March 20, 2013

アプリ

今や生活必需品の一部と言ってもいいぐらい浸透しているスマートフォン。

中には完全に依存している方々もチラホラ見受けられますが、私の様に歳とってから持つと中々依存できません(笑)。
まあ、使いこなしてる人もそんなに見かけませんが。

数限りなくあるアプリから自分に合った物を見つけるのは至難の技です。

皆さんも過去に「無料」と言う文字に釣られてたくさんの無駄なアプリをダウンロードしませんでしたか?

ただ中には「オッ!」と思うようなアプリもあります。

私のオススメは、
「日本金魚図鑑」
です。

見てるだけで癒されます。

別に金魚が好きな訳ではないですが。

morimoto_guitar at 23:57|PermalinkComments(0)

January 22, 2013

お得な情報 其の1⃣

イタリア車がお好きな方は是非チェックして下さい。
www.flatout.jp/

知ってる方も多いかな?

私からイタリアを想像する方は皆無ですが(笑)、結構好きなんです。

morimoto_guitar at 00:31|PermalinkComments(0)

January 13, 2013

あけましておめでとうございます。

皆さんはもう正月気分も抜けてるでしょうが(笑)、私もやっとこさエンジンがかかってきました。
春までにはレコーディングを終わらし、久しぶりにアルバムを出そうかと思っております。

私的には、去年はこれから私の進むべき道が見えたので、そういう意味では「変化の年」でした。
その夢を実現すべく精進するつもりです。

皆様にとっても良い年である事を願います。

morimoto_guitar at 02:25|PermalinkComments(0)

December 03, 2012

発表会お疲れさまでした。

みなさん、お疲れさまでした。

なんやかんやで24回目、色んな方々に助けられてここまで来れました。
本当に感謝してます。

段々と生徒さん同士で演奏する機会が増え、本当の意味での“音楽”に少しずつなってきたかな〜、と思っております。

夢は講師陣が全く演奏しないで済む事です(笑)。

今後とも頑張っていきましょう!!!

morimoto_guitar at 17:42|PermalinkComments(0)

October 20, 2012

久しぶりの…。

ライブの更新をしていたら久しぶりに自分がブログをやっていた事を思い出しました(笑)。

今回紹介するのは、最近お気に入りのアンプ。多分一生使うんではないかと思うぐらい気に入ってます。

詳しくは
http://www.splawnguitars.com
にて。

看板商品の“Quick Rod”は本当によくできてる!!!Van Halen好きな人にはたまらないアンプです。
個人的には改造マーシャルの決定版だと思っています。

皆様もぜひチェックを!



morimoto_guitar at 00:54|PermalinkComments(0)

January 09, 2012

あけましておめでとうございます。

今頃?と思われるでしょうけど(笑)。

昨年は皆さんにとっても色々と考えさせられる年だったかと思います。

私個人の今年の目標は、ズバリ「アルバムを作る!!!」。

この一点に集中していきたいと思います。

皆様にとって良い年でありますように。

morimoto_guitar at 01:14|PermalinkComments(0)

November 03, 2011

New Guitar

CIMG0189


 ここ最近はヴィンテージのギターやアンプで出物がなかなかありません。特にアンプは。まあ、考えてみればアンプだって電化製品。40〜50年前の電化製品がまともに動くほうがおかしいかな?(笑)

 でもって最近は所謂“レアギター”と呼ばれているものに興味が移っており、今回はとあるギターを紹介したいと思います。

 Gibson RD Artist。1977年からわずか2年間ほどの間のみ生産された“RD”シリーズの最上位機種です。

 ボディ&ネックはメイプル、ネックはこの時代なんで勿論3Pネック。指板はエボニー。ただ、スケールがフェンダー社と同じ25 1/2インチスケールで、ギブソンの一般的な24 3/4インチスケールよりも若干長いです。
 大きな特徴はアクティブ・タイプの回路となっており、イコライザー、エクスパンション、コンプレッションなどが内蔵されており、内部のバッテリーにより駆動されています。
  ギブソン社がなんと、あのロバート・モーグ(Moog)と共同開発したギターで、当時の最新ギター!って所でしょうか。

 資料上は77〜79年の間製造されていたギターとなっておりますが、私が所有している一本はシリアルから見て81年製。「?」な感じですが、このいい加減な感じもギブソンぽいですね(笑)。

 エフェクト類はかかり具合を内部操作できますが、まあ、使えない音ですわ(笑)。短命だったのもうなづけます。

 ただ、このアナログともデジタルとも言えない音はいつか使ってやりたいなぁ〜と思っております。

 実際使っている人は椎名林檎さんぐらいでしょうか。

morimoto_guitar at 02:02|PermalinkComments(0)

October 29, 2011

”Dancing Alligator Tour”

11月末より始まる”Dancing Alligator Tour”の詳細ができました!近県にお住まいの方はぜひお越し下さいませ〜!!!
『Dancing Alligator tour at West vol.1』
星川薫Band−星川薫(gt).加藤実 (key).六川正彦(bass).河合洋(ds)
http://rocosmusic.com/
森本昌彦Band−森本昌彦(Gt&Vo).黄瀬友啓(bass).マナテ(ds)
http://www.kyoto-guitar.com/
http://www.studio-buru.com/
11/27(日) 和歌山 Old Time
http://www.first-take.co.jp/oldtime/main.cgi
Open:19:00 Start:19:30 Charge:前売り¥2,500− 当日¥3,000−
11/28(月) 大阪 Jacklion
http://homepage3.nifty.com/jacklion/
Open:18:30 Start:19:00 Charge:前売り¥2,500− 当日¥3,000−
11/29(火) 滋賀 Huckleberry
http://homepage1.nifty.com/huckleberry/
Open:18:30 Start:19:30 Charge:前売り¥2,500− 当日¥3,000−
11/30(水) 京都 拾得
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/
Open:18:00 Start:19:00 Charge:前売り¥3,000− 当日¥3,500−
12/1(木) 福井 Chop
http://www.fukui-chop.com/
Open:18:30 Start:19:00 Charge:前売り¥2,500− 当日¥3,000−


morimoto_guitar at 15:52|PermalinkComments(0)

July 24, 2011

久しぶりの…。

 本当に久しぶりの更新です。ちょっとサボってたらあっという間の5ヶ月…。

 まあ、本来私にはこういった日記的なものをつける習慣は無く、「物書き」が苦手な私にとってはまだ苦痛でしかない。

 最近のメールによくある絵文字を入れるセンスも皆無やし←こんな感じで入れたらいいんかな?(笑)

 今日は最近リサイクルショップで見つけ、我ながら良い買い物をしたな〜と思ったものを御紹介します。

 アンプなんですが、Ibanez TSA15H&TSA112Cと言う型番のヘッドとキャビネットのセットです。新品で買っても¥50,000−前後と大変リーズナブルなんですが、たまにふらっと行くリサイクルショップで約半額の値段で購入。で、自慢したくなったわけです。(笑)

 パワー管は6V6GTなのでデラリバ系のアンプなんですが、5or15wの切り替えスイッチ、4,8,16Ωすべてに対応したスピーカー・アウト、センド&リターン、おまけにチューブスクリーマー付き!

 凄いと思いませんか?

 ちょっとしたライブの時はヘッドだけもって行けば良いですし、イコライザーの効きも良く、音も申し分ありません(大きな音を出さないと良さはわからないと思いますが)。

 もしこれがFenderやMarshallからリリースされていたらこんな値段ではすまないでしょうし、それなりにヒットすると思います。

 ですが、そこはブランド力に弱い日本人、あまり売れてない様で…。日本発の世界に誇るIbanezブランドは欧米では凄いのに、肝心の日本人が買わない。まあ、よくある話でしょうが、変な偏見は捨てて、是非一度お試し下さい。
 中国産なので、作りは荒いですが(笑)。

DS01159880_main_thumb




morimoto_guitar at 23:51|PermalinkComments(0)

February 25, 2011

PUあれこれ その

 みなさん、御自身のギターに搭載されているピック・アップは何かご存知ですか?

 最近は多くのメーカーから色んなタイプタイプのピック・アップがリリースされてるので、色々試されてる方も大勢いるようですが、何を買ったらいいか迷っている方がたくさんいるのも事実。
 最近ピック・アップについてよく聞かれるので、私なりに色々と意見を書かせていただきます。

 まずいきなり結論を言うようですが、どんなに高価なピック・アップを買っても、「良いギター」でなければ何の意味もありません。「良いギター」につけてこそ、その効果を感じることができます。
 逆に、「良いギター」であれば、そんなに高価なピック・アップでなくとも、しっかり鳴ってくれます。
 
 DuncanやDimarzioといった老舗メーカーはとりあえず置いといて、今回は個人的に好きなメーカー、Lindy Fralinのピック・アップでお勧めをひとつ挙げさせて頂きます。

 Lindy Fralinのピック・アップは全部お勧めしたいぐらいですが、今回は「Steel Poled」シリーズについて少し。

 皆さんお解りのようにシングル・コイルはハムバッカーの様にポール・ピースの高さを調節できません。「何で2弦だけ高さが低いの?」とか、「何でフラット・ポールピースやねん!」とか思っている方は大勢います。両端のネジで1弦側を上げて各弦のバランスを取ったり色々試行錯誤されてるかと思います。

 で、今回の「Steel Poled」シリーズ。各弦のポール・ピースの高さを調節できます。
 試しに買ってみたらまあ便利。もちろん音も文句なし!存在感ありすぎなぐらいに1,2弦の音が良く聞き取れます。

 パワーも2種類あって、どちらも音楽的な音です。私は64年製のストラトに搭載しておりますが、見事に生き返りました。

 オジリナルのピック・アップに拘っている方もいらっしゃって、「いやぁ〜、この枯れた感じが最高〜!」とか仰ってますが、個人的にはいつも「磁力が落ちて元気がないだけやん」と思っています(笑)。
 永久磁石じゃないんですからピック・アップは交換することをお勧めします。

 <リンディー・フレーリンのサイト>
 http://www.fralinpickups.com/
 
 

morimoto_guitar at 01:35|PermalinkComments(0)