ダーリンはフランス人 in 韓国

アメリカ、カリフォルニアで出会った科学者二人。フランス人夫と日本人妻のカップルが、次は韓国で生活することに!予想もしなかった展開に戸惑う二人。どんな日常・研究生活が待っているのか!?

2010年09月

今日、エリックのお祖母さまが亡くなられた。。・゚・(ノД`)
病気ではない。
老衰・・・。
「眠たくなったので寝る」と言ったまま目を覚まさなかったそうだ。
とても良い最期なのかもしれない。

エリックは、急遽、ソウルへ出発した。
明日の朝、フランスへ向けて、ソウルを発つ。

私はお留守番。
エリックの研究室に3人の子供達がいるから、
放っておいたら、路頭に迷う。

そして、私は、小さな欠陥アパートに独り・・・。

最近、我が家にやってきた植物。
plant01三つ葉がパッと開いて、
紫色もかわいい。

そして、この植物、
夜になると・・・


Sleeping plant寝る。

電気をつけたから、
ちょっと不機嫌?



こんなかわいい植物達がいるから、大丈夫だ。

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と、メガホンを使って怒鳴りたい今日この頃。

韓国にやってきて、8ヶ月半。
むかつくことばかり。

しかし、これには、ほとほと呆れ果てて、言葉もでない。

8月。
テグは日本と同じく、夕立がよくやってきた。
さらに、今年は台風が韓国にまでやってきた。
そんなとき、アパートの入り口に、
「雨漏れがありましたら、すぐにご連絡を」というお知らせが出ていた。
エリックと、「雨漏れの苦情があったんやな」と話していたとこだった。

事が起こったのは、8月半ば。
私達が、なんとか島での学科のキャンプから帰ってきた日だった。
どうやら、キャンプの間、テグではものすごい豪雨を経験したらしかった。
学部の建物で解散し、少し仕事をしてから、
疲れ果てていた私達は、早めに帰宅することにした。
とにかく、シャワーを浴びて一休みしようと。

エリックが先にシャワーを浴びて、ベッドに横になり、
次に私がシャワーを浴びて出てきたときだった。

バシャーッ!!!!!

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?(((( ;゚д゚)))(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?(((( ;゚д゚)))

何事!!!???

なんと、ベッドルームの入り口の天井から、
天井の紙が破れて、大量の水が落ちてきたのだ!

「えーーーー!?」∑( ̄ロ ̄|||)

私はとっさに、肩にかけていたバスタオルを投げて、
落ちてきた水がベッド下に入り込むのを阻止。

エリックはベッドの上で、身動きせず、
何が起きたのか判断するのに時間がかかっていた。

あり得へんやろ・・・
これ、新築やで・・・

エリック、着替えて、一階の管理人室へ行くが、6時回っていたので誰もいない。
すぐに「お知らせ」にあった電話番号へ連絡。
対応した人は、英語が話せない。
でも、とにかく「今すぐ来い!」と英語でどなる。

誰か来るやろかと話しながら、天井を眺めて議論。
この豪雨で、雨水が漏れ、少しずつ天井壁と天井紙の間に溜まり、
とうとう重みに耐え切れず、剥がれて落ちてきたのでは?
いずれにせよ、欠陥住宅であることには間違いないようだ。

15分後、管理人と修理屋が来た。
二人とも英語がわからない。
雇えよ、英語のわかる奴をよ~。
ここは外国人教員専用のアパートなんやからさ~。

修理屋は、天井紙を破いて、天井板を剥がし始めた。
どうやら、漏れている場所を追求したいらしい。
P8170392剥がした天井板は、湿ってぼろぼろ。
その裏には、カビが繁殖。





P8170393何なんだ、この木の
適当な組み方は。
さらに、
この火災報知器の
周りにはカビが繁殖。

そして、コンクリートのジョイント部分から、
少しずつ水が滴り落ちているのを確認。
ここや。
修理屋は、うなずいて、「じゃ、この残骸ごめんね」と言った感じで、
去ろうとする。

ちょっと待て。ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ! 
ふざけんな、どこ行くねん。

エリック、「明日戻って来て修理してくれ」と押す。
修理屋、「ノー、アシタ、アメフル。シゴト、ムリ。」
エリック、「関係ない。修理しろ。
修理屋、「ノー」
エリック、「こんなところでは寝れない。明日修理しろ。
修理屋、「・・・・オッケー」

そして、残った残骸。
P8170394なめてやがる。(▼ヘ▼;)ユルスマジ!

水は漏れつづけている。
洋服ダンスの上に、ゴミ箱を配置した。
ポチョン、ポチョン、と水の滴り落ちる音が
聞こえてくる。

次の日。修理屋は来なかった。

アパート管理責任者から連絡があって、
水は、雨漏れじゃなくて、上の階のボイラーの故障らしいと。
上の階のボイラーをまず修理して、乾ききってからでないと修理できないという。

うそをつけ!

これはれっきとした雨漏れだ。
現に、雨の降る日は水が落ち、降らない日は水の滴り落ちる音が消える。
これをどう説明するというのだ。
上の階のボイラーの故障は、単に別の欠陥だ。

それからというもの、頻繁に、私達が仕事に出ている間、
修理屋か、管理人かが、勝手に家を出入りしている。
天井を確認しているのか、一体何をしているのか、
意味がわからない。

ある日、また大雨が降った。
私達は、ゴミ箱を置いてるから大丈夫、と言って帰ってくると、
誰かがゴミ箱を取って床に置いていた。
漏れた水はその周辺の床をぬらしていた。

いやがらせかっ!(゚皿゚メ)

大雨の日に、わざわざ確認に来て、ゴミ箱を下ろして、
置き忘れたというのか。アホか?

そして、1ヶ月以上がたった先日。
仕事から帰ると、
P9210004修理したらしき後が。

えーっと、これで修理は終了ですか?
紙もベローンとなってるんですけど。

無様すぎる。

とにかく、このアパートは欠陥だらけである。

外国人教員を受け入れることで国際化をはかろうとする慶北大学校。
外国人を招くのは、大学側にとっては面倒な手続きが必要で、
いったん来てもらった外国人教員には、是が非でもここに残ってもらいたい、
と考えている。

はて、本気でそう考えてるのか?
この欠陥アパートに押し込めて?

きっと、一般のアパートはこれほど欠陥だらけではないだろう。
欠陥住宅を作れば信用にかかわる。結果、客が去る。
しかし、この外国人専用アパートは、大学側から家賃が支給され、
外国人教員とその家族は光熱費・水道代の負担以外は、
無料で住んでいるのだ。
だから、建設側からすれば、苦情のプレッシャーは少ない。
つまり、期限に間に合うように「適当」に建てた、のではないか。

この欠陥アパートは、特に、韓国人の国民性を表している
という気がしてならない。
「見かけよければそれでよし」

そして、我が家のキッチンの天井には、
別の問題が。
P9210006始めは真っ白だった天井が、
この蒸し暑い夏の間、紫色の染みが
じわじわと成長していっている。
これはカビじゃないのかっ?Σ(´д`;)



もう、いい加減にしろーーーーーっ!ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

事実、ここに残りたいと考えている外国人教員など聞いたことがない。


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お家探検を一通りすませた後、
リビングで、軽くお茶タイム.。゚+.(・∀・)゚+.゚

BlogPaintエリックママ特製のブラウニーが登場。





BlogPaintエリックパパママが借りてきてくれた
子供用のイスに座り、ご機嫌の甥っ子。
ブラウニーおかわりしたの。(^∀^)



お腹も少しふくれたので、ブリユーズ村を歩いてみよう。
Bakeryエリック実家の隣はベーカリーショップ。
毎朝出来立てのパンを買いに行く。
おいしそうなパンや、ケーキがずらりと並び、
外からじっくり観察。

お店の人がニコニコ笑顔で中から
アジア人を観察。


アジア人などめったにお目にかかれない
田舎の村ブリユーズ。
誰もが振り返って私達を凝視。
BlogPaint
フランスでは、教会を中心に村ができる。

シンプルな作りだけど、
村人からとても愛されているなぁ、
と感じさせる雰囲気がある。
(・∀・)





Chicken signあるお店のサイン。
鶏肉を売っているのね。
こういうのもヨーロッパっぽくていい。




Briouze townさらに歩き続けると、
家がぽつぽつとまばらになり、
「あれ?村ってここまで?」
振り返って写真を撮る。

小さい町だな~。(⌒~⌒)

教会の反対側には、小さな小学校や、
郵便局などあるが、夕食の準備ができた
ようので、帰ることにする。

まだまだ明るいが、実はもう夜8時ごろなのだ。
フランスはサマータイムなので、日が沈むのが遅いの。

ディナーは全て、エリックパパママの手作り。(☆゚∀゚)

BlogPaintまずは、前菜。
ピザのような生地に、
チーズと野菜がたっぷり。
これだけでお腹がふくれる。



Dinner_hoaguraエリックママお手製のフォアグラを、
カリカリパンに乗せて。
超おいしい~。
フォアグラって家庭で作れるんや~。(*´∇`*)
くせがなくて、これならなんぼでも食べれる!


Dinner_rabbitメインディッシュのウサギの肉。
タイ米と一緒に。
チキンのような、子牛のような舌触り。
初めてウサギの肉食べたけど、
おいしかったわ~。(゚∀゚)
それにしても、お腹はちきれそー!

Dinner_pieDinner_pie_02デザートのチェリーパイ。
すっぱ甘くておいしい。
あ、ちなみに、全てのシルバーウェアは、本当に銀だった。w(゚o゚)w オオー!



Dinner_cheezeおなじみ、チーズで最後。
いろんな種類のチーズが!
もうめちゃくちゃおいしいっす!
お腹が大きくなりすぎて動けない。
(⌒~⌒)ウ~ン


移動の日は一段と疲れます・・・。
明日はモン・サン・ミシェル観光なので、早く寝なきゃ。
お休みなさい・・・。

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ルーブル美術館からほくほく顔で帰ってきた私達は、
残りの家族と合流、電車でノルマンディーへ移動すべく、
まず、モンパルナス駅へ向かう。レッツゴー!

ノルマンディーのブリユーズという村には、エリック実家がある。
エリックパパママが私達を待っているのだ。(^∀^)


BlogPaintパリのモンパルナス駅。
小さい駅。
甥っ子は楽しげに鳩を追いかけて遊んでいた。



Train schedule13:16グランビル行き。
この列車に乗って、ブリユーズへ。




BlogPaint

旅の後半に入ったノルマンディーへの旅は、
想像どおり、全滅。
どっぷり夢の中。


From trainその間、電車の外には、
こんな風景が。
エリック、「ノルマンディーは、人間の数より、
牛の数のほうが多いよ(・∀・)つ」
なんだか納得。
モンパルナス駅を出発して、1時間半後。
私達は、ブリユーズ駅へ到着!(⌒∇⌒)
エリックパパママが、笑顔で迎えてくれました!
Briouze station_2






さて、駅から家までは、歩いて10分程度。
しかし、大人7人+子供2人分の荷物があるので、車で一気に運ぶ。
5分後、到着ー。
じゃーん!初公開!(*・ω・)ノ
Houseここが、エリックの実家でござる!
修築を繰り返しながらも、
この家の土台は、1600年代に建てられた当時のままなのである。Σ(・ω・ノ)ノ フルイノネ! 


Living家の中も、もうフランスっぽくて、
とっても温かみを感じるお部屋ばかり。
(´∀`*) ステキダナ~
さて、これが一階のリビングルーム。
本物の暖炉があり、取り囲むように、
素敵なチェアが。

Living02
リビングルームは、これだけではありません。

ピアノ空間と、



Living03
お食事空間がありんす。
私達はここで食事しました。





BlogPaint甥っ子にラブラブなエリックママ。
甥っ子も抱っこされて、
まんざらではなさそう。



Kids遊ぶ子供たち。
ほほえましいね。(^∀^)




Kitchen01そして、一階にはキッチン。
あぁ、めちゃフランス風。
いいねぇ。(^∀^)
感動する日本人(私達)。

「お洒落やな~。うちの家もキレイにせなって思うよな~」(姉)
さて、二階にはベッドルームが。
parent roomここは、エリックパパママのお部屋。
フランスでは、どの部屋も、
オレンジ色の、優しい照明で照らされてます。



Eric roomエリックのお部屋。
なんか女の子の部屋みたい。




Thomas room01姉夫婦と、子供達が泊まった
エリック弟のお部屋。
このお部屋は、もう一つのお部屋へと、
階段でつながっています。
Thomas room02
上はこんな感じ。



guest roomこのお部屋は、
エリックが勉強部屋として使う場所。
今回は私の父が使いました。











guest room02そして、ここはゲストルーム。
母と姉が使いました。

さらにこの階にはお風呂とシャワー室が
一つずつあります。

あぁ、広いお家だ~。ε=ε=(;´Д`)
しかし、驚くのはまだ早い。Σ(゚д゚;) エッ、ナニナニ!
さらに、この家には3階があるのだ
3階は扉のない大きなお部屋がある。∑(=゚ω゚=;)
ここは、パパママの書斎、そして第二のリビングルームとして使っている。
3rd floor 023rd floor 03


BlogPaintここは食事が終わってからの、
くつろぎの場。
お茶やお菓子などを楽しみます。
(^_^)ニコニコ



BlogPaint
遊ぶ子供達を眺めるエリックママ。












Toy boxエリックと弟のおもちゃ箱。
中から、わさわさとおもちゃが!





エリック実家内部の探検を済ませたあとは、裏庭へ。
さらに、あっと驚くことになる。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
From backyard裏庭から見たお家。
左側手前に見える建物は、
前の住人達が主治医のお部屋として
使っていた別宅である。(゚Д゚)シュ、シュジイ???
今のこの別宅の住人は、猫たち。

From backyard_02裏庭。
広い・・・。(つд⊂)ゴシゴシ
公園か、ここは?




backyard_stone tableもっと、ぐっと引いてみると、
なんじゃこりゃ~!
ここも裏庭?広っ!(゚Д゚)ヒー!!
家が遠くて見えんがなっ!


ちなみにこの石のテーブル、
昔、横にして、ヤギを使って、小麦か何かを
すりつぶすのに使っていたのだそうだ。
テーブルのふちがギザギザになってるのはそのため。
年季入ってますなぁ。何百年も昔からここにあるのか・・・。
BlogPaint
そんな歴史のある石の周りで
和む私達。




backyard_fishingこの広い裏庭の端は、
小川で終わっている。
小川の向こう側は、牧場。
遠くに牛達が平和に草をはんでいるのが見える。
そう、この小川で、なんと「カワセミ」が横切っていくのを見たのだ。見たのは義兄と私だけだったが、確かに青い鳥だった。
あれは絶対カワセミ!
さらに、家族が帰ったあと、ビーバーらしき小さな動物が小川を泳いでいた。
なんて自然一杯な所なんだ、ここは!w(゚o゚)w オオー!
さっそく、義兄は折りたたみ釣具を持ち出して、するめを餌に、
ザリガニ釣りに没頭!
しかし、残念ながらザリガニはいなかった・・・。(´・ω・`)フランスニハイナイノ?
気を取り直し、裏庭を散策。
BlogPaintこの裏庭には、たくさんの果物や野菜が
育てられている。
りんご、チェリー、いちご、じゃがいも、
豆類、ズッキーニ、たまねぎ、ラズベリー・・・。

エリックパパママが、熟れたいちごを収穫。
甥っ子が試食。
2つ3つと無言で試食し、最後に、
「あまい」と感想。
良かったね。
エリックパパママも子供が喜んでくれて大満足。

裏庭散策を終えて家に引き返す途中、
エリックパパママが私に、
「ここはね、子供達にはベストな場所よ。」と念押し。
孫が欲しくて欲しくて仕方ないのだね・・・。(´∀`;)

それにしても、どでかいエリック実家。
ここブリユーズは小さな村で、人口も少ない。
本当に平和な村である。
空気もきれいで、静か。
確かに、この広い裏庭で、子供達が遊び走り回る景色を見るのは、
とっても幸せなことかもしれない。

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今日は、少しだけ、エリックの研究室(ラボ)のお話に戻りましょか。(・∀・)

8月はじめから本格的に動き出したエリックラボ。イエイ!

今は、ボスのエリックと、
ポスドク(博士研究員)の私と、
ラボアシスタントの韓国人の女の子、
そして韓国人大学生の女の子、
4人で研究を軌道に乗せようとしております。

今月はじめ、エリックラボに、オランダからの留学生が
やってまいりました~。.。゚+.(・∀・)゚+.゚イラッシャ~イ!

彼も、二人の女の子たちも、すっかり打ち解け、仲良くなったみたい。

子供達3人とも、とてもいい子たちです。(⌒-⌒)
BlogPaint








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私達が住んでいる韓国情報はよそに、
まだまだフランス旅行のアップは続きます。( ´∀`)つ

パリ3日目。
この日は、エリックの実家ノルマンディーのブリユーズという村へ移動。
モンパルナス駅から電車で1時間半ほど。

モンパルナス駅午後出発なので、午前中は、
「ルーブル・ザ・リベンジ」だ!!!
よっしゃ、行くぜ! グッ!

開館時間9時。ルーブル美術館に着いた。
Long line01げっ!こんなに並んでる!∑(`□´/)/
やっぱ、そうだよねー。
世界のルーブル。
こんだけ並ぶよねー。


Long line02入り口はピラミッド。
ありんこが吸い込まれるように、
徐々に観客が入ってゆきます。
入り口ではセキュリティーチェックがあるので、
入場もゆっくりなのです。

Pyramid insideピラミッドの中。

Ticket place
ピラミッドの真下はチケット売り場。
四方に設置してあるので、
空いてるところを選んで購入。
いろんな種類のチケットがあるが、
私達は、正味一時間しか見学時間がないので、
とにかく一番安いノーマルなチケット。9.5ユーロなり。
たくさんの日本人観光客も見られた。

さて、私達は、短い時間で、どうしても見たいものだけをピックし、
早足で目的地を目指す。

ルーブルは巨大なので、このチケット売り場から、入り口が多数に分かれている。
私達の見たい作品は全てこのDENON入り口から行ける。
DENNONいざ、出発!

一番の目的地は、そう、
レオナルド・ダ・ヴィンチの
「モナリザの微笑み」

Mikeモナリザへ行く途中、
勝利の女神「サモトラケのニケ」に出会う。
ギリシャ文明の彫刻の一つだが、
作者不明。
紀元前に作られた。
古いな~。感動。(T_T)






そして、いよいよ・・・
「モナリザ」とご対面!
MonaLisa出た!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
モナリザ!
うわ、ちっさーい!(つд⊂)ゴシゴシ
でも、本物ー!

噂によると、モナリザはあまりにも貴重なため、これもレプリカだとか・・・。(-_-;)マジ? 

Davinciダ・ヴィンチの別の作。
美しいね。



モナリザの向かいの壁にあるのが、
ヴェロネーゼ作「カナの婚宴」Big paiting
対照的に、でっかーい!w(゚o゚)w オオー!
ヴェロネーゼはこの作品の中に、
自分自身も描いている。
「ヴェロネーゼを探せ!」

お次は、これまた有名な作品!
Doracroaドラクロア作の「民衆を率いる自由の女神」
美術の教科書に出てたー。
世界史の教科書にも出てたねー。
生を見れて感動っす!(TДT)


ドラクロアの部屋を出ると、階段の踊り場に小さなお土産売り場。
少しお土産を購入して、ふと気がつくと、この吹き抜けの階段と天井。
Stairs「見事!」の一言!
作品だけでなく、建物自体が、
素晴らしい芸術なのだ。

こんな天井も。
BlogPaint
美しい・・・。






そして最後に、ミロのヴィーナス像へ。
知ってました?
ミロのヴィーナスって、
Venus butt半ケツ。

思わず、クローズアップ。
(゚ロ゚;)ホンマヤ!



BlogPaintはい、記念撮影!





このように、写真撮影が許可されているのは、
観光客にとって大変有難いもの。
しかし、作品にダメージを与えないため、
フラッシュは禁止されている。(^_^)ナットク!
だが、頭の悪い観光客は、フラッシュをバンバンにたいているではないかっ!
(`Д´) ムキー!
信じられん!(゚Д゚)ゴルァ!!
職員ももっと注意すればいいのに。
周りを見ていると、特に中国人観光客に多かった。なめてやがる。
自分のことだけ考えて、世界の芸術を犠牲にするとは、
なんたる傲慢!

さて、そろそろ時間もなくなってきた・・・。
悲しいが、出口へ向かう。こんなに早く去るのは、
私達くらいか・・・。。・゚・(ノД`)
Pyramid upside downお土産売り場で少し買い物して、
逆ピラミッド広場にあるスターバックスで
ラテを購入。
この逆ピラミッドを見ると、
「ダ・ヴィンチ・コード」を思い出すねぇ。
トム・ハンクスがこの上にいたね・・・。





駅へ向かう時間が刻々と迫っているので、
他のメンバーと合流のため、
泣く泣くホテルへ帰る。

今度は絶対、丸2日は時間をとって、
ゆ~~~~っくり見学したいよ。
皆さんも、是非、ルーブル美術館へ行くときは、
火曜日(休館日)を避け(笑)、
時間をゆっくりとってくださいね。

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ルーブル美術館休館日に傷心しながらも、散歩を楽しんだ後は、
ショッピング!よっ、待ってました!('▽'*)ニパッ♪
パリでショッピングはこの日が最初で最後。
気合い入れて、がっつり買い物しなければっ! グッ

meeting家族と待ち合わせ場所、
ヴァンドーム広場に到着。
ここからサントノレ通りを西に行くと、
ブティック街に出る。

歩いていると、トートバッグで有名な
エルベ・シャプリエのブティックを発見!
http://www.hervechapelier.com
サントノレ通りにあるとは知らず、ラッキー!
どれもこれも、かわいすぎる~!(´∀`)
姉二人とも、トートバッグ一つずつお買い上げ~!v( ̄∇ ̄)v

そして、GUCCI。
姉、去年から行っていた「GUCCI貯金」を使って、
お出かけ用のカバンをゲット!
大人買いに惚れ惚れするっす。

もちろん、デタックスの書類も忘れずにゲット!
せっかくなんで税金は返してもらわんとね。えへへ。(・∀・)つ

そうそう、どの店に行っても、甥っ子、姪っ子は大人気。
誰もがラブラブ光線

GUCCIから北上して、プランタン・パリ高島屋へ。
総合百貨店なので、集中的に買い物してしまおう!という魂胆だ。
時間がないときの子供連れショッピングは、これに限るのだ。

その前に腹ごしらえ。プランタンの屋上へ。
眺めは最高!
From Primtan_03美しい建物の中に、
エッフェル塔がくっきり空に向かって
そびえ立っている。



From Primtan_02あぁ、美しい・・・(T_T)





From Primtan_01
これはプランタンの背後にある、
ギャラリーラファイエット。
こちらは時間がなくて行けなかったが、
一流ブランドや、グルメ、インテリア、
いろいろ揃っているらしい。





肝心のランチであるが、ビュッフェタイプで、
値段も結構するが、かなりボリュームもある。
メインディッシュはステーキ。サイドにエンドウやポテトが付く。

さて、朝、ルーブルに裏切られてから、一度もトイレに行ってない。
と、思うと余計行きたくなる。
屋上のレストランはあまり混んでなかったので、
テーブルを陣取ったまま、1階にあるお手洗いへ。

フランスの常識(*゚∀゚)b:お手洗いはお金を払って入ります。

そうなのです。入り口にカウンターがあり、トイレのメインテナンスをしてくれている人が構えているので、1ユーロ渡すと、空いてるトイレに案内してくれる。特に、プランタンのトイレは、とてもクリーンで、ちゃんとお手入れされているので気持ちよく入れる。その上、トイレ関連品を販売してもいるのだ。抜け目ないね~。
Toilette
トイレの個室はこんな感じで、
おっしゃれ~~~オオーw(*゚o゚*)w

こんな風に、お金を払って入ると、
ゆっくり写真を撮ることもできるのだ。

私は、1ユーロくらい払ってでも、
清潔なトイレに入りたい派ですからー。


さて、ショッピング終了、子供達もお疲れモードなので、
子供とグループの半分はホテルに戻り、
半分は地下鉄を使って、サン・ジェルマン・デ・プレ地区へ。
行ったはいいが、6時ごろ店じまい。
文房具屋さんで少し買い物をしたら、6時なので追い出された。

もっと文房具屋さんのあるマレ地区にも行きたかったが、
タイムアップで、ホテルに戻ることにする。
先にマレ地区に行っときゃ良かった。
今日はしくってばっかりの一日だ・・・。とほほ。。・゚・(ノД`)

さて、タクシー。
って、タクシーはどこ?

フランスの常識(*゚∀゚)b:タクシーは呼んでも止まってくれない。タクシー乗り場に行ってもいない。

フランスのタクシーはプライドが高いのか、規則が厳しいのか、
なかなか見つからない上に、客を乗せてないタクシーをやっと見つけて、
合図をしても無視。

じゃ、どうやって、タクシー捕まえるのさっ!(`Д´) ムキー!

アンサー:タクシー乗り場で待つしかない。(-_-メ)コッチモ、ジカンガネーンダヨッ!

しかも、大人3人以上は乗せてくれない。
4人乗ると、追加料金を払わねばならないのだ。
車は普通、大人5人までだろーがっ!

タクシーを捜して右往左往していると、
赤信号で止まっているタクシーを発見。
エリックが歩み寄り、交渉を始める。
タクシードライバーは女性。
帰宅途中で、メーターを消してしまったので、
客を乗せると不法になるのだが、オッケーしてくれた。

しかし、これで、フランス語を話せる人が一人もいなかったら、
私達どうなってたんだろう・・・
ありがとよ、エリック・・・ (/TДT)/カンシャスル~


ホテルにつくと、子供達がお腹を空かせていた。
まるで親鳥を待つツバメの子みたい・・・くぷぷ。
そろそろ日本食が恋しくなって
「ママ、ごはんが食べたい」と言い出したので、
近くの日本食レストラン「ONIWA」へ行ってみた。
ONIWA2
お寿司屋さんのようだ。

結構繁盛してるみたい。











BlogPaintきりきりに冷やしたキリンビール!
幸せそうな顔(*´∇`*)




フランスの常識(*゚∀゚)b:フランスのビールは生ぬるい。

そう、冷たいビールを飲めたのは、ここだけ。
フランス人は、ビールもワインと同じように扱っているのだろうか。
でも、エリックは冷たいビールが好きなんだけど・・・。

あ、ちなみに、我々は下戸ピープルですから、
ビールを楽しんだのは、この二人だけでごわす。


BlogPaintみよ、このサーモン丼!

お魚通の義兄も大満足の質!

私はうな重にしました。

おいしかった~・・・、
けど、どんぶりなのに、酢飯???Σ(゚д゚;)

母たちが注文した「野菜天ぷら」、
これって、野菜カツ???(゚ロ゚;)エェッ!?

こ、これは・・・日本食、間違って伝わってるのでは???∑(`□´/)/ゼッタイソウー

ま、いっか。かたいことは言わず、
久しぶりのご飯に、皆幸せ~な気分でホテルへ帰りました。

明日は、エリックの実家ノルマンディーへ大移動だ。

出発前に、私達は、
ルーブル・ザ・リベンジの巻!
行くぜっ!

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パリ2日目、予定はルーブル美術館見学とショッピング!(^∀^)

子供達の準備が整うまで、私とエリックと母と姉の4人は、
楽しみにしていたルーブル美術館へ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

美術館内での私達の持ち時間は、
正味たった1時間ほど。Σ(・ω・ノ)ノワオッ、スクナイ!
それでも行きたい、世界のルーブル美術館!

タクシーを呼んで美術館へ。開館時間9時ちょうどに到着!
おおお、ピラミッドだ~。オオーw(*゚o゚*)w
Pyramidど~ん!
このピラミッドは、あまりに近代的すぎて、
ルーブルの芸術的な建物には、
合わないんじゃないか、という意見もあるが、
私は好き。

Rouvre02Rouvre01天気もいいし、
俄然、スナップショット!めちゃくちゃスマイルやし!!!v( ̄∇ ̄)v
BlogPaint





・・・が、この時はまだ、最大のミスに気がついていない・・・。
BlogPaint


まだ気づいてない・・・。



この日は火曜日・・・・・・・・・・休館日。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

∑( ̄ロ ̄|||) ガーンッ!!!

フランスの常識(*゚∀゚)b:美術館は火曜日が休館日のところが多い。

そういや、かなり人が少なかったな・・・。
あり得んミス。ヽ(TдT)ノ ナンデナンデ~

walking away傷心のうちに、歩き去る・・・。

あまりに多忙な日々のため、
休館日まで考えていなかった私達。
というか、「月曜休館日」の日本の常識を
持ち込んでいた・・・。アホなり。φ(.. )ダッテネ・・・シラナカッタンダモン・・・
ていうか、この4人、誰もがミスっていたってどういうこと???
エリック、あんたフランス人でしょが!
フランスの常識を知らんのかっ!?

仕方なしに歩き回る。

BlogPaintコンコルド広場。






umbridナポレオンの亡骸が眠るという
アンブリッド。





petite palasプチパレ。
「小さい宮殿」という意味。

いや、十分でかいし。。。









予定外のお散歩だったが、パリの街をセーヌ川沿いに歩き、美しい建物を眺めることができ、これはこれで良かった。
よー歩いた。

その後は、家族全員集合して、ショッピングへ。

ルーブル、出直しです・・・。

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