2021年12月31日

えひめ森の案内人会ブログの案内

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 えひめ森の案内人会は、平成15年に設立され愛媛県松山市に事務局を置く森林ボランティア団体です。
 広く人々の要請に応じた、様々な知識や技能を持って行う森の案内や野外活動等を通じて、人々が森林とふれあい、森林に学び森林を育てる意識の高揚に寄与することを目的として活動をしています。

梢mKuさん

夏梢DSC_3383

 えひめ森の案内人会のブログには、次の3つのカテゴリが有ります

(機砲┐劼畤垢琉篤眇猷餝萋哀譽檗璽

new9月例会:伊予富士登山実施(H28.9.24)

new8月例会:石鎚山登山実施(H28.8.20)

new「風早生きもんDAYS」に参加(H28.8.19)

(供法嵜垢悗陵兇す嶌臓廛譽檗璽・・・ここをクリック

  new 第3回講座の実施と第4回講座の予定(H28.9.25)

(掘砲┐劼FPOギャラリー・・・ここをクリック

new森育部会活動フォト’16.7.12



morinoannnaininn at 18:54コメント(0)トラックバック(0)管理人の日記 

2016年09月26日

9月例会:伊予富士登山実施


 9月24日(土)は絶好の登山日和となりました。皆が楽しみにしていた伊予富士登山です、参加者は38名と実に賑やかでした。
恒例のヨガストレッチを済ませ、ミーティング。今回初めてトイレテントと携帯トイレを準備、登山口にトイレはあるがこれより先には無い、山を汚さず安心して楽しめるためだ。
※携帯トイレの使用法の説明、
DSC04179ミーティンク2

※9時40分出発、この山はいきなりの直登が待っている、ゆっくり歩きを心がける。
登り口x-DSCN4409 桑瀬峠まではただひたすら登る登る



※10時50分着、桑瀬峠に到着、小休止水分と栄養補給し出発。左折し尾根筋へ、後方に寒風山全景が見える。稜線を歩く、爽やかな風が心地いい。嬉しいことに清楚な花のツルリンドウが咲き続いている。
x-DSCN4418 桑瀬峠1班出発x-DSCN4426 寒風山を振り返る

x-DSCN4443 緩い稜線歩き寒風山が遠くなる

x-DSCN4462 ○

稜線歩き2


※12時15分伊予富士直下に到着、早速トイレテントを設営、そしてお待ちかねの一時だ。
x-DSCN4467 トイレテントの設置 昼食
※12時45分、ここでらくらくコース(14名)と健脚コース(24名)の2つに分かれ
 それぞれ出発。らくらく組は下山開始、健脚組は山頂を目指す。
    伊予富士はここからが正念場、富士の名に相応しい25分余りのチャレンジだ。
x-DSCN4469 居残り組を後に伊予富士への急登に向かう

  山頂に挑戦  

※13時15分山頂に到着、この笑顔。一方らくらく組も桑瀬峠でこの笑顔。
x-DSCN4486-1 伊予富士山頂で記ラクラク全員  

※下山開始14時05分、これからが要注意だ、滑りやすい急傾斜、救護班のサポートが頼もしい限りだ。
x-DSCN4488 和田さんは1班通過後x-DSCN4493 滑る岩場で少し渋滞



※15時にらくらく組、16時に健脚組とも無事下山。
 今回担当のTakさんKanさんOkaさん事前調査を含め本当にご苦労様でした。そしてヨガストレッチの先生・救護班の方お世話になりました。
今回のテーマの一つ、シラビソの厳しい環境での生育状態を観察できました。
そしてみんなで歩く山の楽しさを満喫した一日でした。


                                           報告 Kay









 

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2016年08月24日

8月例会 石鎚山登山実施

 8月例会が20日(土)に行われ、多くの会員念願の石鎚山でした。
松山近郊の者は砥部町役場にその他は直接土小屋へ総計25名(男性14名女性11名)の参加でした。土小屋は上空ガスがかかっておりましたが天気は良く、涼しさを感じる風があり本当に良いコンディションの登山となりました。
担当者の見どころ紹介の後、恒例のヨガ準備体操を行い、9時35分に登山開始、
‥攵屋で担当者恒例のヨガ体操

第1ベンチで小休止、緩やかな登り日影が無い区間、第2ベンチでは腰を下しました。
x-DSCN3241 ○第1ベンチx-DSCN3245 △x-DSCN3247 ○第2ベンチ

第4ベンチで休息の後はやや登りに、でもこの先にお目当てのお花畑が、
第4ベンチx-DSCN3262 
イシヅチミズキの説明を受け、暫く進むとレイジンソウ、ミソガワソウ、オオマルバテンニンソウ等の群生に出会う。
イシヅチミズキの説明オオマルバテンニンソウの花畑ミソガワソウの群生

新しいトイレに12時到着、気持ちよく利用させて頂く。らくらくコースの3人を残して弥山へ、
x-DSCN3271 ○x-DSCN3276 ○
石鎚西方の尾根が素晴らしくきれい、弥山はお盆明けでもご覧の賑わい 12時20分到着。
x-DSCN3293 ○x-DSCN3297 △
昼食の後、集合写真、少し降りてらくらくの3人を入れ再び集合。
弥山にて013

帰路へ、16時全員無事下山。
下山途中 第4ベンチ下山休息IMG_2936


 お花畑はまだまだ夏の主張していましたが、登山道の傍には早くも濃紫のリンドウが可憐な姿をみせてくれ時折頬を撫でてゆく風は心地よくこの先の秋の到来を教えてくれました。

例会で初めての石鎚山登山(平成20年に計画するが雨天中止)が実現、やはり石鎚は我らの誇り、誠に楽しい一日でした。


                                                 報告Son




morinoannnaininn at 19:55コメント(0)トラックバック(0) 

「風早生きもんDAYS」に参加!

平成2881921日の3日間北条ふるさと館で開かれたイベントにおいて、当会は、高縄山整備事業のパネル展示とクラフトづくりのお手伝いに参加しました。

これは、「NPO森からつづく道」の主催で、28年度環境省・地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の一環として実施したものでした(環境省のお役人もみえていました)。


テーマは「いろんな生き物が身近にすんでいる風早の里。生きもんのこと、もっと知って、もっとおもしろくなる!もっとふるさとが好きになる!!」です。
パネル展示では、地元北条の高縄山整備事業3年目で事業完成の「高縄山遊歩道ガイド」作成に至る当会員の関わりについて説明しました。

クラフト部は、家族連れや小学生などに自然の素材を使った楽しい工作の提供を依頼され、ペンスタンドの絵付け、カタツムリ、そしてYAM氏考案のユラユラとんぼなどを準備して大勢の皆さんに楽しんで頂きました。


初日は、夏休みと言えども平日の金曜日…来場者は親子連れの3名だけ…。

2日目は、やや増えて17名の方々、サービス満点で満足頂けたみたい。

3日目は、別のイベント(もぎたてTVが来た…らしい)が炎天下で行われたためか、涼しい室内の我々の会場に涼を求めて?殺到して来ました、その数なんと60名余り…。目の回るような忙しさ(昼食もそこそこに…)、用意したカタツムリの部品はすべてなくなり、約束の14時には閉店となりました。

以下は、当会のブースの様子です。

P1015375P1015373
             高縄山整備事業パネル展示
P1015380P1015379
                大忙しのクラフトブース
DSC01915DSC01913

DSC01917DSC01918
     大人も真剣に…
DSC01924DSC01927
                 子供たちも楽しそう…
DSC01925DSC01929
               こんなもんができちゃいました…!

DSCF1515
 スタッフが作った見本の作品です。

ご協力頂いたクラフトブースのTAKAOご夫妻、TOM、TOMZ、TAKの皆さん、
そして展示ブースのKUR、MATさんお疲れ様でした。

主催者側から、「突然の申し出にもかかわらず楽しいクラフト作りなどへのご協力ありがとうございました…」とのことでした。



   − 報告 クラフト部 IZM −





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2016年08月16日

滑床渓谷散策のガイド実施

 8月11日に「えひめ山の日の集い」併設行事“滑床渓谷散策”が行われ、我が会員8名と滑床を愛する会の4名が散策ガイドを担当しました。
県と愛媛の森林基金、愛媛森林管理署が共同で開催、参加者は森林友の会員&緑のオーナーと一般公募の計98名、主催者側30名程の総勢130名。
滑床渓谷の地質や樹木草花、動物、それに歴史を学び、自然の素晴らしさを体感する催しでした。


ガイド担当者は、事前に資料を読み何度も現地を訪れ渓谷沿いを歩き、コースを設定したり説明内容やポイントを確認し、興味をもって頂けるように準備を行いました。
参加者がぞくぞくと集まる中、最後のミーティングです。
ミーティング参加者

主催者の挨拶があり、
開会式






いよいよ、渓谷へ散策開始です。ガイドの説明に皆さん興味深そうに耳を傾け、多くの質問がありました。
散策4班ガイド役

5班ガイド役2班

散策の途中、何組ものキャニオニングのグループに出会い、渓谷のもう一つの楽しみ方を知ることが出来ました。
仙遊橋
お目当ての雪輪の滝での記念撮影、
1班3班

5班6班

お弁当は、雪輪の滝と千畳敷に分かれて、写真は千畳敷の風景です。
千畳敷での昼食千畳敷




左岸に渡り林道を三々五々、出発地の万年橋へと。
参加者からは、滑床の魅力を堪能、それにガイドからいろんな話を聞き一層興味が湧いたとの声が多く寄せられました。

                     
                                            報告Kayより






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2016年08月15日

「山の日」のイベント「石鎚山環境啓発親子登山」に参加

国民の祝日「山の日」として制定されて初めて迎える811日に、「山を知り、山に親しみ、山の恩恵に感謝する」ことを目的として、親子で石鎚山に登り、親子で自然に親しむ機会を作るイベントが実施されました。
これは、愛媛県山岳連盟、愛媛県などが実施するもので、本会からはサポーターとして8名が参加しました。
この催しには、土小屋ルート、成就社ルート合わせて約160名の親子が参加していました。
‥擴浪哀好拭璽帆

私たち8名は土小屋に午前8時過ぎ到着、土小屋ルートの登山者のサポートを担当です。
午前840分より開会式、ほら貝体験のあと、午前9308班に分かれて、石鎚山「弥山」に向かって出発しました。
私たちはそれぞれ各班の中に入り、サポーターとして一緒に登ることとなりました。
弥山までの休憩個所は3か所、その間、小休憩をとりながらの登山です。
登山途中-01-1E仍嚇喘罎侶平
高山と言えども炎天下では吹き出す汗と闘いながら、また木陰では「涼しーい」を連発し少しずつ高度を上げていきました。
参加者の中には初めての登山の方も多く、景色の良いところでは石鎚山の頂上をバックに親子で写真を撮っているほほえましい光景も多くみられました。
水分補給を適時とり熱中症にも十分注意を払いながらの登山です。
午前1130分、二の鎖下の石鎚山公衆トイレ休憩所に到着、成就社ルートの皆さんと合流しました。
ゥ肇ぅ豕抃峠-1
ここで暫く休憩をとり、さらに頂上に向かって出発。暑さと闘いながら、後もうひと踏ん張りです。
ε仍嚇喘罅頂上直下
午後1230分過ぎ、ほぼ予定通り全員「弥山」に到着することができました。
Ю伉併劃
お待ちかねの昼食タイム…県山岳連盟会長から山の魅力などの講話、石鎚山の地質、植物、動物等の話、また、「みきゃん」から登頂証明をもらうなど、子供たちにとっても石鎚山を理解する一日となったと思います。
┿崖拵¬漸馗更嶇-1石鎚山の話-1

昼食後は成就社ルートが先に下山開始、私たち土小屋ルートは午後130分下山開始です。

帰りはみんなでゴミを拾いながら下山します。二の鎖下の公衆トイレ休憩所他数か所で休憩しながら、午後330分過ぎ土小屋に全員無事下山しました。
閉会式

そして、準備していただいた冷えたスイカを参加者全員でいただきました(そのスイカのおいしかったこと…)。
山頂から手紙(頂上で風景印で受付)を出せたり、記念品をいただいたり…想い出深い一日を過ごせたことと思います。
関係者の皆様、いろいろお世話になり有難うございました。
本会の参加者の皆さん、暑い中お疲れさまでした。

  報告;事務局−Yoshi−

(画像は、スタッフ以外の方はボカシ処理をしています。)




morinoannnaininn at 23:52コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月07日

夏の里山(森林公園)散策

 自然観察部では、8月6日(土)9時よりえひめ森林公園において夏の里山自然観察会を実施しました。参加者は12名。夏の真っ盛りで花の時期なので、身近な樹木を中心に観察し、葉の形、樹皮などの少ない情報から樹種を見分けるをテーマとしました。又、種類は少ないですが草花やシダ植物も観察することにしました。

 P8060071                   
  タラノキの説明  大駐車場より山に入る

観察が続くスダジイの果実見慣れた木も

樹木で花が見れたのは、タラノキ・ノリウツギ・ネムノキ・カゴノキ他、
    実が確認できたのは、コブシ・アオギリ・ヤブコウジ・トチノキ・ヤマグリ他、
    観察中に話題になったのは、ユリノキ・シロダモ・ゴンズイ・アカメガシワ・
    カラスザンショウ・クサギ・スダジイ・カナクギノキ・クマノミズキ・イヌビワ・
    カクレミノと実に多彩でした。

樹木観察昼食の後でも観察の目も養う
草花では、ヒヨドリバナ・テッポウユリ・センブリ他が咲いていました。
つる性のボタンズル・ヤマノイモ・カエデドコロなどの観察が出来ました。

又、モンキアゲハ・アオスジアゲハが舞い、
そして、ミンミンゼミ・ヒグラシ・ツクツクボウシ・アブラゼミと春夏の主役達が賑やかに迎えてくれました。

色付き始めたハゼ
部長よりねぎらい

 反省点として、樹木やシダ等の説明ポイントを沢山準備していたのですが、十分説明が出来ず、メリハリのない観察会となってしまったことです。
でも、部長や先輩の方々に助けて頂き、皆さんが楽しんでおられるのを見て、今度はもっと上手に説明が出来るようにと気持ちを新たにしました。


                                             報告説明員Ueyaより

 追記(8月12日)
  散策の途中にここでは珍しい花を見ることができました。
                         
  名前は「ミヤマウズラ」、シュスラン属で葉の紋様をウズラにたとえた。
  山地の林内に生える多年草。
  全員が確認できとてもラッキーでした。
H13_4305-1 (682x1024)H13_4225-1 (678x1024) 写真は数日後、参加者が撮影してくれたもの、
              当日より開花が少し進んでいます。
              Yamご夫妻有難う御座います。



  

morinoannnaininn at 13:11コメント(0)トラックバック(0) 

2016年07月25日

7月例会;西予ジオパーク「高森山登山」実施

平成28723()、今年度の例会としては、久しぶりに天気に恵まれました(梅雨明けのさわやかな?暑い一日でした)。
参加者は定員の40名でした。

今回は、法華津峠(標高436m)から高森山(634m)往復のルートです。
午前830分、伊予市「ウェルピア伊予」に集合、車に分乗して、松山自動車道を経由、西予市の道の駅「どんぶり館」へ…、南予から参加の3人と合流しました。

どんぶり館で休憩後、法華津峠展望台に向かいます。
標高436mの法華津峠の眼下には、段々畑と紺碧の宇和海が織りなす雄大なパノラマが広がります。
崖の上に位置するこの峠は、佐田岬やリアス式海岸、宇和海の島々が見える絶景場所で、その絶景に心打たれ、詠んだ句碑や歌碑が建てられており、足摺宇和海国立公園に指定されています。

3法華津峠H13_35505法華津全員H13_3558

吉田湾を望む素晴らしい絶景を楽しんだ後、全員で記念写真をパチリ。

ミーティング-1DSC00691

8体操H13_3569

Taさんのマダニ他登山の注意事項の話の後、kouさんのストレッチで準備運動を行い、午前1050分、班ごとに高森山を目指して登山口へ。

11出発H13_359216途中H13_3643

風のない林間の急坂を汗を拭き拭き登ると、やがて尾根に出てさわやかな風をうけ、足取りも軽くなってきました。
15途中H13_3640クロアゲハ?

時節柄、花はあまり咲いてはいませんでしたが、所々、石灰岩が露出した風景となりました。

14途中H13_3638

この近くを走っている大断層「仏像構造線」(日本の南西部において北東から南西の方向に連なる断層)も話題の一つとなりました。

18山頂H13_3662山頂・昼食

12
00分、予定どおり高森山634mの頂上に到着、ここは一等三角点のある四国100名山の一つです。三間、宇和島を望む景色を楽しみながらお楽しみのランチタイムです。

休憩後、午後1時下山開始…、足取り軽く全員無事登山口に到着です。

その後、桜で有名な野福峠へ、桜の咲いた風景を思いながら…絶景の紺碧の宇和海を見渡します。
野福峠20野福峠H13_3669

再びどんぶり館に集合、買い物や休憩した後、解散し一路帰途につきました。

22どんぶり館解散H13_3682
暑い中、皆さんお疲れさまでした。

  
例会担当のKaさん、Takeさん、Tomiさん、ご苦労様でした。

        報告:7月例会担当責任者Yoshi 




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2016年07月19日

クラフト部活動報告:28年度第2回活動「苔玉作り」

716日(土)、えひめ森林公園で28年度クラフト部会第2回目の活動が行われました。
テーマは、「苔玉つくり」、参加者は16名でした。
P7160291

梅雨明け前の蒸し暑い日でしたが、扇風機、フル稼働の中、涼しげな景色を苔玉に表現できた楽しい一日でした。
昨年は5月に挑戦したテーマでしたが、今年は用土の配合を一工夫し、なんとか秋・冬にも楽しめるよう試みました。
今回の参加者は、ほとんどが経験者…作業も手早く、昼食までに4〜5個も作るつわものも…。
仕上がった作品も昨年をはるかに上回る物ばかりで、森林公園長もレベルの高いできばえに感心されていました。

1.土を混ぜてこねる

赤玉土:ピートモス:鹿沼土=1:1:1 プラス、ケト土をつなぎ程度に泥団子を作っていきます。

P7160266

2.植物を植え込む

各自が用意した植栽を、泥団子の用土に植え込んでいきます。

正面から見た場合に、最も美しく見えるように工夫し、全体の形をセンス良く配置します。


P7160282P7160279

3.苔を貼る
 ハイゴケを周囲に張り付け、もめん糸で固定し、完成です。
P7160281P7160271

P7160278

4.しっとりと飾る
完成した苔玉は、自慢のお皿などに飾ります、中には箱庭風に仕上げた逸品も…、今年は飾り方にも工夫が見られみんなをアッと言わせた作品も…。
P7160294DSC01883

DSCN1048-zDSC01888


 
最後にそれぞれ自慢の作品の思い入れなど…プレゼンもやって…苔玉談議、大いに盛り上がりました。

P7160302P7160306

P7160308P7160300

            制作のうんちくを述べるクラフト部員の方々

  以下は本日の成果…自慢の作品の数々

DSC01884DSC01885DSC01886

Swd氏提供のクサハナビが開花…カワイイ苔玉となりました。

新作:苔テラリウム←巷で流行か、増殖中…

DSC01895P7160304
   クサハナビ          苔テラリウム


昔懐かしい?泥遊びをちょっと大人向けに、ゲェ−ジュツ?のセンスも加えて…楽しい々一日を過ごせたことと思います。
秋の紅葉、実物の色づきを楽しめるようしっかり管理してください。

報告:クラフト部会長 Izm



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2016年07月14日

マダニ注意報(H28.7.14)

マダニ注意報
平成28年7月6日(水)えひめ森林公園内「ドングリの森」植樹エリアで
森育部会活動中に会員の方が、マダニに噛まれ帰宅後病院で処置をされました
その後の経過は、特に症状の変化は無いとの事です

マダニの発生時期は
気温が上昇して活動が活発になる
5月から8月に多く発生します

森林内での活動には
帽子・長袖長ズボン・襟首・手袋等十分なマダニ対策をされることをお願いします

当該ブログに2件のマダニ関連情報がアップされています
2013-07-16 マダニ体験記
2013-06-06 マダニ

マダニ関連ホームページ
http://wanosche.hatenablog.com/entry/2015/05/18/213548

                               記 森育部会清水民彌
dえひめ森の案内人会




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2016年07月13日

「森をつくり育てる活動」を実施(H28.7.9)

愛媛県森林環境保全基金公募事業「森をつくり育てる活動」

 「森を育てる」に対する認識を高めるため、25年度と26年度にクヌギの植樹をしたえひめ森林公園内「ドングリの森」エリアの下草刈りを行いました。前日の大雨で実施できるか危惧しましたが、当日の作業開始ごろには何とか雨もあがり、参加者10名が約2時間の下刈り作業を事故無く終了しました。参加された皆さんお疲れ様でした。


日時:平成2879日(土)曇り 9時〜11時 集合8時
場所:えひめ森林公園内植樹エリア
主催:えひめ森の案内人会

830分 作業についてレクチュア「下草刈りの基礎知識」他
  服装チェック(足下、ズボン、上着、手元、帽子ヘルメットetc)ヨッシ・・・
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 谷上山駐車場へ移動

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9時〜    安全に留意して作業開始(約0.2ha)
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20分毎に休憩
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下刈り実施後
s10DSCN5033s12DSCN5036








     
11時  作業終了 人員確認と道具確認 ヨッシ・・・
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一口メモ「鎌の使い方」
 必ず親指を下にして草などをつかみ、鎌を地面に這わせるように手前へ引きます。鎌で草などを切る瞬間から、ほんの一瞬遅らせて両手を手前に引くと切りやすいでしょう。親指を上にして草などをつかむと、鎌で手を切りやすいので注意します。また、鎌に角度をつけて引くと、鎌がササなどの上を滑って手元へきて、手を切ることがあります。
                     tShi記
ブログロゴjpegDSCN2533

   





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2016年06月02日

平成28年度環境啓発登山(春季)に参加

平成28528日、石鎚山クリーンアップ推進協議会主催の石鎚山環境啓発登山(春季)が開催され、当会から9名が参加しました。

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今回のテーマは「清掃活動」に加え、「登山マナーの向上」、「トイレマナーの啓発」、「外来植物侵入防止の意識啓発」でした。

1

午前9時過ぎに土小屋に到着、受付を済ませ小雨降る中、930分土小屋を出発、外来植物侵入防止用の種子除去マットで靴の底を払い登山道に入った。
23

雨に濡れ滑りやすくなった木道に注意しながら、集合場所の二の鎖下の「石鎚山公衆トイレ休憩所」に向かった。
雨に濡れた鮮やかな新緑、所々に咲く山野草を見ながら午前1120分ごろ集合場所に到着し、成就からの登山者と合流した。

45

午前1130分よりほら貝の音色が鳴り響き、式典が始まった。
県民環境部長さんの挨拶、トイレマナーの啓発、登山マナーの向上そして清掃活動、外来植物侵入防止の意識啓発等の話があった。

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式典の後、9名で山頂へ。
頂上はあいにくの霧中であった。
石鎚神社に参拝、昼食を済ませ、ごみを拾いながら下山。
9

午後3時過ぎ、全員事故もなく無事土小屋に到着し散会した。
10
   帰途スカイラインより石鎚山方面を望む

参加者のみなさん、お疲れさまでした。



                   報告yoshiより 



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2016年06月01日

5月例会「皿ヶ峰登山」実施

 5月28日(土)数日前のNHKの予報は確率Aの晴れであったのだが朝から雨、少雨なら決行としたが参加者は大幅減の18名。ただし集まったのは山が好き自然が大好き、少々の雨は自然の一部と考えるツワモノ達。
担当者や救護班長と相談、雨は終日小降りで激しくはならないと判断しコースを大幅に短縮しての実施となった。

実施をどうするかのミーティング、その後風穴に移動し装備を整える。
―弦膰紊離漾璽謄ング風穴での準備
最初に出迎えてくれたのがヒマラヤの青いケシ、これには皆大喜び、いざ山へ。
ヒマラヤの青いケシけもなんのその

雨の新緑、そこかしこに自然の逞しさや息吹が感じられる。
新緑の出迎え Э稽个僚亰泙┃┐目当ての山野草

竜神平で昼食そして思い出の写真を、
昼食集合写真
山頂は次回に、竜神平を左に回り帰路へと、
竜神平を左回り発見!

分岐点通過別れを惜しむ

リーダーのMayさんより、雨の山はまた違った顔を見せてくれ、今日はとても貴重な経験をされました。とコメントがあり皆さんうなずき満足の笑顔でした。全員無事を確認し解散。
IMG_6407

この日に出会った樹林と花達です。
霧中のブナ竜神平の北側登山道オトコヨウゾメミヤマガマズミ
コゴメウツギチドリノキの果実ツクバネウツギツリバナ (2)

ツルアジサイ?ミヤマハハソ2モミジウリノキ



                                  報告 Kay

















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2016年05月24日

銅山峰「日浦〜銅山峰〜東平」トレッキング実施

 5月21日、(公財)愛媛の森林助成事業を受けえひめ森の案内人会では、日浦から銅山峰を経由して東平へのトレッキングを実施しました。参加したのは一般公募した27名と本会員のガイド13名の総勢40名でした。雲一つない快晴で、爽やか新緑も心地よいものでした

日浦駐車場で主催者のShi顧問より、
今回の目的は、別子銅山の産業遺産と精錬で荒廃した山の再生を体感して頂く事、併せて自然環境の素晴らしさに、ちょうど今ツガザクラが満開、大いに癒されてくださいと挨拶。
続いて本会員で当地に詳しいJinさんより遺産群の概要説明がある。
出発前の主催者挨拶P5210009
各班それぞれ出発、樹木等を説明しながら、
3班出発4班出発各班に分かれ出発5班
産業遺産群に着く、醸造所・接待館跡を見る、酒の醸造を始めたのは明治3年最盛期は100KLも醸造。次に小足谷劇場跡を見る、本格的な劇場施設で1000人も収容出来た。
醸造所跡劇場跡へ
遊歩道はよく整備されて歩きやすい。ダイヤモンド水で小休止。
整備された橋を行くダイヤモンド水
歓喜抗前で昼食、ここは有望な鉱床と確認されこの名となった。全員、有望鉱脈があたりますように、
歓喜抗前昼食歓喜の雄叫び
ピークの銅山峰に到着、ここから新居浜市街や東に赤石山系西に三の森や大永山が一望。
そして、荒廃した山を大自然に返すと110年前から植林が始り今再生した様子を見ることができました。植林されたのは、カラマツ・アカマツ・ヒノキ・スギで年100万本にも達したそうです。
銅山峰から新居浜市街 再生した樹林
もう一つのお目当てが満開のツガザクラです、この地の群生は南限としてとても貴重。
今は柵が設置されしっかり保護されていました。
x-IMGP9502 ○ツガザクラ

x-IMGP9508 ○ツガザクラ
x-DSCN1862 ツガザクラ群生地
さて東平を目指しての下山です、
銅山峰ヒュッテ辺りから木々の花や山野草が楽しませてくれました。
銅山峰ヒュッテ








ここからは、途中で出会った花をご覧ください。

x-IMGP9523 アカモノ(角石原)x-IMGP9565 アキグミx-DSCN1809 マルバアオダモ?x-IMGP9514 コバノトネリコ(銅山越)



x-IMGP9535 オトコヨウゾメ
x-IMGP9560 コツクバネウツギ

x-IMGP9547 コガクウツギ


出発してから6時間後東平に無事到着、
皆さん晴れ晴れとした笑顔で帰りのバスに乗り込んでおりました。
大変お疲れさまでした。

                                              報告Kay




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2016年05月16日

クラフト部:平成28年度第1回活動部会「凧作り」

クラフト部平成28年度の第1回活動部会を514日(土)森林公園で開催しました。

今年度最初のテーマは「凧作り」です。「六角凧」を作って童心に返り楽しみました。

皆さん忙しい時期と重なったのか参加者は部会員13名でした。

DSC01837

今回の凧は、47×64cmのやや小振りの六角凧、新潟地方で昔から親しまれていたもので、今では国際的な知名度を持っているそうです。
構造は縦骨と横骨を「キ」の字に組んだ左右対称でシンプルな造りです。

マニュアルによると、製作対象年齢は小学校中学年以上となっていました。

作業開始…先ず、絵付けからやらなければなりません。真っ白の和紙に思い思いの絵付け作業に真剣です。(カメラマンがいないことに気付きませんでした…。)
あわてて、カメラを向けたものの、皆さんはすでに完成に近かった状態です。

DSC01836DSC01833

DSC01834DSC01832

手際良く仕上げて…個性あるものも出現しました。
DSC01835DSC01831

最後に風の強い大谷池の堤防に集合し、自作の凧をあげてみました。クルクル回るだけのものが続出しましたが、そこは、名人?の糸目修正で全員が空高く上げることができました。

DSC01847DSC01845DSC01840

平均すると、70歳が近い集団でしたが、童心に返り、また、孫への自慢の作品を作り、大いに満足することができた一日でした。


報告 クラフト部会長IZM



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2016年04月18日

平成28年度「えひめ森の案内人会総会」開催(H28.4.16)

平成28年4月16日(土)、第14回えひめ森の案内人会総会を開催いたしました。

総会出席者は75名、委任状58名でした。なお、4月16日現在の会員数は167名となっています。

お手伝いいただいた会員及び運営委員(スタッフ)の皆様、お疲れ様でした。

総会の様子、議事録などは以下のとおりです。

P1060567P1060568

14回「えひめ森の案内人会」総会議事録
       日時:平成28416()10時〜
       場所:愛媛県森の交流センター2F 研修室

1.  開会
10:00開会

2.  会長挨拶 
 ・27年度の事業については、会員皆さんの多大なご協力を得て、無事遂行できたことを感謝している。
 ・対外事業は8件実施、延べ参加者は1,100名と活発に実行できた。
  一般の方々からのお礼の声も多数いただき、充実したものであった。
 ・会員対象の事業で、例会については、ほぼ予定どおり実施することができ、会員間の親睦を図る良い機会となった。
  部会活動も更に活発化し、それぞれの知識・技量のスキルアップにつながった一年間だったと思う。
 ・本総会では、28年度も楽しい活動が続けられるよう事業計画を提案している。皆さんとともに努力しより充実したものとなるよう願っている。

3. 総会成立確認

 ・4月16日現在の会員数 167名  

出席者 75名 ・委任状 58名 合計133
会則9条の大会成立要件である過半数を満たしており総会成立を確認 

4.  議長選出

  当会の恒例として河上会長を議長に選出

5.  書記任命

  10期の和泉会員を書記に任命

6.  議事

(ア)    1号議案 平成27年度事業報告について事務局長から議案書に基づき説明

 質疑応答なし 原案どおり承認された。

(イ)    2号議案 平成27年会計決算報告(一般会計及び特別会計)について

事務局長より議案書に基づき説明。

 特別会計は,愛媛県への実績報告で監査済みで報告のみ行う。

・会計監査報告について

清水監査より平成27年度の会計書類について、内容は適正に処理されている旨の報告があった。

質疑応答なし 原案どおり承認された。

・会計監査報告について

事務局長及び清水運営委員から議案書に基づき説明

質疑応答なし 原案どおり承認された。

(ウ)    3号議案 平成28年度事業計画案について事務局長から議案書に基づき提案

質疑応答なし 原案どおり承認された。

(エ)    4号議案 平成27年度会計予算案について事務局長から議案書に基づき提案

質疑応答なし 原案どおり承認された。

(オ)    5号議案 その他の議案 「会則変更の件」、「例会参加費徴収の件」について事務局長から議案書に基づき提案

Q・例会にて徴収する保険とスポーツ保険の違いについて関連4件の質問があった。

A・28年度はすべての例会において100円を徴収し、一日傷害保険をかけて実施する(保障内容:死亡時1千万円、入院日額5千円、通院日額3千円等)。

一方、「スポーツ安全保険」は当会の会長が認める事業活動において適用する保険(65歳を境に保険料、保障内容が異なる)。

万一、事故発生の際は、両方に加入していれば、2重に受け取れることとなるが、いずれも個人の行動時の事故については該当しない。

上記質疑応答の後、原案どおり承認された。



7.  その他

28年度の運営委員は13名、以下のとおり紹介された。

清水民彌(2)、土岐敏郎(5)、黒田敏勝(6)、菅 博雄(7)、河上泰博(9)、和泉久信(10)

吉岡 彌(10)、越智幸平(11)、曽根道則(11)、冨永史子(11)、山下志郎(12)、武田 明(13)

武田治基(13) 

・運営委員会メンバーとして以下の5名。

丹 慶一(1)、白石博文(3)、近藤浩幸(4)、谷清(5)、松本谷寿男(8) (敬称略)

8.  議事終了  議長解任

9.  11:20    閉会

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11:30 会員提供品によるバザーを実施&昼食。バザー売上は 30,680

12:30 午後の部

○ 平成28年度事業計画について、例会を中心に曽根道則運営委員より説明

  案内人会員として日頃より体力UPと例会のコースを事前に調べ参加するように、

○ 平成28年度公募事業について説明

・合同イベント:和泉久信

 ・森への誘い講座:河上泰博

  「森への誘い講座」開講にあたり、友人知人に講座への参加勧誘をお願いする。

受付けは、5月より実施、

連絡は、担当責任者の河上泰博・武田明迄

・森をつくり、育てる活動:清水民彌

・「三浦保」愛基金公募事業:黒田敏勝

○  救護班について説明:丹 慶一

○ 各部会の活動紹介  各部会とも随時加入(重複加入も可能)できます

  エコツー部会 (部会長 白石博文)

加入申込は白石まで (090-4506-8152)

  クラフト部会 (部会長 和泉久信)

加入申込は和泉まで (090-5149-8126)

  自然観察部会 (部会長 松本谷寿男)

加入申込は松本まで (090-7627-1459)

  森育部会 (部会長 清水民彌)

加入申込は清水まで (080-2987-7643)

○ 意見交換会

  ☆森の交流センター、ボランティア活動について(菅博雄)
      活動日:毎月第2水曜日9:30〜午前中、
       当日雨の場合は、翌週に延期(再延期はしない)。

      作業内容:芝生の手入れ、草取り、枯れ葉を集めて腐葉土作り、剪定枝の処
        理、果実の収穫体験など。

      その他:作業に必要な工具等は交流センターが準備、但し、作業のできる服装
       で参加すること。

              県の施設で利用できるポイントシールがもらえる。
    ☆☆事務局から、えひめ森の案内人会の会則第10条の徹底について
          (家族にも伝えておいてほしいこと)

    ・会則第10条(事故等)について
     本会の事業活動における事故等については、自己責任であり、本会及び他
    の会員は一切の責任を負わない旨の説明があった。また、今年度よりすべて
    の例会について参加費を徴収し、一日傷害保険を掛けることとしているが、
    例会以外に本会の活動に参加する方は「スポーツ安全保険」をかけてほしい
    との話があった。

       以上   


   *この議事録は後日、全会員に送付いたします。

    報告 事務局(IZM)
 



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2016年04月09日

西予ジオパーク観察会

 4月3日(日)自然観察・エコツー部会合同のツアー『西予ジオパークの観察会』が実施されました。
出発前に自然観察部部長より、今回はこれまでと少し見方を変え大地の事を考える機会としたと挨拶。総勢26名は6台に分乗し三瓶の道の駅「潮彩館」へ、ここで西予ジオパークのジオガイドのMiyさん・Kouさんと合流し、最初の観察地三瓶湾の須崎海岸へ向かいました。
航海の安全、豊漁を願って昭和51年に建立した須崎観音に詣でた後、284段の階段をおり遊歩道へ、

須崎観音須崎海岸への階段


降りてまず目にしたのがこの景観、遊歩道は300mありその先が目的の須崎海岸だ。ジオガイドより地層の成り立ちを聞く。
遊歩道に下りる須崎海岸観察

縦じまの岩石は火山灰が固まってできた凝灰岩、もとは水平だった地層が海側のプレートにまきこまれ陸側のプレートが垂直になった4億年前のもの・・・、
壮観な景観、大地の蠢きに圧倒・・・、
須崎海岸B須崎海岸A

須崎海岸須崎海岸

なぜこの地に古い(古生代)地層が見えるのかは、西予ジオパークの資料を見てください。
地層、岩石を観察後昼食としました。
須崎海岸観察須崎海岸観察
もと来た道を引き返し、次の観察地へ
須崎海岸遊歩道






和泉地区のさざえが岳へ到着、地区の入口には後述する硬い岩石を手掘りした和泉隧道がある、
手掘りのトンネル







さざえが岳からの景観、ジオガイドの説明に興味がわく、
さざえが岳さざえが岳
硬い岩石はチャートと云い深い海底で生物の死骸が堆積して出来たもの、この山は高さ360m、山頂からは別の岩山や隧道の先の集落も見える。
チャートさざえが岳からの眺め

歴史や文化は固有の地形や地質とそこに適合した生態系の上にあります。
ジオを訪ねることは私たちのルーツをたどることだと認識した一日でした。




                                        報告 Yka






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2016年03月28日

3月例会:「旧久万街道と森林散策」

平成28326()42名の参加で3月例会を実施しました。
DSC00625
天候にも恵まれ、素晴らしい天気の中、とべ動物園を出発。

回は、タクシーやバスを活用して国道33号線を旧道の三坂峠へ上がり、峠横の遍路道を四国88ヶ寺第4647番札所「浄瑠璃寺」、「八坂寺」に向かってひたすら下山することにしました。
DSC00628DSC08874 (1024x683)
           恒例のKodさん指導の準備体操(今日の晴天に感謝)

この道は江戸時代から城下町松山と久万地方を結ぶ重要なルートで、岩屋寺から浄瑠璃寺へ向かう遍路道でもあったため、荷駄や人々の往来も多くにぎわったが、旧坂を伴うこの道は街道最大の交通の難所となっていました。
会員のFukさんより、この道の起点が松山城下町の「札の辻」になっていることやこの交通の難所を解消するために旧国道33号線を建設した人々の話がありました。
DSC02722旧久万街道の石畳(11時40分頃)

DSC02728旧久万街道(11時45分頃)
                                 足下滑りやすい…

歩き始めてすぐに急坂の鍋割坂、熊野古道信仰に由来すると思われる「一の王子」を通り、お遍路さん達が休憩する「坂本屋」さんで一休み…お接待をいただき、桜集落辺りでお待ちかねの楽しい昼食タイムです(13時頃でした)
DSC08895 (1024x683)DSC00637
  お接待所…築105年過の古民家       遅い昼食(楽しみにしてました…)

峠から続くこの遍路道はふもとに近づくほど春の景色を体感させられる…不思議な癒やしの時間でもありました。
山中では落葉樹の芽吹き、人里が見えてくるとツクシの群生、早咲きの桜が満開など…。
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      ユキワリイチゲ(白)             ツクシの群

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   山里は菜の花…満開              慶応桜?も

昼食後は下り一辺倒でも汗ばむほどの陽気につつまれ、のどかな山里を一路、浄瑠璃寺を目指します。

途中、弘法大師由来の「網掛け石」(クジラにも見えた不思議な岩石)、「馬頭観音」、「四里塚」、子規さんの句碑、
DSC01815P1060198

                 不思議な…「網掛け石」

DSC08906 (1024x683)DSC08920 (1024x683)

そして浄瑠璃寺、八坂寺を参拝し…終点のとべ動物園まで約12kmを完歩。
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P1060229

土佐街道(通称久万街道)の歴史を学び、春の遍路道を楽しんだ例会でした。

                      −− 報告 Yoshi −



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2016年03月14日

クラフト部第6回活動(3月)報告

クラフト部の第6回活動部会を312日(土)森林公園で開催しました。

今年度最終のテーマは「木の実クラフト」です。
参加者は部会員12名と、やや寂しい状況でしたが、大いに楽しむ事ができた一日でした。

DSCF1431DSC08787 (1024x683)
   作品例:「ギョロ松一座」です             パワーポイントで…

今回は、部会長のオリジナル作品3種」(どんぐりストラップ、松ぼっくりのフクロウ、ギョロマツ等)…作り方について部会では初めてパワーポイントを使っての説明です。
DSC01790DSC01789
作業開始…皆さん、真剣です、今日中にできるだけたくさんの作品を作ろうと…黙々と取りかかっています。
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それでも手際良く仕上げていきます。さすが手慣れたもの…個性あるものも出現しました。
DSC01793DSC01792
   オリジナルな作品も数々…
DSC08850 (1024x683)DSC08855 (1024x683)
今回使ったものは、「どんぐり」「松ぼっくり」「アメリカ楓」などの森の恵み、+おつまみの「ピスタチオ」など、日頃、森を散策し、晩酌をこよなく愛する?部会員にとってなじみの深いもので可愛いものを楽しく作ってみました。

(部会員の作品は、4月の総会に展示します)

                  報告 クラフト部会長 IZM



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2016年03月09日

2月例会「愛媛森林管理署出前研修」(H28.2.27)

平成28年2月27日(土)10:00〜12:00 えひめ森林公園2F研修室

愛媛森林管理署から署長さんと主任森林整備官を迎えて
2月屋内例会「愛媛森林管理署出前研修」を開催しました。

DSC01764-1DSC01767-1

2月例会P1050914









会員37名が参加

国有林の現状・管理の有り方やその有用性・多機能性などについて学習しました、
最後に森林ボランティア団体と森林管理署の関わり方等々についてディスカッションを行い
有意義な研修を終了しました。                         tShi
dえひめ森の案内人会                                              
     



 


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