今年も高校野球が始まった。
昨日は雨で中止なったが、大会本部の「雨天ノーゲーム」の処置は正しかったと思う。
観戦していても「可愛そう」だった、ここを目標に励んできた高校生には、いい条件で力を発揮させてやりたい。

開会式を見ていて、なぜだか知らんが体の底から熱くなって涙が出て来た。
そばで観ている女房に分からんよう顔をこするのに苦労したよ。
涙もろいというのは歳のせいかね?
感激したシーンは、各校の入場行進が終わり、参加全校の選手が女子高生のプラカードに先導され、一斉にホームの方へ一糸乱れず行進をしたときだった。
女子高生の服装が雰囲気にベストマッチ、白い帽子に紺のワンピース、白い靴、それに続く日焼けしたユニフォームの選手たち、これ見て「日本大丈夫」と思ったね。
いつも目にしているコンビニの前で、服装だらしなく、べたすわりして、携帯カシャカシャやっているのは、あれは「まぼろし」だと信じようと思ったくらい・・・。

初戦は、福岡と大分が一歩前に駒を進めた。
福岡は優勝候補だったし、老監督率いる茨城でさえ歯が立たなかった。
沖縄には勝たせてあげたかった、遠く海を越えて参加しているのだしね、1日でも長く甲子園にいたいだろうし、沖縄の人達の暑い夏にもしてあげれば、県民も盛り上がっただろうし・・・。
千葉代表は公立の「八千代東」、仙人ドンも、蓑虫さんも、むかーし市民税を納めたところ。
千葉の激戦区を勝ち上がってきているので、弱くはないが、相手が悪かった、西条の投手は超高校生級といわれる逸材なので健闘むなしく・・・。
これから、悲喜こもごものシーンが数多く観られるし、感激したり、がっかりしたり楽しみなことです。

自民党も民主党もかき消される夏になってほしいと思うんです。
のりピーとか、押尾とか、語るに落ちるということで話題にすらしたくないですね。
新聞、テレビも冷静になってほしいですよ。
あの両名、タレントなどいうはおこがましく「河原乞食」といわれても怒れないでしょう。

高校野球









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