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皆様、こんにちは。

韓国は三月二日から新学期が始まり、キャンパスは学生たちに溢れています。


平昌オリンピックが終わってもまだテレビやネットで選手たちの話題が上がっていますね。

実は私の平昌レポは終わってないのですが、カーリングで日本初の銅メダルに輝いたカーリング女子チームがアイドルのように可愛いとマスゴミが騒いでいますね。可愛いと思いますよ、私は。でも、マスゴミのうっとおしい持ち上げ様には嫌悪感を覚えます。何より、小保方晴子さんを思い出し、マスゴミのせいで自殺に追いやられた故笹井先生を思い出すので、怒りが込み上げてきてしまいます。

私は平昌オリンピックカーリングを始めから追っていたわけではありませんが、準決勝に進んでから見て、初めてルールを知りました。

銅メダルのかかったイギリスとの戦いで、スナックタイムに苺を食べていたのも見ました。カーリング女子たちが「韓国の苺が美味しかった」とコメントしたことを朝日新聞などのメディアが大きく取り上げました。

皆様ももうすでにご存知の通り、韓国の苺は日本の農家から個人栽培のみを条件に譲り受けた苗を、約束を破って商品化したものです。つまり、日本から盗んだものです。

私は韓国に来てから「苺がなかなか美味しいやん。」と思っていました。そしてその後すぐに、それが日本から盗まれたことを知ったのでした。

韓国の苺に驚いたと言うのも、私がアメリカに住んでいた時に、美味しい苺に出会えなかったからでもあります。アメリカで、日本の甘い苺を思い出し、大好きな苺大福も作りたいな、と苺をファーマーズマーケットなどで買うのですが、全く違うのです。品種の違いというよりむしろ、苺とは全く別種の果物としか思えないような斬新な味でした。なんかマッチョで体だけでかくなったような苺なんですよね。

海外に出て初めて思いました。日本は果物がめちゃくちゃ美味しいことに。それは、農家の方々の途方もない努力の結晶であることに気づいたのです。

その素直で素朴な農家の人の親切を仇で返す韓国人。

でもこの韓国人の行動は、私たちにとっては「あるある」話で、とりわけ珍しいことでもない。約束した時は、本当に約束を守るつもりでいたのでしょう。だから日本人も信じた。だけど、後にお金が舞い込んで来るなどの自分に利益が出ることとなれば、約束は簡単に破ります。「状況が変わったので仕方がない。」と。彼らにとって口約束など約束ではないのです。きちんと文書で署名させねばなりません。それでも否定するかもしれませんけどね。

その韓国苺の由来は、日本の一般の方々は知らなくとも(もちろん韓国国民も知りません)、マスメディアは当然掴んでいるはずです。それを朝日新聞などは全く触れもせず、韓国の苺を絶賛するのです。

NHKのある番組では、韓国苺が日本の農家から譲り受け約束を守らず商品化したことを報道したようです。それにより、日本の苺農家がに220億円ほどの損害を出していると言うことも。NHKのくせに珍しい報道ですね。

日本ほど、特許にしろ日本国産商品にしろ、これだけ甘々な国はないでしょう。ほんまに国外への流出を抑えないと、日本は泣きをみるばかりですよ。流出してからではほとんど何もできないのですから。日本政府は本気でこれに取り組んでいかねばなりません。日本は、こういった規制に鈍感すぎます。

今や、日本の農家が長い年月と努力を重ねて出来上がった苺が、韓国苺として世界に輸出されている。こんな状況許せますか?


苺だけではありません。

平昌オリンピック観戦にこられて、韓国焼肉を食べに行った観光客は多かったかもしれません。美味しいと評判の韓牛は、日本の和牛だと言われています。韓国人たちは、韓牛は和牛よりも美味しく、韓牛こそが和牛の祖先だなどと、またウリジナルを語っていますが。

日本には多数の韓国人留学生がおりますが、過去に九州で凍結保存していた和牛のタネ(精子)が盗まれ、出入りしていた韓国人留学生が行方不明という事件がおきました。韓国で、韓牛が出て来たのはその後のことです。この関連性は明らかになっていませんが、どちらにしろ、巡り巡って韓国に入って来た和牛を韓牛として売り出していると思われます。いずれにしても、管理の甘さ、日本政府の詰めの甘さが招いたことです。

私も韓牛を食しますが、美味しいですよ。でも私は和牛の方が格段上だと思っています。韓国には到底真似できません。


それにしても韓国料理は美味しいと、どうしてもマスゴミは言いたいようですね。フィギュアスケートの羽生選手のインタビューでも、無理矢理、韓国の料理について質問したアホな記者がいましたが、「食には興味がないので・・・コメントしません。」とピシャリと言われてましたな。羽生選手はジャンプだけでなく、頭の回転も良いです。

私は韓国料理がとりわけ美味しいとは思いません。それに、韓国で美味しい果物や野菜というものにあまりであったことはありません。感動したことがないのです。もちろん人の好みや味覚によりますので、美味しいという人はそれでいいと思いますよ。あくまで私個人の感想です。

一応、韓国料理で好きな料理をあげて見ますと

1)参鶏湯(サムゲタン)という餅米詰の鶏スープ

2)ラッポッキ(トクという中円形の餅とおでんと呼ばれるハンペンみたいな練り製品のチリスープ煮にラーメンを乗せたもの)です。

韓国料理は辛いものが多く、美味しいと言われても、チリソースをガンガンに加えたらどれもこんな味するよね、と思います。

宮廷料理と呼ばれる多くのお皿が並ぶ伝統料理も食したことがあるのですが、味付けが和食に似ています。醤油をベースに味付けしてあるものは、醤油は日本から来たものなんじゃ?と思いますし、韓国だから美味しい「これ!」というものがないんですよね。

それに、日本の農家の方々や、工芸、芸術、いろんな面での職人という精神が韓国にはありません。そういう人がいたとしてもごく少数で表に出てこないでしょう。もしかしたら韓国内でも本物の職人から技術や品種を奪って金儲けしている人がいるかもしれません。もちろん、私の勝手な想像ですけれど。でも、そう思わざるを得ない精神構造なのですよ、一般的に。

私たち研究者はいわば「職人」ですが、今の所、韓国の科学分野で職人をみることはほとんどありません。科学そのものではなく、社会的地位やお金、名誉のために研究をやっているように思います。

とはいえ、いくら日本から盗んで来た苺であっても、栽培方法をそっくり真似て作っても、日本の苺には敵わないと私は思っています。

韓国で買う果物や野菜は、なぜかすぐに痛むのです。例えば、スーパーやデパートで買ったピカピカの苺を冷蔵庫に入れていて、ディナー後に食そうと出すと、もう痛んでいるということがありました。冷蔵庫の質が悪いというのも一つの理由ですが、あまりにも早く痛むので、結局食べずに捨ててしまうものもあるのです。私はそれが非常に嫌なのです。

極端な例ですが、木村秋則さんの奇跡のリンゴは、何年経っても腐らないと言います。自然に、また愛情込めて作られたものは、長く持つのだと思います。

韓国では、すぐに腐ります。

こういった面でも、私たちはストレスを蓄積していってるなぁ、と感じざるを得ません。塵も積もれば山となる。日本に帰った暁には、体全身を浄化させねばなりませんね。



今日もお読みくださりありがとうございました。 

 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。