ハロウィン七五三

2015年11月25日

適度な運動とは

こんにちは、やましたです(^∇^)


健康や長寿のためには「適度な運動」が必要と言われています。ニコニコ

この「適度」という量はどうなのか。

「運動のしすぎは体に悪い」とも言われています。

一般的に健康を保つために推奨されているのは週150分の運動が必要と言われています。
つまり1日約20分の運動走る人のことです。

アメリカの研究によると

最も早世のリスクが高かったのは「全く運動しない」ダウンというグループ。

意外なことに「推奨されている運動量に達しないものの、いくらかは運動を行っていた」というグループでも、早世のリスクは運動をしないグループに比べて20%も少ないことが判明しましたひらめき電球

そして週に150分という、推奨量ちょうどの運動を行っていたグループは、全く運動していないグループに比べて死亡のリスクが31%も低かったとのこと。

このグループに属する人々は健康な体で比較的長生きできたそうです。

一方で、推奨量の約3倍である450分のウォーキングを毎週行っていたグループの死亡リスクは、全く運動しなかったグループより39%低く、3倍の運動量にも関わらず推奨量の運動を行っていたグループと大差ない結果でした。

さらに、推奨量の10倍以上の運動を行っていた人々の死亡率は、推奨量ちょうどの運動を行っている人たちとほぼ同じでした。

つまり、「運動のしすぎが健康に悪い」という結果にはならなかったものの、ある一定量を超えると運動の効果はゆるやかに下がり始め、最終的に推奨量と変わらないところまでくるわけです



もちろん、個人差はありますが、「運動しすぎは体に悪い」とは言えないです。

健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行うのがのがよい」ということですひらめき電球



moritaseikotsu at 11:18│ 山下 
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