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皆様、こんばんは。

とうとう、日本でしかも日本人の武漢肺炎による死者が出てしまいました。

神奈川県在住の80代の女性です。

速報が流れ、驚いたと共に神奈川県で感染者いたっけ?と不思議に思いましたが、亡くなった後に検査結果が陽性と出たということです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

いやもう、ほんま、怒りがこみ上げてきます。

もっと早い時点で中国からの旅行者をシャットアウトできていれば、と。

そういえば、この武漢肺炎WARSコロナウイルスは、WHOが「COVID-19」と名付けたと発表してましたね。エボラウイルスは、エボラが発生した地域のエボラ川から名付けたくせに、COVID-19」など、中国から圧が入った(もしくは、圧が入るであろう)ので気を使って「武漢Wuhan」とつけず一般的な感じで名付けました~、てへ。的な、中国とは一見関係なさそうな名前をつけやがりました。

絶対、Wuhanは入れるべきやろ。

私はこれからも武漢肺炎WARSと呼ばせていただきます。

話を元に戻しまして、この亡くなられた女性は1月22日に倦怠感を覚えたということです。この倦怠感が武漢肺炎WARSに感染したからかどうかはわかりませんが、もし武漢肺炎WARS感染なら春節前に起こったということですね。

武漢肺炎WARSが発生したのは201912月ですから、感染者が春節前に日本にきていたとしてもおかしくありません。てか、間違いなく来てたでしょう。残念ながら、今も。

安倍政権はいち早く中国からの入国制限をしようとしてたようですね。でも、法務省の官僚らが「法的根拠がない。」として認めなかったと小耳に挟みました。

あれだけ多くの著名人や国民が中国全土からの旅行者は入国拒否するように訴えていたのに、聞く気なしかい!

日本人が亡くなったのに、まだ入国禁止にしないんかい!

そして国会では犯罪歴あり恫喝やくざ関西生コンとつながりのある辻本議員が、安倍総理に対し「トップが腐ってる」と発言し、安倍総理が「意味のない質問だ」と言えば、暴言だのなんだのと謝罪を要求。どっちが腐っとんねん。

って、そういう話してる場合か。

なんなんだ、こいつらは。

で、何?立憲民主の福山哲郎(陳哲郎)議員は、「本日午前中のうちに明確な回答がなければ、午後、野党は安倍晋三衆議院議員に対する懲罰動議を提出する。」ってなんやねん。懲罰?そんな仰々しい話か?

意味のない質問に、意味のない質問と言って何が悪い。それよりも、武漢肺炎を止めるための対策も議論せず、「腐ってる」話してる方が意味ないどころか、国民の安全と命を守るために議論するのを妨害してるやん。そっちの方が懲罰に値するわ。って、そもそも腐ってる人らに言われてもな・・・。

亡くなられた日本人女性がどのような経路で武漢肺炎に感染したのか気になります。神奈川県も観光地が多くあり、中国から武漢肺炎感染者が来ていたでしょうから。もし、亡くなられた女性も同じレストランで食事をしていて、武漢肺炎感染者が使用した化粧室を使っていたら。手を洗った後、ドアノブを触ってしまっていたら。

また、亡くなられた女性が病院に入院されていた間、武漢肺炎だと疑うまでは、ご家族も病院も無防備だったとしたら。

すぐに、ご家族は隔離されるべきです。悲しみの中で胸が痛みますが。これ以上の不幸を招かないために。

しかし、そう考えると、これはただの一例で、日本中どこでも起こりうることだと想像すると怖いことになります。

それでもまだ中国からの入国禁止をしないとは、政治家には想像力というものがないんですかね?致命的じゃないですか?国を動かすものとして。

一番悪いのは中国ですよ。中国はウイルス被害国ではありません加害国です。

中国人医者の警告を聞くどころか取り締まり、事実をもみ消した時点で大罪です。さらに、感染が国外に広がるとわかっていながら、出国禁止(制限すら)しませんでしたから。

そして、そんな中国の失態により国民を守るために、国は先回りして中国からの旅行者をシャットアウトすべきなのです。

経済的な打撃はあります。しかし、長い目で見れば、早期にシャットアウトしていた方が打撃は最小限に抑えられたはずなんです。

長い目で見ることができない想像力の欠如は、戦後教育の賜物と言わざるをえませんね。

これ以上、犠牲者が出ないことを祈りますが、高齢者が多い日本、難しいかもしれません。



今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。