• 2011年10月29日

平成23年度産北海道産小麦粉に関する放射性物質への対応について

表題に関して、弊社で取扱のある2社から下記のアナウンスがありましたのでご報告致します。

■江別製粉
国(農水省)の見解で、北海道は『リスクの高くない地域』として、放射線物質調査の対象地域に指定されておりません。道の見解は、国(厚生労働省)からの暫定規制数値の設定を受け、道内の空気中の放射線量を測定し平常レベルであることから、食品の放射線物質の検査は実施しないとしております。
 生産者、集荷団体は、上記内容に従い、空気中、農地、上水の放射線量、濃度が平常レベルにある間は、影響ないものと考え検査を行っておりません。

<弊社の対応>
弊社と致しましては、上記内容を踏まえた上で、サンプリング検査を自主的に行いましたが、いずれも検出されませんでした。この事により、23年産小麦の使用を開始しました。尚、検査結果の公表につきましては、控えさせて頂いております。

■横山製粉
「北海道産原料を使用した弊社製品における放射性物質への対応について」
20111029

■参考
・北海道における空間放射線量率モニタリング結果
→ http://ht.ly/7cGz6
・本道での農地(第七回)の放射性物質モニタリング調査結果: 10月7日公表
→ http://ht.ly/7cGCR


以上

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