柱の縦に鋸目。

背挽き(背割り)ともいうが・・・和室の無垢材の柱では見かけるもの。
洋間だけ、とかクロスでの壁紙仕上げだけの内装しか知らない人じゃ仕方がないが。

主に和室の柱によく見かける。
この背挽き、施主さんからのクレームになる「ここの柱が割れているとなどの」内容と思うが、この背挽きはあって当たり前。というかもっと家づくりを本当に知って、と言いたくなる。

柱の乾燥で支障がないようにするため、柱の狂い・割れなどを起させないために必要として背挽きと言われる資材行程。
この柱の背挽きは明治頃もしくは大正頃から行われたものと思える。
じつのこと、それまで背挽きはなくては・・・となく。、せっかちな日本人、特有のレッスンと思える。。

工事用の特に道路工事現場の待機などで、他に何か地域貢献がないか模索する。