中小企業を元気にするブログ

名南経営コンサルティング 森崇幸 公式ブログ

3月31日より「平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業」、通称「IT導入補助金」の募集が始まっています。

キャプチャ
私どもでは、業務改善・生産性向上コンサルティングのITシステム導入支援として、「MFクラウドシリーズ」「KING OF TIME(勤怠管理システム)」のクラウド系ITツールを対象に、IT導入補助金の申請支援を行えるようになりました。


今回の申請期限は6月30日までで、総予算100億円に達したところで募集終了です。

ITを活用した業務改善をお考えの方は、ぜひ弊社までお問合せください。
(お急ぎください!)

最大9連休というGWも終わり、今週から仕事が再スタートした方が多いかと思います。
GW、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は買い物をしたり、子供と一緒に家庭菜園を楽しんだり、食事に出かけたり、地元のお祭りに行ったりという過ごし方をしていましたが、今回はその中で感じたことをお伝えしたいと思います。

近所のショッピングセンターに買い物に行ったときのことです。専門店エリア内にある衣料品販売店「GU」で買い物をしました。

品物を手に取りながらフロア内を歩いていると、店内放送で「当店はセルフレジを導入しました。現金でお買い物の方はセルフレジをご利用ください」というアナウンスが流れてきました。

GUセルフレジ
商品を選び終えて、先のセルフレジを利用しました(写真:GUのHPより)。レジ精算機の下段ボックスに商品をカゴ毎入れます。数秒後、金額が計算され、お金を入れて完了という流れです。

よく食料品コーナーで見るセルフレジのような、自身でバーコードに「ぴっ」とやるものとは趣が異なりました(こちらはある意味、お子さん向けのエンターテイメント性もあるかもしれませんが)。

先日、日本経済新聞に「全コンビニに無人レジ」という記事がありましたが、すでに本格的に動いているな、と感じた瞬間でした。







そんなことを感じた連休最終日の夜。家族で「和食さと」へ行きました。
オーダーは各テーブルに設置されたタブレットにて注文。飲食業でタブレット利用といえば、回転寿司だけだと思っていましたが、一般の飲食店にも導入が進んでいるようです(子供は楽しそうに触っています)。

どの会社にも確実に経営上の大きなリスクとなる「人手不足」問題。その解決策のひとつはやはりITにあるようです。IT投資がどんどん進んでいるなと感じたGWでした。

本日(5月8日)、某自動車整備業様にTeachmeBizの導入支援を行いました。
導入における主な目的は「技術承継」です。

今回導入した先様は、一般車両から大型特殊車両までを扱う、比較的規模が大きな自動車販売・整備の会社です。

導入時に工場見学をさせていただきましたが、特殊車両の整備には、特殊な設備や大小さまざまな工具類、そして高い技術力を必要とします(これらが成功要因ともいえます)。

しかし彼らの定年が近づき(あるいは定年を超え)、退職とともにこの技術が承継されないまま”自然消滅”してしまうことが、経営上の大きなリスクと考え、「TeachmeBiz」の導入を決められました。

TeachmeBizでマニュアルを作成する方は、(今後も成功要因となるであろう)技術を引き継ぐ側。
教える側の視点ではなく、教わる側がマニュアルを作成するため、不明点があれば一つずつ確認しながら、「教わる側の言葉」で、わかりやすいマニュアルが作成されることでしょう。


マニュアルを使った技術承継をご検討の方は、まずは「TeachmeBizスクール」へご参加いただき、TeachmeBizをぜひ体感してください。お申し込みは以下のURLからどうぞ!
  https://www.event-form.jp/event/1683/6mce8U5EVN8y


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