2021年12月31日

えひめ森の案内人会ブログの案内

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 えひめ森の案内人会は、平成15年に設立され愛媛県松山市に事務局を置く森林ボランティア団体です。
 広く人々の要請に応じた、様々な知識や技能を持って行う森の案内や野外活動等を通じて、人々が森林とふれあい、森林に学び森林を育てる意識の高揚に寄与することを目的として活動をしています。

大洲市mKuさん

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 えひめ森の案内人会のブログには、
次の3つのカテゴリが有ります


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new平成30年度「第16回えひめ森の案内人会総会」(H30.4.21)

new3月例会 自然休養林「諏訪崎」散策実施 (H30.3.17)

newクラフト部第6回活動「ドライフラワークラフト」(リース)(H30.3.10)

(供法嵜垢悗陵兇す嶌臓廛譽檗璽・・・ここをクリック

new第7回講座の開講と閉講式(H29.12.2)

(掘砲┐劼FPOギャラリー・・・ここをクリック

new4月のフィールドボランティア活動(H30.4.11)



morinoannnaininn at 18:54コメント(0)管理人の日記 

2018年04月24日

平成30年度「第16回えひめ森の案内人会総会」開催(H30.4.21)

平成30421日(土)、愛媛県森の交流センターで「第16回えひめ森の案内人会総会」を開催いたしました。

この日の交流センターは、ヒラドツツジ、フジ、ヤエザクラなどが満開を迎え、総会に花を添えてくれていました。

総会出席者は89名、委任状64名でした。なお、416日現在の会員数は192名となっています。

総会の様子などは以下のとおりです。

⦅議事録が後日、会員に送付される為、ここでは議事内容を省略します。⦆

総会は事務局長の進行で開始されました。

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    総会開会宣言             会長挨拶
まず、会長の挨拶があり、その後4議案が提案され全て賛成多数で承認され、新年度のスタートが切られることとなりました。

また、今年度からは会員も増えたことから、その活動を拡大する目的で、部会を増やす提案もなされ、総会は、1118分に滞りなく終了しました。

昼食を兼ねた休憩時間のあと、恒例のバザーには多くの方のご協力を頂き、手工芸品はじめ素敵な商品がたくさん並びました。今年もクラフト部員のドライフラワーリースが飾られています。

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  展示場が狭いくらい…       賑やかで楽しい品定め…
そして、その売上額は、昨年を大きく上回りました。

午後からは、企画担当のMSさんから今年度の例会の主旨説明、
続いて公募事業についての説明では、「合同イベント」、「森への誘い講座」、「森をつくり、育てる活動」、「森林に親しむ活動」、「高縄山親子自然観察会」、「えひめ森林公園、樹木の花だより」についての詳細な説明、それぞれに今年度の熱い意気込みが語られました。
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         企画担当MSさん          合同イベントは…      
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      森への誘い講座は…      えひめ森林公園、樹木の花だよりは…

続いて、例会はじめ各種活動の重要な支え役である救護班のメンバーが紹介されました。
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         救護班リーダーと頼りになるメンバー

その後、
各部会長よりそれぞれ今年度の活動計画が紹介されました。
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  自然観察部の自称?福山雅治氏?        クラフト部は…

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  森育部会の活動は…               フィールドボランティアもやってます!

最後は基調講演、演題は「知って安心、楽しい山歩き」、 講師は11期会員、城 和暉氏です。
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氏は、日本山岳協会上級指導員で、大阪府山岳連名に所属され、豊富な登山体験の中から、登山を楽しく、快適に、そして安全にと日頃心掛けるべき鉄則、装備、マナー、自然環境などマスターすべきポイントを分かりやすく示してくださり、実に役立つお話でした。
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我々森の案内人にとっては重要な内容で、大自然に直接触れる様々な魅力溢れる登山活動ができるよう参考にさせて頂きます。

以上、

今年度も、楽しい活動の数々に期待する会員の笑顔が溢れる総会となりました。

お手伝いいただいた会員及び運営委員(スタッフ)の皆様、お疲れ様でした。

――報告 書記担当 Izm ――



morinoannnaininn at 11:46コメント(0) 

2018年03月21日

3月例会自然休養林「諏訪崎」散策実施 (H30.3.17)

平成30年3月17日(土)  3月例会 自然休養林「諏訪崎」散策を開催しました。
参加者44名。

「諏訪崎」は、八幡浜市街地から、海岸線を南に向かい宇和海に伸びる約3キロの小さな岬です。
佐田岬半島宇和海自然公園の中にあり、昭和60年「四国の自然」百選、「四国二十景」、昭和61年「森林浴の森」日本百選、平成元年「いってみようえひめ感動の地二十選」、平成15年「えひめ森林浴八十八ヶ所」に選ばれました。

多くの申し込みがある中、一週間前の天気予報では開催が危ぶまれ、日々予報を気にかける毎日でしたが、当日は快晴で大変楽しい散策となりました。

愛媛森林公園駐車場に41名が集合し、自家用車に乗り合わせ9時すぎに出発しました。
長浜町経由の「夕焼け小焼けライン」を走り、10時30分「道の駅・みなっと」に到着し、3名の参加者と合流後、10時50分諏訪崎駐車場に到着しました。

世話人さんから行程の概要、ゴミ拾い等の説明があり、恒例のストレッチのあと5班に分かれて11時10分に散策を開始しました。
ミーティングストレッチ看板前

遊歩道の入口辺りのソメイヨシノの蕾は薄いピンク色で開花間近の膨らみでした。ヤマザクラは、白い花がぽつぽつ咲き、桜の季節が近くまできていることを感じました。
ヨシノサクラヤマザクラ2タイミンタチバナ
   ソメイヨシノ             ヤマザクラ            タイミンタチバナ

途中の「ログハウス・つつじ」から見える南側対岸のみかん山は、美味しいみかんで知られている真穴地区、「日あたり・潮風」など環境の良さが理解できました。
みかん山みかん山2

ふじ棚地点から稜線を歩き、階段の登りでは少し汗を掻き、ウバメガシ、ユズリハ、ヒサカキ、ヤマモモ等の樹木を観察しました。
DSC06431   散策

12時すぎにキャンプ場に到着し、昼食後記念撮影。
昼食2全員2

午後は、この地の植生と地質について河上さん、藤原さんから説明して頂き「亜熱帯系樹木の北限の地」「魚付き保安林」「岬先端部分の岩石」等を学びました。
植生・河上地質・藤原
       河上さん               藤原さん

13時に岬の先端にある展望所を目指して散策を開始、途中ヤブツバキの群生地を通りましたが、時期遅く花は散っていました。岬の先端部に近づくと視界が開け魚霊塔と赤い燈台が見え、展望所から青い海と佐田岬半島の絶景が楽しめました。
DSC06481展望所2

帰路は半島の北側の遊歩道を歩き、ゴミ拾いをしながら、アミガサタケやツチグリ等珍しいキノコ類に出会い「ログハウス・あじさい」や「四角東屋」を経由し14時40分に駐車場へ全員到着しました。
アミガサタケツチグリ
       アミガサタケ               ツチグリ

再び「道の駅・みなっと」に寄り買い物などを楽しんだ後、元来たルートを走行し16時30分に森林公園駐車場に全員無事到着しました。
みなっとみなっとのめじろ森林公園解散

気になっていた風も少なく好天に恵まれ、多くの樹木に出会い、仲間との会話を楽しみながら散策でき充実した1日でした。
この地は四季を通じて豊かな自然に親しむ事ができるところです。次回は花の多い時期に訪れたいですね。
ブログ作成にあたり写真を提供していただいた皆様、ありがとうございました。
3月例会担当のhKaさん、tWaさん、yKaさん、kFuさん、aTaさんご苦労様でした。

                        記hKa




morinoannnaininn at 23:36コメント(0) 

2018年03月16日

クラフト部第6回活動「ドライフラワークラフト」(リース)

クラフト部は、310日(土)えひめ森林公園にて、第6回活動『ドライフラワークラフト』(リース作り)を開催しました。

参加者は24名、三寒四温の時節柄ですが、この日は3月下旬を思わせる好天…リース作りを楽しむことが出来ました。

今年度最終の活動会は、参加者の男性陣による早朝からのリースベースとなる「蔓採り」を9:00から開始、
女性陣は昼食にお手製の豚汁作りです。(ランチタイムがまちどおしい…。)

また、今回は昨年に続いて4月21日に開催される総会のバザーに出品するものを作るのが目的の一つです。

クラフト部の日頃の活動がこれらの作品を通じて披露できるものと信じて制作に取りかかりました。
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      先ず、ベースの蔓採りから…
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                              もくもくと、真剣に作品作りです…
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DSC02071 (1024x683)DSC02072 (1024x683)
   豚汁…うまそうに仕上がりました             ゆで卵(ヤカンも活躍)
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  ランチタイム…おかわり豊富で腹一杯!

  以下は、完成した作品の数々です。
DSC02097 (1024x683)DSC02100 (1024x683)

DSC02102 (1024x683)

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仕上がりは上々…のつもりですが、総会バザー当日の売り上げが会員皆様の評価のポイント…。

完売できることを楽しみにしております。

          −− 報告 クラフト部  Izm −−



morinoannnaininn at 12:11コメント(0) 

2018年03月15日

ドングリの植樹(森育部会)(H30.3.11)

苗畑で育てたドングリの移植を実施
平成30年3月11日(日)9時30分〜えひめ森林公園内「昆虫の森」

参加者14名で根切をした約90本の苗の移植準備
苗畑整備








現地に移動して活動の事前説明
事前説明








植樹と萌芽処理活動
移植作業3移植作業1

コーヒータイム                               植樹後     
休憩DCF00007移植作業2移植後DCF00012









参加された皆さんご苦労さんでした
下草刈りもよろしく
参加者














 
                                            以上              森育部会tShi








morinoannnaininn at 01:25コメント(0) 

2018年02月26日

2月例会「湧ヶ淵公園散策と白鷺湖野鳥探索」(H30.2.24)

森の案内人」会2月度例会について

2月度例会は、「湧ヶ淵公園散策と白鷺湖野鳥探索」ということで、2月24日(土)9時30分湧ヶ淵公園駐車場集合で開催されました。今年の冬は寒さが厳しく、天候とインフルエンザなどの流行を、心配していましたが、当日は、朝少し冷たかったものの終日暖かく、春本番のような穏やかないい天候に恵まれ、恒例のヨガ・ストレッチ、コース説明の後参加者36名4班に分かれ。元気に屋外での散策を楽しみました。

.漾璽謄ング▲好肇譽奪

往路は、湧ヶ淵公園展望台からさらに上の標高420mの奥の城跡まで約2時間。クヌギ、ヤシャブシ、ツツジなどの冬枯れの木々を楽しみ、小さなフデリンドウの若芽を見つけながら、登っていきました。展望台近くから城址までの道が多少きつかったようですが皆さんさすがに健脚ぞろい、全員到着し昼食となりました。山頂の古木の大杉,カゴノキの巨木の美しい樹肌に歓声を挙げながら、久しぶりの登山で汗を流しました。

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記念写真を撮って、12時45分から下山。落ち葉で、滑りそうな坂道をみんなで注意し、冬の木々の隙間から見える奥道後、湯の山などの景色を見ながら展望台へ約25分。小休止をして、西向きの尾根筋を散策しながら下山。道中の、まもなく咲くヒサカキのつぼみ、ネジキの赤い冬芽、ソヨゴ(冬青)、ホウノキの林、等を楽しみながら、降りてきました。

ゾ誑2Я完山頂カゴノキ



大人数のため、隠れてしまったのか、ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ソウシチョウなど囀りは聞こえてもまた遠くに飛んでいるのは見えるけれども、近くに姿を見るのはなかなかでした。白鷺湖では。水鳥が少なく観察は中止。
集合場所の湧ヶ淵公園駐車場に14時30分に帰って挨拶などをして解散しました。皆様お疲れ様でした。

┣爾蟶筍展望所2














自然観察部会の皆様、救護班の皆様、スタッフの皆様有難うございました。(MSo)





morinoannnaininn at 09:01コメント(0) 

2018年02月04日

高縄山定点観察まとめ(自然観察部会)

2月3日、本年度の命題「高縄山定点観察」をテーマとした自然観察部会のとりまとめ勉強会が開かれました。参加者は21名で、厳寒の時期での開催にいつもの勉強会の2/3程度の集まりとなりましたが、皆さん、熱心に季節の移ろいと山の樹々の変化を学習していました。
まず、部会の指導者Ma氏から定点観察の意義や観察方法について、再度の確認があり、部会員から提供があった観察時(高縄山遊歩道ガイド・Cコース)に撮った写真を投影しながらの勉強会となりました。
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投影写真は、Cコースの樹木の季節変化
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トチノキの変容
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P1018188
ダンコウバイ                  クロモジ
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ハナイカダ
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ウツギという名の付いた植物のいろいろ
名はウツギとついていても、いろいろな種があるようだ。
(例えば スイカズラ科、バラ科)
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紅・黄葉のいろいろ
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午後から、30年度の計画について話し合い、14時30分ごろ解散となりました。
30年度計画案
 ・定例部会 命題(皿ケ嶺定点観察)・・・・ 4,6,8,12月の第一土曜日、
                           10月8日(月)
 ・臨時部会(皿ケ嶺山野草観察)・・・・5月12日
 ・エコツー部会との合同観察会(桂川渓谷)・・・・日程はエコツー部会長と協議

プロジェクター投影用写真提供者
  Ka氏、Ko氏、U氏、O女史、Ma氏
なお、ブログ上の写真はプロジェクターで投影したものを撮ったため不鮮明になりました。
ご寛恕のほどよろしくお願いします。

                                                                                             文責;Ku







morinoannnaininn at 10:41コメント(0) 

2018年02月02日

1月例会(屋内)「えひめの山講座」を実施 (H30.1.27)

平成30年1月27日(土) 1月例会「えひめの山講座」を森の交流センターで開催いたしました。
参加者 女性23名、男性26名 計49名。内7名は4月に正式会員となる16期生でした。

午前の部は 
 「山岳遭難事例から見た原因と対策」 を愛媛県警警備部機動隊第一中隊警部補 山本貴之様に講演いただきました。

講座

昨今の登山ブームから山岳遭難の大半を占める登山者の遭難発生状況報告には皆さん関心が高いようで真剣に聞いておられました。
特に60歳以上の高齢者が占める比率が50%と高く当会メンバーも多くの人が該当するため、遭難理由は何なのか、そしてその対策として何をすべきかメモを取る姿が多く見かけられました。

遭難理由で一番多いのは
道迷い(全体の53%)、この対策としては事前の調査予習をしっかり行うこと、そして正確な地図を持参すること、等があげられます。
次いで滑落、転落防止には充分な装備を身に着けることと体力不足にならないよう日ごろから鍛えておくこと等でしょう。
何よりも登山に関する知識をしっかり身に着け、危機管理意識や危険予知能力を高めておくことが大切なことだと思います。

そして、登山届の徹底、まず身近な人に知らせておくこと、スマホアプリ「コンパス」等の活用です。遭難した場合の連絡は携帯で110番通報ですが、県警のHPから山岳情報ページを開け山岳遭難を押すと自分の位置情報も把握できるのだそうです。

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県警スマホ用ホームページ       山岳遭難を押した時点で捜索が始まります
左下の山岳情報を押すと右の画面が出ます  

次に、隊員の岡見さんも加わり遭難現場での救急搬送実習
ツエルトやザックを利用した簡易タンカ作り(テープスリングやカラビナ使用)
カッパやザックを利用して簡易背負いこ作り(ここでもテープスリング、カラビナが活躍)。
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                          このロープがテープスリング

ザックを利用した簡易担架
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カッパとザックを利用した簡易背負いこ
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会員の皆様にも参加してもらい和気あいあいと真剣に実習することができました。
この講座は2年に1度は受けるべきかなと感じました。


午後の部は
「石鎚山のあれこれ話」、石鎚森の学校理事・事務局長曽我部英司様の講演でした。
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石鎚神社の禰宜をお勤めされてるとは思えないほど愉快なお方で、石鎚山及び石鎚神社の歴史や伝統信仰や伝説、文化について楽しく勉強させていただきました。
石鎚に登ったらお会いするかもしれません。曽我部様は「リチャード」助手の岩本様は「キャロライン」と声をかけてください。

ブログ作成にあたり写真を提供してくださった皆様ありがとうございました。

1月例会担当のSiraさん、Kondさん、Tomiさん、mOkaさんお疲れさまでした。
                                  
                  記hTake






morinoannnaininn at 02:00コメント(0) 

2018年01月17日

クラフト部新年会「竹でたべよう!」

113日(土)えひめ森林公園にて、クラフト部は、第5回活動『竹でたべよう!新年会』を開催しました。

参加者は21名、11日からの極寒波襲来による降雪のため参加不能者も出ましたが、寒いながらも風はなく屋外で楽しく実施できました。


屋外のキャンプ場炊事棟では、竹(孟宗竹)を活用して竹飯ごうを作り、釜飯を炊きました。
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屋内ではパン生地を作って、キャンプ場で竹の棒にこれを巻き付けツイストパンを焼きました。
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ついでに、大量に出来た炭火を利用して焼き芋もできました。


竹飯ごう作りは、以外と繊細なのです…筒の容積に合わせて使う米の量が決まります。

フタをくりぬいた状態で1,500cc以上の水が入れば2合炊けます…1,000cc以下だと1合しか炊けません。

1合の米に200ccの水加減…これらを厳守しないとうまく炊けません。

今年で4回目の竹釜飯です、慣れたものと思っていましたが、竹飯ごうが何故か…割れてしまうハプニングも…。

しかし、1個の失敗作以外は、大成功…たいへんおいしくいただきました。

クラフト部では、こういった竹飯ごうの作り方を確立しています(オリジナルマニュアル化)。

失敗しない秘訣は、フタのサイズの統一にあります。

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    水加減が最も重要!…準備ができました。     火力調整はプロ?にお任せ…
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    炊くこと40分、蒸らし10分            おいしい釜飯です!

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  パンは、竹に薄く巻いて遠赤外線でじっくりと…待ちきれませんが…デザートに

自然界のものを生活の道具に、そして、楽しくサバイバルできれば…などの思いを込めて、

クラフト部の恒例となったこのイベントは、災害時などの非常時に備え、いかなる状況にも…食にたどり着けるよう工夫を凝らしたものとしています。


そして、クラフト部会の新年会として楽しいひと時を、参加された皆さんにも満腹・満足していただけたものと思います。


                       − 報告:クラフト部 Izm −



morinoannnaininn at 11:46コメント(0) 

2017年12月25日

愛媛県「三浦保」愛基金10周年記念イベントのお知らせ

 愛媛県「三浦保」愛基金10周年記念イベントが県(企画振興部政策企画局総合政策課)の主催で開催されます。
 この基金はイベントの案内文に、
  三浦保氏のご遺志を受け継ぐ株式会社ミウラ様からご寄付を頂いた三浦工業株式会社の 
  株式を原資として、県民生活の向上に寄与する施策を推進するため設置した基金です。
  この基金を活用し、「環境保全・自然保護」や「社会福祉」の分野で活動する団体への助成
  や県直営事業を実施しています。とあります。
えひめ森の案内人会に於いてもこの基金に大変お世話になっております。
  ・第9回 三浦保環境賞の特別賞を受賞(H25年)
     ・H26から28年の3年間、同基金の助成を受け、高縄山整備事業を実施
         受賞盾集合写真高縄山遊歩道ガイド

  10周年記念イベントは、
   ・日 時: 平成30年 1月31日(水) 12時から17時
   ・場 所: ひめぎんホール(サブホール)
   ・内 容: イベント1として
           オープニング・合唱
           記念式典あいさつ 中村時広知事ほか
           三浦夫妻「愛」の物語
           10年の歩み紹介
           書家 金沢泰子記念講演、金沢翔子揮毫
          イベント2として、展示コーナー
           三浦保氏紹介
           「三浦保」愛基金の紹介 等です。

 三浦夫妻の功績や基金の意義を知るまたとない機会です、多くの会員の方の参加を期待し
 ております。
 尚、入場は無料となっておりますが、事前の参加申し込みが必要です。
 申し込み先、あいテレビ申込事務局へ、 TEL 089−921−2192
 又、本会にも入場整理券が若干ありますので、メール(y-kawakami@wit.ocn.ne.jp)で問合
 せ下さい。


                                          Ykaより
  
            



morinoannnaininn at 14:11コメント(0) 

クラフト部会「門松作り」を開催しました。

12月23日(土)えひめ森林公園でクラフト部会恒例の「門松作り」を行いました。
今年で4回目の開催です。参加人数21名、内初参加は4名でした。

 毎年、年が明けると「家家に歳神様が幸せを持ってきてくれる」と言われており、木のこずえ(先端や枝)には神様が宿るという言い伝えがあるそうで、門松を家の前に飾っておくことで歳神様を迎えるための依り代になると考えられているそうです。
大変縁起の良いものなのですね。
 
部会員有志の方々が事前に用意してくださった真竹、松や千両(森林公園からのご好意でいただいたもの)等々、今年も様々な材料が揃いました。
竹DSC05298材料DSC05290








まず、竹の切り口が笑顔に見える切り方を教わります。
竹の節を利用して約30度の角度に切ります。
笑顔DSC05296笑顔DSC05301笑顔DSC05302





                                                 笑顔・・・
                  もう、竹が笑っているようにしか見えません。

協力し合って竹を切り、台となる鉢には稲縄を巻きます。
DSCF1651DSCF1652稲縄DSCF1646






初心者には、丁寧に教えて下さり大変楽しい時間でした。
   3本の竹の笑顔を同じ方向に向けるのが大変難しかったです。

各自持参した材料も使いどんどん素敵に仕上がっていきます。
     葉牡丹       餅玉(本物のお餅です)
葉牡丹DSC05305餅玉DSC05315








 約3時間余で素晴らしい作品が出来上がりました。
完成DSCF1654完成DSC05312







部会長のIzmさんに講評をいただきました。
皆さん、センス良く仕上がって年々腕が上がっているとのことです。

門松も皆さんも笑顔いっぱいです。
全作品DSCF1657記念撮影DSCF1661








今年最後のクラフト部会でした。
作品作りに欠かせないのは良い材料ですが、毎回材料のグレードの高さに驚きを隠せません。
活動部会の準備、材料の確保等、部会員の皆様今年も本当にありがとうございました。
楽しく和やかなクラフト部です。来年は一緒に活動してみませんか!
皆様のお家に歳神様が幸運を運んでくださいますように・・・
どうぞ良いお年をお迎えください。

                      記hYo


morinoannnaininn at 02:44コメント(0) 

2017年12月15日

12月例会 岩伽羅山登山実施(H29.12.9)

平成29年12月9日(土) 12月例会「岩伽羅山登山」を開催しました。
参加者36名
岩伽羅山(いわがらさん)は、東温市に位置する標高六八七mの山で、河野氏一族の和田氏によって築かれた山城が存在した場所です。
朝9時に東温市総合公園駐車場に集合し、担当者から説明、今回は道中気づいたことを書き留めます。(気づきアンケート)
恒例のストレッチの後、4班に分かれて9時40分に出発しました。
12月例説明DSC04586ストレッチDSC04591出発DSC04598






ハロウインの森公園の展望スポットで、東温市在住Fさんに市の説明をしていただきま
した。眼下には、がんセンター、愛大附属病院等が見渡せ、遠くには皿ヶ嶺や東温アルプスが遠望することができました。素晴らしい景色でした。
x-DSCN9620 二神さんの解説と海まで見える眺望二神さん説明DSC04611








寒さを心配しましたが、快晴で風も無く絶好の登山日和でした。
紅葉は終盤でしたが、落ち葉など晩秋の景色が目を楽しませてくれました。
登りDSC04693休憩DSC04691DSC04678






景色見るDSC04696景色DSC04774

数度の急坂を繰り返し、岩伽羅城址のある山頂までもう少しとなりようやく山頂に。
山頂付近には雪が残っていました。
x-DSCN9633 岩伽羅城を攻める








12時20分山頂に到着!Fさんから岩伽羅城址の解説をしていただきました。
和田氏一族の事がとてもよくわかりました。有難うございました。
岩伽羅解説DSC04742解説DSC03902






   景色を見ながら昼食                      記念撮影
昼食DSC04746集合写真DSC04753s










じっとしていると大変寒く13時に下山開始、元アクロス重信方面の道を下りました。
皿ヶ嶺がとても綺麗でした。歌を歌いながら下りた班もありました。
下山DSC04787下山DSC04788







14時30分に到着し、気づきアンケート回収。
お菓子をいただきました、Tomiさん有難うございました。
アンケート回収DSC04814  いただいたコメントを少しご披露します!
・山頂からの景色、皿ヶ嶺の雪景色、石墨山も見えて綺麗でした。
・東温マップも用意されて、説明がとても解りやすくて良かったです。
・低山のわりにしんどかった。
・冬イチゴが酸っぱかった。東温アルプスの眺めが良かった。
・カラスザンショウ、アブラギリ、ヤブムラサキ、ソヨゴ、コナラ・・・
皆さんたくさんの木々の名前を挙げてくださいました!凄い!勉強の成果が!
 たくさんのコメント有り難うございました。

     解散式
解散式DSC04817解散式DSC04818








例会は、無事終了しました。
今回の例会を担当したTomiさん、Kurさん、Soさん,Yoshiさん大変お疲れ様でした。
また、今回いろいろ説明してくださったFさん、ブログ作成の際写真を提供してくださった皆様有難うございました。

                       記hYo



morinoannnaininn at 12:01コメント(0) 

2017年11月28日

第15回「つる編みクラフトづくり」を開催

1126日(日)えひめ森林公園にて、当会の主催で『つる編みクラフトづくり』を開催しました。

このイベントは、今年で15回目を迎えることとなりました。

11月はじめにタウン情報誌等で一般募集を行うのですが、今年は早々と定員に至ってしまうほどの人気のイベントでした。

参加者は一般の方33名・会員23名(指導の20名含む)合計56名でした。
2PB2600641PB260007
  一般参加者(顔出しOK…)の皆さん     本日のツル(よく集めましたネェ)
(一般参加者の方達と講師の笑顔の記念撮影)

参加者は、天然のツル植物(蔦葛類)を使っての「カゴ編み」と主にドライフラワーを使う「リース作り」とに挑戦しました。
使う材料は、ドライフラワーやツルなどの自然素材…これらは全て会員が栽培して手作り、又は山で採取したものです。
この日のための準備は(ドライフラワーの種蒔きから花の摘みとり、乾燥、つるの採取など…)、5月からはじまり、イベント直前まで続きました。

今年も昨年同様、異常気象に見舞われ、巷では野菜類の高騰を招いたわけですが、私たちもこの影響をもろに受けて、必要な量のドライフラワーの確保、また、悪天候のなか何回もの「つる採り作業」などたいへん苦労いたしました。

イベントは予定どおり…。

1126日曇り空の早朝、スタッフは準備のため9時前から集合して会場の準備です。

10時をやや過ぎましたがほぼ参加者が揃いましたので、いよいよのイベントスタートです。

まず、当会員でカゴ編みの巨匠、Fkt氏からつるの種類と特徴、かごの編み方についての説明、同じく会員でフローリストのTmdさんからリースの作り方の説明がありました。
3PB2600054PB260013
   ツルの種類と特徴など説明          リース作りの説明
つるでカゴ編みのコーナーでは…(今年はなぜか人気があって22名の方が挑戦)

カゴ編みは初めてという方、何度か来られているらしいベテラン?の方など参加者は十人十色…。

指導スタッフは腕章を着けて待機…しょっちゅう指導員に声がかかります。
6PB260030k5PB260053k
初めてという方には、指導スタッフがつきっきりで…親切過ぎる? お手伝いも。
DSC02161kDSC02167k

リース作りのコーナーでは…
リースベースは自然の形を生かすことで風情のあるものができるなど、魅力ある見本の数々を紹介しての開始となりましたが、思い思いのこだわりのデザインで楽しんでいます。
PB260033rPB260026r

PB260025rPB260019r
制作が始まると、皆さんトテモ意欲的に楽しんでおられるようで…

昼食時間もそこそこに、制限時間の14:30までにもう1点仕上げようと熱中しています。
DSC02164rDSC02152r 

力作が揃いました、いずれも見事な出来栄えとなりましたが…やはりなんと言っても自分のが一番良いようです。
PB260055DSC02178
最後に講師から講評があり、かごとリースの秀作が選ばれ紹介されました。
PB260062PB260060
     かご制作の部秀作、受賞!      リース作りの部受賞者の皆さん!
秀作者には本会クラフト部長作の賞品「折り紙ピエロ」または、Sir氏制作のストラップ(クロスケ)を贈呈…しました。
DSC02169DSC02170


本会では、森の恵みに直接触れることで、そのすばらしさを実感・体験していただく目的でいろんなイベントを企画実践しております。
今回参加された皆様は十分に楽しまれた模様…スタッフ一同も楽しくおもてなしできた一日だったと思います。

ご協力いただいたスタッフの皆様お疲れ様でした。

                 − 報告:クラフト部 Izm −



morinoannnaininn at 21:19コメント(0) 

2017年11月22日

面河渓谷森林散策の実施

 11月11日(土)、H29年度えひめ山の日の集いの併催行事として、「面河渓谷森林散策」が実施されました。主催は愛媛県・(公財)愛媛の森林基金、参加したのは緑のオーナー・森林友の会及び一般公募の100名で、我がえひめ森の案内人会7名と面河渓を愛する会3名合わせて10名で散策の案内を行いました。
少し冷え込みがありましたが穏やかな快晴、しかも紅葉はまだ見ごろと云ういい日でした。
コースは、石鎚スカイライン入口駐車場から、面河山岳博物館下から遊歩道へ、通天橋から車道を通り、五色河原・渓泉亭を通過、第1キャンプ場迄の往復3時間半余りの散策です。

開会式の後、20名の5班に分かれて出発、面河山岳博物館横の案内板で位置関係を説明。
ヽ会式散策コース説明

遊歩道に入ると紅葉の出迎え、愛媛森林管理署の方から紅葉の仕組みの説明があり、さらに奥へ。
す藩佞僚亰泙ス藩佞了伝箸濔匆Χ谷の紅葉
次は、峡谷が待ってます。この地形は石鎚火山の噴出物が固まった層が面河川の浸食で出来たもの、面河渓谷のもう一つの見どころと説明。
Х銘の地形┠銘下流
通天橋から車道を歩き、五色河原を横に見て渓泉亭へ。渓泉亭の正面に見られる亀腹と河原の地形の説明。双方とも花崗岩で出来ており、火山噴火の後地下から貫入したのも。
通天橋より車道へ渓泉亭へ亀腹と五色河原

第1キャンプ場と蓬莱渓に分かれて昼食、
昼食昼食

午後からは、樹木の説明に。この辺りは標高が660m程で温暖で多雨、広葉樹と針葉樹の天然林で樹種が多いのが特長。
樹木説明樹木説明絢木説明

帰路にある猿飛佐助の由来記念碑、なぜ面河に猿飛??・・・、納得しゴールへと。
全員無事を確認し閉会式の後、全員で記念写真、解散。

猿飛佐助の碑IMG_0008

漢完記念撮影

面河川の峡谷と渓谷の成り立ち、紅葉と樹木の説明を中心とした案内で、
参加者の方から感動と良かったの言葉を頂きました。


                                         報告 Yka


morinoannnaininn at 10:11コメント(0) 

2017年11月15日

11月例会「つる採取」を実施しました

11月例会の「つる採取」は、1111()森林公園にて、9時から実施しました。

採取場所は苗畑手前の道路脇。

今年度は「えひめ山の日」との同時開催、また朝方までの雨もあって、参加者は昨年の約半数9名での実施となりました。

つるは取りきれない程ありましたが、少人数で傾斜地の作業のため、無理をせず午前中で終了としました。

これは、1126日のイベント「つる編みクラフト」の材料確保のために毎年度実施しているものです。
DSC08982DSC08981
 急斜面での作業…気を付けて下さいね
DSC08995DSC08997
   採取したツルの整理ですが…       これで足りるのかな??
DSC09000
 まだ足りないようです…
          また、改めて実施する予定です。

作業人数不足でした…ヒジョーに疲れました。

参加くださった皆様本当にお疲れ様でした。

                  担当責任者 -- Tkd h--



morinoannnaininn at 20:43コメント(0) 

2017年11月14日

自然観察部会(第4回高縄山定点観察)

去る11月12日(日)、本年度第4回目の高縄山定点観察会が開かれました。
P1017818
最初に部会長のSoさんから挨拶があり、森林インストラクターのMaさんが今日の観察会の視点や注意点を詳解し、10時過ぎ「高縄山遊歩道ガイド」Cコースをスタートしました。
P1017827P1017829
トチノキ           カラマツ
P1017832
トチノキは葉を落とし、カラマツは黄葉し山は冬支度です。
P1017831P1017849
スタート時点では2班に分かれての散策となっていたのに、皆さん、それぞれ、興味を抱いた事象に集中し、いつの間にやら長い列を作ったり、小集団を作ったりの観察会となりました。
P1017845P1017869
ウラジロノキの実                 カエデのいろいろ
吉岡4
キノコ(毒キノコかどうか?)
吉岡6P1017886
イロハモミジ          ムラサキシキブの実
シラキは葉を落とし、その紅葉を見ることは叶わなかったですが、カエデ類はそれぞれの色に染まり、筆舌に尽くせぬほどの美しさで、それぞれの秋を主張していました。
気になったのはシカに樹皮を食べられた樹木の無残な姿です。
いたるところにシカが角を研いだ痕やそのフンが見受けられます。
このヤマザクラは生き延びることができるかどうか?
   P1017836樹皮を食べられたヤマザクラ
12時少し前に立岩道の8合目付近にあるログハウスで昼食を摂り、高縄寺裏の広場でブナの大木を見て観察会終了となりました。
P1017893猿川道の下山口
最後に、次回の部会日程や実施内容、4回実施した観察会の内容をパワーポイントでまとめること、O−Ma女史が担当すること等の話があり解散となりました。
今回の参加者は25名?でした。
散策で目についたことは、高縄山を楽しむハイカーが多くなったということです。自家用車で、あるいは小型バスで、はたまた院内道からの本格的な登山で、と
大にぎわい?でしたが、その多くの方がわれわれが作成した高縄山遊歩道ガイドをお持ちでした。誠に喜ばしいことです。

掲載の写真の一部はYo事務局長さんが提供してくださいました。
              29,11,14
                             文責 Ku−To


morinoannnaininn at 08:57コメント(0) 

2017年11月04日

第12回えひめ森林公園「自然体験フェスタ」2017 開催

1029日(日)えひめ森林公園で「自然体験フェスタ」が開催されました。

この催しは、森林・自然環境活動連絡会(本会を含む4団体で構成)が主催するイベントで県・県教育委員会・他の後援を頂き、県森林環境税の支援を受けて実施しているものです。

今年は、64年ぶりに開催された「えひめ国体」の影響で10月最終日曜日となりましたが、台風第22号の接近で松山市に大雨洪水警報が発令され、また、大谷池周辺の道路の斜面が崩壊し通行止めになるなど、途中で中止(11時中止を決断)せざるを得なくなり、前代未聞の最悪の結果となりました。

それでも、「えひめ森の案内人会(本会)」の35名の会員は降りしきる雨の中、ガイドやスタッフとして、懸命に参加された親子連れに対応しました。

 

本会は、次の3つのプログラム

○秋の里山自然たんけん

○森の恵みのクラフトづくり(竹クラフト)

○森の恵みのクラフトづくり(木工クラフト)

を担当する予定でしたが、午前の部である「秋の里山自然たんけん」を室内で実施することしかできませんでした。

台風第22号は朝から風雨をもたらし、参加予定の家族連れからのキャンセルの連絡が続出しましたが、それでも7名の方が来場、木の葉でお面作りやどんぐりコマなどで楽しんで頂きました。

他の団体のイベントも室内で行われ、午前中の来場者は全体でも20名足らずの状態でした。

それでは、今年の「自然体験フェスタ」の様子を紹介します。
看板2受付
   大雨の中みきゃんがお出迎え      キャンセルが相次ぎ受付も寂しい…

開始前ミーティング1里山ミーティング2
       来場者に備え…イベント開始前のミーティングです


名札作り2名札作り3
              来場者に木の名札をプレゼント

7名の家族連れが来てくれた里山自然たんけんですが、室内で森や樹木のことを説明しました。
里山1里山2

里山5里山3
     どんぐりコマで…              トチの葉でお面が出来ます
里山4水鉄砲
                                 こちらは水鉄砲で…
ゴム鉄砲1ゴム鉄砲2
         ゲームコーナー(ゴム鉄砲)で遊んでます

ネイチャー1ネイチャー2
        他の団体では、ネイチャーゲームを楽しんでいます

キノコ1キノコ2
             こちらは、キノコの観察と相談コーナー


台風が近づくにつれ、風雨が激しくなり、安全を考慮して午後のイベントを中止することにしました。
その後、午後の参加予定者への中止の連絡に終始することになりました。
何とも残念な一日でしたが、今年のイベントを無事に終了することができました。


 午前中、大雨の中参加頂いた家族連れ20名足らずでしたが、精一杯おもてなししたスタッフの皆さん本当にお疲れさまでした。



           報告−− クラフト部 Izm −−



morinoannnaininn at 00:43コメント(0) 

2017年10月22日

「えひめの生物多様性まるごとフェスタ」inいよてつ高島屋に参加(クラフト部)

1015日、クラフト部は、愛媛の生物多様性の認識向上のため、自然と共生する社会の実現を図ることを目的に開催された、「えひめの生物多様性まるごとフェスタ」−つないでいこう豊かな自然と生きものの恵み−のイベントに参加しました。

メンバーは、Takさんご夫妻、Fujwさんの協力を得て4名で頑張ってきました。

イベントは、10:3017:00、いよてつ高島屋8F・9Fにて行われ、
私たちは8Fのスカイドームで「竹を使ったクラフトコーナー」を担当、
9Fでは、イルカさんの講演会や生物多様性保全活動の事例、県内高校生による保全活動・研究等の発表があり、終日賑やかに行われました。

看板竹クラフトコーナー
当会「クラフト部」は県自然保護課の協力要請に応え、竹クラフト(カタツムリ、ペンスタンド(絵付け))・ドングリのヤジロベエ作りの指導を行いました。
21見本につられて22見本につられて20見本につられて
   作品見本の数々です

開店早々、たくさんの親子連れの皆さんが殺到…スタッフも一時パニックになるほど忙しい状態でしたが、多くの方々にクラフトの楽しさを体験して頂きました。


なお、このイベントの主催は愛媛県(自然保護課)、企画運営は南海放送により実施されたものです。

それでは、クラフトコーナーの様子を紹介します。

1大盛況2満席で順番待ち
  大盛況にうれしい悲鳴!      順番待ちも…

5スタッフ大忙し34スタッフ大忙し2  
         スタッフもテンヤワンヤ状態…     

13カタツムリ・3姉妹14カタツムリ頑張って
         かわいいカタツムリに挑戦です

7頑張って10真剣に絵付3
    人気のペンスタンドの絵付けコーナーです。

8真剣に絵付19真剣に絵付2
     みんな思い思いのペンスタンドを真剣に…

6応援のスタッフ18バランス取れるか
   ヤジロベエ…バランスを取るのに一苦労…
    子供たちは動くものに感心があるのか意外と人気でした。

17真剣にバランス16おお!成功
 こちらもみんな真剣…       ヤッタァ!! 感動です

 協力頂いたTakさんご夫妻、Fujwさんタイヘンお疲れ様でした。

 また、応援頂いたYokさんありがとうございました。


来場者殺到のクラフトコーナーには、企画運営した南海放送のスタッフも驚いていました。

作成した作品をうれしそうに持ち帰る家族連れの皆さんから「楽しかったよありがとう!」の声をいただき…疲れも吹き飛んだ一日でした。


        報告 クラフト部  − IZM −



morinoannnaininn at 10:18コメント(0) 

2017年10月05日

9月例会石鎚山登山実施

9月30日(土)快晴、今月の例会は石鎚山登山、参加は松山から17名と東予から3名の20名でした。

朝7時に「とべ日曜市」広場に集合、えひめ国体開会式の交通規制を心配していましたが何事もなく、帰りも17時半ころに普通の流れで無事帰ることができました。
土小屋に8時40分頃到着、駐車場はたくさんの車が止まっており、かなり手前の駐車となりました。車を降りた時は風が冷たく服装の心配をする程でした。

準備体操と資料説明、初秋の石鎚登山の見どころなどを確認して、9時10分に登山開始。
〕曚鳳任┐訐伉覆閥に向かって先行する1班


登るにつれて、気持ちのいい青空とそよかぜ、汗をかくこともなく、最高のコンデションでした。





途中、リンドウやアサマリンドウなどが咲き誇り、オオカメノキの赤い花序に黒い実、少し黄色に色づいたナナカマド、白く浮かんだうろこ雲、この季節ならではの風景を満喫。
.▲汽泪螢鵐疋.螢鵐疋ぜ然観察しつつ


心配していた台風18号の影響、崩れかけていたところが何カ所かありましたがすでに修復、又ブナの倒木が道を塞いでいましたが、下を這う様にして通過。
ヂ茖灰戰鵐λ綿

δ撒鏖篠眠

休憩ポイントのベンチ1と、ベンチ3で休息、11時40頃二の鎖に到着。最後の階段登山後12時25分に弥山到着。なんとそこは、夏のシーズン真っ盛りの様な混雑、座るところを探すのに一苦労。

コンパスの使い方の学習をする予定でしたが全くできません。
弥山到着┨圓たいな天狗岳天狗岳



集合写真




明るく爽やかな日の下で昼食、全員で記念写真、石鎚神社の神主から無事登山のお祓いを受け、1時30分に下山開始。



西ノ冠岳二ノ森

瓶ヶ森遠望
その頃、砥部運動公園の上空で、ブルーインパルスの飛行があるのではないかという声に、皆耳を澄ませるも、残念ながら音もなく、後ろ髪をひかれる思いで・・・。


階段降りる

途中少し赤くなった石鎚を振り返り、明るく日のさす瓶ヶ森の笹原を見ながら気持ち良くワイワイと。

土小屋到着は3時45分、全員の無事を確認しクールダウン体操。10月例会の紹介、閉会の挨拶後解散、天候に恵まれ最高の例会でした。

素晴らしい資料を用意して頂いたkfさん、そして担当者の皆さん有難う御座いました。




                                                                                                   報告 Som

追加写真
 担当して頂いたKohさんより、石鎚山で出会った花たちの写真が届きました。
 (カーソルをあてると名前が分かります。クリックすると写真が拡大します。)
x-DSCN6993 ○オオマルバノテンニンソウx-DSCN7285 リンドウ

x-DSCN7321 アサマリンドウx-DSCN7343 ヤマハッカ(葉基部急に細くなり葉柄の翼に繋がる)x-DSCN7350 ハガクレツリフネ花と実

x-DSCN7352 レイジンソウx-DSCN7383 アキノキリンソウx-DSCN7392 終わりかけたミソガワソウ

x-DSCN7394 終わりかけたシコクブシx-DSCN7397 イヨフウロの花と紅葉x-DSCN7424 咲き残ったシラヒゲソウ

x-DSCN7431 ミヤマダイコンソウの紅葉x-DSCN7512 センブリx-DSCN7559 ミヤマカラマツ
 x-DSCN7457 ナナカマドの実






                                        以上



morinoannnaininn at 20:09コメント(0) 

2017年08月22日

8月例会「天狗高原大引割トレッキング」実施

 8月19日(土)快晴のもと「天狗高原大引割トレッキング」を参加者35名(内1名は現地集合)で実施しました。25人乗り小型バス2台のうち1台は7時前にJR松山・松山市駅で14人、もう1台は砥部で19人を乗せ、途中道の駅美川ふるさと市休憩、9時半にカルスト学習館に到着、館長の挨拶を受け同館見学。森林セラピーロード入り口で森林セラピーの意義効果についての説明、準備体操後5班に分かれ出発。
ヽ惱館-1開会式ストレッチ
ヒノキチップを敷き詰めたセラピーロードをゆっくりと歩きながら森林浴。ストレスホルモンが減少し生理的にリラックスして活気が高まる森林セラピー効果を体験しました。
又、ヒヨドリバナに乱舞するアサギマダラに会うことも出来ました。
ぅ札薀圈璽蹇璽ィP8190223ゥ札薀圈璽蹇璽-1
ひと際目立つ赤褐色の樹皮が特徴のヒメシャラ並木に感動、
Д劵瓮轡礇虔駄Д劵瓮轡礇
目的地、大引割・小引割に到着、大地を切り裂く2つの亀裂、大昔の地震でできたとも云われ、国の天然記念物に指定されている。昼食後担当のSihさんより地形の解説がありました。
大引割り┌佳膂割解説





帰りは、同じルートを戻りましたが、だらだらの登りに少々疲れを感じる。
全員無事到着、担当者に感謝の拍手がありました。15時半に帰路へ、
バス利用の例会は概ね好評、安全な例会実施に今後も取り入れる必要を感じました。
解散式集合写真

                                                 報告Tahより






morinoannnaininn at 13:49コメント(0) 
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