2025年12月31日

えひめ森の案内人会ブログの案内


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 えひめ森の案内人会は、平成15年(2003)に設立され愛媛県松山市に事務局を置く森林ボランティア団体です。
 広く人々の要請に応じた、様々な知識や技能を持って行う森の案内や野外活動等を通じて、人々が森林とふれあい森林に学び森林を育てる意識の高揚に寄与することを目的として活動をしています。
                                                     
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 ()  えひめ森の案内人会活動レポ−ト

        newつる編みクラフトづくり(一般募集イベント)(2022.11.23)

えひめ森林公園ESDプログラム「シイタケについて知ろう」開催報告(2022.11.7)

令和4年11月例会「つる採取&ランチ」報告(2022.11.6)
  

 令和4年度11月フィールドボランティア活動報告(2022.11.9)5)
       


  new令和4年度「森への誘い講座・第4回講座開催」(2022.11.12)


new小さなキノコ観察会(10月−11月)

写真部会「秋の撮影会」実施(2022.11.12)
森育部会令和4年10月部会開催報告(2022.10.26)
第3回ジオ部会報告(2022年10月1日)



(検砲┐劼畤垢琉篤眇猷餝萋哀レンダー・・ここをクリック




morinoannnaininn at 19:39コメント(0)管理人の日記 

2022年11月24日

つる編みクラフトづくり(一般募集のイベント)(2022.11.23)

1123日(水)えひめ森林公園にて、当会の主催で『つる編みクラフトづくり』を開催しました。

このイベントは、コロナ禍で中止もありましたが、…今回で19回目を迎え恒例となりました。

11月はじめにタウン情報誌等で一般募集を行い、今回も早々と定員に至ってしまい、数組の方にはご遠慮いただくことに…申し訳ございません。

参加者は一般の方20名(うち小学生2名)、会員12名(指導スタッフ)計32名でした。

イベントはコロナ対応を万全に、受付で検温、手指消毒、マスク着用、そして、密にならないよう室内14名、エントランス6名の配置で実施

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 一般参加者の皆さん 記念撮影時はマスクを外していただきました。

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使う材料は、ツルなどの自然素材…事前に会員が急斜面の山で悪戦苦闘の末、採取したものです。


10
時には参加者がほぼ揃いましたので、いよいよイベントスタートです。

まず、当会員でかご編みの匠、YK氏からつるの種類と特徴、かごの編み方についての説明がありました。

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              ツルの種類と特徴など説明


編み方の説明後、参加者はつるを受け取り スタート。

カゴ編みは初めてという方がほとんど…、中にはベテランらしき?方々、にぎやかな女性陣、寡黙な男性など参加者は十人十色…。

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       指導スタッフは腕章を着けて…頻繁に声がかかります。


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指導スタッフがつきっきりで…親切過ぎる? お手伝いも。

編み始めは苦労していたようですが、途中からは順調に。

制作が始まると、皆さんトテモ意欲的に楽しんでおられるようで…

昼食時間もそこそこに、熱中しています。

最後のタテ芯の始末は各自のひらめきで個性が出ていました。


DSC04085
  自慢の作品群    力作が揃いました。


並べてみれば多様な作品が出来ており、皆さんから「すごい感性」の声もありました。

いずれも見事な出来栄えですが…やはりなんと言っても自分のが一番良いようです。
最後に講師から講評があり、秀作(金賞・銀賞・銅賞など)が選ばれ紹介されました。

入賞作品 (2)本日の賞品
    秀作の作品と作者        賞品:
幸せを呼ぶフクロウ  

秀作者には本会クラフト部長作の賞品「幸せを呼ぶフクロウ」を贈呈…しました。


当会では、森の恵みに直接触れることで、そのすばらしさを実感・体験していただく目的でいろんなイベントを企画実践しております。

今回参加された皆様は十分に楽しまれ…スタッフ一同にとっても楽しくおもてなしできた一日でした。

なお、このイベントは、つる採り27名、前日の準備10名、当日参加者・スタッフ32名など、大イベントでした。

ご協力いただいたスタッフの皆様お疲れ様でした。

 − 報告:事務局長AT  掲載:クラフト部 IZM −



morinoannnaininn at 23:58コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年11月14日

えひめ森林公園・ESDプログラム「シイタケについて知ろう」開催報告 2022年11月7日(月)

令和4年11月7日(月)
伊予市由並小学校の5年生12名と6年生8名の野外学習です。
「シイタケについて知ろう!」と題して、愛媛森林公園のシイタケ園場と道中の散策路にて自然学習活動を実施しました。

当プログラムは、愛媛県が持続可能な開発のための教育(ESD)のプログラムとして、外務省や環境省、文部科学省の関連受託団体であるNPO法人えひめグローバルネットワーク(EGN)に委託され、野外活動の散策案内を当会が支援したもので、今回は第3回目となりました。

内容は、シイタケ園場では森林公園の山内園長がシイタケ栽培についての説明と観察および採取体験の指導を行い、その後はキャンプ場でシイタケを焼いて試食体験をしました。
当会は、3班に分かれた児童の案内を散策路沿いの樹木や植物、杉・檜の違い、キノコ、大谷池で泳ぐ水鳥などの観察と説明をしながら往復歩きました。

参加者は、引率の先生2名、県森林整備課より1名、EGN3名、当会の案内人7名、そして森林公園園長含めて2名で、生徒含めて総勢35名が散策しました。

🔷野外学習・散策状況

出発前の注意事項説明
IMG_6895由並小学校 IMG_6899由並

散策案内状況
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途中で、クリを拾ったりホコリタケにも出会えました。
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🔷シイタケ園場にて森林公園園長による栽培説明
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植菌してから収穫まで2年かかります。

  採取体験
IMG_6926由並IMG_6928由並IMG_6935由並
傘の端が開いている物を、ちょっとひねって採ります。

  クヌギの育成状況
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このクヌギを調度いい時期(直径20僂らい)に伐採し、ホダ木にします。

🔷シイタケ試食(キャンプ場)
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自分で収穫したシイタケの味は格別です。

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とっても美味しかったです。準備して下さった森林公園の皆さん有難うございました。


【キノコの話・キノコは命をつなぐ森の掃除屋さん】
自然界は、植物が酸素や土壌等を生産する生産者、動物がそれらを利用したり植物を食べる消費者、という役割を持ち、お互いに命のサイクルでつながっています。

キノコ・菌類は分解者や還元者とも呼ばれ、死んだ動物や植物を分解して自然に返すという大切な役割を持っています。キノコや菌類が役目を終えた生物、植物を分解して土に返していくことで、植物がまた芽を出す土壌がはぐくまれます。キノコは命をつなぐお掃除屋さんなのです。


🔷午後より由並小学校にて室内学習

由並 IMG_6954由並
 校舎

IMG_6958由並IMG_6964由並IMG_6966由並
室内学習         森林の働きクイズ     木でできているもの

今回は散策案内の時間が少なかったので、きめ細かな説明ができなかった感があります。シイタケ採取や試食は生徒たちも非常に楽しく過ごしていました。
また由並小学校は、目の前は海、背後は山、周囲は大きな空と自然豊かな立地で、すばらしい環境の中で育った子ども達は生き生きとしていました。

文KF 記HY







morinoannnaininn at 11:38コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年11月13日

11月例会「つるの採取&ランチ」(2022.11.6)

116日(土)、えひめ森林公園で11月野外例会を実施しました。

これは、1123日(祝日)に行われる単独イベント「つる編み作り」でつるカゴの材料となるつるを取る作業で、今回の参加者は27名でした。

DSC04061 (2)
採取する「つる」は里山など自然に自生する厄介者ですが、当会のイベントにはなくてはならないものです。

今回も、「森林公園」周辺のいたるところの斜面にあるつるを採取します。

つる採取説明つる採取3-2

つる採取3班-1つる採取2班
参加者主に元気な方がたは急峻な斜面を登り、手当たり次第つるを取りまくります。

つる採取1班つる採取4班-2
ちょっと体力的に斜面は苦手な人は取り出されたつるを丸くまとめて整理していきます。

晴天の今日は立冬を過ぎたとはいえ、汗ばむ状態…斜面はもちろん、下で待ち受ける者もたいへんな労働です。

皆さんは、23日に行われる「つる編み」イベントのために奮闘していただきました。

つる採取4班-1つる採取成果
慣れない仕事に大汗を流していただき、乗用車のトランクに何杯ものたくさんのつるが取れました。

「つる編みクラフト作り」の参加者の期待を裏切らないように頑張りました。


一方、賄いランチを作る班は主に料理上手の女性陣です。

DSC04054 (2)DSC04052

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今日のメニューは、焼きおにぎり・焼き鳥・焼き芋それと豚汁の豪華版。

食事-3食事-2
今日の重労働を感謝しておもてなしです。

 

皆さん、げがもなく無事に作業を終えてほっとしました。

参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

     報告・掲載:クラフト部 IZM



morinoannnaininn at 18:36コメント(0)例会他活動 

えひめ山の日の「えひめ森林公園森林散策」案内を実施【2022.11.5)

 11月5日(土)、公財)愛媛の森林基金の依頼を受け「えひめ森の案内人会」ではえひめ森林公園を会場にした森林散策の案内を実施致しました。この日は小春日和の気持ちのいい日、参加者は緑のオーナー、森林友の会から8名・愛媛の森林基金より1名・愛媛森林管理署より2名、本会より2名の計13名でした。
 コースは木漏れ陽広場駐車場をスタート、木漏れ陽の森を通り眺望コースでモミジの紅葉を見て第二林間広場で小休止、らくらくコースでゴールの管理棟まで、所要時間2時間余りの散策でした。

 始めに、森はまさに木の実が熟し紅葉の彩り、森の秋を楽しんで下さい。
又、動けない木は、実らせた果実を子孫を残す為にどのような方法で森に散布しているのか見て行きましょうと挨拶。
 ※写真上でクリックすれば拡大されます。
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 歩き始めて早速、松の木の下に沢山のエビノシッポ(別名:エビフライ)を見つけました。
▲┘咼離轡奪歟気松の木の下はエビノシッポがエビノシッポその1
             
                 エビノシッポその2

これは、マツボックリが風か何かで地上に落下、それをリスやイタチが鱗片をはがし種子を食べた残りの痕です。なんともエビのシッポにそっくりで、夢中で採取しました。
マツボックリの種子は地上の小動物にとって生きてゆく為の貴重な食料になってます。

 次に、赤い果実を木にいっぱいに実らせたウラジロノキを見つけ、少しだけ採取。
ぅΕ薀献蹈離の果実
木につけた果実は野鳥の大切な食料となります。
野鳥たちはいっせいに群がり慌しく飛び立ちます。
果肉を消化した後、種子は糞と一緒に森のどこかに落とします。春には、たぶん元気に芽吹くはずです。
種子の散布を野鳥に依存するのを”鳥散布”と云います。
他に赤い実をつけたソヨゴ、ナツハゼやヒサカキの黒紫色の果実を採取しました。

ゲ聴Δぬ詫可愛い樹肌をしたカゴノキを紹介。
鹿の子の肌模様に似ており命名。
参加者はその見事さに感心。





眺望コースのモミジは紅葉が始まり、きれいな赤を見せてくれました。イロハモミジやコハウチワカエデの紅葉を採取しました。
イロハモミジ等のカエデ類は写真の様な種子をつけます。初冬になるとそれが2つに
分かれ枝から離れ(右の写真)種子を下にしてくるくる回りながら風を受けて遠く
に流れて行きます。
この様な方法で散布するのを”風散布”と云い、他に松の木、ヤシャブシ、ノグルミ、スギやヒノキ等があります。
Εぅ蹈魯皀潺犬亮鏤劼魯廛蹈撻イロハモミジの種子種子が分かれて


第2林間広場では、クヌギとナラガシワのいわゆるドングリを採取しました。
案内人より、ドングリは木の種類によって大きさや形状が異なる他、殻斗(ドングリの座布団かな)が
とてもユニークと写真で説明。
Д疋鵐哀蠅和深
参加者は実物を見ながら感心、納得の様子でした。
ところで、ドングリ類の散布を”食べ残し型動物散布”と云います。
ドングリはリスやイタチの好物ですが一度に沢山は食べられません、残ったものは自分の秘密の場所に隠します。その食べ残したものが翌年芽を出と云う訳です。
動物散布に頼るのは他にシバグリやトチ等があります。           
┘肇船離の説明 






この様にして、全員無事にゴールに着きました。
樹々が紅葉になるのは葉っぱの1年と云う寿命の締めくくり、赤や黄色にきれいに見せてくれました。
又、春に花をつけ秋に果実を実らせるのは子孫を残す為、
この木はどんな花を咲かせどんな果実をつけどんな散布をとるのか、いろいろ考えながら歩くのも楽しいですよ。と締めくくりました。

補足
 参加者には採取した持ち帰り袋を用意しました。ご家庭で秋を楽しんで頂いてると思います。

                                 報告 yka




morinoannnaininn at 10:58コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年11月10日

令和4年11月 フィールドボランティア活動報告(2022.11.09)

119日(水)、えひめ森の交流センターでフィールドボランティア活動を行いました。参加者16名。

本日の作業は園中に積もっている落ち葉の掃除。

 

芝生はもとより、溝や植木の上にも落ち葉が積もっています。がんばっていきましょう。
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しっかりと落ち葉かきをした後は、柿とユズの摘果作業。今年は柿の当たり年で、ユズは裏年のようです。
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 この日はこれ以上ないという晴天で雲一つありません。空のどこを撮っても青、青。こんなにいい天気の日は珍しいかもしれません。皆様、お疲れさまでした。
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PB091749

















 

Mok

 

交流センターの植物

変わった形のスギの葉 (石化杉) 

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morinoannnaininn at 13:07コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年11月06日

令和4年度・秋季環境啓発登山「グランドワーク石鎚」開催 2022年11月3日

2022年11月3日(木曜日・祝日)
環境啓発登山(秋季)石鎚山登山が開催されました。

愛媛県県民環境部環境局自然保護課主催
参加者87名
当会からは9名の会員が参加しました。

「グランドワーク石鎚」というテーマを揚げ、美しい景観、豊かな生物多様性を次世代へつなげるため、地域、企業、行政が連携して自然環境の保全活動を推進することを目的として開催しました。
 実施内容 〇登山道の清掃活動、危機箇所の発見、鹿食害箇所の発見
      〇「日本一美しい山のトイレ休憩所」を目指し、「石鎚山公衆トイレ休憩
       所」を安全に管理     
       するためみんなで砂利を運搬しよう。
      〇石鎚山の環境保全、魅力についての講話
       ★石鎚山に登る前に★
        ●トイレの位置を確認しよう ●必ずトイレに行っておこう 
        ●ゴミ袋を用意しよう
        ●石鎚山公衆トイレ休憩所の使用にあたり事前にチップ(100円)を
         用意しておこう
         「係の方が下山する際コインは重いそうです。
         なるべくチケットを利用しましょう。」
         (販売所・道の駅天空の郷さんさん、土小屋テラス)

 8時30分受付で、土小屋ロータリーに集合しました。
注意事項や、鹿食害のお話など聞きました。
石鎚山公衆トイレの設置管理をしているダイキアクシスさんんも来られ一緒に登られました。
DSC06015ダイキアクシスさん DSC06014鹿害について講話
ダイキアクシスさんより、トイレ設置はとても大変だったとお話がありました。
右の写真は鹿食害のお話をして下さった西条自然学校の山本さんです。

DSC06020砂利を持ちます DSC06023マット
砂利を持ち、外来植物侵入防止マットで靴底をきれいにして出発!
当会は2班でした。先導の担当の方がペースを調整して登ってくださいました。

DSC06034晴天 DSC06036山頂
晴天で登山日和、暑いくらいでした。

DSC06051第3ベンチ DSC06058AED
第3ベンチで休憩です。体調にも気を配り、県の職員さんがAEDを持参して登ってくれました。

DSC06075環境啓発 DSC06081登り
もくもくと登ります。

DSC06062天柱石 DSC06060天柱石
天柱石も見えました!

DSC06087鳥居上から

DSC06136トイレ DSC06105砂利を敷く
トイレのある鎖避難小屋に到着しました。
小屋前に砂利を敷きます。
このトイレはペーパーは流せません。係の方がゴミを交代で持ち帰ってくださっています。
本当にありがたいです。感謝して正しく利用しましょう。

DSC06126山頂 IMG_6859山頂
12時30分くらいに到着しました。山頂は大混雑でした。
DSC06125集合写真


IMG_6867修行
そして、この方は何者昔の時代にタイムスリップしたような気さえします。
修行の方でしょうか


DSC06150下山 DSC06172軽やかに下山
1時過ぎに班ごとにゴミを拾いながら下山しました。
ゴミはほとんどありませんでした。

標高差の激しい石鎚山系は、暖温帯から亜寒帯までのはっきりした垂直分布を見せる豊な森林の宝庫です。
特に石鎚山では、一番低い面河渓(標高700m)から山頂の天狗岳(標高1982m)まで約1300mもの標高差があり日本の主な植生帯を観る事ができます。
麓にはウラジロガシやヤブツバキ、中腹にはブナ林に濃い緑色をした針葉樹のモミやツガなど。
標高1000m以上には黄緑色をした広葉樹のブナ林、山頂付近ではササ原や黒っぽい針葉樹のシラベと白樺に似たダケカンバ林に姿を変えていきます。

DSC06152シラベ DSC06153シラベ
DSC06154 
シラベです。なんて素敵な名前の樹でしょう。この樹から上は亜寒帯の植生だそうです。
今度登ったら見つけてみてくださいね。(ここから上は北海道〜)


20221103_150911下山受付 20221103_150917バッジ1
皆さん無事下山の報告をしました。可愛いバッジもいただきました。
参加者の皆様お疲れ様でした。


おまけ
DSC06166カエデ DSC06187カエデ
              コハウチワカエデ・コミネカエデ・ウリハダカエデ

DSC06170ブナの実 
ブナの実・動物が食べますが人間が食べても美味しいそうです。

DSC06185鹿 
鹿の食害です。皮をはがしています。皆さんも見つけたら報告お願いします。

記 HY

















morinoannnaininn at 13:37コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年10月31日

「つる編みクラフト」募集のお知らせ 2022.10.31

令和4年度の「つる編みクラフト」の募集のお知らせです。

今年度は、コロナ感染症回避のためリース作りは行わず、つる編みのみの開催です。
応募数が多い場合は抽選となります。(申し込みグループごとの抽選となります)
御了承ください。

資料に詳細を記してますので、よくお読みになりご応募下さい。
パソコンの場合はワンクリックで拡大されます。
DSC06001 

事務局 記HY

morinoannnaininn at 10:19コメント(0)募集のお知らせ 

2022年10月30日

第16回えひめ森林公園「自然体験フェスタ2022」開催(2022.10.23)

1023日(日)えひめ森林公園で「自然体験フェスタ2022」が開催されました。

この催しは、森林・自然環境活動連絡会(本会を含む4団体で構成)が主催するイベントで、県・県教育委員会はじめ、多くの関係団体の後援を頂き、県森林環境税の支援を受けて実施しているものです。

新型コロナウイルスの蔓延防止対策の影響で昨年は実施できませんでしたので、2年ぶりの開催となりました。

当会は、コロナ禍の警戒感もあって3年ぶりの参加となりました。

さわやかな秋晴れのこの日、28名の当会会員がガイドやスタッフとして大勢の親子連れに対応しました。

1スタート06042DSC08196 (2)
   2年ぶりのフェスタ開幕です          来場者のコロナ対策
 

当会は、次のプログラムを担当しました。

○秋の里山自然たんけん(午前の部)

○森の恵みのクラフトづくり(午後の部)

加えて、他の参加団体が主催する「秘密基地作り」の支援として当会から3名の会員を派遣しました。

 

9時に全員集合。ミーティングでは、午前、午後の各イベントに備え、参加される方々に喜んでもらえる「怪我のない楽しいイベント」を目指して確認し合いました。

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  9時 集合後のミーティング               来場者の受付

コロナ禍での今年の「自然体験フェスタ」は、規模を縮小しての実施せざるを得ないこととなりましたが、当会の担当イベントを以下のとおり紹介します。

 

☆秋の里山自然たんけん(自然観察部U部会長)

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             U部会長の説明でスタートします。
今日の「秋の里山自然たんけん」には、26人の一般参加者(うち子ども14人)が、スタッフ10人と一緒にらくらくコースを散策しました。

子どもたちは、レジ袋を持ってスタートです。
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まず最初にコナラの大木のある広場で、どんぐりの種類などの説明を聞いてから、クヌギのどんぐりに爪楊枝をさして独楽を作り、みんなで遊びました。

形が丸いのどんぐりは、よく回って満足そうです。

 

次に野鳥観察小屋付近で、大谷池でこれから見られる水鳥の紹介。

9DSC_6296 (2)
そして、シダのウラジロを飛行機に見立てて飛ばしました。何度も階段を上に登って高い所から飛ばしている子どもたち…。

大きいシダの方がフワッと遠くまで飛んだようです。

 

山を登って行くと、途中でキノコを発見。

クチベニタケやホコリタケをつついて胞子を出して遊んだり…、キノコの女王、ウスキキヌガサタケ(残骸)の繊細さに感動していました。

10DSC_6302 (2)11DSC08216 (2)
それから、ホオノキの葉でお面作り。

         親も子どもも個性的なお面が出来て、みんなで記念撮影をしました。

 

道中、落ち葉や木の実、シバグリを拾ったり、クサギの匂いを嗅いだり、ヤブムラサキのビロードのような葉の手触りを確かめたり、フユイチゴを試食、小鳥の鳴き声を聞いたりしながらの散策。親子の会話も弾んだ様子でした。

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    レジ袋は秋のお土産で…
空だったレジ袋は、それぞれのお気に入りの秋で膨らみ、笑顔で終了となりました。

「五感」を使って秋の自然を体験、そして満喫出来た時間となったようです。 


☆森の恵みのクラフトづくり(クラフトの部)

今年のクラフトコーナーは、屋外での活動のみとし、工作コーナーとして「竹のカタツムリ作り」「バードコール作り」「ペン立てのお絵かき」を用意、出来上がったものは持ち帰りOKとしました。
21DSC_6305 (2)22DSC08222 (2)
    屋外での工作コーナー              竹のカタツムリ作り
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      ペン立てにお絵描き             バードコールにも挑戦
そして、むかし遊びコーナーとして「水鉄砲」「野菜銃」「竹ぽっくり」のブースを設けました。

ここには合計25人の親子連れが来て楽しんでくれました。

今回も人気の「水鉄砲」は、男女児とも真っ先に群がるコーナーです。
もちろん持ち帰りOK…今年も大盛況でした。

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   水鉄砲 どれにしようか?        スタッフがお手伝い
15DSC08232 (2)16DSCPDC_0003_BURST20221023143621446_COVER (2)
                勢いよく噴射 !! 大成功のようです
マトは吊り下げた風船…勢いよく噴射しますが、逆噴射に見舞われ、ズボンがずぶぬれに…それでも楽しそうです。

17DSC08218 (2)18DSC08223 (2)
      野菜銃…マトに近すぎるのでは?         カッコイイですね
相変わらず人気のあった野菜銃、水鉄砲…マトの風船に当てるのが楽しかったみたいです。

19DSC04042 (2)20DSC08227 (2)
              竹ぽっくりもすぐに乗れました
終了の1500間際まで、会場はおおいに盛り上がっていました。

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  室内のUT氏のワークショップ の作品
久しぶりに開催できた秋の楽しいイベント、私たちスタッフ一同は作品づくりをとおして…親子の触れ合い、また、子供達が自然に興味をもち自然に親しむ機会が少しでも増えて行くことを願っております。

 

主催4団体の最終ミーティングで、今年の延べ参加者はコロナ前に比べ少なかったものの、予定どおりの143人で盛況でしたとの報告がありました。
27 20221023秘密基地づくり (1)28 20221023秘密基地づくり (13)

29 20221023秘密基地づくり (15)30 20221023秘密基地づくり (14)
        秘密基地作り 今回は午前中のイベントとなりました
また、他の参加団体が主催する「秘密基地作り」の支援として当会から3名の会員を派遣、サポーターのおかげで大成功となりましたと感謝のお言葉をいただいた事を報告しておきます。

 

最後に、出来上がった作品を大切に持ち帰る親子の笑顔…そしてスタッフへの感謝の言葉が印象に残るイベントでした。


サポーターとして参加された皆さんお疲れ様でした、本当にありがとうございました。

 

           報告 ―クラフト部IZM



morinoannnaininn at 20:29コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年10月25日

えひめ森林公園・ESDプログラム「ドングリと遊ぼう」、「木の特性を知ろう」開催報告

令和4年10月19日(水)
伊予市翠小学校の1年生3名と3・4年生4名の野外学習として、1年生は「ドングリと遊ぼう」を、3・4年生は「木の特性を知ろう」と題して、ここえひめ森林公園の研修室や野外の散策路にて自然体験学習活動を実施しました。

当プログラムは、愛媛県が持続可能な開発のための教育(ESD)のプログラムとして、外務省や環境省、文部科学省の関連受託団体であるNPO法人えひめグローバルネットワーク(EGN)に委託され、野外活動の散策案内を当会が支援したもので、今回は第2回目となりました。
内容はプログラムに則り森林公園の散策ルートを調査し学習内容に応じた自然観察を学習できるよう観察内容とルートを設定しました。

1年生は、森林公園の山内園長が色々なドングリの実物を見せながらの説明と、ドングリを使ってクラフト作りを楽しんでいました。その後は、野外にてドングリの生っている木を観察していました。

当会は3・4年生を担当して、当会の案内人3名と県森林整備課2名、EGN1名、引率の先生1名含めて総勢11名にて、らくらくコースから第二林間広場へ登り下山はアスレチックコースから自然観察道を下りながら、途中にある樹木や花の説明、キノコ、紅葉、落葉、木の実、虫コブ、野鳥の鳴き声、ダムの役割などを分かり易く説明しながら散策しました。

🔷3・4年生の「木の特性を知ろう」の野外学習・散策状況
          出発前の注意事項説明
IMG_6336 IMG_6334

散策状況
カゴノキ 山登る IMG_6350
カゴノキ                 残っていたウスキヌガサタケ
                     (4日目と思えます)

ヤブムラサキを触ってみよう IMG_6353
ヤブムラサキ触感 

クチベニダケ
クチベニタケ

ミズヒキ 何か発見
ミズヒキの説明           何か発見

年輪 コバノガマズミの実を食べる
年輪観察              コバノガマズミの赤い実を味わう

第2林間説明 第2林間説明
第二林間広場にて県より森林・林業の説明やクイズ

下山 スギ・ヒノキ触る
下山状況              桧と杉の説明

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学習展示館にて木や葉や鳥の展示物見学    子供たちとの質疑応答

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            ドングリや松かさ
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🔷子供たちによる御礼の挨拶
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 今回は前回の伊予小学校と比べて少人数であったので、説明も行き届いて良く理解できたのかと思えました。この体験が、自然や環境について考える人材や、森を愛し森に携わる仕事や案内人になるきっかけとなれば幸いであります。

文 KF 記 HY








       







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2022年10月19日

令和4年環境啓発登山のお知らせ

令和4年度の環境啓発登山のお知らせです。
資料をよく読まれて事務局まで申し込みをお願いします。

連絡の不備でお知らせが遅くなりました。
本文の締め切り日は10月19日となっておりますが、
当会は10月22日締め切りです。

DSC05858石鎚登山案内 DSC05845石鎚登山案内

会で取りまとめて申し込みします。
コロナ禍ですので土小屋まで自信で来場できる方の参加をお願いします。
資料は9時集合ですが、当会員は8時40分に集合してください。

藤原まで メールにて以下の内容をお知らせください。
e-mail fujikuni2012@yahoo.co.jp まで
会員番号、住所、氏名、生年月日、携帯番号

募集人数 20名程度
応募者多数の場合は抽選になる場合もあります。

事務局






morinoannnaininn at 20:38コメント(0)募集のお知らせ 

2022年10月18日

令和4年10月 フィールドボランティア活動報告(2022.10.12)

1012日(水)、えひめ森の交流センターでフィールドボランティア活動を行いました。参加者15名。

仕事はいつもの芝生の落ち葉の掃除、バラ園の草引きです。

 

センターではこの時期、色どりのある花は少なくなって、秋の実が目立ちます。

作業の合間に皆さん、興味のある植物を見て回ります。

アキグミはたわわに実っているのですが鳥にも食べられずきれいです。そのわけは...。勇気のある方が一粒口に。“しぶーい”そうです。
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ハナミズキは赤い実と来年のつぼみがいっしょに見られます。

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ピラカンサスも鮮やか。

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ヒノキ科のコノテカシワ(?)の実、面白い形です。

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6月に黄色の花を咲かせていたモクゲンジはこんな実を付けていました。この中に種が入っています。PA121537

 









数少ない花。

マユハケオモト。確かに化粧をするときの刷毛の形に似た花です。
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ツユクサの仲間のトラデスカンティア・シラモンタナ。 
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チャの花が満開でした。
PA121558

 








この日は暑くも寒くもなく、しっかりと11時前まで働きました。
PA121546   PA121548

 集合写真。撮影者が滑り込んだためお顔が隠れてしまった方、ごめんなさい。
PA121563 補正

 


















Mok



morinoannnaininn at 14:03コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年10月07日

10月例会活動報告「三坂遍路道を歩く」2022.10.1

10月例会「三坂遍路道を歩く」2022.10.1(土曜日)を開催しました。
参加者 35名(男性13名、女性22名)

 三坂遍路道は、四国88カ所札所の45番岩屋寺から46番浄瑠璃寺を結ぶ遍路道です。
 出発地点である三坂峠は標高720mで、伊予と土佐を結ぶ土佐街道にある急峻な峠です。
 江戸初期に久万の商人山之内仰西によって拓かれた道で、明治27年に三坂新道(国道33号)ができるまで、この道が松山と久万を結ぶ主要道でした。
 峠や途中からは松山平野が一望でき、久万山馬子や四国遍路をはじめ多くの旅人が行き交っていました。
 
 今回はバス例会です。(竹之井交通大型バス1台貸し切り)
 行きは、松山市駅坊ちゃん広場・伊予鉄立花駅バス停・砥部町中央公民館前場指定を経由し、レストパーク明神(三坂バイパス経由)にてトイレ休憩後三坂峠まで乗車しました。
(バスの中では、マスク着用及び大声厳禁を徹底しました。)

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レストパーク明神にて行程説明       散策前に三坂峠でストレッチ

本日の前半は、元えひめ森林公園園長の篠原さんの所有している山付近を歩きます。
三坂峠のいわれや篠原さんの活動を説明していただきながら散策しました。

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篠原さんは、お遍路さんが歩いて楽しめるよう道沿いに広葉樹を植えられました。
モミジ、山桜、トチを植えられています。他にもアカメガシワ、ケヤキ、ミズキなどが成長している豊な山です。

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食いつき水の前で・・           反対側はとてもいい景色です
安山岩の岩の上を少量流れる水を戦国武将が、
この地を登るのに口渇で岩に食いつくように水を飲んだという話が残っているそうです。

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鍋割坂の石碑の前で・・道が石畳で(右の写真)苔も生え滑りやすいです。
馬が歩くとき滑って積んでいた荷物の鍋も割れるほどだったということでこのような名前が付いたそうです。
左の写真のwさんの横の樹木は篠原さんが植えられた33年生のモミジです。


DSC04957植えた時のトチ DSC0496833年生のトチ
植えた時のトチ、現在33年後のトチ(右の写真)です。
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今では、とてもステキな歩きたくなるような道になっています。トチノキもたくさん育っています。

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この辺りは、安山岩が風化しその上に落ち葉などが積りできた、適度な湿り気と水はけの良い
「森林褐色土」という土だそうでとても植物の成長に適しているのだそうです。
山菜も多く採れます。右の写真は「ウワバミソウ」春の柔らかい葉をおひたしにすると美味しいそうです。

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遍路墓のお話や、強欲の庄屋さんがお遍路の逆うちをしたお話などもお聞かせいただきました。
この遍路道は今では、歩く人も増えてきているそうです。
篠原さんの「この山道を残したい」という思いが何年もの時を越え実現しています。
私達も、多くの人にお知らせしてこの道を歩きましょう!
篠原さん、有難うございました。

篠原さんとお別れしてから、ーの王子休憩所で休み
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坂本屋で昼食とトイレ休憩しました。
【坂本屋】は、三坂峠のふもとで昭和初期にかけて休息・宿泊の旅人でにぎわいました。
2004年に修復され、3〜11月の土・日には地元有志がお接待をおこなっています。
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午後は、網掛け石を見て旧伊予鉄丹波バス停まで歩きました。
【網掛け石】は、昔三坂峠への道の障害だった二つの巨石を、通りかかった弘法大師がカズラの網で運び出そうとしたが、網をつるしたオウク(天秤棒)が折れ、一つの石は川の底に、もう一つがここに・・・という伝説があります。が溶岩の収縮によるものだそうです。
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                  網掛け石
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14時に旧伊予鉄丹波バス停に到着しました。
予定通りです。

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篠原さんの活動に感銘を受け!遍路道を歩きながら昔の人もここを歩いたのだな、と感慨深い思いでした。
バス利用での例会は無事開催できました。帰りも行きと同じバス停で下車しました。
担当の皆様ありがとうございました。

本日見られた樹木や花を抜粋します。
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ニシキギ             アオツヅラフジ
DSC04933 DSC04923ノブキ
ジーソブ(ツルニンジン)     ノブキ
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ガマズミ              ヤブニッケイ
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センニンソウ            ヒヨドリバナ
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サクラ              ゴンズイ
DSC05016ノぐるみ DSC05060カラスウリ
ノグルミ             カラスウリ


等です。

記 HY








 










 

morinoannnaininn at 12:14コメント(0)例会他活動 

2022年09月15日

令和4年9月 フィールドボランティア活動報告(2022.09.14)

914日(水)えひめ森の交流センターにて2か月ぶりのフィールドボランティア活動を行いました。参加者11名。9月半ばとは思えぬ猛暑が予想されていたからでしょうか、ちょっと参加者少なめでした。

 

担当者の方も高齢の私たちに配慮してくださり、今日の作業は芝生の落ち葉かき。
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P9141095  P9141097

暑さにやられて茶色く乾燥した桜の葉が沢山落ちています。作業は手慣れたもので、日陰を選んで熊手を動かします。
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それでもやっぱり暑い。30分作業したら水分補給です。
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元気回復でもう一仕事。
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P9141104 P9141109
P9141107   P9141111
すっかりきれいになりました。参加した皆さん、暑い中、お疲れさまでした。ちょっと早めの10時45分頃に解散しました。

参加者全員の集合写真。
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9月の植物

サルスベリ                                    ノウゼンカズラ

P9141089サルスベリ   P9141090ノウゼンカズラ
バクチノキ                                    ハナミズキ

P9141092バクチノキ   P9141091ハナミズキ

Mok



morinoannnaininn at 09:54コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年08月04日

令和4年度「森への誘い講座」日程変更のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、令和4年度の「森への誘い講座」の日程が変更になりました。
誘い講座のページをご覧になってください。

事務局

morinoannnaininn at 11:15コメント(0)募集のお知らせ 

2022年07月27日

えひめ森林公園ESDプログラム「森林の働きを知ろう」開催報告

令和4年6月9日(木)に伊予小学校5年生2クラス65名の野外自然体験学習として、
えひめ森林公園にて「森林の働きを知ろう」の散策活動を実施しました。

当プログラムは、愛媛県が持続可能な開発のための教育(ESD)のプログラムとして、
外務省や環境省、文部科学省の関連受託団体であるNPO法人えひめグローバルネットワーク(EGN)に委託され、野外活動の散策案内を当会が支援したものです。

内容はプログラムに則り森林公園の散策ルートを調査し学習内容に応じた自然観察を学習できるよう観察内容とルートを設定しました。

当日午前中は、当会の案内人12名と県森林整備課2名、EGN2名、森からつづく道の松井先生、引率の先生2名含めて総勢84名が6班に分かれて研修棟を出発。
途中にある樹木や花の説明、虫コブ、野鳥の鳴き声、昆虫の棲みか、ダムの役割などを分かり易く説明しながら散策しました。

【散策案内状況】

1 
出発前の注意事項説明

5  2

4  3

午後からは伊予小学校に帰り、室内学習として森林の働きクイズや愛媛の林業について、木の活用についてなどを県や松井先生、EGNの方々により説明をしていました。
子ども達の活発な発言もあり質疑応答は楽しい学習となったようです。

6  9
   森林・林業の説明       木で作った外国の楽器




7  8
    クラス別による木でできている物のアンケート 

参加された皆様、ご苦労様でした。
生徒のみなさんは、大変熱心に説明を聞いてくれました。
私達も有意義な時間が過ごせました。

(今回、学校行事のため写真選別がありブログアップが遅れました)
文責 KF 記 HY

morinoannnaininn at 21:52コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年07月22日

山の日、環境啓発登山「瓶が森親子登山」のお知らせ

8月11日祝日

山の日の祝日、石鎚山系「瓶が森環境啓発親子登山」が開催されます。
当会は新型コロナウィルス感染拡大のため、会からの参加申し込みはしませんが、
個人での申し込みは可能です。


DSC03193
チラシです。ご覧になって個人で申し込みをお願いします。

事務局





morinoannnaininn at 12:20コメント(0)募集のお知らせ 

2022年07月14日

令和4年7月 フィールドボランティア活動報告(2022.07.13)

713日(水)えひめ森の交流センターにてフィールドボランティア活動を行いました。参加者17名。久しぶりの参加の方も数名おられて、お互いの健康を喜び合いました。

 

今日の作業はボタン園とバラ園の草引きです。日陰を選んで作業しましょう。
P7130527 P7130529

ボタン園 
P7130530 P7130532
P7130545 P7130547

バラ園 
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無理せず休憩を取ります。
P7130563


















本日の休憩のお供はこれ。なんとカイコのさなぎの素揚げ。
P7130549 休憩のお供 ⓾P7130550 ジャーン
微妙な表情で手に取る方、積極的に手を伸ばす方、遠巻きにする方 

それでも最終的にはここまで減りました。 
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休憩の後はバラ園とその周辺。かなり暑くなってきました。

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P7130567 P7130568

集合写真。さてカイコのさなぎで元気になったのでしょうか。
P7130574

 

















7月の植物

リアトリス                                      アジサイ 
P7130535 リアトリス キク科ユリアザミ属 P7130544 アジサイ アジサイ科アジサイ属
パイナップルリリー 
㉑P7130536 パイナップルリリー キジカクシ科ユーコミス属 ㉒P7130538
オニユリ(ムカゴが見えます) 

㉓P7130540 オニユリ ユリ科ユリ属 ㉔P7130541
ノウゼンカズラ 
㉕P7130542 ノウゼンカズラ  ㉖P7130543

Mok



morinoannnaininn at 11:15コメント(0)森林ボランティア活動 

2022年06月24日

6月例会「中央構造線断層と樹木と里山歩き」2022.6.18

6月例会開催しました。
ジオ部会主催です。東温市の中央構造線と里山を散策しながらこの地域の樹木や古墳等を巡りました。

東温市の「さくらの湯」に9時30分集合しました。参加者30名(内担当5名)
車はさくらの湯の下の駐車場を借りました。路線バスでも来れるように企画しました。(伊予鉄バス川内線利用松山市駅から30分に1本)

さくらの湯に集合し、4班編成での散策です。
DSC03920 DSC03921
6月例会地図
ルート地図です。赤線がルート。紫の線が断層です。ワンクリックで拡大されます。

上福寺
上福寺のクスノキ         石垣の前で
DSC01360    DSC03930 


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松山城再建の折り(弘化4年、1847年あたり)伐採されるのを防ぐため根を埋めて石垣を築き樹を小さく見せたそうです。


苔渓山医王寺(こけたにさんいおうじ)
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IMG_5463  DSC03888


医王寺(いおうじ)前でジオ部会藤原部会長より断層の説明がありました。

ここ医王寺前の崖は過去の大地震により発生した断層がずれてできた断崖といわれています。
医王寺には、宝永4年(1707年)10月4日に発生した東南海地震による記録として下記のように記されています。
「宝永4年10月大地震あり、津波陸上を侵し、所々破損多く、終日鎮まらず、藩主宗純公には当寺院に御逗留遊さる」との記録が残されています。
これ以外の記録として、下記のような記録や道後温泉の湯が止まった等の記録も残されています。
684年には南海地震(日本書紀)、以後の間は不明、1605年には東南海地震、上記の1707年東南海地震、1854年南海地震、1946年南海地震と記録されています。
このことから、およそ100年から150年以内の間隔で南海地震は発生し大きな被害をもたらしているので、今後において2046年前後には次の南海地震が発生することは想定しておかなければなりません。
このように、愛媛県には中央構造線が走っており、その周辺においては地震による被害が少なからず発生すると予想されることを後世に伝えていくことも責務だと思われます。


医王寺境内で見れた樹木や植物
ボダイジュ       ボダイジュの実(とても硬く数珠の材料になる)
ボダイジュs DSC01163         
お釈迦さまが樹の根元に座り悟りを開いたとされ寺院によく植えられている。

サイカチ              ゼニゴケ
DSC01166 DSC01419
特徴は鋭い棘(棘は枝が変化してできる)
がある、
棘が上手く撮れていませんでした
、見に行ってみてください。マメ科の樹木です。  
豆(秋)のさやをぬるま湯に漬けてもむと泡(サポニン)やぬめりが出て石鹸の役目をしてました。
弱酸性なので、高級漆器や絹の着物などは今でもサイカチで洗っている所があるらしいです。
洗った後は手がスベスベになるらしい・・・やってみようかな・・・豆は秋ですよ皆さん。
サポニンを含む樹木はサイカチの他に「ムクロジ」や「エゴノキ」などがあるそうです。


宝泉1号墳
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DSC02140
この辺りは古墳もいくつか残っており、玄室にはいったりしてみました。

古墳の手前に「西方寺五輪塔群」
DSC01436 DSC01182五輪塔s
建長6年(1254年)3月8日慈仏房という文字がはっきり残っています。
鎌倉〜室町時代のもの
「西方寺は今は廃寺であるが、昔はここからの景色が良く(東に石鎚連邦、西は松山平野、伊予灘の島々が見える)極楽浄土につながる墓地として人気があったようである。」(東温市の文化財より)

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大興寺のヤマモモの下で昼食     実が落ちていました
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大興寺のビャクシン
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北方鉱泉 ちょっとヌルっとしてました。
水は無料でいただけますが飲むことはできません。里山歩き、少し曇っていてよかったです。

DSC03896DSC02198 
医王寺の前の水田で断層説明です。ここの方が段差がわかりやすいです。

揚神社(あがりじんじゃ)のクスノキ(県の巨樹に選ばれています)
DSC02212 DSC_2263 DSC_2261 DSC_2260
このクスノキもいわれがあります。樹を傷つけるとお腹が痛くなったり、死んでしまったり。
本当とは思いませんが、上福寺のクスノキも揚神社のクスノキもご神木化され、人はそれを守ろうといろいろな策を考えたのですね。
人間にとって、樹木は生活にも精神的にもとても大切なものだったことがわかります。

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揚り畑田古墳群の中の古墳のひとつ
緑がステキ!石室の入り口向かって右側の樹木はサンショウです。

 川上神社
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川上神社境内の樹木
手前にタイサンボク、後ろにコウヨウザン(広葉杉)
DSC02221タイサンボク DSC02192
                   タイサンボクの花
DSC01974マテバシイ
マテバシイ

川上神社古墳(県指定 史跡)
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「川上神社の社殿後方の社叢の中にある方墳墳丘規模は、東西39m南北22m高さ5m
石室全長は7m以上はある。
この古墳は7世紀中葉の典型的な終末期古墳、その構造にも大和政権の影響が認められる。
松山平野およびその周辺にも類例のないほど規模が大きく優れたものである。」東温市の文化財より

川上神社から、さくらの湯にもどり本日の行程は終了しました。
約6劼領せ格發でした。
大変蒸し暑く、まだみなさん暑さに体が慣れていなかったと思われますが、元気に散策することができました。担当のみなさんもありがとうございました。

他に道中見られた樹木を抜粋します。

イヌビワ              クワの実(例会1週間前の写真です)
DSC01387イヌビワ DSC01389くわのみ
アカメガシワ雌株           雄株
DSC02173アカメガシワ雄株 アカメガシワ雌株

チシャノキ              クリ
DSC02119 DSC02130
サカキノ花              ヒメコウゾ
DSC02165 DSC02182
ロウバイ              ヤブニッケイ
DSC02190 DSC01946ヤブニッケイ


等です。
地質、歴史、樹木と盛りだくさんの例会でした。ありがとうございました。
写真SYさん 記HY  






















morinoannnaininn at 20:21コメント(0)例会他活動 

2022年06月10日

令和4年6月 フィールドボランティア活動報告(2022.06.08)

6月8日(水)えひめ森の交流センターにてフィールドボランティア活動を行いました。参加者20名。6月にしては少し参加者の数が少ないような気がします。今月の第2水曜日は8日でいつもより早かったので、ひょっとして忘れていた方もおられたのかもしれません。

 

いつもの集合風景と作業説明、連絡事項。
,い弔發僚弦臧景 ∈邏叛睫
M兇す嶌太睫 



今日の作業は草引きと梅の摘果です。がんばっていきましょう。

 





いざ、草引き作業。
いい興仗 チ隶き 
α隶き Г舛腓辰醗貮
草引き 草引き
⓾草引き 草引きに飽きちゃった
草引き作業にも飽きてしまった様子。

 

作業の合間の休憩時間に水分補給。休憩もそこそこに早くも梅に取りついている方々もいます。休憩ですよー 水分補給
休憩もそこそこに もうやっちょるのー
摘果作業はお手の物。今年は梅が不作ということでしたが、葉っぱの間にしっかりと実がついています。
暗Σ椋邏 嬰Σ椋邏
嘉Σ

 








摘果作業があまりにも楽しく、集合写真もこの通り、元気いっぱいの顔、顔、顔。
慨鬚靴修Δ粉蕁顔


















参加者の皆さん、お疲れさまでした。

 

今月の植物

モクゲンジ:ムクロジ科モキウゲンジ属 
乾皀ゲンジ ㉑モクゲンジ
ブラシノキ:フトモモ科ブラシノキ属 
㉒ブラシノキ ㉓ブラシノキ
マユミ:ニシキギ科ニシキギ属 
㉔マユミ ㉕マユミ
ヒョウタンボク(別名キンギンボク):スイカズラ科スイカズラ属 
㉖ヒョウタンボク ㉗ヒョウタンボク

 

Mok



morinoannnaininn at 14:11コメント(0)森林ボランティア活動 
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