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朴槿恵が大統領を罷免され、犬を9匹放ったらかしてブルーハウスを去った。
動物愛護団体が朴槿恵の犬に対する酷い仕打ちに、朴槿恵を訴えているのだとか。

はじめ、朴槿恵が9匹もの犬を飼っていると聞いて、とっさに思ったのが、

食料?

だったが、まぁ、まさか公に犬を殺して食べんわな。


エリックラボの韓国人学生たちは、犬は韓国のシンボルで、ブルーハウスで大統領が犬を飼うことになっている、と教えてくれた。

犬がシンボルなのに、この国では犬肉を食べるのか・・・。


大統領はそれでも、犬を飼うことを拒否していいのだとか。

9匹も飼っていた朴槿恵は、愛犬家だったのか、見せかけの愛犬家だったのか。放っていくあたり、やはり見せかけだったのかもしれない。


にしても、やはり韓国の大統領は悲惨な運命が待ち構えているというパターンは今回も当てはまったようだ。

同情の余地はないかもしれないが、少々かわいそうな気もするが。

この国に、大統領の娘として生まれ育ち、政治家を目指すことになり、大きなカルマを背負うことになるだろうことは、容易に想像できた。宿命を背負って生まれてきたのだなぁ、と思う。

とはいえ、自分が飼っていた犬の里親くらい探していかんかいって話。



さて、この大統領がいない不安定な状態の韓国。


ミサイルを撃ちまくり、VXガスを使用して実の兄まで暗殺した金政権の北朝鮮。


朴槿恵追い出した、良かった良かった、と安心してる場合ではない。


私とエリックは、有事が起きた時、おそらく自衛隊は助けに来ないだろうと思っている。自衛隊が在韓邦人や韓国人を守るために上陸したいと言えど、韓国が許さないだろう。

韓国が捏造した歴史(捏造しなくてはやってられんほどの誇れない歴史だったので)を信じている限り、韓国にも日本にも良いことはない。

私たちは、食卓でも、どこへ逃げるか、どうやって逃げるか、どこへ隠れるか、などなどを話している。


この危機というのは、何も韓国国内の話ではない。
日本でも、こういう話をして、何かあった時にどう動くかを確認する時期に来ている。
多くの国民は、全くそんな危機感を持っていない。 
私は、何も話を大げさにしているのではない。
今の状況を淡々と話しているだけだ。
外国では、「日本、何やってんだ。」という意見がきこえてくるというのに。 


北朝鮮のミサイルの先は、日本を向いている。

何度何発撃っても、日本は何もやって来ない。

「遺憾だ。」の言葉だけだ。

やり返されないのだから、ラッキー!どんどん撃ってまえ〜!


中国は、周辺諸国からの脅威がほとんどないにも関わらず、毎年国防費が上がり、最近では対数的に増加している。

ほぼ全く変わらない日本に比べて脅威的だ。


国防費(中国と日本の比較)

防衛省自衛隊のHPより

http://www.mod.go.jp/j/approach/others/shiritai/budget_h26/



尖閣諸島では中国船が毎日、日本の領海を侵し、漁を生活の糧とする日本国民の生活を奪い、漁ができない状況にまで追い込まれている。

漁をしない国民たちは想像できないだろうか。自分の仕事ができないで、どうやって家族を支えていくのか。中国船のおかげで、生活に支障が出ている同胞がいるというのに。 


「沖縄も私のものある」と断言している中国。軍事力を上げる中国。


VXガスさえ持つ北朝鮮。

弾道ミサイルの精度を上げている。

たまたま人命に関わらなかったものの、ミサイルは日本の領海に落ちている。


怖くないんですか?


いつ、この脅威の周辺国のトチ狂った人間が、日本の日本国民の頭の上に照準を当てたミサイル(核爆弾かも)のボタンを「ポチッとな」と押すかわからない状況だ。


わかってますか、この状況。


日本はどうやって、日本国民を守るのか。


まだ、森友の話ばかりするのか。

それどころやないでしょうが。



私は、最近、日本の歴史を超古代から現代まで勉強し直している。


縄文時代から弥生時代に変わった時、ガラッと変わったものがある。


縄文人の女性は、装飾を施した衣装を着、アクセサリーをジャラジャラつけていたと思われる。

しかし、弥生人の女性は、よりシンプルに、装飾のない衣装を見にまとっていた。


同時に、縄文時代では見られなかったものが、弥生時代に大量に発掘されている。

それはなにか。


武器である。


色々な説があるが、一つの説では、
おそらく、周辺諸国、日本国外からの脅威が発生し、日本国土に住んでいた縄文人は、武装しなくては、愛する人を守れなかったと推察する。

縄文人と弥生人は全く別の人種だと思わされているが、実は、全く同じ人種、ただ外国の脅威のために、女性がお洒落できるほどの平和が脅かされ、防衛のためにお洒落の余裕がなくなったのだと思われる。

何万年も前に、外からの脅威で、武器を作り始め、武装した弥生人。

そのおかげで、日本は、日本人は、今もなお生きている。

これが普通なんではないか。


私たちは、今の自分たちだけを考えてはいけない。

自分の子供や孫たちに、何百年、何千年先の子々孫々に、この国を今よりも良くして残していくことは、私たちの義務であり、役目でもある。


国会の予算委員会で、森友の話ばかりで時間を無駄に使い、その瞬間にも、北朝鮮や中国が、日本に向けた攻撃・侵略のm話し合いをしているかと思うと、情けなくなる。


父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!


暴れはっちゃくのお父さんのお気持ち、わかるわ~。


って、これくらいのお父ちゃん、素敵ですよね。


そういう叱咤を、国会の政治家にできるのは、
実は、私たち国民ではないでしょうか。





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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。