ダーリンはフランス人 in 韓国

アメリカ、カリフォルニアで出会った科学者二人。フランス人夫と日本人妻のカップルが、次は韓国で生活することに!予想もしなかった展開に戸惑う二人。どんな日常・研究生活が待っているのか!?

2010年06月

Authorship、つまり、論文の著者の順番のこと。

1953年にワトソンとクリックがDNAの構造を発見してノーベル賞を受賞した論文で例を挙げてみましょ。

A Structure for Deoxyribose Nucleic Acid

Watson J.D. and Crick F.H.C. 
Nature 171, 737-738 (1953)

この論文のオリジナルはこちら、
http://www.nature.com/nature/dna50/watsoncrick.pdf

まず始めに論文のタイトル、その後に著者の名前が載るのですが、
ここが一番大事なとこなんです。
一番最初の著者(ファーストオーサー)、
この人が「この論文に一番貢献をした人」。
そして、一番最後の著者が、この論文の大ボスです。

この例の場合は、2人しか著者がいないのですが、
最初と最後の著者が一番重要視されます。

ファーストオーサーの後に続くのは、
その論文に多かれ少なかれ貢献した人で、
貢献度の大きい人から名前が載り、
次いで彼らの監督役の先生方の名前が載ります。


多くの名前が載っている論文の場合、
この論文はファーストの著者の論文であり、
2番目や3番目の著者が「私の」「僕の」論文とは言えないのです。

なので、ファーストか否かで、自分の論文か否か、が決まるわけです。

論文というのは、著者の名前が少なければ少ないほど、
ファーストの重みが出てきます。
一概にそうとは言えない場合もありますが。
例外としては「共著」というものもあり、ファーストオーサーが一人ではなく、2人の場合です。その場合、「誰々さんと、誰々さんは同じくらい貢献しました」という注意書きがあります。50・50ですからアルファベット順で載る場合がほとんどですが、同じ貢献度とはいえ、本当は一番に名前を書かれる方が何かと利益があるのは事実。

サイエンスの世界で、研究者をどう評価するのか。
1)投稿した論文の質と量
2)推薦書の内容

推薦書の内容に差がなければ、一つでも多くのファースト論文を
持っている方が評価が高い。
もちろん、質も大事。
だって、片方が無名の小さな雑誌の論文、
片方は、NatureやScienceなどの有名科学雑誌に載った論文なら、
どちらが評価が高いか一目瞭然ですよね。

ですから、オーサーシップというのは、とっても重要であり、
それと同時に、とっても繊細な問題にもなりうるのです。

問題・・・それは、「手柄を盗む人」がいる。

そういう姑息な人というのは、どこの世界にもいるもんですね。

ま、「手柄を取る、取られる」事態が起こる研究室は、
ボスの責任だと私は思います。
オーサーシップに関して怠惰なボスのもとでは、働いてはいけません。
本当に優秀な研究者が埋もれていってしまいますからね。

でも、学生さんたちにとっては、そういうことを知る前に研究室に所属してしまうので、運悪く(というより、自分で引き寄せてしまったとも言えるが)そんなボスの下についてしまったら、神経が磨り減って、精神的な病に冒される危険性もあります。だって博士号を取得するためにはファーストオーサーの論文が必要ですから。

ここ韓国では、オーサーシップに関して、どのように考えているのだろう・・・。

基本的には、考え方は同じようなんですが・・・。

私が所属する医学部の研究室には、お医者さんが多い。
お医者さんは普段患者さんを診ているのΣ(´д`;)

なので、実験はテクニシャンや学生が行い、論文を出すときには、
その医者がファーストオーサーになる、ということが普通らしい。

日本やアメリカの医学部でも、そういうことがあるのかもしれないけど、
基本的に、実験してない人がファーストというのは、納得いかない。

これは私(とエリック)のオーサーシップ概念に反する。

なんで実験してない(したことがない)人がファースト?( ・Д・)

おかしいやん。( -д-)ノ

しかも、悲しいことに、韓国の大学のシステム上、
論文の質より、量を問われる。これは、研究者たち、皆、不服。ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

これは、国のサイエンスを衰退させるシステムであると
なぜわからないんだろう・・・政治家ってのは。
(大学のトップの人たちは、サイエンティストというより政治家なんですよ)。

このシステムは、実は、日本にも見られるんですよ、
残念なことに。(;´Д`)

だから、本当の自分のサイエンスを貫き通すには、
海外へ出て行く人が多いんだよね~。(・∀・)ウン、ワカル!

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今日は、日本人のお友達と、
テグのダウンタウンでショッピング~!
一緒にランチをして、ロッテデパートでお買い物(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
週末のロッテデパートは異常に混んでいるので、
個人的に避けていたのだけれど、子連れのお母様方には、
授乳室やおむつ替え室があるので、とっても便利。
普段行かないデパートでショッピングは、私も嬉しい!

ところが、予想に反して、
エリックもランチ行きたいと言い出した。(゚Д゚)ギョッ!

行きたい言うなら、しゃ~ないな、と連れて行くことにしたが、
出かける寸前に、「あっ!Σ(゚д゚;)」という声がした。
エリックが洗っていためがねの鼻にかける部分がバキッと壊れたのだ。

めがねの買い時・・・。

今日は、色々買うものがあって、友達に意見を聞きながら、
あーでもない、こーでもない、やっぱりあっち、とか言いながら、
買い物できる~!と楽しみにしていたのに・・・。

「めがね」「めがね」とうるさい人がいる・・・( ̄‥ ̄)

友達は1歳3ヶ月のお子様と、
韓国人のお友達+7ヶ月の赤ちゃんと4人でやってきた。
お子ちゃまたち、すごくかわい~~~!(´▽`)
6人で、楽しくT.G.I.Fridayランチ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

その後は、みんなでショッピング~!
つかの間、子供服で、友達とショッピングを楽しんで、
泣く泣く友達と別れ、ヽ(TдT)ノ ヤダ~!
友達が教えてくれためがね屋さんに行くことにする。

ロッテデパートから、メインストリートを歩いていると、
すぐに別のめがね屋さんを発見、ちょっと寄ってみると、
なかなか良いフレームを発見して、購入する。
なんと、そのフレーム、50%オフ!(゚ロ゚;)エェッ!?
さらに、レンズを入れ、出来上がるまで10分。
はやっ!∑('◇'*)エェッ!?

さらに、友達に聞いためがね屋さん(Davich)へ。
すぐに気に入ったフレームが見つかって、購入。二個目!?
こちらも、20分ほどで出来上がった。はやっ!∑(`□´/)/

仕事はやいね~!びっくり!w(゚o゚)w オオー!

安いし、すぐ仕上がるし、Davichには英語が少しわかるスタッフもいたし、
担当してくれたスタッフはとってもいい人だった。
エリックご満悦。(^_^)ニコニコ

その後のショッピングも、エリックはジーンズを購入。
結局、私のものは、全く買えなかったよ・・・(-ε-)ブーブー

もう、今度は、エリック連れていかないっ!ヽ(#`Д´)ノ


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私は毎日夢を見る。

というと、みんなびっくりする。

なんで?
おかしい?

エリックは毎日じゃないけど、見ることは見るらしい。
でも、ほとんど覚えてない。

私の見る夢は、すごくビビッドで、時には映画みたいなストーリー性があり、
目覚めたときには、「あぁ、面白かったぁ」とため息をつくときがある。

設定は、日本であったり、アメリカであったり。
中学生や、小学生に戻っていたりすることもあって、
話している言語は、共演者たちによる。

これまで、人間以外の生き物になった経験もある。

例えば、妖怪人間ベラに鞭打たれて、パックーと右腕が割れ、
「痛いやんかー!(゚Д゚)ゴルァ!!」と叫んでいる妖怪になったこともある。
痛かった。

中でも、特に印象深かった夢を一つ紹介しよう。

タイトル:「ゾンビの苦悩」(`Д´)

夢は、私がゾンビの集団に追われているところから始まる。
そこは日本。
人影のない中、私は妹を連れて(妹なんて実際いないんだけど)、
全速力でゾンビから逃げている。どうしても妹を守らなければ・・・。
私は、走り続けたが、もう限界に来ていた。(゚皿゚)ゼーゼー!
二人は、どこかの家の庭に忍び込み、息を殺して、
ゾンビが通りすぎるのを待ち、
「あかん、これ以上、逃げ切れん。」
そして、私の決心を妹に話し始めた。

「追いかけられるのは、精神的にしんどいから、
追いかける方になるわ。あきらめてゾンビになるさかい。
あんたは狙わないようにするからな。」

そして、ゾンビに噛まれる。
痛い。(TДT)

気が付くと、私はゾンビになっていた。w(゚o゚)w オオー!

ゾンビの仕事:
1、生きた人間を追いかける。
2、生きた人間を捕まえたら、かじる。

それだけ?
簡単やなー。
余裕プリやん。v( ̄∇ ̄)v

と思った私がバカだった。

ゾンビ友達が言った。
「お前の歩き方、それ、ゾンビらしくないで。」(゚Д゚≡゚Д゚)エッ!!!

え、うそ。
めちゃゾンビらしいやん。

「ちゃうちゃう、こうやって」

特訓始まる。

「お前、一日、3人はかじれよ」

え、ノルマあるん?

はぁ、ゾンビも楽ちゃうなぁ・・・。脱力・・・。(T_T)



そして目覚めた・・・。

ゾンビの世界も大変なんやなぁ。

出合ったら、あんましきつく当たったらかわいそうやな。


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8月8日8時15分に生まれた私。

なんで、7分早く生まれなかったんや?( -д-)ノ

いや、でも、この誕生日のためか、「8」という数字には、
何か、深い深い意味があるんじゃないか、って
ず~っと思ってた。

私達が使っているカレンダーはグレゴリオ暦なので、
8月8日に生まれたからといって、本来、本当に
そこに意味があるのかどうかは不明。
グレゴリオ暦って、1年を12ヶ月に割って、
1ヶ月30日だったり31日だったり、28日だったり、
なんかちぐはぐしていて、リズム感悪いですよね。
妙なカレンダーです。( ̄‥ ̄)ウーン・・・
それよりも、私には、月の暦の方がしっくり行くんだけど。
月が満ちて欠けるまで28日。一年13ヶ月。
マヤ暦に近い暦。

いや、そういう話をしてるんじゃなく、「8」の話!
どういう暦にしろ、「8」には何かあるはず!

そこで、こんな本を発見して読んでみた。

「古代天皇家 八の暗号」畑アカラ著
8
これ、めっちゃ面白かった。

何せ、もともと古代史に興味ある私。
この「8」に絡んだ内容には、ドキドキ。

本の表紙に描かれている北斗七星(北斗八星)も、
私の興味をそそるトピックだ。

さらには、なぜ、水戸光圀の「圀」の字は、
くにがまえに「八方」なのか、という謎。

この「水戸光圀」も、かなりなキーワード。
(このことは、またいつかお話します)

そして、この「八」の暗号が解かれたとき、

古代日本の精神性、そして宇宙規模のロマンが広がる。

やっぱり、「八」には意味があったんだ!と思った。( ̄ー ̄)ニヤリッ

天皇家をあまり良く思わない人だって、世の中にはいる。
でも、これを読んだとき、
「やるやん、天武天皇!」って言いたくなりますよ。

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昨日の夕方、テグで夕立があった。

私は、ちょうど、仕事帰り、バスを途中で降りて、
スーパーマーケットで「バター」を買って、
歩きながら、市場でミンチ肉と野菜を買っていた。

雲行きが怪しいなぁ、こりゃ来るな、と思っていたが、
やはり、ピカピカ・ゴロゴロなりだして、豪雨となった。
ひ~、わたしゃ雷苦手なんだよ~!(/TДT)/

小走りでアパートにたどり着き、光りまくり、鳴りまくりの夕立は、
その後20分程でどっか行った。

まさしく日本の夕立っぽい。

カリフォルニアのデイビスに住んでたときは、
約8年住んでいて、たった2回だけ、雷をともなう雨があった。
たった2回。夜中に。夕立とは違う。

雷は苦手なんですが、雨はどちらかというと好き。(´∀`)
あの、雨のにおいが好き。雨を含んだ草のにおいや、アスファルトのにおい。
降り出す前に、湿気を帯びた空気の重さを感じて、
そんな雨のにおいがし始めて、
「来るな」と思うと、雨が降り出す。

雨が好きだから、水系はオッケーなのかというと、それはちゃいます。
私は、陸生動物です。
海より山(というか、ねっとり系熱帯雨林)。
ジャック・マヨール氏のように、海の中にいる方が自然、というのは、
私には無理な話。陸生動物ですからっ!( ̄‥ ̄)=3 フン

泳げないことはないが、足のつかないところへは、浮き輪なしでは無理。
深い場所では、俄然パニック。(((( ;゚д゚)))
スキューバーダイビング?あかんあかん!あんなん怖いって。
いつも浅瀬のビーチで満足している。(^∀^)

深い海が怖いのは、きっと何か理由があるに違いない。
実は、最近まで、自分が「深い海」が怖いことに気が付かなかった。
気が付いたのは、大学院の時だったか・・・。

イタリアのカプリ島で、先輩(スキューバの免許有り・彼女は両生動物)と
ビーチへ行った時、「まさる~、こっちにタコおるで~!」と言われて、
意気揚々とシュノーケリングで追いかけていくと、
「げっ、深い・・・」
と思った瞬間、体が勝手にUターンしていた。
足の付くとこで立ち上がって、「ヒー怖かったー」(((( ;゚д゚)))と、
心臓おさえてドキドキしてました(瞳孔開)。(゚ロ゚)
先輩は「あれ?まさるは?」と向こうのほうでキョロキョロ探してましたが、
私はビーチで足を組んで待ってました。φ(.. )
その時初めて、「深い所、怖い」と思った。

これは前世で何かあったに違いない。
思うに、私は、前世で、若くして海で死んだんじゃないか。
それも、冷たい海で凍えるように亡くなったんじゃないか、と思う。
この「冷たい、寒い」は、さらに過去生を知るキーポイントだ。
この感覚を感じたとき、いつも吐き気がする。(;´Д`)

ある方に霊視してもらったとき、私の魂の始まりは、創造神の意図によって生まれた「竜の精(たつの子)」だったと。人間として生まれる前は、動物の人生を送るのだが、私は、めだかのような魚、たつのおとしご、そして鯨の人生があったと。鯨って、もろ海じゃん。私が~???(-_-)マジ?

また、チワワのような犬の時もあった(゚ロ゚;)エェッ!?。ナンジャソリャ~!
ま、人間として生まれる一つ前の人生で、人間の生活に近く、人間の波動を受けながら人間と共に生きる動物になる場合が多いみたいだから、チワワっちゅうのも有りか?

でも竜精というのは、なんとなくしっくりいく。
私はどちらかというと雨女だし。
しっとり蒸し暑いねっとりとした熱帯雨林系が好き。
陸生動物だけど、川は好き。川や滝は心洗われる。
広島の私の田舎の井戸には、龍神が住んでいるし。

などなど、そんなことを、仕事の合間に、考えていた。
竜の国、日本に帰りたいな~。


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W杯を見ていると、
若き頃のサッカー時代を思い出す・・・。
それは小学校5-6年生のとき。
あれは私の青春時代だったなぁ・・・。(はやっ!Σ(゚д゚;))

私の通っていた小学校で、隣町の小学校とサッカー親善試合を
するということになった。しかも5年生だけ。(?_?)ナゼ?
私のサッカー青春時代は、ここから始まった。

それからは寝ても冷めてもサッカーの毎日となった。
38度の熱を出しても、サッカーがしたいから学校に行くっ!
とダダをこねた。(-ε-)ブーブー

6年生になっても、サッカー熱は冷めず、
学年対抗サッカー・バスケ試合では(マンモス小学校で1学年7組も
あったから、対抗試合が可能だった)、私のクラスは女子サッカーが
優勝しv(^∀^)v、男子サッカーが準決勝で6組に敗れた・゚・(ノД`;)・゚・。
6組は私達の3組の最強ライバルだったのだ・・・。

男女サッカーチームが6組との試合を終えて帰ってきたとき、
バスケチームが泣きながら帰ってくるヽ(TдT)ノという事件が起きた。
どうしたことか、と事情を聞くと、
5組との試合で、5組の担任が審判をしていたのだが、
5組に有利なジャッジで、数多くの3組の選手が退場させられ、
5組に負けたと。Σ(゚д゚;)ヒドイ・・・

5組の友達に聞くと、5組の担任は、バスケに命をかけており、
バスケのチームは、担任が運動神経の良い生徒を選りすぐり、
残りをサッカーに回したということだった。
確かに、5組のサッカーチームは弱すぎて相手にならなかった。( -д-)ノ

私達はすぐに私達の担任に訴えた。(ノ`Д´)ノギャイギャイ
担任は、5組の担任に事情を聞くということでその場をおさめた。
しかし、5組の担任は、口が上手く、なんの責めも謝罪もなく逃れた。
私達の担任は、学年主任。5組の担任はただの先生。
長いものには巻かれろタイプの5組の担任。

このときから、3組生徒vs5組担任との冷戦が始まる。

実は、この事件の前にも、5組の担任に対する不満の声は上がっていた。
ある日、5組の担任の矛先が、ピンポイントで私に向いたときがあったのだ。

私がキャプテンをつとめる3組のサッカーチームは、学年体育の時間
を使って、強化練習の項目を作り特訓をする予定だった。
ところが、急に5組の担任がやってきて「3組と5組は練習試合をする」
と言い出した。
3組だけでなく、5組も練習を予定していたのか、
皆が「えー!聞いてへーん!」と不満の声を挙げた。ヽ(#`Д´)ノ
ところが、突然、5組の担任は私の目の前にどすどす進んで来て、
「聞いてないから何だと言うんや!君は先生ですかっ!」
と怒鳴りだした。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?ワタシ!?
180センチもある巨漢が、130センチほどの子供に、
上から大声で怒鳴ったのである。
気が付けば、私の周りの友達は3歩ほど下がっていて、
明らかに私一人が怒鳴られている。(((( ;゚д゚)))ナンデ???
正直、私にはなぜ怒鳴られたのか、なぜ私だけなのか、
未だよくわからない。
上から、頭ごなしに怒鳴られ、私は何も言えなかった。

この事件は、あのバスケ事件の恨みを助長するかのように
思い出され、「うちのキャプテンも被害者だっ!」と言い出す人が
出てきた。

子供の騒ぐことなど、すぐに消えるさ、と思っていたのか、
5組の担任は気にすることもなく、予定通り、
5組のバスケチームは優勝した。(▼ヘ▼;)

3組は、「大人は汚い」と話をするようになり、
放課後、黒板に5組の担任の悪口を書きまくった。
当時、「ぼくらの七日間戦争」という宗田理の小説が話題になり、
さらに愛読していた赤川次郎の本に、同じような子供が大人に
子供の権利を訴える話がいくつかあり、
またTVドラマの「うちの子にかぎって」は大人気だったため、
私達の「大人=5組の担任」への恨みが急上昇していった。

小説を書いていた私は、これをモデルに短編小説を書いた。
「ひどい仕打ちを受けた生徒が自殺する。クラスメートは、
現れた彼の霊を成仏させるために、張本人の教員に
謝罪させるまで戦う」といったものである。

そして、その後も、その5組の担任は私をターゲットとして、
怒鳴るという事件があり、「君はそれで中学生になれると
思ってるんですか」と私に言い放った。

3組の皆は、5組の担任を見かけると、「汚い大人を見る」目で訴えた。
子供のそういう視線は、時には、言葉よりも激しいショックを与えられる
と考えられた。そしてこれは、皆で申し合わせたのではなく、自然に、
皆がやっていたようだ。

そして卒業。

中学になった私達。

私は、汚い大人が嫌い。
やはり、そんな人が教育者であってはならない。

私に、「君は中学生になれません」と言った5組の担任に、
「あなたには先生の資格はない」という手紙を、
5組の担任の机に置きに行った。

それは果たして、読まれたのか、読む前に捨てられたのか。
その運命を私は知らない。

ただ、数年後に、誰かがパチンコで見かけたと。

あのときの3組のメンバーは、今も私の心の友。
担任の先生も、仲間たちも、今でも連絡を取り合っている。
共通の敵がいてこそ、私達は一つにまとまったのかもしれない・・・。

不公平な指導をする教員は許されない。
だけど、本当は、それが世の中なのかもしれない。
そういう社会に負けない強い精神を育てるのは、小学校・中学校の
人格形成の場なのかもしれない。
そう考えると、そういう問題な先生というのは、居てもいいのかもしれない。
ちなみに、TVドラマの「女王の教室」は私のお気に入りのドラマだ。

今回は思い出話になってしまったけれど、
エリックの子供時代は、こんな波乱に飛んだものではなかった。
彼は、どちらかというとコンピューター少年だったから。
喘息っぽいのがあったようで、コルシカ島の田舎で過ごした時期が
多かったので、島の大自然の中、釣りに行ったり、サイクリングしたり、
というのが彼の少年時代だったようだ。
点々と引越しをしたために、私のような小学校時代の仲間達が
いなかったのは不憫だなぁ、と私には思う。

私達の結婚式の様子を、ちらっと見に来てくださった6年3組の
担任の先生をエリックに紹介すると、
「ええっ!小学校時代の先生!?∑(`□´/)/」とびっくりしていた。

それにしても、また、あのチームでサッカーしたいなぁ~。
あの「一つになる」感を味わいたい。


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が、やってきた。

うちの教授が、マウスの実験でカテーテルの差込方やらなんやらを、
テクニシャンに指導して欲しいと頼んだらしい。

私は他の実験があったので出席せず。
出席できたとしても、しません。
私には動物実験は無理でござんす。(x_x)

慣れるとは聞くけど、動物の命を奪うのに慣れたくない。
もちろん、貴重な命は、今後の医学・科学・患者さんのためになる実験
に使わせていただくわけで、無駄なことではないのですが、
うーーーん、いや、実際、無駄なときもある・・・かな。

以前いた研究室で、ラット(マウスのでっかいバージョン)の脳神経の
研究をしていたとき、テクニシャンが生後2,3日のラットの赤ちゃん
の脳を摘出し、海馬という部分から、神経細胞を抽出していた。
豆みたいな大きさの脳の海馬は小さいので、10匹ほどのラットの
赤ちゃんから、抽出してました。
こう説明すると、「ほ~、そうか~」と言うだけですが、
実際の現場を見ると、生まれて間もない赤ちゃん、
「首ちょんぱ」されるんです。(゚ロ゚;)エェッ!?
私は一度見て、「あかん・・・」と思い、動物は一切触らないと誓いました。

その後、そのテクニシャンは、集めた神経細胞を、全てこぼしてしまい、
全部無となりました・・・。Σ(´д`;)

ね、どんくさい人は雇ってはいけません。ボスの責任です。

Σ(゚д゚;)ハッ! 話がそれましたね。

今日は、バンコクから来た先生と、
皆で韓国料理のレストランでランチしました。
伝統的な韓国料理のコースと言うことで、
私はおそるおそる・・・ついていきました。

韓国料理ってスパイス利きすぎて、あかんと思ってたんですが、
「辛くない料理があるやん」Σ(・ω・ノ)ノ
なんで、これまで辛いのばっかり出てきてたんさ。
だまされてた?

もちろん、まずはキムチから始まるのですが、
バンコクの先生、大興奮!キムチ大好物!
先生曰く、タイも辛いものが多いので、辛いもの大好きなんだって。
いろんな料理がある中、キムチばっかり食べていた先生。

私は、魚のフライや、こんにゃくの煮物(肉じゃがっぽい味付け)、
ビーフの煮物(これも肉じゃがっぽい味付け)、サラダ(なぜかドレッシング
はいつもメロン味)、カレイのフライなどなどを、がっつがっつ食べさせて
もらいましたっ!
どれもこれも、名前がわかんなくてすんません。(覚える気なし)

それにしても、この先生、とても話し好き。
こういう人、とっても助かります。
研究室の女の子が言ってました。
「いつもはし~んとしてる。誰もしゃべらないよ」って。
ひ~、そんなランチ嫌や~。ヽ(#`Д´)ノ
特に、この分野には、無口というより、話題性がなく社会性にも乏しい
研究者が多いのよ。

ところで、私のフランス人、エリックは、ランチは相変わらず赤い韓国料理
だったそうな。
ごめんよ、私だけおいしいもの食べて。

でも、エリックは、ここ3日間、「学部長選挙の当選祝い」だの、
「招待した教授の歓迎会」だの、「よくわからんがなんとなく」だの、
ディナーは教授たちと。
今日は、ダウンタウンのイタリアンレストランに行ってきたらしい。
韓国料理じゃなかったので、非常にご機嫌で帰ってきました。

二人で、ミントティーを飲んで、お休みタイム~。。。

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5月にソウル観光に出掛け、チャンドックンという史跡を見た後、
私達はショッピングへ出掛けました!(*゚∀゚)っ

目指すは、サムチョンドン(三清洞)!ヽ(・ε・)人(・ε・)ノイエイッ!

私が携えていた韓国ガイドブックには、
サムチョンドンは、お洒落なブティックがたくさんあるとな!
されば、行かねばなるまい!
シティツアーバスで行くと2停留所ほどなのだが、バスにのるまでもない。
歩いていける距離。(´∀`)

ガイドブックの地図によると、サムチョンドンの近くには、
冬のソナタのロケ地となった高校があるようだ。
が、冬のソナタとは縁のない我らは、無視。( -д-)ノ サイナラ~

サムチョンドンは、別の史跡、「キョンボックン(景福宮)」の北側に位置
していて、キョンボックンの壁を左手に北上することになる。

着いてみると、
きゃ!(*゚∀゚)  かわいいお店が一杯ある~。
Samcheongong_store01雰囲気が韓国っぽくない~。(´∀`)ステキ!












Samcheongong_store02

Samcheongong_01
せっかくなので、いろんなお店に入って物色。

それはそうと、この辺、全然ゴミ箱ないんです。
エリックと私は、道々、スターバックスに寄って、
ラテを飲みながら歩いていたんですが、飲み終わっても捨てるところ
がないのよ。だから、ところどころに、観光客が捨てていったゴミが
山積みになってる・・・。困った話やで~これ~。
何とかしてほしいっす。(・ε・)ムー

そして、とうとう、私好みのナチュラルでプリティーなシャツを発見!
でも・・・高っ!(゚Д゚;)ギョ!!
15万8千ウォン(約1万2千円)!(゚Д゚;)イー!
いや~、韓国でこの値段の服は、高すぎでしょー。
泣く泣く断念・・・。(´;ω;`)
もし、これが、二度と来ない土地であれば、買ってたかも。
Samcheongong_store03←このお店です。
心残りがありつつも、
韓国を一瞬でも忘れられる雰囲気を
味えたことに感謝。
その後は、ソウル1の繁華街、
ミョンドン(明洞)を目指す。

ミョンドンショッピングで、お洒落な「靴」と、アイシャドーを
購入してやるぜ、と鼻息荒い荒い。( ̄‥ ̄)=3 フン

ミョンドン。
(`Д´) ヒー! ものすごい人~~~!メインストリートは人だらけ~。
しかも、真ん中に露店がずら~っと出ていて、さらに、
Myeong-dong_01雨が降り出して歩きにくい~~~。(-д-;)

でも、周りに観光客が多いので、マナーの悪い
韓国人と出会うことが少ないので、
人は多いがストレスは少ない。(⌒-⌒)

目標の一つ「アイシャドー」を求めて、
Natural Republicに入ってみるも、あまりの押し合いへし合いに、
Σ(´д`;)「いや、もうアイシャドー要らんし・・・」
化粧品のお店は、デグにも腐るほどあるから、もういいや。
Myeong-dong_02
メインストリートのMプラザには、
ZARAとかDaisoとか入っていて、
地下には、コズニーという雑貨屋さんが
入っていたので、物色。
あぁ、デグにはないものばかり・・・。
(T_T)ステキスギル・・・

そして、ガイドブックにのっていたナチュラル系のブティック「ssfw」へ。
メインストリートから少し路地を入ったところにあった。
さっそうと人を掻き分けて行ってみたが、
あんまり、私好みのがなく、肩を落として外へ出る。
と、その目の前に、Nudeという名前のかわいい服の店発見!
Myeong-dong_03_favorite storeふらっと入ってみると、
「いや~ん、かわいいの一杯ある~!」
('▽'*)ニパッ♪
しかも値段がお手ごろ!
これは買うしかない!
5着買ってなんと15万2千ウォン(約1万1千円)!
さっきの服1枚より安い・・・。魅力的。(゚∀゚)アヒャヒャ

見てみて!これがNudeで買ったわたくしの服ちゃんたち。
Nude_Clothes
こういうナチュラル系が大好き。





Nude_Clothes_02特にこのタンクトップ!
よく見ると、宇宙のロケットと宇宙飛行士が
描かれているー!
この何がしたいのかよくわからん宇宙飛行士が、
なんかかわいい。(´∀`)

そんなわけで、
歩きつかれ、人酔いした私達は岐路へ・・・。
帰りのKTXでは、マナーの悪いデグ人たちを見るにつけ、
「あぁ、デグへ帰るのか・・・」と、エリック。( -д-)

期待してなかっただけに、やけに楽しかったソウル。
また行きたいな~。


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さて、裏話も最後になりました。

ゲストの皆様に、どうやって感謝の気持ちを伝えようか。
それを一番に考えていました。(.. )ウーン。
あまり恩着せがましくなく、小さな形で、大きな気持ちを・・・

席札に込めました。


BlogPaint←こんな感じ。

なに、この青いボール???
黄色の小さいボールがぷりっと付いてるけど???

多分、これが何かわかった人はいないでしょうね・・・(´;ω;`)

これは、「月と地球」なんです。(゚ロ゚;)エェッ!? ソウナノ???

ま、月と地球がぴったりくっついてるので、
そう考えるのは難しいですよね・・・。
本当は、少し離したかったんですが、月が落ちてしまって、
針金が出てしまったら危険だと思ったので、
しっかりと地球に貼り付けたのです。

そして、月と地球から来たその針金は、紙を通過し、席札を開いてみると、

BlogPaint一つのパワーストーンが現れます。

ほとんどのパワーストーンは地球が生み出したもの。
地球からのプレゼントです。
そして、全てのゲスト、一人一人に、
心を込めて、私が選びました。

体に不調がある人、心に深い傷を負っている人、
ストレスがたまっている人などなど、
このパワーストーンから私達の愛を感じ取って欲しいです。
これは、私だけからでなく、地球から各ゲストへのメッセージでもあるのです。(⌒-⌒)

この席札は私の義兄のものです。
義兄は仕事柄コンピューターを前にしているので、目の疲れ、
長時間同じ姿勢からくる体の不調などから守ってくれるストーン、
さらなる頭脳の明晰さにも力を貸してくれるストーンとして、
水晶を選びました。(^∀^)
魔よけにも、浄化にも良い水晶は、義兄と姉を守ってくれることでしょう。

あ、エリックは、パワーストーンのことあまり知らないので、
最後に「これでいい?」と確認を取っただけ。
フランスの方々は、会ったことのない方もいらっしゃったので、
私が直感で選びました。

ちなみに、このパワーストーンをプレゼントすることで、
会場の待ち時間、ゲスト達がこれで暇をつぶすことができ、
さらに、ここから他のゲストとお話が盛り上がったりするといいな、
という思慮もありました。

時間のかかる作業でしたが、
とっても楽しい時間でした。
人のために選ぶのって楽しいですよ!

私達の気持ちが伝わって、ゲストの皆様が、
楽しい時間を過ごせることができたなら、
私達はとっても幸せです。.。゚+.(・∀・)゚+.゚


う~ん、やっぱり、こういうことを職業にした方がいいかな~。φ(.. )



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