お早う御座います。
愚妻は朝からテニスに出かけたんで、
昼飯はスバゲッティでもしょうかな。
そうそうこないだイワシの開いたのを
フライパンで焼いて醤油と酢と砂糖で味付けしたら
どえりゃ旨かった。
イッペン試しに作って食ってみんね。
        (・・・蓑虫爺さん・・・)

いわしの料理か、是非やってみようと思う。
仙人ドンは台所に立つのがあまり好きじゃないそうで、奥方が
留守のときは弁当を買いに走っとるらしいね。
当方は、なんか台所に立つのは嫌いじゃない。

スパゲッテイやってみるそうじゃが、ほんならナポリタン
にしなはれ。
ナポリタンといえば、スナックなどで出てくるトマトケチャップ
まみれを想像するだろうが、ここに紹介するのは一味ちがう。
まんず、用意するもの
 スパアゲッテイ 適量
 たまねぎ    適量
 ピーマン    適量(なくてもよい)
 ハム      適量
 オリーブオイル(サラダ油でも可)
 お酒(ワインでも可)
 こしょう    少々
 トマトケチャップ 適量
 塩       かなり多め

さあ、これだけ揃えば準備完了、まず鍋に水を入れ沸騰したら
スパゲッテイを表示時間の通りゆがきましょう。
このとき大事は、海水と同じぐらいになるよう塩を大量に入れる。
(だいたい一握りたい)
茹でながら、隣のフライパンで準備した材料を炒める。
(男の料理ゆえ、細かいことには拘らない)
ここで大事は、炒めた後の味付けは少量のケチャップと茹で汁だけ、
ただそれだけ。(時々味見した方がよいかも)

隣りの茹で汁をお玉2杯ぐらいフライパンに入れる。
(ややたぷたぷ感あり、そこはあまり心配しなくてよい)
茹で上がったスパゲッテイとフライパンの具を絡めるだけ。
大事は炒めないこと。(絡めるとき、熱は要らないと思う)

さあ、これでスパゲッテイナポリタンの完成です。
粉チーズをかけるともっと美味、スナックのより脂臭くない
こと請け合い。
何といっても、これを嫁どもに食べさせたら、
「お義父さんおいしいー」との評価を受けたもんでござる。
一度試してみられよ、ひょっとしたら「おやじの振る舞い料理」
として、認知されるかも知れませんぞ、奥方に。
        (・・・てんぐりボーイ・・・)


ううう・・・この者ども油断している間に、
こんな手の込んだ料理を覚えよって!
でも、この話は女房殿には内緒にしといた方が・・・。

いわしの蒲焼スパゲッティ








   
私のメインページ 杜の仙人の田主丸だより