8c2a13a9.JPG先日、紋舞らんちゃんのお宅にお邪魔してきました。
紋舞さんは現在、女優業を引退し、忙しかった現役の時代の疲れを癒しつつも、変わらず元気に毎日を過ごしているようです。

紋舞さんちには、フレンチブルドッグがいます。あたし、犬はね、嫌いじゃないんですよ。でも犬って、歳が若いとさ、すごいはしゃぎ方するでしょ。あれが苦手で。 他の犬と同じように、紋舞さんちのブー君(名前)もあたしを見るやいなや、飛び掛ってきまして。嬉ション漏らしたり、足元纏わりついてきたり、全くもって全部が「犬」でした。それでも、ひとしきりはしゃぎ倒した後は、眠いのか疲れたのか単に甘えたいだけなのか、あたしの膝にしつこく乗ってきて、乗っかったと思ったら即寝。「寝て大人しくなってくれるのなら、膝くらい貸すわいな」と思っていると、犬、今度は大イビキで熟睡を始め、終いには「寝っ屁」(恥)までする始末なのでした。   すげー。さすが紋舞さんちの犬。 …犬なのかな?
犬は急に嘔吐したり、嘔吐したモノを又食べたり、すっごぃ量のウン子をしたり、あたしの靴を玄関から咥えて来て「遊んでくれ」と言ったり、忙しそうでした。猫も行動は変わらないけど、こんなに積極的ではないよ… 猫はダウナーな感じで、マイペースで不可解で、テンションも低かったりたまに少し高かったりなんだけど、何にも関心無さそうな、ダルそうな(実際そんなつもりはないはず)その佇まいに、気楽さを感じる事実は否めない。特にウチの猫は飽きないからなぁ。

あたしはやっぱり猫が好き。猫が性に合う。同じ屋根のもとに暮らすなら、猫しかないと思う。