ダーリンはフランス人 in 韓国

アメリカ、カリフォルニアで出会った科学者二人。フランス人夫と日本人妻のカップルが、次は韓国で生活することに!予想もしなかった展開に戸惑う二人。どんな日常・研究生活が待っているのか!?

2018年01月


注意

このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。 


皆様こんばんは。

論文投稿前で非常に忙しい毎日を過ごしております。コメントのお返事ができず申し訳ありません。

忙しいのは別に構わないのですが、学生のあり得ないミスが多く、その悪影響としわ寄せが私の実験に来るというのが、非常にムカつきます。

こうしてバタバタしているうちに一月も終わりですね。

今日、一月三十一日には、スーパームーンとブルームーンとブラッドムーンが同時に見れる天体ショーがありまする。

スーパームーンは皆様もご存知の通り、お月様がでかく見える日。地球に近いので大きく見えるのですが、スーパームーンの日に地震が起きたりするので要注意です。

ブルームーンは、青く見えるのではなく、月に二回満月となる場合、二回目の満月をブルームーンと呼ぶのだそうです。三十一日の満月は二回目です。

ブラッドムーンは、月食が起こることで赤く見える月のことで、韓国や日本ではこの日、部分月食が起こるようです。この欠けた部分がうっすら赤く見えることでブラッドムーンと呼ばれていて、皆既月食だと赤い満月に見えるわけです。

三十一日の夜は、晴れていたら、空を見上げてみてくださいね。


さて、平昌オリンピックの話題をツイッターでよく見ます。ちょっと目にしたのが、元フィギュアスケーターの安藤美姫さんが聖火ランナーを務めた、という話題。なんで安藤美姫さんなんでしょうね。金メダルを取った荒川静香さんならわかるんですけど・・・まぁ、いろいろ思うところありです。


平昌オリンピックまでもう十日ほどです。

宿泊施設もまだ全て完成していないようですが、足りているんでしょうかね。

宿泊施設といえば、私たちは昨年の九月にオリンピックのチケットを購入したので、ラボの韓国人学生の助けを借りてペンションを予約したのですが、なかなかのドラマを体験しました。

昨年の年末ごろ、そのペンションのオーナーから連絡があり、私たちの予約がダブルブッキングであることを告げられました。連絡をくれたオーナーは新しいオーナーで、ダブルブッキングをした前のオーナーは、新オーナーに何も言わずにトンズラしたとか。しかも私以外にも結構ダブルブッキングをしていたようで、新オーナーがその尻拭いをしているということでした。前オーナーは携帯番号も変えて逃げたらしいのですが、新オーナーは前オーナーの住まいを知っているので、直接捕まえに行くとお怒りの様子。幸い、私の支払った料金は全額返金されました。ほっ。でも、今度はオリンピックが近づき別の宿泊先がなかなか見つからず困っていたのですが、なんとか見つかりました。

さすが韓国やわ。

私のダブルブッキングはオリンピック前に発覚したから良かったものの、他の観戦客の宿泊先で同じようなことがないように祈ります。海外からやってきて、ダブルブッキングで泊まる部屋ありませんなんて言われたら、外は氷点下二〇度以下の世界ですから凍死間違いなしです。


さて、平昌オリンピック開会式に安倍総理の参加がほぼ決定でしょうか。ムンジェイン大統領との会談は二人きりでできるのでしょうかね。安倍総理もお忙しいですから、オリンピック開会式の二月九日~十日の予定で平昌入りなされるそうですね。会談は開会式前に行うと発表されましたが、ぜひ、ムンジェイン大統領が上の空のような態度を取らぬよう「返事によっては、開会式に出席せず帰るぞ」ぐらいの強気で攻めていって欲しいと思います。

慰安婦問題日韓合意については、私はもともと反対ですが、合意がなされた以上、日本側は一歩も譲るべからず、と思っています。

とにかく、安倍総理の身の安全を五〇〇%確保してください。


韓国では全然盛り上がってない平昌オリンピックと、次の冬季オリンピックは北京という選手が不憫でならないオリンピックが続きますが、私は日本選手がたくさんメダルを取ると期待しています。

夏のオリンピックも含め、いろんな分野において、日本人が突出してきます。そうなるようになっている気がします。


話は変わりますが、最近、アラスカ沖の地震や、群馬県の草津の火山噴火は、かなり衝撃的で、胸騒ぎがした方も多かったかもしれませんね。火山噴火で、部下に覆いかぶさり飛んできた石に当たって亡くなった自衛官の御霊のご冥福をお祈り申し上げます。
立憲民主の枝野氏が「お見舞い」と言ったつもりが「お祝い」と聞こえて、揚げ足取りされてましたが(笑)、それを「しょうもない揚げ足取りだ!」とお怒りなら、今後、安倍政権に対する揚げ足取りも辞めましょうね。 

あの場所は、実は、糸魚川~静岡ライン、フォッサマグナの中心です。

二〇二〇年に向かって何かが起こるかもしれません。どうか激しく荒ぶらないよう、いろんな場所でガス抜きをしていただきたいと思います。大事が小事に、小事が無難になりますよう、神様に感謝して祈ります。


私は朝からプリプリ腹を立てていましたが、怒りの想念もあまり撒き散らさないように注意しないといけませんね。



今日もお読みくださりありがとうございました。 

 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 



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まじっすか?

と思われた方が多いことと思います。


私もてっきり安倍総理は平昌に来られないと思っておりましたので、安倍総理ご自身が、開会式に参加し、ムンジェイン大統領と対談して直接話をすると参加表明をされたと聞いてびっくりしました。

しかしよくよく聞いてみると、どうやら安倍総理は「事情が許せば出席したい」と仰ったようです。てことは、まだ決まってないのか。

「事情が許せば」という条件付きで、「出席する」ではなくて「出席したい」という願望ですから、どうなるのかわかりませんが、私はなんとなく、このまま出席なされるのだろうと思います。

どのような経緯か存じませんが、平昌開会式出席に関して自民党内では反対の嵐だそうですね。どちらかというと、韓国からのお願いを聞くというよりは、アメリカから「あいつらにガツンと言ってやれよ」と強く頼まれて行くという感じに思えます。かと言って、アメリカの言うことをハイハイと聞いたというわけではなく、総理の中にも韓国に北朝鮮のことや日韓合意履行について釘を刺したいという思いがあり、合致したのかもしれません。

オリンピックは歴史も長く、アスリートたちが目標にしているスポーツの大競技会で、一国の大統領が来ることもあるほど重要なものです。とはいえ、わざわざ国のトップがいかない国も多いですね。今回の平昌に関しては、周辺の主要国はトップは誰も来ないという状況です。

誰が見ても、ムンジェイン大統領より安倍総理の方が人格・能力において上です。平昌五輪の格付けのためにも安倍総理に来て欲しいってことなんでしょう。そしてついでに「私が呼んだから来たのだ」という話にすり替えて行くのも目に見えています。つまりは自分の格付けに安倍総理を利用したいわけです。

安倍総理ご自身が出向くのは、政治的な観点から間違ったメッセージを与えるきっかけになる可能性もあります。ていうか、確実に韓国側は受け止め方違いますよ。

ムンジェイン大統領に強く釘を刺し彼の尻を叩くということですが、私は韓国人を見ていて思うのですが、おそらくそれあんま効果ないと思います。それをするなら、安倍総理が韓国へ行かず、ムンジェイン大統領を日本に呼び出す方が効果ありだと思います。職員室に呼び出された生徒みたいなイメージで。

韓国人って「構って欲しい」のですよ。子供ですから。おだてて欲しいし、褒めて欲しいし、へへ~とひざまづいて何でも言う事を聞いて欲しいのですよ。王子様お姫様気分に酔いしれたいんですよ。

そういう自己愛の強い人は、「放っておく」「無視する」のが一番の薬なんです。

日本の総理大臣が韓国の招待ではなく自らのこのこやってくると言うことは、それだけで優越感を与え、「ほらね、来たでしょ?」となるのですよ。

私は総理の出席には反対ですが、聡明な安倍総理が、私の想像に及ばない意図があるのではないかとも思います。ムンジェイン大統領に対し、どのように仰るのかはわかりませんが、かなり厳しく(総理がお思いになる厳しさにさらに輪をかけて厳しく)国交断絶するぞ、ぐらいの勢いで話されるのなら効果があるかもしれません。ビビリですから。

ただ、ビビリでも、いくら強い口調で言っても響かない韓国人もいます。ムンジェイン大統領がそんな韓国人であれば、何を言っても響かないと思います。

私が教えて来た学部生の中に、以前ブログでも紹介したことがありますが、私がいくら言っても聞かない子たちがたくさんいました。彼らの卒業論文は私たちの指導(私たちが採点しますから)にかかっているので、利害関係は確実にあります。しかし私たちのアドバイスを平気で無視するのです。


まぁ、基本は、平昌に来ない、というのが一番です。

しかし、安倍総理の中に、韓国の思惑の裏をかくような、且つ、俯瞰的長期的に有効なアイデアがおありならいいかもしれませんが。
ついでに、あの南北合同の国旗に竹島を入れたり、政治的な動きがあれば、ピシッと叱って来て欲しいですね。 


また、私が心配するのは危機管理・安全面です。

安倍総理を妄想的に憎んでいる韓国人は少なくないと思います。数年前、米国のリッパート駐韓大使が襲撃され頬をナイフで切られた事件を忘れてはいけません。この国は、毎年、軽い刑の犯罪者を免除し刑務所から放っています。どこにどんな危険人物が潜んでいるかわかりません。

安倍総理にどれだけのボディガードをおつけになるのかわかりませんが、私は不安でなりません。今、日本は安倍総理を失うわけには行きませんから。日本の売国議員が安倍総理に平昌参加を促している時点で怪しいです。

この決断が覆される時がくるのかどうかわかりませんが、少し様子を見ようと思います。



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皆様こんばんは。東京では雪が積もり始めているようですが、皆様雪道にはどうぞお気をつけください。

韓国も今晩から非常に強い寒気がやってきて明日から気温がぐっと下がります。最高気温が氷点下になる予報です。


平昌オリンピック近づいて来ましたね。まだ宿泊施設は工事が終わってないと思いますが、せめて競技用設備だけは、何度もチェックして事故がないように務めて欲しいと思います。

四五歳のレジェンド、スキージャンプの葛西選手が8回目のオリンピック出場を果たしましたね!素晴らしいです!私大好きなんですよ。実は、私のフランス人夫エリックも大好きで、ジャンプはフランス選手よりも葛西選手を応援したりします(笑)。あのアトラクションのようなスキージャンプ台ですが、どうか選手の皆さんが無事に全力を発揮できるよう祈っています。

怪我をして治療にあたっていたフィギュアスケートの羽生選手も練習を再開されましたね。最悪の事態ではないとほっと胸をなで下ろしているところです。


さて、その平昌オリンピック。未だ七割ほどしかチケット売れてないって話ですが、どうなることか。

安倍総理が開会式に出席されるのかどうか注目が集まり、韓国側は出席を要求してますな。そろそろはっきりくっきり「何度要求されても出席しません!」て言ってあげた方が良いですよ。そもそも行く意味ないですよね、日本にとって。次の冬季オリンピックは北京。日本関係ないし。視察するような素晴らしい施設も平昌にないし、屋根のない吹きさらしの開会式スタジアムを始め、褒められるようなところはないですから。

隣国だからというなら中国も習近平国家主席はどうなの?来ないですよね。

安倍総理への参加要請は、ムンジェイン大統領が「おれ様の鶴の一声で日本の総理大臣は参加するのだ。」とした上で、日本人観光客をよこしてほしいというわけですから、余計行くべきではないです。

約束事も守れない国に、わざわざお忙しい総理が行くことはありません。

それを、自民党の二階議員でしたか、公明党の井上議員らと、首相は出席すべきと勝手に国会予定を調整しようとしてるとか。いらんことせんでええねん。


それにしても、平昌オリンピックに韓国が北朝鮮を招待するってどういうことやねん、と思いますね。半島情勢無視かいな。しかも北朝鮮軍の音楽隊を招待し、もちろん招待の費用は韓国の税金から支払われます。選手団合わせて何百人になるとか。

また、南北合同ホッケーチームを作るとか、オリンピック直前になって言い出す始末。韓国ホッケーチームが不憫でなりません。四年間、どれだけの思いで練習してきたか。

確かに韓国チームはメダルを争うほどのレベルではないかもしれませんが、だからと言って政治的理由で勝手にいじり回していいはずがない。北朝鮮からの選手を入れれば、選ばれたはずの韓国選手がおろされることになるわけで、オリンピック直前にこんな酷い仕打ちはありますかいね。

オリンピックを目標に頑張ってきた選手の想いを、どうして無視できるのか。その奥底にはムンジェイン大統領の「自分さえ良ければそれで良い」という自己中心的な強い自己愛精神が流れていると思います。

結局、この平昌オリンピックでは、南北統一で臨むことに決まり、それぞれの国旗を使わず、南北統一旗(↓)を使い、歌う国歌はアリランです。
55 PM
金メダルを取っても、南北統一旗が揚げられアリランを歌うことになる韓国選手とそれを見守る韓国人。私の周りの韓国人はめちゃくちゃ怒っています。もちろん韓国チームの選手は不満です。対戦する外国チームも話が違うって話です。ホッケーチームは23人、南北統一チームだけ30人にするって急に言い出してんだから。なんか、開催国の政治的事情で、勝手にルール変えられてもねー。

それにはIOC委員会の倫理委員会が大きく影響してると思います。このIOC倫理委員会は、オリンピックの政治的利用(五輪憲章違反や倫理規定違反)を追求するために存在するのですが、この委員長が、あの元国連事務総長の潘基文氏。平昌オリンピック前に選定されているんですよ。都合良すぎませんか?IOCも腐ってますな。


それにしても、アホなのか、ムンジェイン大統領は。北朝鮮に媚び売って「平和ムード」を作ろうとしても、相手はそれを利用するだけなのがわからんのだろうか。今や、平昌オリンピックではなく、「平壌オリンピック」と小池都知事が呼んでますよ。この点においてのみ小池氏に賛同します。

北朝鮮は、五輪開催中に、米韓軍事練習を中止させ、その間に核開発を進めるだけです。間接的に韓国がそれを手助けしていることになるんですよね。金正恩の手のひらで転がされてるのがわからんのかいな。

平昌オリンピック、これだけ国民に(世界にも)支持されないオリンピックってあるんでしょうか。

何にしても、選手たちの想いを踏みにじることだけはやめていただきたいと思います。そして、選手たちが安心して全力を発揮できる安全な環境を望みます。



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皆様こんばんは。


一月十九日に、フランスのマクロン大統領が、徴兵制の復活を発表されました。

十八歳から二十一歳の男女を対象に一ヶ月の兵役を行うということです。相次ぐテロに対応するためのものとしています。

このニュースを聞くや否や、私のフランス人夫エリックに聞くと、「ほんまの話やで。良い傾向やと思うわ。平和ボケした若い世代が脅威に備える必要があるよ。」と言ってました。

もちろん、大人顔負けの立派な若者はたくさんいますが、日本だけでなく、世界中で、甘やかされた若者も多く育っており、モンスターペアレントと呼ばれる親御さんもたくさん誕生する傾向があると感じられる昨今、私は、正直この徴兵制「いいなぁ~」と思いました。
日本では若い世代の方が現実的であると先の選挙でもわかりましたし、良い経験となると思います。願わくば、初めの数年は、三十代、四十代でも参加できるといいのですが。

何より、対象が男女共にというのがいい。そして、一ヶ月という短期間。

何年も大学を休学しなくても良いし、何年も家族や恋人と離れる必要もないし、一ヶ月なら多少辛くても我慢できる、と思うでしょう。

男女共課せられるので、恋人と離れ離れでも、「恋人も頑張ってるんだ。」と人一倍集中して兵役を勤めるのではないでしょうか。

一ヶ月という短期間で戦力になるのか?という疑問が湧きますが、戦力にはならないと思います。しかし、一ヶ月集中型で規則正しい生活を行い、国防の基本を学ぶことができ、テロの脅威にどういう心構えを持つか、テロが起きたとき巻き込まれたときの対応などみっちり仕込めば、何人かの命が助かるかもしれない。

また、この一ヶ月の経験から、愛する人を守ることの意味を知り、国を守ることがいかに私たちのたわいもない日々の暮らしを守ることにつながるかを知ることでしょう。それを意識しながら生きるのと、無意識で生きるのとでは全く世界が変わると思います。

フランスの大統領が目指しているのはこれではないでしょうか。

となると、この一ヶ月の徴兵制いいと思いませんか?

私たちは、年末に、災害や電車事故、ハイキング中の危機に対応する講習に、娘とエリックラボの学生を連れて行きました。たった二時間の講習でしたが、ものすごくためになりました。電車内でテロやら火災やら起こった時、どうやって扉を開けるか学んだり、地震の時はどうやって逃げるか、一度学ぶのと学ばないのとでは全く違います。

一ヶ月みっちり訓練できるなんて、私だったら今からでも参加したい気分です。家族を守るため、国を守るため、有意義な一ヶ月となると思います。


それにしても、この発表を受けて、病気のツイッターが見受けられましたね。

フランス徴兵制導入に向けて、「安倍の入れ知恵か・・・」とか。

なんか面白い作文コンクールがあったので、こちらにリンク貼って起きます。

[日本リベラル]第一回『安倍政権の陰謀だ』作文コンクール[フランス徴兵制復活] 

ほんまに、何から何まで軍事強化といえば、脊髄反射で騒ぎ始める。現実を見はったらどうでしょう?

私は、日本共産党の志位氏みたいに、攻められたら、戦うよりも死ぬほうが良い、と言ってるような人らと死にたくないんですわ。私の愛する人たちが、テロやら他国軍からの侵略で無残に殺されるのは絶対に嫌なんです。あかんのはテロや他国軍からの侵略です。左さんたちの言うことはあまりにも非現実的で無責任。

いい加減、国民も目を覚まし、こんな大それた愚かなことを言う議員など見捨てるべきです。北朝鮮が核ミサイルで日本に弾頭を向けている今でものほほんと御花畑なんて馬鹿は、迷惑千万。

日本に住んでいる方たちの多くは、日本というありがたさを本当にわかってない。日本人に生まれ、日本人であることが、どれだけ幸せなことか。日本を守ることは、世界を守ることです。



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平成七年(1995年)一月十七日。
忘れもしない阪神淡路大震災から二十三年経ちました。

私は奈良の実家のベッドの中で、ドンっという轟とともに深く沈んだ揺れで目を覚まし、恐怖でベッドから出られませんでした。

当時、神戸に住んでいた私の幼馴染は幸い助かりましたが、戦場かという光景に呆然としたと言います。助かった人たちが集まってボランティア活動を自然にやっていたそうです。後日、「死んだ友人もいる。あれは地獄や。」と語ってくれました。

M7.3の都市直下型地震で、死者6,435人、行方不明者2人、負傷者43,792人。

あの時、日本の総理大臣は社会党の村山富市。この人が総理大臣でなければ助かる命がたくさんあったはず。いえ、そもそも、大地震すら起きてなかったかもしれません。

日本の政が、日本の神様を無視し日本を悪しき方向へ引きずっていくならば、地龍の怒りは抑えられず、大きな被害をもたらす大地震が起こりうるということを、身内の幸田駿を通して知りました。

自然現象を人間が変えることなどできない、とおっしゃる方もいますが、自然現象も自然の神様が司っておられます。神様を意識し、日々生かされていることに感謝して生きる日本人が多くなれば、もちろん起こる現象も大事を小事に、小事を無難に変化させることもあると思う方が、納得できます。これはある事象において意識する人が多ければ多いほど、宇宙物理学的にも事象が変化していくことが科学の世界でも唱えられています。

思えば、巨大な津波被害をもたらしたM9.0の東日本大震災が起きた時、政権はあの民主党。総理大臣は菅直人。阪神淡路大震災からの学びはなかったのか、菅政権の地震被害の対応は酷いものだったのはまだ記憶に新しい。家族を失い絶望の中の過酷な状況でさえも、「おかげさま」「お互い様」「お先にどうぞ」の精神を見せた民度の高い被災者の方々とは天と地との差でした。

それらの大地震と比べると、九州大地震は、あれだけ大きな規模であったにもかかわらず被害が最小限に食い止められたのは、安倍政権の対応の早さが一つの理由であったと思います。

阪神大震災に話を戻します。あの時、なんで自衛隊を早く出動させられなかったのか、一体何があったのか、真実を知り、二度と起こらないように肝に命じなければならないと思います。そうでなければ、犠牲となった御霊が浮かばれません。

被災された方々が、その時の様子を語られたブログはたくさんあると思いますが、なぜか今回、POOさんとおっしゃるブロガーさんのPOO-MONOLOGUEのある記事が目にとまりました。POOさんは阪神大震災の時大阪にいて、その一二年後2007年に阪神大震災についてPOOさんの真実を綴られました。
ブログ記事はこちらです。(ブログ内の抜粋先リンクはすでにページが見つからないものもあります。)

POO-MONOLOGUE「阪神大震災の真実。


ブログ記事内の、大震災の裏で何があったのか、時系列でまとめたところだけを抜粋します。



『村山富市とブサヨクによる阪神淡路大虐殺』から以下抜粋

17日
05:46 ・地震発生
05:50 ・陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。
      ・第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員約三百人による
       救援部隊編成開始
06:00 ・CNNワールドニュース、トップニュースで
       「マグニチュード7・2。神戸で大地震」と報道。
      ・村山起床。テレビで震災を知る。
06:20 ・テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社
06:30 ・百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。
       4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で
       当時の指揮官が更迭されたため。
      ・中部方面総監部非常勤務体制
      ・村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示
       (園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)。
      ・警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに
       機動部隊の出撃命令を出す
06:35 ・第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ
       伊丹署の要請で先遣隊出動
06:50 ・陸自第3特化連隊(姫路)非常呼集
07:00 ・スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、
       日本政府への援助申し入れを指示
      ・金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、
       村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。
07:14 ・陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。
       高架倒壊等の画像撮影。出動要請がないため訓練名目。
07:30 ・村山総理に一報
      ・陸自第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進
07:35 ・第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援
07:50 ・石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発。
07:58 ・阪急伊丹駅救助活動48人
08:00 ・官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し。
      ・ダイエーが地震対策会議。中内社長、販売統括本部長に
       ヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。
       おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。
08:11 ・徳島教育航空郡所属偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告。
08:20 ・西宮市民家出動206人
      ・貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議開くも派遣要請出さず
08:26 ・総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。
08:30 ・セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始。
08:45 ・村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表。
08:50 ・韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」
       (本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置
      ・石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント。
08:53 ・五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し
       小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表。
09:00 ・呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港。
09:05 ・国土庁が県に派遣要請促す
09:18 ・村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」、
       視察はしないのかとの質問に「もう少し状況を見てから」とコメント。
09:20 ・総理国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し
09:40 ・海自輸送艦、非常食45000食積み呉出港
      ・神戸消防のヘリコプターが上空から市長に
       「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、
       東部は家屋倒壊が目立つ」と報告。市長は直ちに県知事に
       自衛隊派遣を検討するよう電話で要請。
10:00 ・村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の
       「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」との
       質問に「そう?」とコメント。
10:04 ・定例閣議。閣僚外遊報告。非常対策本部設置決定。
       玉沢徳一防衛庁長官には「沖縄基地縮小問題で(上京してきている)
       大田昌秀知事としっかり協議するように」と指示。
       震災についての指示なし。
10:10 ・兵庫県知事の名で派遣要請(実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)
10:15 ・中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令
       (村山の指示で3000人限定。到着は2300人)
10:25 ・姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、
       県災害対策本部の会議に参加
11:00 ・村山、廊下で会見。記者の「総理が現地視察する予定は?」
       との質問に、「状況見て、必要があればね」。
       「総理は行く用意はありますか?」、
       「そうそう、状況を見て、必要があればね」。
      ・村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席。
       「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」と
       発言。
      ・京都機動部隊が兵庫入り。 
11:15 ・村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の
       新党結成問題に関して、「山花氏は自制してもう少し話し合いを
       して欲しい」とコメント。
      ・非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)
11:30 ・非常対策本部第1回会議
11:34 ・五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、
       「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。
       現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、
       村山に事態の重大さを力説。
12:00 ・新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。
       自衛隊増員要請するも、村山「高見は大げさだ」と冷笑
      ・政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。
       村山「え!?」と驚愕。
12:48 ・淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。
       隊員がオートバイで被害調査を実施。 
13:10 ・渋滞に阻まれていた自衛隊第三特科連隊215人が到着。救助活動を開始。 
13:30 ・防衛出動訓令発令検討するも断念
      ・大阪消防局隊応援部隊到着
13:50 ・社会党臨時中央執行委員会が「党内事情より災害復旧を優先すべき」と
       して、山花氏の離党届を保留。
14:07 ・村山総理、定例勉強会出席
14:30 ・小沢国土庁長官、現地空中視察へ
15:36 ・河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにと
       いっていた。総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってから
       のようだ」とコメント。
15:58 ・村山、廊下で記者の「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」
       との質問に「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」
       とコメント。
16:00 ・村山総理、地震後初の記者会見。
       「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。
       人命救助、救援の万全を期したい」、「近く現地入りする」
       (初めて現地入りを明言)。5分で終了。
18:00 ・補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、神戸に向かう。 
19:50 ・兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請
21:00 ・兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請
      ・TBSアナウンサー筑紫哲也「温泉」発言。
       火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て、温泉みたいですね~と。


18日   ・辻元清美(現・社民党)ピースボート現地入り。
       印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。
       「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、
       内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の
       「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、
       韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。

08:00 ・海上自衛隊補給艦七隻が非常用食料10万食と
       飲料水1620tを積載し呉を出港。 
09:46 ・初の緊急閣議
11:40 ・海上自衛隊徳島航空隊が海上自衛隊阪神基地に救護用の食料を空輸。 
13:00 ・自衛隊5200人と陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に
       救助活動、物資輸送を開始。 


19日   ・村山、記者会見で「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、
       欠陥工事ではないか?」との女性記者の質問に、
       「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂
       (結局その後の調査なし)。
11:32 ・村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。 
       村山、土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。
       当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、
       王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。
      ・クリントン(当時アメリカ合衆国大統領)在日米軍支援申し入れ。
       救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを
       救護拠点とした救援活動を申し入れるも、村山拒否。
       毛布37000枚のみ輸送機で到着。
      ・山口組幹部宅で物資分配

20:00 ・神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき
       一般車両通行を禁止にする。 


20日   ・TBSアナウンサー筑紫、現地で、
       焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにも
       かかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。


21日   ・筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。
       道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。
       自衛隊の頑丈な車もある。」
      ・18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、
       過労で次々倒れる。その夜、筑紫「市の対策手ぬるい。
       個人ががんばってる。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」
      ・村山国会で「なにぶん初めてのことでございますし、
       早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」
       (後に全面撤回)
      ・自衛隊艦艇4隻給水活動
      ・新進党海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、
       「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否


24日   ・村山、(交通制限や物価統制の可能な)
       緊急災害対策本部設置必要なしと答弁


25日   ・NEWS23(TBSのニュース番組。現在も放送中)が
       駒が林公園での右翼による炊き出しに「ああいう連中を、
       住民はどう思っているんですかね」とけちつける



正直、当時の状況を時系列で見たのは初めてでしたので衝撃的でした。ブロガーさんの悔しい思い、やるせなさ、怒りが伝わってきます。
自分の家族が神戸淡路にいたら、そんな悠長な態度ではいられないはずだ!と被災された方々が思うのも自然です。私も同じことを思ったと思います。
すでに救助に向けて準備が整っていた自衛隊が、命令なくして動けない状態で、町では、家屋の瓦礫が人を押しつぶし、火事が広がり続け、地震で助かった人も生きながら焼かれているという地獄。自衛隊の隊員たちの心中も察するにあまりあります。

政権によって私たちの命はかかっています。経済も大事ですが、命なくしては日々の暮らしもないでしょう。

地震は起きます。それが日本です。しかし、大地震の被害を最小限に食い止められるのは、私たちの祈りであり、私たちの選択です。

社会党の村山政権、民主党の菅政権の時に、あの恐ろしい大地震が起きました。ここから学び取れることは、彼らの祭り事は、日本の神様に沿っていなかったということです。

彼らが声高にして叫ぶことが、日本を間違った方向に導いている証拠です。

日本国民、一人一人が、被害に遭われた御霊に想いを寄せ、愛する人を亡くされたご家族の心に思いを馳せ、自分と愛する人たちの命を守るためにどうすべきか考える日です。そして、油断せず、地震や災害の備えを再確認することです。

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このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。 

 


皆様こんばんは。

韓国では大学はまだ冬休み。三月の新学期までお休みです。

が、科学研究を行うラボは休みというものはありません。エリックも私も毎日目まぐるしく働いておりまする。


最近、ラボ内でこんな会話があった。

院生の韓国人女の子Hちゃんとの会話の始まりは、私の娘が三月から小学校に上がるので、その準備についてだった。小学校から、入学式までに新一年生は国歌の一番を歌えるようにしておいて欲しいと言われたのだ。私が韓国の国歌のことを英語でNational Anthem of Koreaというと、このAnthemという単語に馴染みがなかったようで、The song of this countryと言い換えて言ってみると、Hちゃんは、「あ~!日本でいう『君が代』のことですか?」と聞いてきた。

「そうそう!」と答えつつ違和感を覚えて、「なんで『君が代』のこと知ってるの?普通、他国の国歌のタイトルなんて知らんよね。」と聞いた。

するとHちゃんは、「どんなトピックだったか忘れましたけど、『君が代』という言葉をよく聞きます。」と、少し濁したような感じを受けた。

おそらく、韓国でも、日本の左巻きの連中が言うように「軍靴の音ガー!」と同じようなことをメディアが発信しているのだろう、と推測された。なぜなら、このHちゃんには、韓国人よりも少し日本人に似た感性を感じていたからで、もし『君が代』がポジティブなイメージで伝えられていたら、彼女は確実にそのイメージを私に嬉しそうに話したに違いない。

その話から、私は本来の『君が代』の「私たちの愛する人たちの幸せが、いついつまでも長きに渡って続きますように」という平和的な意味を説明し、日本の左翼や反日の輩やマスゴミらが戦争や天皇崇拝と結びつけて利用しネガティブな印象操作で発信していることを伝えた。

そこに、中国人留学生Pくんもいて、自然に話に入ってきた。HちゃんもPくんも、どうして日本のメディアが自分の国のイメージを悪くすることをするのか全く理解不能と言った。

私は北朝鮮を例に出して(韓国と中国を例に出せば朝まで議論になるので)、北朝鮮が核開発を進めていることに理解を示すコメンテータ一、安倍政権を嫌だから批判するコメンテーター、危機に対処するための国会議論で、野党が議論を進めないように、問題ではない問題を持ち出してきて議論を邪魔していると話すと、二人とも「信じられない!」と首を横にフリフリした。

さらに私は、北朝鮮が日本人を拉致し返そうとしないことに話を伸ばすと、中国人Pくんは、北朝鮮による拉致を知らなかった、と驚きを隠さなかった。私は、拉致を許してしまったのは、GHQ占領軍が作った日本国憲法が大きく影響していると憲法九条について説明した。この憲法九条について、韓国人Hちゃんは知っていたようだが、またも中国人Pくんは知らなかったと目を丸くした。

「なんでそんな憲法があるんですか?軍も持たない、武器も持たない、国の交戦権を持たない。で、どうやって国民を守るんですか?」

と、HちゃんもPくんも聞いてきた。そうだよねー。そう思うよねー。ごくごく普通の反応なんだよ、これが。

「守れないのよ。今の憲法では。国民を。だから北朝鮮に拉致されっぱなしで取り返すことができないのよ。」

二人とも「えーーー!」と驚いていた。「軍を持たないなんて信じられない!」と何度も言う。

「だから、安倍政権が憲法を修正して国民を守れるようにしようとしてるんだけど、反日議員や左翼が邪魔するんだよ。」と言うと、二人は口を揃えて、
「あり得ません!日本は憲法を変えるべきです。日本はもっと厳しくいかないとダメですよ。」とはっきり言った。まさか現地の韓国人や中国人からこんな言葉を聞くとは思っていなかったのだが、偏見なくこの話を聞けば、やっぱりそう言う意見になるよね、と思った。本当は北朝鮮だけでなく、韓国や中国に向けてもそうあるべきなんだけどね・・・。

さらに、Hちゃんは、「韓国は日本と真逆です。『韓国は素晴らしい、韓国人は一番優秀な民族だ』って本当に思っている人の声が大きくて本当に迷惑です。やり過ぎなんですよ。」と嫌悪感を示した。

Hちゃんは、続けて、「韓国は、感情に流されて判断を見誤る傾向があるので、間違っていると思います。」と言った。

感情論だけで結論づける人が多く、そういう人がHちゃんの友人にも多数いて、話していて噛み合わないので、話をするのが苦痛だ、とHちゃんは言う。

例えば、最近、韓国のビルで火災があり29人が犠牲になった事件だ。消防士らは救出時、ガラス張りの壁を割って救出に向かうことを選択しなかった。ガラスを割ると大量の酸素が一気に建物内に入り火の勢いが激増し侵入不可能となる上、取り残された人たちの命がさらに危険にさらされることを避けたのだが、今、「助けなかったのは、中にいたのが女性だったからじゃないのか!」と韓国のフェミニストたちが大声で批判キャンペーンをしているらしいのだ。

Hちゃんは、女性と聞けばなんでもフェミニズムに結びつけ感情論だけで押し切ろうとする姿勢に嫌気がさしており、友人の多くがこの思考回路で話してくるので、疲れて疎遠にしていると言うのだ。自分は同世代の一般的な韓国人からはちょっと違うって言われる、と付け加えた。


類は友を呼ぶのか、まだまともな学生がエリックラボに来てくれて良かった。色々話が聞けるので勉強になる。若い世代がどう考えているのか知るのは重要だ。彼らがこの国を変えて行くのだから。


韓国だけでなく、日本でも言えることだが、感情論だけで押し通すのは、ただのわがままだ。重大な決断は、感情を横において、理性と分別と俯瞰の目でなされなければならない。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが本に書かれていました。江原さんの守護霊様(前世でもある)が江原さんに伝えた言葉が、私の脳裏にも刻まれています。

「涙目でものを見るな。」

感情に流されて涙を溜めた目でみれば、はっきりと見ることができない。涙を止めて(感情を抜いて)見なければならない。

偽慰安婦問題も然り。韓国文在寅大統領は、感情に流され、自称慰安婦に謝り、日韓合意についてごちゃごちゃ言ってる。こんなことは国家のリーダーが取るべき行動ではない。

慰安婦と名乗る詐欺のハルモニたちが真の幸せを手に入れるためには、嘘を止めてあげればいいのです。嘘に嘘を重ねても魂は磨かれません。もう嘘つかなくていいんだという状況に持って行ってあげてくださいよ。とはいえ、そういう考え方、韓国人はしないんですけどね〜。

二〇一八年、やはり災害も心配なところがあります。いつも皆様の無事を祈っています。
日本が日本の神様に寄り添った道をしっかり前に歩みますように。



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新年あけましておめでとうございます!

年明けもう一週間が経ってしまいました。

ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。

昨年は拙ブログにお付き合いくださり、心より感謝申し上げます。非公開をご希望でコメントをくださった読者様も含め多くの激励コメント、情報をシェアしてくださったコメント、じっくりと読ませていただきました。一つ一つが私の心に響いています。ありがとうございました。勝手に親近感を感じ、また勝手に共に生きる同志だと思い、心強く思いながら日々過ごしております。今年も、仕事に育児に(更新はゆっくりですが)ブログに、全力で頑張って行きたいと思います。

読者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

さて、

少し燃え尽きた感があった年末、新しい年に向けて、エネルギーを補充しなければと、都会を離れ自然溢れる場所平昌に行こうと思い立ちました。

来月は平昌五輪の観戦に行くので、ついでにその下見もできますしね。久しぶりにスキーをしたいなと心が弾みました。あの白く眩しい雪のスロープを風を感じながら滑ると、すごく気持ちがスッキリするんですよね。ちょっと癒されに行こう~と楽しみにしていたのですが・・・。

出発の朝、
娘がノロウイルスっぽい胃腸炎にかかりました。Σ(`□´/)/

荷物を車に詰め、出発寸前に突然娘が嘔吐。Σ( ̄ロ ̄|||)
ここのとこ雪で遊ぶのを楽しみにして大興奮だったので、興奮しすぎで吐いたのかと、そのまま平昌に行きましたが、途中何度も嘔吐し、少し下痢(すぐに止まりました)、そして発熱が。もちろんスキーは断念。平昌のホテルでず~っと看病していました。平昌から戻ってすぐに病院へ連れて行き点滴を打ってもらうとすっかり良くなりました。ノロのようだけどノロじゃないような、お医者さんもはっきりとは診断されませんでしたが、ウイルス性胃腸炎であることは間違いないでしょうと。幸い、私たちは症状が出ず、元気です。娘もいまはすっかり元気で、年明けの柔道にも行きました。やはり、元気が一番です!(^∀^)

平昌で娘が元気になった時が一時間ほどあったのですが、その時に外に出て雪に触れることができ、娘も笑顔で喜んでいました。脱水症状もひどくならず、軽めの症状で良かったです。

ただ、休暇のはずが、夜も心配で眠れず、余計疲れた感じでした。
神様、そう簡単には休ませてくれないのですね・・・。( p_q)エ-ン

ウイルスや病気は霊的なものが関わっていると以前聞いたことがあります。この元旦の日に症状が出た娘のウイルス性胃腸炎には一体なんの意味があったのだろうかと考えてしまいます。今住んでいる町で娘に生き霊が飛んできたのかしら。私のストレスを一気に昇華してくれたのかしら。平昌に行ったから症状が軽くなったのかな。と、まぁ、それが科学者の言うことかとか言われそうですけど。

こんな風に、2018年が娘の胃腸炎で始まってしまった私たち。一体、どんな一年になるやら。

あ、ちなみに平昌は快晴で空気が綺麗で自然があって良い場所でしたよ!(^∀^)
ただ雪があまりなかったです。毎朝「平昌は今日も雪が降っています。」と天気予報で伝えられていたのですが行ってみれば少ないやん。
夜は-20度、昼間も氷点下なので、雪が降る気温ではあるのですが、なんしか水を含む風や雲が来ない。スキー場にはスキーができるくらい雪があるんですけど、この雪はいつ降ったものなんだろう?人工雪か?と思いながら眺めておりました。

スキージャンプ台も見たのですが、雪足りるのかなぁ~と素朴に思いました。これから数週間で雪十分降るんだろうか、と終始不安に思う積雪量でしたね。
まだ建設中のホテルやロッジやペンションもたくさんありました。これ建設終わった頃にはすでにオリンピック始まってるんじゃ・・・。 (; ̄Д ̄)

またこんな情報も入ってきました。平昌五輪開催中、旧正月にあたる二月十四~十八日の連休がありまする。毎年旧正月に向けて高速鉄道KTXのチケットは瞬間で売り切れる勢い、道路は渋滞確実。韓国政府は、なんと、KTXのチケット予約を「韓国人優先」と発表しました。つまり、その間、外国人はチケット取れない可能性が高いです。どうすんの。外国人観光客はみんなソウルから平昌までバスで行くの?いやもう考えただけで恐ろしい。


今年一年は、日本もどんどん変わって行くと思います。何より憲法改正は何十歩も進めていかねばなりませんね。いつまで竹島や尖閣諸島を韓国中国に侵略させておくつもりや。いつまで沖縄で外国人が反基地運動で暴れさせておくつもりや。いつまで我が同胞の拉致被害者を北朝鮮に拘束されたままにするつもりや。時間ないで。

皆様は、虎ノ門新春スペシャルをご覧になりましたか?元旦一月一日の青山繁晴さんとすぎやまこういちさんの回で日本国憲法について議論されていました。なんと、GHQ司令部が占領し司令を出していた第一生命の建物内で対談されました。青山さんがしきりにマッカーサーのオーラを感じるとおっしゃっていましたが、私も見ていて威圧感といいますか、何かdefensiveな圧を感じました。青山さんは感じたり見たりする方だと思います。ぜひまだご覧になってない方はご覧になってみてください。
 


今日は成人式でしたね。成人された皆様おめでとうございます。若い世代の方々、これからの日本を担う素晴らしい人材が多いと感じています。日本の未来を明るくするために一緒に頑張りましょう!

今年は、沖縄では、暴れて逮捕された不届き新成人はいなかったようです。一方、対照的に、反基地運動で暴れている大人が多数いるようですね。体は大人でも精神年齢は幼児ですな。

私たちも今年は韓国で勝負の一年となりそうです。最後の年となるように心してかかります。

皆様、お互い踏ん張って、頑張ってまいりましょう!
今日も生かされていることに感謝して。 



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