昨日の夕刻、庭のモミジの枝でさかんにヒグラシが鳴いていた。
今朝は朝食を早めに済ませて、庭木の剪定作業を始めた。
梅雨の合い間をぬって3週間ほどかけて一応剪定は終わったのだが、長梅雨のせいか最初に剪定した木は再び枝を伸ばし始めたので、こちらも再び剪定を始めなければならなくなった。
9時頃、ケヤキからエゴの木に登り移った直後、ブーンと羽音が聞こえたと思ったら、仙人の胸元に臙脂色の大きな図体のカブトムシがとまった。
この夏、庭で最初にお目にかかったカブトムシ君である。

昼飯を食べる間、食卓の上で遊んでもらった後、庭に帰ってもらった。
梅雨はまだまだ明けそうにないが、蝉やカブトムシが真夏の到来を知らせてくれている。
いつの間にか、お盆の入りまであと10日になってしまった。
なのに、今日は夕刻からまた強い雨になるとテレビが言うており、今年は何ともすっきりしないまま夏が過ぎてしまいそうな気がして来た。

カブトムシ









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