おおい町名田庄から発信!「元気社長の気まま日記」

“正直に いい仕事をしよう”をモットーに名田庄で建築会社をやっています。
人間的成長をさせてくれるお客様に日々感謝!
毎日の仕事や生活を通して、思ったこと、感じたこと、そして、気付きなどを気ままに書いていきます。
ご意見、雑談などお気軽にコメントしてください!

会議が続く

今晩は、名田庄建築組合の役員会です。

一昨日の福井県建築組合連合会の総会での内容を組合員にお伝えするのと 名田庄地区独自の活動についての会議です。
議題は
6/4 敦賀市で行われる嶺南ブロックのスポーツ大会の参加
6/24 地域にある老人福祉施設の祭りの参加協力
6/25 足場組み立て工事の資格講習
7/18 建築安全パトロール
7/22〜23 名田庄建築組合 研修旅行
等々です。
たくさんの行事を役員皆さん頑張ってくれています。
本当にありがたいことです!
感謝! 感謝!

第6回 古民家フォト甲子園

今年の古民家フォト甲子園は2/3〜9/8まで
中高校生は写真 「大人になっても残したい古民家」
小学生は絵画   「おじいちゃん、おばあちゃんのたからもの」

今回は近隣地域の教育委員会様に趣旨を報告し、快くより後援をいただきました。

小浜市教育委員会さま、敦賀市教育委員会さま、美浜町教育委員会さま、高浜町教育委員会さま・・・と
若狭町教育委員会さまは返信待ちです。

 今年は多くの子どもたちに応募してもらいたいと思っています。
さて、これを子供たちにどう伝えたらいいか、思案中です。

これから、ポスターをアチコチで貼らせて頂く予定、興味のある方はドンドンお申込み下さい。

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平成29年度通常総会

今日は福井市に。
福井県建築組合連合会、中央建設国民健康保険組合の通常総会、嶺南ブロックの名田庄建築組合長として出席しています。

福井県の建築組合組合員は約2700名、かなり大きい団体となりますので総会にも出席者、関係者が多い。
それに本総会には国会議員、県会議員など来賓参加があり、かたい空気です。

実のこと、苦手だなぁ…と思いながら今、総会に参加してます。
呪文のような言葉が聞こえて来て、眠いのなんの!

しかしながら、地元へ帰って組合員に説明しなければならないこともあり忍耐の時間が続いています。

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雨になる前に

H様邸 増築工事

今日はLDK増築部分の建て方。
狭い場所なのでクレーンが入らない、だから大工皆んなで建込みを。
普段はクレーンで軽々、といった作業も今日は力仕事。
いくら平屋でも桁、胴張などの構造材を持ち上げるのはかなりの重労働。
とは言え、昔の人たち、二階建てだって全て手作業で仕事をしていた。と考えるとなんと今はひ弱になってしまったか!
反省しながらもやはりキツイ!


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静岡謙古民家再生協会ツアー

今日は静岡県古民家再生協会、京都美山ツアーに参加させてもらってます。

静岡県、青森県、京都府、福井県と大所帯で移動中
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建築相談

昨日今日と、急に暑くなってきた‼
暑さには滅法弱いから空気がうすく感じる!

今日の夜は敦賀で住宅相談に!
住宅兼店舗の新築だがウチが建築をということでなく、知り合いから連絡でハウスメーカーに無料見積もりを、頼んだ人がメーカーから契約を迫られ困っているらしい!
それも今週の水曜日までに契約すれば工事金を、安ると言われてると!

今日は建築する意味や計画案を整理してあげることが目的。
大きな夢をムリなく形に!
いっぱい話しを聞いてあげて…役にたてればいいんだけど❗

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建具展示会で

今日は三重県四日市に。
建具(ドア、引戸)の展示会に来ています。
どれも、素晴らしいものです。
でもなにか違う!…
確かに立派できれいですが、もっとドキっとするもの、ワクワクするようなデザインが欲しいなぁ…。と思います。
相変わらず、昔の時代のデザインのものが多かった。
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杓子ホゾ

増築工事の現場より

 LDKの拡張ということで増築工事 真っ最中のH様宅。
 今日は既存の屋根を一部解体し、これから桁や梁を繋ぎ建物を増築し家を大きくする作業に。

 写真には 軒桁と破風板が 軒桁の先には杓子ホゾ。
破風板を桁に取り付けるのを釘ではなく、木のホゾを出して止めるという仕口 「杓子ホゾ」。
ホゾで取り付けると釘が見えないから見た目が美しい、釘穴から雨水が入らないのでシミにならない、腐らない!

ちょっとしたことだけど、難しい作業で手間がかかるから 今はする職人が少なくなった。
構造材の墨付けや手刻み加工ができる大工でないと無理な仕事、近頃の若い大工ではできる人はいないかも。

こうして先人の大工職人の残した手仕事を見ると嬉しく思う。
近頃は作業を簡単にし早く工事を終わらせるなど自分たちの都合を考える人が多いように思う。
でも先人たちは、どうしたら携わった家が長く使ってもらえるか、不具合がなく安心して使ってもらえるか等、真剣に考え仕事に取り組んできたのだろう。

リフォーム・増改築は新築以上に勉強になる機会が多い。  自分の考えを整理するいい現場となっています。

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地区の会議に

今日は地域の祭の会議です。
今秋10月に地元神社へ3年振りの大太鼓奉納が行われます。
地区の若手20人、やっぱりみんな元気、前向きな意見が飛び交います。
頼もしいね。勢いが違う!ありがたいこと。

便りになる若手に引っ張られて大役を終えたいと思います。
久し振りの地区の若手との会議に親睦会!
楽しい時間を過ごさせてもらってます。

木の元末


末 ??

木材には がある。

木が山に立っている状態で、は木の根っこの方(下の方)で は枝の先の方(上の方)。  

原木なら分かりやすいが・・・  製材して板や角材などの材料になると少し解りにくくなる。

私たちは そこを、節の形や木目の流れ方で元末を判断する。

外壁に木材の板を張った家を見かけるが、たまに上下が逆になってるところを見かける。

素人が工事したのなら、仕方がないがプロなら恥ずかしいこと。

結論から言うと 特に外壁など板を縦に張るときは、木材が山に立っていた方向で使うことが鉄則!

下に元側、上に末側で使う。(内装でも同じこと)

そうしないと、雨がかかった時、木材表面に水がスムーズに流れない。

目には見えないが、木材の表面の繊維質は元方向に穴があるため、上に向ける(逆目)と水分が材木の繊維

に侵入し、木を腐らせる。 

 外壁の板表面が雨水で滲んでいたりするのもこれが原因のことがよくある。

               それに逆目だと、ソゲが手に刺さったり手触りが悪くなる。
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 セルフビルドや日曜大工で板を張るときは要注意。

木材の、上下をしっかり見極め使うことです。

今日はプロとして、外壁張りのヒントを!
































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