2007年08月19日

八月後半に入りそろそろ秋に想いを馳せたいところなのに熱気と湿気と入道雲がそれを許してくれないことにため息をつく8月19日



暑いです。
もはや身の危険を感じる暑さです。

小学校なんかの夏休みも、もうそろそろ終わりと言うこの季節。
刷り込みかトラウマかは知りませんが、(大型の)夏休みに縁が無くなった今でも、この季節になると一抹の寂しさを覚えます。

しかしまあ、個人的に大好きな秋ももうすぐなので、実際に感情面での起伏はトータルで躁側に寄っておりますが。



・ 「ブーメラン、飛んでいるか?」
 
 遅くなってしまいましたが、「クレイドゥ・ザ・スカイ」読了です。
 これでようやく「スカイ・クロラ」に繋がりました。謎はいくつか残ったままですが、追求するべき性質のものでもないでしょうし。

 読了後に「スカイ・クロラ」を再度手にしたのは言うまでもありませんが。
 

・毎度のことですが、「家からなるべく遠ざかるのを第一義としたドライブ」を行って参りました。
幹線道路をひた走り、見知らぬ山を越え、海を目指しましたが、結局、到着できないまま、帰って来てしまいました。
海水浴を目的としていたわけではないのでそれでもよいのですが。

ガソリンの値上げが身にしみる時勢なのでそろそろ別の趣味でも探そうかとも考えております。


・来月の数日間、首都へ出張することになりました。
ついでに買い物でもしてみようと思っているので、暑さが和らぐことを祈るばかりです。



2007年08月14日

いよいよ9月…… って書いとけばもう一ヶ月くらいは大丈夫! …なわけないのでぼちぼちがんばりますよ。 と誓う振りをする8月14日



「盆と正月がいっぺんに来たようだ!」

って言葉にそれほど感情移入できないのは個人的な嗜好の問題なのでしょうか。


花火も(ちょっとしか)見てないし海にも山にも行ってません。
スイカ割りもバーベキューもビアガーデンに行ったりもオープンカーで海辺を走ったりも合宿で気になる子のいつもと違う髪型にドキドキしたりも平泳ぎしてる人に後ろから近づいて蹴られたりもラジオ体操を終えてからの二度寝もプールから帰った後の食べ物がやけにおいしく感じたりもしてません。

でも、夏です。
夏なんです。

残念なことに。


・先日、仕事帰りに、近所の夏祭りに行ってきました。
 
 自分の住んでいるところは、程よく田舎だったのを利用して、ベッドタウンという名の新興住宅地が次々に造成されているところなので、ここ数年、爆発的に人口が増え、いわんや祭り会場においても…ってな感じでした。

 人が多すぎて、とてもじゃないけど、「ちょっと祭りによって、昔馴染みの友達と再会……」なんて雰囲気にはなりそうもありませんでした。

 車のバックミラー越しに花火をチラ見しながら、早々に会場を後にしましたが、来年はもう少し楽しんでみたいものです。


・未だに「夢幻紳士」にはまっております。
 かっこいいなあ、魔実也。
 異端とも言われる「冒険・活劇編」ですが、この巻の表紙のデザインは個人的にシリーズ随一だと思います。



「ZOKUDAM」ってそういう意味か……。
 「DAM」って時点で連想して然るべきものだったのでしょうが…。
 ああ、買わなきゃ…。

・靴磨きが好きなのですが、あまり頻繁に磨くわけにもいかないので、夜な夜な、シューキーパをはめ込んだ靴を一人眺めてたりしています。
 客観的に見て、どうかと思われることでしょう。
 
 また、新しい靴が欲しいのですが、このチョイスがなかなか難しいです。
 通勤にも使うので、高価すぎず、かといって安すぎず。
 仕事先で会う人に対して失礼に値しないくらいにはちゃんとしていて、
 しっかりした作りで長く付き合える。
 
 うーん……。

 と、何週間か越しで悩んでいましたが、ターゲットが決まりました。
 英国はLOAKE社の靴を買おうと思います。
 ブラウンの、カジュアルにも使えそうなストレートチップがよさそうです。

・5年越しで探していた漫画を、先日、ついに発見しました。
 ななし乃与太郎著「モーターロック」の9巻です。
 アマゾンで買おうかとも思っておりましたが、一時期、冗談のようなプレミアがついていて(一冊1万2千円)、半ばあきらめていたのです。

 それが、先日ふらりと立ち寄った古本屋さんで、
 「50円」で、売られておりました。

 ……一抹の寂しさを覚えるのは、なぜでしょう。

 ともあれ、これでようやく全巻揃いました。
 内容ももちろんすばらしいものでしたよ。
 ああ、またVespaが欲しくなってきました。


・色々書きたいことはあるんです。
 あるはずなんです。
 
 ただ、その多くは日常の何気ない瞬間にふっと浮かび、ここに書くまでの間にそのまま消え去るか、または自己解決してしまっているのです。
 つまり、書くまでも無いことなんです。
 だからといって、今ここに書いている記事に、電脳空間に書くほどの意味が内包されているのかと言われれば、その答えもNOなのですが。

では





2007年07月19日

いよいよ7月……ってもう後半じゃん……ってなんかデジャヴを感じつつ迫りくる夏へ向けてレッツゴー!!ってな勢いを抱けるほど若くもないこともない7月20日



何事も無かったかのように再開です。

人生において3番目に大切なことは無関心です。


実を言いますと、先日の終わり頃、
散歩に出かけようと家を出ると…

      (中略)

………と、そこに現れたのは某国のスパイであるリ………

      (中略)

………思った瞬間、空から突然まばゆい光が………

      (中略)

………いやいやそれはガルガンチュアだろと言っ………

      (中略)

………と、約一ヶ月間の世界を渡る大散歩が終了したのでした。


いやあ、疲れました。


ああ、そういえばスナック菓子によくある「サラダ味」ってなんなんでしょうね?
ちっとも「サラダ」の味はしませんし

昔何かで聞いた話によりますと、あれは「サラダ油」の味、もしくは「サラダ油で揚げた」味なので、「サラダ」味といわれるとか。

どう考えても略しすぎです。

「北大西洋条約機構」を略して「大西洋」と表記するくらい無茶苦茶な略し方です。
「夏野菜たっぷりシェフの気まぐれスパイシーインド風地中海カレー」を「たっぷり」と略したら苦情が殺到するでしょう。
「昔ながらの下町風甘辛味タレがたっぷりと乗ったみたらしホウ酸ダンゴ」を「下町風みたらしダンゴ」と略して食品コーナーに陳列すれば刑事訴訟は免れません。

このように、略し方というのは非情に、もとい非常に重要なファクターを担っているのです。現代社会において。
意味も無く倒置法を使ってしまいましたがこの解説よりは意味があるでしょう。

えー、ああ、そうそう

以上の事から、少なくとも現在「サラダ味」と表記している全てのスナック菓子は、より分かりやすく、「サラダ油味」、もしくはもっとストレートに「油味」と表記すべきではないでしょうか。

「油味」…………… すばらしくジャックポットなネーミングです。


・ってことで「ホルモー六景」今月で終了でした。
 最後にあいつが出てきてああ繋がるとは……

 と、いうか、前回の続きじゃないんですか?
 …まあいいや。 単行本は今秋発売予定との事。 
 楽しみです。


・スカイ・クロラがアニメで映画化されるそうです。
 森氏の作品では二つ目の映像化となるのでしょうかね。
 作品が作品だけに、さすがに実写は期待していませんでしたが…
 あ、監督は押井守監督だそうです。
 時々耳にする名前なので有名な監督なのでしょう。
 
 専用サイトが立ち上がり、トレーラーも出来ていました。
 ええ、 ほとんど音だけなのですが、 素晴らしいです。
 世界観をよくわかってらっしゃるようで。
 興味のある方はここへどうぞ。



それと、ほとんど更新していなかったにも関わらず、日々こんなブログを開いてくださる奇特な方達がいらっしゃるようで少し驚いております。

こんなサイトを見るくらいでしたらご家庭の爪楊枝の残数をチェックされた方がよほど有意義だと思ったりもしますが……。

何はともあれ(失礼) 感謝です。

やる気が夏の積乱雲のようにむくむくと湧いてきております。(寝転がり、アイス片手にだらだらとキーボードを叩きつつ)

では


2007年06月24日

いよいよ6月……って、もう終わりかけじゃん!! ってな一人ボケツッコミをやらかしても誰も振り向いてくれないので黙々と休日の日課である靴磨きに精を出す6月24日



どーも

間が空いてしまいましたが、それもまあ、しょうがないことで。
そもそも私には、全世界へ向けて発信したいことなど
なにもないのです。

そんな感じで駄文も100件目。

意外と続いております。

このまま110件くらいは行きたいものです。


・「縁」という言葉があります。
「縁がある」、または「縁が無い」などの「縁」です。
私は基本的にそういうものを信じるスタンスにはおりませんが、
何かの折に、「縁がなかったんだ」などと思ってみると、
これがなかなか具合が良かったりします。

自分の行動で生じた結果や責任を、
自分以外のものに丸投げする。

なんとも気持ちのよいものですね。

んで、この構造が何かに似ているなーなんて
考えてたら、得心しました。

おなじみ、数千年単位で続いている世界的なブーム。

その名も………(以下自粛)


・「ホルモー六景」が面白いです。
早く書籍化されないものか。


・森博嗣先生の「クレイドゥ・ザ・スカイ」を買ってきました。
「スカイ・クロラ」シリーズの最新作にて最終作です。

空中戦の散文的な文章が身もだえする程好きです。

この方のミステリーはあまり読まないのですが、
エッセイとこのシリーズだけは欠かさず読んでおります。


・職場で思わぬ誘いを受けました。
ギャップを掴んでこその人生。
飛び込んでみようかと思います。







2007年06月11日

「このまま世界が止まればいいのに」とかドラマなんかでよく聞くけど実際に地球の自転が突然静止すると日本では1400km/h 赤 道では1700km/hもの東方向への衝撃が地球上のもの全てに加わって壊滅状態になるという考察を軽くいなしつつ歩き続ける6月11日


閑話休題


文章の冒頭で使ったにも関わらずあまり違和感が無いのはこのブログ自体が余計な話のみで構成されていることの裏付けともいえます。

「タイトルの文字数が多すぎます」というエラーも割合頻繁に出るようになってまいりました。
このブログはどこへ行こうとしてるのでしょうか
それはまさに「神のみぞ知る」ことでしょう

この場合、「神」というのがどの宗教のどの宗派のなんという神なのかということまで追及した人はいません。
いや、いないようです。
いたとしても発表はされていないようです。
そもそも発表する価値があるとも思えません。

と、ここでかの有名な「Google」教授のお力を拝借したところ、どうやら英語圏に語源となる言葉が存在するようです。
英語圏で「神」といえば、おそらくはそういう神なのだと思います。

神さまとは、人間一人一人の詳細な行動まで常に把握しているもののようです。
コンピュータに置き換えてみますと、
とてつもなく巨大な記憶媒体と言葉どおりにハイエンドな処理能力を持つCPUを有している、といったところでしょうか。
発熱の高さが懸念されるところです。


私は基本的に無宗教ならぬ多宗教です。

正月には初詣に行き、
節句の行事に季節を感じ、
お盆には盆提灯を用意し、
ハロウィンのディスプレイに足を止め、
クリスマスにはケーキを食べ、
大晦日に除夜の鐘を聞く、

という、多くの宗教のお世話(?)になりつつ日々を過ごしています。

まあ、例外として、バッカスには季節行事を問わず、常日頃からお世話になっておりますが。



2007年06月05日

ボーイ・ミーツ・ロックな六月が始まったと大真面目に宣言する六歳児をロッククライミングに誘うろくでもない思考の6月5日

6月といえば梅雨です。

雨のように空から梅が降る季節です。

南瓜雨とか西瓜雨とかじゃなくてよかったですね。


・職場には学生がたくさんいます。
楽しげに騒いでいます。
 
人生と言うスパンで見ると、自分も同じような歳にカテゴライズされる事でしょう。

実際、同年代の友達と会って騒いだりしていても、学生の頃のそれと、ほとんど変わらなかったりします。

しかし、最近気づいたことがあります。


学生は意識せずにハイテンションになるのに対し、
学生の頃から少しばかり歳を経た私の年代は、意識することなくハイテンションにはなれないようなのです。

さらにいいますと、意識してまで気分をハイに引き上げた我々の年代の人間は、少なからず無意識と意識とのギャップに気づいてしまい、それが原因で醒めてしまうことも少なくありません。

思春期には過剰に肥大していたはずの自意識は、この年代になると逆に、ブレーキに転じるのでしょうか。



・スターウォーズもサッカーもドラゴンボールもドラゴンクエストもテレビのバラエティー番組も寿司もヒップホップもレゲエもランキングに入っているような音楽も高級そうな車もブランドのロゴが入った製品も芸能界も

ほとんど興味がありません。

しかし、それらに興味がある人と付き合うことは好きです。  
興味もあります。


「同好の士」なる言葉もありますが、趣味が違う人と付き合うのと、よい意味での刺激をたくさん受けます。


なんてこと、今更私がここで言うことでもないでしょうが。


・有名作家の方々が、それぞれの人気シリーズと、ある漫画を融合させてオムニバス形式で書いている本を、先日本屋の新刊コーナーにて見かけました。

その題材(?)になった漫画というのが、

「こちら葛飾区亀有公園前から東へ三歩西へ五歩さらにタクシーで成田へ向かいそこからシャルル・ド・ゴール空港まで行って戻ってくるっと周って倒れこんだ視線の先にある派出所」

通称「こち亀」という漫画です。


嘘です。


「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

略して「こち亀」です。

有名ですね。

あまり読んではいませんが。


新宿鮫とこち亀が同じ物語上に存在するというなかなかすごい本です。

京極夏彦はあの古本屋、いや古書肆(を限りなく連想させる人物)を登場させていますし、石田衣良は池袋のあのクールな青年と両津さんを絡ませています。

単純に感心しました。

願わくば、これで今の子供たちの間に「新宿鮫」ブームでも巻き起こって、その流れで「アルバイト探偵」も続編や続ドラマが製作されないかな…。

等と考えたり。



しませんけどね。






2007年05月30日

「太陽に向かって打ち返せ」とか言われても実際に真夏の昼の太陽に向かって打ち返したら角度的にいいとこセンターフライ止まりなんじゃないかということを真昼の太陽にぼんやり思ってる内に書類の雪崩に押しつぶされそうになる5月30日


暑くなってきました。 
職場が行政母体の法人なので6月からクールビズらしいです。

半袖&ノーネクタイです。

あまり好きな格好ではないのですが、暑さには勝てません。


・色々な事をごちゃごちゃ考えながら生きているように見せかけて、実はほとんど何も考えていません。

重要な決定ほど、「とりあえずノリに任せてGO! → オーケーベイベー、ちょいと立ち止まって考えてみようじゃないか」 というプロセスを経ていたりします。

私立大学に行ったのも、行くことを決めた時点でセンター試験の申し込みが数ヶ月前に過ぎていたというだけの事です。

と、いいますか、未だにセンター試験や偏差値というものの意味すらよく分かっていなかったりします。


探偵になったのも、「ああ、いろんなことができて楽しそうだな。 それじゃあ、この仕事に就いてみよう」

ってな感じでした。


趣味も仕事も恋愛も勉強も、決定の根幹を為すところでは「直感」という度し難い生き物がソファーの上に足を投げ出す勢いでふんぞり返ってます。


それでも、これまでなんとかやってこれました。

多分、これからもそんな感じでしょう。


迷うときがあるとすれば、コンビニでパンを買うときくらいでしょうか。



2007年05月28日

高所恐怖症のパイロットはフォン・ブラウンの夢を見るか否かという質問をミネソタアフロの神父に投げかけるタイミングをうかがう5月28日

えー更新滞っていてすいません。

バタバタしてたのがバタバタバタバタバタくらいになってしまったのでなかなか暇ができないのであります。


・携帯を換えました。 約三年ぶりです。
movaからFOMAになりました。

最近の携帯電話の機能ってのはすごいですね。
音楽が聴けたり、GPSがついてたり、お財布機能がついてたり、フルブラウザだったり、300万画素だったり、プッシュトークだったり、テレビ電話だったり。

使い切れそうも無い機能ばかりが並んでおります。


しかもSDカードではなく、マイクロSDなる規格のカードだそうです。

さらに言うと、別売りだそうです。


別売りだそうです。




…………少しは進歩の速度を緩めてもいいんじゃないでしょうかね?

そのうち携帯電話で料理とか作れたりするようになるんじゃないでしょうか。


ってことで、写真のアップは諸事情(↑参照)によりちょいとタイムです。




・「鹿男あをによし」  読みたいです。
野生時代での連載もおもしろいのですが。


・「図書館危機」  読んでます。

読みやすいです。

こういう本読んでると思春期の頃のようにわくわくしますね。

……思春期、か……   (ロングレンジな視線)


・「プラネテス」

ここに貼ってある唯一のリンク先の方が最近はまっているそうです。

自分はモーニングでの定期連載の頃フィーさんの禁煙の回から読み始めました。

そんでもって二年ほど前にその人に勧めた記憶があったりします。

……いやいや、拗ねてるわけではないんですけどね?


・最近ピンとくる漫画が少ないような気がします。

思考が速いのが好きなんですけどね。

杉浦日向子さんの漫画とか。



・使えもしない機能満載の携帯をあえて買ったのは、実は「シルバー事件25区」のためだったりすることは内緒です。

移植されるらしいのですが、我慢できそうにありませんでしたので。

思考が速いゲームです。



………と、今、これを書いている最中、リンクを貼ろうとして、シルバー事件25区と検索してみたら…… 





ああ……


遅かったのか……


花札屋DS買うしかないのですね……



……寝ます。



2007年05月22日

ワンモーメントプリーズと新緑に叫びたい衝動を我慢しつつも我慢しきれずでもやっぱり我慢しなくては春先恒例の楽しげな人になってしまうので涙をジョッキで飲みつつ自重する5月22日

タイトルの通りです。
最近立て込んでまして……。

ええ、もう少ししたらまた更新します。


とかいって明日明後日に更新したりするかもしれませんが。

では。

2007年05月15日

一日一歩という限られた行動範囲において何ができるのかを真剣に考えるような人は実は緊張感のある毎日を送れないタイプじゃないかと初夏の日差しに思うほど残念ながら暇ではなかった5月14日

足の長さが違うということに気がついたのは結構最近です。

足の長さと言っても、股下何センチという測定方法をとるものではなく、要するに足のサイズのことなのですが。

生まれつきなのか最近そうなったのかはわかりません。

と、いうのも、私は靴を選ぶとき、常に爪先が余るようなものを選んで購入しているからです。

常に大きめのサイズを選んでいることで、特に不都合も無く生活できたのですが、最近ぴったりとした靴を購入し、履き続けてるうちにだんだんと右足のかかとに痛みを覚えるようになってきたことでようやく気づいたのです。

測ってみると、右足の方が左足より6ミリほど大きいようで。

とりあえずその靴は予備としてたまに履くということで、今のところ事なきを得ていますが。

考えてみれば、人体も動作も日常生活も世界も、
非対称であることがほとんどです。

そんな中で、対象であり続けるということが無理と言えば無理なのかもしれません。

足が片方だけ成長すると言うのも是非も無いこと。

とは、いいつつも、ひょっとして骨がゆがんでいたりしたりしたりしたりしたらどうしようかと少々怖くなっていたりもするのですが。




あ、そういえば本を紹介している途中でした。


えーっと、………また後日。



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