盛岡芸妓 富勇ブログ

盛岡芸妓、富勇(とみゆう)です。とりとめもないことを書いています。

御彼岸を過ぎて秋風が裾に遊びます。
今月も色々ありました。
八幡宮奉納舞踊ですとか…
第11回盛岡芸妓公開講座ですとか…
おかげさまで無事に終了いたしました。
ご来場の皆さま方に厚く御礼申し上げます。
もう記憶が怪しくなっております。

いつの間にか街角に橙色の誘惑を見つける頃合
そこかしこ、皆の袖を引く天女の息吹
甘い囁きが赤子の頬を撫でた
東京はキンモクセイが真っ盛りであります
来月の今ごろは紅葉が見頃かな
皆様方、また来月

お久しぶりです。
明日は台風上陸だそうですね。
お盆中も色々ありましたが穏やかに過ごしました。
落語を聞きに行ったりですとか、家でオリンピックを楽しんだりですとか、三大盆踊りを見に行ったりですとか、諸々楽しかったです。
さて、盛岡八幡宮さんの例大祭に向けて、崇敬会成年部の先輩方と幟旗を立ててまいりました。
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山口禰宜を始めとして、
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10人くらいのスタートで105本の幟旗。大丈夫かしら?
竿に旗を通し楔を打ち込んで…組み立てるだけで3時間以上!
最後は幟を立てて紐で固定します。

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10時過ぎに始まり、休憩を挟んで15時くらいに終わりまして、一日があっという間でした。
暑かったけど楽しかった~
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秋らしい憂いを帯びた仙北町駅。すすき!
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一昨日より常磐津文字兵衛先生が来盛。
姐さん方は「角兵衛」。
花巻のすみ香さんは「将門」。
ひよ妓の2人は「将門」より「嵯峨や御室」。
私とともちゃんは「江戸姿恋の飛脚」という曲のお稽古です。
ムズカシー!!何とか頑張ろう

お久しぶりです。皆様お変わりありませんか?
私は、と申しますれば。
色々なことが目まぐるしく過ぎています。
新しいお友達が増えたり、
尊敬している方が亡くなったり。
永六輔氏の著作に改めて目を通そうと思います。

かと思えばもう今年2期目の寿二先生のお稽古です。
7/12(火)1日目は「時雨西行」の唄のお稽古。
初代杵屋勝三郎の7回忌追善に捧げられました。
曲自体に仏さんが宿っているような、
メロディも歌詞も素晴らしい一曲です。
寿二先生は唄の先生でいらっしゃるので、
非常に細かく御指導くださいます。
節の付け方が難しくて…
4回のお稽古で形にできるのかな…

稽古の合間、てる子姐さんのお宅にお邪魔して
色々おしゃべりしてきまして、
姐さんがお若い頃の帯をお譲りいただきました。
それにつけても、決して真似できない域のお洒落で会話が面白い。
やっぱり先輩方は凄いな~。

快晴の中とも千代さんと行ってきました。
仲睦まじくご飯を食べる馬の愛しいこと。
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可愛い!
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一時期流行ったハムケツならぬウマケツ。

お宮の一生もちにお世話になっている方がいらして、可愛い赤ちゃんにも会えました。
皆様お疲れ様でした。

おかげさまでお日柄もよく…
本日ひよ妓さん二人のお披露目会がございました。
この度は後援会会員の皆様方への
お披露目となりました。

メディア向けに記者会見
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後援会役員会、総会を経まして
懇親会では先ずお披露目に長唄「寿(ことぶき)」
また姐さん方とは今日から公式で初めて
お囃子(鉦と太鼓)入りで「金山(かなやま)踊り」
お客様方も口々に「良かったねぇ」「華やかだね」
と仰いまして、何だか胸いっぱいでした。
これからもがんばろうね。
今日はお酌にまわって写真がとれませんでしたので、前撮りの時のをお蔵出し。
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右から黒い着物が真夏ちゃん改め「喜久丸」
オレンジの着物が佳奈子ちゃん改め「まり佳」
となりました。
ご多忙の中、またお暑い中お運びくださいました
会員の皆様、そして盛岡商工会議所の皆様関わられました御方方、厚く御礼申し上げます。
私どもに新たな仲間が二人正式にお披露目させていただけました。
9人で力を合わせお座敷に花を添えるお手伝いをさせていだきとう存じます。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

ナッス食べたいな
珍味のナッス
大学の先輩が教えてくれた
友達とも何回も行った
美味しい茄子と豚バラの味噌炒め定食
いらっしゃい%#*@&〆ヾ&@~って
メガネの大将が迎えてくれる
「大将ナス」「マスター唐揚げ」
それだけで12分後くらいに美味しい定食が出てくる
油通しした後調味料と炒められるナスと豚
二度揚げされて出てくるジュワジュワ唐揚げ
かじるとどちらも油が溢れ出る
でも全然しつこくないんだ
どちらも甲乙つけがたかったなぁ
また食べたいよあのナッス
もう食べられないあのナッス

おじいちゃん93歳おめでとう!

皆様、いつもご贔屓くださいまして誠にありがとう存じます。
寿二先生より良いお知らせを頂戴しましたので、一つご報告させていただきます。
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去る4/26(火)に大阪で長唄の杵勝会の名取試験がございまして、「鞍馬山」という曲で唄で受験してまいりました。
おかげさまで合格させていただきまして、
杵屋 寿々福(きねやすずふく)と名を許されることとなりました。

寿二会の先輩方に憧れ、踊りの会やお芝居で地方さんを拝聴し、寿二先生の唄が好きで長唄が好きになって…盛岡芸妓の末席に加えて頂いたおかげだとしみじみ感じております。
寿二先生のお父様の勝寿郎先生は関東大震災の疎開がご縁で盛岡への稽古か始まったと伺いました。
どんな物事も様々なご縁あって今があるのでしょう、改めて先人の築いた礎の大きさを感じずにはいられません。
今までとこれからの線をつなぐ点としてこれから一層精進してまいりますので、
皆さま今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

終わりました。詳細は後日。
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フッジッサーン/^o^\
帰りの東京駅からはやぶさに乗るとき
とあるご婦人と席を取り違えてしまいました
行きも帰りも弥次喜多道中です

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