ダーリンはフランス人 in 韓国

アメリカ、カリフォルニアで出会った科学者二人。フランス人夫と日本人妻のカップルが、次は韓国で生活することに!予想もしなかった展開に戸惑う二人。どんな日常・研究生活が待っているのか!?

2017年03月


注意

このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。


 

韓国、この週末、桜が満開になりそうで、桜を見つめてる時だけ、心が和みます。

が、やはり、桜といえば、これ。


朝鮮枕草子

春は桜。 

起源主張したる鮮人、少し火病りて、海へだてたる米国にも押し寄せたる。 


夏は光復節。 

日本大使館前はさらなり。 

旗もなほ、旭日旗のおほく焼かれたる。 

また、おのづから慰安婦と名付けたるものども、さかしまに恨みて罵るもをかし。 

電力など不足するもをかし。 


秋はノーベル賞。 

神無月となりて発表いと近うなりたるに、鮮人の、受賞者銅像を据へるとて、 

三つ四つ、二つ三つなど台座こしらへたるさへあはれなり。 

まいて、コウン詩人の支援とて、いとうらめしげに騒ぐは、いとをかし。 

発表終はりて、ただ風の音、虫の音のみ半島に聞こゆるは、はた言ふべきにあらず。 


冬はこちんこちん。 

九糎のちぢこまりたるは言ふべきにもあらず、 

霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、 

火など急ぎ放ちて、ガソリン持てふりかけたるも、いとつきづきし。 

昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、股間の九糎も、国技にはげみてよろし。


いとをかし。なので、毎年、季節ごとに紹介してしまいまする。

桜を愛で、平和だなぁ、と心が満喫できるような状況では、本当はないのですがね。特に今は。

桜の開花を待ち望む間も、北朝鮮では核実験の準備、ミサイル開発が着々と進行してますねん。

韓国では、朴槿恵前大統領へ逮捕状、日本では、「暗黒国会」(青山繁晴さんによる命名)。森友問題で 結局ブーメランで野党へ返り、会見トンズラ、一ヶ月も何十億円も税金無駄にして、国防そっちのけ。

ええ加減にせな、とんでもないことになりまっせ。

自民党が、THAADやイージス・アショアの導入を日本政府に求めました。ようやくですわ。こういうことにこそ、国会で与野党冷静に討論し時間を費やすべきでしょうが。

予算委員会と言いながら、予算について全く話し合わず、知らないうちに予算が決まっている。話し合ってへんのに、どうやって国家予算が決められたんか?いと怪し。

まさしく暗黒国会。

前にも言いましたが、政治と大地震は深く関係してます。(おそらく皇室問題も関係していると、私は思っていますが。)

これまでの大きな地震、阪神大震災や東日本大震災を思い出してみると、当時一体誰が総理大臣で、日本はどんな方向に動いていましたか。

今も、あまりに日本の神様をないがしろにした政治が行われれば、遅からず大地震が起きますよ。

まだ南海トラフは回避されていません。

去年の11月から、何度も危機が訪れていたところ、なんとか規模が小さく抑えられてきました。

しかし、政府が国会が、日本のためにならない喜劇を続けるならば、大地震は起こり、空からミサイルが降り、富士山は噴火し、日本は大変なことになるだろうと思います。

私は、桜を見ると、故郷の奈良の風景を心に浮かべ、日本に思いを馳せます。

こうして平和と呼んでいる時が終わりを告げるのも、もう時間の問題かもしれません。その時を縮めているのは、足を引っ張る政治家や反日売国奴たち、無知なお花畑の日本人(隠れ売国奴)です。

起こってからでは遅いんですよ。

未然に防ぐために、最善を尽くす必要があります。

想像できませんかね。

朝鮮半島で核実験が行われると、すぐさま放射能が風に乗って日本へやってきますよ。

北朝鮮のミサイルはいつでも日本人の頭上に落とす準備ができてます。

どうしますか?どこへ逃げますか?何をすればいいですか?そんな話を家族でしたことありますか?

この危機的状況を、危機だと思っていない、思わせないマスゴミも含め、異常ですよ。海外では毎日この話で持ちきりなんですから。

私の古い友人が突然、連絡してきました。

「夏休みに韓国旅行を計画してる」と。

この状況で韓国に来る?

私は、日本はどれだけ、国民にこの危機的状況を知らされずにいるのかと、ほんまに恐ろしくなりましたよ。これは大罪ですよ。

春になると桜が咲き誇り、お花見をする。毎年必ず来ると思っていませんか。平和はタダではやって来ませんし、タダで留まることもしません。平和は築きあげるものです。並大抵の努力では続くものではありません。困った時の神頼みだけでは、ダメです。 

「陸上自衛隊が来たら絶対に婦女暴行が起きる」とヘイトスピーチした宮古島の石嶺香織市議会議員。中国が攻めて来たら、自衛隊に頼るのではなく、石嶺香織市議が前に出て説き伏せてくださることを期待しております。

日本国民は、現実はそんなお花畑やないことを、知るべきです。

もう残された時間は少ないかもしれませんね。



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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 



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皆さま、今日も、このブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
日本では桜の開花が始まったようですね。
韓国でも蕾が膨らんでまいりました。
この季節は、いつもより増して、朝鮮枕草子を思い出してしまいます。

私たちと同じアパートに住む住人で、韓国人妻とアメリカ人夫のカップルがいる。

この韓米カップルは、良い人たちではあるのだが、非常に厚かましいので、私たちはできるだけ距離を置いている。

家を購入するために節約しているとかで、私の娘の古着をくれと言われる。将来授かるかもしれない第二子に使いたいので、と断っても、「じゃあ返すので貸して欲しい」とか言ってくる。

ある時は、私たちがランチの残りのピザを持って帰ると、エレベーターで出くわした韓国人妻はピザを見つけるやいなや「 もらえると幸せなんだけど。」
私たちのオフィスに立ち寄った韓国人妻は、「そこにあるのはGODIVAのチョコレート?もらってもいいかな〜。」 
 

彼らが乗っている車は外車BMWだ。

ガソリン、オイル交換や車検、保険、修理の全てにおいて異常にコストがかかる。それを承知で購入したのだろうが、コストがかかるので、車はあまり乗りたくないという。

韓国人妻は、アメリカ人夫に車を乗らず自転車でいくように要求し、大気汚染が酷い日も、娘を後ろに乗せてマスクなしで自転車で出かけているのを見ることがよくある。

さらに、その車節約モードは、私たちにも影響し、彼らの女の子が、私の娘と同じオリニチブ(保育園)に通っていることもあって、あわよくば私たちの車に便乗しようと待ち伏せしたり、かなりしつこかった時期があった。


ただ、不思議なことに、この韓米カップルは、よく事故を起こしたり、事故に巻き込まれたりする。
私が知っているだけでも、 

韓国人妻が運転中、オリニチブ(保育園)の黄色いバスに接触したり、

駐車場に停めていたら、夜中、ほかの車に当てられたり、

駐車場で駐車しようとしていた時に、車の後ろを当てたり、

アメリカ人夫、車を運転中に、交差点で車と接触事故を起こしたり、

アメリカ人夫、自転車に乗っている時に、車と接触、骨折し、2週間入院したり、

アメリカ人夫、新しい高価な自転車を購入した後すぐに車と接触事故に遭い、自転車修理に7万円以上かかったりした。


私は、この家族に厄年の者がいるのか、疫病神に憑かれてるのか、それとも家系の因縁なんやないか、と思っている。


私たちにも、家系の因縁というものがある。
どうしてもうまくいかないことなど、例えば、結婚がなかなか決まらない、後継が決まらない、家族の女性だけに病気が立て続けに起こったりする、などである。


しかし、私たち家族は危機一髪守られているような感覚がしている。

私たち自身も、これ死んでたで、と思うシーンで何度も救われているのだ。

この交通事情が最悪な韓国で、交通事故もなく生かしてもらっているのは、私たちが注意深いからだけではないと思う。自分が注意深くても、事故は向こうからやってくる場合だって頻繁にあるのだから。

エリックのフランスにいる家族が癌を患った時も、全て超早期発見で治療することができた。私たちには、非常に「偶然」に癌が発見されたのだったが、これは必然であったのだろうと思われる。


このように命が救われる経験というものは誰にもあるかもしれない。
私は、こういった説明がつかない偶然の知らせは、神様とご先祖様のお力ではないかと思っている。


エリックの祖父母は、四人とも他界した。

それも、五年ほど前から、短い間に四人とも間をおかず逝かれたのだった。


エリックの母方の祖父は、第二次世界大戦でドイツと戦った兵士であった。

私は亡くなる前に二度お会いしたことがある。

一度は婚約した時、もう一度は、フランスで行った私たちの結婚披露パーティーでだ。

義祖母は、痴呆も出ていたが、私たちのパーティーに出るまでは生きると言い、出席してくださった。

そして、その二ヶ月後、天国へ召されたのだ。

義祖母が亡くなった半年後、義祖父が後を追うように天国に召された。


義祖父は生前、車椅子の生活を送っていた。

先の大戦で両足を失ったのだ。

両足を失う原因となった戦いで、義祖父は勇敢に戦ったとされ、大統領から名誉勲章を受けた。

フランスでは、この名誉勲章をいただくと、生活の端々でサービスを受けることができ、お金がほとんどかからない生活を死ぬまでできる。それほどの貢献を国に対しておこなったということだ。

エリックは、義祖父に一度だけ、もらった勲章と一生使えるチケットのようなものを見せてもらったという。

それを使えば、お金のかからない楽な生活ができるとはいえ、義祖父は、そのチケットを一枚も使わなかった。エリックに見せてくれたのは、一枚も使われていない、もらった時のままのチケットだった。


義祖父は、私たちがベランダで笑いあっているところを、車椅子の上から眺めておられた。

そして時々、

「この義足を恨めしく思う時がある。子供たちと一緒に自由に動いて歩きたい。」

とこぼすこともあった。

私たちは、気分転換に広場へ連れ出して、一緒にランチをしたりした。

今は天国で、元に戻った両足で自由に歩き回り、微笑ましく私たちを見ておられることだろう。


そして、足を失うという不自由を経験した義祖父が、孫に同じ思いをさせたくないという気持ちが強いのだろうと想像できる。

私たちが韓国の劣悪な交通事情の中で、難を免れているのは、そういう義祖父の思いがあるからではないかと、私はふと思ったのである。大勢の見えない存在から守られている、生かされている、ということを思うと、感謝の念しか湧かない。


そして、ふと、フランスでは、名誉だとして敬われる兵士たちは、まだ幸せだなと思った。死してもなお、フランスを守るために働いておられることだろう。国とはこのようにして守られている部分も大きいと私は考える。


日本では、祖国のため、愛する人や故郷のために散華された兵士たちを貶め、英霊が眠る靖国神社に国家の首相が参拝することに、パニクり大騒ぎする。国家の首相として、国のため、国民のために命を捧げた人に感謝し祈るのは当たり前のことであるのに。


日本国にいる女性たち子供たちが、一人でも多く助かるために、アメリカ軍を足止めし、硫黄島(いおうとう)を死守せんとした兵士たちの遺体は、未だ硫黄島に残されたままで、硫黄島は日本国領土でありながら、日本人が容易に近づけない異常な状態となっている。

硫黄島の慰霊祭では、日本ではなくアメリカが主催するという事態になっている。

硫黄島の戦いで壮絶な死を遂げた栗林忠道中将のお墓は、国から無視状態だ。

こんなことがあって良いのかと思う。あまりにも浮かばれないではないか。


負けた戦争だった。負けて負う責任はある。

しかし、私たちのために戦って散った英霊たち、傷を負った兵士たちを、貶めるものを許してはならないと思う。

改めて、先人たちを貶め、反日プロパガンダを強める勢力には、真っ向から立ち向かい、名誉を回復するべく、事実を大声で発信し始めるべきだと思った。







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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 



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ちょっと乗り遅れてしまいましたが、

歴史教科書で、

聖徳太子→聖徳太子(厩戸王)、厩戸王(聖徳太子)

大和朝廷→大和朝廷(大和政権)

元冦→モンゴルの襲来(元冦)

鎖国→幕府の対外政策

と書き換えるという文科省のアイデア。

結局、元の通り聖徳太子は聖徳太子、元冦は元冦と書かれることとなりもした。

当たり前じゃ!ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

なにゆーとんねんって話ですわ。

文科省のくせに、勉強不足もほどがあるやろ、それ。( ̄‥ ̄)=3 フン

聖徳太子という名で呼ばれ続け、お札にも使われてきたのには理由がありますがな。

聖徳太子がなされた偉業というものは、もう私が改めて説明する必要ありませんが、遣隋使、冠位十二階、十七条の憲法と、天皇を中心とした日本の民主主義の基礎を作り、道徳観を語るとともに、人のあり方や行いを明確に述べられました。大国隋の皇帝に対等に「日出ずる処の天子、日没する所の天子に致す。恙きや。(「日出處天子致書日沒處天子無恙」云云。)」と書を送った人物です。

聖徳太子はいなかった説もありますが、私はいたであろうと思っています。

ただ、聖徳太子は蘇我入鹿だった説(注:間違えて「馬子」と書いておりました。すいません。)は、かなり納得できる部分があり、可能性は捨てられないと思っておりまする。

さて、聖徳太子という名は、生前に呼ばれた名前ではなく、逝去なされた後に送られた諡であり、名を見れば一目瞭然、聖なる徳を積まれた人物であったろうと伺えます。(蘇我馬子だった説では、馬子の祟りを恐れて「聖徳太子」という素晴らしい諡を送った、と言われています。)

いずれにせよ、聖徳太子の正体が何であれ、聖徳と言われるほどのことを為された人物であったということです。

聖徳太子ゆかりの寺といえば、奈良の斑鳩にある法隆寺ですね。
奈良育ちの私はもちろん何度も参拝しておりますが、フランス人夫エリックの両親を連れて行ってまいりました。フランス人たちは非常に魅了された様子で、私と目を合わせると、信じられないと首を横に振り、目は輝いておりました。オオーw(*゚o゚*)w

創建607年。世界最古の木造建築。もちろん世界遺産です。

あの五重の塔の建築技術は、日本の縄文・弥生・古墳文明(時代ではなく、あえて文明と呼びます)で培われた技術が結集されたもので、東京のスカイツリーにも用いられています。

法隆寺の技術は、薬師寺修復にも大きく貢献しているのですよ。

私は、法隆寺といえば、故西岡常一さん(法隆寺・薬師寺の宮大工棟梁)を思い出します。お会いしたことはないのですが、著書「木に学べ」を拝読しました。
私が二十代の頃、友人宅を訪ねたら、友人のお父様の積み上げられた本の中に、この本を見つけ、「まさるちゃん〜、しっぶいな〜。」と言われながらも、借りて読みました。

木の癖を見て適材適所に使うなど、法隆寺建設時の宮大工の技術の奥義を今に伝える宮大工さんでした。この本を読んで法隆寺にいくと、さらに楽しく魅了されます。なるほど、回廊の窓に組まれている木は太さも湾曲もまちまちやわ!w(゚o゚)w オオー!

私たちの住む家でも、この技術で建てれば、時間もお金もかかりますが、家は何百年も立ち続ける、と仰っていました。樹齢100年の木を使えば、家は100年以上もつとも。
しかしながら、日本で建築に使える大木がないと嘆いてもおられました。法隆寺が創建されたときには、日本中にあった大木が、今やもう外国に頼るしかないと。

話が脱線してしまいましたが、
聖徳太子を聖徳太子と学んでなにが悪い。
日本には聖徳と言われるほどの徳の高い人がおったらあかんのかいな。
隋に対し、生意気な態度とったから、気に食わんってか。

大和朝廷、元冦、鎖国、どれもこれも、いびつな形で中国様に気を使ってるのか、長い間、多くの偉い歴史学者の中でそれこそ淘汰されてきた日本語の言葉を、たった建国数十年の国からいちゃもんつけられて、こそこそ歴史教科書を変えるような恥ずかしい態度をとる、そういうことはやめていただきたい。日本人なら。

さすがに、国民も怒り、結局全て元どおり復活しましたね。
私は乗り遅れてしまいましたが、直接抗議をされた方々、本当に感謝いたします。 

これに懲りて、文科省役人は全て、歴史を勉強し直しなはれ。

私も、今、勉強し直し中です。

今日も読んでくださってありがとうございました。 
 



(追記)今日(3月23日)の「ねずさんのひとりごと」ブログで、小名木善行さんが聖徳太子についてお書きになっています。勉強になりましたので、リンクを貼らせていただきます。
十七条憲法を読む
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3335.html



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朴槿恵が大統領を罷免され、犬を9匹放ったらかしてブルーハウスを去った。
動物愛護団体が朴槿恵の犬に対する酷い仕打ちに、朴槿恵を訴えているのだとか。

はじめ、朴槿恵が9匹もの犬を飼っていると聞いて、とっさに思ったのが、

食料?

だったが、まぁ、まさか公に犬を殺して食べんわな。


エリックラボの韓国人学生たちは、犬は韓国のシンボルで、ブルーハウスで大統領が犬を飼うことになっている、と教えてくれた。

犬がシンボルなのに、この国では犬肉を食べるのか・・・。


大統領はそれでも、犬を飼うことを拒否していいのだとか。

9匹も飼っていた朴槿恵は、愛犬家だったのか、見せかけの愛犬家だったのか。放っていくあたり、やはり見せかけだったのかもしれない。


にしても、やはり韓国の大統領は悲惨な運命が待ち構えているというパターンは今回も当てはまったようだ。

同情の余地はないかもしれないが、少々かわいそうな気もするが。

この国に、大統領の娘として生まれ育ち、政治家を目指すことになり、大きなカルマを背負うことになるだろうことは、容易に想像できた。宿命を背負って生まれてきたのだなぁ、と思う。

とはいえ、自分が飼っていた犬の里親くらい探していかんかいって話。



さて、この大統領がいない不安定な状態の韓国。


ミサイルを撃ちまくり、VXガスを使用して実の兄まで暗殺した金政権の北朝鮮。


朴槿恵追い出した、良かった良かった、と安心してる場合ではない。


私とエリックは、有事が起きた時、おそらく自衛隊は助けに来ないだろうと思っている。自衛隊が在韓邦人や韓国人を守るために上陸したいと言えど、韓国が許さないだろう。

韓国が捏造した歴史(捏造しなくてはやってられんほどの誇れない歴史だったので)を信じている限り、韓国にも日本にも良いことはない。

私たちは、食卓でも、どこへ逃げるか、どうやって逃げるか、どこへ隠れるか、などなどを話している。


この危機というのは、何も韓国国内の話ではない。
日本でも、こういう話をして、何かあった時にどう動くかを確認する時期に来ている。
多くの国民は、全くそんな危機感を持っていない。 
私は、何も話を大げさにしているのではない。
今の状況を淡々と話しているだけだ。
外国では、「日本、何やってんだ。」という意見がきこえてくるというのに。 


北朝鮮のミサイルの先は、日本を向いている。

何度何発撃っても、日本は何もやって来ない。

「遺憾だ。」の言葉だけだ。

やり返されないのだから、ラッキー!どんどん撃ってまえ〜!


中国は、周辺諸国からの脅威がほとんどないにも関わらず、毎年国防費が上がり、最近では対数的に増加している。

ほぼ全く変わらない日本に比べて脅威的だ。


国防費(中国と日本の比較)

防衛省自衛隊のHPより

http://www.mod.go.jp/j/approach/others/shiritai/budget_h26/



尖閣諸島では中国船が毎日、日本の領海を侵し、漁を生活の糧とする日本国民の生活を奪い、漁ができない状況にまで追い込まれている。

漁をしない国民たちは想像できないだろうか。自分の仕事ができないで、どうやって家族を支えていくのか。中国船のおかげで、生活に支障が出ている同胞がいるというのに。 


「沖縄も私のものある」と断言している中国。軍事力を上げる中国。


VXガスさえ持つ北朝鮮。

弾道ミサイルの精度を上げている。

たまたま人命に関わらなかったものの、ミサイルは日本の領海に落ちている。


怖くないんですか?


いつ、この脅威の周辺国のトチ狂った人間が、日本の日本国民の頭の上に照準を当てたミサイル(核爆弾かも)のボタンを「ポチッとな」と押すかわからない状況だ。


わかってますか、この状況。


日本はどうやって、日本国民を守るのか。


まだ、森友の話ばかりするのか。

それどころやないでしょうが。



私は、最近、日本の歴史を超古代から現代まで勉強し直している。


縄文時代から弥生時代に変わった時、ガラッと変わったものがある。


縄文人の女性は、装飾を施した衣装を着、アクセサリーをジャラジャラつけていたと思われる。

しかし、弥生人の女性は、よりシンプルに、装飾のない衣装を見にまとっていた。


同時に、縄文時代では見られなかったものが、弥生時代に大量に発掘されている。

それはなにか。


武器である。


色々な説があるが、一つの説では、
おそらく、周辺諸国、日本国外からの脅威が発生し、日本国土に住んでいた縄文人は、武装しなくては、愛する人を守れなかったと推察する。

縄文人と弥生人は全く別の人種だと思わされているが、実は、全く同じ人種、ただ外国の脅威のために、女性がお洒落できるほどの平和が脅かされ、防衛のためにお洒落の余裕がなくなったのだと思われる。

何万年も前に、外からの脅威で、武器を作り始め、武装した弥生人。

そのおかげで、日本は、日本人は、今もなお生きている。

これが普通なんではないか。


私たちは、今の自分たちだけを考えてはいけない。

自分の子供や孫たちに、何百年、何千年先の子々孫々に、この国を今よりも良くして残していくことは、私たちの義務であり、役目でもある。


国会の予算委員会で、森友の話ばかりで時間を無駄に使い、その瞬間にも、北朝鮮や中国が、日本に向けた攻撃・侵略のm話し合いをしているかと思うと、情けなくなる。


父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!


暴れはっちゃくのお父さんのお気持ち、わかるわ~。


って、これくらいのお父ちゃん、素敵ですよね。


そういう叱咤を、国会の政治家にできるのは、
実は、私たち国民ではないでしょうか。





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この記事は科学的根拠のないスピリチュアルな内容を含みますので、
ご了承なさった方のみ、お読みください。

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韓国では、昨日、朴槿恵大統領の弾劾が決定し、国内は大きく揺れた。

私達の大学では、韓国人たちの安堵の声が聞こえてきた。

と同時に、在韓外国人に、少なくとも、日本人とフランス人に、それぞれの大使館から、「大規模なデモがあるので、暴動が起こる可能性がある。そばに行かないこと。関わらないこと。」と忠告を受けた。

言わずもがな、当然、私たちはデモなど人の群れに紛れることはなく、外に出ることもなかった。

家の中は平和であるが、テレビをつけると、ソウルでは大規模なデモが行われ、警察による警備が2万人以上動員されたという。

詳しいことは、シンシアリーさんなどのブログ記事をご覧になってもらうとして、はっきりしていることは、韓国が、まさしく大統領が存在しないという不安定な時期に突入した、ということだ。

今、韓国は非常に壊れやすい状態となっている。

次の大統領は二ヶ月以内に決まるが、どうも親北派が強いようだ。こうなると、色々また面倒臭く、やはりこの半島全体が危機的時代に飲み込まれていくことが容易に想像できる。
それにしても、朴槿恵氏が弾劾されることは目に見えてたけどね。だって世論がそっち方向だったんで。慰安婦像も撤去できひんのに、朴槿恵元大統領に対してついた怒りの火を消すようなあるまい。冷静を欠いた状態で、感情的に弾劾が決定されることは容易に考えられた。


朝鮮半島の情勢もそうだが、私は、今日3月11日はまた、日本人の心に深く刻まれている日であるということも、ずっと考えていた。

6年前のこの日、マグニチュード9という巨大な大地震が東北沖で発生し、予想以上の大きな津波が押し寄せ、多くの命が奪われた日だ。

死者行方不明者合わせて、1万8000人以上。

忘れたくとも、忘れられるものではない。


犠牲となられたかけがえのない御霊のご冥福をお祈り申し上げます。

ご遺族の方々、恐ろしい地震を経験された方々に、お見舞い申し上げます。


3月11日が近づくにつれ、人々の意識が被害の大きかった東日本へ集中し、あのような悲劇が二度と起こりませんようにとの祈りが増している。皆の安全を願って心からお祈りをされる人が増えてきているのだろう。

少しでも感じる地震が起これば、あの時の悲しみと、壮絶な死、変わり果てた故郷を思い出し、精神的トラウマを持ち続けている方もいるだろう。考えただけで、胸が締め付けられる思いである。

先月28日に起こった震度5弱の地震も然り。眠れない日々を過ごしている方もいることだろう。

その後、大きな地震は起こらなかったので、私は正直ホッとしている。


去年、私の身内の幸田駿の前世が、平安時代の陰陽師安倍晴明の息子、安倍吉平であることがわかり、駿にまつわる記事を書いてきた。駿は地震やその他災害について、吉平さんによって伝えられたり、映像が浮かんだりすることがあったのだ。

読者の皆様方はすでにご存知だが、11月に南海トラフのお告げもあった。予言した日に南海トラフは起こらなかったが、その後、地震が予言通りに起こらなかったことを、総合的な神様が申し訳ないと、謝られた。(神様のお言葉:南海トラフ地震について
そして、神様からも安倍吉平さんからも改めて、2017年は、日本では、厳しく悲しい出来事が待ち構えている、と聞いている。

一体、どんな出来事なのだろうか。

駿は、去年12月、巨大な黒紫の龍を目撃している。(平成の陰陽師01
南海トラフに関して伊豆で調査をしていた時も、地下に龍を感じたと駿が言っていた。どうやら龍を目撃しているのは、駿だけではないようで、龍を目撃もしくは感じたという人が、個人のブログやSNS上で、地震への注意喚起を促している。

龍というのは、想像上の生物と考えている人が多いが、それはおそらく見たことがない人なのだろう。実際に見える人がいるので、だからこそ、その姿が数え切れない場所で、絵に描かれて残っているのだと思う。

地震は、地下にいる龍(地龍)が起こすことが多いと聞く。中には、とてつもなくパワーのある地龍がいて、東日本大震災クラスの大規模な地震を起こすこともある。この巨大地龍が暴れ出したら、陰陽師も神様達でさえも、手のつけようがないそうだ。

地震を起こす地龍が、どのような動きをして、どこにどのくらいの地震を起こすのかというデータの集積がなく、目撃してから地震が起こるまでの時間もわからない。数週間~数ヶ月、また1年以上という場合もあってまちまちだ。

最近、地震体感される方々にも、少しパターンがつかめないような事態になっている気がする。

起こるはずだったのに起こらない、起こると思っていた規模よりも大きかったり小さかったりなど。

なんだか、何か、異様な感じがするのは、私だけだろうか。


神様と安倍吉平さんがお告げになった2017年の今年を思うと、地震、富士山噴火、また北朝鮮のミサイルの脅威、テロなど、考えられることはたくさんある。

何れにしても、日本を守るために備えを徹底するしかない。日本政府のとるべき道は、日本の国土、国民の幸せと財産を守り、未来に誇るべき日本を残すことである。そのためにすることがたくさんあり、また早急に進めるべきで、これまでの国会の時間とお金と労力の無駄遣いは、改めなければならない。

当然だが、日本の八百万の神様はそれを一部始終見ておられるわけで、何も言わず見守る神様もいれば、風神雷神様のように厳しく戒めや警告をお与えになる神様もいる。

ここずっと、神様の怒りは蓄積され、いつ爆発してもおかしくないような張りつめた感がなきにしもあらず。次に爆発するときは、おそらく、南海トラフ規模なのだろうと想像する。


総合的な神様は、駿に、2017年に起こる出来事について、このように語られた。


紐解く鍵は砂国にあり。座砂像の耳の後ろに秘密の入口あり。

クフ王以外の別の場所ピラミッドから新たな叡智 。

今の人間は人類の過去的存在。

入口に入れば高度な技術を知る。


砂国はエジプト、座砂像というのはスフィンクスのことだ。

つまり、エジプトの二箇所、クフ王のではなく別の場所のピラミッドとスフィンクスの耳の後ろに、古代の人が予言してる何かが隠されてるらしい、ということだ。


突然、エジプトの話が出てきたので驚いたが、まだまだ私たちが知らない秘密の空間が隠されているようだ。しかも具体的にスフィンクスの耳の後ろ。

これって、今も、本当に見つかってないのだろうか。どっかの国が見つけて秘密裏に独占しているのではないかと思ってしまう。


古人の叡智。

今以上に高度な技術。


だが本当に、この技術を知ることで、日本の危機を救うことができ、地球は良い方向へ向かうのだろうか。それとも、愚かな人間どもに悪用されて地球は滅びるのだろうか。

古代エジプトのロマンに憧憬もするが、霊的に無知とも言えるような野蛮な人間が多い地球で、この高度な技術というものは、非常に危険な気がする。

まるで、精神的鍛錬を飛び越えてお金だけ与えられ霊的進化を止めてきた韓国のようなものを想像してしまうのである。

神様がお触れになるということは、悪いようにはならないということなのだろうか。まだ秘密の入り口は未発見で、それを見つけ良きにはからえ、というのが私たちに望むことなのであろうか。
そうであれば、早急に見つけ出さねばならない。
できれば、日本人が発見してほしい。いや、日本人でなければならない。
私は分子生物学者なので、私がエジプトへ行って調べることはできないので、日本人エジプト考古学者の方々に頑張っていただきたい。
エジプト考古学といえば、私は吉村作治さんしか思い浮かばないのだが、最近は、若手のイケメン考古学者と呼ばれている河江肖剰(かわえゆきのり)さんが有名なのだそうだ。ぜひ、調査の際には、「スフィンクスの耳の後ろ」「クフ王以外の別のピラミッド」を頭の片隅に持って行っていただきたいと思う。


日本から遠いエジプトの古人の叡智も大事だが、日本人として、私はもっと、日本人の先人たちの知恵と、八百万の神様の力を学び、今後に備えることが大事だと思う。

私が今日一日、時間のあるときに見ていた東日本大震災関連の動画の中で、この動画をご紹介したいと思う。

神社の前で津波が止まっていたという事実。
神社の位置と津波に侵食された場所を示した地図を見て、「す、すごい」と素直に思った。
なんでこのことを今日まで知らずにいたんだろう。

さすが日本人、さすが神様。

過去に学ぶこと、私たちはここを怠ってきたのではないだろうか。

今、まさに、国レベルでも個人レベルでも、過去に積極的に学び、それを実践していくときに来ているのではないだろうか。




 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 



注意

このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。


 

韓国は、新学期が始まり、エリックも授業が始まりましてござる。
相変わらず、エリック専門の構造生物学の授業は教えられないまま。他二人の構造生物学教授(韓国人)がエリックにまわそうとしないのだ。 
 

さて、少し前から、学校法人森友学園の国有地格安払い下げ・政治家(安倍総理ご夫婦も)関与・右翼教育(?) に、やたらとマスゴミが食いついている。

日本に一時帰国していた時にも感じたが、マスゴミって、同じことを何度も何度も、無理矢理引き伸ばして長時間報道する。まだやってんの?と見ている方はイライラしてくる。もちろんそれは意図的に違いなく、魂胆見え見えで恥ずかしくないんか、と思う。今現在進行形で、森友学園と金正男暗殺で、何時間も引っ張っとーる。

大概、マスゴミが極端に火病(ファビョ)って無理矢理引っ張ってる時は、自分に都合の悪いことが明るみに出て感情に訴え吠えている場合か、彼らにとってまずいことから国民の目をそらせたい時である。またそのどちらも同時にある場合もある。

つまり、日本にとって重要な件に触れて欲しくないんで、何か別のことで1を100に膨らまして騒ぎ立て、ニュースやワイドショーのほとんどの時間を費やして報道し、「時間がないので」という言い訳とともに、触れて欲しくないことは報道せんというやり方をとっている。

尖閣周辺の日本の領域に、毎日中国船が侵入し、尖閣どころか沖縄も自分のもんやとほざいていることや、中国の軍事費が加速度的に増えていることや(日本はずっと横ばい)、北朝鮮が撃ったミサイルが日本の排他的経済水域内に落ち、日本の領土にいつ落ちてくるかわからんことなど、さほど報道せーへん。戦後最大の危機であるにもかかわらずだ。

事実上、すでに他国からの攻撃が始まっている。
ってことを、マスゴミは黙っている。
(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!

一般的に、普通の国なら、自国民の平和と安全を守るために、戦争となってもおかしくないほどの危機的状況だ。
それを国民に知らせへん。
「いつものこと」と日常化させるため、新聞にも載せへん。

未だ多くの国民も、マスメディアが報道しないことは知る由もないとお花畑でのほほんとしている。

現憲法9条では守れへんてことが、今まさに(前からだが)証明されてんのに、まだ目が覚めへんか。
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!メヲサマセェ!!! 

ほんで、森友学園のバッシングだけは、安倍総理引き摺り落としのため、また保守勢力を弱体化させるため、意気揚々と報道する。

偏向報道の上に、日本のためになってへんバランスに欠けたマスゴミの言うことを鵜呑みにするのはかなり危険だ。

テレビニュースは信用ならんので、DHCシアターの虎ノ門ニュースをオススメする。テレビニュースでは聞くことができないニュースを紹介し、尖閣周辺の天気予報まで伝えてくれるときもある。(中国が尖閣周辺の天気予報を国民に伝えることで「尖閣は我が領土」と洗脳している。日本は日本領の尖閣周辺の天気予報をすべきである。)

話を元に戻すと、この森友学園の土地・新小学校建設について問題と言われているのは、国有地・公有地を適切な値段で買われたかどうか、異常に格安であるならば、そこに政治家との癒着(賄賂?口利き?)などがあったのか、という点であろう。

ネットでもいろんな記事が出ていて混乱するところだが、森友学園が買った国有地にはゴミが埋まっていて、このゴミ除去にかかる費用を差し引いた値段で、森友学園が国有地を買った。元々は9億円で払い下げだったのが、森友学園が支払った金額は、一億数千万円であったという話だ。
そこで、ゴミ除去にどんだけお金がかかるのか、という疑問が残る。単純に差し引いて、ゴミ除去で7億円以上かかるのだろうか?私には相場がわからんのだが。

徹底的に調べるのは良いことだから、頑張ってやってほしい。

と同時に、当然、森友学園だけでなく、他の国有地・公有地払い下げもしっかり調べておくんなましや。

この際、全部やっちゃって。この森友学園の土地問題が世に出たのは、日本にはびこる悪い習慣の膿み出しの一つ、いわゆる「パンドラの箱」が開いたのだと私は思う。

森友学園が黒なら黒、白なら白とはっきりするならそれでいいし、他も洗いざらい調べ、白日のもとに晒すのは願ってもないことだ。

朝日新聞とかさ。読売新聞とかさ。朝鮮学校とかさ。かなり安い値段で国有地払い下げしてもらってるよね。(⌒-⌒)

また、政治家の関与があったとファビョっているが、なんか、小学校を建てるっていう大きな計画と志を持てば、発言力のある人に話を持っていくって普通やない?

「政治家と頻繁にやりとりしていた!」とか騒ぎ立てているが、普通、いろんな人に相談すると思うんやけど。

そういう感覚ではないのか。

私は、新しい理事長の籠池氏がどういった方なのか存じ上げないので、私だったらどうするかという点でお話しすれば、やはり志を訴えにいくだろう。

報道は、無理矢理、政治家を介入させようと持っていってるきらいがある。期待通りの事実を暴きたいならもっと頑張ってほしいわ。

国会でも、野党がこの問題を持ち出して安倍政権打倒に勤しんでいるが、逆にやられてギャフンな感じが見苦しい。と言うか、笑わせる。
民進党・蓮舫氏ももっとましな攻撃できひんのかな、できひんのやね。全て自分のこと棚上げしてるんやから、批判しても「お前が言うな」レベルになってしまうわな。二重国籍はどないしてんって話になる。見事にブーメランは返ってくるね。


さて、森友学園の教育方針については、この件とはまた別である。

教育方針についても、マスゴミがやたらファビョってるのは、森友学園や塚本幼稚園で、「右翼」的教育がなされていて、子供達を洗脳しようとしているとかなんとか。ここぞとばかり、「偏った思想を植え付けようとしている」と吠え出した。

教育に関しては、籠池氏が理事長になってから変わったという意見も聞く。良いと思って入れたが、期待に反したと不満を募らせる親御さんもいれば、満足していると言う親御さんもおられる。両方の意見があっていいのではないか。

ただ、国有地払い下げ問題にしても、教育方針についても、通う園児たちは全く関係なく、完全に守られなければならない。

どこの狂ったバカか、園の周りをウロウロして、子供を連れた親御さんに近づいたりしている記者と称するものがいるらしいではないか。何考えとんねん。(゚Д゚)ゴルァ!!

子供達が怖がるかもしれへんとか、考えられへんのかいな。そこまで想像力がないとは恐ろしい。(゚皿゚メ)

森友学園説明会に左翼のスパイが潜り込んで、保護者のふりして「追い出された~」とインタビューで答えるやらせとか、ほんまアホ丸出し。勘弁して。 

総理夫人が開設予定の小学校の名誉校長をされていて(辞任されたが)、小学校の名前が「安倍晋三記念小学校」らしいことも報道されている。それを安倍総理は、全然知らず驚愕した、と記事が出ていたが、そらびっくりすると思いますわ。

一国の首相を支持するのは自由だが、籠池理事長がそこまで安倍総理よいしょであるのは怖い、という気持ちもわかる。いくら安倍政権支持でも、そこまで表に出す必要も、子供達に、安倍総理を応援する言葉を言わせる必要もなく、何にしてもやりすぎは良くない、と私は思う。

しかしながら、私は以前から塚本幼稚園がいいな、と思っていた。子供達に教育勅語や論語を暗唱させているなんて素敵、と思っていたのだ。

左の方々が「教育勅語のような戦前の教育を行うなど右翼だー」と騒いでるのが、私にはよくわからん。

教育勅語、読んだことないんすかね。(; ̄Д ̄)

非常に簡潔に、良いこと書いてますよ。これが軍国主義の第一歩とか言う人の気がしれん。

こうやって、森友学園、塚本幼稚園がクローズアップされた本当の理由は、ここかもしれませんで。

てか、教育勅語って習ってませんでしたっけ?

読んだことのない人や覚えてない人は、これを機会に読んでみてほしい。これがほんまに危険な思想かどうか、ご自分で判断してみるといいと思う。

教育勅語の口語訳は、明治神宮のホームページから拝借いたしました。明治神宮へのリンクはこちら。http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html


【教育勅語の口語文訳】

 私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 


  国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。


  このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。


~国民道徳協会訳文による~


教育勅語の十二の徳目

1)孝行:親に孝養をつくしましょう

2)友愛:兄弟・姉妹は仲良くしましょう

3)夫婦の和:夫婦はいつもなく睦まじくしましょう

4)朋友の信:友達はお互いに信じ合って付き合いましょう

5)謙遜:自分の言動をつつしみましょう

6)博愛:広く全ての人に愛の手をさしのべましょう

7)修学の習業:勉学に励み職業を身につけましょう

8)知能啓発:知識を養い才能を伸ばしましょう

9)徳器成就:人格の向上につとめましょう

10)公益世務:広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう

11)遵法:法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう

12)義勇:正しい勇気を持って国のために真心をつくしましょう



これ、危険思想??q|゚Д゚|p

少なくとも私は、自分の娘に教えたいと思う。


土地問題、徹底的に調べてもらって、日本にはびこる膿みを一つ一つ出して行こうではありませんか。

しかしながら、執拗で下品な取材で子供達が影響を受けないよう、取材する側はきちんと礼節をわきまえて行動していただきたいものだ。


今年はどんどん膿みが出てくる一年となるでしょうね。
ここから始まりです。 




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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 


この記事は科学的根拠のないスピリチュアルな内容を含みますので、
ご了承なさった方のみ、お読みください。

注意

このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。




福島沖で震度5弱の地震がありました。
皆様がご無事でありますようにお祈り申し上げます。
震度5弱を引き起こす地震が韓国で起これば、間違いなく建物損壊、下手すれば死者が出たかもしれません。

被害がないという外国から見れば驚きの日本の日常は、間違いなく皆様の日頃の備えの賜物だと思います。
とはいえ、この揺れで過去に経験した思いがフラッシュバックされ、夜も眠れないという方もいらっしゃるかもしれません。私はただただ、皆様の心の平穏と、大きな被害をもたらす地震が起こりませんよう、被害が最小限に食い止められますようにと祈るばかりです。
しかし残念ながら、まだ、油断はできません。警戒を解かずに備えましょう。

今日は、私の身内で、陰陽師安倍吉平を前世に持つ幸田駿のお話の続きです。

平成の陰陽師06

(敬称略)

平成28年(西暦2016年)、夏の残暑も終わる9月下旬、幸田駿は、自分の前世が、平安時代の陰陽師、安倍晴明の長男安倍吉平であることを知った。

しばらくして、駿は、心の中で安倍吉平と会話ができるようになり、吉平による修行が始まった。

家の廊下で突然立ち止まり、バタバタと足踏みをしている駿を見た美月は、「どしたん?」と聞くと、駿は両足に鉄の重りをつけられ、右手に鉄の杖、左手にはバケツいっぱいの水を持たされている、と言うのだ。もちろん美月には何も見えない。さらに、目の前に結界のバリアが張られていて進もうとしても足が進まないのだ、と言った。時に、トイレに行く前に修行が始まる場合があり、脂汗をかいてバタバタさせていることもあった。毎日ノルマを課せられ、それが夜を通して明け方まで続くこともあるという。

夜通しの修行の間、駿は、頭は寝ているから大丈夫、と言うのだが、バタバタする音は美月にも聞こえてきて、美月が寝られない状態となっていた。


さて、ここで、一つ言っておきたいことがある。

私は、この幸田駿の現象を「輪廻転生」もしくは「生まれ変わり」という言葉を使って表現はしないことにしている。(駿は発作のことを「輪廻」と呼んでいるが。)

幸田駿は、安倍吉平の生まれ変わりではない。幸田駿は幸田駿で、安倍吉平は安倍吉平だ。幸田駿は、安倍吉平という人生を経験しその記憶を保持し、この現世を生きる魂であるということだ。

人は何度も魂磨きのためにこの世を修行の場として生まれてくる。誰もが多くの前世を持っているのだ。

「生まれ変わり」という言葉を使えば、過去から現在そして未来へと、魂は一つで、一本の線を辿るような印象を受ける。

しかし、私は、それはなんか違うんちゃうん、と前々から思っていた。

すべての前世の記憶というものは、過去・現在・未来、同時に存在し、一本の線ではなく、経験した多数の魂が同時に存在しているのではないかと。

江原啓之氏の言葉を借りれば、それぞれの魂は、それぞれのグループソウルに属し、グループソウルはコップの中の水に例えられる。初めは泥水のような水であったのが、ひとしずく(一つの魂)が現世へと修行のために生まれ、前よりもきれいなしずくとなってコップに帰ってくる。こうして一つ一つと魂(しずく)が出ては、出た時よりもきれいになって帰る、を繰り返し、コップの水は全体的に澄んできれいになって行く。このグループソウルの中の魂は、すべての人生と経験を記憶している、と言うものである。

私は、この例えを聞いて、「あ!これだ!」と謎が解けた思いだった。

つまり、幸田駿も安倍吉平も、同じグループソウルに属する魂であるということだ。幸田駿には安倍吉平だけでなく、別の人生の記憶もあり、安倍吉平にとっては、幸田駿以外にも後世があるのである。

しかし、どうやら幸田駿は、何か目的やお役目と呼ばれるものを持って生まれ、その前世の中の安倍吉平の記憶が抜きん出て表に現れている。安倍吉平は、駿の指導霊として彼を指導し、どこかへ導こうとしておられるような印象を受ける。

駿だけでなく、安倍吉平の魂もまた、駿と共に生きているのである。

ただ、私たちの最大の疑問は、

「こんな歴史上有名な人物の魂が、なんでうちに?なんで幸田美月の息子として生まれたのか?私たちは安倍吉平の子孫でもないのになんでやねん?」

ということだった。

駿は、この私たちの疑問に、

「本当は、東京か京都に生まれる予定だったんだ。でも、敵とか何かに呼ばれてここに生まれることになった。 この地域の中で、こんな信じ難い不思議なことを受け入れてくれる家族を選んで来たんだと思う。」

と言った。


実は、常日頃、私たち一家は、私たちの先祖って一体誰なんだろう?と深く興味を持っており、平成28年(2016年)になって、駿の発作が起きる前から、先祖探しに本格的に乗り出していたのだった。私は日本にはいないので、主に、私の母と幸田一家が先祖について調べていた。

江戸時代、地主であったことまではなんとかたどり着き、人のために尽力された方や、明治の農地改革で土地を失くしてしまった方、目が不自由な方などがいたということはわかった。しかし、それより前の先祖になかなか辿り着かず、どうやってこの先へ進もうかと話していた。

そんな時、蔵の中を掃除し整理整頓するという機会を得た。

そこで、いろいろな古い書類とともに、母たちが昔見たことがあると言っていたが行方不明になっていた「幸田(仮名)家一族」という書物が発見されたのだ。

この書物は、達筆な字で書かれた私たち一族の由来を語った本である。

そこにははっきりと明記されていた。

由来は、第50代桓武天皇まで遡る。

桓武天皇から三世、高望王が「平」の姓を受け、その高望王の三男である平良文。

この平良文が、我々一族の先祖であることがわかったのだ。

そして、皆様も、もうお気づきかもしれないが、この平良文と平良将は兄弟で、良将の三男が、平将門だ。

この将門こそが、安倍晴明の実父である(安倍吉平談:将門の息子の平将国が安倍晴明)。

安倍晴明の正体に関する記事はこちらをご覧くださいまし。

http://blog.livedoor.jp/morimori088/archives/1693622.html 


つまり、 将門は良文の甥っ子となる。

少し整理しよう。

桓武天皇 → →→高望王(平氏) → 国香、良兼、良将良文、良持、良茂

平良文  →→→→→→→→→→→→→幸田家一族(私たち)

平良将  → 平将門  → 平将国(=安倍晴明)安倍吉平、吉昌

つまり、私たち一族と、安倍吉平は、全くの無関係ではなかったということになる。

それならばなぜ、吉平の子孫ではなく、吉平から考えても遠い遠い親戚の良文の子孫である私たちの元に来たのだろうか。

少し知られている歴史を垣間見てみると、

将門が関東を統一し、平和な世を築こうと戦いを挑んでいた時、この平家の中には、身内の醜い争いというものがあった。争いの中で、平将門の味方となって支えたのが、平将門の叔父である私たちの先祖平良文だったのだ。

駿の魂が、東京か京都に生まれるはずが、この地に呼ばれた。しかし、この地には、吉平の子孫は住んでなかったのではないか。ならば、吉平の祖父である将門を助けた味方、微かでも血縁で、さらに霊的なものに免疫がついている家族、それが幸田美月であったのではないだろうか。

さて、歴史の中では有名だが、争いの中で、将門は伯父である国香を殺してしまう。

父国香を殺された平貞盛は、将門の乱で、将門の首を取って復讐を果たした。その様子を、将門の息子、19歳の将国(晴明)は群衆の中で見ていた。

将門を殺した貞盛の子孫が、実は、あの有名な平清盛だ。

平国香 (将門に殺された)→ 貞盛(将門を殺した)→→→→→平清盛

そこで、美月はハッとした。

平清盛とは、あの宮島の厳島神社を作った歴史的有名人であることは誰もが知るところであろう。となると、宮島の厳島神社は、将門の敵の地であるということだ。

幸田駿が2歳のころ、宮島に行った後に突然川崎病を発症したことは前に述べた。難病に指定されている川崎病は、発症例が子供に集中しており、霊障である可能性も論じられている。

これは、偶然なのだろうか。いや偶然などと言うものは存在しない。

今でも、駿は、厳島神社関連のお札などを見ると殺気を感じたり、気分が悪くなったりすると言う。

背筋が凍った。

もしかしたら、小さかった駿が、宮島で敵の霊達に攻撃されたのかもしれない。

私たちは、色々とバラバラだった点が繋がっていくのを感じていた。



(つづく)



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