ダーリンはフランス人 in 韓国

アメリカ、カリフォルニアで出会った科学者二人。フランス人夫と日本人妻のカップルが、次は韓国で生活することに!予想もしなかった展開に戸惑う二人。どんな日常・研究生活が待っているのか!?

2018年05月


注意

このブログは、韓国で研究者として働く一科学者が、時に、科学者として、一日本人として、国際結婚した一人の女性として、一人の母親として、様々な分野にわたる個人的に関心深い話題(生命科学、歴史、戦争、ニュース、世界情勢、韓国、日本、歴史、スピリチュアルなことなど)について語るブログです。ライブドアブログのランキングでは「日記」と「国際結婚」、人気ブログランキングでは「社会・政治問題」「韓国(海外生活・情報)」「国際恋愛・結婚」「生命科学」「スピリチュアル」のカテゴリーに登録されています。話題が多岐に広がりますので、それぞれのカテゴリーからやって来ても全然違うカテゴリーの話題である場合があります。特定のカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、関心のあるブログ記事カテゴリーを右に表示の「カテゴリー別アーカイブ」からお選びになってから、記事にお進みくださいませ。 



皆様、おはようございます。


少しずつ夏に近づいている湿っぽい空気が、なんか懐かしいです。韓国では、たまにですが、日本を思い出す空気になる時があり、郷愁の想いでいっぱいになります。


韓国の大学では、二月が卒業式のシーズンですが、実は、八月にも卒業式があります。

ですので、卒業式に先駆けて、論文発表というものが、十二月(二月卒業)と五月(八月卒業)にあります。


私たちのラボでは、学生二人が修士論文発表を昨日無事に終えました。自分の学生が発表するときは、やっぱり緊張しますね。ハラハラしながら見守る親の気持ちです。


私が日本の大学院生だった時、修士・博士論文発表では、生物学科だけでなく、理学部の別の学科からも教授が聞きにきていて、部屋はいっぱいになってました。特に所属の生物学科の教授たちは、修士号をあげるかどうかをディスカッションするわけですから、しっかりと発表を聞いておかねばなりません。

アメリカやヨーロッパでは、この論文発表をDefense(ディフェンス、防護、守備、答弁)と呼んでいて、教授からかなり鋭い質問が矢のように飛んできて(攻撃)、それに全てしっかり答弁(防護)しなければ学位はもらえません。

日本の論文発表は、それに比べるとまだ緩いかもしれませんね。


韓国では、正直、も~っと緩いです。( -д-)ノ

私たちの学部には二十五人教授がいるのですが、今日、私たち学生の修士論文発表に集まったのは、私たち以外、なんと教授二人。たった二人。Σ( ̄ロ ̄|||)

今回は博士論文発表をする学生がいなかったので、修士だけでしたが、だとしても、激しくやる気のなさが感じられる。他の学生が何を発表しようと無関心なのが、さすが韓国、と思わざるを得ません。普段から、隣の研究室が何をしているのか興味なしですから。

興味がないくせに、「交流が必要」と繰り返し言う教授たち。
これ韓国のあるある常識だと思いますけど、「仲良くしないと助けないよ。( ̄ー ̄)ニヤリッ」っていう暗黙の了解があります。
この暗黙の了解になんとなく気づいてはいましたが、馬鹿らしすぎて何もしていなかったら、教授たちがエリックラボの文句をそこここで言い出して、学生たちが肩身の狭い思いをしてしまったのです。仕方なく、私たちからランチに誘ったりして、ようやく状況は改善されました。ε=ε=(;´Д`)

しかし、ランチを一緒にしたりするのは良いけど、交流を深めたいなら、一緒にセミナーするとか、研究紹介するとか、なんかお互いのサイエンスを知る機会にすれば、交流もできるし、お互いの研究も活気付くし良いんじゃないかと思うんですがね。それは全く興味ないらしいのです。日本やアメリカ、フランスでは、もっと活発にサイエンス交流があるのですが・・・。いや、さすが韓国。(; ̄Д ̄)

研究そっちのけで、「交流」「親睦会」という名を借りただけの、ただの飲み食い? この費用を研究費から出す、見たいな。 なんかこれまで職員たちがやってきた悪い体質がいまだに残ってるって感じですな。
最近は研究費の使用内訳に厳しくなっていますので、派手なことはできなくなりましたが。
過去の研究費不正使用で捕まってる教授もしばしば耳にします。これは良い傾向ですね。 


昨日の修士論文発表では、私たちの学生たちには、大した質問も出ず、あっさりと終わりました。

ま、準備もしっかりしていたし、発表もうまくできていたので、修士号は取得できるでしょう。

とりあえず、一つずつ終わらせていき、韓国脱出に向けて前に進んでいきます。



今日もお読みくださりありがとうございました。 

 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 


この記事は科学的根拠のないスピリチュアルな内容を含みますので、
ご了承なさった方のみ、お読みください。

注意

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皆様、今日もお立ち寄りくださりありがとうございます。


今、インターネット上で未来人による地震予知が話題になっていますね。

特に2150年から来たというXUと名乗る未来人が2018年4月17日にツイッター上で地震予知を残しています。

2018年5月23日午前3時45分、南海トラフ大地震が発生。

2018年6月15日午後12時32分、富士山噴火。

2018年6月17日午前1時25分、四国方面で震度9を観測する巨大地震発生。

つまり、明日の早朝4時前に南海トラフ大地震が起こる、というのです。このツイートに対して2000以上のリプライがあり、炎上しています。

今日は、地震雲か?という写真付きのツイートも多く上がっており、不安を感じている方も多いかもしれません。

2016年に地震予知をした私の身内幸田駿のこともあり、どなたかがする地震予知は鵜呑みにはしませんが、意識はしています。いたずらかもしれません。が、自分の目に入ってきたということに意味があると思っています。
この予知が本当ならどうするかと考え、常に意識することを思い出させてくれるものでもあります。今一度、意識を高く持ち、地震や災難に備えなければ、「災害は忘れた頃にやってくる」ということが現実になってしまいます。
未来人による地震予知について、幸田駿からは何も聞いていません。駿は霊能力が隠れてしまっている状態で、安倍吉平さんからメッセージもなく、普通の生活を取り戻しています。 このまま霊能力が消えて行くのなら、それはもしかしたら駿にとって幸せなのかもしれませんが、なんだか、2020年までに戻ってきそうな予感がします。つかの間の平和で幸せな時間かもしれないと思うと、1日1日を大切にしようと思えますね。

さて、今日は、随分ご無沙汰しておりましたが、幸田駿のお話の続きをアップしたいと思います。この平成の陰陽師10は、2016年10、11月の出来事です。


前回までの「平成の陰陽師」

 

平成の陰陽師01 

平成の陰陽師02

平成の陰陽師03

平成の陰陽師04

平成の陰陽師05

平成の陰陽師06

平成の陰陽師07

平成の陰陽師08 

平成の陰陽師09
 

平成の陰陽師10


(神様以外敬称略) 


「東京行く前に、鳥取に行かないといけない。」

幸田駿は続けて言った。

「震源地に行って原因を突き止めないといけない。だいたい原因はわかっているけど。今回の地震は起こる予定がなかった地震だよ。山の神様がお怒りの様子で、なんか、陰陽師を呼んでおられる。行かないと、11月にまた大きい地震が来るかもしれないから、鎮めるためにも行かないといけないんだ。


この鳥取での儀式の様子は、幸田親子の話として初めて紹介させていただきました。参照としてリンクを貼っておきますが、この「平成の陰陽師10」で記事を少し修正し、もう一度載せることにしました。

鳥取で頻発する地震の原因とは。」(2016年11月8日)


安倍吉平は、この鳥取行きに際し、駿に着物を着て行くようにと要求した。

吉平は、普段は優しい人だが、礼節を重んじ、礼儀に関しては非常に厳しい。出雲大社参拝の際も、また霊能者に会うのにも、正装の着物で行くようにと、駿は常々言われていた。しかし、今の時代、着物ではあまりにも人目につき、注目を集めてしまう。駿は吉平に、せめてスーツで許してほしいと交渉し、なんとか許してもらえた。


鳥取へ調査・地震鎮めの儀式をするというが、一体どんなものなのだろうか、と駿の母美月も私も少し不安であった。

なぜに駿が行かねばならないのか、という疑問もある。
すると駿は、「霊体だけでは限界があるんだよ。生身の人間がいると違うらしい。」


鳥取ではまだ余震が続いていて、震源地近くに行ってまた地震が起こったらと考えると気が気でない。駿にそのことを聞くと、地震が起こらない日を選ばれたみたいだから大丈夫だと思うよ、と駿が言っていた。

吉平の話によると、この儀式では他の安倍家の陰陽師も集うと言う。

「晴明さんも手伝いにこられるかも。」
その言葉に、私たちは正直飛び上がった。晴明とはもちろん、あの大陰陽師、安倍晴明のことだ。

えー!安倍晴明が来るー!?Σ(=゚ω゚=;)

ミーハーな私たちは、それだけで一気に鼻息荒く大興奮した。私は今すぐ一時帰国して一緒についていきたい思いだった。

あの晴明さんに会える!

とはいえ、霊体なので私たちに見えるはずがないのだが。


平成二十八(2016)年十月三十日(日曜日)、美月と駿が鳥取県に到着した。

まず、揺れが激しかった倉吉市に入ったが、駿は「震源地はここじゃない」と言って、キョロキョロと辺りを見回し、磁場を確認した。磁場が強いのはあっちの方だと駿の指示通り、三朝高原に向けて、美月が車を走らせた。

「どうやら山の上の方みたいだ。」

美月は、細い山道を少々自信なさげに運転しながら限界まで進め、中腹を超えたあたりで車を止めて、歩いて登ることにした。まさか、登山をする羽目になるとは、やはり着物ではなくスーツで正解だった。

「あぁ、皆さんもう来てる。」

駿は登りながら、山の頂上に視線を送り、呟いた。

「皆さんって?」美月が聞くと、駿は振り返って、

「晴明さんたちだよ。」

平安時代の日本史上最強の大陰陽師安倍晴明のことだ。

あの安倍晴明が、すぐそこにおられる!?

美月は、自分の目であの安倍晴明を見ることができないのが残念でならなかった。

頂上へ着くと、駿が指をさして言った。

「あそこが光ってる。もうみんな来てるよ。陰陽師が五人。」

後に駿が説明してくれた陰陽師の五人とは、

陰陽五行説の五行でいう木・火・水・金・土の五人で、

駿の知る限り、安倍晴明(金)、安倍吉平(木)、安倍成道(水)の三人。そして、あとの二人(火と土)は名前がわからないが、安倍家の陰陽師に間違いない。安倍家の最強五人が集って儀式が行われるということだ。最強の五人といえば、この三人以外は、安倍吉昌(晴明の次男)、安倍泰親(晴明から五代目)というところだろうか。しかし、駿(吉平)が認識できないということは、弟の吉昌ではなかったのかもしれない。(吉平と吉昌、どちらが兄であるかに関しては諸説がある。)

儀式は安倍家の陰陽師五人と駿の合わせて六人で行われた。

駿は美月に、

「悪いけど、ここからは離れて向こうで待っててくれるかな?ここにいたら差し支えがあるみたい。」と言って陰陽師らの元へ行った。

美月は言われた通り、その場から離れたが、木の陰から静かに見ることは許可された。とはいえ、美月には駿しか見えないのだが。

儀式が始まった。

駿が五芒星を書いたり、土の上に何か書いたり、数珠を触りながら呪文を唱えたりしているのが見えた。

五分程たっただろうか、

「終わったよ。」

と言って、駿が帰って来た。

あまりに短い儀式に、美月は「えっ、もう?」と呆気にとられながら、もと来た山道を降り始めた。

「晴明さんたちは、久しぶりに五人が集まったので、これから晴明神社に五人で行くんだって。」

駿曰く、短い間だったが神様たちともお話をし、地震を鎮める儀式をしたとのことだった。


この山を震源地として地震を起こしているのは、紛れもなくここの神様達だった。なぜそのようなことをするのか。それには、三つの原因があると言う。


一つ目は、この山(注:山の名前は不明。しかし、その山には、三朝高原公園、使われていないゴルフ場、そして白狼神社がある)には六箇所に神社がある。しかし、どの神社も放置され荒れている。そのことに、神々だけではなく、この山の動物たちも怒っている。

二つ目は、鳥取で商業用に栽培されている大麻草を薬物に使う不届き者がいる。大麻は神社の装いと神事に欠かせない重要なもの。太古の昔から大麻は神聖なものや人の暮らしのために育てられてきたのだ。それを薬物に使うなどとはなんたることか、というお怒りだ。

三つ目は、アメリカが科学技術を発展させ人工的に地震を引き起こしているということに対するお怒りだ。


三つ目のアメリカによる人工的地震誘発技術に関しては、これまで様々な憶測と陰謀が囁かれていたが、確証は得られていない。こればかりは、我々には対処のしようもない。

一つ目、二つ目の理由は、時間がかかったとしても改善可能だ。 


美月は聞いた。

「鳥取の地震はおさまりそう?」

駿は一息おいて言った。

「本当は、十一月二日水曜日の午前十時半に震度6くらいの大きな地震が起こる予定なんだけど。多分、この鎮めの儀式が効いていれば、震度1か2くらいの小さなものになると思う。」

しかし、今回鎮められたからと言って、安心できるものではないことは、駿にもわかっていた。神々や動物達が怒っているというこの三つの原因を完全には解決できないとしても、少なくとも改善する必要がある。それができなければ、やはり地震は起こり続け、いつか大きな地震となるであろう。

とはいえ、駿にはどうやって改善させれば良いのかわからなかった。

美月と駿がその時ふと思いついたのは、島根の出雲大社に行くことだった。

十一月は旧暦の神無月、つまり出雲では神在月であり、日本中の八百万の神様が出雲大社に大集合し、神々の話し合いが行われる。

出雲大社の神様、もしくは宮司にお伝えしたほうがいいのではと、とっさに思いたったのだ。

出雲大社では宮司には会えなかったが、とにかく宮司と神様に伝えてもらうべく、神社の方を見つけて話をした。突拍子も無い話に怪訝な顔をされるかと思っていたが、真剣に耳を傾けてくださり、

「上にお伝えします。」

と言ってくださった。

その言葉を聞いて、とりあえず今日の仕事はここまでだ、と駿は思った。

気がつけば、日はもう暮れかかっていた。

駿が少し紫色になった空を見上げて、ふと顔がほころんだ。

稲佐の浜では、三柱の龍神が空を舞っていた。


儀式が終わった後、駿は現場で撮ってきた鳥取地震による地割れの写真を時々見ていた。「この写真で磁場の強さがわかるんだよ。磁場は弱くなってきてる。」と頷きながら言っていた。
大きな地震が起こる場所は、磁場も強くなっていると駿は語る。

美月は、この子はなんでこんなことを知っているのだろう?と不思議でならない。もちろん美月が教えたわけでもないし、学校でも教わらない。

駿は、「なんでかわからないけど、知ってるんだ。」と言った。


十月三十日(日)、駿と安倍家陰陽師たちが儀式を行った日、鳥取では午前一時ごろに起こった震度1程度の地震以来、ピタリと地震が止まった。

十月三十一日(月)、地震はまた始まったが震度1~2程度。

十一月一日(火)、同様に震度1~2程度の地震が頻発。

十一月二日(水)、大地震が起こるはずだった午前十時半に地震は起こらなかった。午前十時三十三分、駿は陰陽師から「地震は起きなかった。」と伝えられた。その午後、震度1~2の地震が起きた。


これをきっかけに、私たち誰もが少し思いを馳せてみるべきではないかと思う。これは鳥取だけの問題ではない。普段起きない場所で起きた、ということに意味があり、人々の注目を集める事が目的ではなかったか、と私は勝手に推測している。

近くに放置され荒れ果てた神社。

自分たちが住む地域を守り続けてくださっている神様を敬い、感謝しているか。

大麻を違法で栽培している人が近所にいないか。

大麻違法栽培の犯罪者は自分とは無関係かもしれないが、事の大小はあれど、私利私欲や自己愛で自己中心に基づく行為をしてはいないか。


最近は、日本全国、いろんな場所で地震が頻発している。

この年(2016年)は、鳥取だけでなく、沖縄、愛媛、徳島、三重、秋田など、これまで地震があまりなかった地域に地震が起きている。一体そこで何が起きているのだろうか。

神様が怒っているのだとしたら、一体何が原因なのだろうか。


付け加えたいのだが、私はこの記事を書くにあたり、鳥取に住む方々を責めるつもりはない。鳥取の人が悪いとも思っていない。

鳥取には、私が生まれるもっと昔から自然を大切にし、自然とともに生き、日本の神様に寄り添い、慎ましく生きる人々がおられる。今回の地震がなぜ鳥取で起こされたか。

この記事を出した後、いろんな方々からのメッセージやニュースで、鳥取で人々を騙し大麻を薬物目的で栽培していた犯罪者が存在し、逮捕されたことがわかった。また、大麻の違法栽培は全国に広がっていたようで、その後、連続して逮捕者が出た。今もなお大麻不法栽培で逮捕されている罰当りが数多くいる。
鳥取の神様が危惧されていることは、本当だった。 


駿は言う。

「また呼ばれるかもしれない。次は東京。」

美月は、東京で何が起こるのだろうと恐怖を感じると同時に、東京は遠い・・・節約せねば、と苦々しく思った。


霊体の陰陽師たち、また現代に生きる陰陽師たちは、私たち日本と日本人を守る守り神なのだろう。

安倍晴明が1005年に亡くなる前、「私は千年後に蘇る」と言い残したという伝説がある。千年後の2005年に、安倍晴明を前世とする子が生まれるということなのだろうか、それとも陰陽師が日本の歴史の表舞台に蘇るということなのだろうか。

この謎が解かれるには、まだ時間が必要かもしれない。

天変地異、災害が増える昨今、私は、日本には陰陽師の存在が必要であるということをひしひしと感じている。


つづく


今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 


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皆様、こんにちは。 

韓国では、日本と同じく、五月五日が子供の日で、それが週末にあたったため、振替休日で月曜日がお休みになりました。今年から、文在寅大統領がお休みを増やすと言って、振替休日を作ったとさ。

せっかくなので、振替休日は頭と体を休ませることにしました。(ブログ書いてたけど。)
今週は短い週だったはずなのに、なんか長かった気がします。 やっと金曜日です。
誰でしたっけ?「あっという間に金曜日!」とほざいてたサボり議員は?(゚皿゚メ) 

休日でもふと考えてしまうのが、論文、研究内容、実験計画、ラボの運営、学生指導。

研究者にとっては、研究費の問題は本当に頭が痛いです。(≡ω≡.)

大抵のラボは、カツカツの状態で研究を行なっている状態です。

当然、日本で言うところの科学研究費というものが韓国にもあります。自分たちで研究費をとってこないと、大学からの研究費は当てにならないのです。
日本の大学では一体いくら支給されているのか、私には情報がないのですが、少なくとも、私たちの働く韓国国立総合大学よりはマシでしょう。我が大学で今年度支給される研究費は16万円です。しかも、いつ配布されるのか、まだわかりません。

一桁間違ってない?160万円じゃないの?って聞き返したくなりますよね。いえ、16万円です。一次抗体が一つ4〜8万円の世界で、これで論文をバンバン書けとのお達し。ちなみに去年は20万円でした。

少し前までは、科学雑誌は全て紙の雑誌でした。実際に刷っていたので、カラーの図にはカラー印刷料を、著者が払う必要もありました。印刷代はそれほど高額ではないのですが、その代わり、デジタル版がなかった当時、リプリントといって印刷した論文を何十部も買って手元に持ち、ラボのメンバーやお知り合いの先生に「謹呈」のサインをして配っていました。

今の時代、多くの科学雑誌がデジタルで立ち上がり、中には購読料を払わなくても誰もが閲覧できるオープンアクセスというのが出てきました。その場合、雑誌側が無料で論文を見せているのですから、その分著者が論文掲載代を払う必要があり、それが、20万円とか40万円とかするんですよ。16万円じゃ足りんがな!ですから、私たちはできるだけオープンアクセスでない科学雑誌を選ばんとあかん、ということになります。


私たちのラボを含め、多くのラボは、研究費をもらうために、論文を世に出さなければならず、お金がなければ実験ができないわけで、実験できなければ実験結果が出ず論文が書けない、と言う負のスパイラル状態なのです。
なけなしの研究費で出来る範囲の実験しかできず、それらの結果をまとめた論文も、レベルの高い科学雑誌に受理されることはなかなかありません。


最近、テレビで「ブラックペアン」というドラマが放映されていますね。そこでやたらと、「インパクトファクター(Impact Factor, IF)」という言葉が出て来ます。科学界では誰もが知っていることですが、一般的に馴染みのない言葉ですよね。

これは、各科学雑誌の掲載する論文が、他の論文にどれだけ引用されているかを示すもので、多くの論文に引用されればされるほど、その論文は「インパクト」が大きい、つまり影響力のある素晴らしい科学界の新発見で重要な科学的知識である、ということになります。インパクトファクターの数値が大きいほど、評価が高くなるということです。

各雑誌のインパクトファクターは、年々変動し、ネットで簡単に調べることができます。

普通、インパクトファクターが5を超える雑誌に論文を出すのは、なかなか難しいです。5以上ある雑誌に発表できれば凄いもんです。注目される論文と言えます。また10前後あれば、非常に高い評価がなされます。

とんでもないのは、科学雑誌の最高峰と言われるネイチャーやサイエンス。これらに論文が通れば、もう鼻血ドバー!(゚ロ゚;)失神ものです。

なぜなら、それらのインパクトファクターは、

ネイチャー:40

サイエンス:37

どんだけー!(屮゚Д゚)屮 カモーン です。

ネイチャーやサイエンスは、全科学分野を網羅していて、どの分野もやはり、ハッと目をひく発見であることが多いです。ネイチャーやサイエンス、またそれに近い高いランクの雑誌に論文発表した研究者は、一目置かれること間違いありません。ポジションを獲得するのも簡単でしょう。
まぁ、一度通せば、二報目は大した発見ではなくても載せてもらえるってな傾向は見られますけどね。(-_-) 


しかし、科学界では、このインパクトファクターに異議を唱える著名科学者が多くおられます。

インパクトファクターに影響されすぎで、中身を見ていない!と言うわけです。その著名科学者らは、素晴らしい第一線の研究をされていて、ネイチャーやサイエンスにも素晴らしい論文を過去に発表されていた方々ですが、一時期、ネイチャーやサイエンスに論文を投稿しないボイコット運動もされていました。

それほどまでして、このインパクトファクターに異議を唱えるのは、このインパクトファクターだけで科学研究内容の評価がなされ、それにより研究費採択やポジション取得が左右されている実態に問題提起するためなのです。

実際、内容が素晴らしいのに、インパクトファクターが低めの雑誌に載っていることもありますし、ある分野の研究者には権威ある雑誌でも、一般的にはインパクトファクターが低いというだけで評価されないという場合もあり、実はインパクトファクターは当てにならない場合もあるのです。

特にアジアでは、インパクトファクターが異常なほどに重視されていて、あのテレビドラマ「ブラックペアン」のようにインパクトファクターが全てのような世界になってしまっているのです。

特に、論文の内容がわからず、評価の仕方がわからないという人にとっては、インパクトファクターが頼みの綱ということでしょうか。
評価の仕方がわからない人は、評価しないで欲しいのですが。

残念ながら、日本の科学界にもインパクトファクターを重視する傾向があります。

つまり、極端に言えば、インパクトファクター10以上の論文が一報でも論文リストにあって初めて、「じゃあ研究内容を見ましょうか。」となり、ひどい場合は、それだけで「面接」「研究費採択」まで行ける確率が高いと言えます。

欧米でもインパクトファクターの影響力はまだ強いですが、アジアほどではありませんね。

フランス、アメリカで研究経験を経て韓国にやってきた私のフランス人夫エリックは、インパクトファクターにこだわる大学にうんざりしています。
「論文出せ!論文出せ!」「インパクトファクターは!?」とうるさいこと。論文の数、インパクトファクターの値によって、学部内での順位が決まり、上位何名が特別に研究費をもらえるのですよ。論文の中身なんて見ませんよ。他の教授がどんな研究やっているか興味ないんですから。

だから、論文捏造が多いんですよ、韓国と中国は。悪名高いです。(だから、私たちの論文が「韓国から」というだけで毛嫌いされていると、投稿した雑誌編集長の返答から感じます。)

残念なことに、日本もある意味、論文捏造では有名になってしまっています。とはいえ、日本の場合は、日本人研究者のほとんどは真面目で勤勉で優秀で良い論文を出すと認められています。が、一部は信じられない捏造をする変な国、という印象です。このギャップがすごいですね。

日本は技術も文化も精神性も素晴らしく、民度も高い。でも、飛び抜けて変なテレビ番組が存在する国。掴み所のない国。不思議な国。「タケシ」のような映画監督でありながら、変なコスチュームを着ているコメディアンというギャップ大きい不思議な人が存在する国。


話が逸れましたが、

韓国でも日本でも、このインパクトファクターが高い論文を持っていれば、科研費やポジション公募の申請書で、「お?」と目に着く。それがなければ、次のステップは難しい、というのが実際の現場でしょうね。

多くのラボでは、実質、カツカツの状態で、壊れかけた機器を騙し騙し使いながら、使用期限が切れた(けどまだ使える)酵素や抗体をチミチミ使いながら、なんとか絞り出した結果で論文を書いているので、高いインパクトファクターなどなかなか望めない状態であるのに。
高額な機器が買えれば、三ヶ月で済む研究が、雀の涙ほどの研究費でなんとか何倍もの時間をかけてなされ、共同研究を複数掛け持ちしないと論文が出せず、やっていけないところも多々あります。 


韓国ではさらに過酷な状態です。これから暑い夏がやってきます。私たちの場合、空調のないこの建物で、エアコン設置が禁止されています。そんなん実験どころか、脱水症で死んでしまうわ!(゚Д゚)ゴルァ!!
なので、違反ですが、どのラボもエアコンをつけています。しかし、夏はここ37度以上になることが多く、ラボ内も去年は室温が30度以上となり、培養器は温度が下がらず、実験ができない(実験失敗)状態が続きました。今年は、もう一台エアコンをつけなければダメかもしれません。が、このエアコンは研究費から絞り出せるかどうか・・・。自腹になるかも・・・。(すでに、ほかにも自腹で負担していますが。)

ま、そんな状態で「インパクトファクターの高い論文を出せ。」と言われているわけですわ。日本の大学の職探しにしても、インパクトファクターの低い論文は目に止めてもらえないという実情があるので、闇にプレッシャーがかかってくるわけです。

これが一般的な科学研究者の実情でしょう。皆、科研費をもらうために、四苦八苦して、節約しまくりなんとか実験しているんですよね。


そんな中、最近、杉田水脈衆議院議員が大スクープ科研費問題を発表してくださいましたね。

なんと、文系の山口二郎教授(法政大学)に九年間で四億五千万円、一億円、五千万円という大規模科研費が配布されていたと。

合計六億円!

はぁ????(; ̄Д ̄)
一体、文系の研究に、なんでそんな巨額の研究費が必要やねん?
ノーベル賞を受賞された山中先生のips細胞研究でも、二億五千万円だというのに。山中先生のips細胞研究はものすごく大規模で、雇用された研究者も大勢います。もちろん、培養などべらぼうにエンドレスで金がかかるわけで、二億五千万円でも少ないというのに! 

しかも、山口二郎という教授は、以前、安倍総理に対し「叩き切ってやる」とデモに参加して叫んでいた人です。

科研費は国民の税金です。合計六億円もの大金が、この教授の文系の研究に当てられたのです。私たち理系の研究にとっては、もう不思議でなりません。何に使うの?何に使ったの?と。高い機器も、実験道具も、実験試薬も何も要りませんよね。

まぁ、この科研費の問題は次回にじっくりお話したいと思います。




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皆様、こんにちは。

日本はゴールデンウィークGWもあっという間に終わりましたね。皆様、良い休日を過ごされましたか?

このGWは、世界卓球で凄い熱気でしたね!ずっと観戦していました!

世界卓球は一年ごとに、個人戦と団体戦とを行うわけですが、今年は団体戦。日本最強チームでのぞむ試合でした。

男子は決勝トーナメントで韓国に敗れてしまいましたが、女子は銀メダルでした!おめでとうございます!ヾ(=^▽^=)ノ

難攻不落と言われた中国に対し、伊藤美誠選手が1マッチもぎ取る快挙!手に汗握る試合で、ハラハラドキドキ。本当に清々しい試合でした。

凄いわー。(* ̄∇ ̄*)

中国に負けてしまいましたが、伊藤美誠選手も平野美宇選手もまだ17歳。東京オリンピックでも、まだ19歳というめちゃくちゃ伸び代が残っているお二人です。今回負けたことで、強いバネとなり、飛躍することと思います。大いに期待できますね。(☆゚∀゚)


韓国では、卓球はさほど人気がないので、テレビでもあまりやっていませんでしたが、流石にトーナメント戦の韓国戦はやってました。

にしても、またもや、南北合同チームって何さ。(*`Д')

かなりふざけてませんか。(屮゚Д゚)屮 カモーン

世界大会が始まって決勝トーナメントに入って、準々決勝で「私たち争いません。合同チーム作るニダ。」って、なんで認められるわけ?(゚皿゚メ)

試合もせずに準決勝に進めるって、他の全てのチームに不公平だとは思わないのでしょうか。合同チーム作るなら、大会登録前であるべきだし、大会開催中に合同チーム作ったとしても、それは不戦敗となるべきです。「争いたくないので、ここで棄権します。」と言うのが正しい主張でしょうよ。合同チーム作って、1チーム減ったなら、他の1チームがトーナメントに上がれた可能性もあるんですよ。

合同チームは、準々決勝を戦わずして体力を温存し、準決勝の対日本戦では、合同チーム(倍の人数)から選りすぐりを使い、二人のコーチからアドバイスを受ける、倍のチームメートからのアドバイスを受けれるというこの優遇を許した卓球連盟は汚鮮されてるんか、と思いますね。(-_-メ)

圧倒的に日本に不利でしょうよ。q|゚Д゚|p

が、日本は圧倒的に強かった。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

何度も心が折れそうになった、と日本女子チームキャプテン石川佳純選手。私は涙しながら見ていましたよ。そして信じてました。佳純ちゃんは勝つって。

見事に3-0で勝利をおさめ、めっちゃ感動しました。(TДT)

こういう不公平な立場に置かれても、正々堂々と戦い、日本が勝つというのは、何とも気持ち良いもんですね。


そして、何でしたっけ?

「一億年たっても、日本が北朝鮮の新鮮な地を踏むことはない。」でしたっけ?金正恩が日本に向けて放った言葉は。

今でも、船で工作員を送り込んで、日本に密入国させてるやつがよく言うよな、と思います。実際、北朝鮮からの漂流船が日本にきてますよね。その中には、漂着した後行方をくらまして見つかってない人がいるんですよ。

こんな幼稚な発言をする血に染まった残酷な独裁者に、平和なんて言葉は存在しません。平和破壊主義者ですから。そんな平和破壊主義者に、世の中甘すぎませんか?笑顔で(影武者でしょうが)握手して、ハグして、国境またいだからって、「いい人」みたいに持ち上げるのやめてほしいですね。特に韓国は北朝鮮に甘すぎて気持ち悪いです。

韓国にも、北朝鮮による拉致問題があるんですよ。日本は、八百人以上が北朝鮮により拉致された可能性があります。韓国はおそらくそれ以上。韓国の拉致被害者家族は、韓国は何もしてくれないのでと日本に頼ってきている状態。こんな状態で、南北合同チームを仲良しこよしで作りましょうって図をみると、被害者家族は嘔吐してしまうほどの嫌悪感があるのではないでしょうか。

韓国政府は、北朝鮮人は同じ民族なんだから、統一すれば同じ国じゃん、拉致も何もねーっていうつもりですかね。統一すれば解決~、ですか?そんなの拉致被害者には何の慰めにもなりませんよ。

戦争終結、南北統一、やりたけりゃやってくださいよ。でも、日本の拉致被害者は全員返してもらうし、拉致被害者とその家族への謝罪と賠償はすべきです。
そして、もちろん、その前に、私たちは朝鮮半島を脱出いたしますゆえ。
そして、そして、東京オリンピック、卓球応援に行きますよ! 


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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 



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皆様、こんばんは。
昨日、五月一日はメーデー、労働者の日。

韓国では、会社や病院によっては労働者の日頃の働きを労うために、お休みとなるところがあります。

私たちの大学では、講義が休講となりますが、それ以外は普通に出勤でした。とはいえ、教授の半数は来てなかったみたいです。

この労働者の日に向けて、在韓日本領事館から連絡があり、

五月一日(火)(メーデー)、市民団体が「労働者像」を当館前に設置する計画があります。大規模集会、行進などの集会デモが行われる可能性があるため、デモを避け、トラブルに巻き込まれないように注意をしてください。

とのことでした。

毎回、デモが起きるような何かの記念日や国民の祝日の前には、領事館から巻き込まれないようにとの注意の連絡がくるのですが、今回は、「労働者像」を設置する計画がある、と。いわゆる「徴用工」の像ってやつです。慰安婦問題の次に何かカードをでっち上げる必要があるのでしょうが、その手には乗りませぬ。

これは韓国政府も日韓関係の悪化になることを考え、像の設置を阻止する方向で警察を動員しましたが、市民団体は聞く耳持たず。領事館周辺百メートル以内ではデモや集会が禁止されているので、地元の警察と像を設置しようとする市民団体との間で一悶着起きていたようです。

釜山の日本領事館前には、未だ偽慰安婦像が設置されたまま。その横に設置しようとしていた模様です。

先日、フィリピンのマニラでは、市民団体によって勝手に設置された偽慰安婦像を根こそぎ撤去しました。日本大使館側は像の設置について遺憾を述べており、撤去について事前に日本大使館に連絡があったそうですね。ドゥテルテ大統領は「この問題は解決している。像は、元慰安婦やその家族に苦しみを与えるだけでなく、日本に対する侮辱だ。」と仰いました。

グッジョブ!ヾ(=^▽^=)ノ

結局、釜山の市民団体による徴用工設置計画は、動員された警察により阻止される形となりました。


それにしても、あのガリガリに痩せた徴用工の像、なんかもう、思いっきりでっち上げですよね。彼らのイメージはあまりにも陳腐ですが、ほんま誰やねんこれって思います。韓国併合前、両班(ヤンバン)によって搾取されていた奴隷階級の民の姿を思い浮かべるのは私だけでしょうか。

こういう国際問題もそうですけど、身の回りの問題に関しても、まず無知では、言い負かされてしまい、悔しいけれど泣き寝入りすることになったりしますよね。無駄な損をしないためにも、知ることが大事です。

徴用工ってのは、手や足に錠をはめられて働かされた奴隷じゃないんですよ。

そもそも、日本国民に対する徴用が施行されたのは1939年であったのに対し、朝鮮半島出身者の徴用が導入されたのは1944年九月から1945年三月の七ヶ月のみ。

日本国民に対する徴用が始まった1939年において、日本内地に移り住んでいた朝鮮人はすでに約百万人いたんですよ。それが1945年の終戦時には約二百万人になってました。増えた百万人のうち、七割は出生による自然増加と仕事を求めてやって来た朝鮮人、三割の大部分は鉱工業・土木事業等による募集に対し自由契約に基づいてやって来た朝鮮人です。徴用された朝鮮人はほんのわずかで、もちろん彼らに対して所定の賃金等が支払われています。(情報は外務省発表、記事資料昭和34年7月11日より)

今現在、約61万人の在日朝鮮人がいますけれど、そのうち遡って数えると、徴用として来た朝鮮人は245人ということです。つまり、0.04%に過ぎないわけです。さらに、終戦後は、日本政府は朝鮮出身者に対し「帰国を希望する人は帰国してください」と帰国をサポートしていたので、この245人は好んで日本に残ったわけです。他は徴用以外の目的で日本に住むことを自由意志で決めた朝鮮人家族と、戦後、朝鮮戦争などで逃げて来た違法入国者です。結論として、日本政府が本人の意思に反して日本に強制的に残るようにした朝鮮人は、犯罪者を除き一人もいない、ということなんです。

それを知れば、徴用工の像なんて、あまりにも頓珍漢だということがわかるでしょう。

何より、当時は、朝鮮半島は日本の国土だったのですよ。朝鮮出身者であっても日本人だったのですよ。朝鮮人に対する差別がなかったとは言いません。しかし、朝鮮人が日本人と同様に容量よく働くことができず、あまり働かないくせに待遇が良かったことで、ともに働いていた本土の日本人にとっては迷惑でしかなかったという声も多く、朝鮮人と働くのは嫌だという自然な感情が湧いていたことも否定しません。

韓国は当時、日本であり、戦争中であったこと。日本は貧しく、誰もが過度に働かなくてはいけなかった事実を無視しすぎですよ。想像力がなさすぎる。仕事が辛いのは当たり前です。労働に対し、賃金をもらっていたことを無視すべきではない。そのために、日本に自らやって来たのは、彼ら自身なのですから。

何にしても、想像力の欠如が甚だしいです。そんな陳腐な発想で問題を作り上げるから、簡単にボロが出ています。面倒臭いのは、開き直ってることですよね。嘘だってわかってやってるんですよ。感情で訴え、ゴリ押しすれば通ると信じているのです。

そういう人たちには、無知では対応できません。しっかり事実を学び、淡々と「それ、間違ってますから。事実はこうです。」と言えるようにならないといけません。

慰安婦問題に関し、今も私は安倍総理の日韓合意の決断を良しと思っていません。しかし、韓国が日韓合意を守らず慰安婦問題を蒸し返し、慰安婦像を作り続けている事実に対し、私たちは冷静に事実を発信し続けたいと思います。

彼らの言うような慰安婦は存在しなかったこと、彼らの言うような徴用工はいなかったこと。


南北首脳会談を終え、韓国は北朝鮮との関係緩和に向かっています。韓国人の中には、「過去のことは過去のことと水に流して、前を向こうじゃないか。日本とのことも。」みたいに、寛容な態度を見せる人もいます。私にしてみれば、それは「寛容」とは言いませんね。それは「自分のしたことをなかったことにして逃げる。」という卑怯な手です。その手にも乗りませんよ。

でっち上げた慰安婦問題を日本の悪行として事実化するのは許しませんし、日韓併合時代の日本への恩を仇で返したことを、なかったことにするのも許しません。

必ず、世界が、全てが韓国(中国も)の嘘であったということを知るまで、私は発信し続けます。



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「韓国に住んでいるのに韓国の悪口を言っている」と思う方がいるかもしれない。私の言葉をどうとるかは読者の皆様次第。私は、韓国という国の、そして韓国人の生の姿を現地から伝えている。そこに美しいものを見ればそのまま伝える。出来れば、美しいものにたくさん出会い、紹介したいところだ。日本にとっても、韓国にとっても、現実から目をそらさず向き合い学ぶことが必要だ。両国のためにも、私は生の姿を語り続ける。それがいかに耳が痛いことでも。これが私が韓国に住まわせていただいている私なりの韓国に対する恩返しでもある。

 



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皆様、こんにちは。

日本はゴールデンウィークGWに突入、皆様良いバケーションをお過ごしでしょうか。GWもお仕事の方、ご苦労様です。


先週、南北朝鮮首脳会談がありました。生中継でその瞬間を拝見しましたが、私の中にはなんの高揚も感じられず、ただひたすら冷めた感覚で見つめておりました。なんなんだろう、この違和感は。

朝鮮半島から核をなくす、朝鮮戦争の終結についての板門店宣言をしたと言うことですが。これ鵜呑みにする人っているんでしょうかね。

「これが本当になされたら、文在寅はノーベル平和賞を受賞するだろう。」と私のフランス人夫のエリックも言っておりますが、ノーベル平和賞って、どんだけ簡単やねんって思いますね。

まぁこの会談で、ほんまに金正恩が猛省し改心し核を全て放棄したら、文在寅のノーベル平和賞あるかも知れませんね。過去、初南北会談実現で金大中がもらったくらいなんですから。

しかし、北朝鮮がこれまで何度も宣言を無視し約束を破って進めてきた核開発という金日成・金正日の夢を捨てるとは到底思えません。そして、これまで約束を破ってきた張本人が、これから約束を守るとも到底思えません。そもそも、今完成している核ミサイルの放棄のことは一言も言ってないっしょ。

でも、金正恩がいくら全ての核を捨てたとしても、ノーベル平和賞は与えたらあきません。人権を無視して国民を飢えらせ、叔父を殺し、実の兄を殺し、気にくわないという理由で処刑、スパイ育成目的で他国民を何百人も拉致し返さず知らんぷり、韓国の船を爆破させて殺すという残虐無慈悲な犯罪を散々やってきた非人道的な独裁者に平和賞とは片腹痛いわ。

そんな残虐な人間が、ある時、出てきてニコニコと笑顔で握手をし、守りもしない宣言をすれば、ノーベル賞ですかい。

その作った笑顔を見て、「感動した」とか「いい人そう」とかコメントするテレビのコメンテーターって、頭大丈夫ですか?

私は、その瞬間を見たとき、前述しましたが、頭の中ドライアイスかと思うくらい冷めてました。この笑顔がただの表面的なものであり、印象を良くするため(朝鮮人お得意の感情で訴えるため)の演技であることは、火を見るよりも明らか。私には、その背後に、祖国を思い家族を思い涙を流す拉致被害者同胞たちの姿と、そのご家族の姿が彷彿と見えていました。

まずは、金正恩がノーベル平和賞をもらうことは決してありません。拉致被害者全てを返し、国民を人道的に支え、まともな国にし、自分の罪を償っても、ないでしょう。言うならば、そこから平和賞への出発点ですから。


しかも、まだ「竹島入り朝鮮半島デザインのデザート」まで懲りずに作る。ワイドナショーでダウンタウンのまっちゃんが言ってはりましたが、「此の期に及んで、まだするか!」ってやつですな。

てか、そもそも、この金正恩は本物ですか?

このような場に偽物をよこすこと自体、かなりなめくさってますが、たとえ偽物であろうが、国家間の約束事は有効です。偽物か本物かは興味がありませんが、金正恩なら偽物よこしても驚きません。

金正恩がこんなに素直に非核化に同意したというところが、まず裏に何かあるに違いありませんよね。見返りなく何かするなんてことはしないってことは朝鮮半島では常識です。報酬がないと何もしません。

要するに、そもそも非核化する気はないんでしょう。使い古してもう使わない原爆実験場を閉鎖すると言っただけで、何とか誤魔化しながら、金を集めようという魂胆ではありませんかね。金がないんですよ、北朝鮮は。日本には拉致問題を出して来て、お金を引き出すつもりでしょう。南北首脳会談まできたのは、日米による経済制裁、軍事的圧力のおかげですね。金正恩はよっぽど崖っぷちということです。日朝首脳会談、日米首脳会談、お安い御用ではないですか。

どう動いていくか、冷めた目で見て行きましょう。



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