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皆さま、今日も、このブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。


フランスから暑中お見舞い申し上げます。


八月六日は広島原爆投下の日です。

広島平和記念公園では、平和記念式典が行われました。

この残酷極まりない殺人兵器によって命を奪われた全ての御霊のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

原爆が落とされた午前八時十五分ごろ、日本中が静かに黙祷し、無残にも犠牲になった御霊と未だ苦しみ続ける遺族の方々と後遺症を持つ方々に心を寄せます。


しかしながら、その静寂を妨害するかのように、今年も、平和公園周辺で、政治的イデオロギーを叫び、「安倍やめろ」という横断幕を掲げ、太鼓を叩き、練り歩く集団がいました。(゚皿゚メ)
確実に、慰霊に訪れた人々の迷惑です。日本人かどうかもわからないこの集団は、慰霊式を理解できない、空気が読めない基地外集団としか言いようがありません。

このような御霊を無視し、慰霊に訪れた方々の思いを軽視し、自分のことばかりを考える連中は、守護霊からもご先祖からも日本の神様からも愛想尽かされることでしょう。負のカルマは子々孫々背負わされますよ。今すぐやめたほうが身のためです。


私は子供の頃から散々、原爆の無慈悲さ、戦争の悲惨さを学校で教えられました。修学旅行は広島へ、夏休みには二十枚に及ぶ作文も書かされました。これ自体は良いことだと思います。戦争はできる限り避けるべきなのですから。

ただ、これまで一度も、なぜ戦争に至ったか、大東亜戦争開始までの経緯を詳しく学校で学んだことはありませんでした。大人になっても、自分で学ぶことをしなければ、決して知ることはなかったでしょう。

こんな日本の教育現場の実態に、「平和」とは何か、「平和」を守るために何をすればいいのか、日本人が議論できるのでしょうか。そんなことで、亡くなられた多くの御霊のご供養になるのでしょうか。


もう皆様もご存知で、何度も取り上げておりますが、やはり、また取り上げようと思います。


七十二年前の今日、アメリカ軍による広島長崎原子爆弾投下で、非戦闘員(民間人)三十万人以上(これまで原爆症で亡くなられた方々のお命を合わせると広島だけで三十万人以上となります)の無辜の命が奪われました。真っ黒焦げになった人、全身が焼けただれて皮膚を垂らしながら水を求めて歩き川に飛び込んで生き絶えた人、目玉が溶け落ちた人、まさしく地獄絵さながらの史上最悪残酷な大虐殺でした。

この原爆投下は、戦争を終わらせるためではなく、アメリカ軍によるただの「二種類の原爆実験」に過ぎなかったのです。アメリカ(白人)にとって、日本人はただの実験動物にすぎませんでした。

参考:大和心を語るねずさんのひとりごと「種類の異なる原爆」

自虐史観に基づく教育では、それすらも「我々が悪かったのだ」と洗脳。私はすっかり自虐史観に染まっていたことに大人になるまで気がつきませんでした。まだ気がついていない大人も多くいることが残念でなりません。だから、こうして書き綴ってしまうのですが。


原爆投下。

これは、明白な「戦時国際法違反の戦争犯罪」です。国際法では、武器を持たない非戦闘員を狙った攻撃は認められていません。

原爆を落とす広島長崎の標的地点が、軍事と全く関係のない場所であることをアメリカ軍は百も承知でした。原爆がどれだけの威力があり、影響はどんなものかを調べるため、どうしても、一般の都市に落としたかったのです。

「広島は重要な軍事拠点であった。」などは後付けで、単なる言い訳です。

実際、その原爆投下予行練習を、わざわざ日本の家屋に似せた偽日本街をアメリカ本土で再現して行われています。

原爆投下後は、アメリカ軍がよこした医療チームが原爆被害者を診ました。しかし、治療するのではなく、人体への原爆による効果の結果を集めただけでした。

人道から著しくかけ離れた鬼畜な行いです。この明らかな戦犯を犯しておきながら、「降参しない日本が悪かったんだも~ん」と嘘をつくアメリカ大統領トルーマン。この原爆投下は、実は、原爆投下よりも一年以上も前に「原爆できたら日本に投下しますね~」と公式に英米(その頃はルーズベルト大統領)で話し合いが行われています。そして、トルーマン大統領は原爆実験をするために日本の降伏を遅らせています。

参考:「アメリカの戦争責任」竹田恒泰著

アメリカの戦争責任 (PHP新書)
竹田 恒泰
PHP研究所
2015-08-18



一方で、東京裁判(極東国際軍事裁判)において、一方的に日本が悪いと、「平和に対する罪(A級犯罪)」「通常の戦争犯罪(B級犯罪)」「人道に対する罪(C級犯罪)」という罪で、戦犯の汚名を着せられ東條英機をはじめ日本の指導者二十八人が裁かれ、七人が死刑となりました。

このA級、C級という犯罪は、明らかに事後法であり、事が起こった後に都合よく作った法で裁くというとんでもない違法行為です。ならば、負けた国が裁かれる基準で、戦勝国も裁かれなければなりません。広島長崎原爆投下を決定したトルーマン大統領は疑うことなく完全に死刑です。


いい加減、日本人はもう自虐史観から目覚めんかい!

あんな殺戮兵器を開発して、日々を慎ましく生きている人々の上に落としたアメリカに正当性なんかない!

たとえ、何兆歩も譲って日本が悪かったとしても、国際法上、人道上、絶対にしてはいけない戦争犯罪だ。

アメリカ国民も、自分たちがした大きな罪に気付かねばなりません。いつまでも責任転嫁していたら、いずれアメリカの子孫が広島長崎原爆投下や他空襲と同じような目に遭いますよ。


戦争はあかん。
当たり前や。

核は怖い。
みんな知ってるっちゅうねん。


だからこそ、世界から核がなくなること、これは日本国民全員の悲願であり目標です。記念式典でも強く訴えておられましたね。これは安倍総理の日本国首相として、一人の日本国民としての願いでもあります。最終的にこの理想に向けて進むことは正しい道だと、私も強く思います。

しかし、悲しいことに、今現在、核をなくすことは不可能です。世界は野蛮人だらけだからです。

世の中、日本人のような平和的民族だけであれば、核なんかいらんのですよ。そもそも、日本人なら、誰も他国を占領しようとか、破壊しようとか思わないんですから。
一万年以上も続いた平和な縄文時代が日本にはありました。遺跡の中に、一つも武器は発見されていません。これを証拠に、武器のない平和な世を作ることは可能なのです。

しかし、今、歯止めが効かない野蛮人が、核兵器を開発し保有しているのです。これが問題です。

核を持つ国の中には、核を保有することで優位に立ち、他国に言うこと聞かせ、できれば他国の領土も人も資源も欲しい、あわよくば世界征服と考えている国家首脳が存在しているのです。いつ、何時、トチ狂って核を放つかわからない状況です。

核を持たないと自分の国が、核を持ってる国の力で占領されてしまうという危うい状態が現状です。

ちなみに、戦後これまで日本がなんとか戦争に巻き込まれず平和でいられたのは、自衛隊と、恐ろしく強かった日本の兵士たちと、英霊の強い念、そして、アメリカの核のおかげです。これを都合よく忘れてはいけません。


あの酷い大東亜戦争の最中であっても、日本は国際法を遵守し、また核を開発・利用することを非人道的として否定しました。相手を打ち負かすため、または自国民を虐殺された恨みで破壊的殺戮を用い人を殺すことは、日本の神様、皇祖がおのぞみなることではないと。

大東亜戦争末期は、もはや戦争ではなく、米軍が戦争のルールを無視して暴走しまくった大量殺戮と化していました。

参考:大和心を語るねずさんのひとりごと「広島原爆の日に寄せて」


まだ、先の大戦は日本の侵略戦争だったと言いますか?

だとすれば、あまりにも無知すぎます。
勉強しろ!


何度も繰り返しますが、世界には、日本人のように平和な民族はほとんどないというのが現実であることを、日本人は知るべきです。そして、その平和な日本人の中に、中国共産党や、北朝鮮、韓国という特亜の国に洗脳されている反日日本人もいます。彼らは特に自己愛が強く、自分さえ良ければそれで良いと、自分のことは棚に上げ、時には暴力的となる野蛮人と化しています。

私たちのように平和的になり、核を捨てましょうと言って、捨てる国はありません。むしろ、日本に核を持たせないようにし、弱らせたいと考えています。なぜなら、強かった日本が怖くて邪魔だからです。弱らせておいて、優秀な日本の全てが欲しいからです。特に自分のために働く日本人が欲しいのです。

そんな野蛮な民族を相手にするのに、丸腰ではダメなのですよ。平和な民族がいくら平和的に言葉で説明しても、力で問答無用と皆殺しにされてしまうのが現実なのです。

そんなことする国あるわけないやん、という人がいるかもしれません。

チベットで実際に起きていますよ。中国共産党がチベットに侵略し、武器を持たない平和な民族チベット人を、老若男女構わず小さな子供までチベット人なら殺しています。これは現在進行中です。さらに、チベット文化伝統宗教全てを破壊しています。信じられないなら、ググってみてください。あまりにも残酷な動画が溢れるほど検索できます。

さらに、過去の歴史にも明らかです。

南北アメリカ大陸、オーストラリアなどなど、原住民はことごとく殺されているではないですか。


なぜ、それほどまでに執拗に日本を悪者にしたいのでしょうか。

世界には野蛮人がいることに、なぜ目を背けるのでしょうか。

日本が悪いと思っていれば、気が楽ですか。

アメリカが悪いといえば、罪悪感を感じますか。

なぜ、日本軍が、まだ顔も見ない私たちを守るために立派に戦ったということを、認めないのでしょうか。

これに異を唱える人と議論することが面倒臭いのでしょうか。

「日本を悪者のままにしていていい」「どっちでもいい」「もう過去のこと」という人は、自分のことしか考えない自己中であることを知り、恥じるべきです。事実を知ろうとしない思考停止のただの怠け者です。

日本は、八百万の神様がおわす国です。自らに試練を課し、人のために働き、育ててくれた祖国のために鍛錬し、魂を成長させる者にこそ、御加護を賜るのですよ。その怠惰な自分から抜け出すべきです。


日本には、創建年がわからないほど古い神社が存在し、今もお祈りに参拝者が訪れるという平和な日本国が、これからもずっと存続していくことがいかに世界平和にとって重要であるか、認識する必要があります。 

蒙古襲来も、白人が迫っていた戦国時代~昭和も、先人達が命をかけて日本を守ってきたのです。その苦労と努力と思いを背負って、未来に繋ぐ責任が私たちにはあります。

のほほんと先人が築き上げた平和の恩恵にあやかり、今の自分だけを愛し、自分が良ければそれでいいという現代の多くの日本人は、 あまりにも不敬であることに、気付くべきです。


戦争はあかん。

この誰もが持っている共通の思いから、左・右関係なく建設的意見交換・質疑応答、法改正を進めるべきです。あんな戦争を繰り返したらあかん。戦争防止するために、「日本国民、日本国領土に手を出したら懲らしめますよ。」と示さなくてはなりません。丸腰では平和な日本国民皆殺しです。この厳しい世界常識から目をそらすべきではありません。

武器、兵器、軍、(国歌「君が代」すら)という戦争関連の言葉に、「戦争ガー!」「軍靴の音ガー!」と脊髄反射で反応する人は、井上和彦さんじゃありませんが、病院へ行ってください。

国民が自ら立ち上がらねば、誰も自分たちを守ってくれませんよ。

無慈悲にも命を奪われた御霊の供養のため、私はコツコツと、良き日本を子供に残せるように行動していくことを誓い、祈ります。



今日もお読みいただきありがとうございました。 

 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。