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このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。 

 


皆さま、大晦日となりました。


今年一年、皆様には辛抱強くこのブログとお付き合いくださり、心より感謝しております。皆様の激励に、実際皆様が思っておられるよりずっと私は励まされ支えられて来ました。

心より感謝の意を申し上げます。ありがとうございます。m(_ _)m


今年は、朝鮮半島情勢危機で、精神的に非常に圧迫された一年でした。私たちにとって、どちらかというとネガティブなことが多かった印象がありますが、決して不幸と思ったことはありません。ずっと張り詰めていたために、心が疲れることもありましたが、正負の法則により、来年はポジティブなことが多くなるといいなぁ、と希望を持っておりまする。

まずは論文を通します。私たちの論文が通れば、それだけで今年の負を上回るでしょう。


韓国では、旧正月の方が重要で、元旦は祝日で新年二日から日常が戻ります。 

私とフランス人夫エリックが務める韓国の大学は、科学研究の学部でありながら、建物に空調が付いてへんというあり得ない大学です。年々、少子化で学生も減り、大学は経済的に苦しい状況。私たちの研究費からうわっぱねをする額も増え続け、今年は三十%も取られています。教員の給料も減り続けです。( -д-)ノ

空調のないこの建物は、夏は室温が三十度を超え、実験できない状態。冬は、この地域では朝氷点下八~十度となり結構冷えます。空気が乾燥しているので体感温度はそれほどでもありませんが、強風の日は、かなり厳しい寒さです。そんな時空調のない建物はどうかというと、もちろん凍えます。ので、暖房だけは流石についています。非常に時代遅れのタイプですが。何十年前の暖房機やねん!Σ( ̄ロ ̄|||)と目を疑います。しかし、大学では電気代を節約するために、昼時の十二~十三時、夕方十八時以降は暖房が止まります。また室温を、冬は十八度以下、空調がある建物では夏は二十八度以上の設定にするよう命令も。科学実験全く無視。かと言って、私たちが個人的に暖房機を設置するのも禁止されています。小さなヒーターすらです。つまり「電気代かかるんで電気は使うな。」と言うことです。散々「論文出せ!論文出せ!」と言うわりには、十八時以降は暖房消すとか、実験できない状況に追いやり、バカバカしすぎてちゃぶ台ひっくり返したくなるっちゅうねん。(゚Д゚)ゴルァ!! ま、この状態でどうにか一年をなんとか乗り切り、ようやく2017年も終わろうとしています。

私とエリックは、二九日に仕事納めを迎え、韓国に来て初めて忘年会というやつをやりました。

これまでは、日本やフランスに帰省していたので忘年会をしたことがなかったんですよね。

日頃の私たちのストレスを間近で見ている学生たちが、日本食のお店へ連れて行ってくれ、そのあと、カラオケへ。久しぶりに大熱唱してきました。

2018年は、日本を取り巻く世界情勢は気のおけない一年になりそうな気がします。

年末年始にかけて、北朝鮮に何か動きがあるかもしれません。やはり気持ちはゆっくりしつつも、油断はできないように思います。常に最悪な状態を想像し、そうならないように多くの人が意識を高く持ち、今この瞬間に生かされていることに感謝することが、大難を小難に、小難を無難にする知恵ではないかと思います。

そして、2018年には徐々に、慰安婦問題や南京大虐殺などの捏造に対して、日本の反撃が始まると思います。日韓同意に関して、私はそもそも反対ですが、韓国の文在寅大統領は「韓国民が納得しない。」と言い、河野大臣が「国民を納得させるのはあなたの仕事。」ときっぱり言い放ちました。国際的に「国民が納得しないから破棄」などあり得ませんし、国家の信用は地に落ちます。日本政府は、冷静に事実と証拠を淡々と世界に向けて発表し、先人の名誉を挽回させてください。まだ世界は、性奴隷は存在した、南京大虐殺はあったと信じています。彼らは何も考えず、圧倒的にスキャンダルを好み、彼らの嘘を簡単に信じます。


「民衆の敵」と言う番組がありましたね。あれ、初期は物議を醸しましたが、最終話で「民衆の敵は民衆の無関心です。」と言う言葉で終わりました。正論です。

無関心が一番の敵です。私たち国民が「知る」ことが重要です。そのために、弊害をもたらす偏向報道・捏造報道の報道機関は徹底的に責任追及されるべきだと思います。

朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、沖縄タイムス、琉球新報などは、率先して廃刊していただきたい。そしてNHKは一度解体し、日本人のみからなる本物の公共放送機関にするべきです。


2020年東京五輪に向けて、情勢は目まぐるしく変わり、私の身内の幸田駿が、平安時代の大陰陽師安倍晴明の長男安倍吉平さんに「2020年は東京に行って欲しい」と言う言葉を残していることを思えば、少なくともその時安倍吉平さんには何かが見えていたのだと思います。

無難にするためにも、毎日生かされていること喜怒哀楽を経験させていただいてることに感謝をしたいと思います。


2017年、支えてくださった読者の皆様、本当にありがとうございました。

2018年は、皆様にとって、実りある素晴らしい一年となりますように、韓国からお祈り申し上げます。

皆様に日本でお会いできるように、2018年も全力で頑張りたいと思います!

しつこく清き水を流し続け、愛する日本と日本の皆様の幸せと繁栄を願い、日本が日本の神様と共に生きる道を進みますように、全力を尽くしたいと思います。

どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。



今日もお読みくださりありがとうございました。 

 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。