おおい町名田庄から発信!「元気社長の気まま日記」

“正直に いい仕事をしよう”をモットーに名田庄で建築会社をやっています。
人間的成長をさせてくれるお客様に日々感謝!
毎日の仕事や生活を通して、思ったこと、感じたこと、そして、気付きなどを気ままに書いていきます。
ご意見、雑談などお気軽にコメントしてください!

京都会議です。

古民家情報紙『ジャパトラ』=「ジャパントラディショナル」の編集・校正等の会議です。
北は北海道、南は長崎まで17名。
これから濃い内容が始まります。

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いよいよ仕上げに。

いよいよ太鼓の練習も大詰めです。

来週の日曜日が本日。

子供・大人、総勢60人の今回の奉納太鼓の人数、練習も残すところ1週間です。


最後の仕上げに熱が入ります!

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食事会に

大島半島、シーマイルにて食事会
料理長、片野正則氏の京料理!

おおい町、町長から議員さん、町おこしの活動をされている人たちとの会議、懇談会です。
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古民家アレンジメント

古民家をアレンジする。

古民家再生とは…
言葉が解りにくい! と知り合いに言われた❗

古民家を仕事としている私にとっては再生という言葉は当たり前のことだと思っていたが、一般の人には??

考えてみると確かに。

ただ、元のように戻し使えるようにするのか!
それとも、もっと現代風にアレンジして古民家という空間を楽しめるようにするのか!

見た目に、分かりやすく!
私の進みたいみちを、内容を伝えやすくする工夫する必要があるようだ。

墨付け

大工職人の技能の一つに『墨付け』というものがある。

字のごとく、木材に墨をつける。言うなれば基準となる印を隅壺・墨差しという道具を使い、つけることをいうのだが。

曲がった木材や丸太などの大きさが一定でないものにはこの墨をつけないとどこを切り、削るのか等、加工することができない。


近頃は墨付けをしない大工さんが多くなってきたようだ。

しないというか、しなくてもよい=できない  の方があっているかも!


 曲がった木、大きさの違う木材などは高度な技術が必要だし、手間がかかるので使うのは敬遠されて、均一化された工業製品の住宅建材を扱うことが多くなったためだろうか。
悲しいかな、早く完成する、作業の効率を図る家造りが多くなった。

無垢材を扱わせると、その大工さんの技量がすぐわかる。
自然の木材を扱っていないので、その特性も知らず利用できない。


古民家の仕事をするには、墨付けのできない大工では当然ムリなこと!
 それと資材の特性を知っていること、人を繫げる度量のある職人さんでないと携われない。

古民家の仕事のできる、本物の大工さん になりたい人を募集しています。



 

大阪にて、

大阪岸和田にある職業能力開発大学校で始まった「平成の大工棟梁検定」

午前中は学科講習と試験、午後からは実技試験と大工棟梁を目指す若手大工さんが真剣に取り組んでいてくれています。

技術力だけでなく資材の目利き、態度や取り組み方、積極性、先読みなどたくさんの項目で審査がされています。

皆さんの真剣な眼差しに熱気、向上心が伝わってきます。

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大工棟梁検定に

明日から始まる「平成の大工棟梁検定」

全国13ヶ所の中、トツプを切って大阪岸和田市で明日から始まります!

今回の会場は近畿職業能力大学校、大阪近辺より棟梁を目指す若手が12人。
中には数人の女性も受験されると聞いています。

この検定は若手の大工さんにただ技術を身につける目的だけでありません。

棟梁として…人をまとめる、仕事をまとめるなど、そして日本の建築の歴史から知識や知恵を学び、次の世代に繋げてもらえる人を育成することを中心としたものです。

また、難度が高い古民家の工事を携われる伝統工法の技術をもってもらうもの。

明日は早くからなので今日から乗り入れました。
試験を受けるわけでないのに何かワクワクドキドキ!
でも自分に与えられた検定員という仕事は、しっかり努めたいとおもいます。
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週末に大型台風。

台風がやってくる!

それも連休に。 そして大型ときている。

明日、明後日と。

 私の地域ではそこら中が秋祭りの真っ最中。

心配だねエ・・・。

何とかならんのかなぁ、と思うが・・・

神さま・仏さま 何とかひどくなりませんようにと  お願いするばかりです。   

空き家情報

地域貢献の一つとして行ってる 『空き家の活用促進』 『古民家再生・利活用』

その一つの『空き家』。

「空き家見学会」 など実際の活動を始めて1年近くなるが このところ空き家に関しての情報が急に入るようになってきた。

今日も 「ウチの空き家を誰か使ってもらえないか」 という相談と 「 〇〇の地域に空き家を探してる」 という2つの声。

7月に私の住むおおい町で行った『空き家見学会』では 一つの空き家に 使いたいという申し込みが6件。
所有者の方に一家族を決めてもらい、他の方はお断りすることになったが、引き続き探してほしいという声をいただいてる。

それに近頃、県外からの問い合わせ、大阪・京都方面の方からも多い。

といっても、まだまだスムーズにマッチングできない・・・が、そのうちに重なり合っていく予感がする。

空き家を利用し、地域を活性する。
 「定住・移住」 とは簡単にいかないが、とにかく交流人口を増やすのが大切と考えている。

そのことによって、何が変わるか! 何が派生するか!  とても楽しみになってきた。







 


木こり技能大会

京都府の京北で今年も行われる『第四回 京都京北 木こり技能大会』

日時は 10月29日(日) 場所は京都市右京区京北にある 「あうる京北」 です。

森林と林業をより身近に感じてもらうために行う祭。


山を大切に育てることは 私たち人間にとってもすごく大切なこと、山はキレイな水を生み、川をつくり、土をつくり、空気をつくり、そして海にミネラルを注ぐ、地球上にある全ての生き物、食べ物の源になっているのは確かなこと。

山が豊か、樹木が豊かでなしといいものが育たない、いい環境にはならない。

そこで働く人々も普段は見えにくい存在かもしれませんが・・・ 縁の下の力持ちのような存在です。


この、ちょっと一風変わった祭りですが、人間として何か感じることがあるのでは!

子どもたちを連れ、家族みんなで行かれるのをお勧めします。


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