2008年10月30日

久し振りの日記です

あっという間の半年

もう10月ですね。

今年も終わろうとしています。


 母とあなたの距離がどんどん広がっていくような気がします。

 自立といえば とってもいいことなんだけど

 どんどん寂しくなっていくのも感じます


 でも、頼りない母で

 ドジな母で

 いいとこなしの母は

 子供たちには 何も残せないときがつきました。



 唯一 迷惑かけないことですね


 今おばあちゃんが入院して

 歩けない 体が動けない

 毎日 病院に通って 体を拭いてあげたり

 下着を着せてあげたり

 意外と 力が必要でした。


 介護の申請も出しました。

 おばあちゃんは認めたくみたいですね

 すぐお世話になるとは限らないけれど

 万が一ということ

 ふと 母たちも介護する年になったんだね

 

 母も父も

 子供たちの世話にはならないと思っているけれど

 どうなるのかな


 まーーー

 健康が一番だね

 


 

 

morironron at 22:48コメント(1)トラックバック(0) 

2008年04月16日

息子が母親に?

 あなたの妹の引っ越しの準備中に

 育児日記が出てきました。

 妹の育児日記なんですが

 読み返してみると

 「誰もいないとこで妹が泣いていると

 ”みーちゃん どうしたの?”といいながら

 周りをきにしながら 自分のおっぱいを

 妹に飲ませようとしていました

 きっと私のまねをしてるんだなと脱帽しちゃいました。」

 
 あなたが小1のころのお話でした。


 あのころのあなたは


 本当に妹がかわいくてかわいくて仕方がないんだよね。


 そういえば

 何回も流産して

 やっと妹がおなかにできて

 3か月入院したときも

 退院するとき

 あなたは ちゃかちゃかと近寄ってきて

 「おかあ、今度こそ赤ちゃん死なすなよな」

 といって、ぱーーーと走っていったあなたはいったい何歳だったんだろう


 めっちゃかっこよかったんだよね

 何回も流産して悲しい思いはおかあさんだけと思っていたけれど

 きっとあなたも、幼いながらに

 兄弟を楽しみに待っていたんだよね


 本当にごめんね

 2回目の流産したとき

 3歳かな その時

 タクシーから降りるとき

 「大丈夫?」といって

 あなたの小さな腕で

 お母さんの肩に手をまわしてくれたことが

 昨日のことのように思い出しました。


 すごく腕白でやんちゃだったあなただったけど


 あなたのためにも

 あなたを一人っ子にだけはしたくないと

 ただそれだけでした。


 お母さんの一人っ子だから
 痛切に感じたの。その願いが叶ったから

 お母さんとっても嬉しかったです


 案の定 あなたは妹を本当にかわいがってくれています。

 たった一人の妹だから

 よろしく頼むよ
       


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morironron at 20:24コメント(0)トラックバック(0) 

2008年03月10日

体調は?

 最近、めっきり体格が良くなった君

 小さい頃から、細くて、食も細く

 好き嫌いが多く

 悩みの種でした。

 それでも野球に出会い

 小学校3年から高校3年まで

 ピッチャーで頑張ってきました。

 お父さんが、感心したのは

 小学校の野球の練習で

 すごく、身体も細く 食も細く
 好き嫌いがおおいあなたが

 真夏のまっさかりで
 トレーニングで走ってる時

 まわりの子供たちは
 次々脱落していく中で
 あなたは 淡々と走りぬいたとのこと

 帰ってきてから「すごいなーー、どこからあのパワーがあるんだろう」

 と首を傾げていました。

 確かに

 妹と違い

 朝は番茶しか飲まなくて学校に行くし

 胃腸が弱くて

 すぐ下痢をしていましたね。(今は大丈夫かしら。)

 そんなあなたが 体力があったなんて信じられませんね。

 でも、ふと思ったんだけど

 常に淡々としていてクールなお父さんは

 やっぱりあなたがかわいかったんでしょうね。


 お父さんの小さい頃は

 お誕生日のプレゼントももらったことなかったらしいし

 運動会も見に来てもらえなかったらしいです

 だから最初は

 「運動会なんて休暇なんて取れない」なんていってたものだから

 お母さんは

 「なんていう人と結婚したんだろうと」がっかりしました。

 ところがどっこい

 休暇取れないといってた人がしっかり休んで

 あなたの運動会の名カメラマン

 なんて素直な人じゃないんだろうと

 おかしくなりました。

 それからは

 お父さんがいろいろ言っても本気にしなくなりました。

 一番あなたがわかるように

 野球なんかでは一番熱くなってたのはお父さんでしたね。

 
 今は、

 なかなかあなたと話す時間がなくてさびしがっています。

 しかし、あなたたち男は

 あまりしゃべらないので 時間を持て余すんでしょうね。

 あなたがお酒を飲めれば

 また違ったのかもしれませんが。

 
 そんなひ弱なあなたが

 本当に3倍も太ってしまって

 昔の面影はなくなりました。


 急に太ったので

 心臓に負担がかかります

 体のためにも痩せましょうね

 
 おじいちゃんも若くして亡くなってるので

 本当に気をつけてほしいです

 今はそれだけが心配です

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morironron at 16:32コメント(0)トラックバック(0) 
健康 

2008年02月27日

0〜3歳までは体が弱かったね


 生まれたときに、

病院で ほっぽかれたせいか
赤ちゃんの時から、風邪ひきさんでしたね。

 あと、とっても神経質で

産まれたばかりだというのに

音には敏感で、ビヤービャー泣いてばかりいました。

本当にひそひそばなしのせかい。

 電話の音や、ピンポーンもだめ

とっても神経質な赤ちゃんでした。

 私のおっぱいもあまり出なかったのか

飲み方が足んなかったのか

あなたは、ぐっすり眠ってるという感じはないのです。

 これって、今でもあるような気がします。

どんなに、静かにあなたの部屋に入っても

すぐ、わかる。それだけ熟睡してないんでしょうね。

 妹のほうは、逆で 爆睡すると、雷だろうが大嵐だろうが気づかない

足して2で割ればよかったなーーー。


 そうだそうだ、

いちど、1歳だったかな 夜中に、訳もわかんなくおお泣きして

「いちゃいいちゃい」と言ってなくもんだから

新米パパママは

大慌てで 救急病院に行ったんです。

ところが車に乗って病院に着くとげらげら笑ってるΣ(・ω・ノ)ノ 

不吉な予感〜

見てもらったんだけど〜何ともなかった

いったいなんだったのか今でもわからない

もちろん先生に叱られたのは言うまでもありません。

本人は、いたって元気になってたのですから。

 男の子は、身体が弱いというけれど本当ですね

赤ちゃんのころから鼻水が出ると

決まって熱を出して。

 痩せっ子なので、すぐ体力がなくなってしまう。

熱を出すと、長引くんだなーー

 微熱なんだけど、昼間は何ともなくても

夜になると高い熱になる。

 あまり食べる子でもないから、ますます弱ってしまう。

布団も敷きっぱなしでした。

 毎月のように病院通いしてました。

入院も何度もしましたね。

細い腕に点滴〜めっちゃかわいそうだった。

 腸が弱いのか、すぐ下痢をする子で

食べないし、下痢するしで、

この子は本当に、大きくなれるんだろうかと心配でした。

おばあちゃんも、心配性だから

お母さんといつもケンカ

おばあちゃんは下ズボンと靴下をはかせるくらい厚着をさせ

私は、それを脱がせるということしてました。

いまなら、おばあちゃんの気持ちもわかるんだけど

どっちも丈夫にしたいという気持ちはおんなじだったんです。

 あの頃、おかあは車を運転してなかったから

病院までタクシーでした。

大きな声では言えないけれど、その時は

おばあちゃんがタクシー代を時々出してくれてました。


感謝しなくちゃね。

幼稚園に入るまで やっぱり弱かった。
 
あのころ

「心の基地」はおかあさん―やる気と思いやりを育てる親子実例集 (子育てシリーズ)
ほんの少しのやさしさを (子育てシリーズ)
平井先生の本を、ボロボロになるまで読んでいました。

あなたは とっても神経質な子だったし、

お母さんも おばあちゃんと喧嘩ばかりしていて

そのいらいらが、あなたに向けたこともあった。

そんなとき、いつも夜になると

あなたを抱きしめて「ごめんね、ごめんね」と謝ってた。

ボロボロに、なるまで、この本を読んで

「いいお母さんになろう、優しいお母さんになろう」と言い聞かせてたなーー

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morironron at 23:37コメント(0)トラックバック(0) 
健康 

2008年02月21日

産まれるまで

おばあちゃんの手違いで(笑)

おなかに宿ったあなたは

パパさんが大喜びでね(^∀^)

でも、あなたがわかってる通りに

パパさんは表現が乏しい(′∀`)

私も、精神年齢が幼いので

わたわたしてたような気がします。

 7か月だったろうか

夜中に急におなかが石のように硬くなって

歩けなくなる状態になっちゃいました。

 もう、あなたが死んじゃうかもと

悲しくて怖くて 不安のまま入院

切迫流産の危険があるとのこと

 おかしいことに、病室の患者さん

なぜか、私のことを無視なのです(`ε´)ムカー

挨拶してもそっけなくて 悲しかったですよ

そうしたらね、私が23歳だと知ったら

急に態度が変わってね

「いやーー、あんたの前に中絶した子が高校生でさーー。
またかよーーー」

 と思ったらしいの(*゚∀゚)っ

あは。その時の私は

ショートカットで、身体はデブ(今もだって?)

そして童顔〜そうだよねーーー。

 そのころの写真見ても 精神年齢と同じく幼いや。

1週間くらい入院して どうにか持ちました。

 本当に、おなかをたたいてもごつっと音がしそうな硬さでした。

怖かったですーーー。

 予定日を過ぎて、産まれたのですが。

めっちゃ痛くて今でも、覚えています。

 そのとき、先生がいなくて

 若い助産婦さんが取り上げてくれたけど

 そのあと、私は出血多量で 

 パパさんは、手術室があわただしかったので

 不安だったって。

 まして、誰も生まれたと教えてくれなくて。

 よく聞くと母体のほうが大変だったので

 あなたは、バスタオルをかけられてただけらしく

 くしゃみをしてたそうよ。

 だから、鼻が悪かったのかもよ(゚∀゚)アヒャヒャ

 そんなこんなで、今思うと

 大変な出産でした。

 産まれたあなたは2650グラムの

 おやせちゃん。

 妹は3750グラム キャーーーー

 でも、ほんと無事生まれてくれてありがとです

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morironron at 19:49コメント(0)トラックバック(0) 
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