ダーリンはフランス人 in 韓国

アメリカ、カリフォルニアで出会った科学者二人。フランス人夫と日本人妻のカップルが、次は韓国で生活することに!予想もしなかった展開に戸惑う二人。どんな日常・研究生活が待っているのか!?

2010年02月

はぁ~、女子シングルフィギュア終わりましたね~!
一晩あけて、少し落ち着きました。

大好きな真央選手、銀メダルおめでとうー!ドンドンパチパチ

感動しましたっ!

フリーの演技でミスをしてしまった真央選手の笑顔は曇り空。

でも、本当に素晴らしい演技でしたよ。

こんな素人の私でも、見ているだけで涙物だったんですから。

金:キムヨナ選手
銀:真央ちゃん
銅:ロシェット選手

の順位に問題ありません。

がっ、(゚Д゚)

どうして、キムヨナ選手がフリーの演技で150点よ?
合計点で1位と2位の差が23点もあるてどうよ?
普通これまでは、1、2点の差で逆転優勝とかってレベルっしょ?
採点方法に問題があるんでないの?
って素人目でも思うぜよ。(`・д・´)

にわかファンの私ですが、
ショートもフリーも、点数には不満があり申す。

真央ちゃんはショートで、女子フィギュア史上初の三回転半アクセルを決めたのに、点数に反映してないじゃん。
フリーではミスがあったものの、これまた史上初の三回転半アクセルを2度も決めたのに、それへの加点はないわけ?(4回転かと思わせる回転やったで、あれ)
ジャンプ以外でも、私には、真央ちゃんのスパイラルが世界一綺麗だと思うんだけど。これに加点はないの?

えっと、夏季オリンピックでは、
新体操での技術点は回転の難易度によって加点されたりしますよね?
シンプルなことでしょーよ。ええ?(`Д´)
難しく人ができないようなことを努力して成功させた選手は、獲得点数が高い。違う?

素人ですんません。

ふとたどり着いたこのリンク。
キムヨナ選手の「世界最高得点」の意味を考える
http://mblog.excite.co.jp/user/toramomo/entry/detail/?id=12170207&_s=ad38a0e2b688f3d12562f0ca2c438f4d

(゚Д゚≡゚д゚)これじゃ、真央ちゃんが3回転半、安藤選手が4回転を跳んだところで、評価はないに等しいってことですよねぇ。

いや、実際、この通り、オリンピックでも異常なキムヨナ選手への加点が目立ちましたよ。超甘甘。ミルクチョコ+あんみつぅ練乳付きぃ~。

誤解のないように強調しておきますが、
私はキムヨナ選手の演技も好きですよ。
キムヨナ選手に文句は全然ありません。彼女はとっても素晴らしかった。
そこじゃなくて、採点方法!
こうなったらキムヨナ選手も被害者ですがな。
正当に評価されてなんぼやのに、彼女自身のあずかり知らんところで何かが起こっている。

なんて、鼻息荒くしてる隣で、
私のフランス人は、仕事が忙しくオリンピックどころじゃない。

そんなフランス人が、録画の女子フィギュアショートを見ていて叫んだ。
「あれ?今、キムツナ(Kim TU-NA)って書いてあったで!」と。
私、「韓国の応援の人、YとTを間違えたんかなぁ?」
フランス人、「いや、フランス人やと思う」
私、「フランス人がキムヨナの応援?しかも間違えるか?」
フランス人、「いや、わざとちゃう?フランスでは、ブスで醜い女子のことを”TUNA”って呼ぶねん」
私、「え!それって魚のマグロ(Tuna)から来てんの?」
フランス人、「そう、マグロは肥えてて、かわいくないから」
ひどい・・・フランス人。
でも、そんなこと、オリンピック会場でやらんやろう。
ほぼ100%、うちのフランス人の見間違えです。
全く、何を言い出すやら。
恐ろしい。

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今日は少し独り言。

私はいつも星空を見る。
無意識に、星を探す。
そして季節と自分の位置を確認してほっとする。

子供の頃からの習慣というのか、
どの国のどの街へ行っても、
夜はふと空を見上げて、星を確認し、
「あぁ良かった」と思ってしまう。
まるで自分が地球にいることを確認するかのように。

ここ数日、テグは、曇り空と雨空で、星は見えない。
3日前に空を見た時には、ふたご座の近くに火星が通っていた。

頭の中に星図があるので、惑星が通るとわかる。

冬は、空が澄んでいて特に好き。
オリオン座は言うまでもなく、おおいぬ座のシリウスと、
こいぬ座のブロキオンを確認してから、
ふたご座の二つ星ポルックス・カストルが仲良く並び、
天頂に輝くぎょしゃ座のカペラ。
そして、おうし座のアルデバランへ。
そこから上方に移動して、プレアデス散解星団(すばる)を見て、
ほっとする。

話は変わるが、
ここ1年半前カリフォルニア大学で、
研究室の仲間に誘われて、
ジュエリー作り教室を体験して以来、
仲間とともに、ジュエリー作りにはまってしまった。
と同時に、パワーストーンへの興味も増加

石は地球が育てた子供たち。
なんか星が手の中にあるようで、
パワーストーンを見たり触ったりするだけで、
楽しいのでござる。(´▽`)(´∀`)(゚∀゚)アヒャヒャ

以前、大変なボスに仕えていたとき、どうしようもなくなって、
ソーダライト(勇気・意思を強くする・悪癖を直す・決断力)や、
ジャスパー(問題に取り組む勇気・人に左右されない・自信)などの
ブレスレットを身につけてがんばった。うりゃっ!

ボスとの対決のときには、
タイガーアイ(魔よけ・対人トラブル回避・成功)を携えてのぞんだ。
どすこいっ!

もともとカラーセラピーも興味があったので、
パワーストーンに出会う前は、
日によって、服の色を選んでいた。

オーラソーマも、
様々な色に染めた油と水の二層になった液体が
宝石のようにキラキラして小さな瓶におさまっており、
カラーセラピーと同じく、その液体を香水のように身につけたり、
それを眺めるだけで、効果が出てくるもの。

パワーストーンも同じように、石が持つ色が、
その石の持つ力を補強する。
それはまた、体のチャクラとその色にも繋がってくる。

体の不調は、チャクラの不調。
チャクラの不調は精神・心の不調。

パワーストーンは直接チャクラへ波動を送るだけでなく、
心にも波動を送るので、チャクラ心、両側から助けてくれる。

逆に気になるパワーストーンがあったら、
そこから、そのパワーストーンの意味を知ることで、
内なる声が聞こえてくる。

めっちゃ深いっすなー。

だから魅力的なんだな、こりゃ。

で、4月に結婚式を控えた私は、
花嫁として身につけるジュエリーを全て手作りにする。

が、私が持っている石やビーズの半分が、
まだ届いていないアメリカからの箱の中。

そして、新たにアメリカから注文した石たちが、
今、韓国の税関でストップしている。
(屮゚Д゚)屮 カモーン
頼むぜ、おい~~~~!

私の星たちを早く渡せ~~~!

悶々とした生活は続く・・・。(-_-)

雨が上がった今晩は、星が見えるかな。


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今週末、やっとアパートにお引越し~、るるる~

のはずだったのに・・・ (゚ロ゚;)エッ!? 何?

今日、実は工事が終わってなくて2週間遅れる、と言われた。

(`・д・´)あん?

なんだとぅおう~~~!!!(゚Д゚)待たんかゴルァ!!

しっか働けよ~、われ~~~!!

働き者のアジア人のくせに~!

フランス人もがっかり。

1月8日、韓国に来てから、ずっとゲストハウス生活。
毎日スーツケースを開けては閉じる生活。
フランス人、狭い部屋と、質の悪いベッドに
精神的に限界が来ている気配。('A`|||)

やってられるかぁ!
早く仕上げやがれぃ!

暴れたい。

今日は、以上!!!
(`ε´)ぶっさいくな顔でぶーぶー。

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今日、突然ですが、仕事が決まりました!

v( ̄∇ ̄)vいえ~い!

でも、またまた研究職。博士研究員(ポスドク)です。(-_-)

何度も何度も辞めようとしていた職業。。。

でも、韓国語を話せない私には、韓国では、
英語を共通語としているサイエンスにしか、
仕事がないんですっ。(・ε・)ムー

えー、今朝、面接に行って参りましたが、
どちらかというと、もう私の採用は決定している様子で、
顔合わせといった感じ。
私が特に目立って*変*でなく、条件が合えば、
問題はなかったようです。

ボスとなる方は、キム教授(仮名)。
お名前がヨン◎◎とおっしゃいますが、
「ヨンって呼んでください」と言われてびっくり。( ・Д・)
韓国では、名字で呼び合うのが普通なのに。。。?
欧米風ね。
ま、そうおっしゃるなら。
ヨン様とは、呼べんけどね。

ヨン教授は、以前私を採用しようとしてくださった
別のキム教授からの紹介です。
ポスドクを雇う余裕がないことに気が付いて、
急遽紹介してくださったというご縁です。

ヨン教授は腎臓内科医。
研究室では腎炎や腹膜炎の研究をされていて、
腹膜透析に関しては、かなりなエキスパートだと聞きました。
私はそこで、研究のお手伝いすることになったのです。

普通アメリカでポスドクのポジションを探すとき、
雇用主はリファレンス(本人を良く知る推薦者)に直接連絡を取るか、
リファレンスから推薦書を送ってもらい、
その人が一体どんな研究者か、というのをぐりぐり吟味するのですが、
今回は、そんなこともなく、めちゃくちゃ簡単に決まった。
いいんだろうか。(・◇・)ゞ

信用第一の文化なのだねぇ。
江戸時代みたいで、いい。

それは、さらに私のフレンチガイ効果もあるのだろうか?

メルシー、エリック。

今日は外食!就職祝いでごわす!

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2月12日金曜日、米国アラバマ大学ハンツビル校で、
残念な事件が起きた。(´-д-;`)

女性准教授(エイミー・ビショップ)による発砲で、
教授6人が犠牲(3人死亡、3人負傷)となった。

ビショップ博士は、神経科学者。
私のフランス人エリック(神経科学・構造生物学者)と
私(細胞分子生物学者)の分野と重なってくる。

ビショップ博士の犯行動機ははっきりしていないが、
記事によると、テニュア(終身在職権)審査で却下が決まっており、
職を追われることになるというのが理由かもしれないということだ。

それが本当の理由だとしたら、本当に残念だ。

ちょっとビショップ博士の論文履歴を見てみた。
2009年に第一著者(ファーストオーサー)として、
2報を科学雑誌Journal of Neurochemistryに発表している。
さらに、第4著者として、もう一報を
International Journal of General Medicineに発表。
さかのぼって、
2006年にCurrent Medicinal Chemistry に一報、
2005年にTOXICOLOGY に一報、
2004年にBBRCに一報、
そしてハーバード大学から移ってきた2003年にも、
Current Drug Metabolism に一報発表している。
いずれも、彼女がファーストオーサーで、
彼女の専門分野「神経細胞における過度の酸化窒素NOによって
引き起こされる酸化ストレスシグナル」についての論文だ。

どの科学雑誌もインパクトファクター5を超えることはないが、
2007年、2008年を除いては、毎年一報は論文を発表している。

悪くない。
が、特別秀でてもいない。

ただ不思議に思ったのは、
彼女の名前が一番最後(指導教官は最後に名前が載る)に
出てくる論文は一報もない。
2003年アラバマに来てから、
彼女自身がファーストオーサーの論文ばかり。
彼女の研究室には、彼女を指導教官とする
研究者や学生がいなかったのだろうか。
研究者を雇うほどの研究費がなかったのだろうか。
それとも、誰かを雇うより、自分で実験した方が早いと思っていたのか。
クラスもかなり持っていたのにも関わらず、
どうやって実験していたのだろう?

他にも、ビショップ博士は、研究以外に、
夫と、新しい培養機を開発、会社を設立していた。
職を追われるとしても、夫と会社を盛り立てることができたはず。

なぜ、犯行に及んだのだろう?

テニュアを取れないということは、雇用は不安定、
いつ切られるかわからない。

米国では2003年から経済不況は悪化の一途。
多くの研究者たちは、血眼になって研究費を取ってこようとしていた。
研究費が取れないと、
研究室内の雇用者を削減
→ 研究の速度・質が落ちる
→ 論文の数と質が落ちる
→ 研究費が取りにくくなる
→ テニュア審査の基準から落ちる
という悪循環になる。

そんな昨今、テニュアを取れないのは、
何も彼女だけに限ったことではない。

もし、テニュア審査に、何かしら不公平な判断があったとして、
彼女の憎しみが、教授たちに向いたのであったら、
彼女の状況に同情はするが、
犯した罪は許されない。

教授たちを見返すなら、サイエンスで勝負するべきだったのに。
大学を去ることになっても、
これから他の大学でポジションを得る可能性だってあったはず。
他の教授たちが憎いなら、彼らを超える研究を目指すべきだった。

彼女は、他の優秀な3人の教授の命を奪っただけでなく、
夫と立ち上げた会社まで、無にしてしまった。

彼女の最近の論文を、少し読んでみた。

彼女は、パーキンソン病やアルツハイマー病患者の脳に見られる
過度のNOが、どのように脳細胞の破壊を促しているのか、
それを阻止するために必要な分子学的シグナル伝達の解明
に取り組んでいた。

とても重要な分野でしょ?

ここまでがんばってきたのなら、

もっと、がんばって欲しかったっす。

残念。


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今日は少し時間があるので、
2つめをアップします。

日本人の私と、フランス人のエリックの共通語は
「英語」
なので、二人の会話は英語でごわす。

ちなみに、サイエンスの共通語も英語であるがじゃ。

よってん、英語ができれば、どこの国の研究室へ行こうが、
基本的には大丈夫。

が、日本と韓国は別。

英語、通じない。

海外留学経験のある先生方や学生さんは英語で大丈夫ですが、
一般英語のレベルは日本も韓国も低い。
英語で話しかけるとフリーズしている。

それは当たり前。

英語で一番苦労しているのは、
日本人と韓国人なんですから。

日本語と韓国語は文法がよく似ており、
英語や他のラテン系の言語とは大きくかけはなれている。

さらに、日本人と韓国人の性格上、
大人数の前で論議しあうのが苦手。

だから英語習得には、
欧米人よりも、多大な時間と努力が必要なんです。

韓国語は母音の発音が日本語よりも多彩なので、
多少、英語の発音は楽かもしれません。
でも、どちらも、
子音の発音「R」と「L」、「B」と「V」、「J」と「Z」の区別は、
頭でわかっていても、舌が追いつかない場合が多い。

アメリカでは、理由も知らず、それをからかう人がたっくさんいるんです。

私も韓国人の友達も、からかわれてました。( ̄‥ ̄)=3 フン

じゃあ日本語・韓国語をしゃべってみぃってもんよ。

フランス人のエリックは、
日本人や韓国人よりも英語を習得するのは楽だったはず。

だけど、フランス人特有の悩みもありました。

それは、「発音」

フランス人は「h」を発音しませんよね。

だから、happy(ハッピー)を「アッピー」と言うんです。

honey(ハニー)は「オニー」

アメリカの研究室で、私が初めてフランス人と働いたとき、
めっちゃ混乱したぜよ。
私たちが使っていた培養細胞を HEK cell といいます。
発音は「ヘックセル」になるのですが、
フランス人は「エクセル」と言う。
その特徴を知らなかった私は、
「なんでここで、Excel(エクセル)???」

私のフランス人エリックは、当然フランス語訛りが入ってます。

じょじょに慣れてきてはいるのですが、
ある日、「ハーブティーいる?」と聞かれたときのこと。

ハーブティーは英語で Herbal tea。
アーバル ティー と、
例外的に「h」を発音せずに言います。

それを私のフランス人は、
なぜかこれだけは「h」を発音して
「ヘアボール ティー」と、
言った。

ヘアボール ティー???

そんなもん要るかっ!(゚д゚)、ペッ

想像したくない。。。


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オリンピック始まりましたね~。

韓国でも、
女子フィギュアスケートのキムヨナ選手と浅田真央選手が注目されてますよ。
オリンピック前には、
「キムヨナvs浅田真央」の特集がテレビで組まれてました。
日本も韓国も、マスコミがあおりすぎ。
どちらも素晴らしい選手なのに、
両国で相手の選手を敵視させすぎなんですよ。

キムヨナ選手の表現力と、指先まで意識したしなやかで切れる動きは、
とっても美しく、色気もあって、大好きです。
そして、
真央ちゃんの無垢な笑顔から飛び出すトリプルアクセル、美しいスパイラルには、
右に出る選手はいません。

すっごい楽しみ~。

それにしても、韓国は、スピードスケート強いっすね~。
やっぱり「押し押しモード」がものを言ってます。
それに対して日本の選手は遠慮しすぎです。
オリンピックなんだから「押し押し」で行きましょう。

ところで、今日はバレンタインデー。

さらに、旧正月。

韓国のダウンタウンでは盛り上がっているのでしょうか。

私はフランス人と家でオリンピック観戦ですっ。

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私のフランス人、エリック。
私とエリックは、アメリカで研究者として韓国人たちとも働いていた。

アメリカで韓国人研究者たちに共通すること

「せっかち」

そこから派生して、「無計画性」「短絡的思考」。

これは、研究室で実験を行うときに、とっても致命的。

韓国人とのディスカッションは、とっても大変だった。

私が1から説明しているのに、
彼らの目線は最終ステップしか見ていないので、
話を最後まで聞かない。

そして、彼らが説明するときは、1から9までスキップして
10から話し始め、「?」マークが頭の上に出ている私たちの質問に対し、
ようやく9から下がってくる。

まだディスカッションだけならいいんだけど、
実験計画をきちんと立てずに実験を始めるので、
案の定、よく失敗し、二度手間を踏む。
しかも、何度も。

なぜわからない? (・-・)?
これは韓国人の中でもサイエンティストに特有の性格なのか?

こういう人たちばかりの研究室だと、一向に研究が進まないどころか、
精神的に辛いぞ。

どうする、エリック???

韓国に来て、感じた。

せっかち多いわ。(つд⊂)ゴシゴシ

驚きを通り越して、感動w(゚o゚)w オオー!

買い物の時は、私が支払っている脇で、
必ず次の客が私の商品を押しやって、
自分の商品をレジに置き、私の背後至近距離で待っている。

私が見ている商品を、
まだ手にとって見ているのに、
横から触ってくる。

私が商品の服をみていると、
私と服の間に入ってきて
私が見ていた商品を触り始める。

ドライバーは歩行者より優先。

歩行者から10cmまで近づいてくる。

そここで、クラクションが鳴りまくっている。

渋滞の中、車が歩道を走っている。

・・・徹底的です。

徹底することは、基本的に凄いことですよ。
きっと、物事全てに対して、徹底的に、
「要領よく」を追求した結果かもしれない。

ま、一応弁護しておくと、みんなが100%そうではないんですよ。

でも、それで実験を失敗させて時間と実験費を無駄にしたり、
他の客に嫌な思いをさせるのは、
本末転倒ではないのか?

変わった文化だなぁ。

そろそろ韓国語を勉強して、
その文化をも学んでみようか、
と思いつつある今日この頃。('-')


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韓国に来て、もう1ヶ月。
でも、まだ、慣れん~。(.. )

不思議でっせ。

すれ違う人の顔も、町並みも、日本そっくりやのに、

口から出てくる言葉は日本語ちゃうし、

書いてある文字は日本語ちゃう。

当たり前やけど。

韓国の人、とっても親切。
すごく親切。てか、親切すぎ。

そこまで親切にされると、こちらが困るくらい、親切。

その辺が、韓国文化なんやろうね~。

親切は良いことなんだけど、
私には、「ひとりよがりの親切」に見えてくる。
一方的な親切。

「大変だろうから」という思いやりは有難いが、
それが度を越えていても、
親切をしないではいられない人たち、韓国人。

それはもう「親切」を通り越して「大きなお世話」。

だから、韓国人たちは、海外に出ると、
友達作るの大変なんじゃないかな、と思う。

アメリカに居た頃、
韓国人はいつも韓国人とつるんでた。
そういうわけか。

こういうことは、アメリカに居た頃から、
韓国人と一緒に働いていて思ったことだが、
韓国に来て、みんなそんな感じだから、
あぁ、これが彼らの常識なんだな、と思った。

いい人たちなんだけどなぁ。。。


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先週一泊スキー旅行に行ってまいりました。
主催はエリックの働く大学の学部。
エリック以外に4人の先生方と、その生徒たち、合わせて約30人。

でも、私たちのスキーウェア一式は、アメリカから送った箱の中。
到着までにはあと数週間かかる。
が、大丈夫。
先生方を含め、ほとんど全員がスキーウェアを持っておらず、
スキー場近くで全てレンタルする計画になっておりました。

目指すはテグから北東へバスで3~4時間の、
フェニックスパークスキー場。

P2040017着きました!
平日だったので、
あまり混んでませんでした。
空は青い!
でも、
鼻が凍るかと思うほどの冷たい強風。

P2040016そして、
この雪、実は人工雪。
雪が積もってもおかしくないくらい
超寒い地域なのですが、
いかんせん、
雪が降らん。

それにしても、ビギナーズの多いこと!(`□´/)/ひえ~!
生徒さんたち、全員ビギナーズ。

それに、全体的に見て、
スキーヤーもボーダーも、
ダサい。(-_-;)
皆レンタルなんかな、と思うくらいダサいスキーウェア。
BlogPaint

←これ、私が借りたウェア。

帽子と手袋は自前。買いました。

スキーブーツが、とてつもなく、

履き心地が悪い。(-"-)




P2040024←山頂で。

エリックは普段スキージャケットを着てるので、
そのまま着てます。

スキーは寒かったけど、楽しかった!

意外に「オラオラモード」の韓国人が少なくて良かったよ。
混んでなかったからかも。

さて、スキー終了後、ホテルに戻り、夕食へ。
夕食は高価なBBQ!
あ~~~おいしかった~~~(⌒-⌒)V

夕食の後は、先生方のみで、
ビリヤードタイム。その後、卓球タイム。
すごっ、先生方元気すぎ!(; ̄Д ̄)

が、
私は卓球のプロです。( ̄ー ̄)ニヤリッ
もちろん、先生方をストレートで負かす。

そして、一番強い生徒が登場。

結果、ストレートで私の勝利。(゚∀゚)アヒャヒャ

昔からフェミニストちっくな私。
むきになって、立ち向かってくる男どもを倒すのは、
なんとも気持ちが良い~!
ご満悦っv( ̄∇ ̄)v

ホテルでは、先生陣6人が一室(2部屋とリビング・キッチン付)に
泊まったのですが、夜12時までおしゃべり。

その間、
次々と、生徒たちから貢物が。
フルーツ、アルコール、スープなどなど。。。

これは日本にはない韓国っぽい習慣ですな。
韓国では、日本以上に年上の方を敬う文化。
旅行の間、生徒さんたちから、いたれりつくせりの接待でした。
こんなに、つくされるのは、日本でもアメリカでも考えられん。

こういうところ、若い子たちが、とても礼儀ただしく、
よろしと思います。
しかも、生徒さんたち、全然すれたところがないんですよねぇ。
髪を染めてる子もいないし。
なんでやろ。

次の日、筋肉痛だった。。。
スキーの、というより、卓球のだわ。
なんせ、4試合連続対戦したもんで。

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