ダーリンはフランス人 in 韓国

アメリカ、カリフォルニアで出会った科学者二人。フランス人夫と日本人妻のカップルが、次は韓国で生活することに!予想もしなかった展開に戸惑う二人。どんな日常・研究生活が待っているのか!?

2016年01月

注:ブログのカテゴリーを「学問・科学、生物学」から、「日記(総合)、国際恋愛・国際結婚」に変更いたしました。ご不便をおかけして申し訳ありません。


更新が遅くなってしまいましたね。

少し体調を崩してしまってましたが、回復いたしました。


先週の日曜日、夜逃げのようなラボのお引越しを済ませました。

業者の話によると、2、3時間で終わるよ、という話やったのに、終わってみれば、朝9時から午後5時まで、しっかり7時間もかかっとるやんけ。適当さ加減が素晴らしくて涙出るわ。

とにかく日曜日は、物を全て運び出して、新しいラボとオフィスに全て運び入れる、という作業を行った。

前のラボは、もぬけの殻だ。


月曜日、さあ、あの嫌がらせ韓国人教授はどんな反応をしたか。


期待を裏切ることなく、ファビョ(火病)ってくれましたよ。

月曜日の朝、エリックに、彼から電話がかかってきて、彼は荒れた声で、

「これは盗みだ!君はうちの学部のものを盗んだんだ!学部が購入して、タグが貼ってあるものは持ち出さないと同意したじゃないか!それを無視して運び出したのは盗みだ!ヽ(#`Д´)ノ」と言い出した。

エリックは冷静に、「タグが貼ってあるものを運びださないと同意したことは一度もありません。そんな契約書もありませんし、何もサインしていません。そもそも、これは盗んだのではなく、タグがあるものでもキャンパス内で移動できるという規則のもとに運んだまでです。」と答え、電話を切った。


すると、火病中韓国人教授は、B学部の担当教授に電話をかけた。

B学部の担当教授は、電話があの教授からだとわかって、「関わってられんわε=ε=(;´Д`)」と電話を無視して出なかった。(笑)


すると、火病中韓国人教授は、B学部の教授と、A学部の教授に、韓国語でメールを送った。その内容は、


「エリック教授が運び出したA学部所属のものについて、これは盗まれたと判断し、一週間以内にA学部に返さなければ、警察に連絡する。(゚皿゚メ)


A学部の教授も、B学部の教授も、彼は気が触れたかと鼻で笑って、「もう今日はしんどいから、明日ね。(_´Д`) アイーン」と相手にしなかった。


次の日、B学部の教授は、火病中韓国人教授と、A学部の教授と、B学部の全教授に一斉にメールを送った。

「A学部の〇〇教授は、エリック教授の学部異動に関して、嫌がらせを続けている。A学部とは、エリックのラボとオフィスにあるもの全てを移動しても良いという同意を得ている。彼だけが反対し、執拗に過剰反応して、警察を呼ぶとまで言い出している。このことについて、私は、B学部の全教授とともに、断固として戦う。ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!」

というような内容だった。


すると、火病中韓国人教授は、さすがに態度を変え、

「ま、エリックのオフィスにあるデスクとかパソコンとかは、まあ移動してもいいけど・・・」などと、もごもご言い出した。

そして、彼の嫌がらせは止まり、やっとシャットアップした。


この一連のいざこざのおかげで、私たちはA学部に行きにくくなったため、お世話になった教授たちにお礼の一言も直接言えずじまいになってしまった。


私はいつも思うのだが、映画・本・ドラマの世界にしても、現実にしても、たった一人のおバカのせいで、話がややこしくなり、多くの人に迷惑をかけ、時には大きな被害を伴う結果になることが多い。全く迷惑な話だ。たった一人のおかげで、皆が迷惑する。


実は、この教授は、普段から研究者というより政治家だ。
常に大学内の自分の占める地位・肩書きを気にして生きている。

エリックラボの中国人院生の女の子は、実は、修士過程の途中からエリックラボに入ってきた。エリックラボに来る前は、あの火病韓国人教授のラボに所属していたのだ。しかし、彼の中国人院生に対する態度は、人種差別的なものだった。彼女は、1年耐えたのち、今から1年ちょっと前、エリックラボに来て泣きながら説明し、私たちは彼女を受け入れることにしたのだ。今、彼女は、ラボの主力メンバーとして頑張ってくれている。


今、エリックラボの院生は3人。

オランダ人Nくんと、中国人Pくんと、中国人Yさんだ。この3人は、エリックラボがB学部に移動したが、所属はA学部のままで、他の教授に振り分けられる。この3人誰もが、あの火病韓国人教授の下に名前を置くのも嫌だというので、別の教授に振り分けられた。

書類上、私たちは院生を失った。
しかし、これからも彼らは私たちのラボで働き、論文を書き、学位をとる。院生を書類上失った事実は、多少エリックの昇進に影響を与えることになるのだが、それはこの大学内のことだけであって、科学界におけるエリックの位置は変わることはない。エリックは論文の責任著者として彼らの論文に載るので、院生たちの履歴書にも、エリックが担当教官であることが一生刻まれる。そもそも、もうすぐ韓国脱出する予定なのだから、書類など関係なくなるのだ。


さて、ラボも片付いて、新しい環境のもとで、実験再開や!
どんどん結果を出していきまっせー!






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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 

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1月17日は、忘れもしない阪神淡路大震災が起きた日です。あれから21年。


毎年書いておりますが、大地震が発生した瞬間、私は奈良の自宅で寝ておりました。

ズンっと体が沈んだ衝撃で目が覚め、続いて激しい横揺れ縦揺れ、どう揺れているのかよくわからない状態で、 恐怖が襲い、大きく揺れる電気を見つめることぐらいしかできず、ベッドから起き上がることなど無理でした。これまでの人生の中で、こんな大きな地震は初めてでした。これはただ事やない、私の命もあとわずかかもしれん、と本当に死が近く感じました。

余震は続いていましたが、ようやく足が動いて起き上がり、あぁまだ生きている、と思いました。
テレビに釘付けとなりました。テレビではまだ情報が入っておらず、テレビにかじりつくという状態でした。ようやく、神戸の状況が映し出されたとき、目を疑いました。

立ち上る煙。炎。横倒れになった阪神高速道路。潰れた家々。

これが、神戸か・・・。焼け野原みたいや・・・。

明け方、私たちと同じように眠っていた人々が、崩れた家の中で押しつぶされてしまったんちゃうか・・・。あの一番初めのドンっという音とともに沈んだ衝撃を思い出してブルブル震えました。私だったら助かってへんかった。無防備に寝てただけやったんやから。


テレビで伝える被害者の数は数百人から、すぐに千人を越し、そして、現在、6434人と伝えられています。


6434人。

ものすごい数や。 


そして、6434人の亡くなられた方々のご家族、ご友人の痛みを思うと、大震災の被災者・犠牲者の数は、とんでもなく多くなります。私は、この大震災で命を失われた方々とそのご家族・ご友人皆様の御心安らかなることをお祈り申し上げます。私は一生忘れません。


日本は自然災害の多い国で、太古の昔から、日本人は自然災害とともに生きてきました。災害に遭っては不死鳥のように蘇り、人々は力を合わせて協力し合い、乗り越えてきました。そこに育まれた、「お互い様」「思いやり」の精神、これは地球の、いえ、宇宙の遺産と言っても過言ではありません。私たちはそういう民族です。 自分だけ良ければそれで良いという考えを恥だとし、高い道徳心を持って、助け合う。一人幸せになるより、皆で辛さも幸せも分け合っていくのが幸せだという文化を築き上げてきました。

備えあれば憂いなし。

こうして、災害に対する避難訓練や準備も常に行われてきました。

海外から日本へ戻り、研究室を訪ねると、きちんと、地震対策がとられているのを見て、あぁ、やっぱり日本だなぁ、と深く感じました。

死者6434人を出した阪神淡路大震災も、

死者1万5891人、行方不明者2584人を出した東日本大震災も、

これが日本でなかったら、被害は倍以上になっていたと、私は思います。
さらに、震災後は、日本のように、誰が指導することなく個人がすぐに秩序を取り戻す成熟した社会と打って変わって、カオスな状態で二次災害・犯罪を引き起こしていたでしょう。 


日本は、神様を愛する国、神様から愛される国です。

自然災害で滅多打ちにされても、けなげに起き上がり、コツコツと努力して立ち上がる。この姿は、世界中の人々の胸を打つのです。


私は、日本人であることを誇りに思います。



I am Japanese. 

Ju suis Japonaise.


どんな言語でもいいです。

「私は日本人です。」

と口にするとき、私が、どれほど誇らしく思っているか。

皆様に想像できるでしょうか。


だからこそ、今の日本の現状に憂い、日本が正道に戻るよう、微力ながらも考えることを止めないのです。

日本が滅びれば、地球は滅びます。

それほど、日本が重要な位置を占めています。
私たちは俯瞰の目で見て、語るべきです。


年明け、毎年、この阪神淡路大震災の追悼行事があるおかげで、曲がった背筋を伸ばすことができます。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、毎年、私たちにメッセージを送り続け、見守り続けてくださることに、深々と頭を垂れ、感謝の意を念じ送りたいと思います。ありがとうございます。



受験生は、センター試験ですね!

私も、すんごい昔に受験しました。
受験生の皆さん頑張ってください!




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帰韓いたしました・・・。(TДT)


空港に着くや否や、あぁ帰ってきたなと実感させられる韓国人たちの相変わらずの行動・キムチ&ニンニク臭・・・。('д` ;)

そして、北朝鮮で、水爆実験がなされたという報道。あれは水爆ではないと韓国でも言っているが、不穏な空気が漂う朝鮮半島。


私たちは長いフライトで疲れ果て、バタンキューだったが、次の日から仕事始め。

ラボのお引越しだ。

ラボのお引越しについては以前に詳しく触れたが、簡単に説明するとこうだ。

B学部が国からの大きな研究費をもらうために、外国人教授の存在がプラスになるので、エリックをA学部から引き抜くことを決めた。(今からリクルートしてたら間に合わない)

エリックは嫌がるも、あまりのしつこさに、条件を出した。

条件1)今持っている実験機械・器具全てをB学部に移動させること。

条件2)院生3人全てをB学部に所属変更させること。

条件3)もらった研究費から、院生2人に奨学金を与えること。

条件4)まさるの給料を、もらった研究費から出すこと。

B学部は、すべての条件を飲む。

エリックは、全ての条件とともに、B学部への移動を承諾し、契約書にサインした。

B学部は、4つの条件のうち、3つ(1~3)は不可能だと言い出し、まさるの給料も全額支払えないことが判明した。

サインをしたので、移動は取り消せない。

エリックは条件1は何としても可能にしてくれないと実験ができないと詰めた。

B学部はA学部の教授と話し合って、全てを運び入れることの了承を得たが、たった一人韓国人教授が断固として反対したままだ。


実は、私たちがフランスにいる頃、韓国のことは忘れてリラックスを、と皆に言われ、そうしたいところだったのだが、そうもいかなかった。

突然、引越し先のB学部から、

「余った研究費があるので、購入したい機械のリストをくれ。火曜日までに。」

と金曜日(フランス時間なので、韓国では金曜日の夕方)に言われた。リストは、業者と見積もりを出したものでないとあかんので、業者と連絡を取らねばならない。しかし業者は土日が休みだ。正味2日以内に、フランスからやらねばならなくなった。私たちの院生をフルに活用し、院生をB学部の教授の元に走らせ、火曜日夕方ギリギリに、なんとか、大型遠心機を注文することができた。


私たちは、1月10日(日)までに引越しを済ませる予定で、年末から院生たちが荷造りをして、少しずつ移動してくれたりしていた。しかし、ここで問題が生じていた。

問題は何かというと、A学部の韓国人教授一人だ。

彼は、未だに、私たちが実験機械・器具を持ち出すことを断固として反対していて、エリックラボに嫌がらせをしてくるのだ。
実験機械のうち、いくつかはA学部が買ったもので、A学部に所属しているため、別の学部に持っていくことはできないという主張なのだが、彼以外の教授(全て韓国人)は、私たちが持って行くことに賛成で、「A学部所属のものだが、キャンパス内のどこへ運んでも良い」と言ってくれているのだ。そもそも、これらの機械を残していっても、誰も使わへんことはわかっている。

この韓国人教授は、他の教授が説明するも納得せず、あくまで「ダメだ」と言い張る。そして、私たちがフランスにいる間、荷造りをして少しずつ運び出している院生を捕まえて呼び出し、「運ぶな。あの機械はうちのものだ。持って行くな。」としつこく圧力をかけていた。

エリックラボに出入りする業者を介して、引越し業者がやってきて手伝ってくれるのだが、その韓国人教授は業者を捕まえて、「エリックラボの引越しを手伝うな。」「エリックラボの支払清算を今すぐ要求しろ。」と圧力をかけ、業者も困りきっていた。

そしてさらに、この教授は、B学部に「中国人の男(うちの院生)が荷物を運び出している。止めるように言え。」と電話でしつこく言ってきた。

私たちは、フランスにいるも、こんなことを毎日メールで伝えられ、エリックは院生たちとスカイプで話をするなど、韓国関連イライラはつきまとう。

そして、結局、A学部もB学部も、この教授にはうんざりし(以前から嫌われていたが)、引越しは、彼が大学にいない日曜日に一気に行う、と決まった。

夜逃げかい!ε=ε=(;´Д`)

私たちは、なんでコソコソせなあかんのか納得がいかへんが、これ以上、彼と関わりたくないという周りの思いでもあろう。

そして、私たちは今日1月10日(日)に一気に全てのものを運び出す。


月曜日に、空っぽになった私たちのラボを見て、彼は一体どんな顔をするだろうか。


B学部に移って、環境が良くなり、結果が出せることを期待して、頑張るしかない。
韓国へ帰ってくるのはかなり気が重たかったが、次に出るときは脱出の時だ、といつもとは少し違う気持ちでもある。


そんなこんなで、旅の疲れも癒せないまま、時差ぼけで早朝に記事を書いているまさるでした。




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2015年も終わりを告げ、新しい一年がやってきました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

来年2016年は、日本は大きく変わる予感がいたしますね。もちろん良い方向へ。
(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

全てが日本へ向かって流れてくる。その予兆は以前からしておりましたが、今年は大きく流れが感じ取れることでしょう。

今、私たちはまだフランスで過ごしておりますが、慰安婦問題合意後の韓国内の荒れようを傍観していると、帰るのがいつも以上に嫌です。ソウルでは、合意に反対する運動が起きているようですしね。私たちが働く大学の学生たちは20代。アンケートによると、この世代は最もこの合意に反対意思を示した世代です。私たちの大学がある地域は右寄りですが、それでもこの反日教育というのは全国でなされていますから、火病を起こしてバカなことをしでかさないかと、やはり不安はゼロではありません。

私たちは今年、2015年で叶わなかった韓国脱出を叶える予定です。私たちの勝負の年となります。気合いを入れて、頑張ります。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

皆様の叱咤激励を、今年も感謝とともにお待ちしております。

皇紀2676年(平成28年)(2016年)

まさる



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