避暑地の森の天使たち

おニャン子とは関係ありません。最近、敵が多いので、嫌がらせ対策でオウマー日記(http://sinzinrui.blog.fc2.com/)避難場所を作成したのですが、いつの間にかオウマー日記のバックナンバー置き場になってしまいました。

オウマー日記(2005-30)

(2005.12.31--10:00) 私は来年も悪いお年を迎えるのかな

 何か本当に冴えない一年だった。
 悪いことばかり降りかかってくるけど、良い事が一つもなかったような気がします。
 こうしてゴロゴロしてても、姉歯仕事の祟りがドッと押し寄せて、しばらくは謝り続けの日々なのか、などと考えてしまいます。おそらく、5月連休前までは年末と同じようなバタバタ状態。仕事が始まったら、この日記もまた「中〇日」ペースの更新になりそ。

 そんなわけで、昨年度はお世話になりました。
 特に、入院中にお見舞いに来てくださった方、また、入院前に私の女々しい愚痴を聞いてくださった皆様、正直言ってまた入院しない自信がないのですが、大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした。
 どうもありがとうございました。

nyawan  さて、左の写真は、実は画チャンネルから拾ってきただけなのですが、何と、ワンちゃんとニャンちゃんとの秘密会議なのです。
 実は、ワンワンが来年の干支をネコに譲与しようという会議が都内赤坂の料亭で密かに行なわれており、これがその会議の盗撮写真なんです。
 だから皆さん、明日になって、ビックリしないように。朝のニュースが「秘密会議の結果、今年は猫年に変更されました」って報道されるかもしれないのですから。

 まあ、98年〜2000年までは、全部読むなんて不可能に近かったオウム系ネット、今じゃ読むのは2〜3箇所、それも大半のカキコはアホらしいので読み飛ばし。まあ、「全部読めない」のは変わりないか。昔みたいに量が多いからではなく、今は「つまらないから」だけど。

nyawan2  あ、また画チャンネルのパクリ、じゃなかった、お、秘密会議が終わったようだ。
 果たして来年は戌年のままか、それとも猫年に変わったのか。

 まあ、いろいろアカの悪口書いてるけど、ただ、アカも自分達が通常人−−って、オウムに関わっている時点で「通常」じゃないから、非左翼人・一般社会住民って呼んだら良いのかな−−そこに入り込めないのは感じてるんです。だけどなかなか浸透できない。それは何もネットに限らない。スター気取りのゲロブタでさえ、案外「浸透」できない気がするのだ。
 逆に言えば、かつての人達、フミフミ、大林、d5656、梅原ハシシ、高木服役囚、入信前はケイマーだってそうだ、ひめぐり、おざ、Aムッタ、否、ある意味河上イチローだってそうだ、ムッタヨもさまなっちも、現世の世界に通用する会話をしていた。
 河上イチローが何故それなりに説得力を持ったのか。無論、正体を隠していたからもあるが、テレビの江川紹子や「民主」的弁護士よりもリアルな言葉が放てたからである。
 じゃあ、森ゲロブタつやってのはデーヴァ福井以下なのか。物書きとしては、YESである。結局、ゲロブタおよびその取り巻き連中は、平均人の何倍もオウム問題に興味のある上記の誰一人として取り込めない。これは前にも書いたし、嫉妬100%の私が言ってもあまり説得力がないが、全くの事実である。

 それどころか、アカよりもオウムの方が魅力あったというのが真実だったのではないだろうか。結局、純オウマーの中に、江川紹子や「民主」的弁護士に影響を受けたり、逆に森ブ達也に感化された人などただの一人もいなかった。
 私自身、「へー」と感じさせてくれた人はたったの一人だった。
 と、何か、前に書いた事の繰り返しだな。
 いずれにせよ、今までの「ネット常識」は捨ててかかるしかないでしょう、って、既にそのつもりですが。

 では、これから年賀状書きを始めます。皆様だけは良いお年を。


(2005.12.30--08:10[31日誤字修正]) 極私的な非常事態

 ここから10行くらい、全く意味不明な事を書きます。

 昨日たまたま見ていたフジテレビ17:18頃、「ポローニャ何とか」のオペラの宣伝CMやってたんだけど、鶴光の「この歌はこんな風に聞こえる」の名作(?)、「ひねりま〇こに勝利が出た」を流しているではないか。
 しかし、「ひねりま〇こに勝利が出た」につられて学園三流ドラマ(フジテレビ系[関東では8ch]17:20からやってる「世にも奇妙な物語」っていうんだ)を見てるんだけど、ゴミ箱まで漁る根性があるならば、どっかのメディアが放っておかないと思うぞ。
 って、おそらく、こんなゴミドラマ、我が愛する少数の変人読者、誰も見てないか、って、俺もたまたま「ひねりま〇こ」に釣られて見ちゃっただけだけど。 だからさ、もう一度、「ひーねりま〇こに勝利が出た」を流してくれよ、フジTVさん。
 と、マジで殆ど意味不明だっただろうな。以上、意味不明な話は終わり。



 わんばんこ。
 実は、またもやメールをポアしてしまったかもしれない。大失敗してしまったようだ。前にご報告したとおり(って、誰も覚えてないか)、バックアップをとるつもりで、メールをポアしてしまったのだが、せめて「一世代前」に戻そうとして、バックアップのメール(2005.8まで)を戻して誤魔化そうとしたけど、うまくいかない。
 どうしてだ。NETSCAPEのメール、2002年までのメールしか表示されない。おいおい、今年のE-MAIL年賀状出せないぞえ。
 マジでヤバイ。ってのは、自分が今までやっていた要領でバックアップが取れていない(or復元できない)って事にならないか。だったら、今年知り合った人どころか、この2年くらい知り合った人のメールアドレスどころか、私の思い出が詰まったメールのやりとりの数々も、どっかにポアしてしまったんだろうか。しかも、これ、三度目くらいじゃん。前二度はそれなりに復旧できたのに。



 昨日はヨッシー板で紹介されていた「カリスマ(漫画版/新堂冬樹原作/八潮路つとむ構成/西崎泰正作画/双葉社)」を買ってきた。第3巻しか売ってなかったので、それしか読んでない。うまいもんですね。オウムを表現するのに、オウムに微妙に似ているけど引っ張られないキャラと展開で、オウムをリアルに表現する。「救えオウム、ヤマトのように」みたいなものですか。
 宗教とは関係ないけれど、ついでに「買っても負けても/池田晶子/新潮社」も買ってきた。これは週刊新潮連載の「女性自身」を単行本化したもの。本を買った帰り道にいくつか読んでみたけど、こっちも面白そう。
 結局、ネット内よりもネット外のオウムネタの方が面白いもんな。ネットを見たって、安手の警察批判とか、言質を取られぬようにオウム擁護したり、質が低いだけでマスコミも相手にしないような、マスゴミ以前のゴミな意見ばっかり。昔のネットにしろ「宝島30」にしろ「SPA!」にしろ、それが面白かったのって、一言で言えば、江川紹子や「民主」的な人達に代表されるメディアの意見よりも、そっちの方がリアリティ・説得力があったからですよね。今じゃ、「人権」「ブタつや」みたいなオウム系メディアでも質の低い部分の更に後塵を拝してるんだから、盛り上がるわけがないし、若い人が集まるなんて夢の話。



 また夢を見た。前にも同じような夢を見たっけ。
 耳掃除をすると、耳垢ならぬちり紙みたいなのが中から出てきて、それが切れないようにそーっと引き出す夢(笑)。何なんだこれは。
 そう言えば、昨日テレビで、シドニーでもメルボルンでもなく、キャンベラが首都になった理由ってのをやってた。知ってました? クイズに参加してた芸能人は結構知ってましたね。頭良いんだ、芸能人って。答:シドニー派とメルボルン派とが揉めたので、中間地点にした
 それにしても、今年の年末はネットがつまらないから、ついテレビや現世の書物に目が行ってしまうな。


(2005.12.29--08:00[同日微修正]) 憎まれ口

 昨日・今日と訳の分からない夢を一杯見た。それと、最近、夢の中で「これは夢じゃない」ってやたら確認する。
 何かね、母と私とを誘拐だか隔離だかする夢を見てね。その時も、途中で何か触って「夢じゃない、感触がある」って確認したんだよ。そして、お寺みたいな所に行って、部屋の中を覗き込んだり、墓がたくさんあって、何故か舞台みたいなところで沢山の人が踊りだし、墓しかなかった筈なのにいつの間にか観客席があって、みんな必死に鼻を押えて「ブー、ハー」って息を止めたりしている。「何だ、オウムか」って思ったら、頭を刈り上げた「井上さん」という女性が半裸で笑っていた。あれ、頭刈り上げた井上って、高遠菜穂子の妹じゃん。起きて気がついた。まあ、オウムに三馬鹿じゃ私らしい夢か。
 んで、また寝てしまったら、どっかのアパートの公衆便所に入ろうとしたら隣に霊安室があって、まさに棺桶が出て来るところだった。「こりゃあやばい、棺桶が出るまで待とう」って思ったけど、何か知らないけれどどっかから出たら、何故か墓地で周りは墓だらけ。「あれーさっきの棺桶が追ってくるのか?」こういうのは後味が悪いな。
 あと、渋谷に行くためにバスに乗ったら、どういう訳かバスが地下鉄の入り口みたいな階段を突っ走り、何かフリーマーケットの会場みたいなところに着いた。そこでいろいろな女性とお知り合いになったけど、やっぱり「夢ではないから女性は消えない」と思ってほっぺを触ってたな。ま、消えないはずのその女性、消えたけど。

 わんばんこ。
 相変らずオウムの忠犬が何やらやっており、困りましたね。まあ、某氏は心の中では追放扱いしているのですが。どうせならば、オウムも「殺っちゃうS」みたいにアカくない企画で盛り上げて欲しいよね。
 だって、マジ、読むとこないもん。しょーがないから岩本BLOG読んでるけど、どう見ても、オウム系より他所の方がパワーあるもんな。
 ま、「連中」はおそらく「目障りなものが消えるまでやる」でしょう。それに、今話題の(?)ちーこ奥様そのものが一種の「一般人をひきつけるダミー」って部分が強かった気がするしね。アカの人、アカい運動をする際に、芸能人を立てたりタレント文化人を立てたりするの、あれと同じだったんでしょうね。結局、ああいうって、自分達だけでは「通常人(なんているのか?)」が呼べなくて、運動が盛り上がらないの、自分でも知ってるんですよね。だからダミーを立てたがる。

 あーあ、休みが終わるのが怖い。またあんな日々が続くのか。飲まずにやってられない。考えて見れば。アカの事よりも自分の事を考えなきゃ。仕事はバタバタ状態で姉歯クオリティー。
 そう言えば、60歳過ぎでバタバタ人が死ぬな。俺もその可能性大って事か。
 いずれにせよ、今の私、通常の精神状態でない事は確かです。


(2005.12.28--07:10)あえて袋叩きにすらされない浅野健一を擁護する

 えーと、今日のお題は「浅野健一を擁護する」だよ。

 そもそも、この問題を考える際に、どうして人権派が人権を守らないかという問題を考える必要があると思います。だって、「人権派」だったら、日常生活においても一般人以上に人権を守るのが普通な筈なのに、オウムの世界にしろ、むしろ逆になっているようにしか思えない、と、こういうアカへの揶揄は随分と言われてきたけど、では、どうしてそういう不思議な現象が生じるのかという分析は、あまり聞きません。まあ、「前衛意識」という事になるのでしょうが、それ以上の要素があるように思えるのです。
 人権というものは、「こういう権利を国家に対して主張できる」「こういう事例では大企業(独占資本?)に損害賠償できる」といった「知識」の部分と、日常生活において他人を気遣ったり、それこそ女性にセクハラしないとか、「道徳」に近い部分があると思うのです。
 そして、前にも書きましたが、道徳というのは知識ではないから、いくら「セクハラしてはいけない」「浮気をしてはいけない」と英単語を覚えるように「勉強」したって、ちっとも道徳的になんかならないのです。それこそ殺人が良い例でしょう。「殺人が悪い」なんて、古来から誰だって知識としては分かってるのです。しかし守られたためしがない。
 否、「俺は浮気もセクハラもした事がない。殺人なんてもっての他」という人だっているのかもしれません。まあ、殺人はともかくとしても、です。「俺は浮気をしない」っていうのは、自分のモラルが高いからではなく、ただ単に「チャンスがないから」、自分がそもそもモテないから、ではないでしょうか。
 例えば、あなたに将棋の才能があり、名人になったとします。そこに、貴方の棋譜を毎日並べて貴方を尊敬する女性から「抱いて欲しいの」と言われたら、男ならば誰だって「突撃」するに決まってるじゃあないですか。
 道徳は常識の集合ではありません。否、常識レベルの「不倫はいけない」程度すら守れないのが人間です。ましてや、聖書の言うように「女性を視姦したら目ん玉をえぐり出せ」なんて出来る訳がありません。しかし、道徳とは実現不可能・時には非常識な努力目標を我々に要求するものなのです。
 おっと、話がそれてしまった。今日は浅野健一先生を擁護するんだったっけ。
 だいたい浅野ゼミに入る学生は、浅野先生がどういう仕事をやっているか知ってて入る訳です。ましてや、大学院で浅野先生を指導教授に選ぶ学生は、浅野健一先生の著作は全て読破、主要著作は何ページのどこに何が書いてあるか分かるくらいに読み込んでいる筈です。
 ここで自分が浅野健一先生になったと考えて下さい。もしその学生が女性だったら、どう思いますか。その女性は貴方の著作を全て読破し、貴方を心から尊敬・信頼し、言われもしないのに貴方の雑用をこなし、貴方の言葉一言一言を聞き逃すまいと熱心に貴方の話に耳を傾け......... 悪魔が囁きかけるのも時間の問題ではないでしょうか。
 あ、面白くなかったですか。
 それにしてもあっという間の一年でした。


(2005.12.27--09:00) 意味不明

 昨晩はゲロの海に沈む。
 何か、今年一年を象徴したような一日だった。
 全く、姉歯さんが一曲歌ってくれないから悪酔いしちゃったんだ。


(2005.12.25--12:30) 水野きみこ

 わんばんこ。
 「黒ひゲイ危機一発」、同性愛団体が発売中止求める
 またもや、アカホモが愚にもつかない言いがかりでレイザーラモンHGさんの人権を侵害しているようだ。
 黒ひげ危機一髪っていうと、私はすぐに「ドレミファドン」を思い出してしまうけど、それはともかく、黒ひげ危機一髪の人形、レイザーラモンHGさんではなく、乙武にしたらいかがだろうか。
え  そもそも、レイザーラモンHGって何だ? ってのか、どうして日本じゃマイナーなプロレスラーのレーザーラモンなんて名乗ってるんだろう。学生プロレス上がりの人みたいだけど、プロレスラーのレイザーラモンは麻薬密売人のキャラクターでホモキャラじゃないぞ。って、レイザーラモンなんて名前を知ってるのは、試合を会場に見に行くようなプロレスファンだけ、ま、そのくらいアクが強くなければ、有名人にはなれないんだろうけど。
 私はこの日記で、ちょっとストライクゾーンが低いだけのロリ・ペドは、発信機付けられたりとか、酷い人権侵害を受けるのに、生殖機能が完全にぶっ壊れたホモ野郎は、チンポ的じゃなかった進歩的文化人に擁護されるのだろうか、ま、ロリのようなたかだか「個性」の範囲とは異なり、チン〇の身障者なのだから、国家権力の庇護は必要とはいえ、と、何回も書いた。
 未だに有効な反論を知らないのだが。
 どう考えても、ロリが精神異常者か否かは議論の対象になっても、ホモは完全な精神異常者、治療の対象以外の何物でもないのだが。

 と、一応「オウマー」日記なので、オウムに関するネタを置いておきます。例によって、クリックすると、大きな画像になります。
 Mahaposyaの広告「The Computer」第15号(私の認識では最終号、だと思う)より、です。どうして顔の部分が絵になってるんのでしょうか。ってのか、「事件」以降のビラしか持ってないんで、飯田エリ子さんや都沢和子さんの顔がバッチリ写ってるビラ、恥ずかしながら持ってないんです。
 ってのか、サクラーやウッパラの顔が映ってるの、欲しいなあ。誰かお持ちの方、売ってくれませんですか。他所よりは高価買受します。


オウマー日記(2005-29)

(2005.12.24--18:30[25微修正]) 電車の中を(12/19〜12/24)

 ただ今19日の22時25分の電車内。Zaurusを家に忘れたので、久し振りに携帯で日記を書いている。操作に不慣れなので、さっき打ってた日記を間違って消してしまった。
 予想通り、しばらく「午前様な日々」が続くようです。ま、本当は、酒を飲まなければそんなに遅くならないで家に帰れるのですが。
 それにしても、あと4年異動がなければ、こんな事ばかりして、俺、47歳になるんだ。47歳の俺、死んだみたいなもんだろうね。普通の47歳のオッサンならば、体力的にはピークは過ぎてるが、役職についたり世間的に活躍してるのが普通。そう言えば、俺の大学のゼミに、現職の国会議員がいるんだよ。そんなに能力的に違わなかった筈なのだが。どうしてこうも差がついたんだ。私は自分の人生に全く納得ができないのだが。
 今日も、昼休みを返上して、とりあえず「やるべき仕事」をしたつもりなのだが、あっさり若い衆にボロボロにされて、今日の仕事は時間の無駄だったことが発覚。


 そして今、20日の20時10分。「電車の中で携帯をかけるな」と変なオッサンが叫んで、電車内が険悪な雰囲気に。
 でもさ、こういう事を公の場で喚く奴って、「老人に席を譲りましょう」って朝日新聞に投書して喜んでる奴と同じで、果たして、他人に喚き散らす程に日常生活で道徳的・紳士的にふるまえるのだろうか。
 最近のオウム系WEBネタで印象に残ってるのって、岩本太郎ちゃんのブログのこれですね。なるほど、若い時に父親と死別しているのね。
 ここの読者の多くの方はご存じの通り、いわたろちゃの言ってることは四流のアカだけど、話とか聞いてても文を読んでも、子供系アカの自称「べんごし」や剽窃ゲロ豚に比べれば、ちいとは一応普通の会話になってるもんな。なるほどね。苦労人なのね。
 「大地震が来たら倒れる家に住んでる俺にしてみれば、ヒューザーのマンション買う奴が被害者なのか」ってのは笑えた。ただ、萩ぴょんやタリウムちゃんのネタは、マスコミ批判につなげたのが不謹慎に徹し切れずイマイチ、まだ私のレベルに達してないけど。
 もっとも、今回はちょとおだてすぎ、だって、オウム系ネットにネタが何もないんだもん、秋山登利権で何やら腹に一物秘めたりetcも「彼のビジネス」なんなのも事実だけど、あのアカがそれなりに普通の日本語が話せるのって、そういう事よりも、結局、勤め人を長くやっていたからなんでしょうね。うん。サラリーマンをやってると、知らぬ間に「大人」にさせられて、「勤め人脳」になっていくんです、誰でも。
 それこそ自称べんごしや剽窃ゲロ豚が良い例だけど、「大人」なんてものは、ならないで済むならばそれに越したことはないのです。結局、そうしないとお金がもらえないから、仕方なく「大人」になるんです。


 そんな感じで20日の22時の電車の中に。今日も遅くまで寸暇を惜しんで仕事する振りをしてたら、案の定ヒューザー仕事である事が発覚して、情けない気持ちで一日が終わる。最近、すっかり人間としての尊厳を失なってしまった。
 そして明日の朝になれば、どっかの路上で薬を飲んだりチーズバーガーを食ったりして、タクシーに乗り込んで一日が始まる。
 滝本アカBLOGに、きっこのBLOGの話があった。そういえば、この前のオフで「きっこのBLOG」の名前が出てたし、私のページでも、小島露観さんがプロデュースするアライド・アマゾネスの鉄つるぎさんが出演したビデオの名前が「まんこアナル中出し」である件で、このBLOGにリンクを張ったことがある。さすがに女性なので書けないらしくて、「し出中ルナアこんま」と書いていたのがとても印象に残っている。
 なるほど、私の回りに2人も注目している人がいるのかと思い、久しぶりに見てみた。しかし、「し出中ルナアこんま」のように、「面白い」「衝撃的」とはとても思えなかった。
 というのか、こういう事件があると、どうして「真の悪(自民党や大企業)は裁かれない」「とかげのしっぽ切り」みたいな話になるのだろうか。そりゃまあ自民党も民主党もゼネコンを筆頭に政治献金はもらってるだろうし、自民党と大手ゼネコンとの関係は「金を出すから便宜を図って」的要素がない、なんて言わないけれど、大物議員だって多忙なのだから、ヒューザーみたいな零細企業のささやかな献金の見返りに、粉飾を隠すために尽力するほど暇人ではないに決まってるのだが。
 「オウムが権力に弾圧されている」と電波すれば、「そんなに警察は暇じゃない」と冷笑できても、「姉歯さんやヒューザー・木村建設はとかげのしっぽ。巨悪はその後ろに」とすぐに考え、「国会議員はそんなに暇じゃない」と冷静には考えられないのだろうか。反オウムの先生方が、ビン=ラディンの神風特攻隊に対しては「被害者に謝罪しろ」と一言も言わないどころか、被害者の傷口に塩を塗り続けたのと構造は同じなのか。

 姉歯事件がどうして高視聴率なのか。無論、粉飾設計に国民が怒っているからではなく、姉歯さんを筆頭にしたキャラクターの魅力であることは言うまでもない。
 そしてここが重要なのだが、往年の高視聴率コンビ・上祐・青山のように、こんな事件がなければ見ることもないだろう「非日常的人間」とは異なり、姉歯なキャラは、「誰もが似たような人を知っているか」と思うくらいに、あまりに日常的な人なのだ。
 そして、「事件」もあまりに日常的。
 おそらくは変人揃いの当日記の愛読者ですら、「マインドコントロールされてオウム信者になってサリンを撒いた」という話を聞いて「自分もそうなったかもしれない」とリアルに思う人よりも、「木村建設から切られたくないから偽装して、ずるずる泥沼にはまった」というストーリーの方が、はるかに「自分だってなりかねない」とリアルに感じられよう。
 出る人出る人、あまりにリアルだ。上のいわたろちゃについて書いた文の表現すれば、叩かれている人は「勤め人脳」「大人」の人達だ。私に限らず、姉歯さんやヒューザー・キムケン・内河を叩いている人よりも、姉歯さんや小嶋さんの方が、明らかに「自分に近い人」「日常生活で出会う人」だろう。

 ってことは、俺も知らぬ間に「勤め人脳」になってしまったのか。4年後は俺47歳か。あーあ。


 んで、21日の朝に。
 それにしても、食う物が同じになってしまい、どれも食い飽きて頭が痛い。
 新横浜のすし屋も飽きたので、仕方なく菊名で降りたが、菊名に行くと、お姉ちゃん(正確にはおばさん)と一緒につい歌の練習をしたくなる。で、昨日はただでさえ睡眠不足なのに、歌の練習をしてしまい完全に睡眠不足。部屋の電気を消す前に知らぬ間に寝てしまった。


 そして21日の23時30分の電車の中。ホテル満員だって。終電車あるもかしら。
 今日も元気に寸暇だけは惜しんで姉歯な仕事をする。考えてみれば、姉歯さんの場合は意図的にやってるのだが、私の場合は普通にやってて姉歯さんになるのだから神業ですね。そう思わないか? 思わないか。
 ヒューザーも私に仕事を依頼すれば良かったのに。だって故意じゃないんだもん。どうやって裁判にするんだって。そして、今日もナチュラル姉歯な一日が終わる。
 この日記、時たま思わぬ人から「見ました」と意外な人から言われてドキッとしてしまう事がある。何せ、扱うテーマがテーマの上、ち○ぽとかま○ことか平気で書いてるし。しかし、逆に「見てもらいたい」部分もあるのである。何故なら、ここに愚痴を書いておくと、「ああ、あの人はこういう思いで生きていたのか」と気がつき、ひょっとしたら悩みが解決しないかとか。
 例えば、職場の皆様がお茶と一緒に出してくださるお菓子やケーキ、親切に私を思ってくれるチョコレートとか出張先の土産とか、実は家に持ち帰って、何回もこっそり捨てております。
 だって、一応これでも糖尿性網膜炎で入院したほどの男、油で揚げたジャンクフードや砂糖の固まりのケーキやアイスクリームやチョコレートなんて普段は絶対に口にしません(ジャンクフードはたまに食うな、酒飲む時に、って、酒がケーキ以上に一番悪いんだけど)。
 だから、あれ、迷惑なんです。しかも、「西村さんは食べなくて残念」なんて親切に言ってくれるので、仕方なく食べてるんです。だって、そんな場を壊したくないし、天然姉歯な仕事してる手前、あまり自己主張できないじゃないですか。
 まあ、俺の病気を知ってても、まさかあの男だけに甘い物を出さないというのも出来ないでしょうから、せめて、「食べないの?」と尋ねるのだけはやめてください。こっそり捨てますから。

 ありゃまあ、電車を乗り過ごしちゃったよ。終電あるのかな。あるに決まってるか。でも、一駅戻るのカッタリイから、いいか。面倒臭いからタクシーで帰ろっ。
 で、「大口」という駅で降りてタクシー乗り場に行ったが、タクシーが来ないどころか、車すら来ない。駅前のコンビニには酒もない。関係ないか。
 さみいよお。腹が減ったので、他所の忘年会の余り物のカンピョウ巻があったっけ、と、パックを空けたら、8つのうち4つがポトッと地面に落ちた。
 それでも結局タクシーがやってきて、お家には1時前には着いた。でも、久しぶりだな、12時過ぎて起きてるのに、一滴も飲んでないのは。


 そんな感じで22日の朝8時20分。久しぶりに一滴を飲まなかったので、気分は爽快........なんて事はなく、いつも通りポケーッと姉歯さんフェイスしている。ってのか、今日、爽快な気分だったら、少しは酒を反省するのだろうが、飲んでも飲まなくても変わらないやんけ。
 そんでいつものように路上で糖尿の薬を飲もうとしたら、ポトリと落とした。さて、これからナチュラル姉歯な仕事をしに突撃します。


 そしてただ今22日、22時の電車内。ついにバテてきたので退散する。
 土曜日は午後から歯医者に行かなければいけないので、大量の人間と時間とをつぎ込めるチャンスは明日が最後。果たして、明日、ほっと笑顔で帰れるのかな。そんな訳で、殴り書き状態の上の文章を推敲する。

 そして23日の朝。もう、休日とか何とか関係ない。今日が火曜日であってほしい。運命の日。
 しかし、今思ったけど、あの仕事、ボタンひとつでパッと出来ないのかなあ、と、独り言。
 週刊金曜日、ミスター人権・浅野健一セクハラ(強姦未遂にも思えるが)事件は結局何も触れず。ほとぼりが冷めたころに何か書く気だな。そんな訳で、今日も殴り書きの上の文章を推敲する。
 それにしても、姉歯さんは人気あるな。みんな、大人のメルヘンに飢えてるんだね。


 そんなわけで23日の21時50分。何とか目処がついた。ただし、姉歯さんクオリティだけど。何はともあれ、これで正月が迎えられそうである。
 それと、ネットサーフィンをしない日々・更新を忘れる日々もなかなか乙なものである。


 さて、ついに24日になってしまった。ただ今8時15分。今日一仕事して、歯医者に行けばやっとこさ一段落である。それにしても、つくずく体が弱ったと痛感した。大して忙しくないのにね。これをアップしたらとっとと寝たいね。俺は小嶋さんにはなれない。
 まあ、95年はオウムの非日常的なストーリーが高視聴率を上げて、その10年後には姉歯さんのあまりにリアルな日常的なストーリーが高視聴率を稼ぐ。これも時代の流れというものだろうか。私のみならず、世間の人達も、悪い意味での「大人」のストーリーに自己を投影させたような気がする。
 それとともに、私の頭も「勤め人脳」になってしまったのだろうかと思った。いくらみのもんたや民主党の議員が絶対正義を叫んでも、木村建設やフューザーやスーパースター姉歯さんの「人生をしょった語り」に説得力を感じてしまう。要するに、姉歯バッシングをしたり「とかげのしっぽきり」を主張する人と自分とでは、明らかに人種が違うのである。
 オウムの時も、テレビを見ててそんな気がした。江川紹子も「人権」な人も、明らかに私と違う。「人権」がゲロ豚に変わった今でも、この感性を変える事が出来ない。
 しかも悲しいことに、俺は、小嶋さんをはじめとした皆さんのように、徹底したサラリーマンになりきれない。かと言って、麻原尊師のようにSEXし放題殺し放題の大悪党にもなれない。それこそ、姉歯さんそのものだ。
 いつもならば、「上祐・姉歯で新旧視聴率男の対談をやれば面白い」とか書くのだろうが、どうもそんな気にもなれない。
 昨日も歌の練習をしてしまった。一週間に二度歌の練習をするのも久しぶりだな。
 姉歯さん、カラオケは何を歌うんだろう。姉歯さんと一晩飲み明かしたいなあ

 以上、とりあえずの更新。文章に変なところがあったらゴメンなさい。


(2005.12.18--20:40) おまけ

 んなわけで、一つ下の日記のように、ちょと忙しいどころか、私の能力欠如andそれに伴う時間不足のため、12/24まで、いつ更新できるか分からないので、とりあえず、皆様の暇つぶしのために、何か読み物を置いておきます。
 でも、自分でアップしておいて何ですが、何が面白いのか、また、どういうシチュエーションのデータなのか、て、自分でも分かりません。
 えーとね、何だ何だ、何だったっけ、これ。そうそう。エドガー=ケーシーについて何か書いてあるオウムの原稿のデジタルデータ(txtデータをlha圧縮、70KB)です。
 lhaを解凍する方法を知らない方は、頑張ってgoogleって調べてみて(数年前ならば誰でも通った道)、それでも駄目なら、私にメール下さい。

 そう言えば、さる忘年会で、ジャイアントロボの叫び声「マ」ではなく「ダ」である事を、40年以上生きていて初めて知りました。それどころか、「赤い仮面は謎の色〜」の歌のタイトルが「忍者マーチ」であるのも昨日初めて知りました。

 あ、そうそう。三つ下の日記の「容疑者・同志社・犯罪者」のメロディ、「明日があるさ〜 明日があるさ〜 あした〜が〜ある〜さ〜」の替え歌なんですね。なるほど。今日、人に教えられて知りました。
 そんなわけで、TBS報道特集、18.07頃に、と「まんこ」うと発言してましたけど、関係者の処分はないのでしょうか。


(2005.12.18--12:40) 生存報告

neko  ところで、星一徹元中日コーチの奥さん、なんて名前だったっけ。中国人で、カー=チャンだったりして。
 わんばんこ。
 そんなわけで、忘年会から帰ってきて、二日酔いです。
 久しぶりの中三日でごめんなさい。でも、ひょっとしたら、次も中三日〜中五日かもしれません。その節はご了承下さい。23日まではバタバタ、次の登場が24日になっても許してね。正月が来ないかもしれない状態なんです。
 しかも、今、下痢してます。って、全然関係ないか。

 今、ポケーっとしながらテレビを見てたんだけど、顔がカエルにそっくりの幼女が殺された事件も、萩野@ダイヤモンドの原石もやってなくて、相変らず姉歯さんをやっていたな。
 で、以上、何はともあれの生存報告でした。


(2005.12.14--21:30) ヒロヒト

neko1  最近の日記、何となく字が多いので、何となく、著作権違反のピコ猫を二枚も貼ってみました。それにしてもつくづく思うのだが、猫って可愛いね。
 今日は運よく病院でお休みなのだ。だって、姉歯さんの国会での勇姿がゆっくり見れるんだもん、って言いたいけれど、病院に行かなきゃ駄目なので、部分的にしか見れません。
 でも、最初だけ見れた。姉歯さん、今日は髪もビシッときめて、スーツ姿もダンディ。格好いい!
 姉歯さん、一人も殺してないんだから、大量虐殺魔の林郁夫みたいに、どこかの出版社、本をだしてあげてよ。
 それにしても、病院の予約時間って何なんだ? TK大学付属病院だけでなく老佐為病院も、予約した11:30から既に一時間も経っているのだが。ま、採血と検診を一日にまとめてもらったんで、あまり文句を言えないけれど。
 こんな調子で、会計で待って、薬局で待って、昼飯を食ったら、午後3時・歯医者の時間に間に合うのかしら。
neko2  今回の通院で一番笑えたのは、TGとかいう何やら重要な数値が、僅か1ケ月で931と三倍に跳ね上がったことだろう。まあ、「禁酒と運動、歩け歩け」が本来の姿な筈なのに、実態は「飲酒とタクシー、眠れ眠れ」ばっかりだったからな。
 医者から、糖尿の合併症よりも先に、脳梗塞や脳溢血になるとか、このままではいつ肝炎になってもおかしくないとか、散々言われて、今日はとても楽しかった。
 で、ほぼ予想通りに、15:00に歯医者に入れ歯の修理に行く。
 すぐに治らないようで、入れ歯が入院してしまった。金曜日には退院出来るそうだが、土曜日に迎えに行くからね、入れ歯っち。

 そんなわけで、病気な一日が終わった。そう言えば、久しぶりのダブルヘッダーだったかな。
 で、今、7時のニュースをエンジョイしてるのだが、総研の内河さん、戦犯ヒロヒトじゃなかった昭和天皇に似てると思ったのは、果たしで私だけだろうか。


(2005.12.14--07:00) 学生証つき

 これを書いてる現在、12月12日21時25分の電車の中。
 八王子タクシーの馬鹿者め。電話かけて、10回以上も話し中を二度も繰り返したタクシー会社なんて初めて、でもないかな。しかし、寒空の中、おかげでバスを10分待ってしまったじゃないか。
 あー腹が減った。

 アカのアンチテーゼの意味合いもあろうが、仕事というのは、労働条件で判断するものではないとするのが最近の思想風潮だろう。
 しかし、ちょと前に書いたけど、じゃあ損保や生保に入る人って、どういう「熱い思い」で入るのだろうか、とか、サラリーマンから小説家になる人はいても、小説家からあえて減収を覚悟して営業に転職した人などいないのは何故か、とか考えると、やっぱりそれも嘘なのかな。
 かといって、仕事というものは、かなりの部分はまってないと絶対にうまくいかないのも事実なのであり、仕事場を離れても自分の住む「業界」の事を考えていなければ駄目なのも事実であり、例えば私はこうしてホームページを更新するために雑文を書いているわけだが........
 やめよ、愚痴は。
 愚痴が伝染したのか、携帯の充電が切れてしまった。昨日充電が出来てなかったのかな?
 さて、これから夕飯です。



 んなわけで、愚痴をやめて、人に読ませる文を書きます。
 このセンスには脱帽してしまった。先週金曜日に発売されたFRIDAYの「ヒューザー元OL懺悔ヌード」っての。さすがに買わなかったけど。
 でも「オウム元サマナ、懺悔ヌード」ってのと変わらないよね。だいたい、本当にヒューザーのOLが脱いだとも思えないし。
 次は、「私は姉歯さんに抱かれた」って女が登場するのでしょうか。

 さて、忘年会の季節。それ以前に、あれもこれも本当に終わるのだろうか。
 栃木の幼女殺しは一休み、同志社の若き英雄(マジで成績良かったんだってね)、萩野裕さんが人気急上昇と思いきや、もうピークが過ぎたといったところか。
 同志社っていうと、ミスター人権・セクハラとは縁もゆかりもないおじいちゃんだから先にイッてしまう浅野健一先生の大学ではないか。何か災難続きじゃん。
 でも考えて見れば変な話だぞ。なんで大学生が人を殺すと大騒ぎするんだろう。また、在学中に殺すと大騒ぎで学長が謝罪するけど、卒業後に殺すと何の責任もないのだろうか。本当は、教育途中の在学生ではなく、学位を与えた教育完了者たる卒業生が殺した方が、学長が謝罪すべきではないだろうか。まあ、そうなったら愛知学院大学とか困っちゃうけど。
 なんて言うのか、今回の事件、それこそ上記の「ヒューザー元OLヌード」じゃないけど、「女子大生ヌード(学生証つき)」みたいに思えて仕方がない。学生証つきヌードならぬ学生証つき殺人
 あと、前にご紹介した「浅野健一同大教授にノーベル平和賞を!」に、久しぶりに「容疑者・同志社・犯罪者」があって−−−−そうそう、これ、西村博之掲示板の人権板が完全に無法状態で「地名スレ」だらけだったころ、どの地名スレを見てもどういうわけかこの「容疑者・同志社・犯罪者」が定期的に貼られてね。何なんだったろうな、あれ。

容疑者   同志社   犯罪者♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)

生きてる〜  価値無し   そりゃ君さ〜〜♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)

でも〜  その下には ♪  リッツがいる〜〜♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)

 リッツがい〜〜る〜さ〜〜〜〜〜〜♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)

 でも、私は思ったね。「どんなメロディなんだろう。この作品を作った人の頭の中では、絶対にメロディ付きなんだろうなあ」って。
 出だしは「バレンタインデーキッス」の最初って感じだけど。



 かくて12日をアップする気力もなく13日に。
 やっぱり、「自分の実力」と「今の自分の姿」を秤にかけると、自分の人生に全く納得出来ない。
 全然関係ないけれど、カナリヤの会報、投げやりだな。5分で読み終えた(ピコばかりで殆ど読んでない)。
 そして再び、たかがガキ一匹殺しただけの萩野裕さんについてである。
 どんなに頭が良い人間だって人を殺すのである。
 そもそも、「人を殺してはいけない」ってのは他人にどう教えるのだろうか。
 同志社を批判する輩に聞きたい。萩ぴょんをどう「教育」すれば「人を殺さなくなる」のだろうか。
 人を殺してはいけないというのは、二次方程式の解の公式とは全く違うのである。数学の公式を覚えれば数学の問題は解けるようになるが、「人を殺してはいけない」「セクハラをしてはいけない」と教わったって、人を殺さなくななったりセクハラをしなくなる訳ではないのである。それこそミスター人権=浅野健一が良い例だ。人権を唱える人だって権力を利用して女を犯すのである。人を殺す人で、人を殺す事がいけないという事実を知らない人などまずいない。
 古の思想界から、「徳は教えられるか」が難問であるように、萩ぴょんが専攻している刑事訴訟法の教師は刑事訴訟法のに詳しければ良いのだが、道徳の教師は道徳の知識をたくさん知っていても駄目なのであって、むしろ道徳的な人間であることを要求されるのである。
 否、「道徳」なんて大げさに言わなくても、常識・人格等の、いわゆる「人間性」はそうである。「常識」を100教えれば常識的になるわけではない。
 こんな事件が起きる度に、「知識の多さと人間性は違う」と人は安易に言う。それでは、「人間性が優れた人間は教育で作れない」という事ではないか。それならば、教育とは知識を伝授するもので、学校に人格の陶冶を期待するのがそもそも間違っているのではないか。
 一方、こういう事件が起きると、家庭環境を問題にする向きもある。それはそうだが、親は選べないし、教育も望めないとなれば、一定の割合で萩ぴょんや宮崎の勤さんや吉岡守さん(旧姓・宅間)は登場し、それはどうしようもない、という事になるのだが。


(2005.12.12--06:40) 生活の現状維持は不可能

 今の毎日----仕事の傍ら、通勤の往復にこの日記や「栄養指導」と称する「自分が食べたもののリスト」を書いて、暇を見て病院に行き、睡眠を十分に取り、夜は酒を飲むというここ何カ月の生活を維持することが、今後できそうにありません。どれかを犠牲にしないと、時間が足りません。
 というのか、やっぱりどこか人生の歯車が狂い始めている。
 まあ、酒を飲まなければ簡単に維持できるんだろうけど、それは更に難しいし。
 俺、そんなに忙しくないんだよ、世間的には。でも、月二回穴を空けて病院に行くのはしんどいです。周りの視線も。予約入れても、日程をホイホイ動かさざるをえないし。
 俺、すぐにタクシー使ったり、家に帰れるのにホテル使ったりするのって、要するに、寒空の中長い時間過ごしたくないからに過ぎないのであって。それに、タクシーの中って、一人でゆったりできるし。
 昨日、仕事終わってバス停行ったら、日曜ダイヤでバスが25分来ない空白地帯に当たってしまった。もう即タクシーです。んで、タクシーで駅に着いたら、電車が丁度出て行ったところだった。
 医者に行けば「教育入院」って言われるし。そんな事、当面出来ないし、最近何かと腹が立つので、医者と喧嘩しそうである。

 んな事を読まされても、面白くないわな。ごめんなさい。
 で、だ。
 一昨日「創」買ったら、浅野健一が出てたけど、セクハラのセの字も出ていなかった。どうも浅野健一、大してマスコミの話題にならなかったから、「何となく風化させてしまえ」というつもりなのだろうか。裁判で敗訴したってどうせはした金で済むから金持ちの浅野は困らないし、マスコミは報道しないし、信者に対しては、「裁判は全くのデタラメ」って「週刊金曜日」や「創」に書けばそれでお終いだし。
 ま、ち〇ぽ入れ得ってとこですか。

(2005.12.10--20:00) 愚痴

 12月9日。
 とりあえず17日まで連投か。あーあ。
 相変わらず面白いことは何もないけど、つまらない事はどういうわけか定期的に起きる。

 まずカバンが壊れた。肩掛け部分の金具がブチッといった。
 しかし、3カ月しか経ってないのに、金具がひん曲がるとは。まあ、川崎駅のホーム前で売ってる3000円くらいのを買ったので、仕方がないのかもしれないけれど。先代のカバンが少々小さいので、大きいのに買い替えたのだが、ヒューザー製だったか。
 そういえば、大きさだけで捨ててしまった先代のカバン(本日より職場復帰)は、1万円くらい取られたけれど、何年経ってもちっとも壊れなかった。神保町のキッチン南海(笑)がある通りにあって、東京堂書店(笑)沿いにある暗そうなカバン屋で買ったんだけど。でも、店員はどっか自信ありげだった記憶があるけど、気のせいかな。

 更に、入れ歯の前歯がぶっ壊れた。
 さっさと土曜日に修理に行きたかったが、駄目なんだそうで、仕方なく水曜日に病院ダブルヘッダーを組む。あれ、壊れてないない下の入れ歯すら見つからない。何か今年はひたすら理由をつけて病院に行っただけの一年だった気がする。
 入れ歯が折れたついでに、今乗ってる電車が人身事故で途中で止まるらしい。そもそも、20時20分に仕事場を出て、駅に着いたのが21時10分。タクシーだったら、一つ先の駅に15分で着く。こっちの方が良いに決まっている。

 そう言えば、昨日8日も、さ。
 「キラーカーンのお店」で一人待ち人してたけど、全然待ち人来らず。仕方がないので一人で注文してチビりやってたら、遅れて来たは良いけど、何やらの理由で、「行きましょう」となり、料理をたくさん残して店を出る羽目に。
 怖いよ、キラーカーンの店でたくさん料理を残して帰るなんて。「俺様の料理が食えないのか!」って、モンゴリアンチョップが飛んできたらどうするんだ。
 ってのか、あの店行きにくくなっちゃったじゃん。俺は、せっかくキラーカーンのイメージそのままの大粒な料理でおもてなしをしようと思ってたのに。しかしカーンの店で、度胸あるな。カーンだぜカーン。
 あーあ。本当に電車が止まったぞ。昨日は遊んでたから良いけど、今日はセルポア野郎のお陰で睡眠不足になるのか。
 だから書いただろこの日記で。セルポアする前に憎い奴を殺してからやれって。
 今年の大晦日の総合格闘技、あまり話題になりませんですね。和泉元彌VS姉歯秀次なんてどうでしょうか。無論、「ヒューザー小嶋が乱入して」なんてつまらないギャグではありません。私としては、笑顔を取り戻した明るい姉歯さんが見たいのです。
 空中元彌チョップに耐えた姉歯さんが、恐怖の姉歯クローで反撃。素晴らしいではないですか。
 姉歯さん、元気出してね。姉歯の元気は日本の元気。

 んなわけで、12月10日。
 結局、家に帰る手間よりも寝る時間を優先して、ホテルに潜伏したわ。菊地君、例のもの頼んだよ。
 そう言えば、昨日の昼休み、医者に見せるために、昼に食ったもんをパコパコ電車内の女子高生みたいに、倉庫の中で携帯で打ちこんでたら、働くオバサンが入ってきて、結構きまずかった。だって、倉庫の中で隠れて遊んでるみたいじゃん。って、仕事してないのは事実だけど。
 ねみー。
 まあ、思ったけど、この日記にしろ、「俺は不幸だ」って書くから何だか自分が不幸に思えるのであってね。だから、自分は幸福だと思い、楽しかった事だけを日記に書けば良いと。でも、ここ何日だって、不幸は上のようにあるのに、幸福と言えば、一昨日の杏奈さん飲み会で、私の左に座ってた女性がRIBBONの永作に似てた事くらい、それだって、〇〇〇〇の右に座ってた女の「十字架太もも」に何回も目が行ったか。

 んで、今日は必要最小限の仕事をこなし、さっさと帰ることにした。
 では、もう寝ますので、お休み。


オウマー日記(2005-28)

(2005.12.9--07:30) 無題

 おはよ。
 寒いですね。ウーはニャゴニャゴしてて暖かそうですね。
 これからいよいよ地獄の日程か。日曜日働いて代休に病院を突っ込むパターンで乗り切ってくのか。あれもやらなきゃこれもやらなきゃ、でもあれもこれも遅延気味。
 昨日は束の間の安らぎを求めて新宿へ。気がついたら午前一時。ちょっと前まで、これくらいの事でも朝になればピンピンしていたのに、今じゃヘロヘロ、今後の事を思うと、目まいがしてきます。
 日常のあらゆる点で、自分が情けなくなってきます。例えば、毎日の食事。カロリーを考えると、食うものがいつも一緒になって、もう飽き飽き状態。
 そんなわけで、昨日は杏奈さんを含めてお世話になりました。


(2005.12.8--06:30) 無題

 え? 福井利器氏の言いなりに実際のインタビューと内容を替えちゃった安〇氏、ネットでオウムシンパが騒げば御の字と思ってるのかもしれないけれど、大丈夫かしら。それとも、案外本当だったりして(笑)。
 だから、とりあえずこう書いておいて、静観。


(2005.12.7--22:30) 12/5〜12/7

 12月5日。
 病院の待合室にて。
 間もなく予約時間の午前10時30分を一時間経過。予約時間の30分以上前から私は来ているので、一時間半近く待っている。
 視力検査が間に入るとはいえ、かつての執刀医と会えるのは2時間後の12時か。そう思ったら12時のNHKニュースが栃木の幼女殺害事件を伝えはじめて、ついに昼の全ニュースを終えてしまった。こりゃあ12時半を過ぎるな。しかも、散瞳の目薬をさされているので、視界がはっきりせず、字の読み書きができない。あーあ。でも、医者は飯を食わないのだろうか。
 そもそも、ここの予約の制度はどうなってるんだろう。待合室に20人くらい残ってるけど、この人達は何時に予約してるのかな、なんて思ってしまった。
 いつもながら待たせてくれる。あーあ。しかし、お陰でレポートを一つ書き上げた。
 あ、どうも。いよいよ私も来年から眼鏡っ娘になります。

 12月6日。
 なんかますます元気がなくなってきた。酒量はかえって増えた感じです。昨日だって、病院で休みだったのに、昼3時頃から酒飲んで、ただ今二日酔い。休みの翌日二日酔いじゃあ、まずいよね。
 しかも、翌日に分かったのだが、仕事も(藁)になってたし。
 ここ二週間、医者から「必ず朝食を食え」と言われているので、『駅のキオスクで水を買う→ロッテリア(駅より徒歩30秒)に行く途中で、食前の薬を飲む→ロッテリアでチーズバーガーを買う→タクシー乗り場(ロッテリアより徒歩一分)に向かいながら食べる→タクシーの中で食後の薬を飲む→ギリギリ職場に滑り込む』を毎朝正確に繰り返している。
 こんな調子だから、医者に出さなければいけない「食ったもの表」、書き忘れてしまう。でも、2日も経つと、食ったもんなんかきれいさっぱり忘れてる。あれは当日に書かないとだめだ。
 悪い時には悪い事が重なるもので、メールのバックアップを取った後に、要らなそうなファイルをポアしようと思ったら、設定ファイルもろともポアしてしまったようで、今現在、メールがWEBからしか見られない(こともないけど、奇麗に修復してから読み込みたいけど、家に帰るとそうする気力が失せている)。

 12月7日。
 朝、爽やかにゲロをする。
 今日も朝はロッテリアか。んで、ここ2週間そうしているように、食前の薬と朝食と食後の薬を、路上で2分間でこなしタクシーで駆け込む。
 それにしても、みんな、昼休みも取らないで働くな。俺は陰で休んでるんだけど、回りがバタバタ働いてるんで、結局、革命的休息取得遵法闘争は頓挫してしまう。そう言えば、倉庫の中に革命的遵法ソファーがあったのだが、いつの間にか荷物が置かれてしまった。あ、もう遵法闘争なんて死語か。
 やっぱり、俺、勤労意識がないのかな。その割りには、寸暇を惜しんでこんな雑文をセカセカ書いてるんだけど。
 ほんと、小嶋進さんって偉いよな。国会でも堂々としているし。あれが本当なんでしょうね。
 それに比べて、姉歯さんなんて、目が死んでるもんな。姉歯さん、目がトロンとしてるけど、きっと家族関係もうまくいかず、自暴自棄で毎日酒を飲んでるな。あの目はそんな感じだ。
 家にゴミがたまってたり、ガラスが割れたままだったり、いかにも「人生に疲れました」って雰囲気だ。その点小嶋さんなんて、門の前に狛犬がいるし。
 私が見習わなければいけないのは小嶋さんだろうが、自分としては、「姉歯さんを笑顔にする会」を作ってあげたいです。考えて見れば、傍から見れば、俺、姉歯さんだろうし。
 子供を抱き抱える姉歯さん。昔の不二家ネクターで江川卓がやったみたいに、「あねはさーん」の子供の声に答えて「さわやかです」と笑顔で清涼飲料水のCMに出演する姉歯さん。
 「いつかは滅びる漫才ブーム」と罵られた頃のビートたけしならば、そんな「いじり方」も可能だったんでしょうが、今じゃ無理だな。
 ま、だ。
 世の中は、小嶋さんや剽窃ゲロ豚・森某や江川紹子のような人が世の中を動かしているのでしょう。
 しかし私は社会的弱者の尊師さんや姉歯さんが好き。


(2005.12.5--07:30) 伊代ちゃん

 松本伊代の話を連発しているが、そういえば、麻生真美子ととキャプテン(伊代ちゃんの後ろで踊ってた人達)がレコードデビューしたときだったと思ったけど、ビートたけしが、「3年後には伊代ちゃんが後ろで踊ってるかも」みたいな事を言ってたっけ。西村博之掲示板【芸能】痛々しく映る歌手活動再開の松本伊代 (ゲンダイネット)キューティー★マミー オフィシャルウェブサイト(←気持ち悪いミニスカが見られなくて残念)です。

 おはよ。
 栃木の有希ちゃん殺し、アネハさんandオジマさん報道も人気が落ちてきてるし、今度こそ絵に描いたような日本人のペド変質者っぽいので期待で盛り上がっているようだが、もし露出狂の人が犯人でなかったら、マスゴミはこの人権侵害に対してきちんと責任を取って、この露出狂の方、更には深く心を傷つけられた県内の全露出狂の方々ににきちんと損害賠償を支払うのだろうか。
aokan さて、これから眼医者に行ってきます。その後、あれしてこれして、おそらく慌しく一日が終わります。しかも仕事サボってる(マスコミ慣用句を使えば「仕事も休みがちで」)訳だし、何か生きた心地がしません。
 某所で下らないギャグを発見しました。  右の写真をご覧下さい。「青姦」だそうです。「姦」だって「青姦」です。
 あーくだらない。お笑い芸能人以外で、40過ぎてこんな事言ってるのは、しかも、それが楽しいと思ってるのって、俺くらいかもね。

 そういえば、「嘘で塗り固められた芸能界」って言うけれど、最近、逆に、芸能界にこそ人生の縮図があるように思えてきました。

 じゃ、みんなも強く生きるんだよ。


(2005.12.4--22:00) 明日更新しようと思ったけど、めんどいから今日アップします。

 昨日の日記でご紹介した「キューティー★マミー」に関して、こんなのがありました。痛々しく映る歌手活動再開の松本伊代、だそうです。「伊代の窮状を見かねた同期の2人が一肌脱いだんじゃないか」だそうです。お金に困ってるのですか。ちなみに、私はB29のヒロミという人を、生まれてこの方一度も見たことがありません
 伊代ちゃん、お金がないのならば、また本を出せば良いのに。
 そう言えば、昔、ユミカ氏が何故かチャイニーズキッスを歌ってたのを思い出した。良い曲だけど。



 オウムとは何一つ関係ないけれど、こんなサイトを見つけました。鶴光のオールナイトニッポン探検隊。どうでも良いけど、鶴光っていうと、どうも「この歌はこんな風に聞こえる」を思い出します。冷静に考えれば、あれ、「崖っぷち」とか「やけっぱち」とかが出てた「番組の晩年」だよね。
 そう言えば、一時期スウィートビターサンバ(番組の最初に流れる音楽、こんな題名なんだ)をリメイクしたのがよく流れてたけど、私は、エルビス=プレスリーの“Too Much Monkey Business”をリメイクして欲しかったです、って、日本語にしたら何も意味がないんだったっけ。で、「おめぽん、おめちゃー、おめこー、おめこーはっ」、本当は何て言ってるんだろう。
 あと、柳沢純子、ナツメロ大会に出てもおかしくないのに、どうしてるんだろう。



 キャンディちゃん、久しぶりに冴える。なるほどね、こういう見方もあるんだ。って、本当は、他にも傾聴に値する意見があるのかもね。実は、完璧スレすら真面目に読んでないんです。だって、阿佐ヶ谷軍団がウザイんだもん。


(2005.12.4--13:20) 無題

 外報部長を一字替えれば、に今まで気がつかなかった。
 それはともかく、プロ棋士はコンピュータと将棋を指してはいけない、なんてつまらない事を言わないで、プロに負けたソフトを作ったプログラマーはち〇ぽやま〇こを人前で露出しなければならない規則にすれば良いのに、と思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 それにしても、急に寒くなりました。もっとも、12月じゃあ寒くて当然か。
 んな感じでパタパタと一年が過ぎてしまうのでしょうか。あーあれもやってこれもやって、って、忙しいのは良いんだけど、問題は、つまらない事なのだ。



 最近、ますます気が滅入り、恥ずかしながら、朝起きると時たまセルポアしたくなります。病気も相変らずだし、将来望みがなにもない。あははは。情けないの。
 でも、そんな時は、殺したい人を思い出します。セルポアする前にこいつを殺してからセルポアしようと。すると、不思議と生きる気力が湧いてきます。
 自殺志願者の皆さんも、是非これをお勧めします。
 前にも書いたけれど、この先生の言う「犯罪なんか犯したら、あなたの負けです。悪意をもってあなたをいじめた人のために、あなたが犯罪者になったりしたら、いじめっ子の思うつぼです。そんなことをしないで、あなた自身が幸せになることで、いじめっ子を見返して下さい」なんてに決まってるのである。いじめっ子が一番困るのは、同窓会で毒入りビールを飲まされて殺される事件が続出する事に決まっている。
 だから、どうせセルポアするならば、憎い相手を殺してからしましょう。違ったか。



 まあ、考えてみれば、森ブ達也ってネットでウケそうでウケないよね。まあ、ネット的に見れば、二番煎じどころか二十番煎じだし、何よりもアカバレが痛かった。
 それと、同じアカでも滝本は中間派どころか、やじ・d5656・大林等、本来ならば敵に回りそうな人からも少なくともそれなりの関係を築けたけど、ゲロ豚は本来取っていけそうな上記の人達を、誰一人持っていけなかった。
 なんて書いてて、読書日記。
 「悪役レスラーは笑う/岩波新書/ゲロブタ著」
 実は、オウム以外のブタ本、あまりにつまらないので最後まで読んだためしがないし、最近は買ってもないのだが、これは最後まで読んだ。
 ブタの本なんて死んでも紹介したくないのだが、これは紹介する価値があると思ったのは、この本、グレート東郷の事を書いたんだけど、東郷ならぬグレート草津のインタビューが載ってるのね。それで、例の対ルーテーズ戦「完敗」事件を草津が喋ってるんです。で、その真相は、というと、いくらブタでも良い本は良い本だから、知りたい人は買いなさい。
 まあ、確かにプロレス的にも謎の事件ですよね。若手のエース候補・TBS期待のグレート草津と不滅の鉄人ルーテーズの一戦。
 普通、草津が負けるにしても、「あと一歩」「一本目草津、二本目テーズ、最後にテーズの逆さ押さえ込み」とかしますよね。なのに、三本勝負でいきなり一本目に草津がバックドロップを喰らってポア。2本目以降は試合放棄。
 まあ、プロレス的解説では、「ろくすっぽレスリングができないグリーンボーイをいきなりエースにするTBS構想に怒ったテーズが、わざと危険な角度でバックドロップを放ち、草津に大怪我をさせて」みたいになるのだが、プロレスファンだって、TBSの方針であれば、レスリングを全く知らないグリーンボーイだってチャンピオンになれる事はちゃんと知っている。かと言って、あのケースで、草津に恥をかかせるストーリーにするメリットは何もないし、テーズがガチを仕掛けるはずもない。
 ってのか、ゲロブタも、東郷の国籍なんかよりも、本当はこっちの方が興味があったのではないだろうか。

 それと、こんな本が話題になって、村松の後釜にコイツが座って、なんて事態になったら、私、一つ趣味を失うんだろうな、と。

 以上、感情が昂ぶった状態で書いてます。訳のわからない部分があったら失礼。


(2005.12.3--22:30[同日微修正]) 私は小嶋さんに勝てません。だからほのぼのした姉歯さんが好き。

 まあ、ここ2〜3日、週刊誌業界にとっては、じゃなかった週刊誌読者業界にとっては、「面白すぎて時間が足りないよ〜」状態だったのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。追っかけたい事件は多いのだが、時間がなくて、週刊誌すら読めなかった。そんな感じです。
  iyo  オウム「AJコンビ」の人気に迫る勢いの「姉歯・小嶋」のコンビは言うまでもないが、他にも、週刊新潮の写真ページを見ると、服装といえ安っぽい笑顔といえ、絵に描いたような安っぽいキャバクラ嬢にしか見えないけど、実は、彼女達で何回オナニーしたか分からない程に私は「お世話」になった松本伊代・早見優・はにわ女=堀ちえみの三人(左の写真参照;クリックすると、チ〇ポではなく画像が大きくなります)が、何を勘違いしたのか不惑なのに惑いまくって「キューティー★マミー」なる集団を結成したとか、おっと忘れたずうとるび、私の格下の岩本君が萌えている今井のりまき君が週刊文春に登場とか。
 しかし、左上の写真、俺、こんなオバサンでオナニーしちゃったのかと思うと、怒りを覚えます、自分に。
 えーと、他にも、週刊文春の姉歯さん特集に、定番のネタですが、フューザーに協力した芸能人として、「青春よ翔べ」とばかりに、「おまんこ囃子」のセガレ、三波豊和さんという味のある名前が出たりとか、人々の心を和ませてくれます。しかし三波豊和さん、久しぶりにその名前を聞いたわ。ここ20年くらい、マジで忘れてたよ。「おりからの〜」だったっけ。
 一方、メジャーでなくても、マイナーなアカ業界でも、マ〇コを持してじゃなかった満を持して「週刊金曜日」に浅野健一さん登場、したのは良いが、原稿は「イラク三馬鹿擁護映画」の紹介でズッコケ。
 しかも、まぐれ当たり臭いけど、週刊新潮がヤギさんをメーメーと紹介したりしてますし。



aneha2  で、今、一番の人気者、姉歯・小嶋コンビ、文春・新潮の特集を熟読して、大体の流れ--------勿論、事件解明の流れではなく、興味本位のゴシップ的流れ--------を大体把握しました。
 へー、小嶋さん、テレビで大ブレイクしてたんだ。さすがレコード歌手ですわ。確かに、この人が正直者には見えないよねby新潮。でも、いかにもな「実務家」ですよ。一言で言えば、「仕事の虫」。
 私みたいな欠損人間、小嶋さんにコンプレックスを持ってしまいます。だって、私、軟弱な人間なので、この人の下で1ヶ月働く自信はないですし、かと言って、小嶋さんに匹敵する地道な事務処理能力も、経営センスも、何一つ全くないです。
ei
 テレビを見たり週刊誌を読んだりしていると、小嶋さんは姉歯さんの人間性まで見抜いて、「甘ちゃんの彼にジョーカーを引かせてやれ」と考えたのかもしれません。時代的に見れば、小嶋進さんは優等生、姉歯秀次さんは落ちこぼれ。そんな感じなんでしょうね。小嶋さん(現代社会の模範生)VS姉歯さん(落伍者)。現代社会の縮図。
 変な話だけど、女性から見れば、姉歯さんよりも小嶋さんの方が魅力があるんでしょうか。私は、和み系の姉歯さんの方が好きですけど。
 姉歯さんは大人を慰撫する大人のメルヘン。



 ま、そんな事はどうでも良いんだけど、今週の週刊金曜日の無名人語録、左上のようなのがあるんですけど。浅野健一さんに対する嫌味でやってるんでしょうか。


(2005.12.2--07:00) blogは似合わない

 この部分は12.1の午後9時20分、バスの中。
 週刊新潮、やってくれました。姉歯さんは創価学会員なんだそうです。だから何なのでしょうか。
 これはひどい。浅野健一さんが健在ならば、こんな暴挙は実行できなかっただろう。全く、セクハラを告発した女に、「お前の貞操と久遠の人権とどっちが大事なんだ」と言いたい。
 あと、新潮・文春とも、ヒューザーの小嶋進社長を特集しているけど、彼のたたずまいを見て、どこか「ヒカルの碁」の御器曽七段を思い出してしまう今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 広島の木下あいりちゃん殺しの犯人が羊でなければペド日本人でもなく、肌の色が違うヤギさんだったので、「イマイチ盛り上がれないなあ」ってがっかりした人、手を挙げて。 あ〜悪い子だな〜 みんな手を上げてるぞ。
 ちなみに私は、震度5の地震が起きないか起きないか楽しみで楽しみで仕方がありません。だって、姉歯andヒューザーコンビのビルが持ちこたえて、他のビルが倒壊したら大笑いじゃないですか。



 古い読者ならば皆さんご存じだろう有名な(?)ある方から、「オウマー日記はblogにしないのか。その方が更新が楽だぞえ」とか、「んで、本音はMIXIで」いうメールをいただいた。
 BLOGは前から気にしてはいたけど、どうせ現状ではロクな意見がないだろうから、煩わしさが増える割りにはかえってつまらなくなりそうに思えて、なかなか踏み切れないのだ。
 それでも頑張って、ねばり強くコミュニケーションを維持していけば、という考えもあるかもしれないが、仮にある程度うまく行っても、「良い雰囲気が出来る→たろちゃが来る→扇動狙いとたろちゃ狙いでアカや電波が来る(最近なら、岩山本コンビが剽窃ゲロ豚を持ち出して「ぷびゃあ」「ぷびゃあ」をはじめるとか、個人情報晒しの常習犯ががどうのとか、かしら)→雰囲気が悪くなって、肝心な人達が来なくなり廃れる」の殺人フルコースに抗えるとはとても思えない。
 ただ、「更新が大変」なのはその通りで、例えば、このオウマー日記は、ポア対策のために、長く二か所にアップしている上、意味もなくi-mode版まで作ってしまったので、三箇所を更新するだけで一苦労。これを整理統合、1つか2つ(通常とi-mode)にしたいと思っています。

 むしろ、仲間だけでヒソヒソやる(?)mixiとかの方が面白そうだし、トレンドっぽいように思えます。
 ただ、結局、やったところで、「○○の野郎、○○○俺様とが対○○○○場面を.......................」みたいな、仕事の愚痴を書く場になってしまう気がします。
 ってのか、そもそも、私に限らず、mixiって、「職場での嫌な事を実名でぶちまけ」「嫌いな奴の悪口」になるような気がして仕方がないのですが、違うのかしら。
 オウマー日記(表)で書けないものって言ったって、例えばオウムネタでも、友人が絡むものはクローズドでも書けないし、特に利害がなければ人権がどうなろうと表の日記で平気で書くし。猥褻語も差別語も普段から平気で使うし、少年犯罪者の本名や顔写真なんて、西村博之掲示板を見れば充分でしょ?

 結構、情報交換ってのも難しいですよね。
 あっちにはあれを教えて、こっちにはあれを教えてみたいになると、結局、二重スパイ三重スパイみたいになってしまうし。だけど、完全クローズにしても暗すぎるし。
 結局、一般社会と同じく、その人の力量で判断してやっていくしかないのですけど。
 いずれにせよ、オウム系に関して言えば、相当に虫の良いネット共産主義は、同じく相当に虫の良い本物の共産主義者?によって陳腐化された感がある以上、ネチズン・平等なんて幻想に過ぎないと割り切っていくしかないでしょう。
 ま、本当は、もうダメポっぽいけど。


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