2012年05月11日

昨日、母の葬儀が終わった。

 昨日、母の葬儀が終わった。
15年ほど前に脳こうそくで倒れ、緑ヶ丘病院、大阪医大病院、東和会病院でリハビリ治療を受け、西宮市の特別養護老人ホームに入っていた。
10日ほど前から急に容態が悪くなりついに帰らぬ人になった。
 子供の頃からよく聞かされた。
あの世には天国と地獄がある。現世とあの世の境目、三途の川があり、橋がある。
人はみな一度はこの橋を渡るんやで。悪いことをしたら地獄へ、良いことをしたら天国行くで。
僕は棺のなかで安らかに眠っているきれいな母の顔をみた。
闘病生活の母の顔つきと違った。思わず涙がこみあげてきた。
 母は大正15年生まれで富山県の浦山の出身で、細かいところや厳しいところもあった。
母は酒屋の商売が好きだった。もりもとの看板として良く頑張ってくれた。
商売熱心で「お客様を大事にする」という商売の原点を教わった。
それで今のもりもとがあるのだと思っている。
 きょうの母の安らかな最期の顔を見て安心した。
見送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。

酒屋の道楽親爺 もりもと あきら
お酒のデパート もりもと
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