2021年12月31日

えひめ森の案内人会ブログの案内

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 えひめ森の案内人会は、平成15年に設立され愛媛県松山市に事務局を置く森林ボランティア団体です。
 広く人々の要請に応じた、様々な知識や技能を持って行う森の案内や野外活動等を通じて、人々が森林とふれあい、森林に学び森林を育てる意識の高揚に寄与することを目的として活動をしています。

夏梢mKuさん

夏梢DSC_3383

 えひめ森の案内人会のブログには、次の3つのカテゴリが有ります

(機砲┐劼畤垢琉篤眇猷餝萋哀譽檗璽

new「山の日」のイベント「瓶ヶ森環境啓発親子登山」に参加(H29.8.11)

new第3回自然観察部・高縄山定点観察会実施(H29.8.5)

new「森をつくり育てる活動」下草刈り実施(H29.7.8)

(供法嵜垢悗陵兇す嶌臓廛譽檗璽・・・ここをクリック

  new H29年度受講生の募集終了(H29.6.22)

(掘砲┐劼FPOギャラリー・・・ここをクリック

newハランの花見つけました(H29.4.12)



morinoannnaininn at 18:54コメント(0)管理人の日記 

2017年08月19日

「山の日」のイベント「瓶ヶ森環境啓発親子登山」に参加

国民の祝日「山の日」として制定されてから2年、811日に「瓶ヶ森を知ろう、山をきれいにしよう、山を楽しもう」をテーマに親子で瓶ヶ森に登り、自然に親しむイベントが開催されました。

これは、愛媛県山岳連盟、愛媛県、石鎚山クリーンアップ協議会、石鎚山系エコツーリズム推進協議会が主催するもので、本会からサポーターとして13名が参加しました。

私たちは、午前9時ごろ瓶ヶ森林道駐車場に到着、役割は班長、サポーターを担当、トイレテントも持参しました。

瓶ヶ森男山コース、氷見二千石原コースに分かれ、約120名あまりの親子が参加しました。
 

午前10時より開会式、結団式(班編成・コース説明)のあと、午前1030分に2コース12班に分かれて瓶ヶ森「女山」1,897mに向って出発しました。

参加者集まりみきゃんも参加開会式
    画像は、参加者集合   「みきゃん」も参加   開会式、結団式

女山まで数か所休憩をとり、水分補給に注意しながらの登山です。

天気も良く石鎚連峰の雄大な景色、高山植物を楽しみ、また休憩場所では、親子が写真を撮っているほほえましい光景も見られました。
タカネオトギリ登山途中1
 高山植物:タカネオトギリ

午後12時ごろ2コースとも瓶ヶ森頂上「女山」に到着、合流しました。

しばらくすると雲に隠れていた石鎚山頂上が顔を出し二千石原、石鎚山の雄大な景色を楽しむことができました。
女山頂上石鎚遠望
    瓶が森頂上で合流                石鎚山遠望

ここで楽しみにしていた昼食タイム、そして新田高校の丹下先生から地質、瓶ヶ森の動植物の話、西条自然学校の山本さんから瓶が森、石鎚山のでき方の話、また愛媛県山岳連盟峯本会長より見渡せる石鎚連峰の山々の説明がありました。
講義
子供たちも夏休みの宿題にと熱心に聞いていました。
そして瓶ヶ森登頂証明書をもらい記念撮影した後、午後1時下山開始、 途中、瓶が森ヒュッテ跡で西条市職員の方からヒュッテ再建の話を、水瓶壺では瓶壺のできた由来、イシヅチサンショウウオの生息をみて全員無事下山しました。
下山瓶壺
     下山する皆さん                水瓶壺ではイシヅチサンショウウオも…

そして待ちかねていた「冷えた美味しいスイカ」を全員でいただきました。


今日一日、朝から長い一日でしたが、山のすばらしさを感じ、思い出深い一日になったのではと思います。

関係者の皆様、いろいろお世話になり有難うございました。


また、本会の参加者の皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 

         −−報告 事務局 Yoshi−−



morinoannnaininn at 22:32コメント(0) 

2017年08月06日

第3回自然観察部会(高縄山定点観察)

去る8月5日(土曜日)、26名のメンバーで高縄山自然観察部会を開催した。

テーマは本年度の主テーマである定点観察だ。

初めに前部会長のMaさんから、自然界での植物の活動についての話があり、10時過ぎに3班に分かれて頂上広場をスタートした。
各班のレーダーはいつものとおり、西条のKoさん、松前のUさん、前部会長のMaさんだ。(もうそろそろ、彼ら3名に代わるリーダーが出てきてもいいような気がするが?)。
観察のため辿るコースは、前2回と同じコースだ。
観察風景    トチノキ
観察風景                         トチノキ
ツリバナハナイカダ (2)
 ツリバナの実                                            ハナイカダ
ツリバナの実の熟れぐあいを見、トチノキの実の成長を観察しながら、見どころ1の林間コースに入った。
ヒメジオン   ケクロモジ
ヒメジオンと昆虫                   ケクロモジ
キツリフネ (2)
キツリフネ
見どころ2        セミの抜け殻 (2)
林間コース(みどころ2)            セミの抜け殻

林間コースはとても涼しく、今年の夏の猛暑を忘れさせてくれるような、絶好のコンディションでの勉強会となった。
約1,000mの道の里を、2時間程度かけての午前中の観察は、ログハウスで昼食休みとなった。
ログハウスの周りは樹木・山野草の花、実であでやかだ。
リョウブの花アオハダの実 (2)
リョウブの花                     アオハダの実
フシグロセンノウ P1017200
フシグロセンノウ                  カワラナデシコ
約1時間休憩の後、高縄寺方面へ向かって、観察会を再開。
数年来、シカの食害が著しく、オオキツネノカミソリなどの群生地が、無残に荒らされ、見る影もなくなっているが、ここに一株だけきれいに咲き誇っている株を見つけ、誠にいとおしい感じがした。
高縄寺では、住職のご厚意で、寺院裏手にあるアカガシを見学した。
大樹には老木を思わせる大きなうろがあった。和尚さんの話では、樹齢については不明ということだが、何とかおおよその年齢が推測できないものか。
ウバユリ (3)オオキツネノカミソリ
ウバユリ                オオキツネノカミソリ
ホウノキの実 シカの角研ぎの痕 (2)
 ホウノキの実               シカが角を研いだ痕か?
寺院裏手の小高い広場で、ブナの大木を見、オオキツネノカミソリの群生地跡を見て、15時前に帰路に就いた。
新聞によると、観察会当日の松山市の最高気温は、観測史上最高の37,2℃だったとか!
高縄山は標高986mで、観察のため辿ったコースは標高850m〜900m程度であるが、体感温度ははるかに低く、25℃ぐらいに感じられた。
暑いこの夏、観察会なんて堅ぐるしく考えないで、トレッキング方々涼みに行くような気持ちで、出かけるのもまた一考かと愚考する次第だ。

                                          文責:Ku−T
 










morinoannnaininn at 09:51コメント(0) 

2017年07月29日

29年度「森をつくり育てる活動」下草刈り実施(H29.7.8)

平成29年7月8日(土曜日)9時〜11時えひめ森林公園

公園内植樹エリアの下草刈りを実施
参加者は18名 曇りがちの天候とは言え「熱中症注意」の汗だくの活動でした
参加いただいた皆さん、お疲れさま!!!

〇谷上山第1駐車場でミーティングと作業前点呼
「ヘルメットはよいか?」「服装はよいか?」「足下はよいか?」
1ミーティング








〇下草刈り前の「ドングリの森づくり」植樹エリアの状況(6月ごろ)
3下刈前1DSCN57724下刈前2DSCN5774

〇下草刈り作業
5作業・07作業-3

〇15〜20分ごとに休憩水分補給
8作戦DSCN5790








〇実施後の状況「今回の対象エリアは完了」
10下刈後2DSCN57929下刈後1DSCN5791

〇参加いただいた皆さん、ご苦労さんでした!
全員無事終了したのですが、後日お一人から
ヌルデ(もしくはウルシ)かぶれで顔面に水泡ができたの報告が有りました
作業開始前には、これら危険植物への注意喚起も必要だと思います
11参加者








〇この活動は
愛媛県森林環境保全基金公募事業「森をつくり育てる活動」の一環で
「ドングリの森づくり」として植樹を行ったエリアの下草刈りを実施するとともに、森を育てる活動として育苗や植樹等を行っています。
次年度も暑い時期に実施する予定です、是非参加をお願いします
「とっても汗をかきます」

〇今年度の案内チラシ

チラシ







   以上 担当tShi
dえひめ森の案内人会














                              






morinoannnaininn at 09:07コメント(0) 

2017年07月25日

7月例会瓶ヶ森登山実施

 7月22日(土)参加者39名で瓶ヶ森登山を実施しました。この山は石鎚山の隣にありますが山頂付近はなだらかで笹に覆われた美しい姿が見られます。
それを見るのも楽しみの1つです。
10時に装備を整えミーティング、暑さへの対処と下山路の足元注意を促しました。
恒例のKotさん指導によるストレッチ体操。
.好拭璽帆▲好肇譽奪
スタートして暫くすると笹原に出ました、   男山が目の前に現れます。
っ忙海スタート直後の登り
男山から女山へと、、        女山山頂で集合写真、
                      残念ながら雲で石鎚も東の山々も姿を見せません。
1班男山から女山へЫ山山頂
下山開始、下るにつれて歩道は石ころ状態、班長より注意の声が飛ます。
┰山下山1班女山より下山
12時過ぎに第一キャンプ場に到着後昼食、その後長年瓶ヶ森ヒユッテにおられたTak氏の講話、
昼食・キャンプ場山の講話-1
氏の話、この美しい笹達が昭和39年に一斉に花を咲かせ枯れてしまうと云う驚きの事態が起こり、笹の実を食べにネズミの大発生もありました。回復には10年余りの長い年月を要しましたが、笹原にはウラジロモミが増えダケカンバが見られるようになり、元の状態にはなりませんでした。笹は60年〜120年周期で花が咲くと云われていますが、7年後に見られるかもしれません。日本に笹の種類は多くありますがここの笹はイブキザサ(当時はイシヅチザサと呼ばれていた)です。以前沢沿いにはオオダイカハラサンショウウオがいましたが今は・・・、
実に興味のあるお話でした。
瓶ヶ森ヒユッテは西条市により取壊される予定です、白石小屋(下写真)も閉鎖の状態でした。
白石小屋にて






ここで見られた、
主な樹木、左よりウラジロモミ、ダケカンバ、ヒメコマツ(ゴヨウマツ)
ウラジロモミダケカンバ (2)P7220130
見られた山野草、左よりヒメキリンソウ、バイケイソウ、ホソバノシュロソウ、イワキンバイ
ヒメキリンソウバイケイソウホソバノシュロソウイワキンバイ

14時過ぎに、全員無事下山。
いろいろ収穫の多い例会でした。



                                          報告 yka












morinoannnaininn at 15:56コメント(0) 

2017年07月18日

平成29年度クラフト部活動報告;第1回活動5/14(日)、第2回7/15(土)

◎クラフト部平成29年度の第1回活動部会を5月14日(日)森林公園で開催しました。

今年度最初のテーマは「竹で音を楽しむ!」です。
「うぐいす笛など」、「竹の風鈴」を作って野鳥の呼び寄せ効果?など…大いに楽しみました。
参加者は部会員15名でした。
DSCF1586

まず、師匠による作り方の説明…そして、材料の切り出しです。
DSCF1577

のこぎりの扱いも慣れたものです

DSCF1578DSCF1579


DSCF1584DSCF1580

ホラ貝笛…の大物も出来ました。               こちらは風鈴…

すべてよく鳴りました。

◎クラフト部平成29年度の第2回活動部会は7月15日(土)でした(森林公園)。

テーマは「凧づくり」です。

参加者は部会員10名でした。
P7150022

昨年度は糸目調整に苦労しましたが、
今年度の凧は、糸目1本でよくあがるという評判の小振り(43×60cm)の六角凧、今では国際的な知名度を持っているそうです。
構造は縦骨と横骨を「キ」の字に組んだ左右対称でシンプルな造りです。

マニュアルによると、製作対象年齢は小学校中学年以上となっていました。
P7150002P7150007

作業開始…先ず、絵付けです。真っ白の和紙に思い思いの絵付け作業…真剣です。
P7150001P7150009
P7150013P7150012
P7150011P7150014
P7150015P7150003

手際良く仕上げて…はやる気持ちで昼食もそこそこに研修室を片付けて、風のある大谷池の堰堤に集合です。
今年の凧はよくあがりました。
P7150019P7150018

ロマンスグレイ?のヘンな集団が梅雨明け間近…季節はずれの凧あげ大会です。
P7150024

参加した会員は、孫への自慢の作品を手に、大いに満足することができた一日でした。


           報告 −クラフト部会 IZM−




morinoannnaininn at 10:47コメント(0) 

2017年07月14日

ケヤキ平遊歩道名杭調査、補修

 四国カルスト下に広がるケヤキ平の「猪伏の大トチ」に通じる2Km余りの遊歩道、そこに平成19年10月に愛媛森林管理署と本会とが連携して45本の樹木名杭を取り付けました。もう10年も前になりますのでご存知ない方もおられるでしょう。
設置後、愛媛森林管理署と協力して名杭の調査、補修するのは今回で2回目となります。森林管理署から3名本会から7名が参加しました。

〆邏罰始丁寧に散策
調査は杭に弛みや倒れがないか、流失はないかを一本づつ確認してゆきました。
C个澆旅座任げ織Ε張?


チ亟禧世僚佝Ε轡ジか・確認中

取り付けてる樹木は、トチノキ、ホオノキやブナ、サワグルミやハリギリ、ツガやモミ、ヒメシャラやメグスリノキ等23種にもなります。そのほとんどが大径木で自然の豊かさを感じます。
その中でも、「猪伏の大トチ」は樹高30m・幹回り626cm・樹齢推定600年、林野庁選定森の巨人たち百選に選ばれております。
Д肇船離・森の巨人В雲気傍霓




巨人の下での昼食、笑顔で作業を終えました。
昼食笑顔でお疲れ様

参加された皆さん、大変お疲れ様でした。


                                        報告yka








morinoannnaininn at 15:35コメント(0) 

2017年07月12日

小田深山渓谷散策実施

 7月9日(日)本会が実施団体として、(公財)愛媛の森林基金助成事業:森林に親しむ活動事業を実施しました。
応募があった28名の皆さんと本会案内人12名との小田深山渓谷散策です。
松山をバスで出発、道の駅小田のせせらぎで小休止後、広瀬神社の県指定天然記念物のイチイガシとケヤキを見学、丁度町内の方々が清掃ボランティア中、お邪魔にならぬように境内へ。
 広瀬神社と樹齢千年以上のイチイガシとケヤキを紹介する。     
8、広瀬神社
9、広瀬神社-1



その後、小田深山渓谷にあるネイチャーセンターへ移動、センター内で小田深山のミニ講座を実施、
 本会の各担当から、小田深山の概要、自然と歴史、地形と地質に続いて、
7、ネイチャーセンタ-1ぜ陳佑気鸚睫テ8兇気鸚睫

樹木と山野草、森林セラピー、最後に自然公園のマナーの紹介を行う。少し難しかった様子であったが、皆さん熱心に聴講してくださいました。その後、お待ちかねの昼食、
上田さん説明昼食

雨雲が通過し明るい日差となる、5,6名の5班に分かれて散策を開始、各班には2名の本会の案内人がガイドにあたる。
小田深山は周囲を山々に囲まれた盆地の様な地形、渓谷の黒川沿いには自然のままの姿が色濃く残っている。特に渓谷の入り口の樹齢数百年といわれるケヤキとシオジは必見だ。皆さん、その大きさと岩に根を張った力強さに感動した様子。
 シオジの巨木(撮影6月10日)と参考に同シオジの根っこ(撮影H26年11月)・・・いずれも会員撮影
シオジの巨木184




案内人達は普段見逃しがちな、自然の美しさや不思議さを紹介しながら歩く。
1、オニクルミクルミの実2班散策

10、散策・3班4,5班散策11、散策・5班

黒川が増水の為、遊歩道歩きは諦め安芸貞渕の吊り橋の途中で引き返すことに、吊り橋上で各班ごと集合して、
        1班の皆さん            2班の皆さん           3班の皆さん
2、つり橋・1班3、つり橋・2班4、つり橋・3班

         4班の皆さん           5班の皆さん
欧弔蟠供4班海弔蟠供5班


そして、アスファルト道を深山荘まで、10種類も見られると云うモミジ・カエデ類やホオノキ、トチノキ、サワグルミ、ツガ、モミ、カヤ等を紹介しながら歩く、深緑に爽やかな生命力を感じつつ。
又、渓谷では増水にもかかわらずが川床の赤や緑色のきれいな岩石を見ることができた。
雨で、コースや行程の変更を余儀なくされたが、しっとり濡れた自然景観に皆さん満足された様子でした。
散策は無事に終了しました。関係者のご協力に感謝いたします。


                                        報告 Yka












morinoannnaininn at 09:21コメント(0) 

2017年06月08日

29年度第2回自然観察部会勉強会報告(高縄山定点観察)

本年度の主要テーマ、高縄山の定点観察を6月3日(土)に行った。集まった会員は東中南予(西条市、宇和島市)から15期の新会員2名を含む28名の方々である。
集合場所(2)
集合場所での歓談
高縄山の定点観察は今回が第2回目(初回は4月1日)であるが、新人も参加しているため再度観察のための要点を確認して3グループに分けての勉強会となった。
毎度のことだが、観察のリーダーは西条のKoさん、松前のUEさん、前部会長の
Maさんだ。
観察ルートは昨年作ったマップ「高縄山遊歩道ガイド」の散策ルートCコースで10時過ぎのスタートとなった。
トチノキの花 (2)  ツリバナ (2)
トチノキの花                    ツリバナの花
シカの食害 (2)  フタリシズカ (3)
シカが野草を食べた痕跡           フタリシズカの群落
このコースは、通常は頂上広場から総合作業所まで40分から50分間で歩ける道の里であるが、勉強熱心な皆さんは2時間程度かけての観察行となった。
みどころ1 (3)      みどころ2 (4)
   マップ「見どころ1」新緑風景
みどころ2 (2)    カラマツの新葉 (2)
「見どころ2」の新緑風景              カラマツの新葉
総合作業所での昼食は、12時を少し回った遅めのものとなったが、 皆さん、緑に包まれた山のすがすがしい空気を吸って、 雑談に花が咲き至福のひと時となったようだ。
オトシブミ (2)メフクレフシ(フシダニのムシコブ)?
オトシブミ                (樹木に咲いた花のようだが)フシダニのムシコブ
ブナ (2)  みどころ6
ブナの大木         「見どころ6」の林床
昼食後、13時ごろから高縄寺裏の広場を目指しての観察行に出発したが、「見どころ4」ではオトシブミという甲虫のゆりかごを見つけた。Ta-A氏が葉巻のようにきれいに巻かれた葉っぱを丁寧にはがしてみたが、残念ながらその中に甲虫の幼虫を見つけることができなかった。
「見どころ5」「見どころ6」の新緑や草花を観賞し、14時過ぎに頂上広場に到着、次の部会開催日を確認して、前観察部会長のMaさんから「観察に決まった方法はない、部会員それぞれが自分の感じたことをそのまま記録したらいい。」との趣旨のアドバイスをもらって解散となった。
感想
山から受けた印象、
・第1回目の定点観察会(4月1日)は季節外れの寒波で、樹々に霧氷が付き、午前中は特に寒さに震えたが、今回は初夏のさわやかさを感じながらの観察で、樹木も生き生きしているようであった。
・第1回観察会でも感じたことだが、シカの食害が著しく目立った。
オオキツネノカミソリが食い荒らされ、イタドリの先端部のおいしいところが軒並み食べられていた。
観察会の持ち方
・グループでまとまった行動に心がけたいこと。
・ルート観察の時間設定をしっかり確認すること。
・自分なりの視点を持って観察会に臨むこと。
を心掛けたいものである。

雑感
・昨年作製したガイドマップが市民に行きわたったのか?マップを手にしたハイキング客が目立ってきた。市民に受け入られているようで、誠に喜ばしいことと会員の一人としてうれしい限りである。
・今朝、立岩川沿いを散歩していると、南東の方角から「ツツ、ツツ」もしくは「ポポ、ポポ」という鳥の鳴き声を聴いた。ツツドリかな?と思い、うれしくなったが、ツツドリが平地にいるのかどうか半信半疑である。

                                                                                              文責 Ku-T

 












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2017年05月30日

5月例会「三滝渓谷〜三滝山トレッキング」実施

5月27日(土)快晴のもと今月の例会は54名と多くの参加者で実施しました。
今回のテーマは、
 西予ジオパークに位置する自然公園であり、渓谷は癒しの遊歩道になっている。
 渓谷や三滝山の史跡・名勝を巡りながら、地質や樹木などの観察をする。

元気コース37名(4班編成)、らくらくコース17名(2班編成)で、恒例のKotさん指導の準備運動後城川自然ロッジ駐車場からスタート。数々の滝を見ながら遊歩道を登り、源流が違う2つの滝が合わさる二見滝まで約1時間、ここからはオオハンゲやサイハイランを観賞しながら樹齢550年の大イチョウを見て三滝神社へ、らくらくコース班はここで昼食を取り下山。元気コース班は三滝山の山頂を目指す、山頂は434年前に土佐の長曾我部軍に滅ぼされた紀親安の城があったところ。
昼食後、林道を通って下山し「西予市城川地質館]へ、西予ジオパークの生みの親、高橋司氏(現 西予市城川支所 支所長)による講話、地球の生い立ち、西予ジオパークと城川の地質について学びました。
帰路の途中、チャートの上につくられた岩上田と云われる田んぼや道の駅きなはい屋裏の河原で化石層の見学をするなど数々のメニューを皆さんに無事にこなして頂きました。ご協力に感謝致します、有難う御座いました。

 
当日の状況を紹介します。
 準備体操と出発前のコース等の説明、 渓谷の右岸を歩き三滝城跡へ、帰路は林道を下る。
.好肇譽奪▲漾璽謄ング1△裡音安豬銘・案内板

登山開始、80数か所の滝があると云う渓谷沿い、新緑の中爽快に歩く。
し銘散策-1三滝渓谷・3

ほどなく、大イチョウに会う、
らくらくコース班はその前で集合写真、     林庭院と三滝神社に参拝
三滝神社大銀杏林庭院三滝神社




三滝城跡で昼食、        集合写真(元気コース班)、    その後下山、
−2昼食集合写真・城跡帰路出発
途中茶堂で休息、このようなお堂が城川に50数か所あるそうです、         
                         樹々を観察しながら、     正面は三滝山
林道の東屋林道にて登頂山を望む


地質館で高橋司氏の話を2班に分かれて聞き展示品を見学、最後に西予ジオガイドで会員のMikさんから地域の紹介がありました。
庵麓全曚砲胴嶇P52地質館灰献パークの説明
帰路で見た田植えが行われた岩上田、化石層の見学、
岩上田化石層の見学

最後に本日見られた樹木と山野草の花、ほんの一部を紹介します。
左より、ウツギ、コガクウツギ、マルバウツギ
ウツギコガクウツギマルバウツギ

左より、ミヤマガマズミ、アマドコロ、イチヤクソウ
ミヤマガマズミアマドコロイチヤクソウ

左より、ウマノアシガタ、オオハンゲ、サイハイラン
ウマノアシガタオオハンゲサイハイラン

以上報告します。

       5月例会 責任者Tof、Tah、Sih、Mik、Wat、Fukより
















     



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2017年05月22日

高縄山自然観察会のガイドを行った(部会報告)

去る5月21日(日曜日)、正岡公民館主催の高縄山自然観察会において、自然観察のガイドを行った。
数日前から全国的に季節外れの暑さが続き、お年寄りを中心の観察会は熱中症が懸念されたが、幸いにしてうす曇りで標高が高いこともあって、あまり暑さは感じられない観察日和となった。

参加メンバーは正岡公民館関係12名、Yサークル3名、案内人会9名で、2班編成で散策を行った。
ミーティングミーティング
10時に広場駐車場をスタートし、ガイドマップ3コースの内のAコースを辿って高縄山総合作業所(ログハウス)まで、樹木の特徴、シカの食害などを観察しながら、約2時間かけてゆっくりと歩いた。
見どころ1〜2にかけてのシラキやリョウブ、シバグリなどの若葉のトンネルは、景色全体が緑色で空気までもが青く染まったように感じられた。 
 みどころ1 (2)
  新緑のトンネル
ハナイカダ雄株ハナイカダ雌株
       ハナイカダの雄株、雌株
ハリギリハリギリ幼木
   ハリギリの成木               ハリギリの幼木
シカの食害オトシブミ
   シカの食害                  オトシブミ
ミツデカエデ2ウリハダカエデ
   ミツデカエデ                 ウリハダカエデ
ハナイカダの雄花雌花、ハリギリのトゲ、カエデ類の葉っぱの違い・特徴などに感心し、シカの食害やイノシシに荒らされた山腹に驚き、オトシブミの名前の優雅さにロマンを感じたのか、ご婦人方のおしゃべりに火がついたようだった。
12時前にログハウスに到着、少し早めの昼食をとり、正岡公民館関係者は自動車で高縄寺まで移動、その他は山道を通って高縄寺まで登った。
同寺でお参りした後、みんなで一般道を頂上展望台まで登った。途中、草むらで
コケイランやタニギキョウがひっそりと咲いているのを見つけ感動した。
コケイラン3
  コケイラン
頂上では北条の街並みを眺め一応の満足を得たようだが、残念ながらガスが懸っていて、石鎚山や皿が嶺は見ることができなかった。
記念写真2
  記念写真
午後2時ごろ、頂上で記念写真を撮ったのち、メンバーを確認して自然観察会はお開きとなった。公民館館長さんはあいさつで、「また、来年もやりたい、よろしくたのむ。」と言っていたが、この意味は「案内人会のガイドに満足した。」
と受け取りたいものである。
広場駐車場への下山は、あまり歩いていないコースを辿ったが、その甲斐があって、キンランを見つけた。「 人の行く裏に道あり花の山」は別の意味の格言らしいが、この言葉を思い出した。
本日のガイドメンバーが広場に集まったところで、今回の経験を今後に生かすための反省会を持ち、3時前に解散・下山した。
日曜日とあって、普段より一般の登山客が多いように感じられたが、その中には我が会が昨年作った「高縄山遊歩道ガイド」を持っている方を何名か見かけて、多くの市民に利用されていることに内心満足を覚えた。
最後に
Yサークルの会長他2名の方々が応援に駆けつけてくださり、大変ありがたく思った次第である。
Yサークル前会長のWAさん、現会長のNAさんそしてYAさん、ありがとうございました。

                                文責 自然観察部員 KU−T








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2017年05月11日

4月例会「東平から銅山峰トレッキング」実施

5月8日(月)、快晴のもと4月例会は東温組34名マイントピア組3名の総勢37名で実施しました。平日での実施と云う事で東温市役所駐車場が使えず「東温市茶堂公園臨時駐車場」をお借りしての実施となりました。(会員のOonさんにお助け頂きました)初めての駐車場でしたが皆さん時間内に集合し時間通りに出発出来ました。マイントピア組3名と合流し東平に予定より早く到着、早速別子銅山の歴史講座開始、会員のKohさんの詳細な説明に皆さん真剣に聞き入っていました。
.漾璽謄ング∩鉱場・貯鉱庫A鉱場跡

銅鉱石の採鉱・運搬の中継基地として栄えた東平の歴史を学び、登山者用駐車場に移動後登山口へ、会員のKotさんの準備運動で一汗、4班編成後登山開始。
そ猗体操チやかな新緑1
新緑の中で休憩
Д張張犬肇ラマツ








カラマツをはじめ森の新緑を満喫しながら登る事1時間半、角石原に到着。
銅山峰ヒユッテ付近に咲き誇ったヒカゲツツジやトサノミツバツツジを鑑賞し休憩、
┘轡灰カッコソウヒカゲツツジヒカゲツツジ

銅山越まで急坂を登ること50分、12時半に銅山峰に到着し昼食、アケボノツツジが咲き始めた西赤石山をバックに記念写真。
銅山峰到着昼食全員集合








別子銅山始まりの大和間符、大露頭を見て旧別子側を遠望し銅山越に戻り各班で写真、
下山開始。
大和間府2班1班 (003)

 
3班4班

全員無事に下山できたこと皆さんの協力に感謝します。お疲れ様でした。
害爾蠅竜涅㉑会長挨拶灰魁璽



ルートは柳谷コースを通る往復でした。


                                  報告:例会担当、Tah、Kuk、Koh、Taa





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2017年04月26日

第15回「えひめ森の案内人会」総会開催

4月22日(土)えひめ森の交流センターで第15回「えひめ森の案内人会」総会が開催されました。この日は快晴に恵まれ、園内では八重の桜達が満開を迎えています。出席者は81名、久しぶりの仲間に挨拶を交わし、和気あいあいの場内でした。
⦅議事録が会員に送付される為、ここでは議事内容を省略します。⦆


総会は事務局長の進行で開始、
会長の挨拶があり、その後6議案が提案され全て賛成多数で承認されました。
3総会DSC_2149 (1024x683)x-DSCN8524 2017年総会
昨年度末で運営委員の任期が終了、改選が行われ新運営委員として留任9名新人7名の併せて16名が承認されました。
昼の休憩時間を利用して、
Naaさんが重信川河口・周辺の池沼で撮影した野鳥の紹介に興味津々。
9ビデオDSC_2174 (1024x683)10ビデオDSC_2173 (1024x683)

恒例のバザーには多くの方の協力を頂きご覧の様に素敵な商品が並びました。Mitさん手作りの木製腰掛は即買い手が、クラフト部会員のドライフラワーリースにも人気がありました。
お陰さまで、これまでの最高の売上額となりました。
6バザーDSC_2159 (1024x683)8バザーDSC_2177 (1024x683)

午後からは、
企画担当のSomさん(写真左)から今年度の例会の主旨説明、続いてTaaさんから(写真中)「森への誘い講座」の受講生募集への協力依頼、Tak救護班班長から活動と班員紹介(写真右)がありました。
15部会DSC_2197 (1024x683)13誘い講座DSC_2189 (1024x683)11救護班DSC_2191 (1024x683)

続いて、各部会長より、
Sihさん(写真左)からエコツー部会と森林に親しむ事業の小田深山渓谷散策の紹介、クラフト部会Izhさん(写真中)・自然観察部会Somさん・森育部会Sitさん(写真右)から今年度活動紹介を受けました。
14部会DSC_2193 (1024x683)16部会DSC_2198 (1024x683)17部会DSC_2200 (1024x683)

最後は基調講演、演題は「知れば知るほど楽しい山歩き」 講師は前愛媛大学教授・総合健康センター長 佐伯修一氏です。
自然との付き合い、感性を磨く、風を感じる等の魅力を氏の豊富な体験と自ら撮影した写真を紹介しながらユーモアまじえての実に楽しいお話でした。我々森の案内人にとって貴重な内容で、参考にさせて頂きます。
19講演DSC_2204 (1024x683)18講演DSC_2202 (1024x683)

以上、盛況の内に充実した総会であったことを報告致します。


                                         事務局Yow代





 




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2017年04月02日

自然観察部会 4月定期観察会

29年度自然観察部会の主行事は、高縄山の自然を継続して観察する、定点観察ということに決まりました。
3月13日に指導者数名で現地を下見して、どのような視点で、どのように観察するかということを概略決めて、4月1日、観察会をスタートさせました。
観察方法等は概ね次のとおりです。
観察方法
1 特徴のある景観ポイント数個所を、年間を通じて観察し、森林の変化をマクロ的に観察記録する。
2 特徴のある特定の樹木を選定し、年間を通じて冬芽、花、実などの移り変わりを観察する。
3 野生動物等の痕跡なども観察記録する。

 当日(4月1日)は前日の荒れ模様の天候の影響はあったものの、出発時点は曇り空で、気温も14度ぐらいに上がるとの予報でありました。
 ところが、8合目付近、標高にして800mほどのところから頂上付近にかけて、樹氷が一面についていて、参加者17名、皆さんびっくり!

P1016258 イヌツゲ、霧氷(2)
  幹についた樹氷                イヌツゲの樹氷

今回の担当指導者、西条のKoさんから、観察の要点(自分で興味のある植物、景観等を継続的に観察すること、等)の説明があり、加えて、先般来高縄山で見つけた野生動物の骨・角についての説明がありました。
P1016038鹿の角(3)
  アナグマ?タヌキ?               シカのツノ
頭骨について専門家に問い合わせ中ですが、アナグマかタヌキかで、意見が分かれているとか、もっといろいろな部位の骨が残っておれば同定できるのでしょうが、これだけでは難しいかも?

定点観察のルートは昨年度われわれ「森の案内人会」が作成した高縄山遊歩道ガイドのCコースです。
Koさん指導のとおり、皆さん自分の興味を持った対象を観察しながら、ルートを約2時間かけて歩き、昼過ぎにログハウスへ到着しました。
P1016186ダンコウバイ冬芽(2)
トチノキの冬芽                   ダンコウバイの冬芽
カラマツ冬芽(2)カラマツ全景(2)
 カラマツの冬芽                  カラマツ全景
P1016232
 イノシシの骨 
ログハウス裏の傾斜地にはイノシシの骨が散乱していました。が、骨以外の肉片等の遺物は全く残っていませんでした。

午後からは高縄寺横を通り広場へ出て、登山道を頂上へ登りました。
登山道はブナ等の雑木林の中を走っていますが、Ma会員曰く、「石鎚山系などこの近辺の山の林床はササが多いが、ここの林床はコゴメウツギやコガクウツギなどでおおわれている。高縄山の特徴といっても良い。」
ブナ遠景(2)登山道林床(3)
ブナの大木                    ブナ林登山道
登山道林床
 ブナ林登山道
頂上付近は樹氷が解けて降り注ぎ、時々大きな氷のかけらも落ちてきて、うっかりするとけがをするような状況でした。
P1016259P1016267
 雪と氷の登山道                 樹氷
下山ルートは山の南斜面を下ることになっていたので、道端に早春に花をつける野草、コバイモやヤマルリソウ、そのほかセントウソウ、ハルトラノオなどを見ることができました。
コバイモP1016273
 コバイモ                      ヤマルリソウ
なお、野鳥で目視できた鳥はコゲラ、声を聴くことができた鳥はカケス、コジュケイ、シジュウカラでした。
15時ごろ一応の目的を達して解散となりました。次は6月に今日の観察を継続して定点観察することになっています。
なお、5月には臨時観察会を皿が嶺をフィールドにしておこないます。
次の観察会を楽しみに待ってください。
                                           文責:Ku












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2017年03月20日

3月例会「古岩屋〜岩屋寺トレッキング」を実施

3月18日快晴、52人が参加した今年度最後の例会が実施されました。
内容は古岩屋から八丁坂を経由し、岩屋寺までの歩き遍路を体験とルート周辺の自然観察をする事、見所は古岩屋の礫岩峰や渓谷の植生、岩屋寺付近のトチ等です。
今回のルートを説明します、
IMG_20170320_0001_NEW








 恒例のヨガストレッチその後6班に分かれ出発、碧梧桐の句碑の前を通過し不動尊前へと向かう。春はすぐそこと地面の香りが知らせてくれました。
.茱ストレッチ⊇佝I堝安困

途中、礫岩峰の直下を通過、この地形は凡そ2000万年前北東方面からの大河があり扇状地をつくりその後水の浸食で現在の岩峰が形成されたもの。雄大さに圧倒されつつ、不動尊前を通過、
ゃ岩峰を見上げるド堝安困鮓紊






八丁坂下で小休止、お遍路さん泣かせの八丁坂を上り休憩、そこにこんな案内板がありました。
Δい業丁坂へ八丁坂茶屋跡八丁坂茶屋跡

これからは昔の遍路道を歩きます、1町(丁とも、約109m)ごとにお地蔵さんが立っていました。青森から来られたお遍路さんと出会う。(中写真)
旧遍路道お遍路さんに会う岩屋寺が近い

まもなく岩屋寺、せり割行場(中写真)近くの見事な大トチに感激、そして仁王門、この門は昔の正門です。
せり割横の大トチx-DSCN6488 せりわりを振り返る仁王門前







45番岩屋寺を参拝後、境内の休憩所で昼食。
(休憩所は岩屋寺のご厚意でお借り出来ました)
                               全員で記念写真
x-DSCN6499 本堂と洞穴への梯子
岩屋寺境内



岩屋寺を後に、龍池神社へ向かいました。そこから、直瀬川右岸の旧遍路道を古岩屋へと辿ります。
岩屋寺の後に偉驚喊声匐内営樟ダ遽Υ

ゴール近く、疲れが出るころ清楚なユキワリイチゲに元気づけられました。
殴粥璽襪篭瓩灰罐ワリイチゲの群生寛鮖

今回担当のTofさんが残雪の頃から何度も現地に足を運んで、コース設定から見所の確認等入念な計画をされ、この様な充実した例会となりました。本当にご苦労様でした。
後で彼女から、このコースは5月にはイワギリソウやセッコク(岩峰に生えてるため双眼鏡要)が見られ、秋には紅葉も楽しめます是非もう一度訪ねてくださいとの伝言がありました。
全員何事もなく大いに楽しめた事を報告します。

                                                 報告Yka









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2017年03月13日

クラフト部3月活動会を実施

 3月11日(土)えひめ森林公園で16名が参加し今年度最後の活動会を実施しました。今回は4月に開催の総会バザーに出品するドライフラワーリース作りでした。会員の皆さんに森の恵みを身近に感じて貰うのと、クラフト部の日頃の活動を作品を通じて披露するのが目的です。
”欲しいな〜„と思って頂くのには、自然の美しさは勿論のこと、センスの良さや仕上がりの丁寧さが求められます。
それを念頭におきながらの作品作りでした。

作品作り作品作り作品作り

作品作り仕上がり




お昼を過ぎ2時頃には次々と作品が出来上がりました。ご覧ください。
完成完成完成

完成完成




全作品全作品

見事に出来上がりましたと云いたいところですが・・・、
皆さんに評価頂けるか当日楽しみにしております。


                                             yka報告


                                      





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2017年03月11日

愛媛県森の交流センターボランティア活動(H29.3.8)

平成29年3月8日(水)晴れ少寒 9時30分〜 森の交流センター

今年度最後の定例ボランティア活動を実施しました
参加者は15名
P1110014








少し肌寒い日和でしたが、交流センターの北側境界に
ツバキ、サザンカの移植とスギの植樹を行いました
参加された皆さんご苦労様でした。
P1110001P1110005

P1110008








当該交流センターボランティア活動は、毎月第2水曜日に実施しており
参加者皆さんの情報交換なども行います、今年度の参加者総数は約180名でした。

4月の交流センターボランティアは、満開の桜の下での活動となるでしょう
参加は皆さんの自由意思となっています、是非参加してみては如何でしょうか。
s-満開の桜







お世話役は7期の菅博雄さんです
                             tshi記











morinoannnaininn at 11:02コメント(0)トラックバック(0)森の交流センター(第2水曜日) 

2017年03月05日

2月例会 野鳥観察会実施

 2月25日(土)10時、少し冷え込んだ朝、えひめ森林公園に参加者30名が集まり、観察内容等の説明の後、3班に分かれ大谷池周辺と高速道路下の原池で水鳥中心の観察を行い、マガモ・カルガモ・キンクロハジロと上空にミサゴを観ることができた。

日程の説明望遠鏡の調節大谷池-1

大谷池-2
原池-1原池-2

午後は、班単位で異なるルートを散策し、ヤマガラ・コゲラ・メジロ・アオゲラ・ウソ等を観察し、14時半に研修室に戻り、皆で観察できた鳥名を発表し合ったところ25種の鳥が観察され、驚きでした。
午後は風もなく散策ルートを歩くと汗ばむ陽気で、少人数で歩いた所為か多くの鳥と出会い、素晴らしい観察会となりました。
ところで、昼食時に今回の世話人のKuwさんが撮影した野鳥の写真を見せて頂いたが、鳥それぞれの特徴を捉えた写真集でした。これを次回の総会の会場に持参してくれますので、野鳥に興味のある方は是非見せて貰ってください。

野鳥発見
観察小屋にて第2林間広場








                                             報告Kah


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2017年02月03日

1月例会 救命救急・危険生物・ストレッチ講習の実施

 1月28日(土)1月例会が森の交流センターで実施されました。内容は ̄急手当講習 ⊃閥瓩粉躙雲己講習 ストレッチ講習の3テーマで、45名の参加がありました。
今回の担当は救護班副班長のTahさんと救護班員のメンバー、主旨は危険を正しく知りそれに備えよう、そして生活に運動を取り入れようと云う、まさに救護班らしいものでした。

1つ目は、普通救命講習(AED使用)の3時間コース。東温消防署から5名の署員が来てくれました。
Tahさんから紹介の後、
署員から突然のけがや病気に遭遇した時、そばにいた者の「応急手当」が悪化を防ぐことができると救命処置の重要性を聞く。
救命1救命3



早速5班に分かれ、心停止における対応について実技指導を受ける。
より現実に即した内容での説明があり、実技を繰り返してなんとか身体に覚えさせることが出来た。
救命5救命7救命6
胸骨圧迫とAEDの連携も実践、
次に、口やのどに異物を詰まらせた場合の除去方法と止血法も教わる。
救命8救命9救命10
受講した者には「普通救命講習修了証」が交付され、既交付者には再講習印が押されます。

2つ目が、身近な危険生物講座、講師は面河山岳博物館 学芸員 矢野真志 氏でした。
講演1講演2講演3
危険生物とは、咬んだり刺したりして、人に対し血を吸う、病気を運ぶ、毒がある生き物。
正しく知りそしてこわがり、備える事の大切さを教わる。

ブユ・アブ、マダニ、ムカデ、スズメバチ、毛虫、毒へびについての特性や被害に会った場合の対処法の説明があり、被害に会った者も多数いて大いに役立つ内容であった。

3つ目が、お待ちかねのストレッチ講習、講師は我らのKotuさん。
生活に運動を取り入れ優しい笑顔と気配りでストレスを少なくと、悩み多い我々を諭すようにお話しくださいました。
その後、自己回復力に効果があるリラクゼーションを実践、全員優しい笑顔となりました。
Kotuさんいつも有難う御座います。お陰で会員元気に山歩きが出来てます。
ストレッチ1ストレッチ2



                                                 報告Kayより





morinoannnaininn at 10:53コメント(0)トラックバック(0)例会 

2017年01月15日

「竹で食べよう」クラフト部会新年会

1月14日(土)クラフト部恒例の新年会行事「竹で食べよう」が森林公園で行われました。参加者は17名、今夕からシーズン最強の寒波が到来と云う日、でも風はなくいい天気の一日でした。弁当が不要で温かいお昼にありつける誠に楽しい行事です。会員のHanaさんのご厚意で頂いた孟宗竹での飯ごうづくりからスタート。
竹飯ごうづくり竹飯ごうづくり飯ごうづくり
ポイントは、竹の節間寸法と太さそれに開口部の寸法です、これをおさえておけば大丈夫、最後に取っ手を取り付け2合炊きが完成。
開口部がポイント蓋に持ち手取り付けP1140008




11本の竹飯ごうにお米をしかけ、それに好みの炊き込みご飯の素(鳥五目、ひじき飯、キノコごはん)を入れ、竈に並べます。はじめちょろちょろなかパッパ、まさにセオリーどおりです。
水とお米を仕掛けるはじめちょろちょろ順調です

パッパッパへと
一方、くるくる棒焼きパンの生地作りも順調です。捏ねて叩いて1次発酵と皆さんお手のもの・・・、
パン生地作り生地の小分け




待つこと40分少々、いい香りが周囲に漂い、
全員で頂きま〜す。
焚き火を真ん中にに、冬の木立のなかで、まさに至福の時間となりました。
出来上がり良さそうね

全員頂きます全員頂きます

さて、ご飯の後の楽しみです。美味しく焼き上げるには、まず竹を温めて生地を均一に巻、低温でふくらませそしてこんがりきつね色に、時間にして凡そ15分、これが待てないんです。
パン焼き始まるこんな感じです2回目は落ち着いて

1年間の余った竹を処分し、清掃の後火の始末をしっかりと。
余った竹は焚物片付け


今年度最後の3月の活動会は総会のバザーに出展するドライフラワーリース作りに決め散会としました。
今後も森の恵みに触れあい森の恵みに感謝し、参加者が楽しく憩えるテーマを実施して行きます。入会は何時でも受け付けております。



                                                   報告Yka





















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