2021年12月31日

えひめ森の案内人会ブログの案内

えひめ森の案内人会ブログTop


 えひめ森の案内人会は、平成15年に設立され愛媛県松山市に事務局を置く森林ボランティア団体です。
 広く人々の要請に応じた、様々な知識や技能を持って行う森の案内や野外活動等を通じて、人々が森林とふれあい、森林に学び森林を育てる意識の高揚に寄与することを目的として活動をしています。

石鎚山mKuさん

霧氷sDSC_6411

 えひめ森の案内人会のブログには、次の3つのカテゴリが有ります

(機砲┐劼畤垢琉篤眇猷餝萋哀譽檗璽

new3月例会「古岩屋〜岩屋寺トレッキング」実施(H29.3.18)

newクラフト部3月活動会実施(H29.3.11)

new愛媛県森の交流センターボランティア活動(H29.3.8)

(供法嵜垢悗陵兇す嶌臓廛譽檗璽・・・ここをクリック

  new 最終の第7回講座開催と閉講式(H28.12.3)

(掘砲┐劼FPOギャラリー・・・ここをクリック

newIZMさん菊園分室(H28.11.18)



morinoannnaininn at 18:54コメント(0)トラックバック(0)管理人の日記 

2017年03月20日

3月例会「古岩屋〜岩屋寺トレッキング」を実施

3月18日快晴、52人が参加した今年度最後の例会が実施されました。
内容は古岩屋から八丁坂を経由し、岩屋寺までの歩き遍路を体験とルート周辺の自然観察をする事、見所は古岩屋の礫岩峰や渓谷の植生、岩屋寺付近のトチ等です。
今回のルートを説明します、
IMG_20170320_0001_NEW








 恒例のヨガストレッチその後6班に分かれ出発、碧梧桐の句碑の前を通過し不動尊前へと向かう。春はすぐそこと地面の香りが知らせてくれました。
.茱ストレッチ⊇佝I堝安困

途中、礫岩峰の直下を通過、この地形は凡そ2000万年前北東方面からの大河があり扇状地をつくりその後水の浸食で現在の岩峰が形成されたもの。雄大さに圧倒されつつ、不動尊前を通過、
ゃ岩峰を見上げるド堝安困鮓紊






八丁坂下で小休止、お遍路さん泣かせの八丁坂を上り休憩、そこにこんな案内板がありました。
Δい業丁坂へ八丁坂茶屋跡八丁坂茶屋跡

これからは昔の遍路道を歩きます、1町(丁とも、約109m)ごとにお地蔵さんが立っていました。青森から来られたお遍路さんと出会う。(中写真)
旧遍路道お遍路さんに会う岩屋寺が近い

まもなく岩屋寺、せり割行場(中写真)近くの見事な大トチに感激、そして仁王門、この門は昔の正門です。
せり割横の大トチx-DSCN6488 せりわりを振り返る仁王門前







45番岩屋寺を参拝後、境内の休憩所で昼食。
(休憩所は岩屋寺のご厚意でお借り出来ました)
                               全員で記念写真
x-DSCN6499 本堂と洞穴への梯子
岩屋寺境内



岩屋寺を後に、龍池神社へ向かいました。そこから、直瀬川右岸の旧遍路道を古岩屋へと辿ります。
岩屋寺の後に偉驚喊声匐内営樟ダ遽Υ

ゴール近く、疲れが出るころ清楚なユキワリイチゲに元気づけられました。
殴粥璽襪篭瓩灰罐ワリイチゲの群生寛鮖

今回担当のTofさんが残雪の頃から何度も現地に足を運んで、コース設定から見所の確認等入念な計画をされ、この様な充実した例会となりました。本当にご苦労様でした。
後で彼女から、このコースは5月にはイワギリソウやセッコク(岩峰に生えてるため双眼鏡要)が見られ、秋には紅葉も楽しめます是非もう一度訪ねてくださいとの伝言がありました。
全員何事もなく大いに楽しめた事を報告します。

                                                 報告Yka









morinoannnaininn at 16:47コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月13日

クラフト部3月活動会を実施

 3月11日(土)えひめ森林公園で16名が参加し今年度最後の活動会を実施しました。今回は4月に開催の総会バザーに出品するドライフラワーリース作りでした。会員の皆さんに森の恵みを身近に感じて貰うのと、クラフト部の日頃の活動を作品を通じて披露するのが目的です。
”欲しいな〜„と思って頂くのには、自然の美しさは勿論のこと、センスの良さや仕上がりの丁寧さが求められます。
それを念頭におきながらの作品作りでした。

作品作り作品作り作品作り

作品作り仕上がり




お昼を過ぎ2時頃には次々と作品が出来上がりました。ご覧ください。
完成完成完成

完成完成




全作品全作品

見事に出来上がりましたと云いたいところですが・・・、
皆さんに評価頂けるか当日楽しみにしております。


                                             yka報告


                                      





morinoannnaininn at 17:09コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月11日

愛媛県森の交流センターボランティア活動(H29.3.8)

平成29年3月8日(水)晴れ少寒 9時30分〜 森の交流センター

今年度最後の定例ボランティア活動を実施しました
参加者は15名
P1110014








少し肌寒い日和でしたが、交流センターの北側境界に
ツバキ、サザンカの移植とスギの植樹を行いました
参加された皆さんご苦労様でした。
P1110001P1110005

P1110008








当該交流センターボランティア活動は、毎月第2水曜日に実施しており
参加者皆さんの情報交換なども行います、今年度の参加者総数は約180名でした。

4月の交流センターボランティアは、満開の桜の下での活動となるでしょう
参加は皆さんの自由意思となっています、是非参加してみては如何でしょうか。
s-満開の桜







お世話役は7期の菅博雄さんです
                             tshi記











morinoannnaininn at 11:02コメント(0)トラックバック(0)森の交流センター(第2水曜日) 

2017年03月05日

2月例会 野鳥観察会実施

 2月25日(土)10時、少し冷え込んだ朝、えひめ森林公園に参加者30名が集まり、観察内容等の説明の後、3班に分かれ大谷池周辺と高速道路下の原池で水鳥中心の観察を行い、マガモ・カルガモ・キンクロハジロと上空にミサゴを観ることができた。

日程の説明望遠鏡の調節大谷池-1

大谷池-2
原池-1原池-2

午後は、班単位で異なるルートを散策し、ヤマガラ・コゲラ・メジロ・アオゲラ・ウソ等を観察し、14時半に研修室に戻り、皆で観察できた鳥名を発表し合ったところ25種の鳥が観察され、驚きでした。
午後は風もなく散策ルートを歩くと汗ばむ陽気で、少人数で歩いた所為か多くの鳥と出会い、素晴らしい観察会となりました。
ところで、昼食時に今回の世話人のKuwさんが撮影した野鳥の写真を見せて頂いたが、鳥それぞれの特徴を捉えた写真集でした。これを次回の総会の会場に持参してくれますので、野鳥に興味のある方は是非見せて貰ってください。

野鳥発見
観察小屋にて第2林間広場








                                             報告Kah


morinoannnaininn at 16:11コメント(0)トラックバック(0)例会 

2017年02月03日

1月例会 救命救急・危険生物・ストレッチ講習の実施

 1月28日(土)1月例会が森の交流センターで実施されました。内容は ̄急手当講習 ⊃閥瓩粉躙雲己講習 ストレッチ講習の3テーマで、45名の参加がありました。
今回の担当は救護班副班長のTahさんと救護班員のメンバー、主旨は危険を正しく知りそれに備えよう、そして生活に運動を取り入れようと云う、まさに救護班らしいものでした。

1つ目は、普通救命講習(AED使用)の3時間コース。東温消防署から5名の署員が来てくれました。
Tahさんから紹介の後、
署員から突然のけがや病気に遭遇した時、そばにいた者の「応急手当」が悪化を防ぐことができると救命処置の重要性を聞く。
救命1救命3



早速5班に分かれ、心停止における対応について実技指導を受ける。
より現実に即した内容での説明があり、実技を繰り返してなんとか身体に覚えさせることが出来た。
救命5救命7救命6
胸骨圧迫とAEDの連携も実践、
次に、口やのどに異物を詰まらせた場合の除去方法と止血法も教わる。
救命8救命9救命10
受講した者には「普通救命講習修了証」が交付され、既交付者には再講習印が押されます。

2つ目が、身近な危険生物講座、講師は面河山岳博物館 学芸員 矢野真志 氏でした。
講演1講演2講演3
危険生物とは、咬んだり刺したりして、人に対し血を吸う、病気を運ぶ、毒がある生き物。
正しく知りそしてこわがり、備える事の大切さを教わる。

ブユ・アブ、マダニ、ムカデ、スズメバチ、毛虫、毒へびについての特性や被害に会った場合の対処法の説明があり、被害に会った者も多数いて大いに役立つ内容であった。

3つ目が、お待ちかねのストレッチ講習、講師は我らのKotuさん。
生活に運動を取り入れ優しい笑顔と気配りでストレスを少なくと、悩み多い我々を諭すようにお話しくださいました。
その後、自己回復力に効果があるリラクゼーションを実践、全員優しい笑顔となりました。
Kotuさんいつも有難う御座います。お陰で会員元気に山歩きが出来てます。
ストレッチ1ストレッチ2



                                                 報告Kayより





morinoannnaininn at 10:53コメント(0)トラックバック(0)例会 

2017年01月15日

「竹で食べよう」クラフト部会新年会

1月14日(土)クラフト部恒例の新年会行事「竹で食べよう」が森林公園で行われました。参加者は17名、今夕からシーズン最強の寒波が到来と云う日、でも風はなくいい天気の一日でした。弁当が不要で温かいお昼にありつける誠に楽しい行事です。会員のHanaさんのご厚意で頂いた孟宗竹での飯ごうづくりからスタート。
竹飯ごうづくり竹飯ごうづくり飯ごうづくり
ポイントは、竹の節間寸法と太さそれに開口部の寸法です、これをおさえておけば大丈夫、最後に取っ手を取り付け2合炊きが完成。
開口部がポイント蓋に持ち手取り付けP1140008




11本の竹飯ごうにお米をしかけ、それに好みの炊き込みご飯の素(鳥五目、ひじき飯、キノコごはん)を入れ、竈に並べます。はじめちょろちょろなかパッパ、まさにセオリーどおりです。
水とお米を仕掛けるはじめちょろちょろ順調です

パッパッパへと
一方、くるくる棒焼きパンの生地作りも順調です。捏ねて叩いて1次発酵と皆さんお手のもの・・・、
パン生地作り生地の小分け




待つこと40分少々、いい香りが周囲に漂い、
全員で頂きま〜す。
焚き火を真ん中にに、冬の木立のなかで、まさに至福の時間となりました。
出来上がり良さそうね

全員頂きます全員頂きます

さて、ご飯の後の楽しみです。美味しく焼き上げるには、まず竹を温めて生地を均一に巻、低温でふくらませそしてこんがりきつね色に、時間にして凡そ15分、これが待てないんです。
パン焼き始まるこんな感じです2回目は落ち着いて

1年間の余った竹を処分し、清掃の後火の始末をしっかりと。
余った竹は焚物片付け


今年度最後の3月の活動会は総会のバザーに出展するドライフラワーリース作りに決め散会としました。
今後も森の恵みに触れあい森の恵みに感謝し、参加者が楽しく憩えるテーマを実施して行きます。入会は何時でも受け付けております。



                                                   報告Yka





















morinoannnaininn at 11:52コメント(0)トラックバック(0)部会 

2016年12月26日

恒例、門松作り

 12月24日(土)えひめ森林公園でクラフト部会恒例の門松作りを行いました。門松は正月門前に飾ることで歳神様がお越しになる目印と云われる縁起ものです。
今年で3回目のこの日は21名が参加、内初参加は5名でした。予め部会員が真竹、黒松、梅や材料を準備、森林公園からご好意の赤や黄の実のセンリョウも揃いました。
まず、センターに置く竹の準備から始めます。竹の切り口が笑顔に見えるように、3つの切り口が揃うように、ちょっとしたテクニックが必要です。
竹切り竹切り
その後、3本の竹を稲縄を巻いた鉢へ設置し、各自が持ち寄った飾り物の取り付けが始まります。会員はアレンジはお手の物、見事にセンス良く仕上がって行きました。初めての方にはベテランの丁寧な指導がありなんとも楽しそうでした。
竹の組み立て飾り付け飾り付け

飾り付け飾り付け飾り付け
3時間余りで完成、どうですこの見事さ。気になった幾つかの作品をご覧ください。
作品一同に作品1作品2



作品3作品4作品5

講評の後、満面の記念写真、
講評満足の笑顔

クラフト部会の素晴らしいのは自分の作品がつくれ、形になることです。ご家族の方にもきっと喜んで頂けると思います。この一年、苔玉作り、凧作りに凧揚げ、木の実細工、ドライフラワーリース作りに今回の催しと、クラフトづくりのレベルは着実に向上しています。
来年も楽しみながら更なるスキルアップを、と活動して行きます。新会員を募っております。

                                         報告yka










morinoannnaininn at 15:42コメント(0)トラックバック(0)部会 

2016年12月11日

12月例会を終えて

12月10日(土)、12月例会で大三島の鷲ケ頭山(わしがとうさん)436mへ登った。
総勢45名という大所帯のため、6グループに編成して10時ごろスタートした。準備体操        
(KO女史の指導による準備体操) 

神社横を登山道へ
 (大山祇神社横から登山道へ)

この山はよく整備されていて、安心して登ることができるトレッキングコースとなっているが、十数年前の山火事のあとが未だ残っていて、自然破壊の恐ろしさをつくづく感じた。それでも、7年前の例会で登った時より大分回復したようにも思えたものだ。
わくわくパーク内の登山道を小一時間登れば安神山(276m)頂上だ。12月中旬というのに早くもひと汗かいて、着衣の調整をしている会員もいたようだ。(北海道では異常寒波襲来というのに)
瀬戸内の景観を楽しみ、一休みした後、えぼし岩へ向かってアップダウンの道へ。安神山で一休み  えぼし岩を目指す          
(安神山で一休み)                     (えぼし岩への急登)

烏帽子岩への急登
(えぼし岩への急登)

えぼし岩を迂回する道はこのコース唯一の危険個所だ。道は狭く、その上花崗岩特有のもろい岩が露出しているので、みんな慎重に足場に注意して一歩一歩足元を気にしながら歩いた。 
安神山・烏帽子岩頂上まであと一息
(安神山、えぼし岩を眺望)                 (なるい処で一休み)

9  急登を前に一休み
(12月というのにキキョウ)              (多島美を楽しみながら一休み)

もうすぐ最後の急登だ。
ここからがこの山の真骨頂というところだが、それぞれの班のリーダーは、体力のない方には無理をさせず、急登を回避して林道を登るように助言していた。これもまたいい方法かもしれない。
11集合写真(全員)
     (頂上)                     記念写真(皺が目立たない)

12時ごろ登頂したが、昼食は頂上から少し下った広場で摂り、記念写真を撮って13時前に下山にかかり、総勢が下山したのは14時過ぎとなった。

この山の魅力は、「寒中でも安心して登れる山、瀬戸内の素晴らしい景観を楽しみながら歩くことができる山。」ということに尽きる。
お天気に恵まれ、いい山行となった。
皆さんお疲れ様。世話してくださったSoさんありがとうございました。


別件ですが、今朝(12月11日)、新居浜市の会員Zi−Yuさんから前会長Siさんを通じて次のような連絡がありました。
明日(12月12日)NHKBSプレミアムで午後7時30分から東赤石山の放送があります
(ご承知のようにこの山は蛇紋岩の山で、オトメシャジンやシラヒゲソウ、コウスユキソウのあることで知られる県内では有名な山です。ぜひご覧になってください。
オトメシャジンシラヒゲソウウスユキソウ

                                         文責:Ku−T







morinoannnaininn at 18:12コメント(0)トラックバック(0)例会 

2016年11月28日

つる編みクラフトづくりを開催

1126日(日)当会主催の『つる編みクラフトづくり』がえひめ森林公園で開催されました。

このイベントは今年で14回目となり、タウン情報誌等で一般募集をおこなっているものです。

参加者は一般の方31名・会員22名(指導の16名含む)合計53名でした。

参加者は、主にドライフラワーを使う「リース作り」と天然のツル植物を使っての「カゴ編み」に挑戦します。

使う材料は、リース用の専用ワイヤー、テープなど以外の、ドライフラワーやツル…全て会員が栽培して手作りしたり、又は山で採取したものです。
この日のための準備は、ドライフラワーの種蒔きから花の摘みとり、乾燥…つるの採取と5月からはじまり、イベント直前まで続きました。

特に今年は、夏の干天、9月の日照不足など異常気象に見舞われ、巷では野菜類の高騰を招いたわけですが、私たちもこの影響をもろに受けて、必要な量のドライフラワー等を確保するのにたいへん苦労いたしました。

それでは、イベントの様子を紹介いたします。

やや肌寒い11月下旬の早朝です。準備のためのスタッフは9時前から集まっています。

10時をやや過ぎて、ほぼ参加者が揃いましたので、主催者挨拶からスタートです。
3、つるの種類のレクチャー1、出番を待つつる達
      ツルの種類は…                たくさん用意しました

会員でカゴ編みの巨匠、Fkt氏からつるの種類と特徴、かごの編み方についての説明、
同じく会員でフローリストのTmdさんからリースの作り方の説明がありました。
5、リース講師の説明7、いっぱいの花材に
      自然素材を生かして…           ワクワク…楽しそうです

「つるでカゴ編み」のコーナーでは…
カゴ編みは初めてという若い?お母さん、ベテランらしいお母様など参加者は十人十色…。
16、▲蹈咫鴫饐譴睥匹ご兇16、[匹な薫狼い任

指導スタッフは腕章を着けて待機しています…ときどき、しょっちゅう指導員に声がかかります。
9、つるが喜んでいます8、大作進行中

初めてという方には、指導スタッフが親切過ぎる…お手伝いも。

「リース作り」のコーナーでは…
リースベースは自然の形を生かすことで風情のあるものができるなど、事前に作っておいた会員の魅力ある見本の数々を紹介しての開始となりましたが…、見本はそっちのけでそれぞれこだわりのデザインを楽しんでいます。
12、無我夢中10、こうやると上手くね

18、木の実と花可愛いね20、ママ出来たよ
                 子供達も頑張っています
19、私才能があるのよ15、喜びいっぱい
昼食時間も惜しんで出来上った作品です。いずれも見事な出来栄えとなりましたが…やはり自分のが一番良いようです…!
最後に講師から講評があり、かごとリースの秀作が選ばれ紹介されました。
23、かご特別賞26、リース特別賞
      カゴ編み 特別賞             リース 特別賞…がんばったネ!     
28、作品一同29、一般参加の方々
     出来上がりは秀作揃い!        一般参加者と…集合、パチリ
一般参加者の方達と講師の笑顔の記念撮影です。

秀作者にはクラフト部長作の賞品「ギョロ松君」を贈呈…、

27、各賞記念品
カワイイ!とのおことば、ホントに良かったのかな?

本会では、森の恵みに直接触れることで、そのすばらしさを実感・体験して頂く目的でいろんなイベントを企画実践しております。今回参加された皆様は十分に楽しまれた模様…スタッフ一同も同じ笑顔で対応できた一日だったと思います。

ご協力いただいたスタッフの皆様お疲れ様でした。

− 報告:クラフト部長 IZM −



morinoannnaininn at 22:33コメント(0)トラックバック(0)部会 

高縄山親子自然観察会のアンケート結果

遅くなりましたが、11月20日の「高縄山親子自然観察会」の参加者からいただいたアンケート結果を集計してみました。

参加者は小学生以下の子供を含む40名の家族連れの方々でアンケートを回収した32名について分析いたしました。

 60歳以上が7割強。まだまだ足腰は大丈夫です。

全体でも8割の方が「適度な運動になった」と、まだまだ歩き足りないという方も1割強おられました。(今回のBコースは最適だった)

このイベントを知ったきっかけは、マスメディアからが2割強、学校のお知らせなどが約3割、
これらの情報からの口コミ情報が3割強と…山好きの情報網も健在のようです。

 高縄山の登山経験では、約半数の方が初めて登ったということで、地元の有名な?山であるはずですが、まだまだ宣伝不足のようです。

これを機会に広めていただければ幸いです…ネ。


このようなイベントの開催時期の希望は、春が4割弱、夏が2割強、秋が4割と…新緑の春も良いけど、紅葉の時期を含めた秋が良いみたいです。


 ガイドマップの評価については花木、鳥の写真がすばらしく分かりやすい…美しいできばえなど、すべてにおいて好評価を得ています。

また、ガイドの説明、スタッフの対応についても親切丁寧で安心して歩けた、とても楽しい時間であった…など、こちらも高評価!。


以上のように、内容を検討しますと、案内人会事業にとってたいへん好ましい限りです。 

特に、ガイド能力、世話人の親切心・対応等は、今後のわれわれの活動、取り組みにとって、たいへん力付けさせられる思いです。


最後に
 

この事業のメインである「散策マップ」の制作を仕向けてきた前会長のSRIさん、人脈が豊富で当会の多士済々な人材を配置してくれた現会長KWKさん。

もちろん、印刷会社のデザイナーの技量も大いに役立ったが、それ以上にすべての資料を我が会員で取集したという実績は、大きな自信を生み、今後も貴重な財産となるものと思っています。

この事業の実施に当たり、あまり皆さんに見えてはいないと思われることは、

私と常に行動を共にしてくれた自然観察部会の前部会長は、森林インストラクターの知識を生かし、高縄山のすばらしさを大いにアピールしてくれた…ことです。

また、このイベントが契機となり、多くの市民が高縄山を訪れ、市民に親しまれる山となることを期待してやみません。


高縄山事業はスパンの長いしんどい事業でしたが、皆さんのお力でやり遂げ、ほっとしています。
スタッフ参加の皆さん、お疲れさまでした。

        


− 実施責任者: T.Krd −   《 編集報告 : Izm 》

【追伸】
11月26日付け 愛媛新聞 23面「こだま 読者の広場」欄に、
当イベントに参加された「高津譲二」 様が『素晴らしい高縄山の遊歩道』とのタイトルで投稿されています。
ぜひご覧下さい。




morinoannnaininn at 17:25コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年11月24日

高縄山親子自然観察会を開催(11月20日)

私たち「えひめ森の案内人会」は、「愛媛県三浦保愛基金」の特別賞を受けたことをきっかけに高縄山の整備事業に取り組むこととなりました。

この「高縄山整備事業」は足かけ3年間も実施、その集大成として生まれたのが今回の「高縄山遊歩道ガイド」です。

高縄山は、高縄寺を中心としてその信者や高縄山を愛する会など様々な形で市民に親しまれているところですが、もっと多くの方々に知ってもらおうと遊歩道沿いの樹木に名板を、歩道の分岐点には案内板を付け、さらに親しまれる高縄山に…との思いから、目に見える形として、散策マップを作ることになりました。

このたび、完成した「高縄山遊歩道ガイド」は、関係機関をはじめ、山を愛する市民の皆様からも高い評価を得ています。

前置きが長くなりましたが、今年も「高縄山親子自然観察会」を紅葉が見頃を迎えた1120日に開催いたしました。

その様子を、紹介します。(高縄山では、曇りときどき晴れ、そして霧も…)

当会のスタッフは830分に、スタート地点である「高縄山総合作業所」に集結し、バスや、自家用車で訪れる40名の親子連れなどの参加者を待ちました。

DSC02068受付1
         総合作業所で…           にぎわう受付

940分には、予定どおり親子自然観察会の開始となり、会長挨拶や、出来上がった遊歩道ガイドに基づき、高縄山の豊かな自然環境を知って頂きました。

会長挨拶2集合写真
       会長挨拶                    先ず、参加者全員で…


そして、10時から3班に分かれて、自然観察会のスタートです。
                         

幼児や子供12名を含む40名の一般参加者は、あいテレビの取材陣も同行して、足下の色とりどりの落ち葉を踏みしめながら歩き始めました。

2班出発DSC02069

霧が流れる木立ちの中、ガイドの説明を熱心にメモしながら聞く人、ガイドマップを広げて現在地を確認しながら歩く人、大きな葉っぱや色とりどりの紅葉をたくさん拾って喜ぶ子供、様々に楽しんでいました。

DSC02070DSC02043
     案内板にも紅葉飾りが…      紅葉の絨毯…きれいです。(踏まないように…)

最初の見どころ、イロハモミジの紅葉、足下には落ち葉の絨毯…感嘆の声が出ます。

2班モミジ集合写真イロハモミジの紅葉、
           イロハモミジの前で…パチリ

高縄寺下の階段も元気よく登り、天然記念物「千手杉」前で記念撮影のあとは、ブナの大木を見上げながら説明を聞くが、早く頂上へ行きたい様子も。
千手杉1班・千手杉
              パワースポット?天然記念物「千手杉」

子供たちは本格的な登山道にワクワク感いっぱいでどんどん進みます。
3班頂上手前1班・山頂付近

頂上では、あいにくの霧で展望はきかなかったものの、三角点や位置標高表示の碑を見たり…。

2班観察会-52班観察会-1
黄と赤に色づくウリハダカエデ、カナダの国旗に似たカジカエデ、紅葉の仕組みのいろいろな要素についてもしっかり勉強しました。
 

昼食後の下りでは、栗を見つけたり、ヤブムラサキの葉に触ってふわふわ感を確認したり、ヒメシャラの冷たい木肌に触れて見たり、楽しみ方もいろいろでした。
ダンコウバイ2班観察会-8

帰り道では、「この木は何歳くらい?」「ハリギリのトゲを見つけたよ!」「どんな花が咲くのかな?花の季節に来てみたいね。」
子供たちから質問や感想がどんどん出ていました。
1班・散策52班観察会6
大人からは「説明を聞きながら歩けて良かった。また来てみたい。」との声が…。

出発地点の総合作業所到着直前に、男の子が「楽しかった!」と言った言葉に私たちスタッフもホッとしました。

竹細工1竹細工2
        子供達には竹細工のおみやげ付きです(どれにしようかな!)。

 

この自然観察会が契機となり、多くの市民が高縄山を訪れ、市民に親しまれる山となることを期待しています。

私たちスタッフ一同は、作成した「高縄山遊歩道ガイド」を活用したハイキングなど…、また、子供達が自然に興味をもち自然に親しむ機会が少しでも増えて行くことを願っております。


このブログは、各班に配置されたサブリーダーの同行報告により編集したものです。
1班T.Onsさん、2班H.Tmnさん、3班T.Krd氏…同行記ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


                編集報告 − IZM −



morinoannnaininn at 00:55コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年11月20日

11月例会「つる採取」実施(H28.11.12)

11月例会つる採取

日時 : 11月12日(土)晴れ 9時〜11時
場所 : 大谷池周辺 
参加会員16名が単独イベント「つる編みクラフト」(11月26日開催) 用のつる採取を行いました
                             
aDCF00536 cDCF00535
bDCF00533 dDCF00546
採集量が少し少ないかもしれないので、後日再採取を行う。
                     dえひめ森の案内人会
                                          担当tShi






morinoannnaininn at 19:04コメント(0)トラックバック(0)例会 

2016年11月13日

「えひめ山の日の集い」で高縄山遊歩道の紹介

11月12日(土)松前町のエミフルMASAKIで愛媛県(公財)愛媛の森林基金主催の「平成28年度 えひめ山の日の集い」が開催されました。
一連の記念式典や表彰式の後記念行事が行われました。その中で森へ行こうよ・山歩きの魅力のプログラムで本会から≪高縄山とその遊歩道の魅力≫と滑床を愛する会から≪滑床渓谷と南予アルプスの魅力≫の紹介を行いました。

高縄山とその遊歩道の魅力紹介は2つの場所で実施、
GreenCourtメインステージでは、
河上さん-5








平繁アナウンサーとKayとのトーク形式でした。
Q、 えひめ森の案内人会はどう云う活動を?
A、会員は山や森林散策を楽しみながら、子供達や一般の方に森林の案内をしている。
Q、高縄山と遊歩道の魅力は?
A、高縄山は自然がとても豊かだ、その中の遊歩道は公園みたいで、案内板や樹木名板
  を付けたので楽しく安心して散策できる。
Q、このほど、素敵なガイドマップを作った?
A、高縄山の自然環境、樹木、野鳥、山野草を写真で、遊歩道のルートを掲載。1万5千部
  印刷し近隣の学校、公民館、市や町に配布、一般の方にも郵送した。好評を頂いた。
Q、今、紅葉は?
A、紅葉がまさに見頃、特にシラキやブナが美しい。この時期、野鳥が観察でき易い。
Q、山歩きの魅力は?
A、発見と感動、自然は素晴らしい。仲間と一緒に歩くのは実に楽しい。
  おわりに、ガイドマップをこの会場で差し上げている。
  多くの方に、ガイドマップを持って散策を楽しんでほしい。

一方、FloralGate7の併催会場では、
黒田さん-2黒田さん-3黒田さん-5

副会長のKutさんのミニ講座、2時間の間に何度も開催。 誠にご苦労様でした。
説明したことは、主として次のようなことです。
・ガイドマップは我々「えひめ森の案内人会会員」の独自の資料で作製したこと
・ガイドマップの見方
・イロハモミジやシラキの紅葉、千手杉、ブナ林等のおもな見どころ
・アナグマとにらめっこしたこと
・ガイドマップと案内板を見ながらの楽しい散策

本県の山に関する最大のイベントで、我々の会がこの様な機会を頂いたことは会員全員の喜びと感じた一日でした。


                                                  報告 Kay




morinoannnaininn at 13:19コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年11月01日

クラフト部活動報告:「ドライフラワーリース作り」

1029日(土)、えひめ森林公園で28年度クラフト部会第4回目の活動が行われました。

テーマは、「ドライフラワーリースづくり」、参加者は14名でした。

この日は、自然観察部も高縄山で部会活動があり、重複部会員も多いためやや少なめの参加者でしたが、部会員が開拓村の花畑等で育て自ら作った「ドライフラワー」で思い思いの傑作に挑戦し、大いに満足した1日でした。

PA290079

講師は、今年も会員でフローリストのTomさんにお願いしました。

DSC01967
先ず、作り方の基本…リースベースに飾り物の配置から、分かりやすく丁寧な説明にみんな納得です。


早速…大作に取りかかります。

PA290063PA290050
今回の参加者は、昨年の経験者が多く…作業も手早いもの…と思いましたが、あっという間に昼食タイム。


PA290052PA290056
食事もそこそこに作業に没頭…午後からは口数も少なく真剣そのもの…です。

PA290058PA290074
    もう少しで完成…             ナカナカの個性派

PA290075DSC01972
   自然素材を生かした傑作          力作の勢揃いデス

仕上がった作品は、昨年をはるかに上回る物ばかりで、講師のTomさんもレベルの高いできばえに感心されていました。

11/26には、当会の単独イベント「つる編みクラフトづくり」が予定されています。
本日の参加者は、「リースづくり」の指導者としてそのウデを発揮してもらいます。

講師のTomさん、ありがとうございました。
世話人として活躍されたTkoさん、Okさん、お疲れさまでした。

                 報告−−クラフト部 Izm−−



morinoannnaininn at 00:48コメント(0)トラックバック(0)クラフト部会 

2016年10月31日

自然観察部会(高縄山の紅葉)

10月29日、高縄山遊歩道親子自然観察会の下見を兼ねた部会を開催した。
(参加者約20名)

当日の高縄山は曇り空で時々霧がまき、肌寒い天候であったが、シラキの紅葉がすすみ、霧に浮かぶ樹々の紅は幻想的で、幽玄の世界に迷い込んだような錯覚を覚えた。
P1015574シラキの紅葉(2)イヌシデ(2)

前部会長による高縄山の特徴の説明はつぎのとおり。
・四国のような暖地では、ブナ林は標高1,000m以上の山地にあるのが普通だが、高縄山は900m程度のところに生えていること。
・四国のブナ林などの林床はササが繁茂しているところが多いが、この山はコガクウツギやツルシキビが繁茂していること。
 また、ブナの大木とイヌシデの大木の見分け方などの説明を受け、11月20日に開催される親子自然観察会のルートを決めて、散会となった。

親子自然観察会ルートは次のとおりである。
観察会の順路

ガイドマップの1時間30分コースを散策することを基本とし、所要時間は子供たちにゆっくり鑑賞してもらうため、2時間から2時間30分程度の時間設定とした。
観察会当日は、イロハモミジの紅葉を期待している。

参考:親子自然観察会一般参加者数(10月31日現在)
    大人:25名
    小学生以下14名
                                        文責:KUーTO





morinoannnaininn at 11:42コメント(0)トラックバック(0)部会 

2016年10月26日

第11回えひめ森林公園「自然体験フェスタ」2016 開催

1023日(日)えひめ森林公園で「自然体験フェスタ」が開催されました。

この催しは、森林・自然環境活動連絡会(本会を含む4団体で構成)が主催するイベントで県・県教育委員会・他の後援を頂き、県森林環境税の支援を受けて実施しているものです。

「えひめ森の案内人会(本会)」は、46名の会員がガイドやスタッフとして参加しました。

本会は、次の3つのプログラムを担当しました。
○秋の里山自然たんけん
○森の恵みのクラフトづくり(竹クラフト)
○森の恵みのクラフトづくり(木工クラフト)

このイベントを担当する本会の「クラフト部」では何カ月も前から多数の会員が下準備をしてこの日に備えました。
当日も入念なミーティングで、午後から始まる各イベントに備え、参加される方々に喜んでもらえる「おもてなしイベント」にしようと確認し合いました。

雨がやたらと多い今年の秋、この日は前日の雨が不安をもたらす曇り空でしたが、なんとか傘の要らない程度の一時的な小雨だけで無事イベントが開催できました。
 

さて、915分Kaw会長の開会宣言で、いよいよ楽しいイベントのスタートです。

初めに-2

それでは、「自然体験フェスタ」の様子を紹介します。

秋の里山自然たんけん(自然観察部)

「秋の里山を親子等で一緒に歩き、どんぐりや落ち葉、野鳥やキノコなどの多様な自然に触れ、里山への理解や体験、愛着を深める」…を、コンセプトに楽しい体験を提供しました。

受付探検・事前説明
10
時にスタート地点の林間キャンプ場に集まった38名の親子参加者は、受付で木の名札に名前を書いて準備OKです。
10
時過ぎから、Matたんけん隊長の概要説明後、約500M先の目的地「野鳥観察小屋」へ出発しました。

 

途中、どんぐりのなかまを説明し、駒回しに挑戦…「まわった、まわった」と得意気に喜ぶ子供達、
ドングリですよードングリ駒

野鳥観察小屋周辺では、Ohb野鳥博士の説明と望遠鏡を覗き「見えた、みえた」と歓声が…。
野鳥観察-2野鳥観察

トチノキの葉でお面を作り変身…、大はしゃぎでした。
IMG_3298お面

シダ類のウラジロ飛行機…、なかなか飛ばない…上手く飛ぶと「飛んだ、とんだ」と大喜びでした。
ウラジロ飛ばし-2ウラジロ飛ばし

樹木の丁寧な説明に、興味があるのかスルドイ質問も…。
IMG_3301IMG_3295

さわるとアブナイ「ウルシ類」、安全な落葉低木の葉に触わったり、葉っぱの笛の話しなど、遊びながらの自然観察に、子供たちのみならず保護者の方々も、大いに「楽しみながらの勉強」となったようです。

 

森の恵みのクラフトづくり(竹クラフトの部)
竹クラフトのコーナーには、57人もの親子が来てくれました。
孟宗・真竹・ハチク等を使い、親子でいろんな作品を作るなど、楽しい時間を過ごしました。

竹ぽっくり筆立て-1

水鉄砲水鉄砲-1
竹ぽっくり、竹筒のペンスタンドの絵付け、水鉄砲、野菜銃、竹馬乗馬体験などのメニューを用意しました。

最も人気のあった野菜銃、水鉄砲…的の風船に当てるのが楽しかったみたい…。
野菜銃-1野菜銃

親子で人気、竹馬の乗馬体験。
竹馬竹馬2

森の恵みのクラフトづくり(木工クラフトの部)

木工クラフトコーナーでは、当会クラフト部が用意した輪切り材や木の実を使うブース、森林・自然体験活動連絡会顧問Utu氏のブースを設けました。
ここには41名の親子が来て楽しんでくれました。
午後1時開始でしたが、10分前から参加者が集まり始め、すぐに満席状態に…なりました。
open前から来店3

当会員が指導する「森の愉快な仲間たち」コーナーでは、輪切り材のクマやウサギ、木の実でつくるフクロウ・ギョロマツなど、親子が仲良く何個も作り、大満足の様子。

54

一方、巨匠
Utu顧問指導の笹船・パンダも相変わらず人気です。
4人気は簡単に作れるパンダ

大盛況の中、完成した作品を皆さん笑顔で大事そうに持ち帰っていました。

木工・竹クラフトとも親自身が子供そっちのけで作品づくりに没頭…、「ホントにたのしいねぇ、ついつい夢中に…」そんな大人の方々が多くみられました。
9491

897
また、見本は一応参考にするが、大多数はオリジナル作品を楽しんでいました。

 1出来上がった作品4
57

私たちスタッフ一同は、作品づくりをとおした親子の触れ合い…、また、子供達が自然に興味をもち自然に親しむ機会が少しでも増えて行くことを願っております。

主催4団体の最終ミーティングで、延べ参加者は予定を大幅に上回り300名を超えたとの報告がありました。
今年は、他の参加団体が主催する「秘密基地作り」の支援にも3名の会員を派遣しました。力自慢の会員の大活躍で大成功となりましたとの感謝のお言葉をいただいた事を報告しておきます。

スタッフ参加の皆さんお疲れ様でした、本当に有難う御座いました。

                                               報告 --IZM--



morinoannnaininn at 00:21コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年10月25日

「いきものワンダーえひめ」ワークショップに参加(クラフト部)

101516日愛媛の3R企業展(リデュース・リソース・リサイクルに積極的に取り組んでいる企業等)「いきものワンダーえひめ」のワークショップ等がエミフルMASAKIで開催されました。

この催しは、自然循環型社会の構築を推進する優良モデル企業の取組を紹介する「愛媛の3R企業展」の趣旨に基づき、生物多様性保全に関するワークショップ等を開催することにより、自然と共生する社会の実現を図ることを目的にしています。

難しい話しではありますが、来場者に少しでも楽しく学んでもらおうと…
当会「クラフト部」は県自然保護課の協力要請に応え、自然クラフト「作ってみよう!森の仲間たち」のコーナーを担当、森の材料で工作、竹クラフト(カタツムリ、ペンスタンド(絵付け))・松ぼっくりのフクロウの指導をおこなってきました。

エミフルイベント1
本日の見本、ペンスタンドとクラフト類

ペンスタンドの絵付けテーブルとカタツムリ、フクロウ制作テーブルを準備して親子連れを対象にクラフトの楽しさを体験して頂きました。

来場者は、となりで実施している、「県内に生息する野生動物等の展示」「生きものクイズ」などにも参加した親子連れです。
DSC03153DSC03147

DSC03146DSC03141
   ペンスタンドの絵付けテーブルのみなさん 真剣デス!

DSC03132DSC03136
  カタツムリとフクロウ制作テーブル  大人が夢中になって…


15日(土)が55名、16日(日)が50名、両日で100名を超える親子連れに2時間、奮闘しました。


ご協力頂いたTakさんご両名、そしてお手伝い頂いた会員の皆様タイヘンお疲れ様でした。



        −−報告 クラフト部 IZM−−



morinoannnaininn at 22:45コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2016年09月26日

9月例会:伊予富士登山実施


 9月24日(土)は絶好の登山日和となりました。皆が楽しみにしていた伊予富士登山です、参加者は38名と実に賑やかでした。
恒例のヨガストレッチを済ませ、ミーティング。今回初めてトイレテントと携帯トイレを準備、登山口にトイレはあるがこれより先には無い、山を汚さず安心して楽しめるためだ。
※携帯トイレの使用法の説明、
DSC04179ミーティンク2

※9時40分出発、この山はいきなりの直登が待っている、ゆっくり歩きを心がける。
登り口x-DSCN4409 桑瀬峠まではただひたすら登る登る



※10時50分着、桑瀬峠に到着、小休止水分と栄養補給し出発。左折し尾根筋へ、後方に寒風山全景が見える。稜線を歩く、爽やかな風が心地いい。嬉しいことに清楚な花のツルリンドウが咲き続いている。
x-DSCN4418 桑瀬峠1班出発x-DSCN4426 寒風山を振り返る

x-DSCN4443 緩い稜線歩き寒風山が遠くなる

x-DSCN4462 ○

稜線歩き2


※12時15分伊予富士直下に到着、早速トイレテントを設営、そしてお待ちかねの一時だ。
x-DSCN4467 トイレテントの設置 昼食
※12時45分、ここでらくらくコース(14名)と健脚コース(24名)の2つに分かれ
 それぞれ出発。らくらく組は下山開始、健脚組は山頂を目指す。
    伊予富士はここからが正念場、富士の名に相応しい25分余りのチャレンジだ。
x-DSCN4469 居残り組を後に伊予富士への急登に向かう

  山頂に挑戦  

※13時15分山頂に到着、この笑顔。一方らくらく組も桑瀬峠でこの笑顔。
x-DSCN4486-1 伊予富士山頂で記ラクラク全員  

※下山開始14時05分、これからが要注意だ、滑りやすい急傾斜、救護班のサポートが頼もしい限りだ。
x-DSCN4488 和田さんは1班通過後x-DSCN4493 滑る岩場で少し渋滞



※15時にらくらく組、16時に健脚組とも無事下山。
 今回担当のTakさんKanさんOkaさん事前調査を含め本当にご苦労様でした。そしてヨガストレッチの先生・救護班の方お世話になりました。
今回のテーマの一つ、シラビソの厳しい環境での生育状態を観察できました。
そしてみんなで歩く山の楽しさを満喫した一日でした。


                                           報告 Kay









 

morinoannnaininn at 15:23コメント(0)トラックバック(0)例会 

2016年08月24日

8月例会 石鎚山登山実施

 8月例会が20日(土)に行われ、多くの会員念願の石鎚山でした。
松山近郊の者は砥部町役場にその他は直接土小屋へ総計25名(男性14名女性11名)の参加でした。土小屋は上空ガスがかかっておりましたが天気は良く、涼しさを感じる風があり本当に良いコンディションの登山となりました。
担当者の見どころ紹介の後、恒例のヨガ準備体操を行い、9時35分に登山開始、
‥攵屋で担当者恒例のヨガ体操

第1ベンチで小休止、緩やかな登り日影が無い区間、第2ベンチでは腰を下しました。
x-DSCN3241 ○第1ベンチx-DSCN3245 △x-DSCN3247 ○第2ベンチ

第4ベンチで休息の後はやや登りに、でもこの先にお目当てのお花畑が、
第4ベンチx-DSCN3262 
イシヅチミズキの説明を受け、暫く進むとレイジンソウ、ミソガワソウ、オオマルバテンニンソウ等の群生に出会う。
イシヅチミズキの説明オオマルバテンニンソウの花畑ミソガワソウの群生

新しいトイレに12時到着、気持ちよく利用させて頂く。らくらくコースの3人を残して弥山へ、
x-DSCN3271 ○x-DSCN3276 ○
石鎚西方の尾根が素晴らしくきれい、弥山はお盆明けでもご覧の賑わい 12時20分到着。
x-DSCN3293 ○x-DSCN3297 △
昼食の後、集合写真、少し降りてらくらくの3人を入れ再び集合。
弥山にて013

帰路へ、16時全員無事下山。
下山途中 第4ベンチ下山休息IMG_2936


 お花畑はまだまだ夏の主張していましたが、登山道の傍には早くも濃紫のリンドウが可憐な姿をみせてくれ時折頬を撫でてゆく風は心地よくこの先の秋の到来を教えてくれました。

例会で初めての石鎚山登山(平成20年に計画するが雨天中止)が実現、やはり石鎚は我らの誇り、誠に楽しい一日でした。


                                                 報告Son




morinoannnaininn at 19:55コメント(0)トラックバック(0)例会 
記事検索
GyaOデイリーランキング総合ベスト5
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ