October 21, 2018

Take Your Timeのこと

久しぶりに曲を作りました。私は編曲担当ですが。

中学生くらいの頃、「編曲」なんて大したことないだろ、小林武史って何してんの?とか平気で思っていました。なので、当時の私からすれば、「編曲したとか偉そうに言ってるけど、そんなんで曲を作ったなんて10年早い」と言われるかもしれません。



この曲、1回16/8拍子で作ったのが作詞作曲者に却下されたんですよ。びっくり。たぶん本人は覚えていないんだけど、あれはあれで時間がかかったのに・・・(´;ω;`)

なので、この曲をもらってから完成まで2年以上かかってます。もっとも、ずっと作業していたのかというとそうではなくて、一時期ずっと作業が止まってました。

で、ネタばらしになりますけど、作り直した今回の曲の最初の下敷きは東京事変の「金魚箱」です。入りのドラムなんてモロですが、Aメロのキーボードの刻み、ドラムのパターンもほとんどなんの工夫もなくインスピレーションされています。

これに、このアレンジを再開し始めたころに聞いていた大原ゆい子「言わないけどね。」というアニメの主題歌の要素を取り入れようとしていろいろいじったはずです。でも、あんまり痕跡はないかも。マイナー(暗いという意味)な金魚箱よりも、ポップで軽いこっちの方がマッチしそうなものなのですけどね。

ところで、ここ数年、ずっと上原ひろみが好きなんです。で、本人のピアノも超絶なのですが、バックのベースとドラムも超絶なんですよねー。震えるほどに。

そんで、このドラマー、聴いてるとほんとたくさん叩くんです。いたるところでロールが入っていたり、タム何個ついてんだ?というくらいの華やかなタム回しなど。

なので、いわゆるドラムの初級編みたいなの、ドンドンタッドタドタドンタッみたいなのではなくて、不規則にいろんなところをたたくみたいなドラムが意識的に入っています。1回し目のAメロの最後とか、ラスさび前。ここは結構気に入っています。基本的に2本の腕でたたけるように作るようにしてるんですが、たぶん3本必要な箇所がいくつかあります。変じゃないからいいでしょう。

アレンジで工夫したのは、最後のサビです。終わり感がなかなか出なくて、コードいじってみたので、1番、2番とラスサビのコード進行が違います。分かるかな?

僕は歌メロを変えないでコードいじるのってあんまり得意じゃないんです。音感がないので、あってるのかどうか確信がもてないの。でも、結果的には終わり感を演出できたんじゃないかな。

困ったのは、イントロ、間奏、アウトロ。何パターンか作ったんだけど何かはまらなかったんです。こんなのサビと同じコードでいいじゃんとか思ったんだけど、なんかはまらない。こんなの初めて。

けど、ずっと聴いてたらこれでいいやということになりました。でも、間奏はまだちょっとイマイチなんです。


さて、音源はアコギ、エレキギター、ボーカル以外はすべて打ち込みです。music createrという古いソフトを使っています。

歌の録音はノアの池袋店を使いました。ノアは普通のリハーサルスタジオでも結構きれいに録れます(個人の感想です。)。スタジオ内にほかの部屋の音があんまり入ってこない気がします。きれいに録れたと思っていますが、ちょっとイコライジングが下手で高音が出過ぎちゃったかな。

ギターは、サビでフレーズを入れてみました。本当はラッドウィンプスみたいにペラペラ弾きたいんですけど、僕には無理です。あとは、歌をなぞるようなフレーズも最近好きなので、そういうのも入っています。

思いがけずはまったのはユニゾンチョーキングのところ。ユニゾンチョーキングはなんかaikoのイメージ。でも、最後のところは上りきっていないけど、もう一回取り直す元気がなかった。

その割に聞き直すとエレキの音量が大きいんだよ。もう一回直そう・・・、もとい、リミックスしようかな。

よかったら、感想など聴かせてください。

morithin at 17:02|PermalinkComments(0)

September 09, 2016

披露宴のセトリ

もはや年に数回の更新となってしまっていますが、今回は自分の結婚式披露宴でのいわゆるセトリについて一言残しておきたいと思って筆を取り・・・もとい、キーボードに指を置きました。

1.迎賓

月の光
アラベスク第1番
ジムノベディ第1番

もともと上原ひろみを使いたいというのが、スタートなんです。でも彼女の曲はマイナー調が多いので、あんまりケーキ入刀みたいなイベントのタイミングでは遣いづらかったです。

そんな風に思いながら、アルバムを聴いていたら見つけたのが、この比較的明るい雰囲気の「月の光」です。だったらここはドビュッシーでもかけるかと思いついたら、それは「アラベスク第1番」となって、せっかくだから好きなジムノペティも流しましょうということで、3曲目が決まりました。

要するに、コンセプトの崩壊がコンセプトという逆説的な・・・・(略)

2.夫婦入場

The Like In I Love You

これは、ブライアン・ウィルソンの最近の曲からのチョイス。というか、これが入っているアルバムくらいしか僕はブライアン・ウィルソンは聴いていません。

しかし、この曲の美しさには筆舌を尽くしがたいものがあると思い、ここで使いました。歌詞もね、それらしいんですよ、一応。

本当は、アルバムの1曲目から続けてかけたかったんですけど、ちょっと長すぎるのと、1曲目のコーラスが宗教っぽいという妻からのクレームが入り、この曲だけがかかることになりました。結果的には、これでよかったと今は思います。さすがに1曲目からでは長すぎでした。

3.ワイン合わせ〜誓約書署名

The Longest Time

まず、この「ワイン合わせ」なる謎の儀式について。

これは私たちのオーダーではなく、式場側のプログラムのテンプレートでした。おそらく三々九度を洋風にアレンジしたのではないかと思いますが、正確な由来は不明です。

曲は、ビリー・ジョエルのコーラスが美しい曲。大学時代の某先輩から推された曲です。

4.結婚成立宣言

Cinderella

妻のセレクトで知らない曲。

5.プロフィール紹介

Everything Gonna Be Allright

前同。

6.乾杯

雨に微笑を

乾杯は、元々はキャロル・キングの「Sweet Season」にしようと思ってたんですけど、なんかもうちょっとしっくりくるのがないかなーと考えていたところ、ある日ラジオからこの曲が流れてきて、決めました。ニール・セダカの曲って大体古臭い(個人の感想です。)んですけど、この曲は古さを感じさせません。

メロディもきれいで、イントロのピアノが何か良いことがありそうな予兆を感じます。

7.ケーキ入刀

Ob-La-Di, Ob-La-Da(The Beatles)

実は、ケーキ入刀の曲が一番悩みました。どれもしっくりこないというのがその理由で、直前まで「Eight Days A Week」にしようと考えていました。でも、「Eight〜」は、いささかマニアックか、「Ob-La-Di,〜」はCMでも使われていたし、知っている人も多かろうと思って、直前に差し替えました。

ノリが良いし、夫婦の歌だし(最終的に立場が入れ替わる部分は大いに示唆的です)、結果的にはまずまずだったのではないでしょうか。

8.ファーストバイト

SIr Duke

これも言わずと知れた有名曲。イントロが良い感じで雰囲気が変わるので、切替に良いかなと思ったわけです。

9.新婦中座

Together Again

妻のセレクトで、知らない曲。

10.新郎中座

はじまりの日(まゆみ)

これは、私が編集した曲です。なにが良いかなーと考えていたら、30年間日陰暮らしの私が、折角1日だけでも主役になれるのだから、俺色を出したろと思って、自分の編集した曲の中で一番ふさわしそうなのがこの曲だったという選び方です。

ただ、今聞くと音が悪い。リミックスと洒落込もうか一時は取り掛かったのですが、時間が足りず断念しました。

11.再入場

チョコレート・ディスコ(Perfume以下同じ)
ねえ
Cling Cling
Love The World
Spring Of Life

私たち夫婦は音楽の趣味がかなり違います。そんな中で数少ない共通項がPerfumeでしたので、ここで固め打ちをした次第です。

12.手紙朗読

最後の川(Chemistry)

知らない曲。

13.記念品贈呈

時には昔の話を(ピアノバージョン)

ここも、曲選に困ったところ。そういえばジブリが好きなんだからジブリを取り入れようと思いついて、最初は加藤登紀子さんの歌入りだったんですけど、彼女の声はやはり力があるので、BGM的には使いづらいと思って、ピアノバージョンにしました。

退場

Starting Over(John Lennon)

この曲だけは、実は結婚が決まる前から、結婚式をやったらこれをかけたいと考えていた曲です。なので文句なしで1番最初に決まった曲です。

もっとも、この曲はジョンとヨーコが別居から寄りを戻したタイミングで作られた曲なので、そのいきさつからはどうなのかと思ったのですが、Starting Overとは再出発みたいな意味らしく、これまで半年間一緒に暮らしてきたけど、また今日から気持ちも新たにとかなんとか、理論武装していましたけど、結局突っ込まれることはありませんでした。

とにかく披露宴は主導権は妻でしたが、曲選だけはかなり自分の思い通りやらせてもらいました。その点は感謝したいですね。


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December 24, 2015

2015年の音楽事情を振り返る

今年も全く更新しなかったな。。。

更新のとまったブログはなんか廃墟って感じがしますよね。ここも廃墟ブログですが、一年の振り返りだけはやっておきましょう。

今年の僕の音楽事情を振り返り。

◆K−POP部門◆




今年の僕に突如やってきたK−POPブーム。ちなみにこれは第二次で、第一次は2,3年前です。

今回のブームの中心はKARAです。ちなみに都心、宴会、満員電車など人が多いのが嫌いな僕にはもうAKBとかNMDとかHISとかTBCとかもう関心がありません。

さて、K−POPのアイドルって、よくわかんないんですけど、ミニアルバムをたくさん出すんです。たまにフルアルバムも出すみたいですけど。どういういきさつでそうなってるのかわかりませんけど、文化の違いを感じます。

そしてアルバムも、その後出たシングルとまた抱き合わせちゃったりするんです。スペシャルエディションとか言って。文化の違いを感じます。

たまにアルバムにカラオケも入ってたり。これは要らない。

ところで、竹内まりやが2008年に3枚組のベストを出しましたが、その初回限定版にスペシャルディスクとして10曲のカラオケトラックが収録されたことがありました。このときは狂気じみたものを感じましたが、KARAの場合はそこまでではない。不要である結論も変わりません。

このアルバムは捨て曲なしです。まだ予算が少なかった時期なのか、パッケージもあまりゴテゴテしてなくて、そのフレッシュさも尚よし。

◆邦楽部門◆



時は昭和。

矢野顕子のソロデビューアルバムだそうです。A面ではリトル・フィート、B面ではティン・パン・アレーというそうそうたる演奏陣。まだローウェル・ジョージも健在です(クスリはもうやってたかもしれない)。二曲目なんてアジアっぽいフレーズなんですけど、これをローウェル・ジョージが弾いてるだなんておもしろい。

正直言って矢野顕子は、彼女特有の声があまり好きではなかったんですが、このアルバムでは全然よいし、このアルバムを聴いてからほかの曲を聴いても気にならなくなりました。

しかも、前述のとおり今年はKARAがフィーバーしてたわけですが、これだけは折に触れて聴いていました。こんなこと僕が言うまでもなく、折り紙つきの一枚であること間違いないでしょう。強いて好きな曲を挙げれば、1、2、3、5,6,9,10曲目。ほとんど全部じゃないか。

ふなまち唄(パート2含む)も、ときどき聴きたくなっちゃうんですよね。不思議な魅力に満ちてます。

◆新人部門◆



「新人」とは、僕にとってであって、あなたにとってではないということは、最初に言っておきましょう。

きっかけは、ツタヤでたまたま流れていたのと、100円セールをやっていたから。

しかし、僕は「きっかけ」にはこだわらないということはモットーにしている。なので問題ない。

思えばギターを始めたのも人気者になりたかったからですが、結局達成できませんでした。でも、ギターを始めてなかったら、年末に音楽の話なんて書いていなかっただろうし、書いていたところで3代目Jソウルブラザーズとか言っていた恐れもあります。

そんななので、このグループ(トリオ)の素性はあまり知りません。上手いんでしょう。でも上手いを言ったらキリがないし、上手いから良いわけでもない。それは好みの問題というやつで、僕はトリセツなんて一生興味を持たないと思うんだけど、このグループの作る音楽にはそそられるものがあります。

これをジャズというのかフュージョンというのかもよくわからないのですが、2曲目の変拍子の曲はたまりません。

あと、結局TrinityのFox capture planなのかFox capture planのTrinityなのかも判然としない。

どうやら、後者であるとする説が有力です。

◆洋楽部門◆



なんでいまさらイーグルスなんだ。

でも、今年は本当に洋楽を聴かなかった。ただ、イーグルスはベストしか聴いてなかったので、もっといろいろ聴いてみようと思って、one of these nightとかdesperadoとかon the borderとか聴いたのです。

で、やっぱり有名なのが一番いいなと。

Hotel californiaはあの合宿所で弾いたなとか、Life is the fast rainとか、あのフレーズだけコピーしたことを思い出したり、今のこの時間はwaisted Timeではないかとか、あの頃の自分はVictim of Loveだったなとか、Pretty Maid All In a Rowってどういう意味だとか、それでもまた明日からTry and Love againだなとか思うのです。

好きな曲はだいたいこのあたり。こうしてみると、やっぱり名盤ですね。

真面目に僕がエピソードとか紹介する必要がないくらい、有名なアルバムということです。

ただ、僕がちゃんと聞いたのが、たまたま今年だった、それだけのこと。

morithin at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

January 18, 2015

Youtubeに曲をあげました



作詞・作曲 まゆみ
編曲 僕

誰も訊いてくれないので自分で解説するという。

久しぶりに新しく作りました。でも僕は曲は作れないので、曲そのものはまゆみちゃんの作ったものです。僕はそれをパソコンでオケを付けました。

基本的に僕の作るものは何物かのパクリです。

これは大橋トリオの「Fairly」という曲を下敷きにしました。大橋トリオを選んだのは生っぽい音にしたかったのと、この曲にしたのはデモとテンポとか似てると思ったので。

しかし出来上がってみればわずかにドラムとエレピにその原型をとどめる程度。まあいつもこんな感じだし、結果として丸パクリになるとそれはそれで問題。

実は今まで歌をカラオケボックスで録ってたんですけど(!)、やっぱり雑音が大きくて。隣でゴールデンボンバーズとか歌われたりするとかなり悲惨です。

なので、今回はちゃんとスタジオで録りました。新しいところだったらしくて、おかげさまでボーカルはとてもキレイにとれました。

さて、オケの方ですが、今回は結構音数が多くなりました。ピアノ、ドラム、ベース、エレピ、金属的な音のするシンセ、エレキ、ストリングス、ホーン(フレンチホルン)、とひそかにさびでポコポコいってるパーカッション。

はっきり聞こえない音もありますけど、それこそがとても大切で、それがないとスカスカになっちゃうんです。エレキもほかの楽器のすきまでちょっと聴こえる程度ですけど、まあ聴こえてない部分もあるとないとでは結構印象が違う。

大学時代、アコギなんてアタック音しか聴こえないじゃないか!と言ってる人もいましたし、僕もそれに反対しませんでしたが、今思えばそれは失当です。アコギのアタック音が醸し出す雰囲気はアタック音しか聴こえないアコギでしか出せないのですよ。

ところで、偉そうにこんなこと書いていると、あたかもすべて計算ずくのように思うかもしれませんが、それはまったくの過大評価です。まあそれはそれで差し支えないんですけど。

たとえば、2番のAメロでブレイクがあります。あれは、たまたまラジオで聞いた桑田圭祐の「白い恋人」からパ・・・、いやインスピレーションを受けました。案外そんな偶然の産物です。けど、このブレイクは結構気持ち良くて推しの部分です。

ただ、降って湧いてくるような感じで作ったところもありますね。さびの最初の方の上昇していくフレーズなんかは、弾き語りで作ってもらったデモを聞いていたらすぐ聴こえてきました。

まあありきたりな裏メロですが。これもきっとどこかで誰かが作ったものを聞いたことがあっただけです、たぶん。

とはいえ、どこかで誰かが作ったものを聴いていないとこういうこともないのかなと思うと、曲はたくさん聞いておくもんだなと思います。バックボーンはたくさんあったほうがいいし、やっぱり自分が聴いたものと似たようなものができるんじゃないかなと思ってたりします。少なくとも、この記事からは僕の浅い音楽性しか浮かび上がってきませんね。

心残りなのは、もっとエレクトロな音を入れたかったです。毎回新しい楽器は入れたいなと思ってたし、最近またシンセっぽい音を使う人たち出てきたので。でもシンセってツマミがたくさんあって、どれが何なんだかよくわかんないの。これは次回作に持ち越しですね。

自分で作った曲はすべて愛おしいので、僕がいい曲ですといっても全く説得力はないんですけど、良いなと思ったらいいねと言ってもらえたら嬉しいです。

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January 01, 2015

去年を振り返る2014〜音楽の部

年を越してしまったのですが、こちらでは引き続き2014を振り返っていきましょう。今回は2014年の音楽事情です
。ただ、前のウォークマンだと「よく聞く曲」ってのでよく聞いた曲がすぐわかったんですけど、今のはどうもそういう機能がないので、きわめて主観的な選択です。

★新人賞★

EARTH
世界の終わり
ラストラム・ミュージックエンタテインメント
2010-04-07



今年訳あって、てゆーかセカイノオワリが好きな後輩の結婚式の二次会の曲選のためだけに借りたわりに、よく聴きましたね。シンセサイザーをガンガン入れてくるけど、生ピアノもしっかり入っているちょっと変わったサウンドのように思いました。

1曲目から詩が重すぎるのには閉口でしたが、#2「虹色の戦争」、#5「死の魔法」とか好きです。

もしか10代のころに聴いていたらもっと好きになれたかなと思ったりします。当時だったら「世界の中に虫は入っていないじゃないか!」とか卒業文集とかに書いていたかもしれません。

★J−POP部門★

LEVEL3
Perfume
ユニバーサルJ
2013-10-02



去年発売だけど去年入っていなかったので。

パフュームは音がポップなのと、歌詞が浅いところがいいですよね。今はゆっくり音楽を聴くなんてことはほとんどなくなって、通勤電車とか、あと夜遅く仕事をしているときとかね。そういうときには重くない歌詞がいいんです。

お勧めは#2「Spring of Love」、#5「1mm」、#9「ポイント」、#14「Dream Land」あたりかな。

今年の後半にパフュームの古いアルバムを聴いたんですけど、そっちもなかなか良かったのと、エフェクトがかかっていない生声が聴けるのでまたちょっと違って楽しいです。

★洋楽部門★

今年は本当に洋楽を聴きませんでした。あえて一番聞いたのはこれ、といってもバンドで演奏する必要上聴いたという体たらく。でも、その割には通して聴きましたよ。良いアルバムだと思います。

Journeyman
Eric Clapton
Reprise / Wea
1994-06-17



★その他部門★

Alive
Hiromi
Telarc
2014-06-17



今ちゃんと新作を追いかけているのは上原ひろみくらいかもしれません。

個人的にはVOICE、MOVEと比べるとちょっと難しく聞こえました。#1「ALIVE」は複雑な変拍子で未だにリズムを確信をもって踏めない。もしかしたら演奏している人たちも勘で弾いているのかもとか、今はちょっと本気で思っていたりします。

#6「Warrior」、#9「Life goes on」あたりが好き。要するにノリが良いのが好きなのです。そう考えると、7,8がしっとりしている本作があまりお気に召さないのもわかるというものです。


来年(いや今年だ)もまたいい音楽、新しい音楽を聴きたいですね。



morithin at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

December 23, 2014

今年を振り返る2014〜読書の部

今年は更新しませんでした。反省してないので、来年もこんな感じだと思いますが。

でも、1年の振り返りはやっておこうかなと思いまして、今年中にあと3回更新するつもりです。

では、さっそく今年の読書から振り返ってみましょう。ちなみに今年は小説は1つも読みませんでしたので、そのつもりで。

今年読んだおもしろかった本ランキング〜

★第3位★

君主論 (講談社学術文庫)
マキアヴェリ
講談社
2004-12-11



いきなりこんな渋いものからで恐縮です。今年の秋くらいにクラッシックを読もうブームが来て、何冊か読んだ中で抜群に面白かったです。

よくビジネスで役に立つ古典として「孫子」が取り上げられることが多いように思うのですが、私の読んだところ、「君主論」の方が為になると思います。

たとえば、軍隊の種類についてというところで、自軍と援軍と傭兵について述べるところがありますが、マキャベリは援軍と傭兵は「無益で危険」といいます。傭兵については「君主が戦争をおこなわない間のみ彼らは兵として仕えようとするが、いざ戦争になると逃亡するか、雲散霧消してしまうのである」と、バッサリ。

翻って、私の仕事柄雇用のポートフォリオみたいな話を聴くことがありますが、外部労働力にどこまで依存していいのかとか、そんなことに示唆を与えてくれるものでした。

★第2位★
宇宙が始まる前には何があったのか?
ローレンス クラウス
文藝春秋
2013-11-29



科学系ではこれが一番でした。

と記憶しているのですが、似たような本も読んでるんで内容は大分覚えていません。

が、よく覚えているのは科学で「なぜ」という質問には「科学的に熟慮された問の立て方とはいえない」というところ。科学者の「なぜ」という問は「いかにして」という意味なのだといいます。なぜなら、「なぜ」という問いの背景には、目的や意図があるものと思われているからです。

しかし、たとえば太陽系に惑星が8こあることに理由や目的はないのは明らかで、結局「いかにして」「どのように」惑星が8こになったのかということしか答えられないということです。

この部分は本書の内容というよりはその前段にあたるところですが、筆者のスタンスというものが良く表れているように思います。

★第1位★
申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。
カレン・フェラン
大和書房
2014-03-26



自分も労務に関してアドバイスをしたりする立場ですので、身につまされる話でもありました。会社にコンサルティングを名乗る人間が入ってきている立場の人にとっては、むしろ良いかも。あんま疑心暗鬼になってもしょうがないのだけど。

たとえばリーダシップ開発に関するくだり。よく日本にはリーダーシップを取れる人物が少ないとか言われるようで、就職活動でも未だにサークルの会長経験でリーダーシップがあると言い張る強者もいると聴きます。今ではリーダーとなる資質を要素化して、個人に適性があるかアセスメントが行われたりするようです。

そこで筆者が挙げるのが、かのスティーブ・ジョブズ。「私がスティーブ・ジョブズのリーダーシップコンピテンシーアセスメントを行ったら、ジョブズはあらゆる点で落第になったはずだ」といいます。たしかに、ジョブズの伝記を読めば、こんな人間についていくのは無理と、多くの人が思うでしょう。一方で、彼が経営者として大きな成功を納めたことは否定できないわけです。

全然関係ないけど、もてる男(女)の特徴みたいなネットの記事もきっと同じだと思いますよ。要素に分けて分析することは大事だけど、要素を集めたらいいものができるわけじゃないし、そんな単純じゃないってこと。

これは一つの例で、もっと生々しい筆者の体験談も盛りだくさんです。一つ注意があるとすれば、これを書いている筆者自身もコンサルタントであるということくらいでしょうか。


今年は社労士のメインの領域よりかは、少しその周辺の本を読むことが多かったかなと思います。

また、一度読んだ本をもう一回読むブームも夏頃までありましたね。もうきれいさっぱり忘れているということを発見しました。

普段の読書は娯楽半分です。読んだからって身につくものでもないってことかな。




morithin at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

July 20, 2014

思い出のマーニー(ネタバレあり)

「思い出のマーニー」観てきました。

ネタバレとか気にせずかきますので、まだ見てない人で、ネタバレがいやな人は、以下を読まないようにしてください。





まず、おおまかな感想をいうと、とてもいい作品だと思います。宮崎駿は引退してしまいましたが、最後に米林監督が出てきてくれたのは、ジブリファンとしてもうれしいです。

一方、不満が出るかなーと思うのは、次の二つ。

ひとつは、複線がわかりやすいということ。物語はマーニーが何者なのかというところが最大のなぞとなるのですが、主人公(安奈)の目に青みがかかっている時点で血縁関係があるだろうと思いつくのではないでしょうか。しかし、僕は結構そのネタ晴らし「おお!」と驚いたほうで、ぼんやり観てたのもありますけど、物語に入り込ませるだけのパワーがあったように思います。

もうひとつは、サイロに置き去りにされた後の再会で、「だからねえ安奈、お願い 許してくれるって行って・・・!」に対して、思ったよりあっさり許してしまったところではないかな。え、お前さっき「絶対許さない!」って言ってなかった?って。

でも、僕敵にはOKよ。

少なくとも、僕にとっては上の二つは振り返って思ったことであって、個人的な満足度はかなり高いです。

白眉なのは、絵と音ですね。

ところで、「絵が綺麗」って映画のほめ言葉として微妙ですよね。なんかストーリーがイマイチだったということの言い換えのようで。

でも、本策は、話もよいですよ。それにもまして、絵と音がすごいってこと。

まず絵は、かなり気合が入っていたのではないでしょうか。今回の美術では、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の作画監督が戻ってきたそうなんですが、多いに腕を振るったのでしょう。

一番の注目は、安奈のボートを漕ぐが下手な描写。これって、意外と描くの難しいように思います。実際にボートを漕ぐのが初めてという人に漕いでもらって、それを研究したのではないかな。

ボート周り(?)は、その不安定さとかもとてもうまく描いてましたね。水に浮いている実感が伝わってきました。

ボートでマーニーがタイタニックをやるのは、あれは米林さん独特のギャグでしょうか?(笑)。

あと車の動きもよかったですね。最近のアニメの車の動きって、CGを使っているケースが多いのですけど、けっこう不自然なことが多いんですよ。だれもそんなこと見てねーよって言われたらそれまでなんですけど、こういう細かいところって大事。ジブリ映画の魅力って、そういう日常動作の丁寧な描写もそうだと思うんですよ。トマト切るシーンとかあんなに作りこまないですよね、普通。

風景は、もうジブリなんだから間違いないでしょ。夏休みだけど、北海道の涼しさがよく伝わってきますし、夜の湖は言うまでもなくきれいでした。

あと音。これは、アリエッティの記事でも書いたのだけど、床を歩く靴音とか、こだわりを感じますね。一番印象に残ったのは、サイロで豪雨が降ってくるところかな。安奈最大のピンチのシーンですけど、雨音とあの溜まった水が一気に落ちてくるところとか、緊張感を高めてましたね。あの辺の演出もなかなか。

宮崎駿監督が引退して、これからジブリは誰が引っ張っていくんだろうと心配していたのです(庵野が引き継ぐのかと結構本気で考えていました)。特に、宮崎駿がもっぱら作ってきたファンタジー作品がどうなるのかというところが心配だったのですが、本作でちょっと安心しました。

とはいえ、やっぱり宮崎駿のあのすさまじいクリエイティビティを考えると、もうあそこまでのものはジブリ作品ではお目にかかれないかもしれませんね。ナウシカの腐界とか千と千尋の湯屋みたいなのね。天才だったわけですから、仕方のないことなんですけどね。

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May 18, 2014

初めて披露宴で演奏した

先週、人様の披露宴でギター弾きました。普段不謹慎な発言が多いので、こういうあらたまった場面で僕にお鉢が回ってくることは少なくて、二次会で2回弾いたことがありましたが、披露宴では初めてでした。しかも音楽関連の会社の人たちの前で弾くことになるとは。

「演奏はまあまあでしたけど、6弦の音、ちゃんとチューニングしました?」

とか言われたらどうしようかとビクビクしてましたよ。

さて、今回弾いたのは、ミスターチルドレンの「365日」という曲です。

もともと甘ったるい歌詞の桜井さんですが、ヒーローあたりから甘美さが際立ってる気がします。サビの部分が特に。

砂漠の街に住んでても 君がそこにいさえすれば
きっと渇きなど 忘れて暮らせる


とかね。

しかし、新郎の気持ちを表しているに違いないという確信もあったので、この曲を選んで正解だったのでしょう。

さて、本番は、はじめに少ししゃべらせてもらいました。和音の話をして、二音の方が響きがきれいなので、二人も協和した家庭を築いてくださいみないた話。子どもができて3和音になれば、より美しい響きが〜とかも言おうかと思いましたが、子どもだけが幸せじゃないし、事情があって子どもがいない夫婦が会場にいないとも限りませんからね。

君子危うきに近寄らず、李下に冠を正さず。

これ、当初はコードの歴史についてしゃべるつもりでした。

和音は古代ギリシャ時代は4度と5度と8度(オクターブ)しかなかったんだそうです。それがルネッサンスの頃から長・短3度が使われるようになって、今のド・ミ・ソの和音が作られ、現代では多くの和音が使われています。同じように、これから二人の家庭も不協和みたいになることもあるかもしれませんが、時代が過ぎればそれも協和音となるでしょうみたいなの。

でも、裏を取るために調べたら、どうも古代ギリシャで使われてた「ピタゴラス音階」では3度が協和しづらかったとか、いろいろ注釈が必要になりそうだったし、「協和」って言葉も伝わりづらい。なにより僕は専門家ではないので自信が持てなかったので、上のようなシンプルな話にしました。

演奏についてメモっておきます。ギター2本の編成で、僕はリードを担当しました。

僕は基本的にはサビから作ります。このサビには、頭に小林武史の仕業と思われるきれいな裏メロがありましたので、まずはそれをコピーして、サビで上昇するメロだったので、サビの後半は下降するイメージで弾きました。

続いて2番のAメロですが、これはギターのフレーズがあったので、これをコピー。ただ、G→A#dim→Bmというところは強調したかったので、コードを弾いてます。

Bメロは、やはり6弦まで降りていったところがポイント。じょじょに盛り上がるところで、低音で攻めてみました。フレーズを思いついたときはもう1オクターブ高い音で弾いてたんだけど、ベースがE→F#→G#とあがってEに落ちるところがあって、これを強調したくて6弦を使いました。ほかがいつもどおりな弾き方なので、個人的にはお気に入りのポイントです。

ソロは、原曲のフレーズを使いました。そのままだとギターっぽくないので、適当にリズムを変えたり音を増やしたりしました。もう少し曲調にあわせた泣かせるフレーズを作りたかったんですけど、そこは力不足!

こんな感じです。

それとせっかくなんで録音してCDを作りました。そこで最後にその音源を載せておきましょうといいたいところですが、まあ二人へのプレゼントなので、やめときましょうね。

最後に、一緒に演奏してくれたくぼさんとボーカルを務めてくれたかずくんに感謝。どちらも信頼しているプレーヤーとボーカルなので、僕も楽しく演奏できました。

そして、新郎新婦は、言う必要もないとは思うのだけど、どうぞお幸せに。

morithin at 02:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

February 09, 2014

灰皿探索!

この3,4年くらいで町からほとんどの灰皿が撤去されていることに、非喫煙者の方は気づいていないでしょう。

いまやコンビにすらおいてないところも少なくありませんよ。タバコを売っているのに灰皿は置きませんというスタンスには、受益者負担等観点から少々気になるところですけど、まあこんなのは喫煙者の都合と一蹴されるのもよくわかってます。

そんなわけなので、街中でタバコでも吸おうかなって思っても、灰皿を探すのが本当に大変。

一番簡単なのは、スマホのアプリ。それなりの都市ではこれで見つかるのだけど、都内で周辺にそういうのが全くないと、いよいよスモーカーの居場所がなくなってきたなと愕然とするものです。

しかし、スマホのアプリは誰かがその場所をアプリを作っている会社だかなんだかに報告しないとチェックされないわけで、そうすると、世間的には無意味な灰皿を探す能力というものが開発され始めます。要するに、鼻が利くようになるのです。

ぼくもこの能力を開発し始めて数年になりますが、総論としては人ごみの多いところではあきらめるしかないというのが基本スタンス。コンビにでも都内ではほとんど灰皿はありません。

そんな中、駅の近くに灰皿があるケースは多いです。ポイントは「禁煙」の看板を探すことでしょう。禁煙の文字の下に「喫煙所→」みたいな注意書きがあるからです。でも都内だったら、もうドトールとか探したほうが、探した時間を考えると、得かもしれません。最近はマックはすえない店が増えてるので注意が必要です。

一方、僕の生活圏(千葉県北部)では、それなりの規模のスーパーであればまだまだ用意してくれている店は多いです。あるレストランでは、千葉ではまだまだ禁煙は厳しいということを言ってました。そういえば、奈良県のなら駅からそう遠くない駅には、いまだにホームに喫煙所があって感動したものです。

しかし、お店の場合、確実に見つけづらいところにあります。ここで正面玄関を探すのは愚の骨頂。もはや喫煙所は、目立つところや人通りの多いところにはないと心得るべきでしょう。

なので、ねらい目は利用数の少なそうな出口付近です。レジの位置は参考になりますね。レジに近い出口は利用数が多いからです。出口がひとつしかないようであれば、出口から人とおりが少ない方を攻めると、あったりします。

ここまでくると、もはやリアル宝探しみたいなもので、非常に緻密な心理戦となります。

結局大事なのは観察力なのです。たとえば、街中でなぜかサラリーマンが溜まっている場所です。あるいは、臭いで気がつくこともありますが、ここまでくると、さしずめ獲物を臭いで探す肉食動物のようですね。

まあでもこれだけ喫煙者への風当たりが強くなっても、いまだに歩きタバコしてる人とかいるからね。この前、地下鉄の連絡通路で吸ってるジジイがいて張り倒そうかと思いましたが、こういう人たちがいる限り、ますます灰皿の数が減っていくのは残念でなりません。

morithin at 02:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 無駄話 

January 02, 2014

シリーズ:開業日記8〜異業種交流会〜

異業種交流会とは、不安産業の一種といってよいと思います。ポイントはリターンがあるかどうかが不明なところでしょう。私もかつて塾という不安産業にいたので、はっきりいって懐疑的でした。

しかし、なかなか電話もかかってこないしHPの反響も薄かったりすると「次の一手」として、異業種交流会は頭をもたげてくるのです。だってそんなに高くないし、準備するものもないんですから、そういう意味でお手軽なんです。基本的には名刺さえもっていけばいいわけですから(そうではないものもあるので後述)。あとは、会場の中で話し相手がいなそうな人を見つけて話しかけるだけ。会の進行は交流会によって違うと思いますが、名刺交換タイムがないと交流会でなくなってしまうので、必ずあるでしょう。

こういうとき、待っててもいいと思うけど、参加人数が奇数だったりすると、あぶれてしまって孤独な時間をすごすことになります。みんながおしゃべりしているときの一人って、想像するだけで寂しいでしょ?(笑)なんで、攻めましょう。攻撃は最大の防御であるのです。

そういう意味ではお見合いパーティーみたいなのに近いんじゃないの?軽い(ライト)という意味でも近いかもしれません。本来の目的だけではなく、単に付き合いできている人とか、別の交流会に誘うつもりで来ている人とか、目的は人によっていろいろだからです。

ちなみに、お見合いパーティーについては、私は行ったことはないので、想像によりますよ。

こんな感じで、たぶん普通の異業種交流会は自由なんですけど、ちょっと異彩を放つのが「BNI」というグループです。このグループはメンバーになると必ず参加しなければならないという、非常に拘束性の高いものです(しかも毎週1回早朝)。ぼくはメンバーにはなりませんでしたが、2回ほどお試し参加みたいなものをしました。

BNIは日本各地にグループ(BNIではチャプターといいます)がありますが、その特徴はメンバー同士が互いにお客さんを紹介しあうというところです。BNIがよくできていると思うのは、このメンバー同士にお客さんを紹介させる仕組みがそろえられているというところで、たとえば同一業種のメンバーは一人までになっています。なので、ちゃんと参加していけば、それなりに仕事の紹介はしてもらえそうな気がします。

しかし、ぼくは参加しませんでした。なぜか。

それはいろいろしんどそうだからです。

まず、会費がべらぼーに高い。初年度で20万円以上かかります。このお金はいったいどこに行っているんでしょうか。と考えていたら、どうも進行のサポート的な立場で他のグループの人間が参加しているのを見かけた。推測ですが、高い会費の一部は、グループの上層部に回っているんじゃないでしょうか?

次に、他のメンバーへの紹介が重い。BNIは毎週参加しなければならないのですが、そこで必ず他のメンバーへの紹介をしたかどうかという成果を報告しなければならないのです。たとえば、自分のお客さんにメンバーの●●さんを紹介しましたとか、メンバーの●●さんから買いました、というように。BNIとしては、前者の形を基本と考えているようです。もちろん、そんな毎週毎週紹介できるわけありません。なので、実はいろいろ救済制度が準備されています。最悪、何もありません、でも良いみたいですが、肩身が狭くなるのは間違いないでしょう。

会の雰囲気に合う合わないというのもあるでしょう。全部がそうではないと思いますが、いまどきのデキル社員風な人がたくさんいるように思います。こういうところになじめるかどうかと考えたとき、たぶんぼくには無理なんだと思いました(笑)。


さて、今のところぼくは一連の異業種交流会でお客さんを見つけたことはありません。が、何人か知り合いはできたりしまして、さすが異業種というだけあって、考え方とか違うので刺激的です。どういう風に使うかっていうのはその人次第というわけなのでしょうね。



morithin at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 無駄話