2011年12月

2011年12月29日

年始診療開始日のお知らせ

今年も本日午前中で最後の診療となります。

今年1年ありがとうございました。


2012年は1月5日(木)より診療いたします。

5日の木曜日は通常と異なり

朝8時半から夜8時まで

お昼休みなしでの診療となります。


来年もよろしくお願いいたします。



moritaseikotsu at 09:14|Permalink

2011年12月26日

神戸 DAIMARU

おはようございます

クリスマスも終わりましたね

クリスマスが終わったら…年末…お正月

忙しくなりますね


先週神戸の大丸に買い物をしに行ったら

すごいイルミネーションでした

流石神戸

っと言いたいですね


ベストショットが撮れましたのでみんなも見てください


どう
111222_1919~01


111222_1920~01

綺麗でしたか


また、感想お願いします


今年は29日の木曜日(午前診)までしてますので、それでに来院お待ちしております

今日も皆様が良い一日でありますように

永井

moritaseikotsu at 08:00|Permalink 東灘区 LOVE | 永井

2011年12月23日

『食』シリーズ〜第40回 みかん〜

どうも、森ですひらめき電球


食シリーズの第40回はみかんです!!


旬は全体としては12月から2月にかけてですが、ハウス物も安定して供給されているので、ほぼ通年市場には出回っています。


主な産地は全国の首位は皆さん良くご存知の和歌山です。次いで愛媛と静岡となっています


主な効能としては


1食欲を促進する



2のどの渇きを解消し、肺の粘膜を潤す



3気のめぐりを良くして消化吸収を促進する(皮)



4余分な水分(湿邪)を除き、痰を収める(皮)



現代の研究では


がんの予防作用(ミカンのオレンジ色素βクリプトキサンチンという成分は抗ガン作用を持つ)


毛細血管の強化作用(ミカンの袋と筋にヘスペリジンが多く含まれ、毛細血管をし化する)


抗酸化作用(ビタミンCやクエン酸は抗酸化作用がある)


体質的には


みかんは微温性潤す性質を持っているので、いろいろな体質の方に合いますOK


ですが、ほてりやすい、怒りっぽい、高血圧の方(肝陽亢盛)にはよくありませんあせる


また、果肉と皮によって効能が変わってきます!!


果肉ですが、日本で改良されたみかんは甘すぎ、甘みが体をほてらせ、体内で処理しきれない水分をとどまらせる恐れがありますので注意が必要ですビックリマーク


特にお腹が張る、消化不良の方(食積痰湿)は控えめにビックリマーク


しかし、みかんの皮は果肉と異なり消化を促進し、痰湿を除きますひらめき電球


先ほどの食積痰湿の方やイライラしたり、胸や脇の張り、片頭痛、刺すような痛み、肌荒れなどを起こしやすい(気滞うっ血)の方は


気血のめぐりを良くしてくれるのでみかんの皮を利用するほうが良いでしょう音譜




moritaseikotsu at 08:00|Permalink 食養生 | 

2011年12月22日

TMCCトレーニング!


こんばんは

今日は久しぶりの平日休み

最近、身体をじっくり動かしてトレーニングができてなかったので

TMCCにパーソナルトレーニングを受けに行ってきました!

身体の軸を安定させるということを主眼において

トレーナーにお願いしました


加圧トレーニングというのは

同じトレーニングでもある程度の回数をするほうが

効果があるということで

一つのトレーニング20〜30回を2セット以上行いました


いつもトレーニングをしている身体じゃないので

途中で何度も気持ちが、ハートが折れそうになりました

ナニクソと思っても身体がついてこない自分に

歯がゆささえ感じました


この時思いました

強いメンタリティを持つには

少なくとも強いボディが必要だということを。


心 技 体 

バランスよく成長さしていきたいものですね

                
                           黒木

moritaseikotsu at 18:34|Permalink スタッフの日記 

2011年12月21日

免疫力 第32回 漢方

おはようございます

今年もあと僅か…

今回は前回の続き・・・漢方についてです

漢方で大切なのは自分の証を知ることです

証とは漢方において人の体質を表す一つの方法です

体力と気力に満ち溢れ、病気に対する抵抗力が強い体質が「実証」です

逆に、体力・気力が弱く、軟弱な体質を「虚証」といいます

その中間が「中間証」です

必ず実証が良い訳ではありません、実証も虚証も強く出てしまうと病気になってしまいます

中間証が一番良いのですね

こうした体質から漢方薬も沢山の種類の中から調合してくれるんですね

ただの風邪でも、皆同じ漢方薬とは限らないことですね

西洋医療との違いがここら辺で特にありそうですね


興味ある方は一度漢方医に話を来てみて下さい


ちなみにおオススメ病院

金のさじ診療所  です
 http://kin-no-saji.com/ 

では、明日また会いましょう


あっそうそう前々回のブログでの訂正です

十二軒道路って書いていたのですが正しくは十二間道路でした

今日患者さんにブログ間違っていることを教えていただきました

ありがとうございます

皆さんも、もし、何か変なところがあれば教えてください
(こっそりお願いします) 


永井

moritaseikotsu at 08:00|Permalink 内臓、身体について | 永井