「こんなにお歳を召された母上さまをお白洲などに・・・
私はとても耐えられませぬ。 それだけは何としてもお取り
やめになるよう旦那さまのお力で・・・」
「分かっておる、わしとて何で自分の母親をお白洲などに・・・
 何とか手を打ってみる故あまり心配するでない。幸が暗い
顔をしておると母上まで気を落とされるではないか」

自民党の川崎二郎国対委員長は、鳩山首相の資金管理団体の
偽装献金事件に関し、首相の実母らの証人喚問を要求したという。
首相を追い込むための口先だけの脅しかも知れぬが、
婦女子を、ましてや老いた総理の母親をお白洲に座らせ、
寄って集って苛めるとは男の風上にもおけぬやり様。
献金事件の真相を究めるのはいい、だが武士には絶対に
越えてはならぬ一線があるのだ。
横綱の品格とか何とかぬかしおるくせに、何たることか、
こんなことを言い出す党は早晩消滅してしまうだろう。


昔のように、親子、兄弟仲良くしてね

鳩山家族








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