2010年07月28日

医者

先日の新聞記事で、今は女子高で理系を目指す学生が結構多く、理系進学コースが設けられているという話が出ていました。

私が高校生の頃とは隔世の感がありますね。

そして、とある有名女子高では理系進学コースの6・7割が医学部進学希望だとか。

理系で医学部進学希望の生徒がいるのはわかりますが、6・7割というのはちと異常ではないですか。

その理由は新聞にも書いてありませんでしたが、おそらく、収入も社会的地位もあり、食いっぱぐれがない、ということですかね。

そして、これが結構大きな理由だと思われるのは、女性の社会進出が進んだとはいっても、普通の企業はまだまだ男社会で、女性が思う存分能力を発揮できるような状態にはない、ということなのでしょう。

しかし、医者ですかー。

まあ、私には能力も無いですが、あの血を見る(?)のが日常茶飯事の医者には、全くなる気も無かったですがね。

が、考えてみると、皮膚科とか、眼科は、しょっちゅう「血を見る」ということでも無いようですし、救急もなく、これからは老人が増えますから需要もあるし、そういう点では狙い目ですかね。

女医さんが増えると、外科なんかは体力勝負のようなところがあるので、敬遠されることになるのでしょうか。

一方で医師不足だとか。

良くわかりませんが、都市部の開業医は年々増えていて、昔のように医院を開けば患者が来るという状態では無いようです。

となると病院で比較的高度な医療を担う勤務医が足らないということでしょうかね。

そういえば勤務医の激務が問題になってますよね。

まっ、いずれにしても、平たく言えば、人の命を預かる仕事なので、それなりの覚悟を持って医者になってもらいたいと思いますね。

moritapat at 07:57│Comments(0)TrackBack(0)

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