森下くるみの間

森下くるみの日常雑記。

季刊誌東京荒野第七号 (東京荒野) [雑誌]湯原昌泰東京荒野2016 季刊誌『東京荒野』第八号の発売日が迫っています。上のリンクは前号ですが、参考までに。ていうか、品切れなのか……。  最新刊の詳細は以下。【季刊誌東京荒野第八号】定価:1000円〜1200円(調整中)発行 ...

                       kindle端末を頂いてしまいました。そのうち買おう、そのうち……と思っているうちに2年も3年も経っていたんですよね。ありがたいことです。 周りの読書家のkindle端末所有率がやけに高くて、いいよ、便利だよと噂は聞いてい ...

              このまま更新が滞ってなるものか! と自分にはっぱをかけ、これを書いています。   もうすぐ37歳です。特に感慨深くもなく、はあ、もう30代も後半かぁとのんびりした気分です。 36歳と半年で出産して、それからずっと子育てしているので、忙 ...

             3月3日(金)19:30〜HMV&BOOKS TOKYOにてWWB2016のサイン会をします。わたしのグラビアが載っている雑誌です。いっしょにトークをするのはおなじみ?写真家の金子山さん。前回と同じく(あれは出産前でしたね)トークは観覧自由なので、お仕事 ...

              日にちが近くなってきたので再掲しまくりますよ。 2月25日(土)、秋田シネマパレでトークショーに参加します。 この日の催しは「大送別上映会」。朝10時に開館するので、早く来てパレ2を見学するもよし、ロビーで他のお客さんと歓談するもよ ...

 2月。 珍しくもイベント月間です。2月3日(金)は高円寺パンディットで睡蓮みどりさんと映画にまつわるトークイベント。 ゲストは切通理作さんでした。 お2人の著作はAmazonのサイトを参照のこと↓  溺れた女: 渇愛的偏愛映画論 (フィギュール彩) [単行本]睡蓮 みどり ...

                          ただ今、締め切りの近くなった原稿をせっせと書いています。 季刊誌『東京荒野』の連載分の執筆は終わって、こちらには中国・黄山(世界遺産のある街)での出来事を書きました。 上海からバスで7時間半、黄山のある「屯渓 ...

            『まんが島』 2017年3月25日、新宿K's cinemaにて公開になります。監督は『キツツキと雨』『ディアスポリス‐DIRTY YELLOW BOYS-』などで脚本家を担当した守屋文雄氏です。  ベレー帽のおじさん漫画家たちが、無人島で死ぬほど腹を空かせ、 ...

 Twitterではお知らせしていたんですが、秋田シネマパレがビルのリニューアルにともない、今年の2月26日(日)をもって閉館します。 2月25日(土)は閉館前日。 シネマパレ閉館セレモニーが行われるこの日に、なんと、わたくしがトークゲストとして招かれてしまいま ...

http://pundit.jp/events/2574/  高円寺パンディットで、2月3日(金)19時Open/19時半Startでイベントを行います。 出演は女優であり映画ライターの睡蓮みどりさん、特別ゲストは『怪獣少年の〈復讐〉 70年代怪獣ブームの光と影』を出版された切通理作さんです。 あまり ...

            うげ、告知が追いつかない……。とりあえずマイペースに進みます。 昨年末にイベントも開催されましたが、「WWB」の通販が始まりました。17ページに渡ってグラビアが掲載されているので、「森下さん36歳(もうすぐ37歳)になったんだー」と月日の流 ...

 2017年初めてのブログ記事です。恐ろしい……。年が明けてから10日も経ってしまいました。  『中国回遊録』が出来上がりまして、発売中です。色んなサイトで売り出したいけれど、とりあえずAmazonのkindleで買うことが出来ます。楽天koboは販売手続き済なの ...

 お久し振りとなってしまいました。 なんという更新のなさ。画像をアップロードする方法を忘れていて、一瞬、思い出せませんでした……。  何をしていたかというと、『すべては「裸になる」から始まって』と『中国回遊録』の出版準備をしていたのです。すべては〜の方は ...

 http://akinoriyuu.com/   11月5日から新宿K's cinemaにて公開中の『秋の理由』、11月12日(土)13時の回終了後に福間健二監督とトークショーを行います。ひゃー。 こちら、パンフレットにも寄稿していますので、ぜひお読みいただければと思います。タイトルは「美しい ...

前回ご紹介したU田さんが「36 書く女×撮る男」の感想もブログ記事にしてくださっているので、こちらも取り上げさせて頂きます。→ サイトへ飛びますよ('ω')ノ   んー、こういう感想がもらえるのは実に嬉しい。作品の価値をどういった視点で捉えるか、それをどう文章化 ...

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