つことにした。<br>
<br>
05時40分<br>
無事帰宅。<br>
その後、07時15分過ぎに出勤。<br>
さすがに眠かったが、さほど体の疲れは感じなかった。<br>
<br>
こうして2回目のボラツアが終わった。<br>
やはり行き先が変わると、当然受け入れ体制が違ったり、<br>
ボランティアの人数もがらっと変わってくるし、<br>
復興の度合いで作業内容も異なるものだ。<br>
そういう意味では、今回僕自身、<br>
多少不完全燃焼であったことは否めない。<br>
<br>
ただ、前回はまったく叶うことができなかった、<br>
現地の人や他のボランティアの人との<br>
会話ができたことはとてもよかったと思っている。<br>
<br>
また、熱中症対策のために購入していった、<br>
水に濡らすだけで冷たくなるスカーフや、<br>
Tシャツの上からシュッと吹きかけるだけで<br>
スーっと冷えるスプレーなどを準備していった<br>
ことが功を奏してくれた。<br>
もっともこれから先、行かれる方には必要ないかもしれませんが、<br>
<br>
3回目のボラツアは、2ヶ月先ぐらいを目指している。<br>
<br>
&#11015;今回参加した近ツリ神奈川のボラツア<br>
<a href="http://www.knt-kanagawa.jp/pdf/31-0001-02.pdf">http://www.knt-kanagawa.jp/pdf/31-0001-02.pdf</a><br>
<br>
添乗員のKさん、前回に引き続き大変お世話になりました。<br>
そして、ありがとうございます。この場をお借りして感謝申し上げます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52486389" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52471312.html">
<title>ボランティアバスツアーレポート　東松島市（6/24-25)編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52471312.html</link>
<description>被災地に行ってボランティア活動がしたいけど、
その方法がわからず、なかなか勇気もいる。
そんな僕のような人間でも気楽に参加できる、
夜行バスで行く「ボランティアバスツアー」
（略してボラツア）があることを知人から教わり、
先週末の６/２４（金）、２５（土）...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-06-30T00:13:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[被災地に行ってボランティア活動がしたいけど、<br>
その方法がわからず、なかなか勇気もいる。<br>
そんな僕のような人間でも気楽に参加できる、<br>
夜行バスで行く「ボランティアバスツアー」<br>
（略してボラツア）があることを知人から教わり、<br>
先週末の６/２４（金）、２５（土）に行ってきました。<br>
<br>
企画したのはknt!近畿日本ツーリスト神奈川。<br>
震災の1カ月後に社員が被災地でボランティア<br>
活動を行ったのをきっかけにこのツアーが実現したそうです。<br>
<br>
金曜の夜中２３時半、横浜駅西口横浜天理ビル前を<br>
出てバスは一路宮城県東松島市へ。<br>
参加者は添乗員を含め全部で３８名。<br>
男性：女性＝ほぼ５０：５０。<br>
座席はほぼ満席。<br>
<br>
一人で参加したので当然知り合いもいない中、<br>
多少心細い点は否めなかったものの、睡眠不足は<br>
まずいと思いすぐ眠ることに。<br>
座席は若干窮屈でしたが、そんなときに持参した<br>
エア枕（１００円ショップで購入）が役に立ち、<br>
結構断続的とは言え眠れました。<br>
<br>
途中３回の休憩を経て、翌朝７時過ぎに宮城県入り。<br>
三陸自動車道のインターを降り、ここでバスは<br>
当初予定になかった石巻南浜町地区から県道を<br>
進んで魚町地区へ。途中建物の側壁に書かれた、<br>
僕の会社のロゴがはっきりと見えた時は、<br>
さすがに「ぐっ」とこみ上げるものを感じました。<br>
<br>
８時過ぎ目的地の東松島市赤井に到着。天気は曇り。<br>
災害ボランティアセンターとなっていたのは、<br>
仙石線陸前赤井駅そばのＪＡいしのまき赤井支店。<br>
<br>
すでにバスが数台私たちより先に来ていて、そこで<br>
他のボランティアたちと合流。<br>
そのほとんどが神奈川県方面からの人たちでした。<br>
<br>
簡単な注意事項を聞いたあと準備開始。スコップ、<br>
土のう袋、ねこ（一輪車）が貸し出され担当地区まで歩いて移動。<br>
<br>
その日の作業は、住宅街の側溝に厚く沈殿したヘドロの除去。<br>
赤井地区は津波の影響で、すぐそばの定川が氾濫、<br>
多くの家が床上浸水の被害にあっていたのです。<br>
<br>
担当エリアに着くと、早速作業開始。側溝のフタを外し、<br>
スコップで黒ゴマアイスの様な、ぶ厚いヘドロをかきだして<br>
土のう袋に詰め、終わったところから石灰を撒き、フタをする。<br>
この繰り返し作業が我々の任務。<br>
<br>
この日ボランティアに参加したのは約２００人。戦力としては<br>
十分で開始早々から作業も一気に進み、ヘドロの詰まった<br>
土のうが次々と道路脇に積まれていく。それを地元の業者さんが、<br>
重機で回収していくといった流れ。<br>
みんなかなり手際がよく、誰から指示されるまでもなく、<br>
お互いの仕事をカバーしあい自主的に動いていたのには感心しました。<br>
<br>
時間とともに出だしは調子のよかった私でしたが、<br>
結構これが力のいる仕事ということもあり、<br>
さらに曇っていたとは言え、長袖のナイロン<br>
ヤッケは暑く、１０時を回ったあたりから体力は見る見る低下。<br>
<br>
それでも何人かで側溝のフタ外しとフタをする作業を頼まれるとそれに<br>
しばらく没頭。ちょうど住宅地の一画、途中きりのいいところに<br>
さしかかったところで、午前中の作業終了。<br>
ＪＡ赤井支店まで歩いて戻る頃には腹ペコ状態でした。<br>
<br>
お昼はお弁当と一緒にＪＡから炊き出しで茹でたてのとうもろこしが<br>
振舞われました。あんな甘くてうまいとうもろこしを食べたのは初めて。<br>
<br>
１時間の休憩後再び作業開始。午前中やり残したところに区切りをつけ、<br>
別の場所まで歩いて移動。この頃になると疲れもそろそろピーク、<br>
ねこを押す足取りが重い。<br>
それでも道すがら地元の人から「ご苦労さまです」<br>
と声をかけられると、また力が湧いてきました。<br>
<br>
次の場所でも作業は同じ。豆腐をさいの目に切るようにして<br>
スコップを使い、ヘドロを土のうへと詰める。袋はスコップで<br>
入れやすいように、女性陣が持ってくれるのでとてもやりやすかった。<br>
正確な数はわからないが、道の脇にずらーっと土のうが並んで<br>
いったところで作業終了の合図。<br>
<br>
スコップについた泥を近くの小学校で洗い落とすと、急いでＪＡ赤井支店に<br>
もどって、あわただしくバスに乗りこみ１５時半すぎに現地を出発。<br>
<br>
行きと同様のコースを走り、予定どおり２３時に横浜駅に到着。<br>
家へ無事着いたのは２４時近くになっていました。<br>
<br>
今回私が参加する際、参考にした「助けあいジャパン」のページがコレ。<br>
↓<br>
<a href="http://tasukeaijapan.jp/?page_id=3813" target="blank" >http://tasukeaijapan.jp/?page_id=3813</a><br>
<br>
参考になれば幸いです。<br>
<br>
以上
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52471312" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52465238.html">
<title>ギターおやじの復活</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52465238.html</link>
<description>・ほんとうに久しぶりにフォークギターなんぞを
　弾いてみようかとおもいたちました。
　じつは2ヶ月ほど前に弦は買っておいたのですが、
　なかなか再開できず今週末に至った次第です。
　
　弦が切れないことを祈り、
　ヒヤヒヤしながらのチューニングは、
　中学...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-06-05T22:46:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・ほんとうに久しぶりにフォークギターなんぞを<br>
　弾いてみようかとおもいたちました。<br>
　じつは2ヶ月ほど前に弦は買っておいたのですが、<br>
　なかなか再開できず今週末に至った次第です。<br>
　<br>
　弦が切れないことを祈り、<br>
　ヒヤヒヤしながらのチューニングは、<br>
　中学生の頃を思い出しつつでしたが、<br>
　今はいい機械があって息子に借り無事終了。<br>
<br>
　とにかくコードを覚えている曲と言えば、<br>
　今は亡き河島英五の「酒と泪と男と女」。<br>
　<br>
　わすれてしまいたいことや<br>
<br>
　どうしようもないさびしさに<br>
　<br>
　つつまれたときにおとこは酒をのむのでしょう<br>
<br>
　この曲はなぜか弾けるんですね。<br>
　歌詞も全部頭に入っています。<br>
　でも実際、左手の指先にタコができていないので、<br>
　押さえるのが痛いのなんのって。<br>
　G→Amまではいいとして、<br>
　次のBmへのコード進行がスムーズにいきません。<br>
　人差し指の押さえがあまいんですね、練習しなくては。<br>
　<br>
　余談ですが、河島英五と僕には接点<br>
　などというと、かなりおこがましいのですが、<br>
　あの方は旅が好きで中東やアフリカの国々へ行き、<br>
　行く先々で弾き語りをやってたんですけど、<br>
　僕がいたケニアも、そのうちのひとつなわけです。<br>
<br>
　そのことをなぜ知ったかというと、ナイロビに<br>
　「グリーンバー」という場末の飲み屋があり、<br>
　その店のジュークボックスに<br>
「酒と泪と男と女」のレコードが入っていたからなのです。<br>
　河島さんが店を訪れた際置いていったそうです。<br>
　　<br>
　今もう「グリーンバー」も時代の波に勝てず、<br>
　おそらくお店自体ないかもしれないので、<br>
　河島さんのレコードもどこかに行ってしまったかもしれません。<br>
　と、そんなことをひとり勝手に想像しながら、<br>
　ちゃんと弾けるようになるため練習したいと思います。<br>
<br>
　ほいじゃまた。<br>
　<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%B3%E5%B3%B6%E8%8B%B1%E4%BA%94%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%95%E3%80%8D-%E6%B2%B3%E5%B3%B6%E8%8B%B1%E4%BA%94/dp/B000IJ7KRY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000IJ7KRY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZZ275GDHL._SL160_.jpg" alt="河島英五ベストセレクション&amp;amp;ベストライブ「生きてりゃいいさ」" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%B3%E5%B3%B6%E8%8B%B1%E4%BA%94%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%95%E3%80%8D-%E6%B2%B3%E5%B3%B6%E8%8B%B1%E4%BA%94/dp/B000IJ7KRY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000IJ7KRY">河島英五ベストセレクション&amp;amp;ベストライブ「生きてりゃいいさ」</a><br />アーティスト：河島英五<br />ユニバーサル インターナショナル(2006-11-22)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B000IJ7KRY/" title="河島英五ベストセレクション&amp;amp;ベストライブ「生きてりゃいいさ」">クチコミを見る</a><br style="clear:center;" />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52465238" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52460654.html">
<title>ありがとう！ファンモン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52460654.html</link>
<description>・この前電車の中でファンモンの
　「ヒーロー」を聴いて涙が出てくるのを
　ごまかすのに必死でした。

　この曲は今から約2年前ほどに
　リリースされたものだと後で知りましたが、
　たぶん当時耳にしていると思います。
　でもなぜか「ぐっ」と来なかったんですね...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-05-20T20:45:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・この前電車の中でファンモンの<br>
　「ヒーロー」を聴いて涙が出てくるのを<br>
　ごまかすのに必死でした。<br>
<br>
　この曲は今から約2年前ほどに<br>
　リリースされたものだと後で知りましたが、<br>
　たぶん当時耳にしていると思います。<br>
　でもなぜか「ぐっ」と来なかったんですね、<br>
　その時にはなぜか。<br>
　<br>
　いやぁそれにしてもほんとうにいい歌です。<br>
　おやじのハートは、見事に<br>
　わしづかみにされちゃいました。<br>
<br>
　こういう風に曲に勇気づけられる、<br>
　なんてことは、はるか昔から<br>
　僕の中ではよく起きてきたわけですけど、<br>
　自分が若い頃には、年上のミュージシャン、<br>
　つまり僕より大人のひとがつくった歌に共感したり、<br>
　感動したりしていました。<br>
　それが今や年をとったせいか、年下の<br>
　若い人たちが作詞した曲に、胸を打たれる<br>
　ケースが多発する日々なんです、近頃は。<br>
　それだけ今の若いもんは、僕が同年齢だった頃<br>
　と比べてしっかりしてるんだなぁ、て、感じます。<br>
<br>
　昨晩のＴＶ「カンブリア宮殿」で取り上げた、<br>
　ケニア・ナッツ・カンパニーの佐藤さんのもとに集まった、<br>
　学生が自ら現地でインターンとして働きたい<br>
　と志願したのを見て、なんと彼らは<br>
　気概に満ち溢れていることか、とも思いました。<br>
　<br>
　なので震災のあとの復興も、<br>
　たくましい若者たちが、<br>
　立派に成し遂げてくれることを期待しつつ、<br>
　それじゃおじさんは何をすればいいのか、<br>
　ということを考えてみると、どんな方法でもいいから<br>
　彼らをはげましたり、応援したりすることなのかなぁ、と。<br>
　それはなにも必ずしも直接的ではなく、<br>
　間接的にでもいいわけで、<br>
　一番理想的なかたちは教育者や指導者なんですけど、<br>
　今の僕にそれは無理なのです、悲しいかな。<br>
　<br>
　でも自分の子どもたちはそれができます。<br>
<br>
　ということは<br>
<br>
　最寄り駅の改札を抜けると<br>
　いつもよりちょっと勇敢なおとうさん（「ヒーロー」より）<br>
<br>
　で、なければならないんです、やっぱり。<br>
<br>
　若いひとといえば、先のＷＣ南ア大会<br>
　サッカー日本代表のゲームキャプテン長谷部誠の本に、<br>
　えらく感銘をうけました。<br>
　<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%82%92%E6%95%B4%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82-%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%90%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE56%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E8%AA%A0/dp/4344019628%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344019628"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A275KtNKL._SL160_.jpg" alt="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%82%92%E6%95%B4%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82-%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%90%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE56%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E8%AA%A0/dp/4344019628%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344019628">心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣</a><br />著者：長谷部誠<br />幻冬舎(2011-03-17)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4344019628/" title="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣">クチコミを見る</a><br style="clear:center;" /><br>
<br>
　<br>
　<br>
　岡田前監督にしても、ザッケローニ現監督にしても、<br>
　監督と選手間のコミュニケーション、空気の読み方<br>
　諸々おきるチーム内の調整というものが<br>
　どれほど難しいかを当然よくわかってる。<br>
　長谷部という選手はそれは非常にうまくやったんですね、間に入って。<br>
<br>
　佐々木常夫さん風に喩えれば、これは「部下力」です。<br>
<br>
　「キャプテン」というと、発想として<br>
　リーダーシップやマネジメント側からの見方を<br>
　してしまいがちですが、<br>
　キャプテン＝監督の部下とイメージして見てみれば、<br>
　長谷部ほど心強く、頼もしい部下はいないんじゃないでしょうかね。<br>
<br>
　これからも出来るかぎり、若いひとたちと<br>
　どんどんからんでいきたいと思います、疎まれない程度に。<br>
<br>
　ほいじゃまた。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52460654" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52457583.html">
<title>目標達成間近</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52457583.html</link>
<description>・長かったGWも今日で終わります。
　「長かった..」などというと、休みに飽きたみたいに、
　聞こえるかもしれませんが、
　10日も休んでしまうと、気持ちも体も、
　だらだらでぐずぐずになってしまうかと思ったので、
　休みまえにある目標を立てて、今日で「やっと...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-05-08T10:47:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・長かったGWも今日で終わります。<br>
　「長かった..」などというと、休みに飽きたみたいに、<br>
　聞こえるかもしれませんが、<br>
　10日も休んでしまうと、気持ちも体も、<br>
　だらだらでぐずぐずになってしまうかと思ったので、<br>
　休みまえにある目標を立てて、今日で「やっと」それを、<br>
　完了するところまで漕ぎつけました。<br>
　目標といっても、あまり簡単に達成できてしまっては、<br>
　意味がないので、ある程度ハードルが高く、かつ、<br>
　ちょっとがんばれば乗り越えられるものにしました。<br>
　「10日でTOTAL100キロを走る」<br>
　これだったら、なんとかなるということでそうしました。<br>
　100キロというと地図でいえば、どこからどこまで、<br>
　ということは、僕にとってはどうでもいいのです。<br>
　100というキリのいい数字に、ピピっときただけです。<br>
　それに毎週末10キロ走っていたので、<br>
　10x10=100と単純計算も成り立ちます。と、<br>
　いかにもさらっとふりかえってみたものの、<br>
　実は結構ハードな毎日でしたw ふー<br>
　なかでもちょうど折り返し地点の5日前後はかなりキツく、<br>
　足が重くて前に出ない、途中でなんども歩こうと思ったほどです。<br>
　そんなとき僕を救ってくれたのが音楽でした。<br>
　それまでラジオを聴きながら走っていましたが、<br>
　疲れてくるとどうにもペースが一定しません。<br>
　なので苦しいときの音楽だのみというやつです。<br>
　ところがこのやり方が僕にとって大当たり。<br>
　一度聴いて頭をがーんと、ぶったたかれたような曲にめぐり会いました。<br>
　その曲が、ファンキーモンキーベイビーズの「ちっぽけな勇気」。<br>
　2年ぐらい前の曲みたいですけど、<br>
　これを聴くと俄然力がわいてきます。不思議なんですよね。<br>
　日頃Macbookをこどもたちには自由に使わせているのですが、<br>
　高1の長男坊がiTunesに入れていたのを、偶然僕がiPodにうつしていたのでした。<br>
　詩がとてもいいです。&#9836;八王子の南口 というところを<br>
　&#9835;平塚の南口 にかえて歌いながら走ってます。<br>
　口をパクパクさせながら必死に走る、おっさんの姿がそこにあります。<br>
　そしてなによりも、息子が気に入っている曲に、僕も感動できたことが嬉しくて。<br>
　今日は今年はじめての夏日となりました。<br>
　最終日がすかーっとほんとに晴れてよかったです。<br>
　<br>
　ほいじゃまた。<br>
<br>
　<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/W2oyZhn2i9E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52457062.html">
<title>道徳の時間</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52457062.html</link>
<description>・世の中ではいろいろなことがおきます。
　でも20代の前半、僕がケニアにいたころ、
　この世の中という、ごく一般てきな範囲から、
　いっとき離脱していたことがありました。
　といっても、世の中のことを、
　まったく知らなかったわけではありません。
　その当...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-05-06T11:39:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・世の中ではいろいろなことがおきます。<br>
　でも20代の前半、僕がケニアにいたころ、<br>
　この世の中という、ごく一般てきな範囲から、<br>
　いっとき離脱していたことがありました。<br>
　といっても、世の中のことを、<br>
　まったく知らなかったわけではありません。<br>
　その当時をふりかえると、世の中のことが、<br>
　今みたいにすぐ、情報として入ってこなかったし、<br>
　自ら情報を発信することもなかったので、<br>
　新聞を中心に、紙媒体をたよりに、<br>
　一方的に情報を収集しつつ暮らしていました。<br>
　それはまさに、活字に飢えていた時期でありました。<br>
　帰国して20数年、今やすっかり情報の渦に、<br>
　日々うもれてしまっていますが、たとえば、<br>
　明日から携帯電話も、ネットもつながらない場所へ行って、<br>
　1ヶ月暮らしてこい、と言われれば、<br>
　わかりましたと、何の抵抗もなく、<br>
　行けてしまうことでしょう。<br>
　そういえば、去年の夏、ネットも携帯電話も、<br>
　まったくつながりにくい山奥で、1週間休暇を過ごしたとき、<br>
　とても楽ちんに感じたのでした。<br>
　そしてその間、知らなくていい情報と、<br>
　知らなくてはいけない情報を、自分で選別する感覚が、<br>
　鋭くなっていたように思います。<br>
　利益を出すために、コストを下げる努力をする、<br>
　経済の合理性から言えば、当然のことです。<br>
　できるだけ安いものを購入して、家計への負担を軽減したい、<br>
　どのうちだって、もちろん僕のうちだって、<br>
　そう考えながら生活をしています。<br>
　ほんとうは言っておかなくてはいけないことを、<br>
　そのときに言わないであとから言う。それでは、<br>
　もうとりかえしのつかないことになってしまいます。<br>
　まだ十分食べることができるのに、基準だからと捨ててしまったり、<br>
　規制がないからと、人体に影響のでるものを平気で供給してみたり、<br>
　ほんとうのこと、真実が、なんだかよくわからない世の中を、<br>
　今の僕たちは生きていかなければいけないのです。ふー、大変だ。<br>
　<br>
　ほいじゃまた。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52457062" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52456686.html">
<title>自分の時間</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52456686.html</link>
<description>・あたり前だけど一日は24時間しかありません。
　この限られた時間の中で、僕はいろいろなことを、
　ああでもない、こうでもないと、
　朝起きてからは、日々せわしなく、
　自然と動きまわらなければなりません。
　なので自分のスキなことをやる時間は、
　どうし...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-05-04T23:48:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・あたり前だけど一日は24時間しかありません。<br>
　この限られた時間の中で、僕はいろいろなことを、<br>
　ああでもない、こうでもないと、<br>
　朝起きてからは、日々せわしなく、<br>
　自然と動きまわらなければなりません。<br>
　なので自分のスキなことをやる時間は、<br>
　どうしても家族が寝静まったあとになります。<br>
　世の中のおとうさんやおかあさんにも、<br>
　結構そういう時間帯を、有効に使っているひと、<br>
　多いのではないでしょうか。<br>
　昔は早起きして、朝方にごちゃごちゃやっていた、<br>
　時期もありました。<br>
　でもなんとなく、夜のほうがおちつくのはなぜでしょうか。<br>
　夜の静寂さが、僕にはしっくりくるからかもしれません。それと、<br>
　昨日はどんな一日だった、とか、<br>
　今日一日何をしようか、とか、<br>
　ということを思うより、夜それも今まさに一日が、<br>
　終わろうとしているときに、あれこれ考えることのほうが、<br>
　頭の中を整理できるようなきがします。<br>
　と、これを書きながら、ほんとうにものごとを、<br>
　整理できているのか、はなはだ疑問ではありますが、<br>
　今日一日の感想とかえさせていただきます。<br>
　ご清聴ありがとうございました。<br>
　て、なんのこっちゃw<br>
<br>
 　ほいじゃまた。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52456686" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52456363.html">
<title>キッズ＜小学生</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52456363.html</link>
<description>・今日家族でファミレスへ、お昼ごはんを食べに、
　いったときのおはなしです。
　料理といっしょにドリンクバイキング、
　別の店では、 ドリンクバーともいうけど、
　それを人数分注文しました。
　するとお店のひとが、
　「小学生以下はキッズ料金（半額）で、
　お召...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-05-03T23:24:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・今日家族でファミレスへ、お昼ごはんを食べに、<br>
　いったときのおはなしです。<br>
　料理といっしょにドリンクバイキング、<br>
　別の店では、 ドリンクバーともいうけど、<br>
　それを人数分注文しました。<br>
　するとお店のひとが、<br>
　「小学生以下はキッズ料金（半額）で、<br>
　お召し上がりになれます。」、と、<br>
　なんともありがたいアドバイス。<br>
　僕とかみさんは、得した気分で末娘に視線をあびせるも、<br>
　とうの本人は、うれしくもなんともない様子。<br>
　それをみた僕は「はっ」としたと同時に、<br>
　「はやく中学生になりたいなぁ。」、そうつぶやく娘。<br>
　キッズドリンクバイキングには、キッズプリンがついてきます。<br>
　中学生のおねえちゃんが、食後のデザートを注文すると、<br>
　自分も別のデザートを注文して、キッズプリンは、<br>
　おかあさんにあげました。<br>
<br>
　経済的なことよりも、小五の娘の気持ちを、<br>
　尊重してあげるべきだろう、<br>
　次回もおなじ場面に遭遇したときは、<br>
　おかあさんを説得しようと、<br>
　こころに決めた昼下がりのおとうさんでした。<br>
<br>
　ほいじゃまた。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52456363" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52456029.html">
<title>こいのぼり</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52456029.html</link>
<description>・昨日えらく強い風と雨が吹いていて、
　準備はしていたものの、出せなかったこいのぼりを、
　集団登校するこどもたちの背中を見ながら、
　今朝ベランダの先に揚げてみました。
　それが、こうしてこれを書いている僕の目の前で、
　ほぼ無風状態ではありながらやさ...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-05-02T10:18:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・昨日えらく強い風と雨が吹いていて、<br>
　準備はしていたものの、出せなかったこいのぼりを、<br>
　集団登校するこどもたちの背中を見ながら、<br>
　今朝ベランダの先に揚げてみました。<br>
　それが、こうしてこれを書いている僕の目の前で、<br>
　ほぼ無風状態ではありながらやさしくなびいています。<br>
　<br>
　5月5日が近づいてきて、かぶともそうですが、<br>
　こうしてこいのぼりを押し入れから出してくると、<br>
　しまってからもう1年たったことをしみじみ感じます。<br>
　というか、出してきてかざったり揚げたりする時間より、<br>
　しまっておく時間の方が長いから、<br>
　こいのぼりの気持ちになってみると、せつないなぁ、と、<br>
　少しばかり思ったのでした。<br>
<br>
　とはいえ、ある程度等間隔に干した洗濯物、<br>
　おむかいの家の屋根の瓦、通り過ぎる車の音、<br>
　道ばたで会話するおばちゃんたちの声、<br>
　日常のありふれた風景に、こいのぼりがこの時期、<br>
　短い間ですが、風にふかれてなびいてくれるので、<br>
　それを見ているだけで、心が落ち着き、<br>
　ささやかなしあわせを感じさせてくれるです。<br>
<br>
　こいのぼりよありがとう。<br>
<br>
　ほいじゃまた。<br>
　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52456029" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52455710.html">
<title>5月バカ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52455710.html</link>
<description>・4月に一度も更新しないまま5月に入りました。
　たった2ヶ月ではありますが、
　かなり長い時間が経った感じです。
　その間僕のまわりや世の中では、
　いろいろことがおきたワケなのです。そして、
　3.11という日を境にして、僕の中で、
　どうしてなのかはわかり...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-05-01T09:39:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・4月に一度も更新しないまま5月に入りました。<br>
　たった2ヶ月ではありますが、<br>
　かなり長い時間が経った感じです。<br>
　その間僕のまわりや世の中では、<br>
　いろいろことがおきたワケなのです。そして、<br>
　3.11という日を境にして、僕の中で、<br>
　どうしてなのかはわかりませんが、ふいに<br>
　何かのスイッチが入りました。<br>
　それが「焦ってもしょうがない」という気持ちが、<br>
　ONになった瞬間でした。<br>
　もともとそれほど、あくせく毎日を過ごす、<br>
　というタイプではなかったけど、<br>
　あの日から何かゆっくりと時間が流れ、<br>
　のんびりとものごとを捉えている自分がいる、と、<br>
　そんな気がしています。<br>
<br>
　そうやってみると普段気がつかないことに、<br>
　「はっ」と目がいったり「うん？」と、<br>
　耳をかたむける感覚が敏感になるものです。<br>
　最近気になることばに「経済をまわしていく」、<br>
　というのがあります。<br>
　別にあたらしくもなんともない表現ですが、<br>
　「経済をまわす」とは、「金は天下のまわりもの」の、<br>
　同意語でありながら反意語でもあるような理解をしています。<br>
　というのは、つかったお金がやがて自分にかえってくるか、<br>
　買ったものの代金を支払うことで、<br>
　そのお金が次の投資に使われ、あらたな生産を生むか、<br>
　どちらにしろ、僕たちの生活にはねかえってくる、という、<br>
　循環作用を促しています。<br>
　もともと経済だって大自然の食物連鎖がベースですから、<br>
　そうなることがあたりまえなのだと思います。<br>
　もっとも「ふだんどおりに」と言われても、<br>
　「ふだんどおり」に暮らすことは簡単でありません。<br>
　「ふだんどおり」暮らすことに、努力を惜しまない、<br>
　そんなふうに考えるのがいいのかもしれません。<br>
<br>
　5月と言えば今年は節電の影響で、クールビズをひとつき早めに、<br>
　始めるところがあるみたいです。いいなぁ。<br>
　ほいじゃまた。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/morihakat/imgs/d/a/da036bca.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/morihakat/imgs/d/a/da036bca-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="ペコちゃん" hspace="5" class="pict" align="center"  /></a><br>
<br>
　ペコちゃん生誕60周年だそうです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52455710" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52437394.html">
<title>冬に逆もどり</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52437394.html</link>
<description>３月に入りました。

ここ２日は冬に逆もどりですけど、
この前の日曜日はあたたかくて、
花粉症の症状が出るほど春めいておりました。

そんなお天気の中、小四の次女と横浜の赤レンガ倉庫に
冬限定で設けられるアイススケートリンクに行きました。

しかし、現場は氷がとけ...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-03-01T18:33:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/morihakat/imgs/e/9/e99a055d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/morihakat/imgs/e/9/e99a055d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="e99a055d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>３月に入りました。<br>
<br>
ここ２日は冬に逆もどりですけど、<br>
この前の日曜日はあたたかくて、<br>
花粉症の症状が出るほど春めいておりました。<br>
<br>
そんなお天気の中、小四の次女と横浜の赤レンガ倉庫に<br>
冬限定で設けられるアイススケートリンクに行きました。<br>
<br>
しかし、現場は氷がとけてしまってまるで浅い湖状態。<br>
<br>
こけたらずぶぬれ間違いなしだったので、<br>
絶対にこけない様慎重に滑っていたら<br>
必要以上に足に力が入って疲れました。<br>
<br>
それでもガキの頃すぐ近くにアイススケート場があり<br>
よく滑りに行っていたので昔とったなんとか<br>
じゃありませんが結構すいすいイケちゃいましたw<br>
<br>
そうは言ってもよるとしなみにはかてないもの<br>
おやじが休み休み滑るのをしりめに<br>
次女は次女でリンクを何周も黙々と滑っておりました。<br>
<br>
去年今年と続けてきたので<br>
来年もやっていればまたいきたいと言い<br>
帰る前にお約束のソフトクリームに1/2チョコドーナツが乗っていてカップの底にはコーンフレークが重なっているやつをふたりでぺろっと平らげました。<br>
ふー。<br>
<br>
ほいじゃまた。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52437394" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52419566.html">
<title>2011年がのんびり滑り出し</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52419566.html</link>
<description>　Twitterは相変わらず日々
つぶやいてるけどBlogは今年初更新。

　年明けと連休でのんびりほげほげ
過ごしていたらすでに10日が経った。

　この前の土曜日は長女のバースデで、
僕が本で妻からは耳かきがプレゼントだったけど
少し地味だったかもw

　さて日本...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2011-01-10T09:08:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　Twitterは相変わらず日々<br>
つぶやいてるけどBlogは今年初更新。<br>
<br>
　年明けと連休でのんびりほげほげ<br>
過ごしていたらすでに10日が経った。<br>
<br>
　この前の土曜日は長女のバースデで、<br>
僕が本で妻からは耳かきがプレゼントだったけど<br>
少し地味だったかもw<br>
<br>
　さて日本列島に寒波がやって来てとにかく寒い。<br>
<br>
　昔から寒さには強いはずだったけど、<br>
体質が変わってしまったかの様にこのところ寒さに敏感だ。<br>
<br>
　原因の一つには去年の猛暑、<br>
あれに慣れてしまい、温度差にして<br>
30℃以上違うこの季節に身体が悲鳴を<br>
あげているのかもしれないなぁ..<br>
<br>
　などと弱気なことは言っていられない、<br>
二年前に日本を出発した寛平さんが<br>
世界一周から戻ってきて今ゴールとなる<br>
大阪を目指しているからだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%BF%80%E8%B5%B0%EF%BC%81%E5%9C%B0%E7%90%83%E4%B8%80%E5%91%A840-000km%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1-%E9%96%93%E5%AF%9B%E5%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-BOX-%E4%B8%8A%E5%B7%BB-DVD/dp/B004BX9Q66%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004BX9Q66"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XJzEdDp9L._SL160_.jpg" alt="激走！地球一周40,000kmの軌跡 間寛平アースマラソン完全版 BOX　上巻 [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%BF%80%E8%B5%B0%EF%BC%81%E5%9C%B0%E7%90%83%E4%B8%80%E5%91%A840-000km%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1-%E9%96%93%E5%AF%9B%E5%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-BOX-%E4%B8%8A%E5%B7%BB-DVD/dp/B004BX9Q66%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004BX9Q66">激走！地球一周40,000kmの軌跡 間寛平アースマラソン完全版 BOX　上巻 [DVD]</a><br />出演：間寛平<br />よしもとアール・アンド・シー(2011-01-07)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B004BX9Q66/" title="激走！地球一周40,000kmの軌跡 間寛平アースマラソン完全版 BOX　上巻 [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
<br>
　僕が47歳でフルマラソンを走り始めたは寛平さんの影響。<br>
<br>
　2週間後には湘南国際マラソンが待っている。<br>
<br>
　今年もはりきっていくぞーっ<br>
<br>
　ほいじゃまた。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52419566" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52416365.html">
<title>2010年ラストラン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/morihakat/archives/52416365.html</link>
<description>2010年のラストランなので
ちょっとだけカッコつけてみた。



富士山がくっきりときれいだった。

マラソンを始めて色々と新しい発見があったけど、
今年は何と言ってもあの猛暑の中でのランニング。

走り切ると言うよりはセーブことを身をもって学んで気がする...</description>
<dc:creator>morihakat</dc:creator>
<dc:date>2010-12-31T23:53:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ほげほげ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010年のラストランなので<br>
ちょっとだけカッコつけてみた。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/morihakat/imgs/0/6/06a33b2f.jpg" width="240" height="427" border="0" alt="2010ラストラン" hspace="5" class="pict" align="center"  /><br>
<br>
富士山がくっきりときれいだった。<br>
<br>
マラソンを始めて色々と新しい発見があったけど、<br>
今年は何と言ってもあの猛暑の中でのランニング。<br>
<br>
走り切ると言うよりはセーブことを身をもって学んで気がする。<br>
<br>
と書いてる間に2011年まで10分を切った。<br>
<br>
それではよいお年を！<br>
<br>
ほいじゃまた来年。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=546106&name=morihakat&pid=52416365" width="1" height="1" />
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</item>

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