2014年04月23日

深夜通信

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 かたじけにゃー
 また、久々の更新となりました。
 しかも、ずいぶんと間が空いたのにも関わらず、深夜の飯テロなんていう暴挙……。

 
 いいんですよ。
 お腹、減ったらいいじゃない。
  

 左から。
 秋田の山間部で食べたミニきりたんぽ鍋→ 我が家の本格派角煮→ 出来上がった角煮丼
→ 朝食に、野菜と鮭→ (下段左から)カニクリームパスタ→ ハネ有り餃子→ 白米、明太子のせ→ 我が家の辛い麻婆丼。

 美味しいご飯は、善。どんな絶望からも救ってくれます。

 では、おやすみなさい。



morisitakurumi at 00:49|Permalink飯写 | 喰いモノ・酒

2014年02月27日

まいでば!

                                                   __

 「包丁一本 晒にまいて、旅に出るのも板場の修行……」


 というわけで、出刃を持たされました。出刃、(語感も)かっこいい。でばデバDEBAAAAAAA。

 いい道具に負けぬように、飯作りの腕にますます磨きをかけよう。なんて誇らしげに、ばすばすと小気味よくニンジンを切っていたら、うっかり親指の先を削ぎそうに。あぶねー。嫁に行けない体になるところだった。

 ちなみに、♪包丁一本……は、こんな歌です↓
 今に始まったことではないけれど、最近は特に、精神加齢の速度が上がってて、なんかいろいろとマズい気がするなあ。

                

morisitakurumi at 19:46|Permalinkひと口日記 | 喰いモノ・酒

2014年02月26日

3月1日に京都シネマさんにお邪魔します。

 2月15日は『太秦ヤコペッティ』のトークショーで元立誠小シネマさんへお邪魔したのですが、3月1日(土)は京都シネマさんの方へ参上致します。『インターミッション』16:40〜の回の終了後です。

 樋口尚文監督と私のトークに、今回はMCで女優の小滝香蓮さんもご参加くださいます。クラシックな映画でも、最近観た映画でも、いろいろな方向から映画の話ができたらいいなーと、また得意の希望的観測ですが……。
 いよいよ3月に入るので、少しでも暖かな気候になるといいですね。

 それと、追記です。
 こんなことは自分のブログに書きたくはないのですが、大阪の北川さんという方はイベントの出入りは禁止になっているので、立ち寄らないでください。見かけ次第、関係者に伝えてお帰り頂きます。以上。

 
 特定の事務所に所属せずに活動すると、不愉快なことがあっても自分で自分の身を守らなくてはいけないですし、長年の経験で多少のことは無視したり流したり、30分後にはすっかり忘れることもできたりするのですが、まぁ、これ以上我慢をする必要もないなと思う次第。
 
 ああ、なんか腹が立ってきたぞ……。

 おっと。気を取り直して……。
 何卒よろしくお願いします。

 ではではまたぁ。
 



morisitakurumi at 07:46|Permalinkお知らせ、的なモノ | 映画

2014年01月29日

2013年秋と冬

 2013年秋冬の日常を総ざらい、新陳代謝して流してく作業を。
 福井、門司港、京都、千葉、家、出雲、湯、波照間島、秋葉原、上野など。

 活発でしたね。
 主に遠くの景色と、食べ物ばかりを見ていました。
 徐々に暮れていく空。それは起こってしまったのだからしかたがない。抗わないし、囚われないでいよう。

 
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 ニコラス・レイがニヤリ。

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 鷹先輩。そに子の憂鬱。

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 2014年度もお世話になります。日に焼けた私。肉、と池に遊ぶ鯉とか。

 今年の抱負などはとくにありませんが、もっともっと自由になめらかに書くことができるようになる、はず。


             
  カイリーの可愛いPV。

morisitakurumi at 11:09|Permalink日常 | その他の趣味

2014年01月21日

2014年、初の更新ってアンタ!

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 おお、去年の夏から更新がされていない!

 とまぁ、素晴らしく間が空いてしまいましたが、ひとまずの投稿を……。明日、ちゃんとした記事を書きますね。
 まずは去年の後半に撮り溜めた写真を、ぶぁぁあぁぁああああぁっと載せることになりそうです。嗚呼。
 


morisitakurumi at 23:28|Permalink独り言 

2013年08月31日

北京→帰国

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 おはようございます。
 さて、帰国の日です。夜に日本に着く予定。
 あっという間の2週間でした。

 書店でひと目惚れした絵が清時代末期に活躍した任伯年という画家のもので、実物が中国美術館(いま泊まってるホテルからは電車で15分くらい)に収蔵されているとのことなんで、帰国前に寄ってみるつもりです。帰る間際までバタバタしている……。こういう性分なのですね。

 とにかく、怪我などひとつもなく(中盤、体調を崩したけど)、なくしたものもなく、日に焼けてうなじに襟首マークがついたくらいで、心身ともに無事です。

 しかし帰国した直後にまた別の土地に数日滞在するので、自宅に帰るのはもうすこし先。そうこうしているうちに夏が去ってしまいます。
 色々あったなあ。今年の夏はとりわけ短かかったです。でも、すでに秋が待ち遠しい。

 あと、「FBからのお知らせ」というのがHotmail宛てに届いたんですが、「メールが30件、poke(これ何?)が13件、リクエストが20件きています!」なんていうことになっている模様。でも、携帯やPCの方に緊急メールなどは特に来ていないので、ほとんど呪詛というか迷惑的なものでしょう。
 業務連絡・お誘いメールなど、明日の夜にまとめて確認しますのでいましばらくお待ちください。

 ※画像:泰山を登り切り、頂上で食らったスイカ。格別の味でした。
 私もう来春あたり、今度は上海を拠点にして山東省にある孔子廟に行こうとしていますよ。落ち着きないなあ。

morisitakurumi at 06:30|Permalinkその他の趣味 | 仕事

2013年08月18日

in 北京

                                 
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 いま、北京におります。中国の映画に出演、とかではなく、PC背負って執筆のための自主取材にやって来ました。
 
 初めて北京に来たのは11年前、今回で2回目。
 そのときと同じ老舗ホテルに泊まっているんですが、この近隣(「胡同」という伝統ある地域)はずいぶんと様変わりしてしまっていました。ちょっと、ショックでした。

 時は流れるものだから仕方ないね、と納得したいところですが、本当にこうしなきゃいけなかったのかなあ、という疑念の方が正直強いです。物静かな下街は見かけだけ中華風の下衆い観光地となっていました。

 ま、でもわたしのような日本人にわか観光客が、中国の商売事情に首を突っ込んでケチを言ったりするのは筋違いというもの……。明日にはこのホテルから離れ、もうちょい静かな場所に移動です。

 そういえば、中国からはfacebookとツイッターにはログインできません。
 中国では一部のSMSに全面的に規制がかかっているのです(とはいえ規制をかいくぐる方法もあり、それはけっこーユルい)。「このページは表示できません」の一点張り。こわいこわい中国こわい。

 そんなわけで、この記事を更新したらfacebookとツイッターのTLに一応流れるんですが、月末までコメントやDMは一切チェックできないので、用事のある方はPCメールかiphoneアドレスに直接メールをください。よろしくどうぞ。

 ではでは、まだ滞在2日目ですが、来週から地方探索をするんでその計画を練りつつ、原稿(PC)に向かいます。

 P.S さっそく北京のIMAXシアターで3D映画を観て来たので、編集長や入江さんに了承を得ていないけれど、北京の映画館事情を出来立てほやほやでメルマガにてお届けしようと思います。 http://www.mag2.com/m/0001320971.html →こちらでお試し登録をして読んでみてくださいねー。

 ※画像は宿泊している部屋。机が大きくて作業しやすいです。コンセントが最初からどの国のプラグにも合うようになってて、助かったー。
 TVはあっても冷蔵庫がない部屋で、そこそこ快適に過ごしています。続きを読む

morisitakurumi at 21:19|Permalinkひと口日記 

2013年07月26日

【7月28日(日)】【渋谷アップリンク】【飲みましょう】

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 すごいなー。いつの間にか2ヶ月に1回の更新になってる。
 て、感心している場合じゃないんだけど……ね。 

 さて、ちょいと久々に告知です。  
■7月28日(日) 
■「BLACK SUNDAY ─ 暗い日曜日」  『ジャンクフィルム 釣崎清隆残酷短編集』 (2007年) 
■17:00開場/17:15より上映 1500円(1ドリンク付き)  
■渋谷アップリンクファクトリー2F  
■トークショー:森下くるみ×釣崎清隆  
【詳細】 http://www.uplink.co.jp/event/2013/14865

 また来てしまいました、赤紙。戦地・渋谷へ赴かねば。 
 暗い日曜日か。せめて灰色くらいならいいんだけども。 

 前回は「表現規制」について色々お話しましたが、釣崎さんが暴走し始めて結局、
「AVにモザイクなんかいらねえ、芸術において規制があるのなんてクソ」みたいなことになり、
わたしは必死に「いやぁ、(AVには)必要ですよモザイクはー」とぼんやり応戦していたんですが、
なんとなく噛み合っていなかったような気もするな……。  
 今回はしっかり我々の未来について話したいです(白目で)。 
 それと、作品のねじ的な一部品として参加致しました『インターミッション』、下記で上映されます。

横浜ジャック&ベティで8月3日(土)〜8月9日(金)
キネカ大森で8月24(土)〜8月31日(金)
☆福岡中洲大洋ホールで8月31日、9月1日  
 順調に全国へと循環しております。今後とも宜しくです。次はあなたの街へ……。 

※画像は2枚ともラオスで撮ったもの。左の植物が何なのかは謎だけれど、
これをもぎ取るため通りがかりの男性がナタを片手に奮闘していました。食べられるのかな? 
右は、ひとんちのお庭で飼育されていた鶏です。母さん鶏が勇ましや。続きを読む

morisitakurumi at 11:43|Permalinkお知らせ、的なモノ | ひと口日記

2013年05月16日

ブログ生きてます。

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 ブログ、生きてますよーということで、まさかの2ヶ月振りの更新です。
 なんやかんやと移動の多かったこの2ヶ月。たった今も、あっという間に時間が過ぎていきます。
 
 近況。風邪を引いています。
 20代半ばのときに気管支炎になって以来、呼吸器系が弱くなっちゃったようで、「コホ、ケホ」でなく「オホ、エホ」って咳が出て胸が苦しいです。でも、ヨーグルト入り生ジュースとスペシャル薬膳鶏黒米粥(見た目は最悪)、てーのを作って食べていたら早くも回復の兆し。

 とりあえず。
 風邪、完治させます。
 体調不良を引きずらない大人に、わたしは、なる。
 
 ちなみに、画像は、左が秋田→青森に移動中の車内で、左がラオス・ルアンパバン。メコン川の夕日です。ゆったりと。

 ルアンパバンは心も身体も疲れ切ってしまって、もうなんにもしたくない、って方におすすめします。大らかで、穏やかで、人間らしい街です。同様に、カンボジアのアンコールワットも是非。
 もうちょっと都会が好きな人はタイのバンコクか、マレーシアのクアラルンプールがいいですよ。特に、クアラルンプールは経済・文化発展著しい都市で、ますます面白い国になっていくと思う。

 ほなほな、今日はこのくらいで。

morisitakurumi at 00:00|Permalinkお知らせ、的なモノ | 雑記

2013年03月21日

僕モテ会議は『ジャンゴ』(さらに縮めた)24日。

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 開催日が近づいてきたので再度お知らせです。
 当日はどんなことするのん?という方はコチラ→ 僕モテ映画聖典ブログより 参照。

 1500円+ドリンク代のみ。『ジャンゴ』を観たその足で行くのが理想ですが、普通にお花見の帰りとかに来ちゃってもいいんじゃないでしょうか。こちらも宴会みたいなものですし……。
 てなわけで、くっそまじめに、超変化球で熱く『ジャンゴ』語りますよ。
 ぼんやり漫然となんとなく映画を観てもいいけれど、もうすこし踏み込んで、映画の構造を理解できるようになると、また違う味わい方ができていいかもしれないですね――
 
 ちなみに、行けるかどうか、当日になってみないとわかんないー。
 という人も、一応予約のメールは送っておいた方がいいと思います。

<ご予約はこちらへ> 
会場が狭くなっておりますので、ご来場の際は予約が確実です!
ご予約は、
eigamote@gmail.com
まで! お名前と参加人数をお書き添えの上、メールください。優しく対応します。

<イベントデータ>
日時:3月24日(日)17〜20時(終了後懇親会あり)
場所:新宿8bit cafe(新宿三丁目駅そば)
http://8bitcafe.net/index.html
料金:メルマガ読者、学生:1000円 一般:1500円(いずれもプラス1ドリンクオーダー制です)

 「ビンゴ大会」をやるんですが、おいらは所有している映画パンフレットの中から、「パンフレットっぽくない」ものを選りすぐって持っていこうと思います。
 『17歳のカルテ』のパンフ(と言っていいのか戸惑うくらい小さい)、可愛いです。あと、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の写真集のようなパンフ、塚本監督の『VITAL』などなど。熊切さんの『鬼畜大宴会』も出すかどうか迷う……。

 ほなほな、24日はもろもろ用事済ませて新宿へお越しください。

                 
 うわさのVITAL。 
 浅野さまは、相米監督の『風花』で泥酔するシーンをやっていらして、それがずいぶんとリアルなのだが、のちに聞くと、「お酒ぜんぜん飲めないっす」ということだった。

morisitakurumi at 18:13|Permalinkイベント等 | 映画

2013年03月15日

まんじゅうに添えたことば

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 映画『インターミッション』撮影前のご祈祷(ヒット祈願や無事に撮影を終えられますようにとのご挨拶)を築地の某神社で行ったときのこと。

 もろもろ行事は終わり、お土産に和菓子が手渡されたのですが、そこに添えられた言葉がちょいと忘れられなくて、今の今まで大事に取っておきました。のっけておきますね。

 【薄い皮につつまれた漉し餡のちょっと例を見ない洗練と品位の中に、このまんじゅうを黙々とつくりつづけてきた人たちの時間が、ぎっしりつまっている感じがしたのだ。】

 なんとなく、『インターミッション』にも通ずる感覚なのではないかと。時間が、ぎっしりつまっている――
  

                
 平賀のさっちゃん。明日にでもライブを観たい。
 前に、京都みなみ会館で聴いた歌声をまだわすれていなくて、あのときは本当に奇跡を目の当たりにしたかと思った。

morisitakurumi at 23:55|Permalink独り言 | 喰いモノ・酒

2013年03月13日

桐島、部活……

 メールマガジン「僕らのモテるための映画聖典」(略して、僕モテ)で「映画の中に登場するあの飯この飯」みたいなネタで寄稿しているのですが、今週は先日の日本アカデミー賞にちなんで『桐島、部活やめるってよ』を執筆陣でクロスレビューしよう、という緊急企画を行っています。必読。
 
 
 ちなみにわたしは☆2つ。(3個が満点)
 レビューは実にさらっとしたものになってしまいました。でも、面白かったのは確かです。

 わたしは秋田工業高校卒なんですが、ごくごく普通の高校生でした。
 『桐島〜』の中で描写される、「つるむ女子共」「部活(文化部も運動部も)に励む面々」「時間を持て余す帰宅部」、美術部とバドミントン部を掛け持ちしながらときどき帰宅部もやっていたので、それぞれの気持ちや行動原理はよくわかりますし、退屈と隣り合わせの日常風景にも懐かしさを感じます。

 けれど、わたしの中でクラスメイト(ほとんど男子なわけなんですが)ってもっと強烈にアホだったんですよ。小学生みたいだった。休み時間なんて動物園のサル山にいるのかと錯覚したし、もちろん全員ではないけれど、「食う」か「寝る」か「うんこって叫ぶ」かのどれかというほど極端に単純だったんです。
 高校時代を思い返すとき、そのバカさ下らなさこそが愛しかったな、と思うのです。(あ、でも映画部がゾンビ映画を自主制作するところは素晴らしかったですね)
 
 『桐島〜』の高校生たちに、逸脱したものを見ることは少なく、すこしだけ寂しかったです。今の子は、もうずいぶんと大人なのだなと。青春に下ネタはつきものじゃなかったかしらと。 
 映画やスポーツに情熱を燃やすのもいいのですが、「イェーイ、エロ本見〜つけた!やっぱ桜木ルイだろ!」という男子の方にリアルを感じてしまいます。わたし女の子ですがね。
 
 そんな切ない思いが、わたしの『桐島〜』評に込められています。

 さて。

 3月24日にイベントをやります。タランティーノ監督作『ジャンゴ』を語りつくしますよ。「この水死体に似た黒人俳優だれ?!」って思ったらサミュエル・L・ジャクソンだったときのあの戦慄!は、たぶん誰とも共有できないけれど、『ジャンゴ』楽しかった。
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 酒場で聴いた岡本さんの音楽がよかったので。

morisitakurumi at 15:53|Permalink映画 | 仕事

2013年03月12日

銀座にて候

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 3月9日は銀座シネパトスにて、『インターミッション』上映前のトークショーがありました。来場下さった方々、ありがとうございました!

 じゃじゃーん。和装です。
 樋口監督はいつも身なりに気を遣っていらっしゃるんだけれど、この日の渋みのあるお着物もとても素敵でしたよね。中のお着物と草履は大島渚監督に頂いた物なんだそう。
 
 実は、わたしまだ映画を劇場で拝見していないので、来週半ばくらいに観に行く予定です。こうしてひとつひとつ思い出の塗り込められていく銀座シネパトス。この辺界隈のお店はまだまだ元気いっぱいなんだけどな……。

 打ち上げでは並びにある「三原」という居酒屋でくじらベーコンを頂きました。コロッケや天ぷらは衣がしっかり揚がっていて美味しかったですよ。
 
 それと、『インターミッション』について、閉館する映画館について書き連ねていたものは、感傷的になり過ぎてくどくなってしまったので表に出すのはやめてしまいました……。いつか、表現にのせて伝えられたらいいだろうし、何よりも映画を観て頂けたら幸いだなと思います。映画に対する愛、それと、畏敬の念もこもっています。樋口監督、いつか情愛たっぷりのロマンポルノを作って下さらないかな……。

 銀座シネパトスも、長い長い映画館の歴史に区切りがつくときが来てしまったけれど、残っていく意思や繋がり続ける因縁がこれから先もあるのだと信じています。お別れではなく、また新しくなって会いましょうね、ということなんです。
 
 ひとまず、31日まで上映は続きます。
 ぜひ、銀座シネパトスと映画『インターミッション』に会いにきてください。
 ※写真は宣伝のUさんに頂きました。感謝。

              
 今日、秋田の恩師からお手紙を頂きました。もう、丸15年会っていないのかな。
 どんなときも一点の曇りなくわたし(と、弟)を信用してくれていたA先生に捧ぐ、小椋佳。しみじみ。

morisitakurumi at 22:58|Permalink仕事 | 映画

2013年03月08日

僕モテ映画聖典・最高会議は『ジャンゴ』を語るの巻。3/24開催!

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 3月24日(日)僕らのモテるための映画聖典・最高会議、やります。場所は新宿エイトビットカフェ。 

 ☆☆詳細☆☆
 【日時】3月24日(日)17時頃から、21時頃までを予定。
 【場所】新宿8bit cafe↓(新宿三丁目駅C-5出口徒歩1秒)
 【料金】メルマガ読者/学生 1000円 その他 1500円
     +ワンドリンクオーダー制
 【予約】会場が狭いので、参加希望の方は事前にお知らせいただけるとありがたいです。 eigamote@gmail.com まで!

 チラシ表にもあるように、クエンティン・タランティーノ監督作『ジャンゴ』をあの手この手を使って語り尽くしますので、イベント日までに鑑賞していると10倍楽しめるかと思われます。(観ていなくても、「面白そうだから観てみる!」という気になるはずです)
 でもそんな堅苦しい暑苦しい場所にはなりません。映画映画で日々が過ぎる大人たちを眺めながら、お酒を片手に「うむ、僕ぁやっぱり映画が好きよ」とカジュアルに参加してもらえるのがいいかなと。

 イベント終了後は懇談会(飲食代は別途)もありますので、是非この機会に、監督や俳優さんや構成作家さんたちと、映画談義、モテ談義していってください。好きな映画がより一層好きになるかもしれませんよ。
 イベントは今後も継続して行うと思いますが、この日このときにしか得られないものがあるはずなので。チャンスを逃さないでいてくださいねー。

 メルマガ登録者も随時募集中です。
http://www.mag2.com/m/0001320971.html
 初回月は無料なので、どうかお気軽に!ものの見方をすこーしずらしてみると、こんなにも世の中はオモシロイ。(特盛)

 ほなー、24日、新宿で! 

                
 定期的に中谷さん。
 いつもいつまでも瑞々しさを。

morisitakurumi at 19:01|Permalink仕事 | イベント等

2013年03月07日

ここ最近のことあれこれ

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 3月4日は代官山蔦谷書店さんにて、『インターミッション』公開記念&DVD即売イベントを、樋口尚文監督と行いました。

 トークショーでは、
・樋口監督の演出はとてもスマートであったこと(仕事が早いというか)
・私が最近、大林宣彦監督作『HOUSE』を観て驚愕・感激したという話、その大林監督と樋口監督が、『インターミッション』の試写後に涙の抱擁をしたこと
・出演者のひとりである水野久美さんが「徹子の部屋」に出演したときのことと、司会者・徹子さんはやっぱ凄い説
・増村保造監督作では何が一番好きですかと聞かれ、『赤い天使』と即答の私、その理由について「残酷なまでの生々しさがある」などなど
・現在、銀座シネパトスで上映中の作品群、名作が揃い過ぎてて異常、て話
その中でも『太陽を盗んだ男』は外せないっす……
 といった様々なエピソードをお話させて頂きました。
 

 私事ですが、イベント当日は誕生日だったのですね。
 樋口監督はお仕事が立て込んでいる中、美しい薔薇の花束を抱えてきて下さって、もう、なんというか有難くて有難くて心臓が止まりそうでした。こういった心遣いをして頂いたことを忘れないようにしたいです。
 イベント終了後にも乾杯の席を設けて頂き、そこにひょっこりと奥野瑛太さんが現れてくださり、和やかな記念撮影など、ジョニー・トー風(自称)に。
 関係者の方々、蔦谷書店の方々、この度は大変お世話になりました。お越し下さった皆様にも感謝致します。

 さて、イベントは3月9日(土)にも行われます。(9日以外にもトークショーがありますので、HPをチェックしてください!)

 場所は銀座シネパトス。
 13時10分の回上映開始前・終了後、佐伯日菜子さんによるモギリ実演&トークショー、19時40分の回上映開始前に、樋口監督とわたくし森下でトークショーをします。なーんと、2人で和装しませう、ということになっていますので、こちらもどうぞお楽しみに。

morisitakurumi at 00:00|Permalink雑記 | 仕事