映画「うまれる」松江上映会

日 時:2014年11月30日(日)  ①10:00~ ②13:00~(ファミリータイム) ③16:00~  場 所:松江市市民活動センター5F交流ホール

アンケート・感想集はこちら

参加していただいた皆様、スタッフの皆様、関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

【ファミリータイム】
 ござとカーペットでお子さんと一緒に映画を見ることができるスタイルは新鮮でした。
 参加者からも好評でした。


 【虐待防止キャンペーン メッセージ朗読】
 朗読文章はこちら

 音源は こちら








【オムツ替え&授乳スペース】
 後ろの「ついたて」が「オムツ替え&授乳スペース」です。
 10分遅れでおなじ映画を上映し、遅れてきた人もこちらで見ていただきました。








来年も「メンバー」がそろえば何か企画したいと思います。

来年をお楽しみに!

松江市男女共同参画週間「2014プリエールフェスティバル
子ども虐待防止キャンペーン」参加企画

●映画「うまれる」上映会  
      
チラシ  ポスター  予告編(1'57")

日 時:
1130日() 
  ①10:00~ ②13:00~(ファミリータイム) ③16:00

場 所:松江市市民活動センター5F交流ホール
入場料:一般前売1,200円、当日1,500円
障がい者・学生(中学生以上)前売500円、当日800円
主 催:「ベアテの贈りもの」を届ける会/人権パッチギの会 松江/ 松江キネマ倶楽部
共 催:プリエールねっと・まつえ男女共同参画ネットワーク
後 援:(一社)島根県助産師会
お問合せ:090-3638-5438(森)/090-7990-9490(山本)

【内容・ストーリー】          ※予告編

映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。

 両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、
 出産予定日に我が子を失った夫婦、
 子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、
 完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦、

 と命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内記憶など『うまれる』ということを、幅広く捉える事で、出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、そして生きるという事を考える・感じる内容です。

 また、監督やナレーター(元祖イクメン・タレントつるの剛士)などメイン・スタッフに男性が多く関わっている事もあり、「妊娠・出産・育児における男性の様子」にも焦点が当てられており、「イクメンになりたいけど、どうしたらいいか分からない!」という男性にも共感できる映画です。 
 
内容・ストーリーの詳細はコチラのページより


 映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。

 育児放棄や「しつけ」と称する虐待で、死にいたる幼い子供たちのニュースが跡を絶ちません。報道は派手な個人的バッシングが先行していますが、同じ過ちを繰り返さないためにも、親族の理解はもとより、地域のやさしいまなざし、行政による制度的な支援の充実が問われています。

 また活力ある地域づくりに女性の力は不可欠であり、女性が持てる力を十分に発揮するためにも男性の役割、親子関係や地域のパートナーシップの理解は大切です。

 この上映会を通じ、妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で男女共同参画、子育て支援の環境整備の促進と市民の理解が深まるとうれしい。

 13時からの上映会は「ファミリータイム」です。

 ちょっと騒いでも大丈夫!赤ちゃんや子どもと一緒に映画を観れます。趣旨をご理解の上で赤ちゃん同伴でない方も入場できます。 場内を少し明るくし、音量も少し大きめにします。

 「映画は観たいけれど小さい子どもがいるから無理。。。」とあきらめていたお母さん、お父さんのために膝の上、あるいは抱っこしていただいた状態で鑑賞できます。

 歩けるようになったお子さまは、映画の上映中ずっとじっとしていることは難しいかと思いますので、会場内を歩き回ったり、遊びたくて泣いてしまったりした場合は、いったん会場を出ていただくことを予め了承ください。

 オムツ替え&授乳スペースは、個別の部屋を準備しています。遠慮無く係員にお申し出ください。別室でも映画を見れます。(10分遅れで再生します)

 愛するお子様と一緒に映画『うまれる』をご覧いただき、気持ちの良い涙を流していただく事で、育児の力になる事が出来れば、、、と願っております。

 監督・プロデューサーの豪田トモ氏の提唱する「虐待防止キャンペーン」に賛同しています。 上映5分前に「虐待防止宣言文」を読み上げます。ご協力お願いします。

  映画『うまれる』には、虐待を受けた経験があり、その連鎖に怯えながらも、旦那さんや助産師さんのサポートによって、葛藤に向き合いながら、新しい命を迎える女性が登場します。彼らやその他の登場人物などを通して映画で描かれている事は、虐待防止の大きなヒントを秘めていると考えております。

 なぜ、虐待というものが起き、それがどのように社会に影響し、どう解決していけば良いのか、今回の虐待防止キャンペーンを機に、皆で考えていきたいと思います。

 2014年度の虐待防止宣言文

★映画『うまれる』虐待防止キャンペーン ★

 映画の感想

 子どもたちの感想

 掲載メディア

 有名人のコメント

 2013/08/05 かおり整体

 2013/04/20 島根を愛する路上詩人こーた

 2012/10/28 「うまれる」うんなん上映実行委員会のブログ

 2012/10/28 よぶこえ

 2012/09/20 鳥取民医連・医学生のページ BLOG版

 前売券は 
 ・島根県民会館 チケット売場
 ・ブラバホール
 ・今井書店
   (学園通り店、田和山店)
 で販売しています。
 
 松江市以外で前売券を購入しにくい方は
 ブログのこちらからも予約できます。

   必ず
 1.お名前(できればフルネーム)
 2.チケットの種類(一般、障がい者・学生)
 3.
チケットの枚数
 4.車椅子の有無、小学生以下のお子様の同伴があれば年齢、人数をお教えください。
   当日会場設営の参考にさせていただきます。
 5.Email、
電話番号等 連絡先
   を記入してください。

※連絡先の無い場合、重要な変更内容をお届けすることができず、予約が無効になることがあります。
※チケットの予約は受け付けましたが、座席を保障するものではありません。ご了承ください。
  早めのご来場をお願いします。(満席でもなんとか座れるように努力します)

  ご協力お願いします


  一般:前売1,200円、当日1,500円
  障がい者・学生(中学生以上)前売500円、当日800円

  介助者・小学生以下無料です

 

松江市市民活動センター
(松江市白潟本町43番地 STICビル)

当日、会場の駐車場は混雑が予想されます。
公共交通機関をご利用ください。
バス停は「天神町」で降りてください。

松江市市民活動センターから
徒歩10分圏内のコインパーキング

※駐車料金は各自で負担願います

上映会成功に協力していただく皆様を対象に試写会を行います。
ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

映画の良さを感じてもらい、となりの友達に薦めてください。

日時:2014年10月4日(土)
 13:00~14:50 15:30~17:20 18:00~19:50
 会場:松江市市民活動センター(スティックビル)504研修室

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