本日、弊社は大掃除です。普段はできない事務所内の清掃や書類の
整理整とん等を朝からやっております。

本日の大掃除に先立って、先日過去に実施したセミナーレジュメの整理を
していました。そのレジュメの最後に、私が教育研修(特に管理者研修)を
行ううえで、大切だと考えていることが書かれていました。

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これからは社員の数で勝負する時代ではありません。社員さんの”質”で
勝負する時代です。これがこれからの企業の優劣を左右するポイントです。

社員の”質”を高めることが企業の優劣を決めるのであれば、それを指導
する経営者や管理者の役割は、ますます重要となります。

磨けば光る原石はたくさんあります。しかし、磨かなければ光りません。
大切なことは教育を粘り強くやり続けること(磨き続けること)です。

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特に最後の「やり続ける」は、教育研修を行ううえで、私が大切にしている
フレーズです。たとえば、3年前に聞いた話でも、今聞くと違った観点で
聞くことができます。得られる気づきも違います。だから、やり続けること
(または言い続けること)は大切です。

改めてこの言葉を見て、来年も全身全霊で教育研修に携わっていきたいと
感じました。


最後になりますが、今年も1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。