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皆さま、今日も、このブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。


今日は、7月10日に、青山繁晴さんが、加計学園、獣医学部新設の問題にまつわる様々な闇(戦後の闇、獣医師会の闇、既得権益の闇、天下りの闇)について、国会の場で、文科省の前川・前事務次官、松野文科大臣らに質問されました。元愛媛県知事の加戸守行氏が参考人として招致され、獣医学部新設に取り組んで来た闘いの当事者として意見を述べられました。


質疑と応答含めて、時間は41分。

青山繁晴さんの質問は見事でした。前川元次官はしどろもどろ、話すり替えで、フルボッコされましたが、それも当然でしょう。どこぞのキャバクラ行ってる場合やないわ。

青山繁晴さんは、この加計学園の獣医学部新設についての資料を何十時間もかけて勉強され、必要ならばご自分の足で出向き、生の声を聞いて来たわけです。それに比べ、前川元次官の浅い回答は滑稽としか言いようがありませんでした。文科省や獣医師会の「自己愛」の強さ、「我が、我が」を暴露した結果となりましたね。
まさに、「自己愛」と「公の愛」の対決でした。 

今後も猛威を振るうであろう口蹄疫や鳥インフルエンザ、狂牛病など、日本人の命を脅かすウイルスに対処するよりも先に、自分たちが大事、という姿は、まさに醜態です。


何より、加戸元愛媛県知事のお言葉の重みは、ずっしりと胸に響きました。

「行政が歪められた」と言う前川元次官に対し、

「歪められた行政が正された」と言う加戸氏。

私は、サイエンスの世界に身を置いていて、現場のことを何もわかっていない文科省に、日本の研究者たちもずっと苦しんでいるという現状を知っています。

このことを一つのきっかけに、獣医学新設、獣医界、さらに科学界、教育全般の改善が進むことを願います。

皆様、ご覧になってない方は、放っておけばこれから猛威を振るうであろうウイルスから子供達を守るためにも、この質疑応答をご覧になってください。

私たちのために、戦っている勇ましい日本人がいます。これが、子供たちが追う大人の背中でなければなりません。 


それにしても、朝日新聞は、この国会質疑に関する記事で、加戸元愛媛県知事が存在しなかったかのように、名前も触れていないようです。もう、こんな犯罪新聞社、反政府・反日活動家新聞は、罪に問われるべきです。


読者さまにお聞きしましたが、フジテレビのユアタイムは、この国会質疑を客観的に解説されていたようです。



今日もお読みいただきありがとうございました。 

 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。