昨日、牛丼チェーン「すき家」を運営する株式会社ゼンショーの第三者委提言が発表され、長時間労働や安全配慮軽視といった指摘が有りました。調査報告書は以下のリンクから見れます。
http://www.zensho.co.jp/jp/news/company/2014/07/20140731.html

悪質な法令違反は咎められるべきでありましょうが、一方で複雑な感情があることも否めません。
私もかつての職場では、「死ぬほど働く」という表現が適切かは分かりませんが、自分にも後輩にも強いていたことがあります。
そこには、ただ仕事をするということよりも、仕事を通じて得られる達成感、自己実現に向けたステップということの方が気持ちとしては大きかったと感じています。
ただ、色んなバランスが欠けていたことも事実だと思ってます。
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ゼンショーに限らず、社員は大きな夢・目標を持って入社する方でしょうから、そういった気持ちを利用するのではなく、個人の想いを実現させてあげる取組と、実現するためには少し厳しい時期もあるということをコーチングしてあげる育成があればと思っています

報道も、企業の育成に対しての取組を是非、批判だけでなく行ってほしいと思います。