私が出会った自己愛の強い韓国人の話の途中だが、
どうしても今、書きたいことがあったので、
割り込んで書かせていただくことをご了承いただきたい。
続きは、この記事のあと、すぐに出しますゆえお許しくださいましm(_ _)m

この記事を読まれた後は、必ず次の記事「小保方晴子さんへの希望」もお読みください。


も〜、我慢できへんので、書かせていただきます。

STAP細胞の作成に成功した若き女サイエンティスト
小保方晴子さん。


もう〜、素晴らしいです!

私は「継続は力なり」「諦めずに信念を曲げず頑張る」その姿勢に感動した。

「まじ?これ、ほんまやったら、すごいことやな〜!」

と、エリックと盛り上がってから、

まだ2ヶ月と経っていない。


ずっとずっと書きたかった話題だが、ようやく書ける今になって、

「STAP細胞は捏造か?」
「論文引き下げか?」
「著者の一人が引き下げを勧める。」

とマスゴミがうるさく報道している。

同じ科学者という立場で申し上げると、

サイエンスの事を知らんねんやったら、
黙っとけ、マスゴミ!(゚Д゚)ゴルァ!!


勝手に持ち上げて、研究成果と関係のないことばかり報道して、
今度は「ちっ、ぬか喜びさせやがって」のごとき下げに入っている。
マスゴミの被害妄想的な報道に、心底、虫酸が走る。

まさに、小保方晴子さん、
こんな短い時間に、天国と地獄を味わっておられ、
同じ研究者として胸が痛む。




しかし、この「捏造」云々の成り行きが、

私にはど〜〜〜〜も腑に落ちない。(-_-)

というよりもむしろ、

小保方さんへの同情と、
彼女と彼女の論文への周りの対応に憤りを感じる。



小保方さんら著者が文面で、お騒がせしてすいません、と謝罪。

理研までもが、記者会見で頭を下げて謝罪。



まだ、捏造だと決まってないし、取り下げも検討中で決まってないのに、

なぜ謝る? ?q|゚Д゚|p


「ネイチャーに掲載した論文に不明瞭な点や不備があったことで、取り下げを検討に入れている」

と理研は言うが、

そうじゃないやろ、と私は思う。(-ε-)ブーブー


マスゴミどころか、理研も説明はしていないが、
問題にもしていない重要な点が3点もある。

重要点その1:論文はすでにネイチャー誌に掲載されている。
ということはつまり、この分野の大御所サイエンティストのチェックがすでに入った上でネイチャーに受理されているのだ。多くのミスは、その大御所サイエンティストも見逃したという事実。(後述)

重要点その2:論文の撤回は前代未聞ではない。
頻繁にはないことであるが、たまに見かける(気がついたら消えている論文などがある)し、重要な間違いを発見することもある。実は私も引用した論文の重大な間違いで、受理された論文を書き直すことになった経験がある。だから、「論文撤回は、重大犯罪だ」ごとく著者を責めるのはお門違いだ。撤回や間違いは著者には辛いことだ。なにせ手の内を一度公開してしまったのだから、リスクは高い。サイエンスの世界は、常に競争だからだ。先に論文を出されてしまったら、やってきたことが水の泡になるのだから。

重要点その3:小保方晴子さんは、まだ30歳。
30歳とは、学位を取得してわずか3年しか経っていない若い研究者。いくら、チームリーダーであっても、未熟で経験が少ないこともあるだろう。まだ経験を積んだ研究者の助けが必要なのだ。ましてや重大な研究をして、重大な発表をするとなると、論文の構成や細かい図においても、徹底したチェックを経験を積んだ研究者が行わねばならない。それをしなかったのは、理研と経験豊富な他の著者の責任ではないか?

という点だ。


本来なら、理研の態度は、

「調査を徹底し、間違いを訂正し、疑義を明らかにする。」
「それまでは論文取り下げはしない。」


であるべきしょうが。

何、そんな簡単に、「取り下げ検討」とか言ってはるわけ?

謙虚に真摯に受け止め、間違いはお詫びするというのは良い事だが、
なんでもかんでも簡単に頭下げりゃいいってもんじゃないことが、
今になってもわからんかね。

引いたらあかんとこで、引いてどないすんねん。


検証もせずに、お詫びって、誰にお詫び?
私はサイエンティストとして、
小保方さんが世間を悪いように騒がせたとは思ってない。
勝手にマスゴミがギャーギャー言ってるだけだ。
そんなのに流されたらあかん。

とりあえず下手に出て、風当たりを小さくしておこうということか?
どっかの国のことなかれ政治のように?


それとも、「若き女性サイエンティスト」ということに、
嫉妬と羨望、そして女性蔑視がはいっているのか。(-"-)ユルセン!




この記事を書いている最中に、
理研から、小保方さんの研究論文に関する中間報告とそのスライドが発表された。
さらに、nikkei BB netの医療関連トピックで、この中間報告について検証している記事「STAP細胞は実在するのか?理研の調査報告から小保方論文を検証する」が3月17日に出た。
私はこの記事を読んで、さらに嫌〜な気分になった。(内容ではなく、理研の対応や共著者の言葉に)

この記事が全て正しいとすると、私は本間に理研にガッカリしてしまうだろう。

なぜなら、全ての責任を、
小保方さん1人に押し付けようとしてるからだ。
共著者までもが。



そして、さらに、3月18日産経デジタルからこんな許せない記事が。
小保方さん、ずさんな才女だった 幼少期から上昇志向『不思議ちゃん』

この記事を読んでいただければわかるが、
小保方さんのことを
「ずさんな才女」
「不思議ちゃん」


酷過ぎるやろ。

これらの論文内のミスは、「ずさん」だから起こったことではなく、
若い研究者なら、論文書きの経験が少ないために起こってしまうミスであるとも言える。そこをサポートするのが、完熟科学者の仕事じゃないんか、と思うのだ。

それに、「不思議ちゃん」やから、なんやねん。(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!

この世界、変な奴多いっちゅうねん。


この記事の文、

理研側は14日の会見で、論文の画像流用やデータの切り貼りの事実を認め、「未熟な科学者で、有り得ない」と断罪。調査委員会の最終報告を待って処分などが下される見通しだが、”リケジョ(理系女子)の星”の人生は完全に転落してしまった。

ちょっと、待て。(゚皿゚メ)

誰が「人生は完全に転落」やねん。(屮゚Д゚)屮 カモーン

小保方さんが、STAP細胞を捏造したかのごとく書くのはやめてほしい。
指摘されている図だけが、STAP細胞の存在を示すものではない。
ネイチャーのこの論文には、データの量が多過ぎて、
サプルメンタル(付属)データとして紹介している図がなんと9つもある!w(゚o゚)w 
STAP細胞が捏造であるとしたら、
このSTAP細胞の作成を示す全ての証拠データをどう説明するんだ?


小保方さんの2つの論文、
1)Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency
(2014 Nature volume505, page 641-647)
2)Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency

(2014 Nature volume505, page 676-680)
 

一つ目は、Article(一般的な科学論文)として、
二つ目は、Letter(Articleよりも短く、Articleにするにはデータ量が不十分であるが掲載価値のある論文)として、ネイチャー誌(1月30日、505号)に掲載された。

私はこの二つの論文を読んでいて、これが捏造かもしれないとは思わなかった。
というのは、全く同じ分野の研究者でないとわからないことがあり、少し分野が違ったり、研究に関わりのない論文だと、研究者は忙しいので、時間をかけてグリグリに読むことはできないからだ。私もどちらかというと、走り読みだ。


前述した3つの重要点のうちの、一つ目に関する事だが、
一般の方々には縁遠いことなので、補足説明をさせていただく。

論文を書いて、科学雑誌に投稿し、受理されて掲載されるまでの過程だ。

1)論文を書く。
当たり前だが、まずは論文を書かないといけない。
科学論文は以下の項目で構成されている。
− 題名、著者名、著者の所属
− あらすじ(アブストラクト, Abstract)
− 背景・説明(イントロダクション, Introduction)
− 実験材料・方法(Materials and Methods)
− 実験結果(Results)
− 考察(Discussion)
− 謝辞(Acknowledgement)
− 引用文献(Reference)
− 表と図(Tables, Figures)
− 図の説明(Figure Legends)

2)科学雑誌へ投稿する。(デジタルで)

3)科学雑誌の編集長が読んで、次のステップへ進むかどうかを決定する。
内容や話題性が足りない、もしくはその科学雑誌の主旨と合わなければ、
編集長がこの時点で掲載拒否する。(リジェクション、Rejection)
十分に掲載検討の価値があるものならば、編集長が次のステップへ進める。

4)専門家による査読(レビュー、Review)
編集長が選んだ(もしくは著者が選ぶこともできる雑誌がある)科学者2〜3名
(レビューアーと呼ばれる、Reviewer) に査読を依頼。レビューアーはほとんど
の場合、匿名で評価する。(最近では名前を公開するという動きが出て来ている)
同じ分野か、似た分野の科学者達で、同じような実験をした経験がある方々だ。
多くは大学教授で大御所である場合もある。(つまり敵である可能性が高い)
レビューアーは、論文を隅から隅まで読み、間違いがあれば指摘、質問があれば
質問する。レビューアーは3段階で評価しなければならない。
「リジェクション」
「受理(アクセプト、Accept)」
「必要箇所の書き直し・追加実験・質問の応答の後、問題なければ受理
(リビジョン、Revision)」

なんの文句もなく、一発でアクセプトということはほとんどない。
小保方さんの論文はもしかしたら、山中伸弥教授がレビューアーだった
可能性もある。

5)リビジョンと受けた場合、必要箇所の書き直しと追加実験。
雑誌に寄って違うが、基本的に3ヶ月。しかし、それ以上時間がかかっても
受理される場合もある。

6)科学雑誌編集長から正式な「受理」の通知。
リビジョンをした論文は、同じレビューアーに送られ、各レビューアーが
質問の答えや、追加実験について、再度チェックする。
レビューアーが最終判断をして、編集長へ返信。その内容を読んで、
最終的に編集長が「受理」を決める。

7)科学雑誌から掲載用にアレンジした本文を受け取り確認。
誤字脱字などを修正する。ここでは図や、大幅な内容の変更はできない。

8)掲載。
デジタル(サブスクリプションが必要)で確認。
雑誌の印刷は普通遅いので、最近はデジタルで読む人が多い。


小保方さんの論文は、ネイチャー誌によって、この過程を全てクリアし、掲載に至ったのだ。

ネイチャー(Nature)、サイエンス(Science)、セル(Cell)と言えば
最高レベルの科学雑誌だ。

もちろん、編集長もレビューアーも厳しい目でチェックする。

これらの雑誌に載るということは、
独創性があり、並大抵の努力では達成できない、
ということは周知の事実なので、
これらの論文を持っている研究者は就職にも困らないであろう。

「えっ!ネイチャーの論文持ってんの?
ひえー!すっごー!」オオーw(*゚o゚*)w
という扱いだ。


ちなみに、著者のことで付け加えると、
科学論文の場合、名前の順番というのは非常に重要だ。

一番始めに載った研究者は
「ファーストオーサー(First author)」と呼ばれ、
論文の一番の貢献者となり、この論文の保持者と解釈される。
二番目(セカンドオーサー)からは徐々に貢献度が下がって行く。

最期の著者は「コレスポンディングオーサー(Corresponding author)」
と呼ばれ、ファーストオーサーのボスであることが多い。



さて、理研の調査委員会による中間報告を見てみると、
指摘された点について、調査した点、調査中の点は以下の通りである。

論文1)Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency
(2014 Nature volume505, page 641-647)
(1−1)Figure 1f の画像の不自然さ
(1−2)Figure 1i の画像切り貼りの疑い
(1−3)Method の記載の一部の盗用の疑い
(1−4)Figure 2d, 2e の画像の取り違えと、学位論文画像との酷似

論文2)Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency

(2014 Nature volume505, page 676-680)

(2−1)Figure 1b とFigure 2g(下パネル)の画像の酷似


誰も私の意見など聞いてはいないと思うが、読んでいて思ったことを書いて見る。
(思ったことなんで、口が悪いかも。ご了承くださいまし)

(1−1)Figure 1f の画像の不自然さ
あのさ〜、こんな程度の画像の歪みなんてネイチャー編集部の責任やん。
指摘した人も細か過ぎるねん。実験結果は変わらんところで、いちゃもん
つけんな。
歪んでるのが気になるなら、ネイチャー編集部に頼んで直せばいいだけの話。

(1−2)Figure 1i の画像切り貼りの疑い
確かに切り貼りしてますな。
が、実験結果を忠実に示すように努力をした形跡があるし、切り貼りして、
なかった結果をあるように見せているものじゃない。実際の確実な結果を、
見やすいようにアレンジした苦労が目に浮かぶ。
したがって、実験結果の捏造ではないねんけど・・・。
私なら、別のゲルのイメージを一つにまとめたりはせずに、
二つ別々のゲルのイメージを示すか、必要なサンプルだけ流しなおすかする。
今回のように誤解を招くかもしれないからだ。気持ちはわかるけど、
別々にするべき。ていうか、他の著者は何も言わんかったんかいな?

(1−3)Method の記載の一部の盗用の疑い
盗用って人聞き悪いな。引用文献を書き忘れただけやろに。
マテメソ(実験材料・方法、Materials and Methodsを略して言う)って、
一番面倒臭いパートなんよね。多分、同じ実験をした論文なんかをコピペ
して、後でアレンジしようとしたんやろう。私はコピペが嫌いなんで、
始めから全てオリジナルで書く。同じラボ内の論文であれば、
マテメソの一部を完全にコピペして掲載してる論文あるよ。
今回は、別のラボのマテメソをコピペしたてことで非難されてるけど、
他の著者も投稿前に読んでるはずやのに、誰も指摘せんかったんか?
ていうか、私個人的に、実験結果や考察やアブストやイントロでコピペ
したら言語道断やけど、本当に実験方法が同じなら、マテメソはコピペ
してもいいと思うんやけど。ま、小保方さんの場合、コピペしてアレンジ
するの忘れたって感じの印象を受ける。
そもそも、論文を投稿した時点で、科学雑誌が盗用がないかどうかチェック
することになってんやけど。
ネイチャー誌がチェックせんかったってこととちゃうん?
しかも、私が上に記した掲載までの過程を見てもらうとわかると思うが、
2〜3人のレビューアーがグリグリに査読してるのに、どっかと似た
文章やな、とか思わんかったんかな?レビューアーって敵やからね。
今、世知辛い世の中でしょ。あんまし論文通したくないのよ。だって、
敵の研究者の論文通したら、研究費がそっちへ行っちゃうかもしれない
やないですか。
せやから、チェックも厳しいし、英語の文法や、表現の仕方の問題までも
いちゃもん付けて来るのに、コピペに気がつかなかったはずがない。
それともわざと後で問題にするように見逃したとか?姑息。

(1−4)Figure 2d, 2e の画像の取り違えと、学位論文画像との酷似

画像の取り違えは、著者自らが掲載後気がついたことだ。
確認作業をしていたら、間違いに気がついたということだろう。
しかし、正しい画像に変えたとしても、結果は変わらない。
二つ目の「学位論文画像との酷似」だが、学位論文は科学論文ではない
ので、全てのデータは科学論文のデータとして使える。世の中のほぼ
100%の科学者は学位論文のデータを科学論文にして発表している。 ただし、データを使えるのは当たり前だが一度だけで、
何度も同じデータ
を使う事はできない。)
ただ、今回、何が問題になったかというと、学位論文と今回の論文で、
同じデータを使っているのに、行った実験条件が異なっていたからだ。
あるなら正しい画像と取り替えなければならないし、ないなら今すぐ
実験
して画像を得るか、その図ごと削除せねばならない。

(2−1)Figure 1b とFigure 2g(下パネル)の画像の酷似
似てるだけやん!ま、本人達は、このイメージを省こうと言っていた
のに、そのままにして投稿してしまったと説明をしている。
なら、省けば終いです。

 

にしても、小保方さんの論文、ものすごい量のデータで驚く。

前述したが、ネイチャー(短い科学論文で有名)でありながら図5まであるだけ
でびっくりするのに、
なんと、そこに、9つの図が付属データとして
本論文に添付されている。これらを見て、学位取得して、3年でデータを集め、
書き上げたのかと思うと、凄い量だ。
おそらく、大学院在学中からやっていたのだろう。
何度も言うが、STAP細胞が捏造なら、この大量のデータをどう説明するのか。

中間報告からのまとめとして、
(1−4)のテラトーマの実験を明白にしないといけないが、その図が間違いで、
削除したところで、STAP細胞が捏造と結論づけるのは間違いではないかと思う。
この時点で、取り下げは早いのではないかと思う。

全てを明白にして、最終報告が出たあと、本当に取り下げねばならないなら、
全著者同意のもと、取り下げ、正しい図と本文の書き直しを直ちに行って、
すぐにでも発表しなおさねばならない。


著者の中には、アメリカの研究者も含まれている。
彼らは論文撤回反対だ。
「STAP細胞が捏造と結論づけるデータがない限り、
今の時点で撤回するのは間違っている」

という主張だ。
私も激しく同意する。

結論は、再現性の実験を経てからだ。

この手の発見のキーポイントは「再現性」だ。

小保方チームだけではなく、
他のチームも彼らの実験方法を用いてSTAP細胞が作れるかだ。

しかし、この「再現性」は、時に、ものすごく難しかったりする。

同じ材料、同じ方法で、二人の人が隣同士に座って実験をしても、
結果が異なるということがあるのだ。

ましてや、遠く離れた国で、同じ材料、同じ方法で実験をして再現性を取れなかったとして、ただちに「再現性無しの捏造」と言えないと、私は思う。

小保方チームの実際実験を行った研究者(小保方さんだろう)が、直々に伝授しないと、些細な(しかし重要な)実験方法の誤差が出てしまうのではないだろうか。
今後は、他チームへと小保方さんを派遣して、他チームで再現性を証明しなくてはならないのではないか。

などと、思うのである。

にしても、私は、共著者の若山照彦教授、
はじめはノリノリで「自信がある」と語っておられたのに、
上記の指摘が出て来て「自信がなくなった」と。
いやいや、これ、共同研究でしょ?
若山教授は、
論文1ではセカンドオーサーで、
論文2ではコレスポンディングオーサーではないですか。
責任重大ですよ?
なぜに投稿前に気がつかれなかったのか?
まずは諦めるより、共に、問題解決し、捏造でないことの証明と、
引き下げる必要がないように全力を尽くすべきではないのか?
「自分のやった実験は間違ってない、問題は彼女の方だ。」
と意味するような棚上げ発言するのはいかがなものか。


最期に、
小保方さんのことを、「STAP細胞詐欺」など、無礼なことを言う輩がネット上にいる。
小保方さんや他の研究者の努力や信念を貫く姿勢に対し、「詐欺」と呼べるほど、あなた方はさぞかし立派なことをやり遂げて来たのでしょうな。
少しでも、努力を継続して逆境にも耐えて来たという経験がある人なら、簡単に「STAP細胞詐欺」などと言えないはずだ。非難をするのはいいが、失礼な態度で研究者を罵倒するのはやめていただきたい。




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