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このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。


 


皆さま、今日も、このブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
1週間とはあっという間ですね!
今週も、ラボで忙しくしておりました。
韓国では鳥インフルエンザが拡大する恐れがあると、警戒を強めています。手洗い、うがいを怠らず、乗り越えたいと思います。

今でこそ、インターネットの普及のおかげで、お花畑から目覚めた日本国民に、慰安婦問題、性奴隷、軍による強制連行など存在しなかったという事実が、日本人の中に、広まりつつある。しかし、世界ではまだ、声高く叫んだ方が勝ちという特亜の思い通り、日本軍の強制連行・性奴隷・南京大虐殺・侵略戦争と思い込まされている外国人がほとんどだ。

今は、私たち皆が、迷うことなく、どんどんと事実を世界に発信する時だ。


韓国の新大統領ムン・ジェインは、誰もが知る親北反日だ。人気取りで耳当たりの良いことを撒き散らし、大統領になったものの、人気を持続するためには、反日政策を取るしかない。それを始めるのは時間の問題だ。

その時、日本はどうするか、いや、その時になってからでは遅い。今この瞬間からどうするかだ。


最近参加した学会でも、日本からの研究者や教授たちに、韓国の生活はどうか、と心配混じりの質問を受けた。質問されるままに、事実を語っていると、日本人教授の一人が、

「日本もあんまり変わらないよ。安倍さんもいまいちだしね。」と言った。
私は、「民主党政権よりは断然マシですよ。」と返すと、

「いやぁ、それとあんまり変わらないよ。」と続けた。

私は、言いたいことは山ほどあったが、「ああそうですか。」と会話を無理矢理終えて、話を変えた。自民党政権になっても、サイエンスのことだけに注目すれば、状況はあまり変わっていないかもしれない。しかし、話の流れからすると、サイエンスの話に限定したものではないのは明らかだった。

残念だが、私は、この教授も、新聞マスゴミの影響をもろに受けている人だと察した。このまま、政治の話に入れば、論争となり、今後禍根を残すことになりかねないので会話をやめた。サイエンスの場で、政治の話はタブーやな、と再認識した瞬間だった。私の古い友人も、別の分野のサイエンスの現場で働いているが、「政治と宗教の話はタブーだよ。と言うか、皆で禁止にしてる。」とはっきり言っている。同じ見解を持っていればまだしも、相反する意見であった場合、仕事に影響するからだ。

また、他のサイエンティストたちが政治や世界情勢に対してどう考えているか、もしあまりにも偏っているのであれば、あまり知りたくない、と言う気持ちも正直ある。

中には、政治について真剣に考えているサイエンティストもいるだろうが、お花畑の方が多いだろうと思う。なんせ、サイエンスにかける時間は1日24時間の大半を占めるからだ。グリグリに研究に取り組む研究者よりも、むしろ、育児と両立せねばならない私の方が、サイエンスから離れる時間が強制的にあり、子供と触れ合う時間があるため、政治や世界情勢に気を回すことができるのかもしれない。


話が逸れたが、韓国が反日を強めるということがわかっていて、もういい加減、このいちゃもんに対して、ファイトバックしようや、っちゅう話なんですわ、今日は。とはいえ、もちろん、同じ土俵に上がったらあきません。


要は、事実を知り、事実を感情的にならず粛々と発信する。それを、意識的に且つ日常的に広めなければならない、と言うことである。

知らないから、踊らされるのだ。

知らないから、言い返せないのだ。

知らないから、騙されるのだ。

国民は賢くならなければならない。無知であれば、良いように利用されるだけで、何の得(徳)もない。
これからの未来を懸念するならば、まずは、徳になることを考え実行しよう、と思う。 


冷静になって、考えてみて欲しい。実際は、何が起きていたのか。


偽慰安婦問題にしても、朝日新聞の捏造、吉田清治の捏造本、福島瑞穂などの反日の言葉に乗せられ、元慰安婦(元売春婦)と称する韓国人が適当に事実とは違うことを話し出した、というのが発端だ。(その福島瑞穂が未だに国会議員として日本国民に選ばれていることが信じられへん)

韓国や元慰安婦と称するハルモニたちにとって、実は、慰安婦問題や竹島領土問題の事実がどうであったかは興味がない。これを理由に、日本を悪者にすることで、大金(賠償金)をせしめることができ、外交カードとして強気に出ることができ、 加害者から、かわいそうな被害者という、特別な地位を確保できる。さらに、これまでの情けない惨めで不幸な歴史に蓋をし、輝かしい歴史と誇りに瞬時に塗り替えることができる。これが一番の目的だ。こんな簡単な方法(嘘をつくこと)を、韓国人は、そうそう手放すことはしない。だって、この方法がまかり通っているからだ。彼らはもう後には引けないと意固地になっている。この地位を失いたくないからだ。
しかし、それは、道徳の道を踏み外し、彼らの未来、彼らの魂、国家に、負のカルマ遺産を残すことにもなる。要するにええことはない。 


しかし、いくら嘘で塗り固めても、事実は変えられないし、変わらない。嘘はいつかバレる。そして、この嘘にストップをかけ、事実を示すことができるのは日本だけだ。日本はこれに全力で対応しなければならない。
日本人なら、お天道様に顔向けできない生き方は避けなければならないし、私たちの先人に濡れ衣を着せたまま次の世代に日本を渡すということは、日本の歴史の中に刻まれるべきではない。

現代人は受動的だ。自分から事実を求めようとしない人が多い。ただ垂れ流される情報を、真実だと信じて知ったかぶりをする。これが問題だ。今や、国内外の情報を報道するメディアが、事実関係を取材せず、憶測や意見を押し付ける偏った情報を流しているからだ。

今はもう、垂れ流される情報を、自ら選択しなければならない時代なのだ。

ネットがあるので「無理」とはもう言えない。事実や、事実に近い情報は巷に溢れているのだ。


私が韓国に来てから、縁をいただいた韓国人の医者ソン先生のお話をしたいと思う。

ソン先生は、常にポジティブで、開放的で、明るく、定年退職をしても常に冒険的な方であり、私たちはこの先生が好きで、大変尊敬している。

日本語を話すことができ、日本の本をよく読まれていた。突然、私に、「質問があるんだけと、この四字熟語をどんな発音で読むのですか?」と聞いてこられた。

その四字熟語とは「臥薪嘗胆」(がしんしょうたん:将来の成功を期して苦労に耐えるという意味)であった。

これまで私は臥薪嘗胆という言葉を意識していなかったが、これ以降、臥薪嘗胆という言葉がずっと頭から離れない。

私は、好きな小説の一つである「天地明察」(日本語)をソン先生にプレゼントしたことがある。ソン先生は予想以上に喜ばれ、読むのが楽しみだ、とおっしゃった。


そのソン先生が、ある日、日本語でエッセイを書いていると私に言った。いつかこの話を世に出したいと。

そして、別の日に、原稿を持ってこられた。

「これ、ちょっと読んでもらってもいいですか。変な日本語があれば、教えてください。」

私は喜んで引き受けた。ソン先生の子供の頃のお話で、完全な実話だった。

ソン先生は幼い頃、戦時中満洲に住んでいたというのだ。エッセイは、そこでの懐かしい思い出を綴ったものだった。私はそれを読んで、なんだかものすごく温かい気持ちになった。私が知らないはずの満州国。戦後教育の印象から戦争の匂いがプンプンする土地。私の祖父が徴兵された地。それが、これを読むと、不思議と懐かしい気持ちになったのだ。


私は、明らかにおかしい日本語を直してお返しすると、これまた満面の笑顔でお礼の言葉を返された。


あれから何年たっただろうか。私はこのエッセイのことを忘れていた。


最近、突然、ソン先生から連絡が来た。

「僕の話が、ブックレットに載りましたので、お送りします。」と。


それから2、3日してブックレットが届いた。

私は開けるやいなやすぐに読んだ。もう私がどんな風に編集したか覚えていないが、文章は随分変わって繊細な文章になっていて感動した。しかし、内容は何も変わっていない。むしろ、前よりも、満州国の様子が目の前に広がるような優しく情緒深い文章になっていた。

懐かしいという満州国の様子から、当時の政治的背景もうっすらと伺うことができる。

小学生だったソン先生が純粋に感じた満州国の生活。そこに、恐ろしい占領の空気は微塵も感じられなかった。
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韓国朝鮮人は、日韓併合時代は、日本は韓国から全てを搾取し、「日帝は我が民族を奴隷にした」と主張するが、この満州国の思い出を読むと、そんな雰囲気はからっきし無い。

あの悪名高き731部隊もいた関東軍(第八師団司令部)が満州に駐屯していたが、捏造された731部隊の人体実験の話など、当たり前だがお話の中には全く出てこない。むしろその兵隊や軍人の家族がいる情景を「賑やか」と表現している。

半島人(朝鮮人)は差別され大変な思いをしたと朝鮮人は語るが、ソン先生のお父上様(医者)が、病院長になり、公式行事の際、京都帝国大学農学部出身の根本龍太郎県長(終戦後、引き揚げに成功し、政治家となって内閣官房長官を務めた)と同席するなど、完全に平等な立場で扱われていたことが描かれている。


何が事実か、これが事実である。


このブックレットは、今、国内外の紀伊国屋書店においてある。無料で配布されているので、もし紀伊国屋書店に立ち寄られる機会があれば、手にとって見ていただきたい。(春号なので、夏号が出てくると消えてしまうかもしれませんが、店員さんに聞けばまだあるかもしれません。)

左も右も関係なく、日本人・韓国人を問わず、事実のみを語る人もいる。そして、それこそが、信頼すべき裏が取れる証言だ。

何より反論の隙がない事実を、淡々と、声高に発信することが必要だ。

日本政府は必ずすぐやらねばならない。

731部隊の人体実験の嘘については、ねずさんこと小名木善行さんが語っておられますので参考にしてほしい。

「731部隊による人体実験・細菌戦というデタラメ」

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3403.html


他にも、ちょっとネットを見れば、当時の写真や、南京で何が起こっていたかを知る情報が見つかる。


「日本が行なった人類至上類を見ない残酷な植民地支配の証拠写真w」

http://sora1975.blog88.fc2.com/blog-entry-48.html


「【スクープ】「南京大虐殺」直後の南京で『白雪姫』が上映されていた証拠が見つかる!?」

http://hakkou-ichiu.com/post-6750/


自ら、何が事実かを探していく行動力を誰もが持たねばならない。

私は、常日頃、エリックラボの学生たちにも、自主的に行動し事実を求めるように言っている。


今日もお読みいただきありがとうございます。 




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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。