2021年12月31日

えひめ森の案内人会ブログの案内

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 えひめ森の案内人会は、平成15年に設立され愛媛県松山市に事務局を置く森林ボランティア団体です。
 広く人々の要請に応じた、様々な知識や技能を持って行う森の案内や野外活動等を通じて、人々が森林とふれあい、森林に学び森林を育てる意識の高揚に寄与することを目的として活動をしています。

石鎚天狗岳よりmKuさん

天狗岳から弥山3k

 えひめ森の案内人会のブログには、次の3つのカテゴリが有ります

(機砲┐劼畤垢琉篤眇猷餝萋哀譽檗璽

newつる編みクラフトづくりを開催(H28.11.26)

new高縄山親子自然観察会アンケート結果(H28.11.28)

new高縄山親子自然観察会を開催(H28.11.20)

(供法嵜垢悗陵兇す嶌臓廛譽檗璽・・・ここをクリック

  new 第6回講座の実施と第7回講座の予定(H28.11.13)

(掘砲┐劼FPOギャラリー・・・ここをクリック

new和泉さん菊園分室(H28.11.18)



morinoannnaininn at 18:54コメント(0)トラックバック(0)管理人の日記 

2016年11月28日

つる編みクラフトづくりを開催

1126日(日)当会主催の『つる編みクラフトづくり』がえひめ森林公園で開催されました。

このイベントは今年で14回目となり、タウン情報誌等で一般募集をおこなっているものです。

参加者は一般の方31名・会員22名(指導の16名含む)合計53名でした。

参加者は、主にドライフラワーを使う「リース作り」と天然のツル植物を使っての「カゴ編み」に挑戦します。

使う材料は、リース用の専用ワイヤー、テープなど以外の、ドライフラワーやツル…全て会員が栽培して手作りしたり、又は山で採取したものです。
この日のための準備は、ドライフラワーの種蒔きから花の摘みとり、乾燥…つるの採取と5月からはじまり、イベント直前まで続きました。

特に今年は、夏の干天、9月の日照不足など異常気象に見舞われ、巷では野菜類の高騰を招いたわけですが、私たちもこの影響をもろに受けて、必要な量のドライフラワー等を確保するのにたいへん苦労いたしました。

それでは、イベントの様子を紹介いたします。

やや肌寒い11月下旬の早朝です。準備のためのスタッフは9時前から集まっています。

10時をやや過ぎて、ほぼ参加者が揃いましたので、主催者挨拶からスタートです。
3、つるの種類のレクチャー1、出番を待つつる達
      ツルの種類は…                たくさん用意しました

会員でカゴ編みの巨匠、Fkt氏からつるの種類と特徴、かごの編み方についての説明、
同じく会員でフローリストのTmdさんからリースの作り方の説明がありました。
5、リース講師の説明7、いっぱいの花材に
      自然素材を生かして…           ワクワク…楽しそうです

「つるでカゴ編み」のコーナーでは…
カゴ編みは初めてという若い?お母さん、ベテランらしいお母様など参加者は十人十色…。
16、▲蹈咫鴫饐譴睥匹ご兇16、[匹な薫狼い任

指導スタッフは腕章を着けて待機しています…ときどき、しょっちゅう指導員に声がかかります。
9、つるが喜んでいます8、大作進行中

初めてという方には、指導スタッフが親切過ぎる…お手伝いも。

「リース作り」のコーナーでは…
リースベースは自然の形を生かすことで風情のあるものができるなど、事前に作っておいた会員の魅力ある見本の数々を紹介しての開始となりましたが…、見本はそっちのけでそれぞれこだわりのデザインを楽しんでいます。
12、無我夢中10、こうやると上手くね

18、木の実と花可愛いね20、ママ出来たよ
                 子供達も頑張っています
19、私才能があるのよ15、喜びいっぱい
昼食時間も惜しんで出来上った作品です。いずれも見事な出来栄えとなりましたが…やはり自分のが一番良いようです…!
最後に講師から講評があり、かごとリースの秀作が選ばれ紹介されました。
23、かご特別賞26、リース特別賞
      カゴ編み 特別賞             リース 特別賞…がんばったネ!     
28、作品一同29、一般参加の方々
     出来上がりは秀作揃い!        一般参加者と…集合、パチリ
一般参加者の方達と講師の笑顔の記念撮影です。

秀作者にはクラフト部長作の賞品「ギョロ松君」を贈呈…、

27、各賞記念品
カワイイ!とのおことば、ホントに良かったのかな?

本会では、森の恵みに直接触れることで、そのすばらしさを実感・体験して頂く目的でいろんなイベントを企画実践しております。今回参加された皆様は十分に楽しまれた模様…スタッフ一同も同じ笑顔で対応できた一日だったと思います。

ご協力いただいたスタッフの皆様お疲れ様でした。

− 報告:クラフト部長 IZM −



morinoannnaininn at 22:33コメント(0)トラックバック(0) 

高縄山親子自然観察会のアンケート結果

遅くなりましたが、11月20日の「高縄山親子自然観察会」の参加者からいただいたアンケート結果を集計してみました。

参加者は小学生以下の子供を含む40名の家族連れの方々でアンケートを回収した32名について分析いたしました。

 60歳以上が7割強。まだまだ足腰は大丈夫です。

全体でも8割の方が「適度な運動になった」と、まだまだ歩き足りないという方も1割強おられました。(今回のBコースは最適だった)

このイベントを知ったきっかけは、マスメディアからが2割強、学校のお知らせなどが約3割、
これらの情報からの口コミ情報が3割強と…山好きの情報網も健在のようです。

 高縄山の登山経験では、約半数の方が初めて登ったということで、地元の有名な?山であるはずですが、まだまだ宣伝不足のようです。

これを機会に広めていただければ幸いです…ネ。


このようなイベントの開催時期の希望は、春が4割弱、夏が2割強、秋が4割と…新緑の春も良いけど、紅葉の時期を含めた秋が良いみたいです。


 ガイドマップの評価については花木、鳥の写真がすばらしく分かりやすい…美しいできばえなど、すべてにおいて好評価を得ています。

また、ガイドの説明、スタッフの対応についても親切丁寧で安心して歩けた、とても楽しい時間であった…など、こちらも高評価!。


以上のように、内容を検討しますと、案内人会事業にとってたいへん好ましい限りです。 

特に、ガイド能力、世話人の親切心・対応等は、今後のわれわれの活動、取り組みにとって、たいへん力付けさせられる思いです。


最後に
 

この事業のメインである「散策マップ」の制作を仕向けてきた前会長のSRIさん、人脈が豊富で当会の多士済々な人材を配置してくれた現会長KWKさん。

もちろん、印刷会社のデザイナーの技量も大いに役立ったが、それ以上にすべての資料を我が会員で取集したという実績は、大きな自信を生み、今後も貴重な財産となるものと思っています。

この事業の実施に当たり、あまり皆さんに見えてはいないと思われることは、

私と常に行動を共にしてくれた自然観察部会の前部会長は、森林インストラクターの知識を生かし、高縄山のすばらしさを大いにアピールしてくれた…ことです。

また、このイベントが契機となり、多くの市民が高縄山を訪れ、市民に親しまれる山となることを期待してやみません。


高縄山事業はスパンの長いしんどい事業でしたが、皆さんのお力でやり遂げ、ほっとしています。
スタッフ参加の皆さん、お疲れさまでした。

        


− 実施責任者: T.Krd −   《 編集報告 : Izm 》

【追伸】
11月26日付け 愛媛新聞 23面「こだま 読者の広場」欄に、
当イベントに参加された「高津譲二」 様が『素晴らしい高縄山の遊歩道』とのタイトルで投稿されています。
ぜひご覧下さい。




morinoannnaininn at 17:25コメント(0)トラックバック(0) 

2016年11月24日

高縄山親子自然観察会を開催(11月20日)

私たち「えひめ森の案内人会」は、「愛媛県三浦保愛基金」の特別賞を受けたことをきっかけに高縄山の整備事業に取り組むこととなりました。

この「高縄山整備事業」は足かけ3年間も実施、その集大成として生まれたのが今回の「高縄山遊歩道ガイド」です。

高縄山は、高縄寺を中心としてその信者や高縄山を愛する会など様々な形で市民に親しまれているところですが、もっと多くの方々に知ってもらおうと遊歩道沿いの樹木に名板を、歩道の分岐点には案内板を付け、さらに親しまれる高縄山に…との思いから、目に見える形として、散策マップを作ることになりました。

このたび、完成した「高縄山遊歩道ガイド」は、関係機関をはじめ、山を愛する市民の皆様からも高い評価を得ています。

前置きが長くなりましたが、今年も「高縄山親子自然観察会」を紅葉が見頃を迎えた1120日に開催いたしました。

その様子を、紹介します。(高縄山では、曇りときどき晴れ、そして霧も…)

当会のスタッフは830分に、スタート地点である「高縄山総合作業所」に集結し、バスや、自家用車で訪れる40名の親子連れなどの参加者を待ちました。

DSC02068受付1
         総合作業所で…           にぎわう受付

940分には、予定どおり親子自然観察会の開始となり、会長挨拶や、出来上がった遊歩道ガイドに基づき、高縄山の豊かな自然環境を知って頂きました。

会長挨拶2集合写真
       会長挨拶                    先ず、参加者全員で…


そして、10時から3班に分かれて、自然観察会のスタートです。
                         

幼児や子供12名を含む40名の一般参加者は、あいテレビの取材陣も同行して、足下の色とりどりの落ち葉を踏みしめながら歩き始めました。

2班出発DSC02069

霧が流れる木立ちの中、ガイドの説明を熱心にメモしながら聞く人、ガイドマップを広げて現在地を確認しながら歩く人、大きな葉っぱや色とりどりの紅葉をたくさん拾って喜ぶ子供、様々に楽しんでいました。

DSC02070DSC02043
     案内板にも紅葉飾りが…      紅葉の絨毯…きれいです。(踏まないように…)

最初の見どころ、イロハモミジの紅葉、足下には落ち葉の絨毯…感嘆の声が出ます。

2班モミジ集合写真イロハモミジの紅葉、
           イロハモミジの前で…パチリ

高縄寺下の階段も元気よく登り、天然記念物「千手杉」前で記念撮影のあとは、ブナの大木を見上げながら説明を聞くが、早く頂上へ行きたい様子も。
千手杉1班・千手杉
              パワースポット?天然記念物「千手杉」

子供たちは本格的な登山道にワクワク感いっぱいでどんどん進みます。
3班頂上手前1班・山頂付近

頂上では、あいにくの霧で展望はきかなかったものの、三角点や位置標高表示の碑を見たり…。

2班観察会-52班観察会-1
黄と赤に色づくウリハダカエデ、カナダの国旗に似たカジカエデ、紅葉の仕組みのいろいろな要素についてもしっかり勉強しました。
 

昼食後の下りでは、栗を見つけたり、ヤブムラサキの葉に触ってふわふわ感を確認したり、ヒメシャラの冷たい木肌に触れて見たり、楽しみ方もいろいろでした。
ダンコウバイ2班観察会-8

帰り道では、「この木は何歳くらい?」「ハリギリのトゲを見つけたよ!」「どんな花が咲くのかな?花の季節に来てみたいね。」
子供たちから質問や感想がどんどん出ていました。
1班・散策52班観察会6
大人からは「説明を聞きながら歩けて良かった。また来てみたい。」との声が…。

出発地点の総合作業所到着直前に、男の子が「楽しかった!」と言った言葉に私たちスタッフもホッとしました。

竹細工1竹細工2
        子供達には竹細工のおみやげ付きです(どれにしようかな!)。

 

この自然観察会が契機となり、多くの市民が高縄山を訪れ、市民に親しまれる山となることを期待しています。

私たちスタッフ一同は、作成した「高縄山遊歩道ガイド」を活用したハイキングなど…、また、子供達が自然に興味をもち自然に親しむ機会が少しでも増えて行くことを願っております。


このブログは、各班に配置されたサブリーダーの同行報告により編集したものです。
1班T.Onsさん、2班H.Tmnさん、3班T.Krd氏…同行記ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


                編集報告 − IZM −



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2016年11月20日

11月例会「つる採取」実施(H28.11.12)

11月例会つる採取

日時 : 11月12日(土)晴れ 9時〜11時
場所 : 大谷池周辺 
参加会員16名が単独イベント「つる編みクラフト」(11月26日開催) 用のつる採取を行いました
                             
aDCF00536 cDCF00535
bDCF00533 dDCF00546
採集量が少し少ないかもしれないので、後日再採取を行う。
                     dえひめ森の案内人会
                                          担当tShi






morinoannnaininn at 19:04コメント(0)トラックバック(0) 

2016年11月13日

「えひめ山の日の集い」で高縄山遊歩道の紹介

11月12日(土)松前町のエミフルMASAKIで愛媛県(公財)愛媛の森林基金主催の「平成28年度 えひめ山の日の集い」が開催されました。
一連の記念式典や表彰式の後記念行事が行われました。その中で森へ行こうよ・山歩きの魅力のプログラムで本会から≪高縄山とその遊歩道の魅力≫と滑床を愛する会から≪滑床渓谷と南予アルプスの魅力≫の紹介を行いました。

高縄山とその遊歩道の魅力紹介は2つの場所で実施、
GreenCourtメインステージでは、
河上さん-5








平繁アナウンサーとKayとのトーク形式でした。
Q、 えひめ森の案内人会はどう云う活動を?
A、会員は山や森林散策を楽しみながら、子供達や一般の方に森林の案内をしている。
Q、高縄山と遊歩道の魅力は?
A、高縄山は自然がとても豊かだ、その中の遊歩道は公園みたいで、案内板や樹木名板
  を付けたので楽しく安心して散策できる。
Q、このほど、素敵なガイドマップを作った?
A、高縄山の自然環境、樹木、野鳥、山野草を写真で、遊歩道のルートを掲載。1万5千部
  印刷し近隣の学校、公民館、市や町に配布、一般の方にも郵送した。好評を頂いた。
Q、今、紅葉は?
A、紅葉がまさに見頃、特にシラキやブナが美しい。この時期、野鳥が観察でき易い。
Q、山歩きの魅力は?
A、発見と感動、自然は素晴らしい。仲間と一緒に歩くのは実に楽しい。
  おわりに、ガイドマップをこの会場で差し上げている。
  多くの方に、ガイドマップを持って散策を楽しんでほしい。

一方、FloralGate7の併催会場では、
黒田さん-2黒田さん-3黒田さん-5

副会長のKutさんのミニ講座、2時間の間に何度も開催。 誠にご苦労様でした。
説明したことは、主として次のようなことです。
・ガイドマップは我々「えひめ森の案内人会会員」の独自の資料で作製したこと
・ガイドマップの見方
・イロハモミジやシラキの紅葉、千手杉、ブナ林等のおもな見どころ
・アナグマとにらめっこしたこと
・ガイドマップと案内板を見ながらの楽しい散策

本県の山に関する最大のイベントで、我々の会がこの様な機会を頂いたことは会員全員の喜びと感じた一日でした。


                                                  報告 Kay




morinoannnaininn at 13:19コメント(0)トラックバック(0) 

2016年11月01日

クラフト部活動報告:「ドライフラワーリース作り」

1029日(土)、えひめ森林公園で28年度クラフト部会第4回目の活動が行われました。

テーマは、「ドライフラワーリースづくり」、参加者は14名でした。

この日は、自然観察部も高縄山で部会活動があり、重複部会員も多いためやや少なめの参加者でしたが、部会員が開拓村の花畑等で育て自ら作った「ドライフラワー」で思い思いの傑作に挑戦し、大いに満足した1日でした。

PA290079

講師は、今年も会員でフローリストのTomさんにお願いしました。

DSC01967
先ず、作り方の基本…リースベースに飾り物の配置から、分かりやすく丁寧な説明にみんな納得です。


早速…大作に取りかかります。

PA290063PA290050
今回の参加者は、昨年の経験者が多く…作業も手早いもの…と思いましたが、あっという間に昼食タイム。


PA290052PA290056
食事もそこそこに作業に没頭…午後からは口数も少なく真剣そのもの…です。

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    もう少しで完成…             ナカナカの個性派

PA290075DSC01972
   自然素材を生かした傑作          力作の勢揃いデス

仕上がった作品は、昨年をはるかに上回る物ばかりで、講師のTomさんもレベルの高いできばえに感心されていました。

11/26には、当会の単独イベント「つる編みクラフトづくり」が予定されています。
本日の参加者は、「リースづくり」の指導者としてそのウデを発揮してもらいます。

講師のTomさん、ありがとうございました。
世話人として活躍されたTkoさん、Okさん、お疲れさまでした。

                 報告−−クラフト部 Izm−−



morinoannnaininn at 00:48コメント(0)トラックバック(0)クラフト部会 

2016年10月31日

自然観察部会(高縄山の紅葉)

10月29日、高縄山遊歩道親子自然観察会の下見を兼ねた部会を開催した。
(参加者約20名)

当日の高縄山は曇り空で時々霧がまき、肌寒い天候であったが、シラキの紅葉がすすみ、霧に浮かぶ樹々の紅は幻想的で、幽玄の世界に迷い込んだような錯覚を覚えた。
P1015574シラキの紅葉(2)イヌシデ(2)

前部会長による高縄山の特徴の説明はつぎのとおり。
・四国のような暖地では、ブナ林は標高1,000m以上の山地にあるのが普通だが、高縄山は900m程度のところに生えていること。
・四国のブナ林などの林床はササが繁茂しているところが多いが、この山はコガクウツギやツルシキビが繁茂していること。
 また、ブナの大木とイヌシデの大木の見分け方などの説明を受け、11月20日に開催される親子自然観察会のルートを決めて、散会となった。

親子自然観察会ルートは次のとおりである。
観察会の順路

ガイドマップの1時間30分コースを散策することを基本とし、所要時間は子供たちにゆっくり鑑賞してもらうため、2時間から2時間30分程度の時間設定とした。
観察会当日は、イロハモミジの紅葉を期待している。

参考:親子自然観察会一般参加者数(10月31日現在)
    大人:25名
    小学生以下14名
                                        文責:KUーTO





morinoannnaininn at 11:42コメント(0)トラックバック(0)部会 

2016年10月26日

第11回えひめ森林公園「自然体験フェスタ」2016 開催

1023日(日)えひめ森林公園で「自然体験フェスタ」が開催されました。

この催しは、森林・自然環境活動連絡会(本会を含む4団体で構成)が主催するイベントで県・県教育委員会・他の後援を頂き、県森林環境税の支援を受けて実施しているものです。

「えひめ森の案内人会(本会)」は、46名の会員がガイドやスタッフとして参加しました。

本会は、次の3つのプログラムを担当しました。
○秋の里山自然たんけん
○森の恵みのクラフトづくり(竹クラフト)
○森の恵みのクラフトづくり(木工クラフト)

このイベントを担当する本会の「クラフト部」では何カ月も前から多数の会員が下準備をしてこの日に備えました。
当日も入念なミーティングで、午後から始まる各イベントに備え、参加される方々に喜んでもらえる「おもてなしイベント」にしようと確認し合いました。

雨がやたらと多い今年の秋、この日は前日の雨が不安をもたらす曇り空でしたが、なんとか傘の要らない程度の一時的な小雨だけで無事イベントが開催できました。
 

さて、915分Kaw会長の開会宣言で、いよいよ楽しいイベントのスタートです。

初めに-2

それでは、「自然体験フェスタ」の様子を紹介します。

秋の里山自然たんけん(自然観察部)

「秋の里山を親子等で一緒に歩き、どんぐりや落ち葉、野鳥やキノコなどの多様な自然に触れ、里山への理解や体験、愛着を深める」…を、コンセプトに楽しい体験を提供しました。

受付探検・事前説明
10
時にスタート地点の林間キャンプ場に集まった38名の親子参加者は、受付で木の名札に名前を書いて準備OKです。
10
時過ぎから、Matたんけん隊長の概要説明後、約500M先の目的地「野鳥観察小屋」へ出発しました。

 

途中、どんぐりのなかまを説明し、駒回しに挑戦…「まわった、まわった」と得意気に喜ぶ子供達、
ドングリですよードングリ駒

野鳥観察小屋周辺では、Ohb野鳥博士の説明と望遠鏡を覗き「見えた、みえた」と歓声が…。
野鳥観察-2野鳥観察

トチノキの葉でお面を作り変身…、大はしゃぎでした。
IMG_3298お面

シダ類のウラジロ飛行機…、なかなか飛ばない…上手く飛ぶと「飛んだ、とんだ」と大喜びでした。
ウラジロ飛ばし-2ウラジロ飛ばし

樹木の丁寧な説明に、興味があるのかスルドイ質問も…。
IMG_3301IMG_3295

さわるとアブナイ「ウルシ類」、安全な落葉低木の葉に触わったり、葉っぱの笛の話しなど、遊びながらの自然観察に、子供たちのみならず保護者の方々も、大いに「楽しみながらの勉強」となったようです。

 

森の恵みのクラフトづくり(竹クラフトの部)
竹クラフトのコーナーには、57人もの親子が来てくれました。
孟宗・真竹・ハチク等を使い、親子でいろんな作品を作るなど、楽しい時間を過ごしました。

竹ぽっくり筆立て-1

水鉄砲水鉄砲-1
竹ぽっくり、竹筒のペンスタンドの絵付け、水鉄砲、野菜銃、竹馬乗馬体験などのメニューを用意しました。

最も人気のあった野菜銃、水鉄砲…的の風船に当てるのが楽しかったみたい…。
野菜銃-1野菜銃

親子で人気、竹馬の乗馬体験。
竹馬竹馬2

森の恵みのクラフトづくり(木工クラフトの部)

木工クラフトコーナーでは、当会クラフト部が用意した輪切り材や木の実を使うブース、森林・自然体験活動連絡会顧問Utu氏のブースを設けました。
ここには41名の親子が来て楽しんでくれました。
午後1時開始でしたが、10分前から参加者が集まり始め、すぐに満席状態に…なりました。
open前から来店3

当会員が指導する「森の愉快な仲間たち」コーナーでは、輪切り材のクマやウサギ、木の実でつくるフクロウ・ギョロマツなど、親子が仲良く何個も作り、大満足の様子。

54

一方、巨匠
Utu顧問指導の笹船・パンダも相変わらず人気です。
4人気は簡単に作れるパンダ

大盛況の中、完成した作品を皆さん笑顔で大事そうに持ち帰っていました。

木工・竹クラフトとも親自身が子供そっちのけで作品づくりに没頭…、「ホントにたのしいねぇ、ついつい夢中に…」そんな大人の方々が多くみられました。
9491

897
また、見本は一応参考にするが、大多数はオリジナル作品を楽しんでいました。

 1出来上がった作品4
57

私たちスタッフ一同は、作品づくりをとおした親子の触れ合い…、また、子供達が自然に興味をもち自然に親しむ機会が少しでも増えて行くことを願っております。

主催4団体の最終ミーティングで、延べ参加者は予定を大幅に上回り300名を超えたとの報告がありました。
今年は、他の参加団体が主催する「秘密基地作り」の支援にも3名の会員を派遣しました。力自慢の会員の大活躍で大成功となりましたとの感謝のお言葉をいただいた事を報告しておきます。

スタッフ参加の皆さんお疲れ様でした、本当に有難う御座いました。

                                               報告 --IZM--



morinoannnaininn at 00:21コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年10月25日

「いきものワンダーえひめ」ワークショップに参加(クラフト部)

101516日愛媛の3R企業展(リデュース・リソース・リサイクルに積極的に取り組んでいる企業等)「いきものワンダーえひめ」のワークショップ等がエミフルMASAKIで開催されました。

この催しは、自然循環型社会の構築を推進する優良モデル企業の取組を紹介する「愛媛の3R企業展」の趣旨に基づき、生物多様性保全に関するワークショップ等を開催することにより、自然と共生する社会の実現を図ることを目的にしています。

難しい話しではありますが、来場者に少しでも楽しく学んでもらおうと…
当会「クラフト部」は県自然保護課の協力要請に応え、自然クラフト「作ってみよう!森の仲間たち」のコーナーを担当、森の材料で工作、竹クラフト(カタツムリ、ペンスタンド(絵付け))・松ぼっくりのフクロウの指導をおこなってきました。

エミフルイベント1
本日の見本、ペンスタンドとクラフト類

ペンスタンドの絵付けテーブルとカタツムリ、フクロウ制作テーブルを準備して親子連れを対象にクラフトの楽しさを体験して頂きました。

来場者は、となりで実施している、「県内に生息する野生動物等の展示」「生きものクイズ」などにも参加した親子連れです。
DSC03153DSC03147

DSC03146DSC03141
   ペンスタンドの絵付けテーブルのみなさん 真剣デス!

DSC03132DSC03136
  カタツムリとフクロウ制作テーブル  大人が夢中になって…


15日(土)が55名、16日(日)が50名、両日で100名を超える親子連れに2時間、奮闘しました。


ご協力頂いたTakさんご両名、そしてお手伝い頂いた会員の皆様タイヘンお疲れ様でした。



        −−報告 クラフト部 IZM−−



morinoannnaininn at 22:45コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年09月26日

9月例会:伊予富士登山実施


 9月24日(土)は絶好の登山日和となりました。皆が楽しみにしていた伊予富士登山です、参加者は38名と実に賑やかでした。
恒例のヨガストレッチを済ませ、ミーティング。今回初めてトイレテントと携帯トイレを準備、登山口にトイレはあるがこれより先には無い、山を汚さず安心して楽しめるためだ。
※携帯トイレの使用法の説明、
DSC04179ミーティンク2

※9時40分出発、この山はいきなりの直登が待っている、ゆっくり歩きを心がける。
登り口x-DSCN4409 桑瀬峠まではただひたすら登る登る



※10時50分着、桑瀬峠に到着、小休止水分と栄養補給し出発。左折し尾根筋へ、後方に寒風山全景が見える。稜線を歩く、爽やかな風が心地いい。嬉しいことに清楚な花のツルリンドウが咲き続いている。
x-DSCN4418 桑瀬峠1班出発x-DSCN4426 寒風山を振り返る

x-DSCN4443 緩い稜線歩き寒風山が遠くなる

x-DSCN4462 ○

稜線歩き2


※12時15分伊予富士直下に到着、早速トイレテントを設営、そしてお待ちかねの一時だ。
x-DSCN4467 トイレテントの設置 昼食
※12時45分、ここでらくらくコース(14名)と健脚コース(24名)の2つに分かれ
 それぞれ出発。らくらく組は下山開始、健脚組は山頂を目指す。
    伊予富士はここからが正念場、富士の名に相応しい25分余りのチャレンジだ。
x-DSCN4469 居残り組を後に伊予富士への急登に向かう

  山頂に挑戦  

※13時15分山頂に到着、この笑顔。一方らくらく組も桑瀬峠でこの笑顔。
x-DSCN4486-1 伊予富士山頂で記ラクラク全員  

※下山開始14時05分、これからが要注意だ、滑りやすい急傾斜、救護班のサポートが頼もしい限りだ。
x-DSCN4488 和田さんは1班通過後x-DSCN4493 滑る岩場で少し渋滞



※15時にらくらく組、16時に健脚組とも無事下山。
 今回担当のTakさんKanさんOkaさん事前調査を含め本当にご苦労様でした。そしてヨガストレッチの先生・救護班の方お世話になりました。
今回のテーマの一つ、シラビソの厳しい環境での生育状態を観察できました。
そしてみんなで歩く山の楽しさを満喫した一日でした。


                                           報告 Kay









 

morinoannnaininn at 15:23コメント(0)トラックバック(0)例会 

2016年08月24日

8月例会 石鎚山登山実施

 8月例会が20日(土)に行われ、多くの会員念願の石鎚山でした。
松山近郊の者は砥部町役場にその他は直接土小屋へ総計25名(男性14名女性11名)の参加でした。土小屋は上空ガスがかかっておりましたが天気は良く、涼しさを感じる風があり本当に良いコンディションの登山となりました。
担当者の見どころ紹介の後、恒例のヨガ準備体操を行い、9時35分に登山開始、
‥攵屋で担当者恒例のヨガ体操

第1ベンチで小休止、緩やかな登り日影が無い区間、第2ベンチでは腰を下しました。
x-DSCN3241 ○第1ベンチx-DSCN3245 △x-DSCN3247 ○第2ベンチ

第4ベンチで休息の後はやや登りに、でもこの先にお目当てのお花畑が、
第4ベンチx-DSCN3262 
イシヅチミズキの説明を受け、暫く進むとレイジンソウ、ミソガワソウ、オオマルバテンニンソウ等の群生に出会う。
イシヅチミズキの説明オオマルバテンニンソウの花畑ミソガワソウの群生

新しいトイレに12時到着、気持ちよく利用させて頂く。らくらくコースの3人を残して弥山へ、
x-DSCN3271 ○x-DSCN3276 ○
石鎚西方の尾根が素晴らしくきれい、弥山はお盆明けでもご覧の賑わい 12時20分到着。
x-DSCN3293 ○x-DSCN3297 △
昼食の後、集合写真、少し降りてらくらくの3人を入れ再び集合。
弥山にて013

帰路へ、16時全員無事下山。
下山途中 第4ベンチ下山休息IMG_2936


 お花畑はまだまだ夏の主張していましたが、登山道の傍には早くも濃紫のリンドウが可憐な姿をみせてくれ時折頬を撫でてゆく風は心地よくこの先の秋の到来を教えてくれました。

例会で初めての石鎚山登山(平成20年に計画するが雨天中止)が実現、やはり石鎚は我らの誇り、誠に楽しい一日でした。


                                                 報告Son




morinoannnaininn at 19:55コメント(0)トラックバック(0)例会 

「風早生きもんDAYS」に参加!

平成2881921日の3日間北条ふるさと館で開かれたイベントにおいて、当会は、高縄山整備事業のパネル展示とクラフトづくりのお手伝いに参加しました。

これは、「NPO森からつづく道」の主催で、28年度環境省・地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の一環として実施したものでした(環境省のお役人もみえていました)。


テーマは「いろんな生き物が身近にすんでいる風早の里。生きもんのこと、もっと知って、もっとおもしろくなる!もっとふるさとが好きになる!!」です。
パネル展示では、地元北条の高縄山整備事業3年目で事業完成の「高縄山遊歩道ガイド」作成に至る当会員の関わりについて説明しました。

クラフト部は、家族連れや小学生などに自然の素材を使った楽しい工作の提供を依頼され、ペンスタンドの絵付け、カタツムリ、そしてYAM氏考案のユラユラとんぼなどを準備して大勢の皆さんに楽しんで頂きました。


初日は、夏休みと言えども平日の金曜日…来場者は親子連れの3名だけ…。

2日目は、やや増えて17名の方々、サービス満点で満足頂けたみたい。

3日目は、別のイベント(もぎたてTVが来た…らしい)が炎天下で行われたためか、涼しい室内の我々の会場に涼を求めて?殺到して来ました、その数なんと60名余り…。目の回るような忙しさ(昼食もそこそこに…)、用意したカタツムリの部品はすべてなくなり、約束の14時には閉店となりました。

以下は、当会のブースの様子です。

P1015375P1015373
             高縄山整備事業パネル展示
P1015380P1015379
                大忙しのクラフトブース
DSC01915DSC01913

DSC01917DSC01918
     大人も真剣に…
DSC01924DSC01927
                 子供たちも楽しそう…
DSC01925DSC01929
               こんなもんができちゃいました…!

DSCF1515
 スタッフが作った見本の作品です。

ご協力頂いたクラフトブースのTAKAOご夫妻、TOM、TOMZ、TAKの皆さん、
そして展示ブースのKUR、MATさんお疲れ様でした。

主催者側から、「突然の申し出にもかかわらず楽しいクラフト作りなどへのご協力ありがとうございました…」とのことでした。



   − 報告 クラフト部 IZM −





morinoannnaininn at 00:46コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年08月16日

滑床渓谷散策のガイド実施

 8月11日に「えひめ山の日の集い」併設行事“滑床渓谷散策”が行われ、我が会員8名と滑床を愛する会の4名が散策ガイドを担当しました。
県と愛媛の森林基金、愛媛森林管理署が共同で開催、参加者は森林友の会員&緑のオーナーと一般公募の計98名、主催者側30名程の総勢130名。
滑床渓谷の地質や樹木草花、動物、それに歴史を学び、自然の素晴らしさを体感する催しでした。


ガイド担当者は、事前に資料を読み何度も現地を訪れ渓谷沿いを歩き、コースを設定したり説明内容やポイントを確認し、興味をもって頂けるように準備を行いました。
参加者がぞくぞくと集まる中、最後のミーティングです。
ミーティング参加者

主催者の挨拶があり、
開会式






いよいよ、渓谷へ散策開始です。ガイドの説明に皆さん興味深そうに耳を傾け、多くの質問がありました。
散策4班ガイド役

5班ガイド役2班

散策の途中、何組ものキャニオニングのグループに出会い、渓谷のもう一つの楽しみ方を知ることが出来ました。
仙遊橋
お目当ての雪輪の滝での記念撮影、
1班3班

5班6班

お弁当は、雪輪の滝と千畳敷に分かれて、写真は千畳敷の風景です。
千畳敷での昼食千畳敷




左岸に渡り林道を三々五々、出発地の万年橋へと。
参加者からは、滑床の魅力を堪能、それにガイドからいろんな話を聞き一層興味が湧いたとの声が多く寄せられました。

                     
                                            報告Kayより






morinoannnaininn at 13:28コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年08月15日

「山の日」のイベント「石鎚山環境啓発親子登山」に参加

国民の祝日「山の日」として制定されて初めて迎える811日に、「山を知り、山に親しみ、山の恩恵に感謝する」ことを目的として、親子で石鎚山に登り、親子で自然に親しむ機会を作るイベントが実施されました。
これは、愛媛県山岳連盟、愛媛県などが実施するもので、本会からはサポーターとして8名が参加しました。
この催しには、土小屋ルート、成就社ルート合わせて約160名の親子が参加していました。
‥擴浪哀好拭璽帆

私たち8名は土小屋に午前8時過ぎ到着、土小屋ルートの登山者のサポートを担当です。
午前840分より開会式、ほら貝体験のあと、午前9308班に分かれて、石鎚山「弥山」に向かって出発しました。
私たちはそれぞれ各班の中に入り、サポーターとして一緒に登ることとなりました。
弥山までの休憩個所は3か所、その間、小休憩をとりながらの登山です。
登山途中-01-1E仍嚇喘罎侶平
高山と言えども炎天下では吹き出す汗と闘いながら、また木陰では「涼しーい」を連発し少しずつ高度を上げていきました。
参加者の中には初めての登山の方も多く、景色の良いところでは石鎚山の頂上をバックに親子で写真を撮っているほほえましい光景も多くみられました。
水分補給を適時とり熱中症にも十分注意を払いながらの登山です。
午前1130分、二の鎖下の石鎚山公衆トイレ休憩所に到着、成就社ルートの皆さんと合流しました。
ゥ肇ぅ豕抃峠-1
ここで暫く休憩をとり、さらに頂上に向かって出発。暑さと闘いながら、後もうひと踏ん張りです。
ε仍嚇喘罅頂上直下
午後1230分過ぎ、ほぼ予定通り全員「弥山」に到着することができました。
Ю伉併劃
お待ちかねの昼食タイム…県山岳連盟会長から山の魅力などの講話、石鎚山の地質、植物、動物等の話、また、「みきゃん」から登頂証明をもらうなど、子供たちにとっても石鎚山を理解する一日となったと思います。
┿崖拵¬漸馗更嶇-1石鎚山の話-1

昼食後は成就社ルートが先に下山開始、私たち土小屋ルートは午後130分下山開始です。

帰りはみんなでゴミを拾いながら下山します。二の鎖下の公衆トイレ休憩所他数か所で休憩しながら、午後330分過ぎ土小屋に全員無事下山しました。
閉会式

そして、準備していただいた冷えたスイカを参加者全員でいただきました(そのスイカのおいしかったこと…)。
山頂から手紙(頂上で風景印で受付)を出せたり、記念品をいただいたり…想い出深い一日を過ごせたことと思います。
関係者の皆様、いろいろお世話になり有難うございました。
本会の参加者の皆さん、暑い中お疲れさまでした。

  報告;事務局−Yoshi−

(画像は、スタッフ以外の方はボカシ処理をしています。)




morinoannnaininn at 23:52コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年08月07日

夏の里山(森林公園)散策

 自然観察部では、8月6日(土)9時よりえひめ森林公園において夏の里山自然観察会を実施しました。参加者は12名。夏の真っ盛りで花の時期なので、身近な樹木を中心に観察し、葉の形、樹皮などの少ない情報から樹種を見分けるをテーマとしました。又、種類は少ないですが草花やシダ植物も観察することにしました。

 P8060071                   
  タラノキの説明  大駐車場より山に入る

観察が続くスダジイの果実見慣れた木も

樹木で花が見れたのは、タラノキ・ノリウツギ・ネムノキ・カゴノキ他、
    実が確認できたのは、コブシ・アオギリ・ヤブコウジ・トチノキ・ヤマグリ他、
    観察中に話題になったのは、ユリノキ・シロダモ・ゴンズイ・アカメガシワ・
    カラスザンショウ・クサギ・スダジイ・カナクギノキ・クマノミズキ・イヌビワ・
    カクレミノと実に多彩でした。

樹木観察昼食の後でも観察の目も養う
草花では、ヒヨドリバナ・テッポウユリ・センブリ他が咲いていました。
つる性のボタンズル・ヤマノイモ・カエデドコロなどの観察が出来ました。

又、モンキアゲハ・アオスジアゲハが舞い、
そして、ミンミンゼミ・ヒグラシ・ツクツクボウシ・アブラゼミと春夏の主役達が賑やかに迎えてくれました。

色付き始めたハゼ
部長よりねぎらい

 反省点として、樹木やシダ等の説明ポイントを沢山準備していたのですが、十分説明が出来ず、メリハリのない観察会となってしまったことです。
でも、部長や先輩の方々に助けて頂き、皆さんが楽しんでおられるのを見て、今度はもっと上手に説明が出来るようにと気持ちを新たにしました。


                                             報告説明員Ueyaより

 追記(8月12日)
  散策の途中にここでは珍しい花を見ることができました。
                         
  名前は「ミヤマウズラ」、シュスラン属で葉の紋様をウズラにたとえた。
  山地の林内に生える多年草。
  全員が確認できとてもラッキーでした。
H13_4305-1 (682x1024)H13_4225-1 (678x1024) 写真は数日後、参加者が撮影してくれたもの、
              当日より開花が少し進んでいます。
              Yamご夫妻有難う御座います。



  

morinoannnaininn at 13:11コメント(0)トラックバック(0)部会 

2016年07月25日

7月例会;西予ジオパーク「高森山登山」実施

平成28723()、今年度の例会としては、久しぶりに天気に恵まれました(梅雨明けのさわやかな?暑い一日でした)。
参加者は定員の40名でした。

今回は、法華津峠(標高436m)から高森山(634m)往復のルートです。
午前830分、伊予市「ウェルピア伊予」に集合、車に分乗して、松山自動車道を経由、西予市の道の駅「どんぶり館」へ…、南予から参加の3人と合流しました。

どんぶり館で休憩後、法華津峠展望台に向かいます。
標高436mの法華津峠の眼下には、段々畑と紺碧の宇和海が織りなす雄大なパノラマが広がります。
崖の上に位置するこの峠は、佐田岬やリアス式海岸、宇和海の島々が見える絶景場所で、その絶景に心打たれ、詠んだ句碑や歌碑が建てられており、足摺宇和海国立公園に指定されています。

3法華津峠H13_35505法華津全員H13_3558

吉田湾を望む素晴らしい絶景を楽しんだ後、全員で記念写真をパチリ。

ミーティング-1DSC00691

8体操H13_3569

Taさんのマダニ他登山の注意事項の話の後、kouさんのストレッチで準備運動を行い、午前1050分、班ごとに高森山を目指して登山口へ。

11出発H13_359216途中H13_3643

風のない林間の急坂を汗を拭き拭き登ると、やがて尾根に出てさわやかな風をうけ、足取りも軽くなってきました。
15途中H13_3640クロアゲハ?

時節柄、花はあまり咲いてはいませんでしたが、所々、石灰岩が露出した風景となりました。

14途中H13_3638

この近くを走っている大断層「仏像構造線」(日本の南西部において北東から南西の方向に連なる断層)も話題の一つとなりました。

18山頂H13_3662山頂・昼食

12
00分、予定どおり高森山634mの頂上に到着、ここは一等三角点のある四国100名山の一つです。三間、宇和島を望む景色を楽しみながらお楽しみのランチタイムです。

休憩後、午後1時下山開始…、足取り軽く全員無事登山口に到着です。

その後、桜で有名な野福峠へ、桜の咲いた風景を思いながら…絶景の紺碧の宇和海を見渡します。
野福峠20野福峠H13_3669

再びどんぶり館に集合、買い物や休憩した後、解散し一路帰途につきました。

22どんぶり館解散H13_3682
暑い中、皆さんお疲れさまでした。

  
例会担当のKaさん、Takeさん、Tomiさん、ご苦労様でした。

        報告:7月例会担当責任者Yoshi 




morinoannnaininn at 23:40コメント(0)トラックバック(0)例会 

2016年07月19日

クラフト部活動報告:28年度第2回活動「苔玉作り」

716日(土)、えひめ森林公園で28年度クラフト部会第2回目の活動が行われました。
テーマは、「苔玉つくり」、参加者は16名でした。
P7160291

梅雨明け前の蒸し暑い日でしたが、扇風機、フル稼働の中、涼しげな景色を苔玉に表現できた楽しい一日でした。
昨年は5月に挑戦したテーマでしたが、今年は用土の配合を一工夫し、なんとか秋・冬にも楽しめるよう試みました。
今回の参加者は、ほとんどが経験者…作業も手早く、昼食までに4〜5個も作るつわものも…。
仕上がった作品も昨年をはるかに上回る物ばかりで、森林公園長もレベルの高いできばえに感心されていました。

1.土を混ぜてこねる

赤玉土:ピートモス:鹿沼土=1:1:1 プラス、ケト土をつなぎ程度に泥団子を作っていきます。

P7160266

2.植物を植え込む

各自が用意した植栽を、泥団子の用土に植え込んでいきます。

正面から見た場合に、最も美しく見えるように工夫し、全体の形をセンス良く配置します。


P7160282P7160279

3.苔を貼る
 ハイゴケを周囲に張り付け、もめん糸で固定し、完成です。
P7160281P7160271

P7160278

4.しっとりと飾る
完成した苔玉は、自慢のお皿などに飾ります、中には箱庭風に仕上げた逸品も…、今年は飾り方にも工夫が見られみんなをアッと言わせた作品も…。
P7160294DSC01883

DSCN1048-zDSC01888


 
最後にそれぞれ自慢の作品の思い入れなど…プレゼンもやって…苔玉談議、大いに盛り上がりました。

P7160302P7160306

P7160308P7160300

            制作のうんちくを述べるクラフト部員の方々

  以下は本日の成果…自慢の作品の数々

DSC01884DSC01885DSC01886

Swd氏提供のクサハナビが開花…カワイイ苔玉となりました。

新作:苔テラリウム←巷で流行か、増殖中…

DSC01895P7160304
   クサハナビ          苔テラリウム


昔懐かしい?泥遊びをちょっと大人向けに、ゲェ−ジュツ?のセンスも加えて…楽しい々一日を過ごせたことと思います。
秋の紅葉、実物の色づきを楽しめるようしっかり管理してください。

報告:クラフト部会長 Izm



morinoannnaininn at 22:30コメント(0)トラックバック(0)クラフト部会 

2016年07月14日

マダニ注意報(H28.7.14)

マダニ注意報
平成28年7月6日(水)えひめ森林公園内「ドングリの森」植樹エリアで
森育部会活動中に会員の方が、マダニに噛まれ帰宅後病院で処置をされました
その後の経過は、特に症状の変化は無いとの事です

マダニの発生時期は
気温が上昇して活動が活発になる
5月から8月に多く発生します

森林内での活動には
帽子・長袖長ズボン・襟首・手袋等十分なマダニ対策をされることをお願いします

当該ブログに2件のマダニ関連情報がアップされています
2013-07-16 マダニ体験記
2013-06-06 マダニ

マダニ関連ホームページ
http://wanosche.hatenablog.com/entry/2015/05/18/213548

                               記 森育部会清水民彌
dえひめ森の案内人会




morinoannnaininn at 21:07コメント(0)トラックバック(0)寄せられた情報から 

2016年07月13日

「森をつくり育てる活動」を実施(H28.7.9)

愛媛県森林環境保全基金公募事業「森をつくり育てる活動」

 「森を育てる」に対する認識を高めるため、25年度と26年度にクヌギの植樹をしたえひめ森林公園内「ドングリの森」エリアの下草刈りを行いました。前日の大雨で実施できるか危惧しましたが、当日の作業開始ごろには何とか雨もあがり、参加者10名が約2時間の下刈り作業を事故無く終了しました。参加された皆さんお疲れ様でした。


日時:平成2879日(土)曇り 9時〜11時 集合8時
場所:えひめ森林公園内植樹エリア
主催:えひめ森の案内人会

830分 作業についてレクチュア「下草刈りの基礎知識」他
  服装チェック(足下、ズボン、上着、手元、帽子ヘルメットetc)ヨッシ・・・
s2P1080385






   
 谷上山駐車場へ移動

s3DSCN5038s4DSCN5022








9時〜    安全に留意して作業開始(約0.2ha)
s5DSCN5030s6P1080391









20分毎に休憩
s8P1080395s9P1080396









下刈り実施後
s10DSCN5033s12DSCN5036








     
11時  作業終了 人員確認と道具確認 ヨッシ・・・
s13P1080398









一口メモ「鎌の使い方」
 必ず親指を下にして草などをつかみ、鎌を地面に這わせるように手前へ引きます。鎌で草などを切る瞬間から、ほんの一瞬遅らせて両手を手前に引くと切りやすいでしょう。親指を上にして草などをつかむと、鎌で手を切りやすいので注意します。また、鎌に角度をつけて引くと、鎌がササなどの上を滑って手元へきて、手を切ることがあります。
                     tShi記
ブログロゴjpegDSCN2533

   





morinoannnaininn at 11:57コメント(0)トラックバック(0)部会 
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