2010年08月04日

アマゾン

最近、本は殆どアマゾンで買います。

テーマが判っていれば、キーワードを入れると、たちどころに数点の本が検索されます。

検索された本の内容を抄録で確かめて購入の可否を決定するわけです。

いくらか(そんなに高くない)以上を購入すればタダで事務所まで配送してくれます。

先日のメルマガで、韓国の現代史関係の新書本を購入するつもり、と書きましたが、これが結構大きな本屋へ行っても見つかりませんでした。

そこで、アマゾンの出番です。

キーワードに「朝鮮 歴史」と入れて検索すると、目的(?)の「韓国現代史」以外に、関連する本として、「韓国併合」「植民地朝鮮の日本人」「日本統治下の朝鮮」なんていう新書が検索されました。

このあたり、良く出来てますね。

で、この際、ということで、4冊全て購入しました。

これでアマゾンからは今後、特許関係の本とともに、朝鮮(韓国)関係の本の紹介もメールで届くことになります。

すごいビジネスモデルを考えたもんですね。

ただ、一方で、書店の楽しさも捨てがたいものがあります。

昔、勤務していた事務所は名古屋駅前にあったので、弁理士試験が終わる夏頃から再び本格的に受験準備を始める年明けまでは、昼休みは本屋へ行って色んなジャンルの本を立ち読みしていました。

本屋の良いところは、新刊本が多く並べられているので(ここが図書館とは違います。当たり前ですが)今流行(?)の本がざっと見れる、ということですね。

へー、最近はこんな本が出ているんだー、なんて、新しい発見があったりして。

アマゾンと、本屋と、図書館と、この三者を、これからは目的に応じて使い分ける時代になるのでしょうか。

moritapat at 07:34│Comments(0)TrackBack(0)

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