家というものは育てていくもの!

これが、とてもいい考え方だと思う。

家を造る、工事が終わり出来上がった!完成

した!でなく。

家族が増えたり減ったり、子供たちも大きく

なっていく。

傷んだり、使いづらくなったり、スペースが

あまってきたりと。

年月とともに家族構成に変化がでてくる

自分たちの暮らしと一緒に家、建物も育てて

いくことがとても大切。

傷んだら手を入れてなおす、できることは自

分たちでやる。

だから、最初から立派なものは造らなくてい

い、ほどほどの未完成ぐらいがちょうどい

いのかも。

使うほどに魅力的になり、使うほどに愛着が

生まれる!

そんな想いで家づくりに挑戦して下さい。

きっと素晴らしい家、家族、人づくりになり

す。

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