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朝鮮半島情勢がきな臭くなってきて、多くの読者の皆様方に、ご心配をおかけしております。コメントのお返事が遅れていて申し訳ありません。

日本では、北朝鮮・朝鮮半島についてマスメディアは一体どれくらい国民に伝えているのだろうか。

米中首脳会談が行われ、当然、トランプ大統領は習近平国家主席と、北朝鮮の問題について話し合ったであろう。会談と時を合わせてか、アメリカはシリアに空爆を仕掛けている。これは、化学兵器(サリン)を使用したアサド政権に対するものでもあるとトランプ大統領は会見で述べたが、当然北朝鮮と、そして中国への圧力の意味もあると私は受け止めている。

会談の内容によっては、来週あたりに動きがあるとか、5月9日の韓国大統領選挙以前に起こるとか、とはいえトランプ大統領は無闇に攻撃などしないだろう、と様々な予想が展開されているので、私としては、全てに備えるしかない。

今すぐ日本かフランスに帰国すればいいだけの話かもしれないが、生活がここにある以上、そんな簡単には行かない。面倒を見なければならない学生たちもいる。

危ないのは韓国だけではない。日本も危険だ。

何度も言うが、北朝鮮の弾道ミサイルは日本も狙っている。しかも、そこに核や生物兵器をのせていたら・・・。

もう、国会も政府もあてにならない。(韓国はもともとあてにしてない。)

国民一人一人が備えるしかない。

一家の柱を中心として、自分の家族をいかにして守るか、これを冷静に判断し行動する時に来ている。

私たちは、機が熟せば日本に帰る。しかし、残念ながらそれは今ではない。避難準備を整えつつ、淡々と生活し、冷静にならねばならない。あれこれと考えすぎて、心配しすぎていては、取り乱すことになる。できるだけ無駄な思考を止め、感情を横に置き、やることをやる。

そんな時に、スウェーデンのストックホルムでテロが起きたと聞いた。イギリスに続いてまた。人混みにトラックが突っ込んで人をひいて行ったと。数人の死者が出ているようで、感情的になるなと言ったばかりだが、彷彿と怒りとやりきれん思いが湧いてくる。尊い命を奪われた魂のご冥福をお祈りいたします。あのフランスのニースのテロ事件の模倣犯か。平和破壊主義殺人鬼は許さん。死んだら地獄行きやぞ。

話を元に戻す。

とにかく私は冷静に、情報をどんどん頭に入れていくことにしている。
在釜山日本国総領事館の安全マニュアルをもう一度読み直しているところだ。

行橋市市議会議員小坪しんや先生のブログはとてもためになるので、皆様も一読なさるとよろしいかと思う。と言うか、マジで読まれた方が良い。有事が起きた時のマニュアルを、私は何度も読み、頭に叩き込んでいる。

https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/


また、4月6日の有本香さんと小川榮太郎さんの虎ノ門ニュースで、有本香さんが、攻撃を受けた場合の避難の仕方を詳しく語っておられる(14分30秒くらいから)。これも非常に重要で参考になる。



とにかく、この危機的状況を意識して、いざという時に行動するために備えるのは、日本にいる皆様方も同じである。
日本の米軍基地は俄然標的になっている。性能が中途半端なミサイルが、米軍基地に届かず、手前に落ちる可能性だってある。そこは、皆様が日々生活されている街ではないと言い切れ流であろうか。

皆様も一緒に、備え、乗り切りましょう!






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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。