2010年05月

2010年05月28日

天地明察

本の話題といえば山本先生の専門(笑)ですが
今回は最近読んだ本をご紹介します。
本年度の本屋大賞を受賞した
「天地明察(沖方 丁)」
48634426_974145305s江戸時代に日本独自の暦を作った人の話です。
自分が一生を掛けて挑みたいことを見いだし
そのことに必死に取り組む姿に心を打たれると同時に
元気をもらえる小説です。
とてもさわやかで主人公を応援してしまいます。

もう1冊は
「食堂かたつむり(小川 糸)」
新幹線の中で読むために
映画にもなっているし
軽めのお話かしらと思って買ったら
中身がしっかり詰まったお話でした。
命をいただくということを深く考えさせられました。

どちらのお話も自分の生き方に真剣に向き合って生きている主人公を
応援したくなるお話でした

moritaseikotsu at 08:36|Permalink スタッフの日記 

2010年05月27日

ぎっくり腰 part3

こんにちは

今日は30〜50代に多いぎっくり腰です

腰 30代〜50代のいわば「働き盛り」の世代に特に多いのが「筋肉疲労」からくるぎっくり腰です。







この世代の特徴は休むわけにはいかないという理由から腰を痛めた後も抜本的な改善策を選択することができずに、ズルズルと慢性化していくことです(´;ω;`)

このタイプのぎっくり腰は突発的なものではなく、日々の仕事中、日常生活同じ姿勢をとり続けることによって、「特定の筋肉」が常に緊張し、疲労を蓄積していきます

そしてある時、限界を迎えてしまった瞬間に「グキッ」といってしまうのです

つまり、ぎっくり腰のきっかけとなった動きはあくまで「きっかけ」に過ぎず、既に腰には腰痛の芽が長い間にわたって植えつけられていたといえるのです

突発的な「大きな過負荷」によって引き起こされる10代〜20代のぎっくり腰は瞬間的な負荷が限界値を超えたものなので、比較的すぐに回復します

ですが、この働き盛りの世代のぎっくり腰は毎日の蓄積の結果、症状として出てきてしまったものなので、症状としては厄介です

本来、じっくり治療に取り組む必要のある世代が「仕事」がある為に、だましだまし痛めた腰を酷使して慢性化に向かう

本当に働き盛りの30〜50代の方ぎっくり腰には注意してください


永井でした



moritaseikotsu at 19:13|Permalink 腰、膝、足の痛み | 永井

2010年05月24日

懇親会5

昨日久しぶりにチームモリタの懇親会を開きました。
モリタ整骨院スタッフをはじめ、TMCC、みかげ整骨院のスタッフの一人一人の声を聞かせてもらいました。
みんなの気持ちが一つになり、「頑張ってやっていこう」という意気込みが感じられて私は感銘をうけました。
いいスタッフに囲まれて私は幸せであります。

私達の仕事のゴールは「患者様を治すこと」であります。

スタッフ全員の気持ちがゴールに向かっていることで、治療所全体の治癒力も増します。
「さ〜明日から、治療がんばろう!!!」
と思う一日でした。

森田でした


moritaseikotsu at 01:04|Permalink 森田 | スタッフの日記

2010年05月21日

ぎっくり腰 part2

10代〜20代に多いぎっくり腰

腰10代の高校生から20代の大学生,または新卒の社会人によく見られるぎっくり腰は主に「強い外からの圧力」が原因となったタイプです

これはスポーツをしている時、朝、勢い良く飛び起きる時、急に振り返るなどの、腰に急激に負荷をかける運動の中に突発的に生じます

重い荷物を腰を曲げて持ち上げようとした時にもよく起こるタイプです。

特徴としては急な動きに対応しきれなかった脊椎が「グキッ」としてしまう「椎間捻挫」タイプが殆どですので、2〜3日の安静をしておけば激痛が嘘のように引いていきます

ただし、痛みが治まったのは「炎症」が治まっただけで筋肉自体はまだ復調をしていません

ですので、痛みが治まってからも少なくとも半月は筋肉を労わるようにしましょう

大体のケースで多いのが、治ったと勘違いをしてしまい、負荷のかかる運動を再開し、再発するという悪循環です。これは椎間板ヘルニアの元にもなってしまいますので、要注意

part3に続く

永井



moritaseikotsu at 09:16|Permalink 腰、膝、足の痛み | 永井

2010年05月19日

初めまして。

5月8日からモリタでお世話になる事になりました、畑山(はたやま)洋一郎、「はたけやま」ではないので皆さん覚えて下さいね

割と若く見られますが今年で30歳です

明石の大久保から通っています

趣味は休日にドライブに行く事です

偉そうにしているつもりは無いですが、よく偉そうにしていると勘違いされます

真の治療家になる為日々努力中ですどうぞよろしくお願いします

 



moritaseikotsu at 08:25|Permalink お知らせ